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「魔法使いサラバント」中の3つの願い
16:笑無 2007/11/11(日) 15:40:21 ID:z+Pg/kAk (2007年02月01日 18時15分21秒) どうも新米です。笑無(エム)と申します。 私的サラバントの解釈ですが、 まず初めにサラバントは魔法使いである。という事です。 彼はその魔法によってあらゆる事ができたと想います。 しかし、ただ一つその魔法でも最愛の人を生き返す事は出来なかった。 そこで蘇生方法を求め旅に出ます。 舞台が砂漠である事から駱駝は必須だったと考えます。 そして、ある街で胡散臭い髭の男から「願いを叶えるランプ」の話と其の在り処を聞き出します。 其の場所には行くのに、案内役の髭の男と駱駝そして、サラバントと駱駝の構成が考えられます。 洞窟にてランプを手に入れる事には成功したが罠にかかってしまい洞窟は崩れてしまう。 この時点で髭の男はおそらく欲を出して足が悪いのにも関わらず洞窟の中に入っていったと考えます。よって髭の男は死亡したと考えます。 (「ランプを早くこっちによこせ」のところから) そしてサラバントはランプを手にしたまま気絶していると考えると、人の本能で願い事をしたと考える事が出来ます。 まず1つ目に、「生きて帰りたい」…叶います。洞窟の外の砂漠で倒れてます。 次に、「死ぬ前にもう一度だけ最愛の人に逢いたい」…叶います。彼女と夢の中で出会い彼女は彼に想いを告げます。 最後の願いの前に彼は、目を覚ましてしまいます。 クロカミの少女は、最後の願いを叶えるとランプの中に戻り又幾年の長き眠りに戻らなくてはならない事を彼に告げます。 (涙を流している理由は、後一つの願いでランプの外に居られなくなるから) そして、彼は初めて口を開き最後の願いを語ります。 それは「最愛の人の復活」だったのですが、 その「最愛の人からの最後の言葉」を聞いて「最愛の人の願い」を叶える為に…目の前に居る少女を救おうとします。 それが「彼は静かに唇を開いた」に続き…「魔人を自由にする」という願いだったと想います。 自由になった魔人は、行き場がなく結局、彼のもとにいるといった感じのストーリーだと感じました。 この時点の構成は、魔人と髭の男が使っていた駱駝そして、サラバントと駱駝です。 最後に旅を続けている理由は、「最愛の人の言葉」から「自分に出来る事」を探し、いわば人助けをしながら旅を続けているといった感じですね。 長々と失礼しました。 ご意見、ご感想お待ちしております。
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