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■ 【2】名もなき女の詩  専用スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2015/04/21(火) 22:56:15 ID:fmwE9Otg0
9th Story CD「Nein」のトラック2「名もなき女の詩 」についての考察スレです。
全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Nein/1429623632/l50

聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Nein/1429623487/l50




1. 檻の中の箱庭
2. 名もなき女の詩    ←イマココ!
3. 食物が連なる世界
4. 言えなかった言の葉
5. 憎しみを花束に代えて
6. 西洋骨董□屋根裏堂
7. 涙では消せない焔
8. 愛という名の咎
9. 忘れな月夜
10. 輪∞廻
11. 最果てのL

2 名前:投稿 ★:2015/04/21(火) 23:53:59 ID:bOSC8Ihbi
詩人バラッドとルーナの、イフストーリーみたいなものでしょうか?

3 名前:投稿 ★:2015/04/22(水) 13:59:34 0
>>2
おそらく。

最後のほうで言っていた≪挫けそうな心を励ましてくれる存在≫のバラッドの詩が歌われなかった。
もしくはルーナに伝わっていなかったために
ルーナが倒れた時に助けてくれたパン屋の親父に惚れ(恋愛的な意味とは明示されていないが)て
旅をやめてしまったって話っぽいですね。

4 名前:投稿 ★:2015/04/22(水) 18:22:47 0
歌詞カード上部のR.E.V.Oのセリフを表しているであろう部分に
この悲劇の結末を左←→右すると予想される《因子》
[彼]のad921d6048636625809553a3db49a4a と
[彼女]のad921d6048636625809553a3db49a4a を
[否定]してみた…

とあるので、[彼]=バラッド は 「恋人のルーナが死んだと勘違い」したことが否定
[彼女]=ルーナ は 「バラッドが生きていると盲信できる根拠」が否定されたのかな?

歌の序盤で、女王陛下に阿ってるし。

5 名前:投稿 ★:2015/04/23(木) 12:39:50 i
エンディミオが処刑されなかったから、直前に牢番が聞いた辿り着くための詩が唄われないのね
否定されたのは詩に対する情熱とかプライドみたいなものなのかな

6 名前:投稿 ★:2015/04/23(木) 15:34:14 0
これ、最後の「めでたし、めでたし」はクロニカ様?

7 名前:投稿 ★:2015/04/23(木) 18:44:48 0
ルーナとバラッドの辿り着く歌が否定されてるから名もなき女の詩がすごくチープというか拍子抜けというか
ノエル風に言うなら不完全燃焼というか

8 名前:投稿 ★:2015/04/23(木) 20:44:28 0
>>7
閣下は意図的にやってると思います。(他のいくつかの曲も含め)
だからこそ、『最果てのL』が激アツな訳で。

9 名前:投稿 ★:2015/04/23(木) 21:07:34 0
辿りつく歌:バラッドの歌のおかげで旅を続けるかわりに誰とも結ばれずバラッドとの愛をつらぬいた人生
名もなき女の歌:バラッドの歌が彼女に届かなかったが彼女自身はパン屋と結ばれ最後の台詞から察するに子供が出来て母として幸せになった
ただ、プリタニア王国に影響を与えた詩人ルーナが旅をやめてしまうから
辿りつく歌と名もなき女の歌でのプリタニア王国の状勢はかなり変わってしまったんじゃないでしょうか

平凡な生活か革命カバラットの生死でかなり変わってしまう猫箱だったってことじゃないでしょうか

10 名前:投稿 ★:2015/04/25(土) 01:09:04 i
なんでこの曲だけ最後にめでたしめでたしがついてるんですかね??

11 名前:投稿 ★:2015/04/25(土) 01:25:36 0
>>10
Chronicleの地平線に限ってはR.E.V.O.の介入も無意味ってことをクロニカ様が嘲笑しているのかなあ、と思いました。
「運命から脱してもまた別の運命に囚われる」っていうのが彼女の論ですし。

個人的な妄想まで含めると
R.E.V.O.の介入には気付いてるけどクロニカ様や黒の教団にノータッチな以上、洪水作戦に影響はないから大目に見てやるか
って感じ?

12 名前:投稿 ★:2015/04/25(土) 04:00:25 0
>>10
>>11の考え方も面白いなあと思いつつ、
単純に「辿りつく詩」が変わってしまった事で、最初から最後まで全て書いてあったはずの
黒の預言書そのものが否定されてしまったから、と何も考えずに思いました。
でもそれだと確かにメタ視点で「めでたしめでたし」と言える存在が必要なので
どちらにしてもあれはクロニカ様というのは同意ですねえ

13 名前:投稿 ★:2015/04/25(土) 05:09:29 0
今回の話はガッツリとミシェルが関わってる分、クロニカを騙ってると考えれるのではないだろうか

むしろミシェル=クロニカだとするとそれもそれで地平線の揺らぎがトンデモないことに

14 名前:投稿 ★:2015/04/25(土) 18:49:29 0
>>13さんのミシェル=クロニカで思いついた。
愛咎でハルモニア→黒猫のすり替えがあったように、クロニカ→黒猫のすり替えもあるかもしれません。

猫が何なのかわからないので、入れ替わったから何?ってレベルですけど。

15 名前:投稿 ★:2015/04/25(土) 23:25:07 0
最後のめでたしめでたしは
ルーナでなくても良かったと言う意味なのかなとふと思いました。

ブリタニア王国に影響を与えたのがルーナ・バラッドでなくなったとしても
また別の詩人が影響を与え、冬薔薇は枯れて時代は終わる。
だから、ルーナは幸せになりました、めでたしめでたし。
別の詩人がブリタニアの歴史に大きく関わりました、めでたしめでたし……
になるのかなって。

そして書の記述は改竄されませんでした、めでたしめでたし……

16 名前:投稿 ★:2015/04/26(日) 03:02:07 0
通常版の表紙、パン屋の3人のほかに黒づくめの怪しい人いますけど、これ誰なんでしょう…?

17 名前:投稿 ★:2015/04/26(日) 03:51:51 0
おそらくエンデュミオン・バラッド

18 名前:投稿 ★:2015/04/26(日) 18:07:41 0
『めでたしめでたし』の部分が電子音っぽいうえに棒読みに聞こえるので、
言わされてる感がありますよね

19 名前:投稿 ★:2015/04/26(日) 19:31:58 0
>>14,18
私も、猫がクロニカさまの替わりに『めでたしめでたし』と言っていると思いました。
電子音なのが、第9の地平線の関係者ぽいなと。

20 名前:投稿 ★:2015/04/27(月) 23:54:29 i
このパン屋の名前って何ですか?親方のでべそから取ってるぽいのでなんたらデベソン??

21 名前:投稿 ★:2015/04/27(月) 23:56:33 0
最後のほうで「もし此れが借り物の《物語》だとしても」という一節がありますが
なぜ「借り物」なんでしょう?
うまく言えないんですが、偽りとか仮初とかではなくて「借り物」という単語を使っているのに
違和感というか、引っかかるものがあるんですよね
ルーナの方も介入を受けていることに対して何か勘づいているってことなんでしょうか

22 名前:投稿 ★:2015/04/28(火) 00:56:45 0
最後のセリフ、パンは「まだ」早いって言ってるのと文脈から、ルーナとパン屋の親方の間に子供が生まれたってことですかね?
完全にパン屋の家族になったように思えます。
もしそうならルーナは完全にエンディミオのことを生きているとは思っているが諦めたのか、死んでいると思うことにしたのか…

23 名前:投稿 ★:2015/04/28(火) 01:02:30 0
ある心境の変化に戸惑い... 愕然とした後...〜
倒れる以前の... 私ならきっと...〜

勘づくというか、自分の変化に違和感はあったんだろうね

24 名前:投稿 ★:2015/04/28(火) 07:41:38 0
二人とも生きているのに再開させず別の人と結ばせるって少し悲しいですね……

R.E.V.Oにとって生きていることだけが幸せってことなんですかね

25 名前:投稿 ★:2015/04/28(火) 18:08:11 0
>>24
確かに切ないな・・・と思ったんだけど、
それはあくまで私たちの主観なのかなーなんて。
生きていることで色んな道が幸せがあるんだよーってこととも受け取れないかな?

26 名前:投稿 ★:2015/04/28(火) 19:24:19 0
>>25
そうですね
結局幸せか不幸か決めるのは周りではなくて本人ですからね


27 名前:投稿 ★:2015/04/29(水) 17:55:54 0
>>24
忘れな月夜で幸せだと思いながらも何処か言い聞かせるようなエリーザベトを見るに、
悲劇を回避するために【歴史】を否定した結果たまたまこうなった、ということじゃないか

28 名前:投稿 ★:2015/04/30(木) 02:38:50 0
>>24
総合考察スレで出ていた『改変された地平線』にノエルの願望、思想が影響してるとしたら
ノエルの母は駆け落ちまでして恋人と結ばれた=愛する人への想いを貫いたのに(経緯や真実はどうであれ)結局子供を置いて失踪しています
その事実に対してノエルは『自分を捨てるくらいならハナから駆け落ちなんてしなければ良かったじゃないか』みたいな思いがあり、
最終的にそれは『ルーナ(母)がエンディミオ(父)を諦めて人並みの《幸福》を手に入れる』という形で表現されたのかもしれません
(蛇足ですが、パン屋の親父はノエルの中にある理想の父親像=山さん?が反映されているとも考えられます)
まあ、「最果てのL」で彼はそれを含めた全て(Nein)を否定してますので両親の駆け落ちについても
ある程度理解を示すようになったと思いたいですね……


29 名前:投稿 ★:2015/04/30(木) 05:08:26 i
ルーナを助けたのがパン屋だったのって、バラッドとブレッドを掛けてたりするんですかね・・・?

30 名前:投稿 ★:2015/04/30(木) 22:20:22 0
そもそもルーナが彼の詩を知らなかったのって耳に入らなかったのもありえるけど
最初の、バラッドの歌った詩自体が違うから耳にしても彼のものとは気付かなかったかもしれない
本来の《歴史》では「然れど…」から先は歌わなかった(なかった)から投獄されて獄死したんだし
【彼】の方の【否定】された部分がその矜持というかなんというのか…な訳で
その場合は当然女王に対する不敬で投獄されて…まで彼自身解ってても歌ったのだから

二人共が人並みに生きて幸せに、という可能性
死んだから不幸でもないし、悲劇であっても悔いるとは限らない

気になるのはクロニカのめでたしが少し苦々しく聞こえるのが
そんな改竄をされてさえ尚歴史の大勢は変わらず絡め取られることを示すのか
ある意味での幸せで、ある意味で詰まらないそんな改竄を彼と彼女に行われたことが…なのか

31 名前:投稿 ★:2015/05/01(金) 14:27:32 0

名もなき女の詩→元曲は第一の地平線「Chronicle 2nd」詩人バラッドの悲劇・辿りつく詩
 代わった所:詩人バラッドが女王を褒め称える詩をうたっている
       ルーナバラッドが旅の途中でバラッドを探すのを諦め、パン屋の元に身をおいた
       ルーナバラッド(詩人)にならなかったので、名もなき女の詩になったのかと。
 
 
 元曲では、バラッドは女王を称える詩をうたわず投獄された。牢獄で彼が詩った「最期の詩」があまりに素晴らしく、兵達は恋人に詩って聴かせた。
 その詩が大陸中を駆け巡り、旅をしているルーナの耳にも入った為その詩を道連れにルーナは旅を続けられた。
 しかしこの曲中ではバラッドは投獄されなかったので、道連れになるはずの詩も広まらなかった。
 だから「《挫けそうな心を励ましてくれる存在》でもあれば違ったの?」になるのだと思いました。

32 名前:投稿 ★:2015/05/01(金) 14:32:19 0
バラッドが信念を貫いて投獄されれば、ルーナはバラッドの元へ辿り着くがバラッドは亡くなっている。
バラッドが信念を曲げて投獄されなければ、ルーナは心折れて旅を続けられず、お互い生きているのに再会する事は無い。
なんとも切ないですね。

33 名前:投稿 ★:2015/05/02(土) 01:33:22 0
ルーナはそれなりに幸せになったようけど、改変後放置なエンデュミオン…
最後の最後でなんか納得した風な感じでパン囓ってたけど。

34 名前:投稿 ★:2015/05/02(土) 08:22:41 0
どちらにしても彼女は
自分が救われたものを他の人にも与えたい人だったんですね

詩であれパンであれ

35 名前:投稿 ★:2015/05/02(土) 21:16:33 0
>>33
バラッドが信念を曲げた事で、ルーナの愛したエンディミオは死んだとも考えられませんかね?

だから「ああ自分は彼女に愛されていた自分じゃなくなってたんだなぁ、彼女が別の男と幸せになるのも当たり前だ」
とでも思ったとか。

36 名前:投稿 ★:2015/05/03(日) 01:45:51 0
信念を曲げてでも生きて会いたかったと考えるととても切ない…

37 名前:投稿 ★:2015/05/06(水) 18:14:41 0
あのまま数年待っていたらエンディミオンに会えたかもしれないけど、
ああ、なってしまうのは仕方ないのかな・・・。

38 名前:投稿 ★:2015/05/07(木) 07:43:52 0
いろいろ考察を見てみるとやはりこの曲も幸せなんだろうけど、
もやもやが残りますね。

39 名前:投稿 ★:2015/05/07(木) 23:14:52 0
>>36

『辿りつく詩』を聴き直すと、
「詩えない人生になど意味はないのだから」とありました。

本当にこれで幸せなのか、もやもやします。
信念を曲げたのはルーナも同じなのかもしれません。

40 名前:投稿 ★:2015/05/11(月) 07:02:33 0
>>39
『瞳から光を奪われても、唇から詩は奪わせない』とも言っていましたしね

心の支えになる詩があったからこそのセリフなのでしょうね

41 名前:投稿 ★:2015/05/11(月) 17:29:51 0
原曲で一番盛り上がる >>40 の部分の直前、

挫けそうな私をいつも支えてくれたのは
恋人(あなた)が最期に遺してくれた この名も無き詩よ

『名も無き女の詩』というタイトルは、詩人になれなかったからという理由とこの歌詞とのダブルミーニングな感じがする

42 名前:投稿 ★:2015/05/14(木) 23:59:33 i
生地をこねる〜寝るのところのバックで寝るなってパン屋のおっさんが言ってるのは
寝るなとルーナをかけた名前ネタなのかな?

43 名前:投稿 ★:2015/05/20(水) 00:08:32 0
she is neinでこの曲で彼女が失ったのは後世に伝えられる「詩人ルーナ」
の名前のようですね。
既出かもしれませんが、パン屋の名前
「De Besson」は方言で双子の意味だそうです。
他の曲とつながりそうですね

44 名前:投稿 ★:2015/07/13(月) 13:53:20 i
乾いた風が撫でた女の肌に深い皺をきざむ
この通りだとすれば、ルーナは旅の最中にかなり歳を重ねたことになりますよね
パン屋の親父と結婚して子供を作ったのならかなりの高齢出産ということになりそうです


45 名前:投稿 ★:2015/07/17(金) 14:47:34 0
皺うんぬんは「それだけ苦労したんだよ」という比喩では?
パン屋に拾われた時の声を聞く限りまだ若そうですし……
当時としては嫁き遅れ扱いかもしれないけど、
現代人の感覚からすれば充分若いような気がします
単なる個人的な印象ですが……

46 名前:投稿 ★:2015/07/25(土) 04:20:06 0
私には最初の部分が現在のルーナ(老婆)だと思います。
老婆とまではいかなくても中年女性。
この曲は歳をとったルーナおばあさんが昔のことを思い出している曲なんだと思ってました。
元となった辿りつく詩も老婆→若い女性の流れだったので大体合ってる考察だと思うのですが…どうでしょう?

47 名前:投稿 ☆@投稿 ★:2016/01/15(金) 18:09:07 0
すでにあちこちで言われていますが一応

第九巻 883頁

R.E.V.O.による改竄

第九の地平線のパン屋さん(883)

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