「涼宮ハルヒの蒼天」とは?
光栄より発売されているPC版「三国志11 with Powerup kit」のリプレイ作品です。
発売当初いろいろ物議を醸した「三国志11」ですが、パワーアップキットの登場により、一挙に俺的殿堂入りを果たしたこの作品を舞台に、あの「SOS団」の連中が縦横無尽に暴れ回る!――という今更感満点の時期的に残念な企画でございます。
構想自体はじつは2006年のアニメ版第1話見た瞬間からあったので、あんときやっときゃよかった('A`)
この作品の「痛快活劇」としての位置づけは、「南蛮王呂布」のスピンアウト第二弾でもあり、中途半端にパラレル世界としてリンクしている以外は、根本的に別世界です。
さて。
この世界はミクシィ初出の仮プロローグからスタートしていますが、三回ほどプレイし直してるので、第1話「後ろ向き反省会」はプロローグと直接の繋がりはありません(´・ω・`) 兵数とかがね、違うの。
で。
ゲームを始めるにあたって、今回もいわゆる中華エディタをはじめとするメモリエディタ類を色々使わせて頂きました。制作者ならびに翻訳された方々ありがとうございます…
たとえば…

これを ↓

こうしたり

こうしたりして、

こんな感じに換えたり。
当然、既存武将のデータも存分に俺ルールに従って書き換えてます。南蛮王で言うところのえぢたー済みと言う奴ですな。また、新武将として趙儼とかそのへんの味好漢を数十名追加してます。
あとは、南蛮王の面々も一部再現。
基本的には同一人物ですが、別展開の物語なので、まあ他人と思って頂いても結構ですが(;´Д`)
もちろんエディタ類の使用は、「ゲームスタート」までですので、それ以降はエディタはもちろん、パワーアップキットの編集機能もいっさい使用せずにプレイしています。
ゲーム開始は、毎度ながら最も三国志が盛り上がるシナリオ3「群雄割拠」 194年6月からスタート。そして本作品の第1話は、それから3ヶ月ほど経過した8月末のスタートになっています!

物語は、原作とおなじくキョン視点で語られていますが、表現手法はあくまで「小説」ではなく「リプレイ」です。
また、今回も進行メモをとる代わりに「クリップボードの自動画像保存」を使わせて頂きました。
また、外字画像は三国志事典15X-31Xさまからお借りしています。多謝!
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涼宮ハルヒの蒼天 〜涼宮ハルヒの三国志・SOS団 三国志11リプレイ〜 |
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