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■ 【5】憎しみを花束に代えて 専用スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2015/04/21(火) 22:53:53 ID:fmwE9Otg0
9th Story CD「Nein」のトラック5「憎しみを花束に代えて」についての考察スレです。
全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Nein/1429623632/l50

聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Nein/1429623487/l50




1. 檻の中の箱庭
2. 名もなき女の詩
3. 食物が連なる世界
4. 言えなかった言の葉
5. 憎しみを花束に代えて    ←イマココ!
6. 西洋骨董□屋根裏堂
7. 涙では消せない焔
8. 愛という名の咎
9. 忘れな月夜
10. 輪∞廻
11. 最果てのL

67 名前:投稿 ★:2015/05/02(土) 22:57:20 0
>>66
約束が拳銃なのかは分からないですが、拳銃を持っていたことは確実でしょう。
スタダのラストで銃声がしてますし…。

>>65
ただ、約束=拳銃で良いのかは確かに疑問が残りますね。
拳銃を持っていることを歌詞で指摘していないだけかもしれません。

68 名前:投稿 ★:2015/05/03(日) 20:46:16 0
浮気したら殺すわよ、的な約束とか

69 名前:投稿 ★:2015/05/04(月) 21:10:23 0
Neinライブの演出に関してはかなり原曲にキッチリ沿ってちゃんとやってる、と
ノエルが言ってたんで今回は結構信憑性があると思います。
26日のアンコールでStardustやりましたけど、「もう止まらない」でバキュンと撃ち殺して
(4thライブ映像では「何故なのよぉぉぉ」でバキュンだった)
曲の最後で仮面が現れ暗転したあと再び銃声が響くという演出でした。

70 名前:投稿 ★:2015/05/04(月) 21:32:11 0
ところで、モデルという職業がいつごろできたのか調べてたら
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB_(%E8%81%B7%E6%A5%AD)
「昭和33年(1958年)頃にはモデルという職業が一般化しはじめた」
「職業モデルの誕生は日本が一番早く、世界で最初に職業として成立した国である」
とあってちょっとびっくりした
ルナジーノステラはどう見ても日本人じゃないし、かなり現代に近い時代の話なんだな

71 名前:投稿 ★:2015/05/05(火) 20:01:12 0
他の曲は、本当にそれで幸せなのかと首をひねることが多かったけど、
この曲に関しては、これで良かったと思える。

72 名前:投稿 ★:2015/05/06(水) 18:09:59 0
でもこれも見方を変えればそこまで幸せでもないような気もする

やっと誠実に自分を愛してくれる人に出会ったのにその人は愛せないとわかってしまったし、
自分が同性愛者だからなかなか恋人もできない(ルナには振られ、曲の最後で女性記者を口説いてるところをみると花屋の娘とも上手くいかなかった?)
人生の情熱を失うほど思い詰めたりもしたし、
「なぜに人は偏見という檻の中を抜けられない」って歌詞からして同性愛者だということで風当たりが強いのか?とも考えてしまう

73 名前:投稿 ★:2015/05/06(水) 18:19:55 0
確かに…。
浮気した彼氏を撃ちにゆくよりも、誰かに手を差し伸べてもらえた方がいいと思う。

74 名前:投稿 ★:2015/05/06(水) 20:20:55 0
スターダストは相手の服が黒になるのに気がついて最後発狂状態にも近かった事を考えると
ずいぶん幸せというかましではありますな。
ジーノやルナとは恋人にはなれなかったけど友人になれたわけですし。

ちなみに、スターダストのままだとステラ以外もかなり悲惨だと思います。
ジーノ→ステラに出会わないので、そのまま自殺(デザイナーとしての自分似限界を感じていた?)
ルナ→恋人は射殺され、仕事関係の巨匠は自殺。恋も仕事もボロボロ?

75 名前:投稿 ★:2015/05/06(水) 20:39:15 0
ルナかわいそうすぎるなww
花束聞いてて思ったけどルナはステラの事「突然やってきた素人」って表現してるけど
ステラと件の彼氏が恋人同士だったって知らなかったとかあるのかな?

76 名前:投稿 ★:2015/05/07(木) 18:31:05 0
「偶然とはいえ彼女は見てしまった……」だから、一方的に目撃した可能性は大いにあるね
まあ彼もわざわざ「今はこいつと付き合ってるんだけど」とか言わないだろうし

77 名前:投稿 ★:2015/05/07(木) 19:39:27 0
純白の女神と呼ばれるモデルのルナがお揃いの服を着て歩いてたのが彼。
まさかとは思うんですが、ステラが目撃したのは、実は何かの撮影の可能性はありませんか?

スタダ単体だと結婚式かなって思っていたのですが、この曲で
冗談で同性同士とはいえ「付き合っちゃう?」に「いいねー」
とすぐ否定するとはいえ答えた事が、どこか既婚者っぽくはない気がしました。
そして、モデルなら、結婚式のCM等で白い衣装を纏う仕事もある。

モデルと、モデル級の美女と二股かけられるような男はそんじょそこらの男じゃないだろう、
という所から発展した想像なのですがこれってあり得るでしょうか?

78 名前:投稿 ★:2015/05/07(木) 23:09:46 0
>>77
あり得ると思います。

ステラ視点なので、本当に二股していたのかは分からないですからね。
あまり良い彼氏ではなさそうな描写はありましたが、
二股している描写はなかったので、ステラの勘違い説はあり得ますよ。


79 名前:投稿 ★:2015/05/13(水) 22:57:17 0
内容:
ノエノエ曰く[原作に忠実]なるストコンでは、
ルナが「♪彼女は見てしまった。お揃いの服を着て楽しそうに寄り添い歩く、彼と、私の姿を。」
って言っちゃってるので確信犯の嫌な女!!

80 名前:投稿 ☆@投稿 ★:2015/05/17(日) 09:53:11 0
仮面の男?の「エリスの本質は変わりはしないのだよ…!」って言ってるところは
プロポーズしてくれたジーノを愛せない事に関して言及してるんじゃないかなーと思った
ジーノを「やっと誠実に私を愛してくれる」とか「優しい男性」と表記してるから
stardustで付き合ってた男とは違うけどエリスとしての破滅に向かう本能が拒否してるのかなーと

81 名前:投稿 ★:2015/05/21(木) 22:49:02 0
>>80
そもそもの疑問なのですが、
「エリスの本質」って何なんでしょう?

エルとABYSSの女達の共通点であり、
否定されたステラでも変わっていないことですよね。

エルとABYSSの女達だと“狂気じみた愛”とか“愛で破滅”だと思っていましたが、
否定されたステラでも変わらないのならば、“実らない愛”の方がしっくりくるでしょうか?


82 名前:投稿 ★:2015/05/22(金) 12:10:01 0
>>81
楽園を望むのがエリスの本質かなぁと思ってました

83 名前:投稿 ☆@投稿 ★:2015/05/26(火) 00:33:25 0
途中でよだかの星が流れている点と、
Elysionは四(死)の地平線(現実に近い)
という解釈ができることから、
スタダ子は<現実>世界の住人?

そんな解釈をしています。


あと以下は勝手な妄想です…
(上と関係ありません。矛盾点等も多分あります。)

ノエル、スタダ子と付き合う

ノエル、ルナに狂わされる

スタダ子、それを目撃

ノエル、ルナに裏切られる(尻の軽い女?)[クソ最低な出来事@]

ノエル、スタダ子に撃たれる[クソ最低な出来事A]

ノエル、無意識にミシェルから受け継いだチート
を発動してしまう(生存)

ノエル、Revo(便宜上じゃない方)と出会う

……というようなことをヴァニスタとElysionを
聴いた時から考えていましたw

ヴァニスタの「いずれ滅びゆく星の煌めき」と
StarDustの歌詞「燃え上がる滅びの煌めき」から
関連性はずっと疑っていたのですが……

まさかNeinで本当にLinkするとは…(;・∀・)


長文&妄想失礼しました

84 名前:投稿 ★:2015/05/26(火) 19:23:10 i
変わらない<エリスの本質>については、恋愛依存症ってことかなーと思ってる。
R.E.V.O.介入で異性への熱情を否定され失ったものの、
≪対象≫の≪心≫と呼ばれる機構の辻褄は、強引にでも合う
→その依存症は同性相手に発揮されるようになった。
だから、時に「人生への情熱も失うほど思い詰めた」りしながらも、「私らしく」
≪不毛にして不快と否定されることも多い愛欲≫の荒野をステラは生きていくのでは?


85 名前:投稿 ★:2015/05/28(木) 00:21:21 0
ステラは偏見の檻という意味ではある意味檻の中から抜け出した状態ですね…
檻から抜け出した=現実に繋がってるという比喩?

86 名前:投稿 ★:2015/06/02(火) 18:08:37 0
ここだったか、2chの方だったかで、エルの楽園のサビでエルちゃんが歌っていることが
実現しない人生が≪エリスの本質≫じゃないかっていう解釈を見かけた

その楽園では体はもう痛くないの?→痛覚に苛まれる
その楽園ではずっと一緒にいられるの?→愛する人とは一緒に居られない
その楽園では心はもう痛くないの?→だから心が痛い

87 名前:投稿 ★:2015/06/07(日) 07:47:48 0
エリスの本質は異常性の恋愛感情ではないか?
グラサンが感情に働きかけてるのだから、変わらない本質も感情に関係しないと奇妙に思える

「彼」を心酔してたステラから、同性を求めるステラに変わった。けれど仮面の男は本質が変わってないと言う。
で、ステラは抱いている恋愛感情が異常だと評価されてるのを否定したくて、偏見の檻とか表現してる

88 名前:投稿 ☆@投稿 ★:2015/06/15(月) 22:37:38 0
>>83ですが、ノエルはスタダ子からマリィマリィを守ったのですね

オバカナモウソウスマソm(__)m



89 名前:投稿 ★:2015/08/05(水) 11:14:56 i
初めて書き込みます!
「あの人」がノエルって考え面白いね!
「君の方が綺麗だよ・・・」とかいうノエル想像したら意外とありだけど。

そういえばシリウスって「光り輝くもの」の他に「焼き焦がすもの」って意味があったんだね。(wiki知識w
妬き焦がす存在でもあった??
やべえ支離滅裂ごめんなさい
本当あの人どこいったんだろ

90 名前:投稿 ★:2015/09/30(水) 22:38:36 0
>>80 >>81を見て「エリスの本質」ってなんだろうってぼーっと考えていたんけど、
自分は「母親になれない」ことなのかと思いました。

ほのめかされてはいるけど、ほかのシリーズと違ってElysionはエルとアビスの父子で関係が完結していて母親不在だなーと思っていたこと、
Neinのなかで、各歌のヒロインたちが皆母親になっているのに対してステラだけはそうでないから、
「エリスの本質」=母親になれないかなーって思いました。

でもよく思い出したらYieldでルド子さんが子供作ってたわ……。

91 名前:投稿 ★:2015/11/04(水) 22:31:56 0
ステラが虐待を告白するシーンからの「エリスの本質は〜」のせいで
どうも 父親≒仮面の男?じまんぐ声の誰か? みたいな構図に頭がハテナマークだったんですが

ここに来たおかげで、「彼女こそ、私のエリスなのだろうか」みたいに時空を超えてというか、
客観視点で話される仮面の男の独白だったのかと気付けました

そうして考えて見ると、仮面の男が介入者(≒R.e.v.o.)に対して釘を刺しているのと同時に
私たちローランにも釘を刺してきてる気ががしますね
「例え二次創作でご都合主義のきっかけを用意しようとも、彼女たちの本質は変わらない」って感じに

92 名前:投稿 ★:2016/12/18(日) 09:52:06 0
ステラ=ミシェル説

檻の中の遊戯における一説
【昇り詰めて崩れ堕ちた その夜に花束を…】

Stardustにおける一説
真っ赤な衣装(Dress) 真っ赤な洋靴(Heel)
真っ赤な口紅(Rouge) 真っ赤な薔薇(Rose)
すれ違う男達 誰もが振り返る…
左手には花束 右手には約束を 疾りだした衝動は もう止まらない

つまり、モデルとして【昇りつめ】、彼氏の浮気現場を見て【崩れ落ちた】

花束はStardustの一説にも、この曲の一説にも登場します。
左手には花束 右手には約束を

今日の記念に<<不要になった薔薇の花束>>は
<<イカした洋服のおじさま>>にあげるわ♡
「あ、でも中のものは返してね」

中の物は約束(銃?)という解釈はメジャーなので、一致しそうです。


そういえば、檻の中の遊戯にはこんなフレーズがありました。
 薔薇を想わせる緋色の口紅(ローズレッドルージュ)
 唇には嘘吐きな約束を

薔薇という単語、ローズレッドルージュ、という【赤】を象徴する単語、約束。


さらに、檻の中の遊戯にもこの曲にも、虐待と思わしきシーンがあります。
檻の中の遊戯…
寂れた洋館 追い詰めた壁際 美しき獲物
檻の中の遊戯…
軋む床 浮き上がる身体 月明かり差し込む窓辺…
細い頸に絡みついた 浅黒い指先が
食い込んでも離さないで 最期まで抱いていた…

ごめんなさい ごめんなさい いい子にしてるから
痛くしないで<<お父様>>


そして忘れてはいけないのが、ミシェルを象徴する単語の一つ 【檻】というキーワード
法が統べる檻の中で終われない悪夢(ゆめ)を視ている
何故に...人は...偏見という...檻をの中を抜け出せない!

ミシェルの抜け出したかった檻の正体は【性別】という解釈は有名でしたが、
この檻の正体は実は、【同性愛】なのかもしれません。


愛しい女性(ひと)を永遠(とわ)に渡り
殺め続ける物語…
その檻の中にいるのは誰?
このフレーズ、屋根裏で少女に虐待を働いていた男性ではなく、
たぶんミシェルのことを指しているのではないでしょうか。

殺め続けたかどうかはともかく、永遠に渡り何かをできるのは、永遠を手に入れた人間だからです。
死してなお概念という形で残った彼女は、永遠を手に入れたといっても良いでしょう。

過去の経験から、男性を愛せなくなったミシェルは女性を愛していたのかもしれません。

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