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■ 【2】この狭い鳥籠の中で 考察スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2010/06/16(水) 12:55:37 ID:U1//4Sey0
※ネタバレ解禁は、6/16の23時からです。
我慢できない方は、隔離板のイド端会議スレをご利用下さい。
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/kakuri/1276271477/l50


※「歌詞カードに載っている」歌詞の大量「転載」は削除の対象です
※引用と転載の違いについてはガイドラインをご確認下さい。
http://chronica-note.com/staticpages/index.php/guideline


全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Idid/1276271477/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Idid/1276660090/l50


なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。
毎度ながら、

ム リ に 他 の 地 平 線 と 結 び つ け よ う と す る と 
ブ ッ 飛 ん だ 考 察 に な り が ち で す。

まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…


97 名前:ぬー:2010/06/27(日) 23:41:04 ID:1JvDvtNwO
>>96さん
私もそこが気になっていました。
あそこまで娘を愛してやまないソフィが
エリーザベトを気にかけないはずがありませんし…
娘の命の恩人であるテレーゼが魔女追放されるの止めなかったとは思えません

板違いですがソフィの命を生贄に
イドの力によってエリーザベトが蘇生されたのでは、と思います。



98 名前:きのめ:2010/06/28(月) 14:19:55 ID:FSRUbKo10
>>97さん
やはり気になりますよね。
何処に書けばと思いつつこちらに書き込んでしまいました。
ただ、そうするとメルの目にも代償が必要になるんですよね…。うぅーん。
あぁ、板違いになってしまうのでこの辺でお暇しますね、ありがとうございます^^


99 名前:名無しさん@井戸の中:2010/06/29(火) 18:53:58 ID:GajrCGad0

話題が物語は続く...と書いているので
プロローグだけじゃ完全にはわからない気がします。

やっぱりアルバム待つしかないのかな。



100 名前:名無しさん@井戸の中:2010/06/29(火) 19:02:41 ID:GajrCGad0
すいません。
話題が切れるようで悪いのですが、と
書こうとしました;

101 名前::2010/07/06(火) 21:25:12 ID:eHYcerRp0
月光のように羽ばたいてみせよう…
という歌詞のところで
月光のように羽ばたくって少しおかしい気がします。
月光=メルツという風にとったらいいのでしょうか?


102 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/07(水) 09:06:34 ID:weSntupv0
>>101
四角く切り取られた空がエリーゼの世界の全てでしたから、
空に関するものにしか例えられなかったのではないでしょうか。
それだと鳥でも良いような気がしますが、エリーゼにとって
「鳥=鳥篭の中にいる」って印象だったのかな、と思います。
関係ないですけど、今回昼のイメージってあんまりないですね。
夜の復讐劇とはっきり言ってますし…。

103 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/09(金) 23:37:51 ID:w+sw0AsL0
>>102
考察の1つの説であるメル=アルビノ説だと、
メルは昼間に外へ出れないので、
そのため夜の情景ばかりなのではと私は思います。

メルツとエリーザベトが遊んでいるのも
「(鳥籠)頭上に星屑ちりばめて」と夜の描写ですよね。
不思議な出来事の後もメルツはアルビノのままなのか?と
疑問もありますが・・・。

104 名前:アル:2010/07/12(月) 20:05:37 ID:CtcE7Om60
初めまして、書き込み失礼します。

鳥籠の中にいる事 それがどんな事か 知らなかったよ
君に遇うまでは 寂しさの色も 愛しさの意味も 知らなかったよ という歌詞を、
エリーザベトが『彼女が魔女になった理由』でテレーゼに救われた幼子ということを前提に、自分なりに解釈してみました。

・鳥籠の中にいる事 それがどんな事か 知らなかったよ

赤ん坊の頃に一度仮死状態に陥り、そこから奇跡的に息を吹き返した彼女に対し、
周りの人間がより過保護になるのは仕方のないことだと思います。
エリーザベトが、なぜそのような状態になってしまったのか分からない以上、幼い彼女を危険な、なにがあるか分からない外には出したくない。
だからこそ、成長してもっと丈夫になるまではとエリーザベトを部屋に閉じ込めた。
それから数年経ち、成長したエリーザベトは、昔自分が死にかけたことなど既に忘れている。
また、部屋に閉じ込められているというのも変わらず、
窓から外の世界を覗くことはできるけれど、それは自分には全く関係のない世界であり、出ることもできない。
「外はとても恐ろしいところだ」とか脅されていたのかどうかは分かりませんが、
彼女の中では、それが当たり前のことであり、自分がずっと部屋の中に居ることを異常だとも思わず(部屋の中が 幼き日の私の世界 だと冒頭で歌ってますし)、
メルに会い、外の世界をちゃんと知るまでは、自分から部屋を出たいとも思わなかったのではないでしょうか。

・君に遇うまでは 寂しさの色も 愛しさの意味も 知らなかったよ

まだ幼い彼女が寂しさを感じなかった、つまり、誰か決まった人間が常に彼女の傍についていた。
また、エリーザベトが寂しくないようにと、良き話し相手になり、愛情を注いでいた。
それがメルに会って初めて寂しさというものを感じるようになる。
メルはいつも外の世界のことを教えてくれるけど、家の人間とは違って、常に一緒には居てくれない。
けれど、新しい話題を提供してくれ、知らない世界を教えてくれ、
決して出られなかったはずの外の世界へ連れ出してくれるメルに、憧れや恋心を抱くようになっても不思議ではありません。

>>103さん
視力や障害は取り除けても、体質までは変わらないと思います。
光を取り戻したとはありますが、「視力が完全に戻った」とはありませんし、メルが殺されずにそのまま生きていれば、また失明する可能性もあったのではないでしょうか?

長文失礼しました。

105 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/12(月) 21:05:30 ID:ejLVRhST0
>>101
エリーザベトがメルと初めて会った時に、メルが『月光のように優しく笑った』と歌詞にあるので
彼女にとって『月光=メル』なのでは無いでしょうか?

106 名前:黒猫:2010/07/12(月) 21:32:12 ID:Ayylc3460
書き込み失礼します。

>>104さん
鳥籠の〜の部分の解釈には、
「おお、なるほど。」となったのですが、
君に遇うまでは〜の部分は、
エリーザベトの側に誰かがいたわけではなく、
単にほとんど誰とも関わることがなかったからではないでしょうか。

初めて人(メル)と関わり、そこで初めて
人と関わりを持つ楽しさのようなものと同時に、
一人ぼっちでいることの孤独に気がついたのではないかなあ、と。

ただ、これは私の一意見ですし、
104さんのような解釈は今まで見かけなかったので
面白いなあ、とも思いました。


乱文失礼いたします。

107 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/13(火) 21:16:05 ID:W+L4mg4I0
KYですみませんが、書き込みます!

「狭い鳥籠の中〜」〜「月光のように羽ばたいて」
のところまで、メルヒェンさんが歌っています。
そこで思ったのですが、鳥籠のメルヒェンさんパートは、
メルヒェンさんから、エリーザベトに対する想いではないでしょうか?
メルヒェンさんは、エリーザベトに「月光のように羽ばたいて(ほしい)」と、
いう意味もあるのではないのかなぁと、私は思いました。

ですが、その解釈でいきますと、、、、
「月光」とは、何なんでしょう・・・・・
しかも、メルヒェンさんも狭い鳥籠にいることになってしまいますし・・・

って、今気が付いたのですが、きみ=翼ですから、
この解釈は、違いますね。 すみませんm(  )m

狭い鳥籠の中 翼(きみ)を亡くした この世界で
地に堕ちるその刻まで / 「月光のように 羽ばたいて」(みせよう……)
          ↑
       ここで、区切ればもしかしたら・・・・・
 無駄な長文を書き込みしてしまいました。
本当にすみませんでした。

108 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/13(火) 21:17:08 ID:W+L4mg4I0
107の 区切りの矢印の位置を間違えてしまいました。
本当にすみませんでした。

109 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/14(水) 00:41:48 ID:Z7qhfnaH0
初書き込みです。

>>101
>>105
の月光について考えてみました。

二人が初めて出会った時間帯が夜だったのではと考えました。
二人が遊んでいるシーンも夜だったからという安易な考えなのですが。

エリーザベトの世界は『四角い窓から見える空』なのでそこから見えた月の光と
メルの『白と薄い黄色(月光色?)』の髪の毛の色と優しかった笑顔を月の光に例えたのではないかと考えてみました。
ほとんど根拠がないので考察になってないようなきもするのですが……。


110 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/14(水) 08:43:05 ID:kfX3tLgb0
>>101
>>105
>>109
自分は月光=メルツかなと思ってました
Baroqueでも「月のように柔らかな微笑み」って出てきてますし、優しい微笑=月ってイメージがあります
ですので、「月光のように優しく笑った」はメルツの優しい微笑みを月光に喩え、
「月光のように羽ばたいてみせよう」の方は、自分の翼だったメルツを失ったから、今度は自力で彼の様に羽ばたこうって感じかなと思ってます

111 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/14(水) 13:08:40 ID:dTElAcnh0
メル→「光=あったかいもの」が「愛」だった、と同じように
エリーザベト→「月光=優しいもの」が「メル」だった

だから「月光=メル」で、
「月光のように羽ばたいてみせよう」は
「メルのように〜」な意味だと思ってます

でも、メルがいつ羽ばたいたのかが疑問です・・・

112 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/15(木) 06:58:14 ID:aM39WR0R0
>>107
エリーザベトパートでは「翼」は“きみ”と歌われていますがメルヒェンパートでは“はね”と歌われているんじゃないかという説があります。
「狭い鳥籠の中」はエリーザベトのことを歌っているという解釈にすればメルヒェンのエリーザベトへの想いで充分通ると思います。

>>111
メルが具体的に「羽ばたく」ことをしていなくても良いのではと思いました
エリーザベトにとってメルツが自由の象徴だったと考えればメルツの様に羽ばたいてみせるで良いかなぁと思います

113 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/15(木) 07:55:14 ID:K5a5tugdO
エリーザベトが閉じこめられているような状態で暮らしていたとしたら、
初めて外に連れ出したのが夜だったのは、昼間は誰か見張りか世話人が居るから、夜にこっそり連れ出したのではないでしょうか?男の子と女の子二人だけで夜の森へ行くなんてすごく危ないですし、エリーザベトの保護者が許さないと思います。←既出だったらすみません。


PVで、晴れの日昼間に井戸にメルとエリーザベトが座って話しているので、メルの目は昼間でも大丈夫なものだと思っていました。でもPVが全てではないですよね…


乱文失礼しました。

114 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/15(木) 15:51:57 ID:p1s2puCt0
>>113

PVのメルは、すでに『不思議な出来事』によって光を取り戻した後のメルなのでは……?

115 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/15(木) 15:52:52 ID:p1s2puCt0
すみません、取り戻した、のではなく、手に入れた、でした。

116 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/15(木) 17:01:03 ID:K5a5tugdO
114様

光を手に入れた後も日光の下に居ることができなかったという考えがあったので;

結構前の書き込みでしたね。話ぶっちぎってすみませんでした;

117 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/17(土) 00:25:27 ID:lFJyJrXVO
すみません、話をぶった切る上に大分前の話題ですが、
「運命は結ばれることのない二人を〜」の所、
これは、惹かれ合う E と A の宿命に反しているということなのでは?と思いました。
エリーザベトは E ですが、メルツは M (メルヒェンも)。

Moiraでも エレフ(E)←→アルテミシア(A) が成立していましたので、可能性はありかな?と。
これにまた別の理由も重ねているとは思いますが。

118 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/17(土) 00:44:59 ID:SLRanZY+0
>>113

光を手に入れた後もアルビノで日光に当たれない説の場合。

PVで晴れの日中に井戸で2人が座っているシーンがありますが、
「君が今笑っている、まばゆいその時代に、
誰も恨まず死せることを恨まず、必ずそこで会おう」
(うろ覚えなので歌詞が違ってたらすみません)

という歌詞から、この情景は実際の状況ではなく、
いつか会う2人を誰かが妄想した情景だと思います。

歌っているメルヒェンの妄想なのか、
メルヒェンが誰かの妄想を代弁しているのかは分りませんが…。

間違ってたら、混乱させてしまう意見をすみません。

119 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/18(日) 11:19:55 ID:0/li480VO
118様


なるほど!
それだったら歌詞にもあいますね!

結局二人は会えたのかどうか、アルバムが楽しみでなりません。

120 名前:名無しさん@井戸の中:2010/07/20(火) 20:26:02 ID:iaRdERmZ0
既出かもしれませんが、
初回特典のDVDに版には3番の一番最後に笑い声が入ってるのに
CD版には入ってないんですね?

何か意味はあるんでしょうか?

121 名前:こん:2010/08/06(金) 07:34:38 ID:P2PGtjfX0
話をぶったぎってしまってすいません

四角く切り取られた部屋=棺の中
とは考え辛いでしょうか

厳しいですかね;

122 名前:名無しさん@井戸の中:2010/08/06(金) 18:47:33 ID:9JaGkI3iO
>>121
四角く切り取られてるのは空ですよ
うろ覚えですが、向こうの棺は日本の様に顔を覗く小窓って無かったと思うのですが?


幼き日の世界とも言ってますので、長期間、其の状態であったと考えると、棺に入れて小窓(有ったとして)を開け、土にも埋めずに屋外に放置という状況は考え難いと思います

123 名前:名無しさん@井戸の中:2010/08/07(土) 02:10:40 ID:LQa0/9+z0
そういえばライブ演出では、この曲の冒頭で
座り込んだジョエル嬢が両手の親指と人差し指で「四角く」窓をつくり、
頭上に掲げて夜空をあおぐようにしていましたねぇ。
スクリーン映像の演出でも、メル少年が夜の窓辺からエリーザベトを連れ出したような感じでしたね。

124 名前:こん:2010/08/07(土) 08:10:53 ID:wOGF4RjXO
>>122
あっ すいません
空耳してました
やはり考えづらいですかね

ありがとうございました

125 名前:名無しさん@井戸の中:2010/08/29(日) 04:05:57 ID:5Dv0mCLm0
初投稿です。
魔女の方でも少し書かれていたのを見ましたが、
鳥籠の方にはなかったので書かせていただきます・・・(一部内容が違うのですが)

先日友達とアカペラをして気付いたのですが
後半の「魔女は火刑台に〜」の部分のコーラスが、サクリファイスと酷似していると思うのです。
火刑台同士で繋げたのだと考えていますが、どうでしょうか。
もっと考察すればなにかあるかもしれないですね・・・。

どなたかご意見をいただけるととても嬉しいです。

126 名前:もじゃ:2010/09/07(火) 02:59:19 ID:GIzQbCeg0

≫125 様

私も似ていると思います。
しかしそれは直接的ではなく、火刑という接点でのみの関係しかないと私あ思います。
理由としては、MoiraにもStardustに似たメロディーや、他の地平線の語りに酷似したものが
ふんだんに出てきていることから陛下の遊び心ではないかと…



127 名前:名無しさん@井戸の中:2010/09/09(木) 23:15:41 ID:CKhHJBS50
似ているどころか、歌詞もサクリのドイツ語版ですよ。
ドイツ語は勉強していなくても、割りと辞書片手に果敢にアタックしています(笑

Die Opferung...Opferung...Opferung...Ah...

Roman、Moiraと>>126さんのいうような「他楽曲とのリンク」が多く出ていて、
探して見るのがまたSHの楽しみ方のひとつになっています。

128 名前:るきあ:2010/10/29(金) 17:47:33 ID:q2j4OTun0
CDの歌詞カードに「君は笑っているだろうか}とあります。
あれはElyusionでのYialdの歌詞にもあるきがします。。。
ほかにも「彼以外もう愛せない」という歌詞もYialdの話に近くなっていると思いました。
一時の夢を求めるほどだったわけなので・・・・


129 名前:名無しさん@井戸の中:2010/10/30(土) 07:04:12 ID:iifKwSxdO
「弱き者、拒絶され、世界から虐げられた者同士が、傷を舐め合っただけの幼い恋だと、キミは笑うだろうか?」の所ですか?

130 名前:くる:2010/10/31(日) 16:31:09 ID:DRxZNrVZ0
私も最初に聞いたときからサクリファイスに似ているなぁと思っていました!
7thの特設サイトにあったおそらく曲名だろうと思われるメッセージに黒き女将の宿というのがあり
これはサクリファイスの若女将では!?と思いました。



131 名前:名無しさん@井戸の中:2010/11/02(火) 21:29:35 ID:GNTlIAD90
>>128

私も、歌詞を見てYield(つづりはこちらではないでしょうか?)と関連があるのかな?と思いました。

それで、少し考えてみるとYieldから〈el〉を抜くと、
〈Yid〉(ユダヤ人の意味らしい。)になって、これもまた、イドって読みますよね・・・。

抜くのが〈el〉だし、でてきた単語はイドなので、
なにかもっと強い関連性があるのでは?って考えてます。


他に繋がるようなことが見当たらないので、単なる勘違いかもしれませんけど。

132 名前:名無しさん@井戸の中:2010/11/07(日) 12:04:42 ID:oPOskm3V0
>>130
「黒き女将」についてですが、私はテレーゼのことではないのかなぁと考えました。
女将には旅館等の店の女将のように地位や役職だけではなく、「女主人」という意味もあるそうです。
メルと二人きりの家族の中で、という意味でならテレーゼも女将(女主人)でも通じる気が…。
何より彼女の服も黒ですし、何らかの関連性はあるのではないかなぁと思います。

133 名前:名無しさん@井戸の中:2010/11/07(日) 14:20:53 ID:LFnTjyok0
>>132
私は「黒き女将」の宿ではなく黒き「女将の宿」かと思っていました。
えっと、日本語が下手ですみませんorz
黒いのは女将ではなく宿の方だと思っていた、という意味です。
どちらの意味にも取れる文って難しいですよね…

134 名前:ウサ☆イド:2010/11/08(月) 23:06:00 ID:qsT94XRl0
「宿」っていうのは、テレーゼが火刑になる前の話でしょうか?
それとも、結局本人が言っていたように魔女になってからなのでしょうか?
・・・七枚目が待ち遠しいです・・・「井戸」ではなく「宿」・・・

135 名前:こう:2010/11/13(土) 22:57:49 ID:r+3byUid0
≫133様
なるほど。
「イドへ至る森へいたるイド」に関してもそうですが、形容詞がどこにかかるのか分からない名前(単語)が多いのも特徴的ですよね^^;
「どちらにも取れる」という事自体がある意味メッセージなのかもですが・・・
サクリファイスとの関係が高いとすると、黒=宿=焼けた教会?⇒女将=サクリ姉?
でも通じそう・・・?
ぶっとんだ話になりそうなので、他と繋げるのは今は自分の頭の中だけにします(


ところで、既出だったらすみません。
「エリーゼ」と「テレーゼ」の名前を見ていて思ったのですが、ベートヴェンの「エリーゼのために」の逸話を思い出しました
割と有名なのですが、実はこの曲を「テレ(リ)ーゼ」のために作曲したのに悪筆のために「エリーゼ」へ宛てたものだと思われたという話です
2人が決して結ばれないという理由はルートヴィング家とウェッティン家の対立のためだけでは無く、血筋的な問題もやはりあるのかな、と思いました
エリーゼとテレーゼの容姿がかなり似ていること、2人の関係・・・ホント、7thが楽しみです><

以上乱文失礼しました。

136 名前:ユウ:2010/12/04(土) 22:25:01 ID:uoQZhzRx0
初カキコです
メルの目のことなんですが、目が見えるようになったことの対価として
目、もしくは目と髪の色素を奪われた、というのはどうでしょうか?
メルの母は黒髪ですし、もしメルが父親に似ていてもともと銀髪だったとしても、
そう簡単に遺伝子に異常がでるとは考えにくいんですが・・・


137 名前::2010/12/05(日) 00:13:55 ID:hcAv4Kzw0
>>136
私は、メルはElysionのエルと同じで、アルビノ(先天性白皮症)だと思っています。
(白髪、目が赤い=色素が無い。は同じ考えです)
アルビノで生まれた子供は、やはり何らかの障害を持つ事が多いと言われてますし、
メルの目が見えなかったのもそのせいかな―と

後、これって総合考察か「彼女が魔女に〜」のスレに書き込むべきではないでしょうか?

138 名前:ユウ:2010/12/05(日) 12:09:49 ID:7AdGGE0O0
そうですね・・・すみません
ご指摘ありがとうございます

139 名前:きー:2010/12/07(火) 12:53:32 ID:aBxOLnip0
>>135さま
テレーゼの名前の由来ですが
恐らくこれはベートーヴェンのピアノソナタ第24番『テレーゼ』からくるものではないかと。
この曲は、ある伯爵令嬢に送られた曲で
令嬢の名は テレーゼ・フォン・ブルスヴィッグ
これのアナグラムでは、と私は推測します
そしてエリーゼのために の 『テレーゼ』とは全く別人

アルバムへの関連性はわかりませんが
ベートーヴェンはドイツの作曲家ですし
ないとは言い切れません

曲にベートーヴェンの曲が入っていたら ビンゴだと思っています
イドや宵闇の唄の視聴を聴く限りでも
今回はクラシックサウンドが多めに入ってくる気がします 

140 名前:やむ:2010/12/07(火) 13:19:33 ID:Bgv4hHHXO
>>139
白樺湖で試聴された方によると宵闇の唄に第九が入ってくるそうです

141 名前:こう:2010/12/12(日) 17:54:06 ID:ixxGvQP20
≫139様
ご指摘ありがとうございます。
ソナタ『テレーゼ』は思いつきませんでした
エリーザベトとテレーゼの外見が似ていたので、『エリーゼのために』の「テレーゼ」だと思い込んでました^^;

何はともあれ、フラゲ組みは明後日、一般でも水曜日にはいよいよCDが手に入ります!
考察の進展が楽しみです

≫140様
『第九』と直ぐわかったという事は、やはり第4楽章の可能性が高いですかね
ベートーヴェンが関係あるのか、『歓喜の歌』が関係あるのか・・・
『歓喜の歌』の作者シラーもドイツ人のはずですし、お母さんの名前はエリーザベトだったはずです^^;

142 名前:名無しさん@井戸の中:2011/07/29(金) 16:53:50 ID:1QpZHq5z0
話の流れをぶった切りぃ!!
さっき思いついたのですが、鳥籠の
『せめて私の代わりにこの子を一緒に連れて行ってね』
のところに二つの意味があるな〜って思いまして…下に書きますね。

・私はメルと一緒に行けないけど代わりに人形(もう一人の自分のようなものだったんでしょうね。)を
 連れて行って。からの絶対迎えにきて


・メルはもう死んじゃったのね。出来れば私も会いたいけど、代わりに人形(井戸の傍で焦げてたやつ)と
 一緒にいて。で、井戸に人形を放り込む

という感じかな。と…
変なところあったらじゃんじゃん突っ込んでください。
 

143 名前:名無しさん@井戸の中:2011/09/23(金) 07:33:01 ID:OtuFqz5si
7thの宵闇の歌の冒頭で、エリーゼのあーの声が入るところが
エリーゼのためにに聞こえるのは私だけ??

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