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■ 04『硝子の棺で眠る姫君』 専用考察スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2010/12/15(水) 16:06:09 ID:z7Ma2EXe
※ネタバレ解禁は、12/15の21時からです。
 それまでは、内容に深く言及しないレベルの感想や、キャストの情報等のみでお願い致します。

※歌詞や他サイトの内容の転載は削除の対象です。転載と引用の違いについては、取り敢えず

引用「ごく一部分を、引用元を明記したうえで、他のテキストと隔離して記述する」
転載「引用元情報の有無にかかわらず、ごそっとコピペする」

とお考えください。



全体を通しての考察については、全体考察スレへ(現隔離板・ネタバレスレ)
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Marchen/1292295368/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞聞き取りスレへ(現隔離板空耳スレ)
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Marchen/1292383329/l50

なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…


29 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/19(日) 00:17:25 ID:Ouox8SvT
これで少し引っかかるのが「冬に望まれ生まれてきた私」です。
確かに童話では冬に雪白姫の実母が針を指に刺してしまい、
雪に血が垂れたのをみて雪のように白い肌、血潮のように赤い唇の子が欲しいと望んでいます。

ですが、「冬」に望まれて生まれてきた、となると、サンホラ的には他の意味、
死に望まれてきたという取り方もできなくないかなと。

だからなんだ、と言われるとその先が思いつかないのですが…
あと、イラストだと家の中に硝子の棺がありますが、私が青空文庫で読んだのは
棺を山の上まで運んだ、とあります。そういえば某有名アニメも外で動物に囲まれてたような…

30 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/19(日) 00:41:05 ID:To5gd41c
>>29
「冬に望まれて」
というのは、冬そのものに望まれて、という解釈と、冬という季節に望まれて、
という二つの意味でとれますよねー…
ややこしい!笑

31 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/19(日) 20:38:18 ID:HmA2t974
突然ですみませんが、
この曲の復讐はどんな感じなのでしょうか?

歌詞だけではよくわからなくて…。

32 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/19(日) 21:59:42 ID:tQmtBYVU
>>31
歌詞のとおり、「焼けた靴をはいて死ぬまで踊らされる」ことでいいのでは?

33 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 03:47:49 ID:DWyW5Wrg
>>31
原作では結婚式の招待を受け継母が娘と知らずに
参加したら焼けた靴を差し出され無理やり履かされ、
死ぬまで踊らされた。です。
曲でも同じ表現があり、熱いなどのセリフもあるので、
其のとおりでいいとは思いますが、
他の曲のように罪に対して罰が明言されてないのも確かですね。
他は「子供の罪は子供に」とか「盗られたものは盗り返す」と
いってますからね〜。

34 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 16:35:03 ID:1v8F13L+
妬いたのがお前の罪なら とありますから嫉妬でしょう。
罪状が青き伯爵と逆なのではという説もあって気になりますが、
まあ歌詞の上では「嫉妬」になるかと。

35 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 20:29:45 ID:r7qSEsJF
>>16
「本当は怖いグリム童話」は初版グリム童話を元に著者の桐生さんが
新しく話を作った…といっても過言ではない部分もありますけどね…^^;

原作の姫の目覚め方は
・棺を運ぶ家来が躓いた拍子に…
・重たい棺を運ぶのに嫌気が差した家来が姫を叩いた拍子に…
・死んでいる姫相手に王子が強引に情事に及び、その最中に(その衝撃で)…
など、いろんな説があったと記憶しています。

36 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 21:17:19 ID:3jHLC3wb
雪白姫と爺や?の掛け合いのところで、
爺や?が「それならわしにも策がある猪殺して身代わりにしよう」のところで
moiraのテーマが流れてませんか?ただ似ているだけかもしれませんが、気になったので^^;

37 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 21:43:57 ID:+pPNc35w
>>36さん
それ、私も思ったのですが、Moiraじゃんくてイベリアだと思ってました。

38 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 21:53:41 ID:3jHLC3wb
>>37さん
>>36です。
私はmoiraの「神の光」っぽいなぁと思いました。
でも、言われてみればイベリアっぽいかも…

39 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 22:13:29 ID:+pPNc35w
>>36さん
>>37です。
フレーズ自体イベリアっぽいと思ったのですが、さらにそこのパートのメイン楽器が
スパニッシュギターだったのでイベリアかな?と。

40 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 22:17:15 ID:+pPNc35w
連続すいません。
>>36さん
確かに「それならわしにも〜」のとこはMoiraっぽいです。勘違いしてました。
私が言っていたのはその前の「こっちこないでー!」からのとこでした。そこは
イベリアっぽいです。

41 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/20(月) 23:43:12 ID:QZI6Ga6O
>>29
冬に望まれ〜は母の命と引き換えにとか?
童話の通りなので後の歌詞にも入ってますが

42 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/21(火) 10:26:02 ID:7EBwwBAk
>>25
遅ればせながら。
それ、もしかするとペールギュントの「山の魔王の宮殿にて」じゃないかな?

43 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/21(火) 20:29:37 ID:Mkw1A4DX
>>37さん
>>36です。
確かに「こっちこないでー!」からはイベリアっぽいですね!
でもどうしてここでイベリアとMoiraのメロディーが入るんでしょうね?
物語的には関係なさそうですが…う〜ん…

44 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/21(火) 22:24:34 ID:CAFSUrbp
>>43

"誰かに追い掛けられて必死に逃げる"
のはイベリアと合う気がしますね…

45 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/21(火) 23:04:49 ID:OsxZXi9I
>>36
自分は奴隷市場を連想しました。リズムとか、アラビアン?な曲調あたりが。
硝子の2:42〜のバックのストリングス&ギターの音と「狩〜人のじい〜やに〜追いかけ〜られ〜」もなんかそれっぽくないですかね。

…いや、立場的に役者が一緒(ミーシャと変態神官)だからだろうか。
いかん、「わしだってこんなこと〜」が言い訳に聞こえてしょうがないw

46 名前:kuroneko:2010/12/22(水) 01:57:54 ID:ONHTAyXn
流れ断ち切ってすみません
何となく3:30〜のメロディが
Lostの白の幻影(White Illusion)と似てるように思ったんですが・・・
気のceuiでしょうか?

47 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/22(水) 20:16:35 ID:sVSYNNwg
さ、更にぶった切り失礼します…。

>>16さん
本当は怖い〜…はちょっとわからないのですが、
7人の小人は元々犯罪者で、その為に炭鉱?の仕事くらいしかさせてもらえる様な
仕事が無かった、というのも聞いたことがあります。
雪白姫との行為も、匿うための条件の一つだったらしいと私も記憶しています。

>>20さん
小人は…サイズ的に私も妄想の類なのかなんなのか…
と思っていたのですが、小〇症というものを発症(と言えば語弊がありますかね)
した方は、お身体が小さいそうですよ。


>>20さん
王様については、一般的に唱えられているのは妃の話しかけている
『魔法の鏡』が王様ではないかと言われていますね。



ええと、
『雪白姫が独り抱きしめ虚像と踊る 月日をかさね娘に成った…』
というのは、勝手に王様とベットでイチャコラしていたものだと
勝手に解釈しているのですが…どうでしょうか?w

虚像…王様が月明かりに照らされて影のように暗く見えるから
娘に成った…女の子なのに、わざわざ娘に…と言っているので
      娘とは言いつつも、女になった、という意味かな、と解釈しました。


それで一番気になっているのが、
林檎を老婆から受け取る際に『七つ目の罪は蜜の味』なんですが…
七つ目、ということはそれまでに六つ、罪を犯していると
安直に考えたのですが、さっぱりわかりません(+_+)

王と行為に及んでいるなら色欲を入れてもいいかな、と思うのですが
それにしても、あと当てはまりそうなのは妃が魔法の鏡で問いかけた際に
『今では私〜…』と自ら言っていた傲慢くらいしか思いつきませんでした。
ついでに自分で美少女って言ってますし。。。


48 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/22(水) 20:23:16 ID:sVSYNNwg
すみません、無駄に長ったらしかった上に、
3つ目の、アンカーミスしてますね…orz

3つ目のものは、正しくは>>22さん でした…。

49 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/22(水) 20:37:00 ID:DsGo7hhf
「今では私〜」と自分美少女発言で、思わず
あんた、あの母の子だよ……と思ってしまいました(笑)。

50 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/23(木) 01:30:54 ID:lXUsZ1/k
>>49さん
元々グリム童話では実母設定説もありますからね。
でもさすがに実母が娘をじゃ体裁?が悪いので
継母にしたとか。しないとか。

話ぶったぎりですいません。

51 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/23(木) 01:53:20 ID:T13v4+S1
>>47
『雪白姫が独り抱きしめ〜』についてなんですが、
「本当は怖い〜」の方に王様と姫が情を交わしていた下りがあるそうですが、
それだと『独り抱きしめ』が説明できないように思えるんですよ…

それより自分はネットで見つけた、
白雪姫は「空想の中で、母親を継母にしたてあげ」た
という考察の方が気になっています。
(この考察の引用元: ●ttp://www.geocities.co.jp/MusicHall/5164/essay/shirayuki.htm)

初版では焼けた靴を履かされた妃は「実母」という説もあるようだし、
初版では白雪姫が7歳であったらしいことから(>>21)、この曲の白雪姫も初版のものをモデルにしていると思うので、

虚像 = 妃は実母ではなく継母だという想像

ではないかと思っているのですが...
娘っていう言い回しも年齢が7歳だとしたら自然な気もしますし

まぁ正直なところネットで調べただけで原文を読んだわけではないから、
あまり根拠も正確でなく、自信もあまりないのですが…(・ω・`)

流れぶった切るうえに長々と偉そうに…
なんか本当すみませんでした。m(_ _)m

52 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/23(木) 18:34:46 ID:T1MF9myX
>>47さん
7つ目の罪についてですが、単純に7番目ってことじゃないでしょうか?
話にはそこまで関係なくて、ただ魔女が7回目にリンゴで殺そうとしたって
ことで、それまでに6回ほど殺害に失敗してる、ってことで、魔女の罪が7回目(6回までは未遂)
ってことだと思ってました。なので、具体的なこと(魔女の今までに失敗してきた殺害計画)は内容には出てないのかと…(なんかちがう…?)

53 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/24(金) 01:02:41 ID:eRMrhSyi
7つめの罪は蜜の味の話ですが…
私は単純に、七曲目の「青き伯爵の城」の七の大罪「色欲」のことだと思いました。
すこし厭らしい言い方になってしまうのですが、
色欲→セックス→愛液→蜜の味
だと思いました。「硝子の棺〜」の内容とは関係無く、唯の陛下のお遊びだと思ってました。

54 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/24(金) 13:21:56 ID:Ew0e8ooK
>>47です

>>51さん
やっぱり私のだと無理ありますよね(笑)
貼ってくださったURLはまだ見れていないのですが、
また時間のあるときにでも見させていただきますね。
わざわざ有り難うございました^^

>>52さん
成る程です!そちらの考えは恥ずかしながら思いつきさえしませんでした^^;
そういえば何度も失敗しているんでしたね…失念しておりました;;

>>53さん
青髭…そういうのも面白いですね…!
ああ…確かにお遊びというのも考えられますね…。
丁度対(?)になる茨姫でも7つの罪科というのがあったので勘ぐってしまいました^^;



お三方様、拙い文に丁寧に返信してくださって、有り難うございましたm(_ _)m

55 名前:みろ:2010/12/24(金) 17:58:04 ID:3TSJ7Fzr
イベリアのメロディっぽいのが入るのはイドルフリードが出るから?
コンキスタドール関係なんですよね?彼(詳しくは知らないのですが)
コンキスタはスペイン大航海時代の征服者の事ですから

56 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/25(土) 09:46:00 ID:uGRR58Io
七つ目の罪は蜜の味ですが、七つの大罪を重い順に並べると
七番目の罪(一番軽い罪)は色欲だそうですよ。
なのでりんごを食べた=何らかの色欲の罪を冒したのでは…。
ちなみに茨姫の罪「傲慢」は一番重い罪だそうです。
それ以外の順番は忘れてしまいましたが、どこかの考察サイトで見ました。

57 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/26(日) 23:50:58 ID:b7fget8G
論点ズレてるかもですけどMärchen全体のエリーゼと
「硝子の棺で眠る姫君」のエリーゼって同一人物?

58 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/28(火) 14:59:48 ID:lcziVDK0
>>57
まず何故別人だと思ったのかをお伺いしたく……

59 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/28(火) 20:47:51 ID:ifp0QUez
七つの罪は蜜の味ですが、七つ全体を言っているんじゃないでしょうか?
七つ目の罪は蜜の味とは言っていないので・・・
リンゴを食べる食欲、リンゴがほしい強欲等も考えられますけど
リンゴはアダムとイブを欲深い人間にした原因
リンゴは罪を全体的に表したものではないでしょうか

60 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/28(火) 21:21:50 ID:aUjxTzE8
>>59
歌詞カードでは「ななつめの罪」になってますよ。
なので、七つ全体ではなく、七つ目に意味があるのでは?

61 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/29(水) 01:32:07 ID:QKoxJQF1
今日、ハリー○ッターの3を見ました。
とある、怖い先生がおっしゃってました。
 「復讐は蜜より甘い」 と。

よく復讐は蜜の味とか言いますよね。(よくは言わないかw)
蜜の味のする7つ目の罪=復讐だったってことではないでしょうか?

いままで、いろいろな罪を犯してきました。でも7つ目の今回の罪は復讐です。
ってことだったりして…?

62 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/30(木) 13:00:20 ID:tVO44IxX
曲の出だしでneid(嫉妬)と聞こえるので、罪は嫉妬で間違いないと思います

63 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/30(木) 18:20:00 ID:kFoeAQDB
罪は蜜 をひらがなに直します↓

つみはみつ

山本山の法則ですね。この部分に関しては陛下の言葉遊びだと推察します。

64 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/30(木) 20:36:13 ID:iHjH+cMT
>>62
確かに曲の出だしではneidといっていますが、初回盤CDケースの大罪マークがなぜか色欲を示す蠍に入れ替わってるんですよ。
なので、嫉妬は王妃の罪でヒロインの罪が色欲なのでは…という考察があげられているのだと思います。


65 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/30(木) 21:19:58 ID:LWPyqdne
>>64
入れ替わってるの今気付きました…!
なるほど…ということは、青き伯爵のヒロインは嫉妬というわけですか…。
なんだかすごい納得しました。

66 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/31(金) 16:17:04 ID:K/3Iyupd
愛欲関連で >>47さんのお話とかぶるのですが

「月日を重ね、娘になった」という歌詞、ヘッドフォンで聞いてると
片方が「父に犯され、娘になった」と聞こえるのは、私だけでしょうか?

67 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/31(金) 16:29:28 ID:K/3Iyupd
66本人ですが、
もう一度聞きなおしてみると、自分の空耳であるような気も。
「論拠のない、空想だけに基づく自説披露は禁止」でしたね。申し訳ありませんでした。
以後ご自重します。申し訳ありませんでした。

68 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/31(金) 23:05:36 ID:owR7j1WL
>>67 その部分については「SHを歌おう@wiki」の方で少し話題になっていましたね。
 私も気になったのでその部分を右、左と何回も聴き比べてみましたが、
音声自体は若干左の方が音が遠いだけで歌詞に違いは無いように思えました。

「SHを歌おう@wiki」での考察では、嫉妬と色欲のシンボルが入れ替わっていること、
さらに原作の「白雪姫」において白雪姫と父親が肉体関係を持っていたという説があるということを根拠に、
この部分では片方だけ「父に犯され〜」と歌っていると言う主張と、
「白雪姫」の初版本には白雪姫と父親との肉体関係の描写は一切無く、
反して、この部分を父親との肉体関係を根拠にしてこの部分に「父を〜」という歌詞が挿入されているとは考えにくい、
という意見がありました。


69 名前:名無しさん@何にするか募集中:2010/12/31(金) 23:37:45 ID:owR7j1WL
>>68
68です。下から二行目文頭の「反して」は打ち間違いです。
気にしないでください。

70 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/03(月) 21:18:10 ID:PAPAd2ww
初めて投稿させていただきます。

大罪マークと歌詞のneidとのずれについてですが、総合掲示板の方で面白い考察がされています。
曲の順を入れ替えて見ると・・・というものなのですが、参考までに。

71 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/04(火) 04:35:08 ID:xcDGcFsp
>>70
「総合掲示板」ってどこにあるもののことでしょうか。
ここ(メルヒェン考察掲示板)の中の「総合考察スレ」のことですか?
それとも他所の掲示板でしょうか。

72 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/04(火) 17:30:10 ID:fmVPseMa
初めて書き込みさせていただきます。

>>66>>68「父に犯され〜」の件ですが、
これは確かに「月日を重ね」と言っていると思います。

原作では、父親と肉体関係を持ったために母親に憎まれる
というのが初版に無いとはいえありますので、
ここは陛下が「父に犯され」と聴こえてもいいように、
わざと音の似た「月日を重ね」と言わせたのではないか、と。
フェードアウトさせることで上手くぼかしてるんじゃないかなと…。

まぁ自分の主観なのですが、参考までに。

73 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/05(水) 03:35:27 ID:7+ovpEFL
>>72
「月日を重ね〜」の空耳について、自分も同じように思います。
その直前の「独り抱きしめ」が「痛み抱きしめ」という空耳に聞こえるので…。


74 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/05(水) 03:48:49 ID:7+ovpEFL
眠くて、もう文がメチャクチャになってるけど……。

林檎が「善悪を判断する実」(by wiki)とするなら、

雪白姫は林檎を食べさせられる
 →善悪の判断がつく
  →自分の所行にショックを受けて仮死、
  (善悪の判断がついている間は、雪白姫の本能が抑えられる=本能の仮死状態)
雪白姫は林檎を吐き出して起きる
 →善悪の判断を無くす(=本能が目覚める)
  →継母を生きたまま焼き殺す

…と、考えられる気が。

75 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/11(火) 11:23:09 ID:C+VmrVOM
流れぶち切りますが
小人達の訛りはどうも
ドイツ人の名前と感じます。
(「王子様はイルンシュタイン?」=アインシュタインとか…?)
確証もないですし時代も合わない、
更に関係あるかもわかりませんが…。

考察素人の独り言として
流しちゃってください。

76 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/11(火) 20:13:04 ID:RKO5c3nB
>>75さん

小人の訛りはドイツの地方の名前だと思いますよ。

77 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/11(火) 20:39:59 ID:Mgl1ph+p
ドイツ語につきそうな語尾でしょう
シュタインとか意味のあるものから
いーねんとかは格変化の語尾みたいな意味のないものもある

78 名前:75です:2011/01/11(火) 20:58:26 ID:C+VmrVOM
反応していただきありがとうございます!

矢張り余り関係無いですよね。
ありがとうございました。

79 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/14(金) 14:51:54 ID:/YnUhWaY
初書き込みで緊張してます・・・

「甘く切ない痛み」が何なのか気になってます。
痛みを残したのが、お父さん(王様)なら「父に犯され」なんだろうなーと思いますが
文章的にお母さんですよね。
この辺りのSEは鳥の声しか私には聞こえませんでした。


80 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/15(土) 00:11:16 ID:T5S/sgx5
すみません・・・

そもそも「白雪姫」と「雪白姫」、
どっちの言い方が正しいのでしょうか…。
地方によって違うのか、それともどちらも違うお話なのでしょうか…?

調べたんですけどよく分からなくて;;すみません;


81 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/15(土) 01:16:02 ID:G96pMG/s
>>79さん
「甘く切ない痛み」は、亡き母の愛に焦がれる気持ちの事だと思います…。
ニュアンスは自分の中では理解しているつもりなのですが、言葉にするのは難しいですね;
うまく伝えられなくてすみません。

>>80さん
原題が『スノー・ホワイト』らしいので
正しいのは「雪白姫」だと思われます。
ただこれだけ「白雪姫」という名が広まっている以上、
どちらが正しい、というのはあまり意味をなさないかな、とも思います。

いつから白雪姫になったのかを存じませんが、
お話はどちらも同じものですよ。

間違えた情報を書き込んでいたら、すみませんが
どなたか補足・訂正お願いしますm(__)m

82 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/15(土) 23:28:31 ID:Xwk2T4ne
ぶっとび考察もどきだとわかって書き込みます
もしかしたら継母、亡き母というのは虚構なのでは?
実は亡き母というのは優しかったときの母、
継母というのは何らかの理由で娘に冷たくする母をさすのではないでしょうか

まあ理由=娘の美しさに対する嫉妬でしょうが

あともう一つ
月日を重ね=父におかされ説なんですが
継母は父にも冷たく彼は亡妻の愛を憶いだして
独り抱きしめ虚像と踊る=とうとう幻覚が見える感じに心を病んでしまった?
で、父は姫に妻を重ねて犯して「娘」にしてしまったと考えれば大分無理矢理ですが通るといっちゃあ通るのでは?

言葉にするの難しくて...日本語でok状態になってたらすみません

83 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/16(日) 19:16:58 ID:5lBgqysR
>>82さん

はじめの考察で継母が実母なのでは、との解釈がありましたが(ここには賛成です^p^)、
それだと下にある、王様に冷たくする理由が噛み合わないように思います。

84 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/18(火) 17:14:48 ID:uzPx+lUP
82です
>>83さん
虚構のと父に犯されは別ケースとして考えてたんです..
日本人のくせに日本語不自由ですみませんorz

85 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/18(火) 21:28:54 ID:/8etuqq0
小人たちの言葉をおかしな訛と言っていますがこれには何か意味があるのでしょうか?
白雪姫がドイツから遠く離れた国から来たのかと思えたのですが・・・・

86 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/19(水) 01:17:49 ID:/FuaOZRM
一応検索してみたんですが、出なかったので書き込みします。もし既出だったらすみません。

王妃が話し掛けている鏡のイラストが冠をかぶった男性なので、鏡=王様説は有力なのではないかなと思います。
「父に犯され」ですが、左側の音量をわざわざ落としてまで聞こえづらくしているので「父に犯され」で合っているのではないかと…。


87 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/19(水) 01:36:50 ID:gdAQfd6N
話、ぶち切ります。スミマセン。。。

嫉妬って蛇やリヴァイサンで表されるそうですよ。
蛇・林檎→創世記→イベリア

無理矢理な感じですが、イベやリヴァイアサンに似た
メロディーが出るのも納得では?

即出でしたらスミマセン;

88 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/19(水) 08:47:58 ID:iw3lsj82
≫86さん
左側の音が小さくなっているのは、左から右へ雪白姫が移動している。
少女から娘に成長した事を表しているからだと思います。

≫82さん
継母=実母説、私も賛成です。
最後の歌詞で「焔のように赤い唇 妬いたのが お前の罪」という部分があるので、
赤い唇を望んだ=実母、妬いたは焼いたと嫉妬をかけている。
「貴方がこの様な姿に望んで産んだのに嫉妬をするなんて」という事だと思っています。

89 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/19(水) 16:56:10 ID:FjaELuTE
>>86さん
>>88さん

「父に犯され」はおそらく空耳だと思います…w
右だけにして音量大きくして聞いてみましたが、ちゃんと「つ」の音が聞こえるので…

雪白姫は左から右へと歩いて移動しています。
88さんと同じで、私はこれはロマンの「右手に死を、左手に生を」から
「左から右への移動」=「生から死へと近づいている」=「時間が経過している」=「娘に成った」
と解釈してます。

90 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/19(水) 23:52:51 ID:CVu+BBfU
一通り皆様の考察を見て思い付いたことを…

ブックレットのイラストから鏡→王様(雪白姫父)だとすれば、妃が鏡にこの世で一番〜と尋ねているシーンは初め王様が一番愛していた(美しいと思っていた)のは妃だったのに、今では雪白姫を一番愛している…という事の例えではないでしょうか?

王様と雪白姫の近親相姦説なども上がっているので妃の嫉妬は雪白姫の美しさではなく、自分から夫を奪ったことに嫉妬しているのでは…

これだと妃は実母で元は優しかったが、夫を奪った雪白姫に冷たくなった…という流れに持って行けると思ったのですがいかがでしょう

既出でしたらすみません!

91 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/20(木) 01:12:34 ID:XcAairXr
>>89さん
右だけ大きくしたら意味ないですよ。
イヤホン右側は通常の「月日を重ね」で、イヤホン左側が「父に犯され」に聞こえるということです。

まぁどっちにしてもあまり関係無いとは思いますけどね…;

92 名前:sage ◆jMi6TPqJHg :2011/01/20(木) 19:06:12 ID:i5SiHpDS
ブックレットのイラストは、王様ではなく鏡に写った王妃ではないでしょうか?
二度目のイラストでは雪白姫が写っていますし。
鏡本体は上部の顔だと思います。

93 名前:NV:2011/01/20(木) 21:45:47 ID:M/fsKWQP
複数の方が仰っているように、妃=実母と仮定した場合、「逝ってしまった」に矛盾しませんか?
陛下のことですから言葉を掛けているかも知れませんが、掛けることで“逝”本来の意味でなくなるとは思えません。
それに、>>88さんのような解釈では、「自分から望んでおきながら、嫉妬して殺そうとした」から復讐した事になります。
おかしな話ではないでしょうか?
見た目が美しいか醜いかの問題ではなく、ヒトという一種の動物としてです。
普通、自分の望み通りの子が産まれたら、一段と可愛がるものではないですか?
例えば、「女の子が欲しいなぁ」と思い、その願い通り女の子が産まれたら、より嬉しくなるハズです。
いくら雪白姫が美しくとも、雪白姫から好かれていた(という描写がある)実母が嫉妬する事はないと思います。

また、雪白姫の発言から、実母は温厚な性格であったことがうかがえます。
常識的に考えて、温厚な女性が「そうとなりゃ〜」などという口調で話すことは殆どないので、(妃≠実母)=(妃=継母)
ではないかと考えています。


「父に犯され」と聴こえる件に関しては、>>89さんと同じく空耳であるか、陛下の作為的な加工ではないかと思います。
実際に実験してみたところ、“父に犯され”と聴こえますが、「父」の「ち」部分(一文字目)がウ段の発音に聴こえます。
意識しなければ歌詞通りです。


冒頭にて、あたかも>>88さんの意見がおかしい(間違っている)と取れる表現がありましたが、そんなつもりは毛頭御座いません。
あくまで、個人の主観です。気を悪くされたのなら謝ります。

それでは、長文・駄文失礼致しました。

94 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/20(木) 23:37:00 ID:M03jELef
「父に犯され」だった場合、雪白は望んで抱かれたのか望まぬ展開だったのかどちらだったんでしょうね。
鏡のシーンで明るく歌い上げているところから継母から父を奪ったことを喜んでいそうですが。

95 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/21(金) 02:50:53 ID:CgiozvI9
>>94
もし「父に犯され〜」と空耳されることが陛下の意図だった場合、王子の扱いについて考える必要が有りますね・・・。
もし父親と結ばれる事が雪白姫の望みだった場合、ラストの婚礼はただ継母を誘き出すための罠だったということになります(姫には王子と結婚する気がないということになるので)。

継母への復讐完了

ごめんね王子様、私本当はお父様のことが好きなの

僕の理想の花嫁は何処にいるのだろう・・・

素晴らしい噂を聞いた!

薔薇の塔で眠る姫君

・・・まあ、話が繋がるといえば繋がるんですが・・・w

96 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/21(金) 11:25:02 ID:yMAmpcks
黒き女将スレでブックレットのぶらん子の服装から考察されたものが
ありますので、そこから雪白姫を考えると、子供に『青』というのは悪賢さを表すそうです。
また屍人姫が嘘を付いている可能性があるという考察もあがっていますので
そこから考えると虚像と踊るや幾度も死に掛けた(殺されそうになった)などを含め嘘の可能性もあるのではないかと思います。

そして雪白姫が自分の事を「美少女」、「魔性(の肌)」と言っているので自分の美貌に随分と自信を持っていたようです。
(自分が美貌の持ち主だと自覚している事がわかる)
この話に出てくる男性陣は皆、雪白姫を大事にし過ぎではないでしょうか。
要は、いいように使われている(姫の美しさに絆され+嘘に翻弄)のではないか、と。

個人的に雪白姫が真に愛しているのは『自分自身』だと思っています。
小人の言い付けを守らずに綺麗な物を欲しがったり、会ってすぐの王子と結婚したり、
ステータスを気にしていると捉えることも出来るのではないかと考えました。
まぁ、それでも王子と結婚したのはきっと王子の顔(映ってませんがw)が好みだっただけでしょうw
また、男女間の青は誠実及びその逆の意味もあるそうなのでこの場合、
雪白姫→自分しか愛してない為、王子を愛していない(子供の青から男女間の青へ移行していると考える)
王子→(初版の死体愛好家設定として考えてます)生き返った時点で愛せない
と、双方偽りの愛の元に結婚した 故に 男女の青とすることも可能なのではないかな、と。

補足としましては、男性の青は学識。女性の場合は礼節。だそうです。
男女の青で括らずとも、この夫婦は成り立ちそうですね。
その場合、雪白姫は子供の青に当てはまるというのには変わりませんが。


私自身、まだ考察の最中ですので纏まっていなくて申し訳ないですが
他の方の考察も参考にさせて頂いていますので、得た情報を
考察のお役に立てれば、と思い 色の観点からの考えを書かせていただきました。

97 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/24(月) 16:23:19 ID:9PK8c9Gh
>>91さん

89です。
あ、私右って書いてましたね!!(汗
ごめんなさい左の間違いです、ご指摘ありがとうございました。

98 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/27(木) 02:27:52 ID:u7yeiiv2
初めての書き込みになります。
月日を重ねが父に犯されに聞こえるという件についてです。
韻を踏んだり対象的にしたりといったことがよくなされるサンホラの歌詞としてみると、
生母は遠くへいってしまったと対になっている、
と考えると月日を重ねの部分に父親に関する歌詞が入るのは自然かな、と感じました。
でも、鏡=父(王)、雪白の罪=色欲、継母の罪=嫉妬、説でいくと
ここは犯されたというより合意の上のほうがしっくりきそうですし
自分の耳では言われてみればそんな気がしてくるレベルで普通に聞こえていたのでなんともですが。

99 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/01/31(月) 06:03:08 ID:jaCY1l+S
初めて書き込みします。
>>98さんと同じ件なのですが、自分は「月に犯され〜」と聞こえました。
月に犯され=初潮が来たという風に解釈してました

だから?、といわれてしまえばそれまでなのですが・・・

100 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/02(水) 19:57:00 ID:CHnikNVE
月日を重ね〜の部分については、歌詞カードにそう書いてある以上
月日を重ね〜だと思います。
空耳を歌詞カードより優先してしまったら、それこそ解釈も何も曲が
変わってしまうように思いますから。

きつい言い方になってしまいますが、
正直、根拠のない妄想、と言わざるを得ないかと……。

解釈は個人の自由ですが、考察に書き込むレベルの話ではないと思いました。

長文失礼いたしました。不快になってしまった方すみません。

101 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/03(木) 08:30:43 ID:xYQU4KLX
>>100
「月日を重ね〜」と「父に犯され〜」が同時に聞こえている体での考察かとおもっていました

「月日を重ね〜」が「父に犯され〜」に聞こえる、ではなく右では月日で左では父に、なのかと個人的に解釈していました

そうすれば歌詞カードと異なる部分が重なっていてもおかしくはありませんよね?
カードにある月日もちゃんとあるのですから…

サンホラーならぴんと来るとおもいますが、ロマンでも0302で「し」と読む、ようにカードと耳で聞く音には違いがありますよね
それと同じ考えで、カードは嘘をついていないけど真実だけでもない、ということではないでしょうか?

102 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/03(木) 17:53:38 ID:DCzK+G8A
初投稿です。父に犯され〜について!
質問なのですが、7つの大罪のモティーフの動物
豚→暴食
狐→強欲
蛇→嫉妬
熊→怠惰
ライオン→傲慢
蠍→色欲
馬→憤怒       であってますかね?

↓あってるとして…
初回VerのCDケースの動物の柄、雪白姫と青髭が逆なのです。
蛇→嫉妬 蠍→色欲

青髭で「夫は私を愛してない。」「抱かれていたのは、愛されていたのは本当は誰なのかしら。」
と言ってるので復讐を望んだ本人が嫉妬。

父に犯されたなら雪白姫の色欲にならないでしょうか?

103 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/03(木) 18:44:58 ID:r5JQe1Zv
トン切り失礼します

一番最初に聴いたときから気になっていたのですが、

「〜お妃様にゃ逆らえぬ」

の後に僅かに舌打ちのような弾く音が入っているように聞こえた方はいらっしゃいますでしょうか?
その後雪白姫のパートが入るので、もしや姫が舌打ちしてる?と思ったのですが…

一応ログ読んだつもりですが、既出だったらすいません!


104 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/03(木) 23:08:14 ID:DhLIfNaN
>>102さん
結構最初の方に既出しています。
青髭の方は「嫉妬」でもちゃんと話が通るとは私も思うのですが…

雪白姫の方が「色欲」だとすると、
それを示せるはっきりした根拠が曲の表面上見当たらない
(勿論歌詞に基づいた意見も沢山ありますが)
→空耳or音声重ねの「父に犯され〜」が多くの場合根拠として示される、
というのが今の状況だと思うのです。

>>100さんがおっしゃっているのは、
それだけで「色欲の罪」とするには、根拠が弱すぎるということではないでしょうか。

と言って、「それは空耳だから根拠にならない」と決めつけるのは、
想像の幅を狭めてしまうとも思うのです。
(今回、「宵闇の唄」のエリーゼの台詞も「愛してる」に聞こえるか、
「恋してる」に聞こえるか、みたいな話もありましたよね。)

もし、「色欲」の罪の相手として父王の存在を示す方がいらっしゃるなら
主張する際空耳以外にこの歌詞のこの部分から……とか、
原作童話の魔法の鏡は父親説があるから、とか別の理由も併せて記された方がいいのではないでしょうか?
その方が納得も行きますし、考察しやすいと思います。
偉そうにごめんなさい。

私は残念ながら上記の歌詞で聞こえないのですが、
他のスレッドで「実母」「継母」という関係自体、
結婚相手たる父親が存在しないとそもそも成立しない、という意見を読んでなるほど、と思いました。

105 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/03(木) 23:53:21 ID:dl4ZY7JT
リンゴを半分こ→罪(色欲)を半分こ
で継母と雪白は二人とも王様と肉体関係にあったのだと思ってました。

106 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/05(土) 02:51:10 ID:bfe3GcFC
色欲には物欲も含まれてた気がする

107 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/05(土) 09:21:30 ID:p7JUyi66
>>103さん
音量を上げて聞いてみましたが舌打ちらしき音は私には聞き取れませんでした。

もしくは、足音のSEがチッと聞こえないこともありませんでしたので、それが舌打ちに聞こえたのかもしれません。
といってもそれもそうとう気にして聞かないと舌打ちっぽいとは分からない程度でした。

これはあくまで私が聞いた感想ですのでお気になさらず…!

108 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/12(土) 22:10:10 ID:PXWlneUp
どう聞いても「月日を重ね」としか聞こえないんですが
もし「父に犯され」という風にも取れるようにと細工がしてあるなら
他の根拠は無いのでしょうか?それだけじゃ弱い気がするんですが。


109 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/13(日) 12:34:08 ID:w+dN790U
>>108
空耳で聞こえる部分だから…。
普通に歌詞を聴いても聞こえにくいと思いますよ。

静かなところで音量を大きくして聴くよりも、
賑やかなところでヘッドホンをつけて、音量を小さめにして、
「こう聞こえるかも知れないなぁ」くらいの気持ちで聴いてみると、
空耳らしく聞こえてくるかと。

もちろん、空耳部分だし、遊び心(解釈的な余裕・想像の余地)の部分。
深読みをしたければできる、だけど、スルーしたい人はそうすることもできる、
という風に編曲されているようです。

110 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/15(火) 17:55:18 ID:m522SIxe
焔のように赤い唇〜のところが11文字の伝言に聞こえる気がする

111 名前:りんご飴:2011/02/19(土) 10:44:43 ID:uCFizsdl
はじめまして。
検索はかけてみたのですが見つからなかったので・・・。
こちらの9番の書き込みで、
姫が復活して妃が赤い靴を履かされているときに、
「なんてことだ」と【王子様】が言っているとありましたが、
私はこの発言が【メル】ではないのかと思っています。
声のこもり具合や、最後のエリーゼとメルの話でも、
この曲だけ直接復讐については触れていないことから、
姫の本性を知ってメルが嫌になった?ということは
考えられないでしょうか?

112 名前:りんご飴:2011/02/19(土) 10:47:02 ID:uCFizsdl
はじめまして。
検索はかけてみたのですが見つからなかったので・・・。
こちらの9番の書き込みで、
姫が復活して妃が赤い靴を履かされているときに、
「なんてことだ」と【王子様】が言っているとありましたが、
私はこの発言が【メル】ではないのかと思っています。
声のこもり具合や、最後のエリーゼとメルの話でも、
この曲だけ直接復讐については触れていないことから、
姫の本性を知ってメルが嫌になった?ということは
考えられないでしょうか?


113 名前:童話初心者:2011/02/19(土) 19:47:31 ID:tyJY53U0
私も同感です!何回聞いても王子の声じゃなくメルの声に聞こえます。
でもこの曲だけメルが驚いているというか後悔しているというか・・・。
「なんてことだ」と言う動機がしっかりしているのは王子ですね。
でもやっぱりメルでしょうね。

114 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/19(土) 20:20:25 ID:z7aGpUF0
>>112さん
>>113さん

私にはどう聞いても王子の声に聞こえます…。
>>113さんもおっしゃったように、王子の台詞としてとらえた方がすんなりいくと思うのですが…。
それに、コンサートではそこでわざわざ王子にスポットライトを当てて、台詞を言わせていたのでほぼ間違いはないのかな、と思います。

115 名前:りんご飴:2011/02/20(日) 11:30:24 ID:7UJxigzv
>>113
同じ考えの方がいて嬉しいです!
でも、おっしゃるとおり、「なんてことだ」と言う動機が
しっかりしているのは王子様なんですよね・・・><

>>114
王子様の声に聞えますか!
もっともっとCDを聞き込んでみようと思います!
コンサートは行けなかったので演出は知りませんでした。
ライトが当たっていたのならほぼ王子様で確実ですね。
メルと間違える人がいたら面白いと考えた陛下の遊び心でしょうか・・・。
(メル派がどれくらいいるかはわかりませんが;)
ありがとうございました!!
もっともっと聞きこんで、皆さんのような素晴らしい
考察ができるようになります!


116 名前:童話初心者:2011/02/20(日) 19:16:11 ID:XlUt7fFb
そこまで来たなら王子様ですね!
なるほど×100・・・。
これで謎が一つ解けました^^ありがとうございます!

117 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/21(月) 18:50:05 ID:vd6+UGa9
初書き込みで失礼します。

雪白姫が父に犯されていた説がありますが、『月日を重ね娘に成った』というのは、
実母を亡くしたが、少しして父が再婚したのでまた娘になった、という意味も考えられませんか?

『独り抱きしめ虚像と踊る』は、実母を亡くし共に悲しんでいたはずの父が再婚してしまったので、
雪白姫が疎外感を感じて、雪白姫は独りで実母を思っている……とか。


118 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/22(火) 15:02:02 ID:DSBvc2ua
グリム童話の書版の雪白姫ではお妃は継母じゃなく
実母で老いて行く自分に恐れていて、極めつけに鏡が
雪白がこの世で一番美しいと言って
それに嫉妬して殺しにかかったらしいんです。

だから雪白の実母は遠くへ逝ってしまったっていうのは

優しかった母が死んでしまった→変わってしまった
それで継母→変わってしまった新しい母

と言う解釈って…出来ますか?


119 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/22(火) 19:52:52 ID:y/hAx53R
実母説は既出だと思いますが…。
「逝った」というのが表現としてある以上は死んだと捉えるべきでは…
亡き母の愛を〜とかもありますし

120 名前:ゆっけろ:2011/02/22(火) 21:42:17 ID:l4CX8Wyp
実母説についてなんですが、実は初版から第二版以降の変更点で
「実母」→「継母」になったと同時に
「窓枠のように黒い髪」→「黒檀のように黒い髪」
に変更されているんです。
歌詞で「黒檀」と歌ってしまっている以上、童話に沿って考えれば第二版以降、つまり継母だと考えるの妥当…になります。

個人的に実母説や王=鏡説は面白いとは思うんですが
それから曲の考察が広がらず、想像の域を出ないので、うーん…って感じです><
でもまた別方向から広がって繋がると面白いですよね!


121 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/23(水) 08:04:20 ID:HxNMHj+5
王=鏡説はアリだと思いますよ。
鏡に写ってるのは王妃ですが、鏡のエンブレム?みたいなのが、
よく見るとヒゲのようなものがあって、王様に見えないこともないです(笑)

122 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/24(木) 02:02:15 ID:JocLcUMs
>>121さん
個人的な考えなのですが、様々な継母の策略=未だ王が雪白を愛している(生存を知っている)ために、継母としては雪白が生きていては困る

と考えますと、王が雪白の生存の事実を、会ってもいないはずなのに継母よりも知っているのが引っかかってしまうのです。
そうなると王の可能性として
●小人の中に王のスパイがいる
●城を抜け出しストーカー並にその辺からこっそり見てる
●魔法の力や超能力的なのが使える
的なのが考えられるのですが、どれも決定に欠けてしまいまして…。
そう考えると今は童話に沿って「魔法の鏡」であるとしか行き着けないのです。

曲中では雪白が生きているため「キイー!」となる部分がわざわざすっとばされているため、まだまだ王の可能性があるのも事実です。

考えすぎて空回りしてどつぼにハマってる自信がありますが←

どうでもいい話ですがカラオケでは歌詞が大きく出てくるので歌詞カードより鏡の王冠がわかりやすいですね^^


123 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/24(木) 09:08:06 ID:79rOPtka
鏡=世間の噂と捉えてはどうでしょうか?
いくら王様でも王妃様に面と向かって王妃様より白雪の方が美しいと言うとは思えません。
宮廷内の噂か何かで「王様は白雪の方が美しいと思ってる」とかいうのが王妃様の耳に入り、キィー!
森の方は、「森の中に、其の美貌で噂の王妃様よりも美しい娘さんがいるらしい」と聞いて、確認したら白雪だったって感じです。

124 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/02(水) 15:38:44 ID:50QxG34R
『月日を重ね』に『父に犯され』を見つけた人すごいですね。
確かに左ヘッドフォンだけつけて聴くと、そう聴こえます。

思ったのですが、「父に犯され」たことで、子供から娘、つまり女に成ったんじゃないのかなぁと。
子供じゃなくなったから、鏡は王妃より雪白姫が美しいと言ったように感じられました。

鏡、王冠にヒゲときたらますます王様っぽいですねぇ。

125 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/02(水) 15:40:17 ID:50QxG34R
ぎゃー!すみません、メル欄ミスってしまいました…。

126 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/02(水) 18:29:46 ID:s7QdYM3d
>>120さん

私も「窓枠」→「黒檀」はひっかかりました。

ですが、グリム童話の第二版以降の白雪姫のお話では、白雪姫が仮死状態のとき、
王子がやってくるのではなく、父親が助けにきていた、はずです(曖昧なのですが…)。
さらに、別の曲になりますが「青き伯爵〜」=「青髭」は初版にしか載っていないお話です。

この矛盾が、「宵闇の唄」にある'矛盾の罠'の一部とは考えられないでしょうか?


ここからは個人的な考察ですが、
「継母」=「生母」説に私は賛成です。

上記の意見より、おそらく今回の7つのお話はグリム童話初版のものだと思います。
初版では生母がそのまま雪白姫に嫉妬し、殺そうとしています。
歌詞では「遠くへ逝ってしまった」とありますが、「遠く」が必ずしも「彼岸」とは限らないのではないでしょうか。
そうすると、「逝く」という表現も同じかな、と。

優しかった母(亡母)の人格は遠くへ逝ってしまい、今はその母が自分を愛していた頃の記憶を憶いだし、…
ということだと思います。

長文失礼いたしました。

127 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/03(木) 12:27:21 ID:7SAC5qn7
自分は継母は継母と考えています。
「窓枠」→「黒檀」もありますし、「娘になった」が「父に犯されて処女性を失った」の喩えだとすると、雪白姫の唄の内容では「娘になった」の前から母親は冷たかったように思えるからです。
寧ろ、全曲「第何版」とは揃ってないのかな、と思いました。

128 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/04(金) 05:34:05 ID:mIWX6dtP
初めまして。
流れぶった切り失礼します。
今読んでいる本に「白雪姫」について考察してあったので載せておきます。

七について→白雪姫が王妃に美貌を妬まれたのは7歳、王妃から鏡への問いかけ7回、鏡から王妃への答え7回、小人の家は7つの山を越えた向こう、小人は7人、小人は明かりを7つつける、小人の皿やグラスやベッドについて7度繰り返される
です。
グリム童話の初稿では7ではなかったものが(鏡への問いかけは1回だったそうです)、初版になる際に意図的に「7」に変えられたそうです。これは「白雪姫」だけに限ったことではないそうです。
もしかしてこれが宵闇でいう「作為的な嘘」なのか…?とか思っています。

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