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■ 09『暁光の唄』 専用考察スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2010/12/15(水) 16:08:34 ID:z7Ma2EXe
※ネタバレ解禁は、12/15の21時からです。
 それまでは、内容に深く言及しないレベルの感想や、キャストの情報等のみでお願い致します。

※歌詞や他サイトの内容の転載は削除の対象です。転載と引用の違いについては、取り敢えず

引用「ごく一部分を、引用元を明記したうえで、他のテキストと隔離して記述する」
転載「引用元情報の有無にかかわらず、ごそっとコピペする」

とお考えください。



全体を通しての考察については、全体考察スレへ(現隔離板・ネタバレスレ)
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Marchen/1292295368/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞聞き取りスレへ(現隔離板空耳スレ)
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Marchen/1292383329/l50

なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…


2 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/16(木) 15:06:38 ID:kklr+KrW
何度か聞き返していて思ったのですが
君→エリーザベト
僕達→メルとエリーゼ
をさしている気がしてきました。

最初は僕達もメルとエリーザベトかと思ったんですが、
復讐を拒否したエリーザベトが神に許されない理由が特に見つからないんですよね。

また、「この骨が……此の骨が僕の」という台詞から
此の墓碑は、メルの落ちた井戸の可能性があるのですが、
もしここにメルが唄を捧げるとしたら一緒に落とされたエリーゼへ捧げるものかな、と。

以上をまとめて、暁光の唄は
メルの、エリーザベトとエリーゼへ贈る想いであり、、
「キミが今〜」はエリーザベト、エリーゼ両方への約束というか再会の願いなのかなと
思うのですが……どうでしょうか。

3 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/17(金) 01:28:07 ID:tzYskEu5
>>2
イドイドの時から思っていたのですが、
「キミが今〜」は
メル→エリーゼ+その正体(テリーゼ、エリーザベト、もしくは両方)
に加えて、
メル(陛下)→聞き手(つまり私達ローラン)
かなぁとも思いました。

どちらにせよ「其処で逢おう」が何処を指すのか良く分かりません。
指示語的には「此の墓碑」ですが違和感あるし。
其処がライブ会場とかだったら吹きます。

4 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/17(金) 01:32:07 ID:bkSL9QNv
私も陛下→聞き手をかけているものだと思っていました!

また
「其処」は眩いその時代=私たち聞き手が生きている時代(ぶっとびすぎ)かな?と
もしかしたら
其処と底もかけているのかなとイドイドの時点では考えていましたが、今回の暁ではそんなくらい表現はするのかなとも思いますが。


イドイドと今回のこのメッセージは別な意味を持つとか?

5 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/17(金) 01:45:10 ID:LbwD2xm0
私もそこは引っかかっていました。

確かに、エリーザベトに罪はないように思っていたのですが、磔刑の聖女の方で「摂理を裏切り続けた」と言っているので、何かしらの罪を背負っているのかも知れません。

また、罪を重ねながら恩寵や未来やその他諸々を求めたと言う所も、メルヒェンとエリーゼと言うよりは、メルツ(メルヒェン)とエリーザベトの方がしっくり来るような来ないような……。

うーむ、難しい。

6 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/17(金) 02:24:07 ID:tzYskEu5
>>5
幾つもの罪はメルヒェンとエリーゼの復讐劇の事かと思ってましたが、確かにそうも考えられますね。

そういえばメルメルの一人称ですが、
宵闇の唄だと「私」ですが、暁光の唄だと「僕」になってますね。
メルヒェン→私
メルツ→僕
と考えると、メルヒェンが浄化?されてメルツに戻り、エリーザベトに語りかけている、という感じでしょうか。
歌の雰囲気で一人称を使い分けてるとかだったら、この説は終わるんですが(汗)

7 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/17(金) 05:44:01 ID:H3Ci77Sd
書き込み失礼します。

私も「僕達」に関しては、メルとエリーザベトかと思いました。

エリーザベトの罪は何だったのかと考えると。
たしかイドイドの鳥籠で、エリーザベトは一度死んだ状態に陥り、
その後に生き返ったような解釈があったと思います。
(「土の下に埋められたはずの〜」のところです)
なので、磔刑にも出てくる「摂理」を自然(神)の摂理だとすると、
死人が生き返り人生を歩んでいくことは十分摂理に反していると思います。
あと本人に選ぶ権利はなかったとはいえ、近親間の子供なのも含まれているのかな、と。

暁光の唄の「摂理」も同様かと思います。
もっと生きていたいけれど、死んだ者が生き返ることは神は赦さない。
なのでこの歌の
「キミが今笑っている〜」はエリーザベトへの生まれ変わったらまた会おうという想いと、
「君」ではなく「キミ」となっていることから、私たち=聞き手ともとれるかなーと思いました。


8 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/17(金) 18:11:33 ID:LbwD2xm0
>>7
確かに、イドイドでエリーザベトが生き返ったっぽい所ありましたね!

本当は死んでいる筈なのに、生者として在り続けるエリーザベトと、死して尚、この世に留まり続けるメルツ(メルヒェン)
確かに罪としては十分ですね。

おぉ、スッキリ!!


9 名前:sage ◆jMi6TPqJHg :2010/12/17(金) 20:32:02 ID:Zc9MRoVF
書き込み失礼します。
摂理(かみ)を裏切り続けたっていうのは
キリスト教のカトリックは
イエス=キリストが夫として
一生処女を守り抜くじゃないですか
イエス=キリストを愛し、尊敬し続けなければならないのに
イドを愛してしまったってことなのかな・・・と思いまして、
だから《彼以外もう愛せない》・・・?

10 名前:mmm:2010/12/17(金) 21:23:40 ID:QrKaHHM0
もしかして光と闇の童話で子供たちが見つけたのって、メルの骨?

11 名前::2010/12/17(金) 23:01:08 ID:2f3Pt8YR
>>10
多分光と闇の童話の本ですね。ブックレットの最後のページで井戸の近くに落ちてる物です。
見つける⇒本が開く音⇒童話の世界へ
といった感じで、イド森とメルヒェンの通しでループ構造になってるんじゃないでしょうか。ロマンのように。

12 名前::2010/12/17(金) 23:25:52 ID:rA/364AK
急な書き込み失礼します
既出かも知れませんが「必ず其処で会おう」の「其処」について。
一種の言葉あそびのようになってしまうのですが単純に「底」と考えたらどうでしょうか。
「必ず底で会おう」
つまり、井戸の底で会おう、と。
イドイドやMerchenでは井戸=死の世界というとらえ方があるという前提なんですが、
皆さんがおっしゃっているように君=エリーゼ、エリーザベトだとしたら
「死んだら必ず会おう」という意味にとることはできませんか?
復讐をしている間、もしくはその前からメルメルは何となく
自分が「死ななければならない」=「迎えに行かなければならない」ということを感じ取っていたのではないでしょうか?
記憶の奥底にエリーザベトとの約束は常にあった、という感じで…

13 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/18(土) 01:33:55 ID:oZ/qWrfM
>>12さん

非常に面白いと思います。
ただ、磔でエリーザベトは次の別れこそ永遠と言っているのが気になります・・・

光と闇と、暁光では其処という物の意味も違うのでしょうか?
それとも、メルは次の別れがあったとして、それでも逢えると信じているのでしょうか・・・?


14 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/18(土) 16:52:59 ID:XxwmL7DW
なんていうか個人的な感想なのですが、

ヌッティが、死んだ息子の為に自分を復讐の対象者にしている気がしてます

メルがエリーザベトっていう光に辿れるように・・・    ない?


15 名前:もゆる:2010/12/19(日) 09:14:11 ID:vEdVdE7B

『其処で逢おう』=『底で逢おう』=『井戸の底で逢おう』

ってことかな、と私は思いました^^

16 名前:だれか:2010/12/19(日) 12:47:30 ID:kMizFvSB
たしか、原作の「憂悶聖女」は磔にされたあと死んでしまって
聖女になったそうです。ですから、メルとエリ−ザベトの永遠の
別れの理由はエリーザベトが聖女になったからではないかと、
私は思いましたね;  なにこれ適当・・・・・Orz

17 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 01:52:32 ID:5CZUKRJr
>>5
「摂理を裏切り続けた」はその後に続く「夜」にかかっていると思うのですが…。
つまり、メルやエリーゼが暗躍してた復讐劇の夜のことかと。

18 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 21:22:14 ID:fo+nEdS5
>>14
あーなんかそれいいですね。
反抗期の息子の憎まれ役を買う母親みたいな感じでしょうか…

19 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 21:24:39 ID:DuNQGSr1
「ただ君だけを愛した」の後、タナトスっぽいメロディがかかってますよね
もしかしてエリーザベトが冥王で言ってた「不運な姫君」だとは考えられませんか?
お迎えが来たから、タナトス様のテーマがかかる、みたいな解釈で…

と思ったらRomanの焔や伝言の最後もタナトスっぽいメロディでした…
ママンだと「血塗れた花嫁」にはならないし、違いそうですね。
失礼しました…

単純にエリーザベトがこのシーンで死んだという意味でとればいいんですかね?

20 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 21:26:06 ID:DuNQGSr1
↑スレ違いでした
お目汚しすみません…

21 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 23:07:53 ID:ovcvhT0H
「次の別れこそ永遠」の”次”は今回の別れの事で、
1度目はメルが死んでしまった時。
2度目は自分がこの世を離れる時。

エリーゼはこの世が終わっても一緒に居よう、なんて言っていたけど
エリーザベトは死んだら(成仏したら?)永遠にさよならだね、という感じで死後観が違うなぁと思ったりしました。

22 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 23:23:28 ID:fFv8uilj
>>21
エリーザベトにとって、メルとまた会えたことは予想外なことの筈です。
2度目は「終わりの朝」なんですから、「始まりの夜」に
死んだ側となっているメルがいなくなることじゃないですか?

エリーゼは終わりの朝なんて来ない、ずっと復讐を続けていよう、という側なので。

23 名前:こん:2010/12/21(火) 07:38:19 ID:b1tU1HiF
其処=<ひかり>ある場所だと思います

暗闇のときに生まれて〜とあり、
メルツ(メルヒェン)もエリーザベトも嫡子ではないようですし、エリーゼも闇から生まれていたような(宵闇の唄にて)
育ってきた環境も 光溢れる場所、というよりは
闇に包まれているところがあったのではないかと・・・

だから次(巡り続けた先で)出逢うときは
<ひかり>のある場所で
かなぁ、と
日本語苦手ですいません・・・

暁光=僥倖
に思えてきました

24 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/21(火) 10:31:47 ID:eju/JB3o
>>23
暗闇というのは先天性の盲目ということもあるのじゃないでしょうか。
だからメルが求めるのは〈ひかり〉ということで。



25 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/21(火) 14:41:34 ID:2jVg8uBR
>>2
超局地的な意見なのですが、

《モリもイドも七の墓碑銘となる》
と言う歌詞から推測すると、井戸もイドに含まれる=墓碑銘である可能性があるのではないでしょうか?
もっとも、モリが=森なのか否かで変わってくると思いますが。

もしモリに森が含まれるのなら、イドに井戸が含まれる可能性があるので、その場合の墓碑はまた別の物になるかも知れません。

その場合、私的には教会や、この童話を綴った本(井戸の近くに落ちている本)になったり……と言っても、本の場合は石ではないのですが(汗)

ぶっ飛び過ぎてしょうか?

26 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/22(水) 10:49:23 ID:Gw2XQo2V
>>25
モリの文字は「エリ」とも見えます。
なので私はイド(メル)とエリーザベトまたはエリーゼも含めて、
このアルバムは2人の墓碑になる…ということかと思いました。

27 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/23(木) 01:02:09 ID:BqFtdlCE
>>14
>>17
私もそれ思いました。
息子(メル)に罪を着せないため
自分が復習の対象になったのかな、とも。

ただ、>>14さんの意見を聞くと、
不幸な思いしかさせなかった
(盲目で生んだり守りきれずに死なせてしまったり)
息子に対しての(復習させることによっての)購いとも
取れる気がします。

あと、コレはあまり確信が無いのですが、
世界を呪う本物の魔女となったテレーゼを
復習という形ではありますが、無意識のうちに止めて
テレーゼ自身を戒めている(救っている?)というのも・・・。

長々と書いてすいませんでした^^;

28 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/29(水) 03:06:46 ID:hR2rvaX6
>>25
「七の墓碑銘」ってのは「七つの墓碑銘」って意味ですかね?
それとも別の意味があるのですかね…

「七度繰り返される、時代への弔鐘。
 衝動は消え去り――」
とありますけど,これって何が何に対して弔っているのでしょう?
各復讐劇の曲の入りに鐘のSEは入ってますけど,これだけってことはなさそですよね。
衝動=id イドは消え去り――だとしたら,ループ説は否定されませんか?
moriからidへ至る喜劇の幕は下がったということになりませんかね?

そういや今回って隠しトラックって存在するんですか?
初回通常関係なく[Blank]38番まで入ってるんですよね?
手元に初回しかないのでどなたかご教授下さい。

一度に色々書いて申し訳ない。

29 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/30(木) 19:22:37 ID:HfTOcgvp
>>25
>>28
【七の墓碑銘】は歌の最後で
『七の墓碑銘となる』と歌っているので、
Märchen(アルバム)の代名詞となるということと解釈しました。
『僕達の時代は終わった』=『このアルバムの終わり』ということ。
墓碑銘になるということは、死んでいる(終わっている)と言うことなので
(7枚目が終わったことで)8枚目への道が開けたよという
暗喩なのではないでしょうか?

『七度繰り返される、時代への弔鐘。』
→7枚目のアルバムのお終わり
『衝動は消え去り――』
→イド(復讐したいというアルバムの根本が)消え去り
 次へ(8枚目のアルバム)へと繋がって行く

こんな感じに私は解釈しました^^;
言葉が上手く紡げずすいません(汗)

30 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/06(木) 14:28:04 ID:O/x8C3fL
>>29へ 28です
ありがとう,わかりやすい解釈です。
なんだかすっきりしました!^^
なるほど,そうか… 8枚目への橋渡しの意か…。
そうだね,7の復讐劇は幕を閉じたって解釈の方が聞き手として救われるよね。

id(衝動)へ至るmori(死)へ至る井戸の物語は幕引きのある地平線だったのか…。
……今までの地平線て,幕引きのないものばかりではなかったか?

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