6th Story CD「Moira」専用掲示板
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【1:621】【総合】「Moira」全体考察スレ
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:02:01 ID:shFhTYcb0
このスレは、6th Story CD「Moira」の、全体を通しての考察スレッドです。
今回は一部を除き、各曲が一本のストーリーをなぞっているので、それらをぶち抜いての
縦断考察、全体を俯瞰した上での考察などを、ワラワラと群がって行いましょう!

「結局ショッパーさんは何がしたかったの?」
「冥府を開けちゃうのおとこのひとって…」

などなど、メタな部分も含め、6番目の地平線明かしに挑みましょう!


※注意

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。

ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。


612 名前:キタキタ急行電鉄社長:2009/12/15(火) 23:29:28 ID:r9YKADgZ0
>612 学校で借りた本を読んでかなり通じるところがありました。
ちなみにソフィア=サッフォー(レスボス島出身の女性作家)ミロス=ホメロス(イリアスの作者:トロイア=イリオン)
がモデルではないでしょうか?

そういえば、今丁度双子座流星群がよく見えるそうで。あれ?と思ったのが、
今年はすでに獅子座流星群と射手座流星群がよく見えたのです。
まさかとは思いますが、陛下はこれを暗示しての組み合わせにしたのでしょうか?
だとしたらやはりオリオンは3兄妹と何かのつながりがあると(おそらく血縁関係ではないが)
思います。



613 名前:名無しさん@死すべき者:2009/12/24(木) 12:19:45 ID:lof8QDNz0
>611
オリオンがトロイアの王子モチーフだとすると、イーリオンはアルカディア領土ではなく、アナトリアの領土なのでレオンやエレフ、ミーシャとの血縁関係はなくなると思います。
唯、仰る様にMoiraはトロイア戦争がモチーフでしょうから、オリオンはアナトリアの王子だと思ってます。
だとすると、雷神域でレオンにアナトリア(風神の国)の王子を「雷神の血を分けた貴方の兄弟」と紹介するのはおかしいので、雷神域の赤子はエレフとミーシャだと思います。
陛下がレオンとエレフは兄弟と明言してらっしゃいますし、「蝕まれし日の忌み子」が同じ日に生まれている以上、オリオンはアルカディア兄弟達とは血縁は無いのではないでしょうか。

614 名前:名無しさん@死すべき者:2010/01/20(水) 02:16:58 ID:+e08TgGI0
>>608
当初の発売日は正に8月13日でしたよ!
具体的に、どの部分が8月13日の夜空を暗示しているのか教えて頂きたいです。


615 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/03(水) 01:23:54 ID:ls/UyuoR0
忌み子は双子で間違いないと思います。
雷神域〜でその辺が語られるくだり、「背中で聞いていた鼓動 今でも〜」のメロディですし。
陛下が曲中で明言していない設定を自ら口にするって珍しいですよね。
やはりまだまだ詰め込みきれなかった物語が山ほどあるんでしょうね。

オリオンはアナトリアの要衝であるイーリオンの護りについていたようなことを
エレフ=アメティストスが言ってますけど、もしオリオンが本当にアナトリアの王子で
「破滅を紡ぐ」とまで言われて捨てられたなら、そんな大事な任務につかせるか?と思います。
私は(かなりねじくれた考察かもしれませんが)オリオンは双子の代わりに捨てられたポリュデウケスの子で
それが紆余曲折あってアルカディアの元王子という噂が立って、
「破滅を紡ぐ」=「アルカディアにとっての脅威となる」と神託を解釈したアナトリアが
あらかたの戦いが終わった後、アルカディアを裏切って征服するために
オリオンを上手いこと取り込んだのではないだろうか、と思ってます。
で、噂を聞きつけたスコピーが「お前を捨てた父親が憎くはないか?」とか何とか焚き付けて
王を殺させたのでは、と。

しかし、私が全くわからないのはスコピー殿下です。
レオンティウスをあんなに目の敵にしていたわりに、イサドラ王妃が雷神の血を引く子を
また生んだことに関しては最後まで知りもしないふうに感じました。
知ってれば殿下の性格的に、「忌み子なんで捨てました」じゃ納得せずに
探し出して完全に葬り去るだろうと思うのです。
けれど双子に気づきもしないでさっさと奴隷として売ってしまうし
(これも、子供二人分のはした金になぞ頓着しなさそうな殿下にしちゃおかしな行動。母親は殺したのに…)
ミーシャのことも、あくまでヒュドラへの生贄として殺してますし。
なんだかスコピー殿下の行動は不可解な点が多いです。

616 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/03(水) 10:08:28 ID:KmiyNdzQ0
>>615
私は蠍殿下がオリオンを焚きつけて王を殺させた解釈の方を懐疑的に捉えてます。
王は死ぬ前、傀儡となってました。私は王を傀儡にしていたのは蠍殿下ではないかと思っています。
「雷を制す者」の神託がある以上、雷神の血を引いていない蠍殿下はどう頑張っても世界を統べる王にはなれないと思われます。
其れでも諦めていない蠍殿下は、どうやって世界を統べる王になる心算だったのか?
私が思うに、「世界を統べる王」を傀儡とする事で、影の黒幕的なポジションに立とうとしたのではないかと思います。
其処で当時のアルカディア王を傀儡とし、此れで王子が居なくなれば他に雷神の血を引いてる者はいないから王様が確実に世界を統べる王になるだろうとか考えて、王子邪魔だって思ってたのかなと。
そうやって段取りを整えてたとこに、ミーシャが王の死の神託を下してしまったから、ミーシャを生贄として殺したのじゃないかと思います。
でも結局は王はオリオンに殺され、オリオンは寧ろ蠍殿下の野望を防いだ形になるのではないかと。
オリオンがジャケットで蠍殿下に背を向けてるのは、蠍殿下の存在を知らなかったからではないかと。
黒幕の存在を知らず、其の傀儡を屠って黒幕に屠られたのじゃないかなと思ってます。
世界の王となる為の傀儡を失った蠍殿下は「雷を制す者」を「雷神の血族の王」から「其の王を制した(屠った)者」という解釈に変え、王子を殺そうとして返り討ちにあったのじゃないかと思います。

破滅を紡ぐ忌み仔を要職につかせるかって事ですが、元の神話でそうなってますし・・・有り得るんじゃないでしょうか?
恐らくオリオンの元になってるのは、トロイアの王子パリスだと思われます。
彼を簡単に紹介してる文章を参考までに・・・

彼は「生まれてくる子はトロイアを滅ぼす」という予言を受け、召使に依って捨てられています。
しかし5日経っても無事だった為、其の召使が羊飼いとして育てられる事になります。
後にパリスが優勝したプリアモス開催の運動競技で、トロイア王女カッサンドラによってパリスがプリアモス王の息子である事が発見されます。
そしてプリアモス一家はかつての不吉な預言を忘れ、パリスを王家の一員としてしまいます。
後に彼が原因の1つとして戦争が起こります。
パリスは弓の名手であったが、やる気がなかった。
トロイアの総大将であったパリスの兄ヘクトルが戦争10年目のアキレウスとの一騎打ちで亡くなってから、パリスは総大将となった。
そのときパリスはよく戦い、アキレウスも射殺したが、その後ギリシア一の弓取りピロクテテスの矢をうけ、オイノネの治療も得られずに亡くなった。

とありますので、当時のギリシャで考えるなら、嘗ての忌み仔が要職に就く事も十分、考えられるのではないかと思います。
忌み仔であったり、弓の名手だったり、王子である事が発覚してたり、勇者を射殺してたりと、共通点は多いですよ。

617 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/04(木) 05:47:28 ID:A+METvsI0
>>616
確かにそれでも筋は通るのですが…私は615三の節でも通ると思ってますよ。
スコピーは王を殺した大罪人を討つことで、王の座を奪おうとしたのでは、と思ってました。
織田信長と豊臣秀吉の様(秀吉は自分で企んだわけではないでしょうが)に。
オリオンはそのための捨て石ということで。

>>615
スコピーが知らなかったわけは多分忌み仔(の身代わり=オリオン)は殺したはずだったんでは、と。
双子はあくまでもポルの子供だと思ってたんではないでしょうか。
スコピーは双子が生まれた当時はいい年だったでしょうから、戦場にでもいたのかと。

618 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/07(日) 00:11:21 ID:yJaU63G/0
どうも、615です。ご意見ありがとうございます。
私が「オリオンは替え玉でポルの子説」を支持してるのは、
オリオンは「勇者」と表現されることはあっても「英雄」とは呼ばれてないからです。
どうもこのアルバムの中では、
英雄→神の眷属:エレフ、レオン、イーリウス(イーリオンでエレフに討たれた人)
勇者→神の血は引いてないけど強い人:オリオン、デミトリウス、ポリュデウケス
(スコピーが台詞で「アルカディアの双璧と謳われた勇者」と言っている)
てな感じで区別されてるように感じられるのです。
陛下はそのへん「ただ何となく」で言葉を使い分けるような方でないことは、
全サンホラーがよおっく知ってると思います。
で、アナトリアには風神の眷属イーリウスがいるのだから、その区分でいけば
神の末裔ではないと思われるオリオンが王家の人間とはいえないような。
オリオンもスコピーのように、妾腹で神の血が入らなかったとすればアリかも
しれませんが、曲中にもギリシャ神話にもそんな設定はないし。

さまざまな箇所にギリシャ神話のモチーフがちりばめられているけど、
あくまで話の根幹の部分は陛下の創作ですから、全部が全部神話の通りに
話が進むようにとこだわりすぎないほうがいいのかな、と思います。
モデルはパリスかもしれないけど、moiraのオリオンには昔捨てたヨメがいるなんて
設定もありませんし、オリオン座の神話ではサソリにオリオンを刺せと命じたのは
アルテミス(≒アルテミシア=ミーシャ?)だし、
これらをそのままmoiraに当てはめたら話がワヤクチャになりますw

619 名前:616 :2010/03/08(月) 12:21:00 ID:C/8yr4XA0
>>618
正直、「英雄」と「勇者」の違いについては盲点でした。
調べてみると、確かに古く有名な「英雄(勇者とは別)」は神と同列に扱われたりもする等、
「Moiraの英雄=神の眷族」と思われる話も見受けられたので、充分に有り得ると思われます。

唯、イサドラ様がレオンに態々「雷神の血を引いた〜」と弟妹を紹介したり、蠍殿下が雷神の血を引いていなくとも王族であった様に、
必ずしも「王族」が神の眷族だけで成り立っていた訳では無いように思います。
王族ともなれば側室もいたと思われますし、オリオンがアナトリアの王子だとしても、必ずしも神の眷族という訳では無かった可能性も考えられると思います。

私としてはやはりデミトリウス王を傀儡とする様な人物が蠍殿下以外に考えられません。
そうなると態々傀儡とした者を屠る意味が無いかなと思ってしまいます。
端から殺す心算なら傀儡にする必要はありませんし、王が死んだ方が都合が良いなら、王の死の神託を下したミーシャを邪魔と思う理由も無い様に思います。
王を傀儡として何をさせたかったかを考えると、やはり王を通して間接的に世界を統べる王になろうとしたのではないかと思えます。

確かにギリシャ神話は飽くまでモチーフですが、「ギリシャ神話をモチーフにしている」というのは明言されている訳ですし、飽くまで個人的な想像の域ですが、
語られていない部分はモチーフを参考にする事を前提として、言わなくても解るだろう的な感じで語られなかった様に思います。
勿論、全て元の通りにとは言いませんが、明らかに元としている設定を無視してしまうのも乱暴かなぁと私は思います。

と、生意気にも否定的な意見ばかりで申し訳ないのですが、結局、SHは考察する人の数だけ物語がある訳ですし、自分の中で整合性があれば良いのかなとも思います。
最初に述べました様に、「英雄」と「勇者」の違いは盲点でしたし、凄く納得出来ました。
貴重なご意見、ありがとうございました。

620 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/10(水) 23:33:22 ID:9/Xigdzg0
流れをぶった切って相当申し訳ないのだが、傀儡のくだりはレオンレィウスだと思っていた。
Moiraの思うままにその道を辿る一途だったし…あれ、なんか大いなる矛盾。

621 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/11(木) 08:41:16 ID:vKPv6Bs80
嘗ての勇者=勇者デミトリウスだと思いますし、デミトリウス王が生きてる以上はレオンが王にはなってないので、
傀儡と化した王=デミトリウスは間違い無いと思います。

名前: E-mail:

【2:104】【15】『神話の終焉』専用 考察スレ
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:06:38 ID:shFhTYcb0
※ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。

※歌詞転載は削除の対象です


全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428921/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428986/l50


なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

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論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…


95 名前::2009/02/13(金) 04:32:03 ID:P6qQ6/vG0
>>93さん
エレフは冥王様の器なので体はそのままかもしれませんが、タナトスと同化した時点で
「死亡」していると思います。冥府の住人になるのは死ぬことと同じでしょうし。

エレフとローランサンは、黒い剣(復讐心)の持ち主という以外の接点はないと思います。
あとズボリンスキーの子供の名前は、やはりエレフセウスとアルテミシアでは?
ズボリンスキーを支えたのは家族の存在と、母の形見となった一冊の叙事詩である以上、
運命の双子にあやかって名づけたのではないかと。

ズボリンスキーの家族は不幸な死を遂げていますし、エレフとミーシャの結末も悲劇的なので、
生まれてくる子達を彼らの分まで幸せにしてあげたかったのかもしれません。

96 名前:名無しさん@死すべき者:2009/02/13(金) 08:44:26 ID:ZuBaM8HW0
以前、μφがズボリンの子供では?というお話がありましたが、もし、そうだとすると両方女の子なので
エレフセイアとアルテミシアがあの2人の名前だったのかなぁ?と思ってしまいます。

97 名前:もじゃくる:2009/02/15(日) 12:23:34 ID:xea6Z+SB0
初めて書かせていただきます。

いつも参考にさせて頂いております。

オルフのことなのですが…
オルフとエレフが出会った時、オルフは果たして奴隷だったのでしょうか?
確かに、それコラ では、奴隷だったようですが、
歌詞カードの挿絵で、エレフがオルフらしき人物に剣を向けていますよね?
その人物をオルフと仮定すると…
奴隷の割には立派な服を着ているように思います。
藍様 の言うように…
もしくわ、奴隷を取り締まる兵士だった。
とは考えられないでしょうか??

すいません、あまり本編には関係ないかも知れませんが、
気になったもので…orz
長文、失礼しました。

98 名前:ユウリ:2009/05/09(土) 21:08:08 ID:yP37p+Qw0
はじめまして、はじめまして、良く拝見させてもらってます

「オルフ」=「オルフェイス」の件ですが私的には、「生まれ変わり」説ではないかな、と。
ラフレンツェに乗っ取って「流転こそ万物の基本」の「万物」が魂にも当てはまるなら
それもありえるのでは…?と思います。
「オルフ」はエルフのために、「オルフェイウス」は恋人のために冥府への扉を開けた後考えるのなら
魂の同一人物説ならば、肉体同一人物説よりは可能性もあるのではないのではないかと思います
「オルフ」が元々先頭にも音楽にも長けていた人物ならば、竪琴を持っていることも
不思議ではないと思います


99 名前:0sgw:2009/08/20(木) 02:26:40 ID:ZvBj/37U0
はじめまして。私的な考えですのでなんとなーく
見ていただいて構いません。

私は冥府の扉を開けたのはオルフェウスだと思います。
あまり地平線を繋げるのは良くわかりませんが、この話だと
地平線は一致すると考えてもいいと思います。


エルの絵本(魔女とラフレンツェ)ではオルフェウスは
死んでしまった妻を取り戻すべく冥府へ向かう
という目的があったんです。
冥府の扉を開くにはラフレンツェの純潔を奪わなくてはなりません。
なのでオルフェウスはラフレンツェに近づき、虜にさせ、純潔を奪った。
そして冥府から1人の少女を連れ生者の世界に戻る途中、後ろを振り返ってしまった。

というお話でした。
一方ギリシア神話でも
竪琴の上手い吟遊詩人のオルフェウスという青年がいた。
ある日、毒蛇に噛まれ死んでしまった妻エウデュディケを冥府から取り戻すため、冥府へ向かった。

冥府の王ハデスに頼み、しぶしぶ了解したハデスは
「お前が冥府から帰るまで決して後ろを振り向くな」と言葉を残しています。
結局は後ろを振り向いてしまって(だまされていると勘違いし)
エウデュディケとオルフェウスは永遠の離別となってしまったのですが…


Moiraジャケットの右下のオルフェウスらしき人物と
Elysionのライブでの絵(ラフレンツェと魔女の最後の部分「彼は振り向いて〜」のあたり)
もまったく同じように見えます。
つまり 「Moira」のオルフェウス=「Elyusion」のオルフェウス
になると私は考えます
しかしそうするとやはり時間軸などのズレや疑問点が生じます
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


100 名前:みー:2009/10/07(水) 21:11:17 ID:nsvFf/Tb0
お邪魔します
 「Moira」のオルフ=「Elyusion」のオルフェウスでも
そのオルフェウスがのちのアビスとは限らない
喩えかもしれないし
ラフレンツェを誑かすために変装して嘘の名前を言ったかもしれないです
エウリディケの神話にラフレンツェはいませんしね

101 名前:りぐる:2009/12/18(金) 15:16:39 ID:7CMX8A680
はじめまして。
>99様の竪琴の上手い吟遊詩人のオルフェウスという青年〜には同意ですが、私の友人が持っていた天国と地獄によると、オルフェウスは魔女の歌(振り返ると連れて帰れなくなる)に振り返り失敗したとありました。

それと、冥府の扉を開けた或る男はそれコラではエレフでした。
レオンと母上、アレク嬢が死んだ後、エレフはタナ様とフュージョンしていましたしね。
ライブは陛下の監修のもとなので、ライブをそのまま受け入れていいと思います。

いつぞやのタナ様いい人(人?)説は同意です。
タナ様自身、生まれてきたときから周りの神から忌み嫌われていたようです。



102 名前:yuu:2009/12/22(火) 23:21:55 ID:JPB2itoB0
一応参考にと。
ライブの方ではアレク嬢はエレフに殺されたのかな?と思いました。
アレク嬢の殺される音がライブでもありましたが、
その音がした場所=つまり敵が立っていた(隠れていた?)場所からエレフが登場したので。
確かその時まだ剣(武器)を持っていたと思います。

それと扉を開けたのもエレフでした。
その時扉の向こうに椅子があり、そこに誰かが座っていたのですが、
よくみるとミーシャでした。(DVDより)
タナ様が座っているシーンとミーシャが足を組んで座っているシーンがありました。
ということは、ミラ=ミーシャとか思ったのですが。
エレフはその椅子にミーシャが座っているということに気づいているのでしょうか?
明らかにミーシャに「ミラよ…(ry」と話しかけていたので。
そして剣を抜き、ミラに近づいて剣をミーシャに向けました。
その時、初めてミーシャだと分かったのではと。
死せる乙女の時、ミーシャはタナ様と一緒に消えていくので冥府にいる、と考えられると思います。




103 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/05(金) 00:45:21 ID:JIFpQ8WQ0
私もアレクさんは黒エレフに殺されたんだと思ってました。
「赦さんぞ、レオンティーーー(ザクッ)う、ぐふっ…」みたいな感じで
台詞が変に途切れてるので、自刃したわけじゃなさそうだなと感じました。
それに女王という立場と彼女のプライドの高さを伺わせる言動の数々からして、
惚れた男が死んだからといって後に続くタイプじゃないと思います。


私は、オルフ=オルフェウス≠アビス、かなと思ってます。つまり、「魔女とラフレンツェ」の
中で「彼は振り返ってしまうだろう…」と言われてるのはただの比喩表現にすぎず、
オルフェウスとエウリュディケの話と、アビスとエリスの話は別物、ということで。

私はラフレンツェの方は「肖像画に魅入られた嘗ての少年=アビスが、
肖像の少女=エリスの魂を連れ出すためにラフレンツェを利用し、彼女に孕ませた子を
エリスの魂の器とした」と考えています。ゆえにアビスは娘のエリス=エルにのみ固執し、
ラフレンツェのことは「私は生涯彼女を愛することはないだろう」とバッサリ切り捨ててます。
なんで、新婚早々に蛇に咬まれて死んだ妻を連れ戻すために冥府に降りたオルフェウスとは
同一人物にはなりえないです(あくまで私の中では)。

それまでは冥府は、方法さえ知ってれば結構誰でも行けちゃうようなものだったと考えられます
(現実のギリシャ神話にも、冥府に降りた人間の話って多いですし)
けれどオルフェウスの一件で「人間にむやみに入って来られるのは危険だ」と、外からカギを
かけてしまう(そしてそのカギの役目を、代々ラフレンツェの血筋が負うことになった)。
で、時代は流れ流れて、やがて彼らが「神話」と呼ばれるような遠い存在になったころに、
アビスがラフレンツェを見つけ出し再び扉を開けてしまう、という流れを考えてます。
なんかmoiraの考察よりエリ組の考察のほうが長くなっちゃいましたが…

104 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/05(金) 08:40:53 ID:KI3H0Y3W0
>>102
ライヴで扉を開けた人は毎回違ってたっぽいですよ。
私は本公演の4日目か追加の3日目に最前列の端っこだったのですが、
スクリーン映像が見難い代わりに中身が結構見えてました。
其の時は、オルフが階段上がる動作の足踏みをずっとしてました。

名前: E-mail:

【3:52】【13】『奴隷達の英雄』専用 考察スレ
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:07:31 ID:shFhTYcb0

※ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。

※歌詞転載は削除の対象です


全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428921/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428986/l50


なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

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論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…

43 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/01(水) 13:48:50 ID:+x3ciCty0
多分誤植ではなくそれでいいのかと…
ボーナストラックでも畏れを忘るる(正しくするなら忘れる)

多分敢えて古い言い回しで雰囲気を出しているのではないかと思ったのですが

44 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/27(月) 19:45:56 ID:uV0zHMmE0
ええっと、皆様の素晴らしい考察についていけてない馬鹿なヤツがここに居るのですが…笑

幼稚な質問なんですけれど、
アナトリア側→エレフ(アメテュストス将軍)、ミーシャ(巫女)、オリオン(王子)、スコピー(王族orまたは王族に近いモノ)※裏切り者
アルカディア側→レオン(王子)

ってな感じでしょうか?
曲は違いますが、死せる英雄達の最初で女王と思われるレオンの母親がエレフとの戦いを止めたのは、エレフがもともとアルカディアの者だったからでしょうか?

なんだか、シャイたんの『今ヤ兄弟同士デ殺シアッテイルノカ?』が思い浮かびました…。

45 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/09(日) 02:43:26 ID:MdF6NW2w0
どうも、40です。

>>41
おお!そうでしたか。ありがとうございます。

>>42
YES.
「どうでの」の部分です。その他の部分は特に気にならなかったのですが、どうも「どうでの」だけは気になりまして。


46 名前:42:2008/11/13(木) 11:10:41 ID:q5yKDyD/0
どうも、歌詞カードはなめまわすようにしている42です。
粗探しはよくないと思いつつこれもSHへの歪んだ愛です。
SHは誤植にも解釈を求めてぶっ飛んだ考察をしそうで怖いですね。
少しでもRevo陛下の世界に近づきたいが故に愚かな深読みをしてしまいます。
正解はないと知りつつも・・・。
つくづくMoiraはとんでもない存在ですね。



47 名前:りら:2008/12/05(金) 00:23:10 ID:LkV/D0PcO
話ぶち切ってすみませんが、「傀儡と化した王」というのはどういうことなのでしょうか?

誰かのいう通りにしか動かない、かつての勇者の面影もないデミトリウスになってしまったということでしょうか。。。

また、傀儡と化してしまったきっかけとは何なのでしょうか。

やっと正しいところに書き込めた…!

48 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/05(金) 09:10:49 ID:fEj2rxTp0
>>47
私個人の考えで根拠の薄い部分もあるのですが・・・

「傀儡となった王」は「嘗ての勇者」。
Moiraで勇者と呼ばれているのはレオンの父、デミトリウスだけですので彼で間違いないでしょう。

私は、王を傀儡にしたのはスコルピオス殿下ではないかと思っています。
神託では「雷を制す者 世界を統べる王となる」とありましたが、蠍殿下には雷神の血は流れていません。
しかし「世界の王になるのはこの私だ」等、諦めてもいません。
そこで、蠍殿下は雷の王を傀儡とする事で間接的に世界を統べようとしたのではないかと思っています。
しかし、折角傀儡とした王をオリオンに射殺されてしまいます。
今度は王を殺した犯人であるオリオンを討ち、「王の弟」という事と合わせて王位継承権を主張したが認められず、レオンが王に。
最後の手段として自らレオンを殺しに行くも返り討ちに合ったという流れと捉えています。


傀儡となった切っ掛けですが、ミーシャの神託「天球のまにまに嘆く獅子宮」ではないかと思っています。
「死せる乙女」スレにありましたが、「天球」とは天から世界を見下ろす王座となっているらしいです。
王座に座り、嘆くレオン。
これは誰もが現王、デミトリウスの死ととったのではないでしょうか?

「雷を制す者〜」の神託から、自分が世界を統べる王となるのだとデミトリウスは思っていたのではないかと思います。
しかし上記の神託が下され、「世界を統べる王」の可能性がレオンの方にある事を知ったのでは?
今まで、絶対の自信があったところへのこの神託。
その辺りの心の弱み?に蠍殿下がつけ込み、王を傀儡として「嘆くのは獅子宮」の神託を隠す為にもミーシャを殺害したのではないかと考えています。
もしくは、ミーシャを殺して神託を隠すという行為自体は王の意志で、そこを蠍殿下につけ込まれた(脅迫された?)可能性もあると思います。
そして神罰は実行犯ではなく、命令を下した王の下へ行ったのではないかと。

結局、神託を疑った?彼の「立てる大地」、地位は揺らいでしまったのではないかと・・・


と、此処まで来てしまうと全体考察になってしまうでしょうか?
取り敢えず、以上が私の考えです。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


49 名前::2008/12/05(金) 12:20:55 ID:Vhfw1XLH0
ギリシャ神話では、嘗ての勇者が非業の死を遂げる話や、王様が命惜しさに神託に踊らされる=傀儡と化す話はかなり多いです。

例えば、娘ダナエが生んだ子供に殺されると予言されたペルセウスの祖父や、息子に王妃を寝取られて殺されると予言された
エディプス(エディプスコンプレックスの語源)の父王などが有名かと思われます。

しかし、神託に踊らされて下手な裏工作(子供を捨てる等)を行っても、彼らは必ず神託通りの形で命を落します。
歌詞カード一枚目のフレーズ。儘…問に惑い→解を違え→累の海へ墜つる〜というのは、
神託の内容(問)に戸惑って我が身可愛さで行動(解を違え)、ジタバタしなければ本来なら何の関わり(累)もなかったのに、
結局は最悪の結果に墜ちてしまう……という意味だと、私は解釈しています。

50 名前:SH初心者:2010/01/21(木) 20:54:57 ID:FhxWrnY20
はじめまして、SH初心者です。
空を征く鳥が何よりも自由=白鴉、だと思っています。
エレフ達も、黒の予言書に書いてある物語ということです。
雷神様とか、出てくるので・・・・
「神話の終焉」のパラパラという音は、ズボリンさんが予言書をいじっている音では
ないかと思います。少なくとも、私はこの考察を信じています。




51 名前:ぐっこ:2010/01/24(日) 10:30:31 ID:WO9vGWv/0
書き込みテスト…

52 名前:ぐっこ:2010/01/24(日) 10:32:19 ID:WO9vGWv/0
書き込みテストです…

注意書きにあるように、

ロボットによるスパムを排除するため、全板でキャップ必須にしました!
書き込みをされる方は、必ずメール欄に #chronica と入力してください。
sageをする場合は、 sage #chronica としてください(sageのあと半角スペース空ける)。

お手数をお掛けしますが、ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたしますm( _ _ )m


名前: E-mail:

【4:464】【ヘッドホンが】聞き取れないセリフ・歌詞を全力でQ&A!【音割れ】
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:03:06 ID:shFhTYcb0
このスレは、「歌詞カードに載っていない」部分の歌詞・セリフを、皆様の互助精神をもって
補完してゆくスレッドです。
歌詞カードに載っていても、読み方があやふや、聴き取りづらい箇所、なども対象です。

「いま若本と明夫なんて言ったんだ?」
「爽やか声二人いるけど今どっちが喋ってるの?」

と思わずにおれない箇所について、質問もよし、取り敢えず読み解いた私見披露もよし。
音源の違法アップロードを除き、全力でリスニングしてゆきましょう!


ただし、歌詞の無断転載は著作権者への権利侵害にあたりますので、そのあたりを考慮しつつ
引用にとどまるレベルでの拠出・議論をお願いいたします。

また、他サイト・掲示板を参考にされている場合、出来る限り参考元の情報も添付してください。


ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。



455 名前:


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名前: E-mail:

【5:45】【5】『奴隷市場』専用 考察スレ
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:09:46 ID:shFhTYcb0

※ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。

※歌詞転載は削除の対象です


全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428921/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428986/l50


なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…

36 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/29(日) 19:06:26 ID:Tdp/QXRn0
サンホラの世界観で復讐の道に走った人たちが使うのが、
「黒き剣」ってだけじゃないんですかね

37 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/30(木) 20:47:02 ID:GbTBNRIa0
でもロレーヌさんがアビスを刺した時は、「黒き剣」って表現はなかったですよね?
女の人だから…?

38 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/01(金) 06:05:02 ID:P4bhFtjp0
「黒き剣」という単語が出始めたのは少年は剣を・・・からだったと記憶しています。
それ以前では、陛下後自身に「復讐=黒き剣」という観念がまだ出来ていなかったのでは?
青=生、紫=死の観念もRomanからで、エリュシオン辺りには関係無いと思いますし。

後は彼女が女性である事から、「剣」は持つのに大き過ぎた事。
持っているのが不自然なので背後からこっそり等の暗殺に向かない事等が考えられるかと。
彼女の持つ刃物については「色」の説明はありませんし、もしかしたら黒いのかも・・・?

39 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/04(月) 14:42:16 ID:uE5Cs6V40
>>32の者ですが。
エレフとローランサンの転生説はあまりにも果てしないなぁと思った末に、
この二人を無理矢理関連付けるとすれば「黒き剣(復讐心)」というものだけかなあ
と思い立っただけなので、ただそういう考え方もあるんだとかいう風に感じていただければ幸いです。

様々な人の解釈を見聞するのがサンホラの楽しみだと思いますのでね。
根拠云々をすべて追求するのは元より不可能ですし。

この文面で不快に思う方がいらっしゃったら申し訳ないです。

40 名前:名無しの作家:2009/05/07(木) 20:07:12 ID:hIySkGLl0
初投稿です。
剣などは、腕利きの鍛冶に任せれば、いくらでも形状は変わると思いますよ。
時代によってどんどん武器などの形は変わっていくので、もしかしたら
それに合わせてエレフの使っていた剣がローランサンの手に渡ったのではないのでしょうか。

乱文、失礼しました。

41 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/14(木) 00:11:06 ID:PFpB5byi0
SHの世界観全体で「黒き剣」が象徴する意味はさておき、とりあえずMoiraの中では
神話と歴史スレスレの古代という時代設定からして、素直に物理的な面だけでも
「黒い剣(=鉄剣)」は主人公格のヒーローが手にするに相応しい武器だと私は思います。

『雷神域の英雄』の神託で「青き銅よりも強かな鉄を鎧う獣が」とあったり、
『奴隷達の英雄』末尾の朗読で蜂起後のエレフが鉄器の豊富なバルバロイの勢力圏へ
向かっている描写があったり(黒い剣はここで調達した?)、
ちょうど時代背景が青銅器→鉄器へと移り変わってゆく時期で
鉄の剣は時代の最先端を走る圧倒的な破壊力を持つ武器だったのではないでしょうか。

今でこそ当たり前になっている(というか、それ以外には無い)鋼の剣も、
青銅(ブロンズ)の剣しか知らない民族の兵隊にとっては驚異的な
叙事詩の中でヒーローの活躍を神懸かり的に彩る武器だったのではないかと。
というか、イラストでエレフが手にしている剣、太っ!! それを操る腕力もさることながら、
あんな重量のある剣で薙ぎ払われたら、敵兵はたまったもんじゃないでしょうね…。

42 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/14(木) 00:29:30 ID:PFpB5byi0
ちなみに、私は詳しくないのですが、古代の鉄剣ってどんな色だったんでしょう?
今のナイフ類だと全体的に研磨が入っていて白っぽい光沢になっていますが、
鉄の和名を「くろがね」と呼ぶくらいで、出刃包丁や小学校図工の小刀などを思い出しても分かるように
砥ぎが入っている端の刃部分以外、全体的な刀身はまさしく
ベタッと墨を塗ったような色の重々しい「黒き剣」だったんじゃないかと想像します。

まぁ、仮に光沢が出ていても、銀(しろがね)なんかの本当に白い性質の金属と比べれば
やっぱり鉄製品って黒いですけど。
個人的な経験の話になって申し訳ありませんが、普段ふつうのステンレススチールのスプーン
を見慣れていると、ちょっと高級なレストランに行ってシルバーの食器を目にした時
「うわっ、何、このテカッとした白っぽい光沢の色」と思ってしまった…。

43 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/14(木) 23:32:48 ID:Ej9GC4kD0
<<42
Moira考察から外れてしまう気がしますが投下。

包丁なんかの研がれている刃の部分は鋼で、鉄の間にサンドするように仕込まれています。
つまりは、包丁の黒い部分は鉄であるわけなのですが、
古代ギリシャ等では鋼は貴重でしたでしょうし、そのような技術があったかも怪しいですから(この辺知識無いですスミマセン;)、
純粋な鉄製であれば刃まで黒い可能性もあるかもしれませんね。

44 名前:名無しさん@死すべき者:2009/10/03(土) 23:49:02 ID:EfjtdGnC0
剣のなにか一部が継がれてるかもしれない

45 名前:キタキタ急行電鉄社長:2009/11/27(金) 23:50:32 ID:NQ46XK0L0
剣関連で、つながっていると思います。
私の解釈エレフの時代:紀元前500〜400年のギリシャ
ローランサンの時代:自分としては19Cのフランス。
私はローランサンとズボリンスキーの時代は一致していると考えています。
エレフとローランサンは輪廻転生していない。
エレフはズボリンスキー夫妻の双子の息子のほうで生まれ変わって物語の中の双子の名前、エレフと名付けられる。
発掘現場(多分イリオン)を見て涙を流すとかありうるかも。
前世で奴隷にされた事が記憶に残っていて。
たまに子供は前世のことを言うらしいので。

何だこの妄想。

名前: E-mail:

【6:119】【2】『人生は入れ子人形』専用 考察スレ
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:10:31 ID:shFhTYcb0

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110 名前:名無しさん@死すべき者:2009/02/10(火) 21:10:48 ID:7oChbm5n0
>>109
エレーネではなくエイレーネでございます。

111 名前:有華:2009/02/23(月) 06:42:55 ID:XfdQUjDv0
突然流れを切ってしまって申し訳ないのですが、気になったので失礼します。
ハラショーさんが最初「私、古代のロマンに〜」と言っている辺りに、別な人の声(外国語ですがよく分かりません)が入っていますよね。
それはどなたの声なのでしょう?深い意味は無いのでしょうか?

それからWikipediaにはエレーネと書いてあったのですが、どちらが正しいのですか?
初心者なもので無知で申し訳ないです。宜しくお願いします。

112 名前:名無しさん@死すべき者:2009/02/23(月) 09:20:00 ID:b+tl7e//0
>>111
「Aleksei Romanovich Zvolinskii - The Russian billionaire」
歌詞カードにある日本語を英語で言っています。
ズボリンの紹介です。

エイレーネです。
其れ仔等の時に会場で配られた紙に「エイレーネ」と表記されていたので間違い無いでしょう。

113 名前:有華:2009/02/23(月) 16:05:51 ID:XfdQUjDv0
>>112

なるほど!スッキリしました。
ありがとうございます。


114 名前:112:2009/02/25(水) 08:44:47 ID:m6ckkkDj0
>>113
112です。
「会場で配られた紙」と書きましたが、宮内庁の「追加公演のキャスト変更」の間違いでした。失礼しました。
今でも宮内庁の其れ仔等追加公演キャスト変更のところに書かれているので、確認してみると良いと思います。

115 名前:有華:2009/02/26(木) 00:49:08 ID:ngVCPlDG0
有り難うございます
たった今見てきました!
もっとはやく宮内庁で確認すればよかったですね…。

116 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/22(水) 13:00:53 ID:R59hkb8O0
エイレーネ幼馴染説を唱えます。
歌詞のまま時間が流れていくならば
母がお仕事で忙しいのもあり
かわりに幼馴染エイレーネ、ズボリ家末妹の葬列に参列。
「泣かないの」と慰めていたのはエイレーネではないかと・・・。
後にズボリ母死亡。形見の本を知る。

ズボリに貧しくつらい子供時代がありながらも
燃えるような夢を持ち続ける姿勢、
ズボリ母の形見のことを知っているが故
エイレーネはズボリについていくことを決めたのではないでしょうか。

117 名前:K:2009/04/24(金) 23:53:39 ID:v58LN0xP0
>>108

他のスレで既出だったと思うのですが、アレクセイさんにはたぶんモデルだろうと思われる人物がいまして
ハインリッヒ・シュリーマンというトロイ遺跡を発掘した人物なのですが
彼とアレクセイさんと、生い立ちが大分似通ってまして、恐らくはそうだろうと・・・

彼は幼少の頃にホメーロスの【イーリアス】に感動してトロイ発掘を志すのですが
これはイコール入れ子人形の【叙事詩】とみていいかと・・・・・
シュリーマンはプロイセン生まれなのですが、その後ロシア国籍を取得していますし、
元は貧しい生まれですが、商社を設立して巨万の富を得ています
トロイは別名イーリオンといいますし、彼がモデルなのは間違いないかなぁと

そこで彼の生い立ちを完全に鵜呑みにしてしまうならば、彼の母親は9歳の時に亡くなっていますので
アレクセイさんも其れくらいの時に両親やカチューシャを亡くしたかな、とか

最後の発掘SEは、彼が見つけたトロイの証拠が金の王冠であったことからだと思われます
金属音ですし、恐らくは黄金の比喩なのではないでしょうか

叙事詩であるイーリアスを見てみたら何かわかるかなぁとも思いますが、難しいかな・・・・

118 名前:枯れた仙人掌:2009/10/17(土) 14:52:00 ID:68Z+nR+K0
既出でしたらすみません。

ふと疑問に思ったことなのですが、母の形見となった叙事詩とは、そう簡単に世に出回るものなのでしょうか?
(貧しい家庭の母が持っているようなものなのか?)
叙事詩の内容が雷神族の王家(?)の深部に関わる内容なので、一般人の目に触れるようなところに普通にあるのはおかしいのではないかと…
そうするとハラショーおじさんは雷神の一族の末裔…という仮説が出てくるのですが、飛躍しすぎているでしょうか?

貧しい家庭ならばその本をお金に換えてもいいはずなのにあえてしなかった、というのも気になります。
先祖代々から伝わる大切な本であれば、売らなかったのも納得はいきます。

どうでしょうか…

119 名前:じゅん:2009/11/27(金) 18:02:54 ID:vxcIuP490
母の形見となった一冊の本
は、
「遥か〜」のお師匠が書いた本
ですよね。
そこからどう繋がっていくのかはまだよく分かりませんが・・・

名前: E-mail:

【7:1131】【また怒られた】暗号に挑め!【あくまでヒントまで】
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:05:30 ID:shFhTYcb0
毎度暗号解読スレです


★禁止事項

URLの明記は絶対に絶ッ対におやめください。本当にやめてください!


解答の明記は、真ッ剣にやめてください。
このスレは、あくまで「みんなが読み解く手助け」のスレでございますれば
とにかくヒント止まりでお願いいたします。

ネタバレ解禁は9/3の21時からです

1122 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/01(月) 22:52:26 ID:9vVeSrWB0
>>1070

暗号そのまま入力しましたがダウンロードできませんでした…orz
誰かダウンロード出来た方はやり方を教えて下さい!

一応そのままのと糸で繋いだの両方試してみたのですが…

1123 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/02(火) 19:15:01 ID:yI2oTQ7UO
PS3のブラウザから暗号ページって見れないですか?
真っ白なページしかでませんorz

ポップアップ設定も無いようなので…


1124 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/03(水) 23:46:36 ID:w2x7AwAF0
解けた。
みんなありがとう!大好きだ!

1125 名前::2009/06/13(土) 17:24:09 ID:o4GooMIz0
あきらめかけていたけど友達にCDケースを解体してもらい、アドレスを見つけることができました。
その後の暗号は皆さんのおかけで無事解けてダウンロードもできました。
本当にありがとうございました!

1126 名前:名無しさん@死すべき者:2009/07/02(木) 22:57:53 ID:B2/G+l5/0
iTunesででる数字の羅列については、iTunes側の仕様のようですよ。
こちらを参考にどうぞー
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1121654061

1127 名前:名無しさん@死すべき者:2009/08/19(水) 16:56:43 ID:A7Vcy8au0
解けました、みんなありがとう!!

怒られるのが楽しいのでたまに起こられにいってますww

1128 名前:hiroya:2009/08/21(金) 15:47:20 ID:KGoWOSFq0
皆様ありがとうございます!
解けました!!

しかし思ったんですが、あれは石版じゃなくて入れ子人形の歌詞にある「母の形見の【叙事詩】」じゃないですか?

1129 名前:名無しさん@死すべき者:2009/10/16(金) 18:50:10 ID:FundsSTW0
まず、CDを売ってしまった愚かなあたしを許してください…>冥王様
か、隠しトラックあったなんてああああああ
そういえばRomanにもあったじゃないかぁぁぁ

そして

180まで読んで、やっと解けた…
アホな子丸出しの勘違い入力しまくってた

ヒントありがとうありがとう…
スレのみんな大好き!サンホラ大好き!!
もう売りませんorz ←金欠で仕方なかった

1130 名前:名無しさん@死すべきもの:2009/11/22(日) 16:20:44 ID:XSMT39cC0
にみなすりけとく_もちにみるくかもり

1131 名前:名無しさん@死すべき者:2009/12/22(火) 16:07:43 ID:zm5hh+pV0
解けました!ありがとうございます!

名前: E-mail:

【8:51】【11】『星女神の巫女』専用 考察スレ
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:08:14 ID:shFhTYcb0

※ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。

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聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
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なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
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「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…

42 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/04(土) 15:07:25 ID:T+fVczYS0
俺はやっぱ他の地平線と関係あるとは思いませーん。
他にもオルフはオルフェウスだとかあるけどただの妄想じゃないんですかw
関係してるからどーとかないでしょw
てゆーかぶっちゃけ関係していてほしくないな。
MoiraはMoira、エル組はエル組、RomanはRoman、イベリアはイベリアで楽しみたいし。
...スレチぃ?気にすんな、気楽にいこーぜb

>>41
そーゆー系はあるかもしんないw
でもただそれだけ。上記のとおり、関係ないんじゃねーの?
ミーシャとエトワールとスタダ子が似てるワケでもねーし。

43 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/05(日) 16:31:29 ID:4g96Vl620
>>42
エリ組の天秤と物語の葡萄酒のようにかなりの確率で繋がっていると考えられる曲がある以上「妄想」などの完全否定はどうかと思います。
wもこの文章だと嘲笑の意味と取る方も居ると思いますし、他者に不快感を与える恐れのある書きかたは止めた方がいいと思いますよ。

余計な世話でしたらすみません。

44 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/06(月) 14:07:39 ID:NZ51TTCs0
>>43
えーと、コッチこそすみません。
一応俺個人の意見なんであんま突かんで下さい。痛いじゃん…←
ついでに言うとwはクセでーす。笑ってないけど付けて置きましょう的なカンジで書いてあるんだけなんで…
嘲笑とか思った人ーっ!リアルに愚痴るなよーb

でもやっぱり地平線とは[星]以外関係ないと思う...ぜ?頑固なんで、俺w
なんか決定的な情報が入ってきたら考え直すかもしんねーけど。

45 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/06(月) 19:29:09 ID:gHJTKXvG0
>>俺個人の意見なんであんま突かんで下さい
>>頑固なんで

考察スレで反論するなとかおかしいし、あなたが考えを改めるかどうかなんてどうでもいいです。
文体がここの雰囲気に浮きすぎるので改めるかROMるかしないともやもやした不快感を皆感じるんじゃないかと思うのですが。

46 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/07(火) 12:46:40 ID:cZYwOv7f0
>>45
既に>>44さんが注意したんだから放っておいたほうが良いかと思いますが。
首を突っ込んでも仕方ないでしょう?また荒れるだけです。

47 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/07(火) 22:05:06 ID:8NLjhUox0
学習張ガイドラインをしっかり読みましょう。

-抜粋-
まず、馬鹿馬鹿しい規則かも知れませんが、よほど親しい人同士のレス交換時以外、馴れ馴れしい口調・偉そうな口調…いわゆる「タメ口」は原則としてお控えください。


とりあえずこんな空気はここまで。
以下、考察の流れでお願いします

48 名前:もじゃくる:2009/04/10(金) 00:25:20 ID:uvdCFCqU0

……気を取り直して(汗
「SutarDust」と「星女神」の関係について…

やっぱり これだ! という接点が見つからない(-v-;) そこで、とりあえず時代順に
並べると → 「星女神」「革紐」「SutarDust」の順番かな…?
すると「星女神」は1番最初に来ます。そして、多分「星女神の巫女」という存在が、初めて
“星”をみて“意味”を理解する存在だったのかな……と。
という事は、最初に星に“導かれ”“惑わされた”存在なのかな〜

と、何となく思ったのですが…
「SutarDust」に似ている意味が分からない… ただたんに「SutarDust」が
星に関する曲の最初の曲だったりしただけなのかな…?



49 名前:kutar:2009/04/10(金) 19:03:41 ID:g/cDViFW0
似ているというのは、
星女神の最初のアイクパートのメロディがStar Dustのメロディだからでは
ないでしょうか?

そういうことでなかったらごめんなさい。
ちなみに私は「星」繋がりでメロディーを使ったのであって、
関係性は無いのでは?と考えています。

50 名前:もじゃくる:2009/04/20(月) 20:48:54 ID:qgIJfh8b0

≫49様
紛らわしい書き方してすみませんm(_)m
「SutarDust」に似ている意味が分からない…
↑というのは、わざわざ「SutarDust」のメロディーにする意味が分からない
という意味です;

そうですね、やはり「星」という関係しか無さそうですね。


51 名前:名無しさん@死すべき者:2009/10/30(金) 09:14:25 ID:Y4PvElEq0
>>33

歌詞カードの文字色より
「獅子宮」の黄色と
「双子宮」の紫は解りますが
「乙女宮」の空色は何でしょうか?

に、ついてですが、守護星の色ではないでしょうか?
「○○座」ではなく、「○○宮」とされているので、
占星術が関係しているのかな、と思い、天文学の本を見て見たら
(占星術の本でなくて申し訳ないのですが...紹介程度ですが、載ってたので...)
黄道十二宮・守護星・陰陽・三特性・四元素の順で下記のとおり載っていました。

 双児宮・水星・男・流動・空気
 獅子宮・太陽・男・不動・火
 処女宮・水星・女・流動・土

と、あります。
双児宮と処女宮の守護星は同じ水星ですが、特性などが違うので、
エルフとミーシャに合うように、違う色で表されているのかなぁと思いました。






名前: E-mail:

【9:27】【4】『運命の双子』専用 考察スレ
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:09:59 ID:shFhTYcb0
※ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。

※歌詞転載は削除の対象です


全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428921/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428986/l50


なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…

18 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/11(土) 14:05:40 ID:+PyBbu/60
Οριζονταςにて、エレフが
"故郷"で"二つ並んだ 野晒しの墓標"の前で父さん、母さん…と泣いている様子が描かれていますので、
そう考えると一番筋が通るのではないでしょうか。

19 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/11(土) 15:23:03 ID:kw0HOsRn0
>>94

ありがとうございます

20 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/12(水) 22:07:03 ID:kFCJPR020
最初の「後の世に〜」は…?
・エリュシオンのことですか?
「運命の歯車は再び〜」何故”再び”?


21 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/17(月) 16:14:17 ID:5HIi4Bll0
>>12
確かギリシャ神話か何かで言う、双子座の兄がカストル、
弟がポルックスになっています。

…でもMoiraで言うとカストルは弟ですよね?
何か矛盾してますね…。


22 名前::2008/12/26(金) 22:46:41 ID:70tE4F4+0
既出だったらすみません。
少し気になったのですが、双子の笑いあっている声ってROMANの朝と夜に繋がって
いませんか?
なんだか台詞も同じように聞こえるので…

23 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/08(木) 02:17:20 ID:SOJ2NeRg0
>>22
あー確かにそんな気がする

24 名前:名無しさん@死すべき者:2009/02/25(水) 21:18:07 ID:9RfBNmDL0
>>20
>>「運命の歯車は再び〜」何故”再び”?

私も初め解らなかったのですが…私の考察で良ければ…

多分二人の運命の歯車が初めに回ったのは、2人が生まれた時だと思います。
2人はもともと王子・王女だったのに神託によって母親(女王様)と離れ離れに暮らすことになってしまった。
そしてまた歯車が回って、今度はお互いに離れ離れになってしまった…

二人にとっては物心つく前に母親と離されたので一回目に回った歯車は苦痛じゃなかったでしょうね。
でも二回目に回った歯車は皆さんご存じのように…うぅ(泣

私はこんな感じに解釈しています。少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

しかし良い曲だ…



25 名前:MAKI:2009/05/16(土) 16:06:16 ID:Qcl2LUzi0
運命の双子で歌ってる人は誰なんでしょうか?

26 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/16(土) 18:32:30 ID:OktNSItz0
>>25
語り手であり雷神眷属の王国に舞い降りた詩女神では?

27 名前:名無しさん@死すべき者:2009/08/25(火) 14:33:50 ID:Drue1nif0
横から失礼します。

>>20
最初の「後の世に〜」は…?
・エリュシオンのことですか?

確かに、そういう考え方もできますね!
私は「後の世」とはただ年月が過ぎた未来
(物語の舞台は古代ギリシャですから現在など)
ではないかと思っています。
楽園と謳われるのもアルカディア。
たまにアルカディアは楽園の意味でも使われていますよね。
それに、エリュシオンはそのまま楽園のことではなかったでしょうか。
二度同じことをいうのもアレなので…
私はアルカディアのことだと思います。

>>24
しかし良い曲だ…

私も同感です!


名前: E-mail:

【10:67】【6】『雷神域の英雄』専用 考察スレ
1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:09:32 ID:shFhTYcb0
※ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。

※歌詞転載は削除の対象です


全体を通しての考察については、全体考察スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428921/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞スレへ
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428986/l50


なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…

58 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 12:05:29 ID:vMfXZBjVO
57さん
横から失礼します…
私の考えだと、
「世界」=ギリシャの地方自治国家(都道府県のような?)をまとめたもの
と考えるとすると、
奴隷部隊は国を持っていなかった=世界に組み込まれていない
と考えることが可能かな…とか
そうすると、レオンが世界の王になるなー
と今まで考えていたのですが…

59 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 18:14:11 ID:aj/3dCHiO
>>57さん

そうなんですよね…
やはり、国を持たない奴隷たちはノーカウントですかね。
「世界の全ての人々を統べる存在」を期待していたもので…。

=========

しかし…
いよいよ、この神託はレオンティウスの事になりそうですね!

【雷神域の英雄】と銘打たれた曲の最初に、エレフについての神託が歌われるのも変な話ですし…


これで気持ち良くこの曲を歌えます!←
皆さんありがとうございます(^ ^)

また疑問が浮かんだら、書かせて頂きますね!

60 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 18:28:23 ID:gyxWQcZXO
すいません!
上の書き込み、
「57さん」ではなくて
「58さん」でした。
大変失礼しました。

61 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 22:05:49 ID:VBVLWK9s0
横槍失礼します。
私はこの神託はレオンとエレフ、2人に下されたものだと思ってましたよ。
「世界」=「ギリシャ世界」と考えれば雷神の地の王であるレオン、「世界」=「全て」と捉えれば冥王のエレフ。
うろ覚えですが、1つの神託が2人に下される場合もあったようなので。
因みに、エレフの場合の「制する」はレオンを殺すでは無く、雷神の血を継ぐ最後の1人になるかな?とも思ってます。
王もミーシャもレオンも死んでしまえば、雷神の血を受け継ぐ存在はエレフだけになるので「雷を制する」かなぁと。

レオンの名前がついてるのに〜って言うのは私も思うんですが、他の2つがエレフの事ですので、いっそ全部エレフの事、引いては争いや憂いの原因の神託で、それぞれの神託で彼が悩んでいる歌という解釈も有りかと。
此れこそ本当に解釈の自由なんですけどね・・・

62 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/26(水) 00:59:51 ID:DoydsoRXO
なるほど。
『1つの神託が2人に下される』の考え方は良いですね。

私も、他の神託がエレフについてだった事が気になっていました。


おっしゃる通り、本当に解釈の自由ですね。
自由である為に、それぞれが様々な考察をする。
ホントに、終盤に歌われる歌詞の通りです…(´`)



63 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/05(金) 22:41:16 ID:e9eSoBwd0
神統記ではタナトスは
鉄の心臓と青銅の心を持つ非情の神
らしいですね
だからなんだって話だけど・・・

64 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/07(日) 18:25:07 ID:PKdyeG1d0
自分もだから何だって話なんですが、タナトスって始めは人格神ではなかったらしいですね。
人格が与えられたのは割りに後になってだとか。
Moiraのタナトスには初めっから人格があるので考察には全く関係無いですが・・・

65 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/23(土) 18:21:30 ID:Q+SKNBVl0
ぶった切りすみません。
今月のWhat's Inのライブレポを見たのですが、

×レオンティウス
○レオーンティウス

のようです。スレチすみませんでした。

66 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/24(日) 23:28:16 ID:haMYQj4E0
レオンのフルネームも未だ諸説ありますよね。
同じWhat's Inでも2009年1月の時にはウツ王子の発言として「レオン(ニャオン)ティウス」と書かれてますし。
でもMoiraのメモリアルパンフでは陛下の発言として「レオーンティウス」と書かれてます。
喋ってる人が書いてる訳ではないので、聞き手がどう聞こえたかなのでしょうが・・・
ラジオでは陛下、ギリシャ語で獅子が「レオーン」だと強調してましたし、CDで聞いた感じも自分は「レオーンティウス」だと思ってます。

67 名前:名無しさん@死すべき者:2009/08/21(金) 00:12:10 ID:xJHVTL730
>>23
平民の家じゃあそんな日に生まれてたからといって
忌み子だなんだなんていってられないんじゃ・・・
王家だからこそ権威を守るため細かくこだわっている可能性も

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どのような形の削除依頼であれ公開させてもらいます

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