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■ 7th story に関する予想

1 名前:ローランさん:2009/05/08(金) 19:24:19 ID:iGbz4F5F
Soundhorizonの各CD
(地平線と銘打たれていないイベリア等は除いて)の名前は、
それぞれ何か法則性があって
決められているものなのでしょうか?
とかなんとか思い立ったので
ない頭を捻ってみました。

法則は色々考えられると思いますが、
その中で特に、
「縦読み」に着目しました。

まずこれまでのCDの名前は、
(零は除いてます)

1-Chronicle
2-Thanatos
3-Lost
4-Elysion(Abyss)
5-Roman
6-Moira

です。
一通り辞書をばらばら繰ってみたところ、
全てを縦読みした《CTLERM》という単語、
それに続く語はありませんでした。

そこで何処かで区切れば読めるのではないか? と思い、
一応節目として、SHメジャーデビュー前/後の作品で分けて、
後の方の頭文字「erm」に続く単語を
また調べたら、「ermetismo」(エルメティズモ)
という単語がありました。
これはフランスのとある主義、思想みたいなもので、
「象徴主義の影響を受け、詩から
政治や歴史などの詩的でないと
考えた要素を排除して純粋な詩作を
目指す」…というものだそうです。
この言葉の時代背景とかは良く分かりませんが、
とにかくこの言葉は
サンホラの世界観や、「幻想物語組曲」
というのに合っていると思います。

もし陛下がこの単語をもとに
各タイトルを決めているとしたら、
「7th story」の頭文字は
続きのアルファベットで
「E」になるんじゃないかと思ったのですが…どうでしょう?

駄文をだぶだぶと失礼しました。
感想、反論あればお願いします。

68 名前:kato:2009/06/28(日) 15:52:56 ID:zK7seCjd
どうやら次回作はアステカ方面みたいですねー
今から楽しみです。

69 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/06/28(日) 22:35:29 ID:tLKGiAyD
生誕祭での新曲「海を渡った征服者(コンキスタドーレス)」(だったかな?)

我々の期待を裏切らず、
「コルテス(うろ覚え)将軍に続けー!」ってセリフ有りましたねw
しかも大塚明夫ローランの生号令。

70 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/06/29(月) 00:39:02 ID:0az89Nu3
なんと。聖誕祭いけなかった組です。
コルテスとアステカなら、インカ帝国ですかね。確か。
ならば新曲の海を渡った征服者もうなずけますね。
スペインは海を渡ってアステカを征服しに行ってますから・・


71 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/06/29(月) 01:41:49 ID:2dYoW/yp
アテスカなら、人身御供ですね。
主要人物の周囲に死がかかわりそうです。

72 名前:kato:2009/06/29(月) 06:24:58 ID:eTN5bnGX
大体方向性が掴めたところで、この話題は中止した方が良いのではという事に気づきました。
あまり予想すると、次回作を初心たっぷりで楽しめないのではないかなぁ・・・と。
勿論陛下の作品は予想を遙かに超えるものだとは思いますが、初めてCDを聴いて、
「この人が誰々かぁ」という納得のような感想は抱きたくない気がします…

って、私がこのスレ見なきゃ良いだけですよね。
チラ裏意見失礼しました。

73 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/06/29(月) 13:49:57 ID:4BVCywGx
法則性という意味では今、某掲示板で
5thがRoman=物語=五
6thがMoira=冥王=六
という風にそれぞれのアルバムのキーワードに漢数字が
含まれているのでは!?とう話題が出てるみたいです。
2つではまだなんとも、と思いますがもしそうなら
これ気がついた方すごいですよね…。
7thとなったら七…どんなキーワードでしょうね。

74 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/06/29(月) 16:01:09 ID:CXpTE1D9
>73
聖誕祭で陛下の発言により嘘がテーマ?って話題になってましたが
七が入ってるので可能性はありますね。

75 名前:YOUKO:2009/06/29(月) 17:28:31 ID:iQFn6rie
はじめまして。失礼します。
私はあの陛下の嘘を聴いて、Moiraまで走り続けてきて、「ライブ」
というものに一区切りをつけたいのかと思ってしまいました。
元々ライブをしたくて曲を書き始めた訳ではありませんし、原点に
帰りたいというか…かなり不安になりました。
しかし、7thStoryに続けるための、陛下のお遊びなら、とても安心しますね。

76 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/06/29(月) 18:36:10 ID:???
私は「嘘を吐く」と言った事が『嘘』なんじゃないかと解釈していました。
次回作たのしみですね!!


77 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/06/30(火) 00:17:31 ID:gnjXBpoy
アステカは今年発売される(と信じている)マキシシングルでの舞台…かもしれませんよ?
と、生誕祭お留守番組だった人が呟きます。
やっぱり、イタリアな気がしてしょうがないんです…;;

そして、漢数字については驚きです…
それぞれ1曲目が「朝と夜の物語」「冥王」なので、7thアルバム1曲目は「嘘」が入ってる率高そうですね!!
あ、「劇」にも七が!



78 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/02(木) 23:25:21 ID:obNxkvs6
関係ないかもしれませんが最近思ったことを…
終端の王と異世界の騎士の歌詞で

「生命の《譚詩曲》」→Roman
「争いの調べで踊る円卓の《円舞曲》」→イベリア
「運命の《交響曲》」→Moira

だと考えると残っている「太陽の《狂詩曲》」が次のアルバムorシングルな気がしませんか?

既出だったらすいません…

79 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/03(金) 00:42:17 ID:1C0DTadz
>>78
あり得ますね!
確かインカ帝国のインティ伝説と呼ばれる創世神話の主神は太陽神だった筈ですし。

80 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/03(金) 12:25:26 ID:3/5v0oMt
>>78
凄いです!初めて気付きました!!
確かにあり得ますね。もし次がシングルだとしたら、位置的に「仮初の空に浮かべた追憶の《追走曲》」も怪しいのではないかと・・・
サビ前の「太陽の《狂詩曲》」はアルバムかなぁ?と。
もし他の《曲》も全部、これから先の構想だとすると、陛下の頭の中、凄いとしか言えません・・・

81 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/03(金) 15:45:06 ID:4tNbLPOo
追憶は、過ぎ去った過去の事をさすので、
クロセカでも通じるんではないでしょうか…
仮初ではないかもしれませんが、曲中で「僕は大きな空になろう」といっていますし・・・

流れぶった切ってすいません…

82 名前:澪音:2009/07/04(土) 20:00:12 ID:PUE8tH9B
神々が愛した楽園で、神話は生まれ、伝説は語られ、歴史は唯記される・・・ってありますよね?
神話はmoiraでやったし、歴史はchronicleでやった。
まだ、伝説はやってませんよね?
たぶん、次は伝説ではないのでしょうか・・・?

83 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/05(日) 13:58:20 ID:rnAN4URn
ならばアステカは伝説といくくりになるのでしょうか。。

コルキスについて調べてみたところ、
ラミレスやイスハークと違って、候補が何人もいるわけではないみたいです。


84 名前:りおん:2009/07/08(水) 13:02:58 ID:8ky8i2ve
本家にコメントありました!

七夕でした……。

何かコメントしたいのですが、言い辛い状況ではあります。
よもや次の地平線に関係があるなんて……言えないし、
白塗りの彦星が銀河シャウトをするなんて……口が裂けても言えない。

・・・と。
さらに「踊るも自由。踊らぬも自由。唯、何も成さぬ自由は退屈と……。」らしいです。
シャイタン冥王に続きまたもや白塗り!?


・・・全部冗談だったりして。

85 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/08(水) 15:12:40 ID:ECeJy3rR
>>77
遅ればせながら…ちょっと気になったので

そういえば「嘘」という字にも「七」と入ってますよね
これは…まさかwww

86 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/08(水) 15:46:00 ID:oUA8KyBl
>>84りおん様
うおー!本家見逃したのでコピペありがたいです!><
ありがとうございます!!!!



何というか…これはww
とりあえず私は陛下に踊らされてみます


87 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/08(水) 18:40:33 ID:WBWyhBfk
本家のコメントを見たのですが、

「七夕」って下に王と書くと、「望」になりますよね。
七が入っているし、これもキーワ−ドの可能性が??


88 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/08(水) 18:41:45 ID:sIHz+sDU
>>86
見逃した……んですか?
普通に今も本家に同じ文章がありますが……^^;

>>84 りおんさん
学習帳さんのガイドラインでは、本家コピペに限らず
過度の引用を禁じているはずです。
ご自分の言葉で要約するなり、ごく一部の文章にとどめるなり
配慮が必要だと思います。

89 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/08(水) 20:56:18 ID:oUA8KyBl
>>88
>>86です。
そうなんですか?
ごめんなさい…携帯からしか確認してなくて、
私の携帯だと何回リロードしてもその記事にならないので、
てっきり一時的に掲載してあって、今はもう無いものかと思い込んでいました。

何にせよ、申し訳ございませんでした。


自分を射ち堕として来ます

90 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/08(水) 21:29:54 ID:yOb7RHYM
>>78-80
何となく次のキーワードが「嘘」っぽい流れですが、だとるすと「仮初の空」はちょっと怪しい気が・・・
「仮初」って「嘘」に近い意味合いもありますよね?

91 名前:りおん:2009/07/09(木) 16:15:04 ID:i3NVGnmo
>>88
そうですね。衝撃のあまり至らない書き方をしてしまいました。気をつけます。

陛下のお言葉を額面通りにとらえるなら、七夕(もしくは酷似した伝説)がある文化圏で織姫彦星をモチーフに・・・ということでしょうか。
それともまさか本当に舞台は宇宙へ?
七夕伝説的な悲恋(?)ということも考えられますね。
言い辛い状況、とかも深読みしたくなります。

92 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/10(金) 11:01:09 ID:MSx+Slb0
奇数アルバムにミシェルで
2期曲に「〜将軍に続けー!」か・・・

ブランシェル将軍に続けー!

93 名前:YOUKO:2009/07/12(日) 10:49:22 ID:ue6bQDlR
そういえば、chronicle2ndあたりから、ブックリスト(ジャケット)に必ず何らかの花が描いてありますよね。
あれもなんだか気になります。直接7thの物語に関わっているかどうか分かりませんが、Sound Horizon全体として…
7thにもどこかに花が描いてあると思います。

アステカからして、生贄の悲劇って感じがします。でも、それじゃミーシャと似すぎて
いるし…
アステカの秘宝…今回はSHの中では、かなり近代に近いのではないでしょうか?

94 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/12(日) 15:21:38 ID:P67D2KWF
>>93
コンキスタトーレスという曲があることから15世紀から17世紀舞台の、
侵略されるものと侵略者のはなしではないでしょうか?
発表された曲のタイトルがタイトルなので生け贄は出てきたとしてもメインにはならないと思います。

95 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/12(日) 17:11:10 ID:SXG3LP35
ドイツ語は一応「霧の向こうへ〜」で使われてますよね〜なんて
イタリアいいですね〜ちょっと期待。
でも>>78さんの見解すごい!!
思うのですが、本気で本家のコメントが意味深・・・。
次に会うのを約束できない的なこと言ってますよね・・?これってコンサートについてなんでしょうかね?
一番最初に見たときCDについてかな?とか思ってしまったんですけど、それはないですよね・・・?



96 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/13(月) 03:07:14 ID:z5cb/Cme
>>95
次の時期は約束できない〜のくだりですか?
CDのリリース時期は、現在の所、未定なのだという意味だと受け取りました。
今まで、Romanの時も、Moiraの時も、MoiraコンサートDVDの時も
まずはじめに発売日が決められていて、それに向けて必死に製作するも
間に合わず延期……と言うのが繰り返されてきたように思います。
次回作は、まずアルバム完成のメドが経ってから告知されるのではないですかね。
だから今のところは、いつまた逢えるか約束できない。

後は……そうですね、生誕祭の「遺言」の歌詞に沿う形になりますが、
約束したとしても、それは「嘘」なのだと知っているから
初めから口にしない、ということではないでしょうか。

運命は残酷で、生命はいずれ失われるもの。
明日、死んでしまうローランが居るかも知れない。
Revoさんだって、明日、死んでしまうかもしれない。
あくまで可能性の話です。でも、ゼロではありません。
「また逢いましょう」という約束が守られる、というのは嘘です。
約束しても、その気持ちが本当でも、逢えない可能性だってあるのですから。

だから最後が「ありがとう」で締められているのではないでしょうか。
もう逢えないかもしれないと知っているけれど「さようなら」は嫌だから「ありがとう」。
そういえばRomanの11文字の伝言の後半にも「さようなら」「ありがとう」という台詞が出てきますね。

なんとなく、Revoさんは後悔したくないんだなぁと思いました。
「ありがとう」って言っておけばよかった……って悔やむことってありませんか?
たとえば、死別して、大切な人にもう逢えなくなってしまった

97 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/16(木) 01:14:32 ID:r0K3BRFt
更に「七」のつく文字というか言葉というか楽曲名見つけたので報告を。
「檻の中の遊戯」の「戯」

ちなみに、1期分も考えてみました
4:楽園の「園」を無理して凝視すると四っぽく見える…?
3:白の幻影の「影」の右側かなぁ?
2と1に関してはどこでもこじつければ言えるので割愛^^;

98 名前:澪音:2009/07/19(日) 12:24:32 ID:ZRrsaXOB
今後出る地平線について→

99 名前:澪音:2009/07/19(日) 12:33:18 ID:ZRrsaXOB
伝説はと言えば中国の織姫と彦星ではないでしょうか?

中国は少しスペインやイタリアと関係してると思うので…

スペイン(シングル)→イタリア(アルバム)→?(シングル)→中国(アルバム)→?(シングル)→宇宙(アルバム)…

中国の七夕伝説からマーベラス超宇宙みたいな感じだとおもいます!

エジプトの可能性は無いとは言い切れないですが、今の自分の考えはこんな感じだと思います!

ちょっと無理矢理過ぎな考えですみませんm(_ _)m

100 名前:澪音:2009/07/19(日) 13:00:44 ID:ZRrsaXOB
数漢字の七が入ると言えば劇もそうかなぁ?

例えば…悲劇とか!

それに恋射ちのlive.verを頻繁にやるのが少し怪しい気がします!

歌詞が変わり、魔物と言う言葉が無くなり、どんな物語にも当てはまる曲なので、もしかしたらイタリアを舞台した次の地平線でその曲が出ても良いんじゃないかなぁと思います!

コスモポリタンは聴いた事ないので良く分かりませんが、可能性としてリヴァイアサンみたいな感じになるんじゃないかなぁ…

まぁ、自分の勝手な妄想みたいなもんなのであまり気にしないで下さいね!

101 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/07/20(月) 10:39:09 ID:5fCR9aFm
嘘がテーマなら4月1日にCD発売とか・・・

102 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/08/01(土) 01:06:29 ID:TcQ5toWZ
流れぶった切ってすみません;

ふと思ったんですが、神々が愛した楽園のくだりで
「氷と焔の相容れない運命のように・・・」っていう部分ありますよね?
焔=イベリアとすると、次の6.5のマキシングルでは
氷がテーマになるんじゃないでしょうか?

103 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/08/05(水) 22:17:03 ID:EuMkdk5Y
クロニクル
タナトス(少女=ミシェルならフランス)
ロスト
エリシオン
剣(各地)
ロマン(フランス)
イベリア(スペイン)
ミラ(ギリシア)

なんか砂漠地帯(アステカかエジプトか知らんが)
七夕(はいはい、あらまりあらまり)
宇宙(皆さんお待たせ、イヤホンで超重力できます

104 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/10/26(月) 18:57:50 ID:sOgJfQyN
流れぶった切りますが
宮内庁のトップにある陛下の写真の手袋を良く見ると「7」と描いてあるように見えるんですよね。
つぎの地平線をこの手袋で製作してる!っていうお遊びなんでしょうかね・・・

105 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/10/29(木) 12:47:03 ID:qnlpTpW7
流れを切るようでしたら、申し訳ありません。

七夕といえば、天の川を思い出したのですが...
北欧神話では、天の川は<天からワルキューレたちが降りてくる姿>
また、<ワルキューレたちが亡くなった戦士の魂を天へ運ぶ姿>と聞いたことがあります。
また、日本で知られている七夕のお話は、<天人女房譚>と呼ばれていて、
<天女の羽衣伝説>といえば、ご存知の方も多いですよね...
このお話は、かなりベタなお話らしく、アラビアンナイトや北欧神話にも似た話があるそうです。


次回作に何か関係あるのではないかと思ったのですが、いかがでしょうか?


106 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/11/06(金) 00:26:26 ID:qqoto2xc
<<78
"生命の《譚詩曲》"→Roman
"騎士の名を呼ぶ……"→『アルヴァレス将軍に続けー!』

"運命の《交響曲》"→Moira
"騎士の名を呼ぶ……"→『アメテュストスに続けー!』

"太陽の《狂詩曲》"→7th story?
"騎士の名を呼ぶ……"→『コルテス将軍に続けー!』!?
とか思ったりして…。

107 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/11/06(金) 00:31:08 ID:qqoto2xc
<<106です;
アメテュストス様に"将軍"を付け忘れてました;;

108 名前:キセキ:2009/11/20(金) 23:38:29 ID:ubmlyVAI
急に入ってきてすみません。
話が飛んでしまうのですが。

5th Roman→冬
6th Moira→秋(死せる者達の物語で「秋が巡れば〜」とあるので、ではないかと)
7th ??→夏?
が情景になるのではないかと思ったのですが。

109 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/10(木) 17:50:00 ID:T8ietylV
多分ですが、

次のアルバムには>>106さんがいった「コルテス将軍」というお方がでるのではないかと。
(DVDからの予測では)
そして多分新曲にはスペイン語かと思われますが、結果的に舞台はわかりません。

ですが、もしかしたら7thではないかもしれませんが。

110 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/10(木) 19:30:53 ID:PG8+ER3k
>>109
全て既出な気が……。

111 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/10(木) 21:42:17 ID:xUibAuHq
皆アステカアステカ言ってる中、アステカからマヤ文明想像したんは私だけだろうか…?

112 名前:Moira:2009/12/10(木) 22:10:14 ID:k8tcmYSO
>>111私もマヤを想像しましたよ!

ケツァルコアトルやモンテスマ王、占い師やコルテスなどで私は何故かマヤやメキシコを思い出してしまいました…

113 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/12(土) 01:31:17 ID:yXyEc4AC
皆さんのご意見、とても面白く拝見させていただいております。

最近マヤの預言が注目されていますね。
もしかすればマヤの預言にも関係あるのかもしれません。

七夕…まさかあら……まさかね。

砂漠といえば、魔法使いサラバンドを思い出します。
関係ないとは思うのですが。


114 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/12(土) 16:40:15 ID:vAqiWXxX
流れをぶった切るようですが…
凱旋DVDで初めて海を渡った征服者達を聴いたのですが
ここにも「神」の「雷」が…やはりサンホラの神と言えば雷神が大きい?

115 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/13(日) 01:48:26 ID:DFnd9yKP
そろそろ風神も出てきてくれないかなぁとか言ってみる

116 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/13(日) 19:47:59 ID:TFmXf9z6
突然失礼します。
「海を渡った征服者達」はイベリアの流れを組んでいる様ですが、
そうだとしたら今度はマキシではなくアルバムになるのでしょうか。
それこそ7thあたりに・・?

117 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/13(日) 20:06:24 ID:TFmXf9z6
↑すいません;;
よく考えたら陛下来年にはアルバム出すって仰ってたのに
ここでマキシとか無いですよね。。
って事は7thはやっぱりイベリアの続編のアルバム?
コンキスタドーレス?

がいいなぁという希望を抱いております。

118 名前:Moira:2009/12/13(日) 21:56:49 ID:hfVZrpDw
アステカには様々な神もいますし…

(どの国にも沢山いますけど、)

モンテスマ王はコルテスをケツァルコアトルの再来としていましたからね!(最初は)


果たして陛下がこの曲を次の地平線に入れるのか…

それだと、エイプリルフールネタが気になって仕方がなくて…

もしかしたら、生誕祭の為だけに作ったのかも…と思う自分……

凄く良くて自分はかなりお気に入りの曲だけど、『太陽』が関係してるからなんとも………

またしても駄文、失礼しました…

119 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/14(月) 19:17:11 ID:KhPg8+7g
そっか・・・エイプリルフールネタがありましたね・・・
自分もこの曲本当に好きなんですけどね・・・
ライヴ限定は惜しいぜ陛下・・・・・・
まぁどっかでこのアルバム作って戴ける事を切に願っています

120 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/14(月) 20:57:54 ID:7IzZfrkH
>>117
考察ちっくになり、申し訳ないのですが…。
歌詞の内容を見るに、イベリア戦争の途中、もしくは始まりあたりの物語ではないかと。

詳しい内容は来年まであわかりませんが、楽しみですね^^

121 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/14(月) 21:40:50 ID:mMMfVAnh
>>108
先日のアクホラの時に陛下が冗談交じりですが南国でゆっくり作りたいという旨の話をされたので大いにあり得るかと思います。

122 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/15(火) 22:09:12 ID:IaMQ7hZf
なるほど。確かに南欧ですねw

123 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/16(水) 18:32:18 ID:???
横から口挟んでスマンが、聖戦のイベリアの未だ謎の隠しトラック、未実装って言う意見もあるみたいだが、
この海を渡った征服者達がDVDもでたし実装されるのかなあ。。。と
新作とは別な気もした。。。

124 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/16(水) 20:47:06 ID:iQhWoRGZ
調べつつ色々と妄想してます・・・w

>>94さんもおっしゃってますが
イベリア(レコンキスタ)は7〜14世紀ごろ
????(コンキスタ)は15〜17世紀ごろみたいなので
時間軸的にはイベリアのあとの話になりそうですね。

あと個人的に思ったのが本家の画像がMoiraにならず
ずっとイベリアのままだったのでこれも伏線だったのかなぁ、なんて。

125 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/16(水) 21:35:02 ID:cnmnwctU
凄い、仕込み(笑

126 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/12/20(日) 02:40:16 ID:uA8py84B
初めまして、書き込み失礼します。

>>124様に付け足しでちょっと。
ピサロ、コルテスは有名ですが、3人目のグリハルバって誰だ?と思い調べてみたところ、共通点が見つかりました。
3人ともレコンキスタ直後のコンキスタドールです。聖イベに出ていた誰かが再登場する可能性が、無くはないですよね。全部アステカが舞台だと難しいですが、幸い(?)コンキスタドールはスペイン人です。会う可能性はあるかと。

あと、コンキスタドールの諸記録を書いた人をクロニスタといい、その記録を『クロニカ』というそうですね。
…気になる単語が…

127 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/05/20(木) 07:23:01 ID:r2os4hRr
イドという単語は簡単にいうと「無意識」を示します
無意識とは人間の抑圧された感情、本能です
その抑圧された感情にはリビドー(生欲動)やタナトス(死への衝動)も含まれます
だから、7thにはタナトスさんもまた関わってくるんじゃないかなぁと

あと、イドは表層意識の奥深くにあるもの≒井戸とは深いもの、という共通点から
イド=井戸というのは小説や演劇のなかでよく使われるメタファーですね
具体的には『リング』とか『ねじまき鳥クロニクル』とか

あー2chの規制、早く解除シテクレー


128 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/05/20(木) 20:39:08 ID:bREsWnUR
異土へ至るも利へ至る自我(イド)

とか

129 名前:こん:2010/05/21(金) 21:05:06 ID:TrgTbpVW
>>128
イドイドのタイトルって何かこう読み解く鍵が、有りそうですよね。
思いついたものを幾つか上げてみました。
井戸へ至るも、利へ至るイド
井戸へ至る森、(森へ)至るイド
自我へ至る森、(森へと)至る井戸
自我へ至る森、至る無意識
無意識へ至る、森へ至るイド
異土兵たるも、
森兵たるイド

ううむ、 なかなかしっくり来ないです・・・



130 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/05/21(金) 22:46:58 ID:4qnpLcxQ
無意識に至るも利に至る井戸

とか。
井戸は深く地中に掘り進むものだから精神世界の隠喩だという説がありますね。
すごくしっくりきます。陛下やりそう(笑)

131 名前:通りすがりの人:2010/05/22(土) 17:46:03 ID:d+wCbuZ8
イドへ至る森 / 森へ至るイド

(ドイツの)森の奥にイド(井戸)があって、
その森にイド(人)がやって来た

ってことじゃないかなぁ、単純に。少なくとも私はそう思って生きてきました(笑)
通常版ジャケでは既に辿り着いているみたいですけどね。

132 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/05/25(火) 10:50:40 ID:???
イド→オルタンス、ヴィオレット
森→イヴェール
へ至る→腕
にするとROMANですな
限定版通常版ジャケの白髪少年がどっちもイヴェールに見えてしもうた

133 名前:こん:2010/05/31(月) 00:47:29 ID:QQrwwZg3
森、ということで
過去に歌中に出てきた森を挙げてみました
なにかとリンクしてはいないかと思いまして。

母さんと木の実を拾った森(アーベルジュの戦い)
樹氷の森(樹氷の君/樹氷の花)
街外れ 森の麓(少女人形)
幾つもの深い森(辿りつく詩)
ウェルケンラートの森(約束の丘)
昏い森(緋色の花)
ある人里離れた森(魔女とラフレンツェ)
黄昏に染まる古き獣の森(見えざる腕)
森へ至る(緋色の風車)
深い森の奥(風のある場所)

そういえば、魔法使いサラバンドの歌詞中に
「罪と罰の輪舞曲」と表記がありました
これは、今回のマキシに該当するとおもうのですが
PVの歌詞に(未だ空耳段階ですが、巷で囁かれているので)
あくまで推測にすぎないのですが、
「…罪には罰がいる(鯰がいる、の部分)」とあるので
そうなのではないかなぁ、と

既出でしたら申し訳ありません

134 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/05/31(月) 15:36:43 ID:72+k3O3G
7th story CD 「Märchen」
理由:イドの歌詞の「走るsieben märchen」

sieben(独) 7つの、7




135 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/05/31(月) 15:44:44 ID:72+k3O3G
ドイツのグリム童話は、現在までに第7版まで出ている。

その過程で、残酷性を理由に子供に読ませたくないものは削除されているとか。

136 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/05/31(月) 19:09:58 ID:s0i2R5dv
>>134 の方の書き込みを見て思ったのですが、
かなり前の方のどの文字が含まれるかという規則が
「Märchen」⇔「Moira」
äをaとみると、
m,a,rの三文字がかぶっていて、aが含まれているということで、
当てはまっていますね。

137 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/05/31(月) 19:55:19 ID:bKk45lq6
>>135の話も気になる。
削除された童話というの「闇」の童話とも読めるし、
何よりも陛下らしい題材だな。

138 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/01(火) 21:31:20 ID:5IHD/Zdg
イドPVを一時停止しまくってて気づいたんですが、少年が井戸に落ちるときに、
少女が持っていた人形が燃えながら一緒に落ちていってるんですよね・・・。
気になる・・・!

139 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/02(水) 12:04:50 ID:GYfdg7RZ
魔女とラフレンツェは関係ありそう、グリム童話のラプンツェルからきていると昔誰かが書いてた気がする。

140 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/02(水) 13:19:35 ID:PwXyZNGB
スレ違いでしたらすみません。
エイプリルフールネタでも本家でも触れられていた「イド航海士」ってイドイドには関係ないんでしょうかね…
トラックリスト見る限り航海士の出る幕でない気が…ww

141 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/02(水) 16:53:17 ID:YgfXcQt0
>>139
名前の響きと魔女が登場する、以外の共通点が見えないんですが……

142 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/02(水) 19:22:28 ID:GYfdg7RZ
>>141
あとはラフレンツェ(ラプンツェル)が歌を歌い、
男が来て、心を開いて懐妊して男が呪われたところですかね・・・?
あんまり詳しくなくて申し訳ない・・・日本語って難しい・・・!

143 名前:りおん:2010/06/02(水) 21:06:27 ID:dgcsyswB
どちらかといえばあれの下敷きとしては、オルフェウスの神話が強いと思います。
ラプンツェルとしては、「本人の意思に関係なく魔女に閉じ込められ、外に出てはいけない(SHでは「結界をやぶらせてはいけない」)と言い聞かされていた」点から似た名前をつけたのではないでしょうか。

144 名前:白空:2010/06/04(金) 10:50:39 ID:4udtMeo2
話は少し飛びますが・・・。

ドイツにはシュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)という森があるそうです。
ドイツ語で意味は「黒い森」だそうです。
そこの街では「愚者のパレード」なんていうのも行事であるようです。(詳しくはWikiにて
これは関係がありあそうだなと思いましたが、どう思いますか?

まったく関係はないかもしれないですけど・・・。
ドイツの森という本もあるそうです。読んだことはないのでなんともいえませんが・・・。


145 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/08(火) 22:18:54 ID:Cm81IArC
>>135を補足すると、グリム童話の草稿を「エーレンベルク稿」といいます
今回の登場人物に「Idolfried Ehrenberg」という名前があることから、やはりグリム童話と関連していると考えられるでしょう

146 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/10(木) 00:26:16 ID:lILlgZTA
「ドイツ」と「エリーゼ」で連想されるのは、森鴎外の「舞姫」だけど、
子供を宿しながらも、男に捨てられて、精神を病んでしまうんだよな…
イドの「エリーゼ」もそんなダークな感じなのかな?


147 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/10(木) 00:32:17 ID:lILlgZTA
>>146
修正
子供は無事に生まれてたと思う…たぶん
随分昔に読んだので詳しくはわからん。

148 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/11(金) 22:27:59 ID:19JIxQPc
イド着うた…!

とりあえず母子が歌ってる"彼女が魔女になった理由"を聞く限りでは、少年は全盲ってことで良いんですか…!?

ジャケ絵で視線が違うのはそうゆうこと?

149 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/17(木) 05:03:06 ID:ek3FWkuV
>>144白空さんに便乗して
黒い森は中世に燃料用としてずいぶん伐採されたそうです。
しかしペストの流行によって人口が減った時やはり森は回復したようです。
童話で生命の目的は「生きる事」と「増える事」と歌われていますがこれは森側のことだと思います。
森はイドへ至っていますしね


150 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/17(木) 18:16:37 ID:s9WiRS5k
>>149

森だと直後のエリーゼの「増えすぎても結局宿主を殺してしまう」の意味が通らないかと……
それだったら「生きる事」と「増える事」を目的とした生命は黒死病菌かな……と思います

151 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/06/18(金) 23:56:09 ID:1A2VF/pA
「宿主」って死に至る病には当てはまらない言葉のような気がするんですけどね……
どちらかというと寄生虫のような極力宿主と共生する(死ぬ場合ももちろんありますが)ようなモノのような気が

昔の曲を思い返していたら復讐で真っ先にヒットしたのがサン・ヒルデベルトでした
が、関係ないだろうなあ……流石に

152 名前:しゃっく:2010/06/19(土) 10:31:09 ID:Wxnx4tLV
>>151
基本的に寄生虫も病原菌も宿主に寄生することに変わりは無いんです。体外では生きられませんし
ただ寄生虫の方が賢いというか…共存がうまいだけです。
寄生虫は宿主を生かすが、病原菌(ペスト)は宿主をほぼ必ず殺してしまう。
だから宿主増加よりも早く増殖してしまうと宿主を殺し切ってしまい、結局自分達も滅びる。
それで「増えすぎても〜」になるのだと。


153 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/10/09(土) 15:13:43 ID:EqrYc8g2
初めて書き込ませていただきます。
そしてスレ違いだったらすみません。
公式のイド元カウントダウンサイトの文字が(おそらく)全て表示されましたね。
その文章を(縦)読みしてて、ふと思ったのですが

『硝子の棺で眠る姫』→白雪姫
『薔薇の塔で眠る姫』→眠り姫(眠りの森の美女っていうのでしょうか)

なのではないかな…と。
第七の地平線は童話が関連しているということなので、その可能性もあるかな…と思ってます。

154 名前:矢羽根:2010/10/14(木) 21:21:42 ID:CQa03DhS
こちらでは始めまして。
第七の地平線の正式タイトルが出ましたので書き込ませていただきます。

『Märchen』

だそうです。

やはりイドイドから受け継がれるものが多そうです。


このテーマでコルテス将軍や航海士イド、マリンチェが絡むのか…予想が付きませんね。

155 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/10/15(金) 15:10:14 ID:yGqzDi3t
イドイド特設サイトに霧が出てた頃に
森の中に人影が見えるみたいな話がありましたが、見えましたか?

自分はまったく見えなかったのですが画像などが上がってない事や情報が少ないという事から
ただの見間違い情報なのでしょうか?

156 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/10/16(土) 17:55:42 ID:F2dlX8F2
153

硝子の棺で眠る姫が白雪姫なら七人の小人ですね

七番目の新しいアルバム楽しみです

157 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/10/17(日) 21:19:16 ID:J1lygNz6
>>156
おお!!反応してくださってありがとうございます
成る程、七人の小人ですか。それは思いつかなかった…
そこでも“7”が関係しているとなると、自分で考えておきながら
あるかもしれない…
と、変に自信がついてきました(笑)

>>155
とても見えにくいですが、今も見ることができますよ。
ただ、今は人だと判断できない程ですが…

教会の形に浮き上がってくる文字の、下から6行目の“棺”と“黒”と7行目の“の”の間あたりに
横を向いていると思われる人が小さく見えます。
ただし、『Märchen』の文字がでてしまうと“c”の部分に顔が被ってしまうのでわからないと思います。

158 名前:とーか:2010/10/18(月) 00:52:54 ID:37Y/cCN0
特設サイトの人影についてですが・・・
私はメルツかと思います。
画面左に向かって走っているように見えました。
頭らしきものが白く、なんか茶色っぽくみえたし・・・


スレ違いでしたらすいません・・・!

159 名前:かのか:2010/10/18(月) 19:46:39 ID:V8R3+O3Q
イドイドのボーナストラックは、少年は剣を…の時のようにMarchenに繋がっていると思います。
ボーナストラックにはイドイドのどの曲にもないようなメロディが聞こえましたし。
Marchenのワンフレーズでは…?

さらに、初回限定版のボーナストラック、1:25あたりでネズミ?の鳴き声が聞こえたような気がしたのですが…
気になったので調べてみたところ、『ハーメルンの笛吹き男』という童話が。(詳しくはwikiで)
ドイツ、童話、ペストなどイドイドに関係ありそうな単語がちらほらと出てましたよ。

何か関係ありそうだな、と思ってみたり。

長文失礼しました!

160 名前:名無しさん@名も無きローラン:2010/10/18(月) 23:16:23 ID:AZYV80vC
>>153
眠れる森の美女について調べてみたところ
最初に登場する良い魔法使いは
12人とされているものが有名ですが
7人版もあるそうです。
ここにも繋がりが!?
発売が楽しみですね〜

161 名前:うさぎ:2010/10/18(月) 23:35:33 ID:iQO9Mf5e
特設サイトの「青き伯爵の城」はシャルル・ペロー作の童話「青ひげ」ではないかと。
この物語も「7」がキーワードとなっていますね。
ヒロインは青ひげの7人目の妻。
青ひげから渡された鍵の数と、物語に出てくる扉の数も「7」

もう、7の呪縛から誰も逃げられないようですww

162 名前:矢羽根:2010/10/20(水) 16:27:52 ID:XLxbrJvv
>161
うさぎ様のおっしゃっいる。「青き伯爵の城」=青髭説。私も賛成です。
更に色々調べてみたらウィキペディアで『青ひげ公の城』というオペラがあるということを知りました。
そのオペラには「夜明け」「真昼」「夕暮れ」を司る前妻と、四人目の「真夜中に見つけた」妻が登場し、
最後には第七の扉に消える。という筋書きなのです。
こちらのはなしだと「宵闇の唄」や「暁光の唄」も関係してこないかな、と思いました。
第七の扉だし(笑)

7th楽しみです


163 名前:彩音:2010/10/20(水) 17:57:34 ID:kkYfgm4E
初めて書き込みさせて貰います。
カウントダウンホームページの文字の塔を書いてみました。


            生
            と
            死
           薔を硝
           薇別子
           のつの
          青塔境棺黒
         磔きで界でき火
        暁刑伯眠の眠女刑宵
        光の爵る古る将の闇
        の聖の姫井姫の魔の
        唄女城君戸君宿女唄


そして、縦から読むと、
     『暁光の唄』   『宵闇の唄』
    『磔刑の聖女』   『火刑の魔女』
   『青き伯爵の城』   『黒き女将の宿』
『薔薇の塔で眠る姫君』   『硝子の棺で眠る姫君』
     『生と死を別つ境界の古井戸』

になりました。
他の人が書いていましたらすいません;;
一応気になったので書いてみました。


164 名前:彩音:2010/10/20(水) 18:00:43 ID:kkYfgm4E
すいません;;
163塔が少しずれていました;;
やり直し↓


    生
    と
    死
   薔を硝
   薇別子
   のつの
  青塔境棺黒
 磔きで界でき火
暁刑伯眠の眠女刑宵
光の爵る古る将の闇
の聖の姫井姫の魔の
唄女城君戸君宿女唄



165 名前:うさぎ:2010/10/20(水) 20:59:37 ID:ebIYqsIC
もうひとつ、磔刑の聖女に関してですが、童話関係で調べてみると・・・
グリム童話に「憂悶聖女」というものがありました。
このお話、グリム童話の第「7」版から削除されているものです。
物語の内容についてはウィキではどうもわかりにくいので、もう少し調べてみようかな。
と思います。

166 名前:藍希:2010/10/21(木) 13:57:51 ID:TFtEzNYV
童話の姫君で思い出したのですが、白雪姫も茨姫も形は違えど一度「死」んでますよね。
そして王子の口付けにより「死」から呼び戻される。
一度は冬に抱かれた娘。しかし、何らかの方法で生き返る。
性別は違いますがメルツにも当てはまるなぁ…とも考えてみたり。

あと、うさぎ様の仰られる「憂悶聖女」ですが、
簡単に言えば処女でいることを願うあまり神に髭(=性別を変える?)を生やしてもらい、
しかし最後は磔刑にされてしまった女性の話です。
磔刑にされた理由ですが、「異端の魔女」としてでしょうね。
昨日まで女だった人にいきなり髭が生えたんですから。

167 名前::2010/11/08(月) 19:18:57 ID:+SjdxoKd
業務連絡板に書くにはあれかと思ったのでこちらで…。
憂悶聖女と鳥籠でのエリーザベトって何処か思想…というか、境遇が似てるなと考えたんです。
どちらも結婚を望んでいないにも関わらず、父親によって反対されます。
エリーザベトについては詳しい記述は歌詞内にはありませんが、恐らく立場上親から無理矢理結婚させられそうになっているんでしょう。
しかし、彼女自身は「望みもしない婚礼」、そして「彼(メルツ)以外もう愛せない」
=愛してもいない男と結婚するくらいなら処女でいる、と考えてもおかしくはないと思います(飛躍しすぎかもしれませんが…)
しかしその結果罪を問われ磔刑に処される…。

何故磔刑に処されたのか、憂悶聖女の通りなら髭が生えるかそれに似たことが起きたからと思いますが、
流石にこれ以上は飛躍しすぎと思うので自重しますね;;
お目汚し失礼しました。

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