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■ 04『硝子の棺で眠る姫君』 専用考察スレ

126 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/02(水) 18:29:46 ID:s7QdYM3d
>>120さん

私も「窓枠」→「黒檀」はひっかかりました。

ですが、グリム童話の第二版以降の白雪姫のお話では、白雪姫が仮死状態のとき、
王子がやってくるのではなく、父親が助けにきていた、はずです(曖昧なのですが…)。
さらに、別の曲になりますが「青き伯爵〜」=「青髭」は初版にしか載っていないお話です。

この矛盾が、「宵闇の唄」にある'矛盾の罠'の一部とは考えられないでしょうか?


ここからは個人的な考察ですが、
「継母」=「生母」説に私は賛成です。

上記の意見より、おそらく今回の7つのお話はグリム童話初版のものだと思います。
初版では生母がそのまま雪白姫に嫉妬し、殺そうとしています。
歌詞では「遠くへ逝ってしまった」とありますが、「遠く」が必ずしも「彼岸」とは限らないのではないでしょうか。
そうすると、「逝く」という表現も同じかな、と。

優しかった母(亡母)の人格は遠くへ逝ってしまい、今はその母が自分を愛していた頃の記憶を憶いだし、…
ということだと思います。

長文失礼いたしました。

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