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■ 【1】『冥王』専用 考察スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:10:45 ID:shFhTYcb0

※ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。

※歌詞転載は削除の対象です


全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428921/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428986/l50


なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…


109 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/18(土) 22:39:12 ID:TAanX3rn0
あぁ、よく見たらすぐ後ろに書いてあった…。
書いてから気がつきましたorz

110 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/24(金) 05:05:43 ID:CCAir6y80
私は姫君も花嫁もミーシャだと思ってます。
迎ェニ往コゥと二回言われてるのは一回目はミーシャを迎えに行こうと「思い立った」からでその時は
まだ迎えに行ってはおらず、二回目の時に実際に迎えに行くので「さぁ迎えに行こう!」という感じの
迎ェニ往コゥなのかなと思ってます。
ミーシャを姫君だと思ったのはそのまま捨てられたり売られたり不幸だし捨てられたとはいえ姫君なので、
花嫁だと思ったのは日本ですが生贄を神様へ嫁がせているという考えもあるのでこの花嫁はミーシャかと。
巫女も清らかではいけないという理由が神の花嫁である=地上の誰の物でもあってはならないだし

双ツハヒトツって言うのはミーシャとエレフが双子だから一つ・エレフとタナトスは
エレフが器になってタナトスが入って一つ・タナトスの妻としてミーシャがタナトスと一つ(になる)
ミーシャがタナトスの妻なのはハデスとペルセポネーの話と被るので…。
それでそれぞれに対して双ツハヒトツって言ってるんじゃないか?
でもこれだと(タナトス介してミーシャとエレフも夫婦になっちゃうので)
二つじゃなくって三つになっちゃいますね;

あくまで私の予想ですが;

111 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/24(金) 23:04:46 ID:6Ny1wftj0
私はあまりミーシャがタナトスの嫁とは思いたくないですね。
一応スコルピウスはヒュドラ(違ってたらスマソ)に彼女を捧げたので、タナトスの嫁になってしまったら無駄死にです(スコルピウスは満足しますが)。
それに殺されるあたりに誰かを犠牲にするよりも運命を受け入れる覚悟をしたようなので、他の人間を殺してでも運命に抗おうとするエレフの方へは行かないと思っています。
それに、「死せる乙女」でさよならも出来たのでそれでお別れ、冥界でも会えないんじゃないかな、と。

112 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/24(金) 23:49:44 ID:HuWSPRN80
…ということは、神話の時代が終わる頃には、双子はレオンの時のような
対立関係に陥ってしまったのでしょうか…

憎みあう双子…なんとも救いようのない話になってしまった;

冥王がMoiraを『母上』と呼ぶのは、
Moiraは冥王の『母』というよりは『妻』に近い存在で
冥王は『父上』になり、
冥王が父で
Moiraが『母』
現代の全ての人間の父母である

…なーんて限りなく妄想に近い感想ですが、
「神話」に『長兄神と末妹神、次兄神と末妹神が交わり』とあることから
神となった双子が夫婦でも問題は無いでしょう。


113 名前::2008/10/25(土) 03:54:02 ID:rX2qlAji0
>>100さん
仰る通り「双ツハ一ツ」には、色んな意味があるのではと思います。
エレフとタナトスが同化したら数は一人、死んだミーシャも一人で、
夫婦になっても、三つではなく「双ツ(二つ)ハ一ツ」だと思います。

>>111さん
ヒュドラの生贄要求は、これは蠍殿下がミーシャを殺すための口実とも考えられるので
名目上は生贄(神の花嫁)として捧げられたけど、実際にはミーシャは誰のものにもならず
死んだのではないでしょうか。言いがかりで殺されたミーシャは不幸ですが、自分が生贄になることで
「他の誰かが犠牲にならない」なら、ミーシャ的には決して無駄死にではなかったと思います。

運命に抗う為に、そして自分の仇を討つ為に、殺人を繰り返したエレフをミーシャがどう思うか?
その真意はミラのみぞ知る、というかそれぞれ個人の解釈に託されるのではないでしょうか。

私はエレフとミーシャが冥府で再会したら、ミーシャはエレフを怒りながらも「失うことの耐え難い痛み」を
背負いながら運命に抗う道を選んだ兄を許すのでは、と解釈しています。

114 名前::2008/10/25(土) 03:55:39 ID:rX2qlAji0
間違えました。>>110さん、です。
すみません…orz

115 名前:K:2008/10/27(月) 23:20:57 ID:zIugQVfL0
>>110 さん

私も姫君と花嫁は両方ともミーシャのことだと思います
双子が本当にイサドラの子供なら、確かに不運な姫君なのでこちらは妥当かと
花嫁のほうですが、生贄=神様へ嫁ぐこと、というのは私も聴いたことあります
ただ、確かにスコルピオスがミーシャを生贄にしたのは、口実という点が否めません・・・
ミーシャの力=信託の力だとしたら、スコルピオスにとって邪魔者ですから
ここの冥王さんの発言「迎えにいこう」は、こじつけかもしれませんが横から掻っ攫う、みたいな気が・・・
自分の器になるはずのエレフのため(?)、他の神様に取られるわけにはいかない、とか
1回目はまだ姫君の時、2回目は捧げられてしまった=花嫁の時、迎えに行ったのでは、と思ったのですが

文章まとまってなくてすみません;

116 名前:rion:2008/10/28(火) 15:38:18 ID:bdoH7lqm0
話ぶった切ってすいません・・・。
ここに書いていいのか迷ったのですが。

冥王の最初のオルガン(?)のメロディーが、
RomanのDVDにある載冠式(だったっけ?)のメロディーと酷似しています。
これってなにか意味があるのですかね?

117 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/29(水) 10:44:16 ID:dwEaG/Ue0
じゃあさらにぶった切って
焔の序盤(或はラスト)コーラス部分から冥王コーラス「thanatos」につながるのも意味がありそう。



118 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/02(日) 00:19:45 ID:T9M1My+z0
姫君と花嫁は両方ミーシャだと思っています。
2回「迎ェニ往コゥ」と書いてあるのは強調するためかなぁと・・・
(陛下がそんなことするかは疑問ですが)

ミーシャがタナトスの嫁説にあやかりまして、
血濡レタ(我ノ)花嫁 迎ェニ往コゥ
という意味では?
切られて死んで血濡レタ。

他の神に捧げられてしまったことには疑問がありますが、
スコルピオスがレスボス島でミーシャを捧げてしまったのでヒュドラに届かなかったとか
苦しいですが・・・

119 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/02(日) 16:31:03 ID:HFKhA3Xt0
話の流れ切ってすみません。
通常版ジャケット等で冥王のそばにいる
双子の名前は皆さん何処で知ったのでしょうか…?

120 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/02(日) 17:41:29 ID:WG+KjaGo0
額のマークからですかね。
ライブでも言っていました。

121 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/02(日) 18:22:41 ID:HFKhA3Xt0
>>120さん
ありがとうございますv

122 名前::2008/11/16(日) 12:49:07 ID:QHJH9JbA0
「母ヲ殺メル夜 迎エニ逝コゥ」の「母」とは、イサドラだけではなく
ミラのことも意味しているのかと、ふと思いました。

エレフがタナトスに息仔だったのに対して、ミーシャはミラの娘だった。(観念的な意味で。)
ミーシャは運命=ミラに従って、生贄になった。なので実際はヒュドラに捧げられたのではなく
ミラに捧げられたのでは?と。歌詞に「さだめに捧げられる者」とありますし。

「ミラよ、これが貴方の望んだ世界なのか!」というエレフの叫び声と共に、抜刀の金属音が聞こえます。
これはエレフがミーシャを取り戻すために、神=ミラを殺める瞬間なのではないかと。
ハデスの神話でも、花嫁を母親から奪い取って冥府へ攫っていますし。(殺してはいませんが。)

冥王様が双子を狙っていた理由とは、運命の双子のエレフを器として、ミラを殺めることだったのでは…と思えます。
実際にミラが死んだかどうかは分かりませんが。(神は生きているのか、死んだのか)

こんな風に解釈(妄想)しています。スレ違いでしたら申し訳ありません。

123 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/23(日) 20:46:07 ID:WSzTwOvP0
初めましてこんばんは

皆様に
冥王について質問です。
黒の預言書でノアの語りが終わった
次にタナトスに似ている音が流れたんですが
何か繋がってますか?

124 名前::2008/11/26(水) 03:01:36 ID:a7K7+6lq0
ミューとフィーはどういった存在なのか。
すごい疑問なのですが、私なりに解釈してみました。

1、タナトスになったエレフが双子だから、従者も男女の双子が付いた。
2、ズボリンスキー夫婦の双子が死後、冥王の従者になった。
3、冥王様の命令でミューとフィーが干渉した為に、双子が忌み子として生まれた。

シンプルに1かなとも思います。また、ギリシャ神話では冥王の后は子供を産めません。
なので、冥王様は従者二人を我が子のように思っていたのでは……と妄想しています。


125 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/26(水) 22:35:44 ID:lxRIqaqDO
流れぶった切りますが、いまザ・ベストハウスでこの曲のイントロ使われてびっくりですよ。

126 名前::2008/11/26(水) 22:43:37 ID:+ODfRAVH0
はい!僕も聴きました!!まさか、他に聴いていた人が居たとは!!
なんか嬉しいです。びっくりでした。ダ・ヴィンチ最高!

127 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/26(水) 23:00:53 ID:ET2zeD8a0
こんばんはです

>>124様へ

μとφは私が考えていたのは
扉を守っている番人だと思ってました。
それか、めしつかいとか…。
多分私が思うに、μとφが命をとって
それを、貰っているのがタナトスと
いうことかな?と思います。
だから…番人かもしれませんね。

それでは

128 名前::2008/11/27(木) 21:03:06 ID:l1aldDoA0
……ミーシャ=タナトスの嫁説を語っておいて何なんですが。

エレフはミーシャを花嫁として迎えにいったけど、夫婦としてずっと一緒にはいられなかった気がする。(泣)
捧げられた先がヒュドラだったら、エレフなら水神を殺してでも奪い取れると思うのですが。

ミーシャの行った場所がミラだったら……迎えに逝っても、ミーシャ取り戻せるだろうか。
ミラ(母)殺してでも迎えに逝って嫁にしろ!!って思いますが、ミラがいないと冥王様が奪い救う生者が生まれてこないわけで。

嫁ミーシャがそばにいたら、冥王@エレフはあんなに荒れていない気がしてきた。
迎えに逝ったのにミーシャを取り戻せなかった悲しみから、ミラが運ぶ生きとしいける者全てを殺め続けようと思った……が順当か。

せめてハデスの神話みたいに、一年の三分の一でも夫婦になれてたらいいけど。

129 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/02(火) 00:07:20 ID:6rxNZ7bv0
すみません。
冥王のPVでタナトス、エレフ、ミーシャとして
出演していたのは誰でしょうか?

130 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/11(木) 15:57:44 ID:ZKHRUk5D0
>>129様へ

初めましてこんばんは

えっと、子役はわかりません
ライブなどいっていたらわかると
思います。

それでは

131 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/13(土) 13:03:40 ID:PWgyMQEt0
いきなり割り込みすいません。
花嫁はアレクサンドラでは?

132 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/15(月) 14:38:47 ID:sNeQQthO0
131さんへ
私もアレクサンドラが花嫁だと思いましたアレクサンドリア地方は地中海の花嫁と呼ばれてるなんて話も聞いたことあります。
それに、花嫁でもなければアレクサンドラさんが出てくる意味がよくわからないですよね…。
ただ、いつレオンと両想いになった、または国の為にかもしれませんが、そこら辺の経緯が描かれていないんで、なんともいえませんよね。

133 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/15(月) 20:24:15 ID:4QL8ACqJ0
>>104
たぶん発音の問題なのではないでしょうか?
最初の「怖レテイル」はアイクのセリフですから、そこを小さく発音してません。
「アナタ方」のところも頭文字なので「ァナタ方」とは発音しにくいでしょうし。

と誤植を認めたくないばかりに思っています。 (汗

134 名前::2008/12/22(月) 00:11:16 ID:xX8Ejm7E0
スレ違いでしたら申し訳ありません。

ミーシャ=タナトスの花嫁説は私の個人的な解釈なのですが。
ミーシャは相当、生を憂いていたと思います。エレフ達とはぐれた後の
聖なる詩人の島から星女神の巫女でのミーシャの様子からすれば、
自殺願望とまではいかなくても「自分なんかの命は失われても仕方がない」と
思っていたのではないでしょうか。

ミーシャの能力も、天が降らす難事を受けて白羽の矢を射る巫女の役割も
かなり辛かったと思います。エレフには会えない状態ですし……。

生贄要求の際にミーシャはミラに従ったのと同時に、タナトス(死)を選び、迎えに来た冥王の手に墜ちた。
ジャケット裏のイラストでミーシャは冥府にいますし、ヒュドラというよりタナトスの花嫁という方が近いかなと。

冥王様は器となるエレフだけじゃなく、双子の二人(双ツハ一ツ)を狙っていたと思うので。

135 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/24(水) 21:44:44 ID:SFZNMIuo0
ジャケット裏のミーシャとはμの事ですか?
もし、μをミーシャとするなら、φは誰になるのでしょうか?
歌声や服装から察するに2人とも女の子ですし、他にあの場に居るべき女の子が思い浮かびません。
μφのどちらかをミーシャとすると、彼女達はライヴで「従者」とはっきり言われてしまっているので花嫁にはならないのではないでしょうか?
頭文字もミーシャはアルテミシアでΜではなくΑですし。

自分は花嫁はアレクサンドラ派ですが、ヒュドラに捧げられたにしろ、ミーシャが死んでいるのは事実なので、μをミーシャとしなくともタナトスの花嫁と考察は出来るとも思います。

136 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/25(木) 00:15:46 ID:tDvLH2L9O
さっき気づいたんですが、この曲っ
てずっと火がはぜってる音がしますよね

これって焔みたいな命の象徴なのか
それとも冥王様が冷え症なのか・・・

137 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/25(木) 22:05:50 ID:NTWgx0Fm0
私は花嫁=ミーシャ派です。

何故かと言いますと始めは花嫁はミーシャかアレクサンドラの二択かなと思ったのですがアレクサンドラはアマゾン、しかも女王と言う立場にあった筈です。
当時のアマゾンは確か(うろ覚えですが)嫁入りは勿論婿すらとらなかったと記憶しています。
なので例えアレクサンドラがレオンティウスに嫁入りすることを望んだとしても女王と言う立場や他のアマゾンは許さないんじゃないかなと思いました。

なので消去法で生け贄の意の花嫁でもタナトスの花嫁どちらの意にしろ「血濡れた花嫁」はミーシャかなと思っています。

138 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/26(金) 15:00:08 ID:X12JyYrp0
確かに実在のアマゾンは、子供が欲しい時は他部族の男と性交を行なったと私も記憶しております。
ですが、、自分は物語終了の時点ではレオンは独身とも捉えています。
もし、アレクサンドラがレオンの花嫁になる事が現実的に不可能だったとしても、
彼の傍で死ぬ事で立場や種族等から解放され、冥府で一緒になる事が出来るという解釈も可能と思います。
アレクサンドラが花嫁になるとしたら、血濡れる事でしか花嫁にはなれなかったと。

ミーシャが花嫁の場合は、少なくとも冥王の花嫁にはならないのではないかとも考えています。
冥王は、冥王のみが唯一、生者も死者も全て平等に愛しているという曲なので、
「冥王の花嫁」という冥王にとっての特別な存在は居ないのではないかと思います。
「冥王の花嫁」なるものが存在するなら、死する女性全てが平等にその対象となるのでは?

139 名前::2008/12/27(土) 03:08:55 ID:Nj5u9d490
タナトスの花嫁説は以前にも書きましたが、タナトスと同化したエレフが
冥府にいるミーシャを迎えに逝ったのだと解釈しています。
ミーシャは生贄になった時点で不遇な姫君として一度は冥王様が現世へ迎えに逝き、
二度目は復讐を果たしたエレフが冥府にいるミーシャを迎えに「逝った」のだと。

エレフは少年から青年になるまでずっとミーシャを探し続けていましたし、
ミーシャの死後はアメティストスとして戦場へ赴き、独身で恋人らしき
他の女性の存在の描写は一切ありません。エレフにとって愛する女性は、
生涯ミーシャだけだったのではないでしょうか。

双子の結びつきを考えれば、お互いに恋愛感情が存在したと十分考えられます。
また「神話」の歌詞にもあるように神々の近親婚は珍しくありません。

エレフがミーシャを迎えに逝く考察は↑の通りですが、冥王様についても考えてみました。
既出ですが、冥王様は母親のミラから愛されたかったけれど愛されなかった説。
ミラを「母上」と呼びかけている感じですので、ミラに愛憎に近い感情を冥王様は抱いていたかと。
母の愛を得られない冥王様は、ミラの娘ミーシャを花嫁にしようと考えた…と解釈しています。
ジャケット裏面にオルフェウスが描かれている理由は、その比喩じゃないかと思います。

冥王様が「双子」を狙った理由も、片割れのエレフを器にすればミーシャの愛を得られる、
そして神を殺す→死ねば自分がいる冥府の住人になると思ったからではないでしょうか。

>>135さん
通常版ジャケット裏面の冥府にいるミーシャのことです。
μではありません。紛らわしくてすみません。

>>138さん
アレクサンドラは生きている間はレオンと婚姻関係はもてなかったと思いますが、
相思相愛であった可能性は高いですし、レオンがピンチなら駆けつけたと思います。
確かに彼女も血塗れた花嫁であったと思います。

冥王様が平等に愛しているというのは、運命に弄ばれる生者全てに「死」を与えて
救い続けるという事で、ここでいう「愛」とは観念的なものではないかと。ミラの愛が
人間にとって理解し難いものだったように。ただ、誰に微笑むか判らないミラとは違って
生きている者は必ず皆死ぬ=死(タナトス)だけが平等、という意味だと思います。

長々と失礼しました。

140 名前::2009/01/31(土) 18:47:17 ID:4cbb7wOo0
≫136さん
その火の音は冥府の玉座に続く両壁側に立っている燈台ではないかと。
3本の棒を支えにして、丸底のフライパンみたいな器に火が焚いてあるやつです。
そして一つ段の上に玉座があって(おそらくハデスが座る)椅子の両脇にもあるはずです。
扉の入り口にもあると思います。違ってたらすいません。

141 名前::2009/02/13(金) 04:38:46 ID:P6qQ6/vG0
燃えている音だけではなく、心臓の鼓動の音も一緒に聞こえますね。
火=焔はサンホラでは命や生の象徴とされていますので、エレフが冥府の底へ降りて行く→死へと向かう過程を
表しているのではと思います。冥府の扉を開けた後は、どちらの音も消えていますし。

142 名前:もじゃくる:2009/02/19(木) 23:50:12 ID:E9NuRVsr0

はじめまして。

≫141:藍様
心臓の音ですか・・・
気づきませんでした;;

私は逆に考えていました。
逆というのは、冥王様がエレフ(又は死者)を迎えに行って
いるのではないかと…

理由は、00:03:30 辺りで 水の音 と 風の音 が聞こえるからです。
水の音は冥府の川で、それを越えると風の音…(冥界の外?)

もしかしたら、ズボリンとエイレーネの子供を迎えに行くのかもしれませんね…?


143 名前::2009/03/08(日) 23:58:52 ID:xz99oVYb0
PVを見れば分かりやすいかと思いますが、本当のギリシャ神話とはほとんど違う
ので、そのあたりは音を聞き分けるしかないですね。バックの音はその世界観を
表しているのかどうかは難しいです。


144 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/23(月) 23:31:27 ID:TWPh7XU10
どうも、はじめまして。
私も冥王の歌詞について考察したものをまとめたものがあり、今回こちらの方にお邪魔させていただいております。

歌詞にあるタナトスのモイラ(ミラ)にあてた言葉について。
あの言葉の中にモイラが命を運び続けるというものがありますが、これは命を生み出すともとれますが、
寧ろ彼女の名が示す、運命のことを指しているのではないかと。
ちょうど、運命は命を運ぶと書きますし、奴隷市場の歌詞の中にもあたかも双子の境遇とこれから起きる未来も
全てミラが誘っていると思わせる言葉がありますしね。
最後の方で「怯える仔らに痛みを〜」のくだりは、他の歌における運命によって苦しめられた人々と符号します。

対するタナトスのもたらす死とはすなわち運命という因果から開放と共に運命と戦うことに疲れた者達への安らぎの場なのではないのだろうか。
例えるならマラソンでゴールを目指して走ることをあきらめた人、疲労して倒れた人の休憩所。
ゲームでゲームオーバーを選択する行為とか。

そう解釈する場合、ミラが示す運命の終着点は死ではなく、別のものであると考えることができる。
そうなるとタナトスの奪い続けるという言葉に納得がいく。
また救いという意味でも少なくとも死によって生に伴う痛みからは解放される。


こういう解釈もとれると思うのですが、どうでしょう?

145 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/03(金) 22:36:28 ID:lBQWbt/f0
アレクサンドラ花嫁説ってどうなんですか?
全体のなかで彼女がそんなに大役には思えなかったのですが…。

146 名前:もじゃくる:2009/04/04(土) 01:09:23 ID:GObwVMtT0

≫145様

私も違うと思います。
だからと言って、他にめぼしい人もいませんし…

既出かもしれませんが、μとφとかも違いますかね?「血塗れた花嫁、迎えに征こう」って
いうのは、花嫁を迎えにいくのではなく、花嫁と一緒に迎えにいくというふうには
考えられないでしょうか?そうなると、姫君も同様になるので人数も丁度良いかなと…


あとは、次回の予告とは考えられないでしょうか?
しかし、これは違う気がしますね(汗



147 名前::2009/04/07(火) 19:53:53 ID:jcn4zWVv0
あまり関係ないかもしれませんが…(wikiより)

ホメロスの書いた叙事詩『イーリアス』にでてくる主人公、冥府に仕えるアキレスは
「死せる英雄であるより、陋屋のなかの生きた農夫が望ましい」と、オデュッセウス
に伝えたそうです。

そして、 ・タナトス(死の神)
     ・モイラ(運命の女神)
     ・ネメシス(復讐の神)
     ・エリス(争いの女神)
は同じ母、ニュクス(夜の女神)から産まれています。

ちなみに、本当の神話だと、オリオンは、アルテミスの双子の兄アポロンに騙された
アルテミスに誤って矢で討たれて死んだらしいです。
 

148 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/07(火) 20:21:23 ID:afQNllFQ0
>>147
確かタナトスは眠りの神ヒュプノスとも兄弟だったと記憶しています。
兄タナトスは人々へ無慈悲な人生最後の眠りを与え、弟ヒュプノスは優しい眠りに誘うという話を聞いたことがあります。

オリオンに関しては幾つかの神話が残されており、Moiraでは蠍殿下に殺されています。
オリオンが蠍の毒で死ぬ神話も存在しますので、今回はそちらをモチーフにしたと考えて良いでしょう。
そちらだとアルテミスとは関係が無く、「アルテミスに射殺された」神話とは別の話になっていると思います。

149 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/03(日) 15:10:36 ID:TH21TZcu0
>>112
>…ということは、神話の時代が終わる頃には、双子はレオンの時のような
>対立関係に陥ってしまったのでしょうか…
>
>憎みあう双子…なんとも救いようのない話になってしまった;

ライブ版の解釈で行くと・・・
扉の向こう側にいるのは王座に座ったミーシャ(=ミラ)
「ミラよ・・・(ry」で黒い剣を持って神を殺めた?のは黒エレフ。

結局エレフは自分の最愛の妹まで殺してしまう・・・ことに・・
・・・なりますよね?

あの後何かの間違いでエレフが自我を取り戻したら・・・。
と思うととても怖いです・・・。

150 名前:名無しの作家:2009/05/07(木) 20:11:36 ID:hIySkGLl0
≫148様
役回りは微妙に違うとおもいますよ。
たしか、死期に近づいた人間にヒュノプスが眠りを与えたのち、
タナトスが黒い翼でその人間の魂を冥府へ導くのがただしいのだと記憶しています。
すいません…

151 名前:須賀井:2009/05/09(土) 23:41:14 ID:D+Qe+ZYq0
花嫁=ミーシャ、に一票です。

アマゾンですが、ギリシャ神話の中の女だけの部族で、
女神アルテミスを信仰する狩猟民族、騎馬民族です。
子供を作るのに他部族の男性のところに行き交わったという説と
一年に一度、子作りのために男性を部族に迎えたという説があります。
あとは、男を見れば殺すか痛めつけるか……
女蛮族と呼ばれるに相応しい、なかなか激烈な民族だったようです。

スレ違いでしたらすみません;

152 名前:ゆう:2009/05/10(日) 05:03:27 ID:QIoADldFO
血濡れた花嫁=「エルの天秤」でアビスを刺した娘
不運な姫君=「沈んだ歌姫」の歌姫

ではないでしょうか?
時代的には「Moira」の方が過去ですが、神には時間の束縛が無いとも考えられるので…

個人的には「冥王」自体がθと融合したエレフの回想だと思っています。
「貴方ハ逝ッタ タダ逝ッタノダ」
が、ミーシャに先立たれたエレフの哀しみにも聞こえるのです…

でもこれは自分でも矛盾すると解っているのでι
花嫁&姫君説だけ意見させて頂きます。

153 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/11(月) 20:18:58 ID:5M8aVZnI0
>>152
アビスを刺したのは葡萄酒のロレーヌさんじゃなかったでしたっけ?
長い人生を云々言ってたので迎えに〜は当て嵌まらないのでは。

154 名前:名無しさん@死すべき者:2010/05/17(月) 00:29:23 ID:AmCWYdHo0
曲の途中の回想シーンは、θと同化したエレフがθの記憶を共有できるようになったという
解釈はぶっ飛んでますかね…

θは双子が生まれた時から現世での媒介としてのエレフを狙ってたなら、
当然その後の人生もずっと見ていたのでしょうし。
エレフが生きる希望を捨てなかったのは、ミーシャの存在が間違いなく大きな要因だったと思うので
エレフと離れてからのミーシャもずっと冥界から見ていたのでしょう。
(ゆえに「ここが、イーリオン…?」「お入りなさい」などのエレフの知らない記憶も回想に入ってる)

で、回想シーンの台詞を振り返ると
1.赤ん坊の泣き声と「レオンティウス…」←ここで自分の出生、本当の両親と兄を知る
2.双子の笑い声のあと「探したぞ」←ここで育ての両親の仇を知る
3.「ミーシャーー!!」「エレーーフ!!」
4.「わぁ〜お」「ここが、イーリオン…?」
 「私の渇きを癒しておくれ…」「いやぁーー!」(ドカッ)「ぎゃあ!!」
5.「お入りなさい」
6.「師弟ごっこはここで終いじゃ…」
7.(鞘走りの音)「あっ…」「受け取り給え…」(ドスッ)←ここでミーシャの本当の仇を知る

と、ここまでθの記憶を見せられて、自分のしたこと、
本当の仇は別にいたこと、自分が殺したのは誰だったのか一気に知ってしまって

8.「うわああぁぁぁぁーーーーーーーーー!!!」

…になったのかなと。もちろん、水月の叫びとリンクしてると思いますが。


最初はただのダイジェストかと思ったんですが、エレフがθの器という解釈を見てから
こんな風に思えてならないのです。

155 名前:Lucian:2010/06/16(水) 00:00:21 ID:Bg9930MQ0
話をぶった切ってしまってスイマセン。

「不運の姫君」と「血濡れた花嫁」なんですが

「不運の姫君」→ブラクロのジュリエッタ(沈んだ歌姫)?
「血濡れた花嫁」→ロマンのロレーヌ(葡萄酒)?

ジュリエッタは、歌姫という観点から姫君
ロレーヌは、アビス(仮面の男)をぶっ刺しているわけだし返り血の一つや二つは
浴びているのではないでしょうか?

まぁ、もしこの二人だったとして、Moiraになんの関連があるかはなぞなんですがね...

156 名前:θの器:2010/08/28(土) 18:02:46 ID:O3tfVEmH0
私は
「不運な姫君」⇒「アルテミシア(ミーシャ)」
「血塗れた花嫁」⇒「アレクサンドラ」
だとおもってました;;

157 名前:名無しさん@死すべき者:2010/08/28(土) 23:40:28 ID:XV958kwi0
横槍失礼します。
自分の意見を言うのもいいですが何故そう思うのかの理由を書かないと否定も賛同もできないかと……

158 名前:名無しさん@死すべき者:2011/09/09(金) 21:52:57 ID:97etToUS0
「不運ナ姫君」も「血塗レタ花嫁」もアルテミシアではないかと。
続く歌詞でエレフセウスも迎えに行くような事を言って、「双ツハヒトツ」と言っていますので…

159 名前:好き:2011/10/26(水) 18:16:59 ID:MQ0ef/uR0
とろとろ・・・おっぴろげヽ(〃▽〃 )ノ! hemn.me/

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