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■ 01『宵闇の唄』 専用考察スレ

107 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/27(木) 19:38:37 ID:F99SgA1v
初めまして、豚切りで失礼します。
個人的に メルのモデル≒ベートーベン 説を推したいです。
宵闇の唄にベートーベンの『喜びの歌』が入っていることは当然まずひとつですが、
ウィキのベートーベンの項に以下のような文章があります。

  1804年に交響曲第3番を発表したのを皮切りに、その後10年間にわたって中期を代表する作品が書かれ、
  ベートーヴェンにとっての傑作の森(ロマン・ロランによる表現)と呼ばれる時期となる。

この「ロマン・ロラン」、サンホラーの皆さまならば私なんぞよりご存知かと思いますが、
『ジャン・クリストフ』を主人公とする本です。
そしてあの賢者です。
このクリストフ、モデルがベートーベンです。
(無論、メル=クリストフはないと思いますが)
また、『エリーゼのために』の項にはこんな文章があります。

  曲のタイトルにある「エリーゼ」とは、お金持ち(貴族)の娘だった。
  あるところでベートーベンと知り合い、お互い恋に落ちる。
  しかし、ベートーベンは 貴族ではないため、もちろん、結婚する事、
  恋愛関係になる事は許されなかった。

皆さま『エリーゼのために』の項は読まれているのだろうなとは思うのですが、
メルとエリザベトの関係に似ていませんか?

更に『エルジェーベト』の項まで足を延ばすと、彼女の嫁ぎ先は「ルートヴィング家」です。
ドイツではよくある名前であるということを先に断っておきますが、ベートーベンのフルネームは
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン です。
この「ルートヴィヒ」は家名であるため、ウィキでの表記は

  4歳の時にテューリンゲン方伯でルートヴィング家のルートヴィヒと婚約し、
  テューリンゲンに連れて来られた。当初の婚約者に目されていたヘルマンが夭折したため、
  その弟のルートヴィヒが婚約者となったのである。

となっています。
やや曖昧ですが、ベートーベンについている「ルートヴィヒ」と婚約をしていた可能性があります。
そして、彼女が本当に愛していた、兄の方の「ルートヴィヒ」。
名を「ヘルマン」といいます。
文中の「夭折」とは若く(幼く)して死ぬことを言い、メルの状況とも合致します。
そしてこの「ヘルマン」という名、トリックの基本であるローマ字にすると「HERUMAN」です。
若干違うのですが、「メルヘン」をローマ字化した「MERUHEN」と良く似ています。
揃えると
 M E R U H E N(メルヘン)
 M E R U H A N(ヘルマンのアナグラム1)
(M A R U H E N)(ヘルマンのアナグラム2)
となりました。
ローマ字説はふとした思いつきなのですが、やはり似ていると思ったので書かせていただきました。

全体に既出だったら申し訳ございません。
長文、乱文失礼致しました!

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