ここは君たちのチラシの裏だ…好きに使いたまえ…
ここは、Revo様が創造したSH世界をネタにして、時にワイワイと時に黙々と、文章を書き散らすコーナー。いわゆるチラシの裏です。
サイトを持たない方が俺考察を発表する場に使うもよし、考察のみで我慢できず、勢いあまって二次創作小説(SS)を投稿するもよし。もちろんネタもよしです。
また、曲全体、音盤全体の解釈について、皆様で論じ合う場として利用頂いても構いません。
(※「単発的な質問」は、教ぴこでお願いします)


注意全てにおいて学習帳のガイドラインの指示に従ってください。
二次創作される方は、このSH世界がRevo氏の創造した著作権を持つ作品群であること、多くの信奉者をもつ公共物であることをまず念頭に置いた上で、二次創作活動に挑んでくださいませ。
特にJASRACが管理しているメジャーCD作品をモチーフにされる場合、冗談抜きで慎重に。

容量の都合もありますので、意味不明な書き込みは勿論、一画面内に収まる程度の短文、あるいはポエムのような投稿は、申し訳在りませんが予告無く削除します。
また、レンタルサーバ規約に則り、このサイトは過度に扇情的・過激な性描写を禁じます。
過度に扇情的・過激でなければ全然オッケーです。
但し!閲覧者の半数は男性が占めると思いますので、いわゆる女性向け同人的発想はお控え下さい。これは逆に男性陣に対しても同様です。
また過度に残虐な描写・犯罪を助長する恐れのある描写等も禁止します。
 
当たり前の事ですが、他人の感情を著しく損なうと判断される類の投稿は、全て予告無く削除致します。
 
それでは、以上をよく守って、楽しく投稿してきましょう!



掲示板一覧

1: サンホラで創作ダンス (4) 2: アレクサンドラの気持ち。 (11) 3: サンホラ歌詞等・・・ (354) 4: スコルピオスは叔父か兄か? (5) 5: 【Roman】嘘ついているのは… (34) 6: 澪音の世界について (10) 7: ハジメマシテ (1) 8: 一人Sacrifice解釈 (8) 9: ライラの言葉は韓国語説。 (11) 10: 「魔法使いサラバント」中の3つの願い (58) 11: 【考察】オルドローズを中心に解く楽園ループ (2) 12: 聴き覚えのある旋律 (7) 13: Sound Horizon総合スレ (1259) 14: Ark考察? (8) 15: 血塗レタ花嫁=タナトスの花嫁説 (2) 16: 黄昏の賢者〜11文字の伝言の考察メモ (10) 17: Roman 1巻の数字 (12) 18: moira発売! (49) 19: エル=ミシェル、とか・・・ (9) 20: 超←重↓力↑を見る方法 (4) 21: 登場人物の髪型 (3) 22: 「朝と夜の物語」のざわめきメモ。 (45) 23: Moiraの暗号ページについて (7) 24: ハラショーおじさんは… (3) 25: エリ前-発表時のメモ (3) 26: Romanの隠しトラックについて (2) 27: 星屑の革紐と澪音の世界の関係 (9) 28: 自分的Sacrifice(妹障害者説に一票) (11) 29: Revo & 梶浦由記 Collaborate Maxi Single 「Dream Port」総合スレ (23) 30: 伝言の真意U? (7)

【1:4】サンホラで創作ダンス
1 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/07(水) 18:20:13 ID:mLzEB6tv
高二のサンホラーです。
体育の個人創作ダンスで使う、1分以内の曲を探しているんですが、
お勧めの曲ありませんか?
できれば、音楽だけのものがいいです。
台詞は多少なら大丈夫ですが…、歌はダメなんです。

題名だけ教えてくだされば、自力で探しますので…。
他力本願ですみませんが、お願いします

2 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/07(水) 19:12:34 ID:yzlstwJc
セリフOKなら永遠の少年という良い曲があってだな・・・・

3 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/07(水) 19:49:20 ID:mLzEB6tv
>2
永遠の少年は神曲ですよね!
問題は一分以内にできるか、ということなのですが…。
ニコ動の忙しい人向けにあるかどうか…。。
とりあえず、探してみます。

他にも募集中ですので!

4 名前:名無し@名も無きローラン:2009/01/07(水) 19:58:32 ID:RpL0jFYP
永遠を手に入れた魔術師とかどうでしょう・・・?

名前: E-mail:

【2:11】アレクサンドラの気持ち。
1 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/29(月) 16:40:46 ID:6bsFM/hU
本スレでは「なぜアレクサンドラがあそこにいるのか?」という意見もあったような気がするのですが、
私もツンデレなので彼女の気持はよくわかります。

このような経緯を妄想しました。
自分のSSから……

アレクサンドラ側近「さきほど情報が入りました。アルカディア国王、ご逝去にございます」
アレクサンドラ「デメトリウス殿が?」

側近「アナトリアの弓の名手・オリオンに射られたとのことです。」
アレク「オリオン?」
側近「アレクサンドラ様はご存知ないのですか?忌み日に生まれた捨てられた王子だそうですよ」
アレク「ということは……レオンティウスの弟君である、ということだな?」
なぜか誰も聞かないのにすぐにレオンティウスの名前が口をついて出る。
側近「左様でございますね」
アレク「レ……レオンティウスは妃は娶られたのか?」
側近「まだのようでございます」
アレク「そうか……」
アレクサンドラは色めきだって尋ね、そして答を聞いて安堵の表情を見せる。
彼女本人は気付いていないだろうが、侍女には彼女の心のうちが手にとるようにわかる。
アレク「して……レオンティウスの戴冠式は?」
側近「戴冠式は行われる予定はないそうです」
アレク「行わぬだと、なぜだ?」
側近「詳しいことは私も存じませぬが…レオンティウス様はあわただしく即位され、すぐにまたイーリオンに向かったようです」
アレク「イーリオンに……」
側近「バルバロイが、イーリオンの奴隷どもを傭兵として雇っているのですが、その将であるエレウセウスが類稀な武勇を誇っているということです」
アレク「レオンティウスはその奴隷部隊を迎撃するということだな」
側近「左様で御座います」
アレク「馬をとれ、私もイーリオンに向かう」
側近「アレクサンドラ様?」
アレク「レオンティウスを奴隷ごときに倒されてなるものか。あの男を倒すのはこの私だ。万が一私より先にレオンティウスが逝くなどということがあったら……」
アレクサンドラの言葉が詰まる。
側近「アレクサンドラ様?」
アレク「……許さん……」


2 名前:蓮見:2008/12/30(火) 08:09:34 ID:k45qVTUm
はじめまして

わたしが考えてたのは
死せる英雄達〜ではもう
レオンティウスとアレクサンドラはもう結婚してたんじゃないかと思ってました。

出会ってからは、もう長い時間立ちましたし。



3 名前:琉雲:2008/12/30(火) 20:03:39 ID:EZ/ry3lT
私は、「結婚」というわかりやすい形では結ばれていないと思います。
アレクサンドラの片思いか、互いに好きあっていたかはわかりませんが・・・
アレクサンドラはどこまでも“恋する女の子”な気がするんですよ。

「私を置いて〜」って必死ですよね?

4 名前:1:2008/12/31(水) 18:00:54 ID:GjT0iko7
>蓮見さん
私の妄想のssではアレクサンドラはレオンとの身分の違い?に悩ませてみました。
アルカディア王家は出自はそんなにこだわらないようなのですが
(イサドラ様は雷神の血を引く女優か歌手だったのではないかと想像してますので)
アレクサンドラ自身がアマゾンである自分はレオンに似合わないと思っていたのでは……
と、つまり片思いと、解釈しました。

>琉雲さん
アレクサンドラは、レオンとは「戦うことでしかつながりがない」と思ってるのではないかのかな?と……
それはそれでアレクサンドラの恋の姿なのかもしれないなあと思います……
本当は結ばれてほしいのですけどね……

5 名前::2009/01/04(日) 19:09:34 ID:UiAj350n
アレクサンドラはアマゾネスなので、レオンと結婚はしていないと思います。
ただ、二人は相思相愛だったんじゃないかと解釈しています。
立場もあるので、両思いだとはお互いに気付いていなかった……という感じで。

ミラのスレの方でも少し書かせていただきましたが、
「ゾズマはアマゾンに備えろ」というレオンの台詞はアマゾン軍の進軍を止めろという意味ではなく、
もしアレクサンドラが自分を助けに来たら彼女を止めてほしいという意味だと解釈しています。

レオンの気持ちは、例え紫水晶の瞳の男(エレフ)に殺される事になっても、王を待っている死すべき者達=兵や民を
放ってはおけない。母の制止も振り切ってイリオンへ戦いに赴く→けれど、好意を抱いてくれているアレクサンドラが
戦いに巻き込まれて死んでしまうのは避けたい。彼女には生きていてほしいと思ったのではないでしょうか。

一度アマゾン軍を打ち負かした時に、アレクサンドラの命を助けたくらいですから。
王という立場上アマゾネスのものにはなれないけれど、レオンも彼女に好意は抱いていたと思います。

アレクサンドラは、本当に「恋する乙女」だと思います。
立場上は赦されない恋でも、レオンに振り向いてほしいし(いずれお前はわたしのものになる、忘れるな!)
愛する男を死なせたくなかった。(私を置いて逝くな!赦さんぞ、レオンティウス!)

女王が単身で戦場に駆けつけるというあのシーンは、レオンのピンチを知ったアレクサンドラが、彼女を止めよう
とした部下達やゾズマ等を全て振り払ってイリオンへ来たからだと思います。

エレフとミーシャ同様、この二人にも幸せになってほしかったです……。

6 名前:めこ:2009/01/04(日) 20:59:41 ID:McSxBTR2
私はアレクサンドラはレオンのことを好きで恋をしていたけど(気に入ったぞ!のところで レオンはアレクサンドラのことを別にそこまで好いていた(恋ではなかった わけではないと思ってます。

「女を殺す槍〜」のところではレオンが淡々と喋っていてアレクサンドラと比べると声にあまり感情が入っていないように感じました。
レオンとしては「敵の大将だが女なので命までとる必要はない」と思ったとか。勝手な妄想ですが優しそう?なので。
「ゾズマはアマゾンに〜」ではアレクサンドラは一度敵として戦った相手なのでこの争いに乗じられて何かあったら困ると思ったのでは?と思いました。
もしくはアレクサンドラの好意にきずいてはいたけどそれが真意かどうか掴めなかったとか。簡単に信じて不意をつかれて殺されてしまっては困りますし。(敵だったので
あと一度助けた女を再び戦場に戻すのは気が進まなかったとか。もしかしたらアレクサンドラがアマゾン軍を引き連れてレオンティウス側についたとしてもレオンティウスがそれを望まなかったとも。
しかしその一方でアレクサンドラは本気でレオンのことが好きだったと思っています。
最後の方の「私を置いて〜」では馬の足音が一つしかないことから彼女が単身でレオンのことを追いかけてきたのだと思います。
レオンの危機を誰かしらに聞いたアレクサンドラが「例え一人でもレオンティウスは助けてみせる!!」と乗り込んできたのだと思いました。
最後アレクサンドラが死んでしまったのは、アレクサンドラの真意を違ったゾズマがてっきりレオンティウスを討ちにいこうとしてると思い殺してしまったとか。(アレクサンドラの後を追いかけてきてイリオンに着く前に

文法とかその他モロモロおかしくてしみません;
私の考えだとひたすらアレクサンドラが報われませんね。でもそれも運命(ミラ)の望んだ世界なのか・・・
二人が違う立場で出会えていたらいい恋人になれていたかもしれませんね・・・

7 名前:琉雲:2009/01/05(月) 23:39:52 ID:RbPG86XM
めこさんのご意見、興味深いです。
とくに「この争いに乗じて〜」はなるほど、という感じでした。

ただ、私は最後の「許さんぞ〜」のあとは自害かと考えていたのですが、みなさんいかがでしょうか

8 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/06(火) 00:33:20 ID:G9MikW62
>>7

私はエレフに殺されたと思っています。

アレクサンドラとレオンティウスについては私はアレクサンドラはレオンティウスのことが恋愛で好きだったと思いますがレオンティウスの方はアレクサンドラに対して特別な感情は抱いてはいなかったと思います。

9 名前:獅子座の女=1:2009/01/06(火) 11:08:29 ID:scwfcjG1
考察掲示板には
「またレオンを討とうと待ち構えていたアレク」というような解釈があったような記憶がありますが
「女心、しかもツンデレの気持がわからない人だなあ。。」と思いました(爆)

>藍さん
いつかはレオンがアレクの気持に気がついて……と争いがなければ、こんな展開もあったかもしれませんね。。
>>女王が単身で戦場に駆けつけるというあのシーンは、レオンのピンチを知ったアレクサンドラが、彼女を止めよう
とした部下達やゾズマ等を全て振り払ってイリオンへ来たからだと思います。
……ここ、同感です!その様子が目に浮かぶようです。

>ぬこさん
レオンが優しそう?なのは宇都宮さんのキャラがにじみ出ているのかも…
>>「例え一人でもレオンティウスは助けてみせる!!」
本心はそうですね。私の>>1では
「あの男を倒すのはこの私」などと言わせてますが、本心はソレです。
仮に、仮にアレクがレオンを助けたとしても
「奴隷ごときにお前を倒されたくなかったのでな。どうだ?そろそろ私のものになる気はないか?」とか悪態つきそうです……
ツンデレは辛いわ。本心は違うのに(感情移入してどうする)

>琉雲さん 7さん
私も7さんと同じく、エレフに殺されたのでは。。と思います。
でもだれが放ったかもわからない流れ矢だとしてもそれはそれで最後までかわいそうな気もします。。

10 名前::2009/01/06(火) 16:11:13 ID:srAon9Qz
>>7の琉雲さま
馬から落ちる音がするので誰がかはわかりませんがアレクサンドラを殺したのではないかと私は考えてます。
自害なら台詞が「レオンティーーウsっ」と「ス」を発音できないというのも奇妙な気がしますし・・・
あくまで私の意見なのですが・・・。
余談ですが、そのアレクサンドラの必死な声、迫真の演技ですよね。
Moiraの台詞の中でも凄く好きな台詞です。

11 名前:めこ:2009/01/07(水) 15:57:41 ID:9dpcdUer
>獅子座の女さま
アレクはツンデレながらも何気ちゃんとアピールしてるんですね(微笑ましい
確かにエレフに殺された説のほうがなるほど、という感じがします。

>琉雲さま
私は他殺説派です。レオンの名前を最後まで言わずに・・・は私も雛さまと同じく奇妙だと思います。
レオンのことが好きなアレクならレオンの隣で自害または、レオンの隣でレオンの雷槍で・・・って気がしますので馬上で自害はないかなー、と。
>雛
「ス」が発音できなかったのはやっぱり誰かに斬られた(or撃たれた)せいですかね?私も同意見です。
私もここ凄く好きなセリフです!レオンを想うアレクの気持ちが伝わってくるような気がして・・・。


名前: E-mail:

【3:354】サンホラ歌詞等・・・
1 名前:みかん99%:2008/05/04(日) 21:48:57 ID:ZQw4kHOl
色々なCDには(楽園への前奏曲等・・)
他のCDにも繋がっているんだよね〜(関心)


例えば・・・

星屑の革紐〜澪音の世界
とかね・・・

この前友達に
「サンホラかっこい!」
っていってさ・・・
友達はまりましたよ。

345 名前:りりあ:2008/12/21(日) 23:58:53 ID:bA4Od+Db
前のイヴェールは私でした(笑

名無しさん@名も無きローランさん
そうなんですかっ!?
もう一度ロマンのパッケージ見てみます^^

凄いですね〜私あんま分かりませんし・・;
イールドはやはり仮面の男は含まれない説が多いですね。

346 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/23(火) 19:38:00 ID:Z72VZf8E
ロマンの「黄昏の賢者」に出てくる女の人はスターダストの白い服の彼女かなーとも思います。

3−1+1−2っていうのは
ルド子・男・女−男+仮面の男−ルド子・仮面の男だと思ってました・・・

男と女は男=ルド子が好きな人 女=男の彼女 だと思ってたけど
ルド子の父親と母親でどうのこうの・・・って説もあるらしいです。

347 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/25(木) 01:13:46 ID:OaoQfBPG
恋愛(?でもない?)のパターンが
アーク・・・兄妹で
バロック・・・同性で
サクリファイス・・・1人(妹)村の男達
スターダスト・・・1人の男と2人の女
みたいな感じでパターンがかぶってる話(?)がないから
イエルドの男・女は父・母と考えたほうがいいのかも知れません・・・

348 名前:りりあ:2008/12/28(日) 22:19:41 ID:CHZNIxM8
バロックの

歪な真珠とは何を指し示しているのでしょう?

そうですね。イールドはやはり父&母説が多かったです!
分かりやすい解説ありがとうございます!

349 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/29(月) 00:20:48 ID:DLUtQbWR
歪な真珠=バロ子の恋心じゃないの?
恋心という概念が普通の人より歪んでるというか。

350 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/03(土) 22:51:48 ID:???
子宮をあらわしてるのかと思ってた。
同性に恋をする、という歪みを女性器が歪んでる的な感じに。
下品な言い方をすると、真珠がクリトリスで貝殻が性器みたいな。

351 名前:りりあ:2009/01/05(月) 00:55:52 ID:B9HWHSm4
なるほどっ。。
Moiraの話になってしまいますが、
不運な姫君って誰のことでしょう?
ミーシャですかね。。アレク??
となると血塗れた・・もですよね。
気になりますね〜。。。

バロックは結構難しいですね〜。汗

352 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/05(月) 03:00:19 ID:tTUH6wYR
>>351りりあさんへ

ミーシャがエレフと共にイサドラの子供、レオンティウスの妹と弟である。
という説を信じている者です。

件の「不運な姫君」についてですが、
ミーシャだと思います。
「不運な」はミーシャの生い立ちからその生涯を終えるまで、不運であったと言われるような一生を遂げていることから
「姫君」はミーシャの親がイサドラで、デメトリウス王の血を引くレオンと同じく、王位継承権がある姫であることから(何位の姫かまではわかりませんが^^;)
という2点からミーシャ=「不運な姫君」であると考えます。

もう片方の「血塗れた花嫁」という件ですが、
最初は死せる英雄達の戦いのラストのほうで死ぬアレクサンドラの事かとも思いましたが
古来より生贄とは神の花嫁となる慣わしがある。という事を以前サンホラの考察で使ったことを思い出しまして(おそらくSacrificeの自説考察だったと思います。)
となると、私は死せる乙女その手には水月で死んだミーシャはヒュドラへの生贄に捧げられる際、
スコルピオスに剣で刺されるので(湖の底に沈む必要がある生贄が、自らの力で浮かんでこないようにする意図で刺したと思います。)
「血塗れた花嫁」もまたミーシャであると考えます。

これは別の曲の考察をしていて気がついた(というより私の妄想かもしれませんが)事なのですが
陛下は作詞の際、同じ人物を2種類以上の言葉で繰り返し表すのが多いように見受けられます。
(Moiraなら人生は入れ子人形の「拝金野郎」と「成金野郎」のような感じです。探すと新旧問わず結構あります。)
なので、陛下の作詞の癖(?)という観点から見ても「不運な姫君」=「血塗れた花嫁」であり=ミーシャであると考えられます。

これ以上は全体考察になってしまったり、別の考察にいってしまいそうなので
この件の私の意見はここまでにさせていただきますね。

353 名前:44、46、47:2009/01/06(火) 22:40:13 ID:QmOjb6zb
歪な真珠っていうのはミシェルに重なると思います。これは私単独の考えだから信憑性ないけどww
人間が無意識のうちに深層意識で作ってしまう壁のことを表してるのかなーと。例えば「してはいけないこと」
とか「言ってはいけないこと」とか。その壁は何故必要なのかといわれれば答えようがないけど・・・
それも人間らしさなのかなーと私は思うけど・・・やっぱ主観人間かな私はww

あー。moiraも深いですよねー・・・なんかサンホラってCDごとに場面は違うけどサンホラの世界って
やっぱり1つじゃないですか。Romanやエリュシオンも前奏曲も繋がってる曲がありますよね。
特に一般的に売り出されてる前奏曲以降は繋がりが多いです。
でもmoiraもイベリアもCD1枚で物語だから特に他に繋がってる曲ってないですよね。

だから、血塗れた花嫁=ロレーヌ(エルの天秤で
    不運な姫君=黒の預言書のいずれかの姫   と思いました。
はたまた持論ですいません・・・いろんな解釈がありますね。私のは信憑性が・・・あれだけど(涙 


354 名前:353の者です:2009/01/07(水) 08:34:08 ID:nQpiEgiq
自分で(勝手な)考察してて思いついたことがあったので↑につけたしです!!
天秤・葡萄酒のロレーヌも歌姫も死んでますよね。
サンホラの曲はその曲の主人公(?)的な人が死ぬのってあんま多くないですよね。
周りの人が死んじゃうのはあるけど・・・

で。ロレーヌ達のところにタナトスが迎えにいった=タナトスが命を奪った
ということになるのかなと思いました。サーセンorz

あと、サンホラの世界って聖書もギリシャ神話も出てくるじゃないですか。
あれは異教徒の争いを際立たせるためでもあるかもしれないけど、ギリシヤのオルフェウスやエウリディケが
でてきたり、逆に聖書のアダムとエヴァやカインやアベルがでてくるので、聖書は神が人を作ったことから始まるから
人が作られる前をギリシヤ神話、そして人を作った神というのがギリシヤのいずれかの神、
ミラかな?多分。ということになってるのかなーと思いました。

またまた長々とすいませんorz


名前: E-mail:

【4:5】スコルピオスは叔父か兄か?
1 名前:獅子座の女:2009/01/02(金) 16:03:11 ID:ZDRDsiL3
こんにちは。「アレクサンドラの気持ち」のスレを立てたものです。
タイトルのとおりなのですが、私は最初スコルピオスはデメトリウス王の側室の子だと思っていました。
つまり、レオンティウスの異母兄ですね。

ところがいろいろなサイトをみるとデメトリウスの異母弟(兄?)つまり、レオンティウスの叔父(伯父?)という解釈が多かったようなのですが、みなさんはどう思われていますか?

・スコルピオスはデメトリウスの側室の子、母親は近隣の王家か、貴族から輿入れ、この時点で側室は雷神の血は引いていないと思われます。引いていないからこそ側室。。
・王妃を「売女」と言っているところから見ると、イサドラ様は王家の血筋ではないところから輿入れしたのではないか?と思いました。
・イサドラ様は女優か歌手だったのでは?現代でも女優が王妃になるケースがあります。
・女優とか歌手なら、その「芸能」のもともとが物乞いや遊女が客に踊りや芝居を見せたのが発祥と言われているので、貴族なら女優・歌手を「売女」と陰で言う可能性はあるのではないかと思いました。
・イサドラ様は雷神の血をひく女性だったのでデメトリウス王の正室に。
・雷神の血をひく女性がいなければ、王位はそのままスコルピウスに……
したがって「レオンティウス、貴様さえ生まれてこなければ……」になるのでは?と思いましたが

この解釈だと、王の異母弟でもいいんですよね……
ニコニコ動画のMADで、レオンとスコルピオスと双子が写真に収まっている絵があり、
「ああ、よく考えたらこの4人はきょうだいなのだな。。」と思っていたのですが、いろいろなご意見を伺いたいです。
どうぞよろしくお願いします。

2 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/03(土) 20:31:54 ID:naN/JFOt
古代(幻想)ギリシャに女優という職種ってあったんですか?

3 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/04(日) 02:22:21 ID:ax0X2ktk
皆さんのすばらしい考察の全てに目を通すことは時間的に不可能ですのでほぼ全て自説となります。

雷神の血を引くという事ですが、
これは「王が雷神の血を持っている」という考えでいいのではないかと思います。
つまり、王の息子は全員、雷神の血を分けた王子である。という事を念頭に置いて読んでください。
そして問題となっている部分ですが、
スコルピオスは正妻の息子、レオンティウスは側室の息子なのではないでしょうか?
そう思うのは『嫡子』という単語を辞書で調べたら以下のようになったからです。

三省堂「大辞林 第二版」より引用
嫡子
(1)家督を相続する者。古代以来、原則として嫡出の長男であるが、中世には嫡出・庶出の別なく器量により選ばれることもあった。世継ぎ。跡取り。てきし。
(2)正妻が生んだ子。嫡出子。

と辞書では表記されています。
これを考えた時、古代と中世の違いはありますが、嫡出子「スコルピオス」と嫡子「レオンティウス」なのでは?と思いました。

そして
 登場人物の考え
 デメトリウス:スコルピオスの性格を良しとしなかった。(気に入らなかった?)
        そこで、側室の息子であるレオンティウスを若いうちから王位継承者として指名していた。
 スコルピオス:自分は正妻の息子であるのに、側室(イサドラ)が子供(レオンティウス)を生んだために王位継承権を奪われた。
        「あんな売女の(息子の癖に)、雷神の血を受け継ぐことが大事だ(というのならば、私が正当な王位継承者だ)」
        「レオンティウス、貴様さえ生まれてこなければ・・・(私が王になれたのだ。)」
という事が成り立つとするならば、スコルピアスにとって
イサドラは「王を色仕掛けで籠絡し、自分の息子を王位継承権第1位に据えた売女」となり、
レオンティウスは「その売女の息子であり、自分から王位継承権を奪った男」「そもそも生まれてこなければ良かった男」となるのではないでしょうか。
つまり、スコルピアスは「自分の性格が悪いのでデメトリウス王に嫌われ、王位継承者から外された」事を棚に上げ(もしくは気づかず)、
イサドラが色仕掛けでレオンティウスを王位継承者にした。と思い込んでいたのではないかと思います。(こういう全てを人の責任にする性格をデメトリウス王が嫌ったのでは?とも思います)
そして、イサドラがミーシャとエレフを生んだ事で、より一層「王に色仕掛けで取り入った」という認識が強まったのではないか?とも思います。

乱文になってきたのでまとめると
4人の関係は
・正妻の嫡出子であるスコルピアス
・側室の息子でありながら、嫡子になったレオンティウス
・側室であったイサドラ(最終的にレオンティウス、エレフ、ミーシャの3人を産む)
・スコルピアスの性格を嫌った(次の王に相応しくないと判断した)デメトリウス
の関係なのではないかというのが自説です。

まとまりのない文章でお目汚ししてしまい、申し訳ありません。

4 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/05(月) 20:48:22 ID:u+FeWEeE
 私はスコルピオスこそが妾腹出の子だと思います。

 根拠としては、「死せる者たちの物語」におけるスコルピオスの台詞です。
ス:「妾腹と蔑むなら蔑むがいい……」

 そして、王家継承の争いが起きるとしたら、スコルピオスがレオンティウスよりも先に生まれているはずです。
叔父にしても、兄にしても、スコルピオスが側室の子でなくてはいけません。(年齢差から考えておそらくレオンティウスの兄でしょう)
古代ギリシャという時代から、直系の長子であることが最も望ましいと思われます。
故に、
 ・スコルピオスは側室の子。だが、長子。
 ・レオンティウスは正室、イサドラの子。長子ではないが血統が正当。

 長文失礼いたしました。

5 名前:獅子座の女:2009/01/06(火) 10:59:21 ID:scwfcjG1
>>3さん
いろいろと参考になるお話ありがとうございます〜
ですが4さんもおっしゃってるように、「妾腹」という言葉から
スコルピオスが側室の子だとは思います。
どこの?王室でもありがちな?
「とりあえず男児を」ということで正室より早く側室をとったのだと思います。
そして生まれたのがスコルピオスで、本人もそのつもりだったのでしょう。
しかしそこに雷神の血をひくレオンティウスが生まれた、と。

できたら「兄」がいいですね。
神託がなければ
スコルピオスもレオンティウスもエレウセウスもアルテミシアも仲良いきょうだいとして育っていたかもしれないのですから……

それと、無関係なのですが「妾腹」という言葉は「しょうふく」というのが一般的なのですが
(変換すればわかりますが)
あえて訓読みで表現したことにわかりやすくはなってると思います。

名前: E-mail:

【5:34】【Roman】嘘ついているのは…
1 名前:しあん:2007/11/11(日) 16:46:42 ID:z+Pg/kAk
(2007年06月25日 12時01分47秒)-

嘘を吐いているのは、誰だ?
(以下ネタバレ含みます)


Romanに於いての一番の関心事はやはりこれでしょう。
Roman発売時、様々な意見が飛び交い、現在は賢者様が嘘つきという意見が多数派を占めていますが…、ホントウにそうでしょうか?
私には賢者が嘘を吐いているようには思えないのです。
確かに賢者様の伝言は屋根裏ロマンへと繋がる、嘘の伝言でした。しかし、これだけで賢者様を嘘つきと言っていいものか…。


むしろ、嘘の伝言へと導く役、嘘へと繋げる物語を担っている彼は、姫君達へ何か警告をしているようではないですか?
そして最後の「探したぞ、クリストフ」。
彼がよけいな事をしたのを咎めているようではないですか?


私の解釈では、賢者様は嘘吐きではなく、嘘を吐いている人間の存在を示唆する役割を果たす者。
彼がChristophe Jean-Jacques Saint-Laurentである事はもはや疑いようがないと思われます。
何故、他の地平線の登場人物が、わざわざその名前を出してまで登場したのか…。
ここに秘密があると思います。


ここで結論を述べます。
私がRomanにおいて嘘を吐いていると思っている人物。
それはNoel Malebranche、もしくはMichele Malebrancheです。


この登場人物はRomanの4曲目、「呪われた宝石」でその姿が確認できます。
この曲、よくよく考えるとおかしいのですよね。
Micheleは宝石になってるしHiverは二人も出てくるし…。
二人のHiverについて様々な考察をしてみましたが、もしかしたらそれ自体が意味のない事なのかもしれません…。
なぜなら、この歌そのものが、「嘘」なのですから。


私は、Romanという物語は、Hiverが産まれてくるに至る物語を探す物語であると同時に、「少年は剣を…」で登場したLaurencinの物語であるとも考えています。
この二人が同時に登場する、この「呪われた宝石」…。
なんだか妖しい匂いがするのですよねぇ…。

25 名前:凛呼:2008/08/24(日) 17:09:13 ID:PLlr9v/9
「嘘をついているのは私」は私も聞こえませんね・・・
多分、「嘘をついているのは誰だ」の「『嘘をついているのは(わ)だ』れだ」の、
『嘘をついているのは(わ)だ』と
「其処のロマンは在るのかしら」の「〜のか『し』ら」が重なって
『嘘をついているのは私」に聞こえるんじゃないのかな・・・?
と思っています^^;
結構ムリヤリなので、矛盾点はいっぱいありすぎるんですけど;

何の曲だったか忘れてしまったけど
緑川さんの「嘘をついているのは誰?」というセリフにエコーがかかってて
「〜ついているのは誰と誰と誰と誰・・・・」と『誰』がいっぱい聞こえるので、
嘘をついているのは複数いるんじゃないのかな?とか考察しています
まぁ、誰が嘘をついているのかわからないんですけど

長文・乱文失礼します; 誤字脱字あったらいってください!

26 名前:ぶんぶん:2008/11/25(火) 23:20:26 ID:cb5ppaZ1
おはつです ^^

私はあまりコレを考察したことがなかったので、今皆さんのものを読んでちょっと感動してます。
これからちゃんと考察してみたいと思いますが、とりあえずAnother Romanを聞いてみるのはいいかなぁと。
追憶さまの言う「逃げて」も含めて朝夜には含まれていないボイスやメロディーがたくさん入っているようです。
はじめからいきなり檻遊ですし。これはかなりヒントが含まれているのではないでしょうか?

特に内容のあるカキコでもないのにすみません。今から聞いてきますノシ

27 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/01(月) 23:32:38 ID:J3kG2OGX
Roman総合考察スレで、嘘曲は「焔」だと聞いたことがあるんですが。
まあその辺はよく解りませんが。


これも聞いた話なんですけども、
イヴェールはミシェルが作った存在なのだと。
こちらははっきり覚えているので書きますが、
・「yaneuraroman」「檻の中の花」「檻の中の遊戯」「屋根裏の少女」と「朝と夜の物語」は繋がっている。(ここから若干話が逸れます)
・ミシェルにはキャンバスに描いたことを現実にする力があった。
・何かしらの理由で(すみません、原曲あまり聴いたことないので;)ミシェルは
 絵に描いた『ナニカ』で父親を殺す。
・二つ目の事件(叔父)の時には確かにミシェルは彼女の力を怖れた叔父に殺されていたが、
 警察たちが去った後に生き返った。
・この人生で幸福を得られなかった(暴行とかあったような…)ミシェルは、
 次は幸せな人生を歩む為に、転生の黒魔術的なものを使う(13人の少年は供物?)
・自分と異性の供物を用いたために、きちんとは転生されず(生まれて来るに至らず)、
 生と死の間を漂う『イヴェール』となった。

根拠=さあ…生まれておいでなさい、イヴェール(byミシェル

つたない文章ですみません;
上記の話のために、双子の人形は元々イヴェールに従っていたのではなく、
生まれ変わる以前のミシェルに仕えていたのだと思います。
(もしかしたら双子もミシェルが作ったのかも?)
で、魂が同じなイヴェールにも従っているのではないか?
というのが私の見解です。

駄文・乱文で本当にすみません。

28 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/29(月) 20:27:22 ID:ZLSd6FFi
>27
(別にその説を否定するわけではないけど)思うに、自分に向かって呼びかける(「さぁ・・・生まれておいでなさい、Hiver」)
、ということは余りしないと思うぞ・・・。


29 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/30(火) 01:08:00 ID:pFzBD6YC
ジャケ絵に注目すると。
右手に風車・焔・腕・星屑。緋色の風車の情景に焔が書き込まれ、一緒くたになっている点にも注目です。
左手に天使・葡萄酒・美しき・賢者。
そして真ん中に宝石。
スタートとゴールに当たると思われる朝と夜と伝言は除外して考えると、特殊なのは宝石と風車・焔です。

曲だけ聞いてどれが一番違和感があるかと言われれば、やっぱり宝石でしょうか。
他の曲にみられる細い糸のようなつながりを示唆する要素が見当たらない事や、まだ生まれていないはずのイヴェールが登場することを考えても、この曲はかなりクサいです。
まるでこの曲だけ別の世界で展開しているかのようです。
また、宝石とおなじく双子の人形が登場し、歌詞自体も生とも死とも言えない焔も怪しいです。
朝と夜のようなプロローグの曲といった印象を受けます。

では、嘘をついているのは誰か?
自分の考えでは、嘘をついているのはヴィオレットです。
檻からの開放を望むミシェルによって、ミシェルの名を冠する宝石の開放者に仕立て上げられたイヴェールを救うため、本来は中立の歌だった焔を死の側に引き入れて、天秤を戻そうとしている。
そんな印象を受けました。

30 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/01(木) 22:32:08 ID:tW3f//Fc
≫29の考察で一つ気付いたことがある。
特に大した考察ではないのだが、屋根裏物語で賢者が
「生まれてくる物語 死んでゆく物語
君が聞いている今 もう一つの≪伝言≫
廻る≪風車≫ 煌く≪宝石≫ 巡る≪焔≫ 双子の人形
灯される第五の地平」
と言っているのに気付いただろうか?
これとジャケ絵に照らし合わせると、≫29の言っていることが本当なら風車と宝石と焔が出てくる。
恐らく足りない伝言は「もう一つの」と言っていることからも、少なくともCDに収録されているものではないのではないだろうか(君が聞いている今 もう一つの伝言と言っているのでもしかしたら「おりあわせしになさいな」かもしれない)。
さらにこの一連の台詞、朝と夜の物語にて二人のVCが言っている所々の台詞と一致するのに、何故11曲全てではなくこの4曲のキーワードだけピックアップされているのか。
そこのところも、この謎を解く鍵なのかもしれない。

ちなみに俺は嘘を吐いているのは少なくとも賢者ではないと考えている。

31 名前::2009/01/02(金) 14:51:28 ID:3yj8MBPn
>>29より、「他の曲にみられる細い糸のようなつながりを示唆する要素が見当たらない」とありますが、私には「美しきもの」「天使の彫像」にも他に繋がるものが見られないように感じます。
宝石は明らかに檻の中に繋がっているように見えますが、美しきもの、天使の彫像にはそれこそ他の曲と比べて平和すぎるくらい何もないように見えるのですが……。


ちなみに「ララララ〜」ですが、私にも聞こえます。
が、何故「ラララ」と言っているのかが全くわかりません。

駄文失礼しました。

32 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/04(日) 00:38:33 ID:UHPtEmhe
全体を無理やり一つのストーリーにしてみるとこんな感じですかね。

朝と夜
↓  宝石→葡萄酒
↓      ↓
↓天使→風車→腕→星屑
↓  →焔→美しき
賢者→伝言

戦乱の間は姿を消していたという天使の彫像の後に戦争物二系列(当事者サイドと遺族サイド)が来ると思うので、
その片方だけに食い込んでいる宝石→葡萄酒が怪しいと思います。
が、焔→美しきの流れも根拠は「死亡した子供が居る」という一点のみのなので、はっきり繋がっているとは言い切れません。

33 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/04(日) 00:47:50 ID:UiAj350n
嘘を吐いているのはオルタンスじゃないでしょうか?
歌詞カードには【紫陽花の姫君】と表記されていますが、生の象徴である姫の名前の頭に
紫→死がついているのはおかしいですし。オルタンスの嘘に、ヴィオレットが加担しているのでは?と。

また、自分が生まれてくるに至るロマンはあるのだろうか?と迷っているイヴェールに悲劇的な要素が濃い物語ばかりを巡って
「其処にロマンは在るのかしら?」と疑問符をうつ二人は、共謀してイヴェールの天秤が生に傾くのを邪魔しているようにも解釈できます。

多分、双子の人形はミシェルにも嘘を吐いていると思います。
殺戮の女王の関係でイヴェールが生まれてくると自動的にミシェルのものになってしまう宿命にあるとかで、双子の人形はイヴェールを
彼女に渡したくないと考えているのではないでしょうか。

34 名前:火陽:2009/01/05(月) 23:33:12 ID:RbPG86XM
32
焔と美しきもののつながりがどうしても見出せません。
他のところはよくわかるし、整合性的にも“サンホラっぽさ”的にもすばらしい解釈だと思うのですが・・・
その二つは無理につなげない方がいいのではないかと思います。

名前: E-mail:

【6:10】澪音の世界について
1 名前:天風:2007/11/11(日) 15:10:26 ID:z+Pg/kAk
(2007年06月10日 14時29分14秒

)学校で授業中英語の辞書をペラペラめくっていたんですが、


rein という単語があるんです。読み方はrainと同じくレイン。
このrein、意味は「手綱」「支配」「統制」らしいです。


また、同じレインの発音でreignという単語も発見しました。
このreignの意味は「治世」「(君主の)統治」「君臨」「支配」らしいです。


「手綱」は星屑の革紐からして繋がっているように思えますし、
「君臨」「支配」なども歌詞からして繋がっているように思えます。


Revo様は「雨」の意味のrainと「手綱」の意味のreinと「治世」の意味のreignを「澪音」を使って掛け合わせているのではないのでしょうか。

2 名前:蜜柑:2008/04/25(金) 21:46:38 ID:XgQOb3kE
そうなのですか!説得力がある説ですねー…!
「澪音の世界」で「今ではもう過去の所有物」や「今ではもう過去の支配領域」
と言っているあたりが…;
戦争かなにかで支配されたのかと思ってるのですがっ

3 名前:名無しシャイターン:2008/12/16(火) 22:50:56 ID:iZ1Jqzck
聖戦のイベリアを聞いていて気付いたのですが
もしかしてレインはライラで澪音の世界に出てる男と残酷な神はシャイターンを指しているんじゃないかと思いました。

まずシャイターンは昏き冷雨の牢獄、朽の眠りに囚われし男と説明がされています(争いの系譜参照)
男の方は空虚な廃墟に転がり冷たい雨に震える〜♪と歌にある通り雨の中にいるようです。
次にライラですが
彼女は矢に射られ死んでしまいます。当たり前ですが死ぬと何の機能もせず何も見えなくなりますね。つまり彼女は目閉じている状態と同じ事です。
一方レインの方では
彼女もまた目を閉じている状態のようです。
そしてライラはシャイターンに尋ねられ『美しき夜』の名前、すなわちライラと名乗る所を見ると本名は違う名前ではないかと私は推測しました。

澪音の世界上では少女の瞳が開かれし瞬間残酷な死神を見るとあります。これは生死を別つ淵に立っているライラがシャイターンに出会うシーンを表しているのではと思いました。
最後に澪音の世界の最終場面、少女は唇を重ねて残酷な死神になるとあります。
そしてイベリアではライラはシャイターンと契約を交わし人ではないものとして甦りました。つまりそれは契約ノ接吻なのではと思いました。


以上が『澪音の世界』=『聖戦のイベリア』だと思う理由でございました。
それでは長乱文失礼致しました。

4 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/18(木) 21:35:20 ID:/6Zevvb8
3番さん!
もしかしてもしかするかもしれないですよ!!

レイン=ライラ(=エトワール)だと、

→見えざる腕
→星屑の革紐
→争いの系譜
→澪音の世界
→石畳の緋き悪魔
→侵略する者される者

と続きませんか!?

星屑の革紐で突風に飛ばされた
エトワールが争いの系譜で撃たれ・・・
と考えたら意外と妄想でもない気がします。

どうでしょうかこれ!?

駄文失礼しました


5 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/18(木) 22:57:47 ID:xk12hHZW
澪音=ライラ・・・かなり斬新な考察ですね。

私は「澪音=プルー」と考えています。
>>1様の様に名前繋がりですが、澪音の方は「雨」の意で取ると、どちらも同じ意味の名前。
掻い摘んだ流れですと、

エト母がエトワールを産んで死亡

黒い犬、プルーとなって転生

「急に吹いた突風」は実は事故か何かで、エトワール死亡

母親の生まれ変わりのプルーは、実は再び娘を産む為に遣って来たのだと悟る

前世と同じように、自らの命と引き換えに黒銀の毛並みの犬(エトワール)出産

プルー(エト母の魂)は、自らの願望(娘の幸せ)を叶えたが為に、何らかのペナルティ?を課され、「澪音」という娘と同じように目の見えない孤独な存在となる

澪音の瞳を見た者は、生きながらにして心を壊される(澪音の世界のじまんぐ氏語りより)
故に、誰も彼女と共にはいられない

それを知った黒銀の毛並みの犬(転生エト)が、母が自分を孤独(私は独りだったの歌詞より)から救ってくれた様に、
今度は自分が母の助けとなろうと地平線を飛び越えて往く

澪音の世界

だと思ってました。
この考察だと統治、君臨、支配や、ライラが入る隙間がないんですけどね・・・

6 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/29(月) 21:49:54 ID:eVp2QsWp
>>4
私は澪音=プルーorエトワール派なのですが澪音=ライラのみなら兎も角、澪音=ライラ=エトワールはさすがに無理があるんじゃないかと…。
見えざる腕の金ローラン=エトワールの父で、アルベルジュに仕えていたとします。
それで私は仕えていた頃のアルベルジュはブリタニアではなくフランドル(オランダ南部、ベルギー西部、フランス北部周辺)に身を寄せていた頃だと考えています(曲中の台詞の一部が英語ではなく仏語なので…)。
そうすると必然的に金ローラン=フランドル人もしくはそれに準ずる者だと考えられ、そうなるとその娘であるエトワールもフランドル周辺の生まれになりますしエトワールの台詞もスペイン周辺の言語ではなく仏語です。

あとこれに関しては特に表記がないので完全な推測ですがエトワールはイスラム教徒ではないと思います。
ライラは「父を奪ったのは十字を切る啓典の民」と歌っていて啓典の民というのは本来、イスラム教徒がキリスト教徒とユダヤ教徒をさす言葉だった筈なのでライラはおそらくイスラム教徒です。

ではながながとしかも否定ばかりすみませんでした。

7 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/01(木) 23:56:34 ID:tW3f//Fc
確かに、≫6さんの言うようにライラ=エトワールはさすがに無理がある気がします。
ですが、≫3さんと≫5さんの考えを合わせてみるとどうでしょう?
まず≫5さんの考えを使います。

エト母がエトワールを産んで死亡

黒い犬、プルーとなって転生

「急に吹いた突風」(事故?)でエトワール死亡

母親の生まれ変わりのプルーは、実は再び娘を産む為に遣って来たのだと悟る

前世と同じように、自らの命と引き換えに黒銀の毛並みの犬(エトワール)出産

ここまでは良いでしょう。
次に≫3さんの考えを使ってみます。

まずシャイターンは昏き冷雨の牢獄、朽の眠りに囚われし男と説明がされています(争いの系譜参照)。
男の方は空虚な廃墟に転がり冷たい雨に震える〜♪と歌にある通り雨の中にいるようです。
次にライラですが
彼女は矢に射られ死んでしまいます。当たり前ですが死ぬと何の機能もせず何も見えなくなりますね。つまり彼女は目閉じている状態と同じ事です。
一方レインの方では
彼女もまた目を閉じている状態のようです。
そしてライラはシャイターンに尋ねられ『美しき夜』の名前、すなわちライラと名乗る所を見ると本名は違う名前ではないかと私は推測しました。

澪音の世界上では少女の瞳が開かれし瞬間残酷な死神を見るとあります。これは生死を別つ淵に立っているライラがシャイターンに出会うシーンを表しているのではと思いました。
最後に澪音の世界の最終場面、少女は唇を重ねて残酷な死神になるとあります。
そしてイベリアではライラはシャイターンと契約を交わし人ではないものとして甦りました。つまりそれは契約ノ接吻なのではと思いました。       

そうすると澪音=ライラ=エトワールではなくなり、澪音=ライラと黒銀の毛並みを持つ仔犬=エトワールは同時成立できることになります。
ただしそうするとライラとエトワールが何故一緒に居るのか、しかもイベリアでは居なくなっている、という謎が残ってしまうんであまり自信はありません(苦笑)。
ですが黒銀の毛並みを持つ仔犬が地平線を飛び越えているのは明らかです。
星屑では「懐かしくも美しきあの荒野」、澪音では「荒れ果てた野」と言っています。
荒れ果てた野、つまりは荒野。
懐かしいというのは私達リスナーからして大分古い曲だからかもしれません。
そして澪音=ライラだと≫1さんの提示してくれた材料も上手くはまります。
所有物や支配領域…私は所有物を父と母、支配領域を領土再征服されてしまった土地かと考えています。

結構無理やりでむちゃくちゃなところも多いかと思いますが、少しでも考察の参考になれれば良いなと思います。

8 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/04(日) 22:19:34 ID:/wHkKLcI
ライラの瞳がアイスブルーであった頃が無いので、澪音=ライラは難しくないですか?
最後のサビで「閉ざされし少女の瞳が開かれし瞬間」の後に「薄氷色に煌く瞳」と言ってますし。

9 名前:名無しシャイターン:2009/01/05(月) 15:17:40 ID:KxALM1EG
>>8様

黒ライラ(ややこしいので変身前を黒ライラ、変身後を焔ライラと呼ばせて頂きます)の瞳が薄氷色ではないとおっしゃられましたが確か黒ライラの瞳の色は指定がありませんでしたよね?(もしあったら申し訳ありません)
なので黒ライラが絶対薄氷色の瞳ではないとは言い切れないのでは?

はたまた蒼氷の石に閉じ込められたシャイターンを見た黒ライラの瞳が蒼氷の色(薄氷色)に染まっているという事ではないでしょうか?(この考察は無理がありますね 汗)

ちなみに限定版聖戦のイベリアでは黒ライラのイラスト(?)がありますが、陛下は細かく指定をせず絵描きの想像に任せた物だという一説の上の私論です。

乱文失礼致しました。

10 名前:名無しさん@名も無きローラン:2009/01/05(月) 21:29:57 ID:nqmt60QE
>>9
もし考察に迄影響する色なら(考察が成り立たなくなるのを防ぐために)陛下も色指定すると思いますが…。

名前: E-mail:

【7:1】ハジメマシテ
1 名前:える:2009/01/03(土) 11:38:57 ID:Ruj4dSH1
「仮面の男」の仮面は、とれるんでしょうか・・・。
個人的解釈では、最愛の娘エルの前だけでは仮面をはずしそうです。
あと、みらのえれふはやんでれでも大丈夫そうですよね。

名前: E-mail:

【8:8】一人Sacrifice解釈
1 名前: KOKI :2007/11/11(日) 14:12:57 ID:z+Pg/kAk
(2005年07月05日 03時16分13秒)

多少強引な解釈の仕方がありますが、概ねこんな感じかな?と



--------------------------------------------------------------------------------

子供心から、注目を集める妹を妬ましかった姉
しかし妹が高熱を出し寝込んだことで素直に妹を愛するようになる
母の今際の際に遺した言葉から姉は妹を大切に育てる
村の男たちは同情心から優しくしていったが、逆に女たちは嫉妬心から冷たくなっていく
 
姉は自分が働いている間、妹は教会で神に祈りを捧げていると思っている
仕事はつらいけど妹のため・・・
夜、幸福そうな妹の寝顔を見守るのが姉の誇りだった
 
妹は毎日教会に祈りを捧げに行く
最初は神父も熱心な娘だと暖かな目で見守っていたが、次第に自分の内に悪魔が目覚める
昼の教会は誰もいない・・・他の者はみんな仕事で忙しい・・・
ある日神父はついに妹に関係を迫る
最初は拒絶した妹だったが、姉のことで脅迫されると途端におとなしくなる
そして妹は身ごもることになる・・・
 
妹が身ごもっているとしった時、姉は単純に嬉しかった
毎日熱心に祈る妹だから、主が遣わした給うた神の御子に違いないと思ったから
しかし村人はそうとは思わなかった・・・
 
男たちは「俺じゃない・・・おまえが手をつけたんじゃないのか・・・?」と互いに疑心暗鬼になり、
女たちは妹がずっと遊んでいたのだと思い込み、罵声を浴びせかける
 
神父は焦った
このままでは妹と自分の関係が村人にバレてしまう・・・
そして妹は悪魔と契りを交わし、身ごもったのだということにした


悪魔の契りに...災いの種...火炙りだ...

 
村の男はもちろん、女たちも火炙りには反対し口論する
「さすがにやりすぎではないか?」
しかし、神父様の言葉にそれほど強く反対できるわけがない
女たちは元々妹を疎く思っていたし、男たちは身に覚えがないため神父の「悪魔との契り」を信じ始めてしまう
 
村人全員から火炙りだと言われる妹
そして最後に、唯一自分を信じてくれた姉に「ありがとう」といった・・・
 
女たちの心無い言葉、男たちの心無い仕打ち
何より許せないのは幸福そうな妹の寝顔を見守れなかった自分・・・
 
全てを赦せない姉は、妹が味わった同じ方法で、全てを灰にかえす・・・



--------------------------------------------------------------------------------

最初に疑問を持ったのが火炙りという方法です。
このような目立つ方法を用いるには村人の大半の意思がないと無理でしょう。
嫉妬心に狂った女たちだけでは成しえない方法だと思ったのです。
優しかった男たちをも説得する人物を探したところ、神父様が浮かびました。
犯人は神父様?と考えながらまとめてみました。

2 名前:髑髏:2007/11/11(日) 14:13:28 ID:z+Pg/kAk
深い - (2005年07月17日 23時57分03秒)

考えがとっても深いですね!
確かに、というか神父様って盲点でした。

3 名前:alice :2007/11/11(日) 14:13:59 ID:z+Pg/kAk
(2007年07月18日 10時20分10秒)

私も神父様が相手ではないかと思ってました!
同じ考えの方がいて嬉しいです。


いくら信仰宗教に依存していたからといって、神父様が火炙りまで持ち出すだろうかと考えていたのですが、根拠がなくストーリーが上手く組み込めなかったので可能性を捨ててたんです・・・。


興味深く読ませていただきました!

4 名前:nonon:2008/08/31(日) 01:44:52 ID:Xs+7vy2F
あのぉ…。
張り飛ばした件はどうなるんですか?
うちはずっと姉が火炙りにされると思っていたのですが…それは間違えなんでしょうか。

5 名前:ponzu:2008/12/11(木) 15:17:57 ID:/+Y89pNy
私も火炙りにされたのは姉だと思ってました。

6 名前:通りすがり・・・:2008/12/11(木) 16:38:41 ID:OzBRknwt
歌詞に
「村の男たちは互いに顔を見合わせ口をつぐんだ」
とあります。
男たちの身に覚えがあったから口をつぐんだのではないですか?
彼女一人亡き者にすれば自らの罪も暴かれずに済む。
そう考えたのだと思います。

昔は魔女裁判などありましたから
悪魔と契った=火炙り
はあまり珍しい事でも無さそうですよ?

7 名前:める:2008/12/30(火) 00:57:05 ID:7Q9c+9vN
私は最初妹が火炙りだと思ってしたのですが、
DVDを見た感じからして火炙りされたのは姉ですよね?
姉として歌っているあらまり嬢が、張り倒した後に
十字架にかけられ火炙りにされています
でも、ではどのようにして町を炎で焼き払ったのでしょう…
それに、楽園でも「妹を犠牲にされた姉」と言っています
犠牲にされたという表現からして、やはり火炙りにされたのは姉か?
という自問自答をずっと繰り返しているのですが…
ぐだぐだとすみません;;
皆さんの意見をぜひ聞きたいですorz

8 名前:琉雲:2008/12/30(火) 20:19:04 ID:EZ/ry3lT
私は、「妹を犠牲にされた」ですから火炙りは妹だと思います。
村が平穏を取り戻すため、もしくは神父に罪を被せられ、裁かれたのが妹かなーと。
DVDは「女の子が火炙りになった」という演出ではないかと。

私は「ミサ中の教会を燃やし、村に火を放って姉自身も焼け死んだ」派です

名前: E-mail:

【9:11】ライラの言葉は韓国語説。
1 名前:Diska:2007/11/11(日) 15:05:53 ID:z+Pg/kAk
(2007年08月02日 03時14分25秒)

聞き取りも進んでない状況でピンポイントなのですが、


「聖戦とイベリア」の一曲目、「争いの系譜」の4:44あたりからの英語パート、
歌詞カードで言うと、
<blockquote>「少女も男に問うた」</blockquote>
英語で(多分)「She returned the question.」の部分の次に来る、ライラの台詞、


韓国語


なんじゃないでしょうか?


ハングル講座を数週間で挫折した実力?の持ち主なので意味は全くもって不明、なのですが、そのつもりで聞こうとすると、音素的には、


「[maa, issumnika](まー、いっすむにか?)」


と言ってる気がします。


文末が、


-um ni kka?
  ○
  一 レ| フフト?
  ロ
(↑無茶な表記ですがWikiはたぶんEUC-JPなので…)
となる疑問文が韓国語テキストにあります(<微妙な表現)。


<blockquote>「答えは馴染みの無い異国の響き」</blockquote>
とはShaytanじゃなくライラの答えの方だった!


…という説はどうでしょうか。
これの前の台詞はみじかすぎて音が判別できないのですが、やっぱり韓国語、その次の台詞は日本語で「それじゃあ...」と思っています。
この会話、聞き取れるとすごくおもしろそうな気がします。

2 名前:名無しさん@何にするか募集中:2007/11/11(日) 15:06:22 ID:z+Pg/kAk
(2007年08月02日 13時37分04秒)

はじめまして、Diska様。
私は韓国人なんですけど、その部分は韓国語に聞こえません^^;
状況からしても韓国語ではないと思っています。


そこはアラビア語で「あなたは誰?」という意味だと知っています。

3 名前:はくび:2007/11/11(日) 15:07:03 ID:z+Pg/kAk
(2007年08月02日 14時25分52秒)

初めまして、はくびと申します。
私も聞き始めたばかりで何とも言えないのですが、ライラの台詞は私も韓国語では無いかなー…と思います。
また、「それじゃあ」と聞こえる部分は私には「Shaytan」と聞こえます。どうでしょうか?(>A<;)

4 名前:モスキン:2007/11/11(日) 15:07:55 ID:z+Pg/kAk
(2007年08月02日 19時37分26秒)

石畳の緋き悪魔=Shaytan(シャイタン?)
という人物名のようですよ?

5 名前:Diska :2007/11/11(日) 15:08:30 ID:z+Pg/kAk
残念無念。 - (2007年08月02日 20時58分52秒)

>名無し様。
うう。残念。韓国語に聞こえないですか…。
わたしも無茶な説かなとか恥ずかしいかなとかは思ってたのですが…どうしても韓国語っぽく聞こえたので…ってわたしだけですかそうですか。


それはともかく。
ここに書けば「韓国語が得意(?)な方が絶対見てる」、「きっとコメントがもらえる」という確信があったので提示してみました。即答ありがとうございます。
日本語と英語でないという確信はあったのですが、アラビア語を調べるのはたいへんそうです…。


会話のつながり的は、
「あなたは誰?」
という意味の言葉が来るのは、とても自然に思えました。


・それに対して、Shaytanがどういう答えをしたのか。
・その答えによってライラが「悪魔」と呼んだのはなぜか。
・それをShaytanが「奇妙にわらった」理由。
・そしてライラが恐がっていなかった理由。


ひとつひとつがとても興味深いです。
単純に「我ハ悪魔デアル」と応えたとしても、ShaytanなのかDemonなのかDaemonなのかSatanなのか、そのどれも、たぶん、日本語の魔とも悪魔ともまたニュアンスが違ってきますし。
結論が出る出ないは別にして、それぞれが何語で、何と言ったのかが、とても興味深いです。

6 名前:Diska:2007/11/11(日) 15:09:25 ID:z+Pg/kAk
まー・いすむか。 - (2007年08月03日 02時37分04秒)

イスハーク(Isharq)について調べていたら、いもづる式に、会話の内容らしき例文にたどり着き、ちょっとだけ判明しました。
アラビア語の表記方法(特にASCIIに落す決まり)を知らないので、いろいろ問題はあるかと思いますが、女性パートの台詞は、


少女は《美しき夜》の名で応えた
 The reply was 'Layla'.
  --"'ismii Layla."
   いすみー・らいら
    わたしの名前はライラ。
少女も男に問うた
 She returned the question.
  --"maa'ismuka?"
   まー・いすむか?
    あなたの名前は?


と言っているようです。
Shaytanパートはまだとても聞き取れないのですが、音的にも内容的にもまだちょっとたいへんかも。
ちなみに、Laylaはアラビア語で夜という意味のようです。「千夜一夜(アラビアンナイト)」が"Alf Layla wa Layla"。Layla(夜)もShaytan(悪魔)も、普通の意味での「名前」ではないのかも知れません。


参考にさせていただいたページ:


アラビア語会話『はじめまして』会話の説明
http://www.aii-t.org/j/maqha/study/talk/taaruf/index.htm


WikipediaJ 千夜一夜物語:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E5%A4%9C%E4%B8%80%E5%A4%9C%E7%89%A9%E8%AA%9E

7 名前:影室 紫麻:2008/06/22(日) 21:00:10 ID:+lBhFA4D
俺もアラビア語である説を聞いたことがあります
ただ悪魔の名前はシャイタンではなくシャイターンかと思われます
悪魔または土星の名称として「サターン」がありますが
語源はそれではないでしょうか?

8 名前::2008/07/12(土) 12:54:55 ID:t1he9FA0
はじめまして、失礼します。

他の方のところで見たので、正確にはあたしの意見ではないのですが。

聖戦のイベリアはレコンキスタ運動で、キリスト教がイスラム教からイベリア半島を奪還する運動のことです。
なので、それまでそこはイスラム教の支配地であったわけです。
ですから、アラビア語でおかしくないと思います。

そして、Shaytanですが、シャイターンのようです。
これはサタンと同一で、キリスト教ではサタン、イスラム教ではシャイターンと呼ばれているそうです。

そして、ここからはあたしの勝手な意見となりますが、
男性パート、ライラが問うたあとの名前のことですが、
あたしには「Shaytan 何とか(聴きとれませんでいした)」のようなものに聞こえます。
これが名前なのかよくわかりませんが、これがなじみのない異国の響きのものであれば、ライラはわからなかったと思います。
なので、単純に見た目から「悪魔」と呼ぶようにしたのかもしれません。
あくまでこれは、あたしの無能な脳みそで考えた結果なので、たぶん間違えてると思いますけどね。

9 名前:飛聖:2008/07/12(土) 15:24:16 ID:1pwB71hJ
はじめまして、突然失礼します。
Shaytanはシャイターンですね。アラビアの「精霊」とか「悪魔」を指す語です。
で、Shaytanの後ですが、「ルーク」と聞き取れます。「シャイターン・ルーク」と。
DVDの第二次領土拡大遠征の軌跡の方が聞き取りやすいですね。

ちなみに…英語はサンスクリット語、フランス語、ドイツ語などをベースに作られた、
比較的若い言語で、アラビア語はかなり古い言語に入ります。
英単語の語源にアラビア語使う場合があっても、その逆はそうそうありません。


10 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/28(日) 11:56:00 ID:5Q2XMLRI
すごくイマサラ感溢れてますけど、たぶん会話の内容はこんな感じかと。


昏き冷雨の牢獄 朽の眠りに囚われし男
A cold dank dungeon, a man in the gravel cocoon.

奪われし焔を取り戻し 緋き瞳を静かに開いた
The lost flame revelad his soul. He awakened with ruby eyes.

男は少女に問うた 
He asked the girl.

”Como te llamas?”(お前は誰だ?)

少女は《美しき夜》の名で応えた
The reply was Layla.

“Anaa ismii Layla.”(私の名前はライラ)

少女も男に問うた 
She returned the question.

”Ma-smuka?”(あなたは?)

答えは馴染みの無い異国の響き
His reply was cryptic.

”Me llamo Shaytan”(私の名前はシャイターンだ)

少女は男を《悪魔》と呼ぶことにした
She proclaimed him a demon.

”Shaytan?”(シャイターン?)

男は奇妙に嗤った
He laughed mysteriously.

少女は生死を別つ淵に立ちながらも 凛として怯えなかった……
Perched upon the precipice. She showed no fear...


笑ったのは、自分にぴったりの名前だったからかなー…と。

11 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/30(火) 00:58:50 ID:XA11ZLpL
>>9
本スレの方で既出ですが私はシャイターンは「イシャート・マリク」と名乗っているように聞こえます。

名前: E-mail:

【10:58】「魔法使いサラバント」中の3つの願い
1 名前:五瀬:2007/11/11(日) 15:30:05 ID:z+Pg/kAk
(2006年04月01日 12時16分27秒)

はじめまして。もう出てたらゴメンナサイですが、ランプによって叶えられる3つの願いのうち、サラバントが使える願いは2つ。
1つ目で恋人を蘇らせて、2つ目で少女を解放してもよかったのでは?
なるべく物語に沿うように考えたところ、以下のようになりました。


1)洞窟が崩れた時に助けてもらったのが願いの1つ目、2つ目で解放して、胡散臭いヒゲの男のぶんは無し。
2)2つ願いをまとめて使って、解放+恐れ多くもランプの魔人を自分の恋人にw胡散臭いヒゲの男のぶんは無し。
3)1つ目で解放してあげて、他の2つの願いは無し。少女は自分の意思でサラバントにくっついてる。もちろん胡散臭いヒゲの男のぶんは無し。


こんな所でしょうか。じまんぐさんの扱いが酷いのは仕様です(笑)
ところで、サラバントが魔法使いである必要は全く無いと思うんですが。
「領分を侵すもの」に該当するのは、魔術を知らない一般人でも変わらないでしょうし。


駄文すいませんです

49 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/09/07(日) 20:08:46 ID:Hil6AA6Z
すみません、↑古の罪と罰の〜でした;

50 名前:13:2008/09/30(火) 23:17:50 ID:JLOBPlSC
はじめまして。
いきなりですが、わたしは、魔人悪女説を唱えさせてもらいます。

最初の方の洞窟が崩れるあたりまではみなさんが考えているようなものと同じです。
で、旅人がどうやって崩れる洞窟から脱出したのか、という点ですが
魔人少女が、せっかく出れるのにマスターが死んでしまっては意味が無い(願いをいうものがいなくなる)。
なので、魔人少女が自分の意思で洞窟から脱出させたのだと思います。
ひげの男は洞窟の崩壊に巻き込まれて死亡。

旅人が見た恋人の幻影ですが、あれも、魔人少女が自分を助けさせるために見せた
ものではないかと思っています。
で、涙なんかも演技、ということで。

あと、
「愚かな私を出してくれたマスター さぁ、願いをどうぞ叶えましょう」
という魔人少女のせりふがありますが、これも
愚かなのは少女ではなくマスター、つまり
「愚かな 私を出してくれたマスター」という区切りかたも考えられるのではないかと思いました。


51 名前:加夜:2008/10/22(水) 22:48:11 ID:/dXkO9Nb
はじめまして。サンホラのサラバントが大好きな私ですが、
なんだか、13さんの書き込みを見てからサラバントを聴いたら魔人の少女が相当な悪女に聴こえてきました(笑

「愚かな 私を出してくれたマスター」とかもうそういう風にしか聴こえません。
でも、涙が演技だったっていうのは個人的には嫌だな…。

52 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/19(金) 16:41:32 ID:???
>魔法使いと一般人
説一。
 最初は自力で「領分を侵す」ことを望んだがそれは不可能だった。
 しかしながら探求の過程で「魔法使い」と呼ばれる程度の知識は身に付けた。
 (そうでなければ「領分を侵す」ことすら理解できなかった可能性も勘案)
説二。
 落盤から生還し、魔神少女を連れ帰った彼を世間は「魔法使いサラバント」と呼んだ。


>胡散臭いひげの男
説。落盤する中、決してランプを放さなかったサラバントに苛立ち、限界を見誤って砂の下。


>魔神の罪
例えば魔神の間に「人間界に干渉するな」という約定があったとする。
人間に恋したり、人間を助けたとしてもそれは罪になる。
なので、一概に悪女とは言い切れないかと。


53 名前:ひつじ:2008/12/19(金) 23:03:33 ID:???
初めまして、新人サンホラーのひつじと申します。

早速ですが、皆さんの意見に触発されたので自分なりの考察を書いてみようかと…

私は魔人悪女説を否定させていただきます。
まあ、個人的に涙が演技というのが嫌なだけですが…

それから3つの願いは
1、胡散臭い髭の男を駱駝に変える。
2、魔人少女をランプから解放。人間にしてやる。
3、無し。
だと思います。

髭の男は、恐らく砂丘の上に居るサラバンドを見つけ「ランプを寄こせ!」と
迫った、もしくは殺そうとしたのではないでしょうか?
それで「この男を駱駝にしてくれ!」と。

あと、サラバンドが少女の代わりにランプに封印される…という説も、
私は否定させていただきます。
理由は、曲の最後に「若い旅人の行く手を阻む」とあるので。
魔人少女は「一緒に旅しない?」的な感じでサラバンドに誘われて、
旅の道連れになったんだと。
これだとただのナンパ男みたいになってますが…(汗)

落盤から助かったのは、古びた絨毯か魔人の力、どちらかですね…
絨毯の場合だと瞬間移動、魔人の力の場合だと…やっぱり瞬間移動ですね;
ごめんなさい思いつきませんでしたorz
でも魔人の力の場合だと絨毯の意味がないので、絨毯で脱出派です。

では、長くなりましたが、このあたりで失礼いたします。
こんな意味のない文に付き合ってもらい、ありがとうございました。
失礼します。

54 名前:nixam:2008/12/20(土) 00:09:54 ID:Z4i9tmoM
はじめまして、サンホラー暦半年のnixamと申します。
私なりの考察を書いてみようと思います。

まず、この話は聞き手側のとり方で2種類のエンドがあると思います。

1.素直に昔話アラジンと同じハッピーエンド
2.サンホラというのを考慮してハッピーエンドはありえない

の二つだと思います。

私自身は前者で、考えていました。
(単純馬鹿なので深読みできなかっただけですが;)
まず、魔神が現れるまでに叶えた願いはゼロです。
脱出は絨毯を使ったと思います。
絨毯は洞窟の中で何かに挟まって動けなくなっていた。
洞窟が崩れ動けるようになりサラバントを連れて洞窟の外へ
その間サラバントは気絶してる。
恋人の声を聞く。
魔神が願い事等について説明。
3つの願い全て〜はサラバントの言葉だと思います。
なので、恋人の声もあり魔人解放。
ハッピーエンド。使った願いは1つ。
駱駝は買ったかヒゲのもの。
魔法で死者蘇生が禁止なのに駱駝という生命を
生み出すのはどうかと思ったので。
(○○の駱駝を連れてきてくれなら話は別ですが)
ヒゲ駱駝説はないと思います。(元から考え付いてなかっただけですが;)
でも、前記にもあったように胡散臭い駱駝は個人的に嫌です;
若い旅人の道連れが駱駝2と少女なのでサラバント+少女+駱駝2で旅。
だと思ってました。


そして、後者のほうですが
魔法の絨毯で脱出→気絶までは同じで
恋人のフリした魔神の声。
この時点で恋人を見たわけではなく
「懐かしい声がする」という点から姿は見ていないと思います。
なので、恋人が言っているように見せかけ自分を解放させようとしてる。
魔神悪女説かなと。


また、コレは別ですが
某ネズミのアラジンの元になった
「アラジンと魔法のランプ」という話では
ランプの話を持ちかけた人=魔法使いだそうです。
そうすると魔法使い=胡散臭いヒゲになります。
そして、ランプの魔神を解放した後も魔神と旅をするそうです。

もしかしたら恋人の声は魔神で
「あなたはまだこっちへ(ランプに)来てはいけないわ」
「今目の前にあるモノ(死者蘇生の罪でランプに縛られている私)を見つめて」
にも取れるかなとも思いました。


長い上にまとまっていなくてすみません。
この考察から更なる考察が生まれたらそれは幸いです。
では、失礼します。

55 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/25(木) 16:55:16 ID:nMPaTmaR
初めまして。
皆さんの様々な考察に感服しつつ、自分なりの意見を一つ。
俺的に

願い事は
一つ目が髭の願い、二つ目が旅人の脱出(恋人から魔人に願った、若しくは彼自身の無意識的な願い)、三つ目が魔人の開放
と捉えてます。(しかしよく考えてみたら一つ目の願いは色々と矛盾が生じてくるんで、
結局髭は願いを叶えられずに落盤の犠牲となったとも)

魔法使いと一般人については52さん、声と魔人の涙の意味は46さんと同意見。
駱駝はnixamさんの考察が最もかと。

最後の一節で『若い旅人の旅の道ずれ』に駱駝二頭と黒髪の少女、となってますので
結果的には旅人+駱駝二頭+少女の旅になった
ってな感じで捉えてます。

ではでは。

56 名前:名無しさん@名も無きローラン:2008/12/26(金) 22:43:36 ID:/E3WN8hM
髭の男へ対する風当たりが厳しいですね……。
個人的には、髭の男が「ランプを速くこっちへよこせ」のくだりで
”自分とサラバントを助けてくれ”を願ったんじゃあないかなと思います。

で、サラバントが気絶している間に自分の分の願いを叶えて、
そのまま立ち去ったんじゃあないかなと。

あんな美味しい人材を生き埋めにするのは
惜しいってだけですが(笑)

57 名前:名無し:2008/12/27(土) 22:14:12 ID:2XlecVxV
(゜Д゜;)
自分は髭男をラクダにって全然思い付きませんでした。
自分が思っていたのは
一つ目の願いで少女解放→少女は魔神じゃなくなる→つまり残り二つの願いを叶える力無くなる→結果的に残りの願いは無効
だと信じて疑ってませんでした;
そういう解釈もあるんだな…

58 名前:名前の無い人:2008/12/29(月) 10:24:17 ID:DI8g81cl
私も胡散臭い彼をラクダに…というのは思いつきませんでした!
なんか有り得るかも…。

私的意見でよろしければ↓

歌詞の前後からして、確実にラクダは増えていますので、その辺を考えて…

願い事@
『ランプの魔人を解放』
少女は旅について行きたそうにサラバントを見つめている!

願い事A
ついてくるのかい?それじゃぁラクダが1頭では足りないね。
『ラクダを1頭ください』

願い事B
…?


『解放』と一言で言ってしまえばそれで終わるのですが、
・「私についてきなさい」→ついてくる⇒願い事1つ分
・「人間になりなさい」→(「旅の共をさせてください」的なことを言われる)→「では、私についてきなさい」⇒願い事2つ分

…と、ここだけでいくつの願い事を使用するのかが変わりますよね。

しかし上記の1つ分説では少女は魔人のまま。2つ分説では人間の少女。
人間になってしまえば残りの願い事を叶えるも何もないからラクダを頼めない。
2つ分説だとしたら、ついてくるかも分からない少女のために、最初にラクダを頼まないといけない。
そう考えるとサラバントは魔人の少女を「人間」にはしていないのかな、と思います。

ということで、私は、

願い事@『魔人を解放(しかし魔人の力はそのまま)』
願い事A『(ついてくるっぽいので)ラクダを1頭』
願い事B(魔人のままなので3つかなえるとランプに戻らなければならないことから)3つ目は無し

という仮結論に至っております。

余談ですが、サラバントが気を失っている間に見た彼女の幻影は、本当に彼女(の幽霊?)なのだと思ってました。
「魔人が願い事として見せた」説もあるようですが、願い事のくだりを説明する前に勝手に1つ分消費してしまうのはいかがなものかと思います。


以上、私的考察失礼しました。

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