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■ 【総合】「Moira」全体考察スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:02:01 ID:shFhTYcb0
このスレは、6th Story CD「Moira」の、全体を通しての考察スレッドです。
今回は一部を除き、各曲が一本のストーリーをなぞっているので、それらをぶち抜いての
縦断考察、全体を俯瞰した上での考察などを、ワラワラと群がって行いましょう!

「結局ショッパーさんは何がしたかったの?」
「冥府を開けちゃうのおとこのひとって…」

などなど、メタな部分も含め、6番目の地平線明かしに挑みましょう!


※注意

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。

ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。


2 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 21:15:18 ID:cLRNNNzg0
エレーネと掘りたい男金を発掘(2人生は入れ子人形)
↓(↑?)
エレーネと掘りたい男の間に双子ができる(15神話の終焉)

生まれる
ちょっと平和な時間(3運命の双子)

奴隷として売られてしまう(4奴隷市場)
?さらわれたっぽい?

双子(女)娼婦のお手伝いさん的な感じになる(7死と嘆きの風の都)

双子(男)イリオンで奴隷として働いている(7死と嘆きの風の都)

二人とも逃げ出す?(7死と嘆きの風の都)

双子(女)聖女ソフィアのいるレスボス島に辿りつく(8聖なる詩人の島)

双子(男)途中で会ったらしい詩人マリオスとうろうろ(9遥か地平線の向こうへ)

この時点で、エレーネも掘りたい人も死亡していること発覚(9遥か地平線の向こうへ)

双子(男)レスボス島へ向かう(9遥か地平線の向こうへ)

いつか会えると信じている(10死せる者たちの物語)

双子(女)巫女として仕えていたら、兵士に殺されて死亡(11星女神の巫女-12死せる乙女その手には水月)

星女神は巫女を愛していた故、怒る
おそらく兵士たちに神罰を与えようとする(12死せる乙女その手には水月)

ここまで、あってるか……?
ちょっとオーバーヒート気味です。


3 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 21:18:01 ID:tSjpY8UX0
掘りたい人は絵的に現代、あるいはそれに近い時代の人かと思いました。
掘りたい人がついに遺跡を発掘
→その遺跡の時代へ
という流れかな、と。

4 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 21:20:00 ID:shFhTYcb0
掘りたい人は、シュリーマンあたりがモデルでは…(ドイツ人だけど)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3
だいぶハラショーさんとニュアンスは違いますが、奥さんの気を惹く為に
遺跡発掘頑張っていたというエピソードもありますし…

この曲とラストだけは、神話と懸け離れた時代じゃないかなあと。


5 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 21:21:06 ID:5GU19HCP0
私はハラショーさんが運命の双子のお話をしていて、そこにエレーネ?が来て双子が出来た事を伝えたのであり
運命の双子とハラショーが掘って出来た双子は別人なんだと思います。
それにしても陛下は双子がお好きですね^^^

6 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 21:24:23 ID:6AkEke5q0
自分は遺跡ではなく男の母の形見である「叙事詩」だと思いました。
ブックレットも絵本のようになっていて3曲目から先が本のページのようになっているのでそこから考えました




7 名前:まさき:2008/09/03(水) 21:36:00 ID:oMLcdTwQ0
初めまして。まさきと申します
母の形見の「叙事詩」って結構大事なんじゃないですかねぇ
私は『Moira』の物語は『Moira』世界の神話の一節の集まりでそれを記述してたのが「叙事詩」だと思います
そしてそれを生まれてきた双子(?)に妻が子守唄代わりに読み聞かせているのではないかと
なので時系列としては
人生は入れ子人形

神話の終焉

ここから神話
で後は大体>>2さんと同じです
冥王はどこに入るとかではなく『Moira』全体を俯瞰する曲ではないかと思いました

8 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 21:47:53 ID:cLRNNNzg0
話ぶった切ってごめん

俺が気づいたこと。

隠しトラックのナンバーがトラック0だった。
=すべての始まり?
でもあれ最後が中途半端に切れてるから、まだなんかありそう。

たぶんタイピングミスを一個。
冥王の歌詞カードの、「痛みを与え続けるのなら」。「を」→「お」になってる。

9 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 21:50:26 ID:RXvXCB4A0
あれは、「痛ミオ、与ェ…」
ではなくて、
「痛ミ、オ与ェ…」

なのではないでしょうか?

10 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 21:53:06 ID:m6t6Cj7s0
お話の流れのこと
神託で殺される運命の主人公(リオンティウスの兄弟=双子?)を(6曲目)
大塚明夫が匿ってたんだが(4曲目)
妾の子である野心家の若本殿下に邪魔されて(4曲目)
こんがらがったと解釈したんだけど合ってるかな?
それにしては赤ん坊の泣き声が一人分だったから(4曲目)
間違ってますかね・・・?
今回人名が聞き取りにくくないですか(笑

11 名前:まさき:2008/09/03(水) 21:57:20 ID:oMLcdTwQ0
>>10
人名が聞き取りにくいというよりも固有名詞が多いんじゃないですかね
後、イベリアやロマンにくらべて少し声が小さいような気もします

12 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 22:37:02 ID:c9FJUKCz0
暗号ページの曲の後に冥王の曲聴いたらあんまり違和感無かったよ

13 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 22:45:46 ID:erK1h3ov0
オリオンも忌み子だからややこしいよな
いつの間にか死んでるし・・・

14 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 22:59:16 ID:pRgAsB+e0
オリオンが死んだ描写は
奴隷達の英雄
の歌詞下段に書いてあるのがそうかと。

獅子やら、蠍やら、射手やら、ね?

15 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 23:09:43 ID:40w8Bfy20
神々が愛した楽園につながりますよね
「女神」「黒き剣」が出てきます

16 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 23:14:22 ID:RKxkoRfi0
すみません、RSS周りでエラーがでてたみたいです。

とりあえず復旧しましたっ

17 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 23:15:10 ID:OMcLdIxF0
>>8
自分別のミス発見。
「統ベル」が歌詞カードでは「統べる」とひらがなになっています。
冥王はまだひらがなに未練がある…みたいな?

18 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 23:30:44 ID:rE/uuBES0
>>15
クロセカにも繋がるし、イベリアにも繋がると思うんだが。
【歴史は駆け廻る】ってあるし。

あとは、隠しトラックのヒントページに「ロマン」と書かれているのが気になる。


19 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 23:35:55 ID:jDiLxtDz0
死と嘆きと風の都の途中のメロディが
争いの系譜に似ていません?
こっちも繋がりありかな?

20 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/03(水) 23:52:27 ID:vNTUJ52L0
「黒き剣の継承」と言う意味でRomanとも、
繋がっていると思うのですが如何でしょう?

21 名前:まさき:2008/09/04(木) 00:00:24 ID:XXRs+1VX0
>>15 >>18 >>19
>毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです

ムリかどうかはさておき今は地に足をつけて第六の地平線を読み解くのが先かと

22 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/04(木) 00:11:47 ID:bXEhPtfh0
だめだ、まだエラーが出る:(;゙゚'ω゚'):
RSS切って様子見ます。ご迷惑おかけします…

23 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 00:47:24 ID:mbmQatLI0
自分的見解を再び。

運命の双子 通称エレフ(エレウセウス? エレフセウス?)兄、通称ミーシャ(アルテミシア)妹
幸せな家にいたが、連れさらわれ奴隷にされる。

二人は離ればなれになるが、イリオンで再開。
エレフと仲の良かったオリオンと三人で脱走するが、再び離ればなれになる

ミーシャはレスボス島に流れ着く。
その後、星女神の巫女となるが、兵士に殺される。

運命を恨んだエレフが、奴隷を買う立場の人間を皆殺しにかかる
その過程で、奴隷達に敬われて、奴隷達の英雄となる。


うーん、飛躍しすぎかな。

24 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 01:24:54 ID:h6mTsxRH0
結局moiraは出てきたの?
PV・ツタヤポストカードのあの二人か?

25 名前:ホンゲラー:2008/09/04(木) 06:27:25 ID:eyvy31Kj0
どうもはじめまして!!
少し話しが変わるとは思うんですが、このMoiraの話は運命の向くままって感じもしますが、
冥王つまりtanatosが大きく関係してると思います!!
私の見解ではエレフとレオンが冥王になったと思うんです
一通り聞いてみて、冥王の歌詞を見ていると、気になる単語が多いです
まず真ん中らへん「唯 貴方は逝った」とありますが、これがエレフが運命を受け入れた
ミーシャに対する嘆きだと思います
そして次に「血塗れた花嫁」「母を迎えにいこう」ともあります
これは「死せる英雄達の戦い」でアレクさんと母上が亡くなりましたよね?

そして「神話の終焉」で「Moiraよ!!」と叫んでいる声が二つの声が重なって聞こえますよね?
こうして冥界の王となったのではないでしょうか?
「二つは一つ」と意味深な言葉も冥王にはありますし、
「死と嘆きの〜」ではエルフには黒い影のようなものが見えます。


そして「冥王」に「母よ貴方が命を〜」



26 名前:ホンゲラー:2008/09/04(木) 06:41:04 ID:eyvy31Kj0
すいません途中で切れました…。

やはり奴隷となった双子とレオンほ父親違いの兄弟(?)で
先に生まれたレオンは王子となって
双子は奴隷となったと考えると不平等ですよね??
そして「おびえる子らに痛みを〜」これも双子のことも関係しているのかと
兄弟同士が殺し合い冥界の扉が開かれたかと…。

ショッパーのtanatosは鎌を二つ持ってますしね!!
運命の背いた二人がtanatosになったのかと…。



27 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 06:50:23 ID:D+hgL/iB0
>>25
読んだ時おおぉぉぉ…!!と思いました。
なったというかタナトスに呑み込まれたとするなら、
「死ヲ抱ク瞳 彼ハΘノ器」が解けるかなと。

でも彼らの母は「命ヲ運ビ続ケル」のかと考えるとウーン…という感じもしますし、
タナトスは本来ニュクスの子で、ヒュプノスという兄弟(双子だとも)なのでそっちの方がしっくりくる
→双子座=死神は難しい気も…

アレコレ考えるのは楽しいですが、やはりこんがらがってきますね(笑)

28 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 07:13:35 ID:FGBhGPop0
>>25
すごい納得しました・・・
双子兄は紫目ですし

ただ>>27さんの言うとおり難しい部分もありますね
彼らが死んだ後一つになってまた母(ニュクス)から生まれた・・・
ってのは無理やりすぎですねうーむ
一代目と二代目タナトスがいるとか?

29 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 09:28:35 ID:cBMnQhMb0
>>25
おれも同意見です

ふたご座と言えば、冥王星ですからね

30 名前:柚子:2008/09/04(木) 10:50:58 ID:QY1aUEnD0
もしも場違いでしたら申し訳ございません。
少し質問させて頂きます。
隠しトラックとはどうやって開くのでしょうか?

教えて頂けませんでしょうか?


31 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 11:16:34 ID:BnD86QUZ0
【また怒られた】暗号に挑め!【あくまでヒントまで】を読むとイイと思います。

32 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 11:50:31 ID:1elch1CI0
こんにちは。ブッタ切ってすいませんお邪魔します。

最後のほうのページの「詩人が騙るように…神話は物語る…」というのが気になるのですが
作品の中に出てくる詩人ソフィアとミュロス?が騙っている、つまり嘘をついているとすれば
双子の方向性を決める長い時間一緒にいる2人が都合のいいように色々吹き込んだからこそ
死に別れBADENDになったんじゃないかとか思えてきたのですが。
もともとの2人の性格は兄→泣き虫 妹→お転婆のようですし。
それを兄→反骨 妹→献身に修正したようにも思えるのですよ。
あと兄の戦闘能力が異様にアップしてたりとか。これも師匠補正なんですかね。旅のせい?

発端から神託によって狂ってしまった運命なので、その神託自体が人為的なものだとすると
相当前から予定調和の世界なんじゃないのかとか…黒の教団的な。
ていうか神様の存在自体が冥王様以外相当ぼんやりしているので、最初から冥王様の覚醒のためだけに
全部仕組まれていた事じゃないの?とか思ってしまいます。

違和感の例を言うとスコルピウスが双子を殺さないで奴隷にしていたりとか
(生かすにしても後で探すくらいなら傍に置いておいた方がいいのに)
オリオンの登場があまりにもタイミングが良すぎたりとか
(あの弓の腕前なら1人でも逃げられたような…助けに寄越された?)
師匠の登場が唐突過ぎる(笑)とか
(あと自由意志を尊重するようでいて、かなり行き先の具体的なアドバイスをしている)
母親と逃げたはずなのに両親の墓が並んでいるのがおかしいようなとか
(両親が死んだ事を印象付けて「失うことの堪え難き痛み」を味あわせたかった?)
ていうかお墓に関しては「双子の墓」って事はないですかね?両親が2人は死んだと思い込んで。

なんだか疑い出すとキリがないですねすみません。
でも隠し曲で詩人2人が「我等クロニカの名の下に…ヒッヒッヒ」とか言い出さなくて安心してたりも。
でもそれだとスコルピウスかわいそうかも…かませ犬過ぎるぜ。
長文失礼しました。

33 名前:飛鳥:2008/09/04(木) 13:24:26 ID:L2wKsNvQ0
初めまして。ブタ切り失礼します。

流れを追う前に、まずは登場人物をまとめてみよう!と思い立ち、
ざっと書き出してみました。1曲の中でしか出ない方々は除外。
ボイスは判別出来た方のみです(女声の聞き分けは苦手です……)

 タナトス:冥王様(Vo.あの方)
 ミラ:運命の女神、万物の母たる創造主
 ズボリンスキー:じまんぐ
 エレーネ:ズボリンスキーの妻

 エレフ=エレウセウス=アメティスト:双子兄、奴隷達の英雄、紫眼の狼(Vo.あの方)
 ミーシア=アルテミシア:双子妹、星女神の巫女(Vo.しもつきん?)
 レオン=レオンティウス:アルカディア第一王子、雷神域の英雄、雷の獅子(Vo.宇都宮)
 スコルピアス:アルカディアの王? 蠍(Vo.若本)
 ポリュデウケス:双子の父、スコルピアスの部下、アルカディアの双璧(Vo.大塚)
 カストル:ポリュデウケスの弟、スコルピアスの部下(Vo.小山)
 オリオン:弓の名手、エレフの奴隷仲間、レオンの弟
 カサドラ:レオンとオリオンの母
 アレクサンドラ:女傑部隊の女王、レオンを慕う

 ソフィア:詩を詠む聖女、ミーシアの師匠
 ミロス:暗誦詩人、エレフの師匠、ほっほっほ(Vo.じまんぐ)


ここで謎になるのは星座の配分。
『奴隷達の英雄』ラストに当て嵌めていくと、

 傀儡と化した王=神託の虜となったアルカディア王=若本?
 かつての勇者=?
 星屑の矢の射手=オリオン
 射手を刺した蠍=オリオンを忌み子だと捨てた=スコルピウス
 蠍を屠った獅子=スコルピアスの圧制を打破?=レオン

となりそうなんですが……
これだとスコルピウスが2回出て来てしまいますし、勇者って誰だか分かりません。
ギリシア神話だとそもそも、
名高い狩人オリオンが蠍に殺され、射手はその蠍を狙ってるんですよね……
ここが分かれば話は繋がりそうなんですが;

34 名前:飛鳥:2008/09/04(木) 13:26:55 ID:L2wKsNvQ0
連投失礼します。追記。
ポリュデウケスとカストルは双子座の2人から名前を取られたと思うのですが、
作中では兄弟が反対に語られています。
(本当はカストルが兄でポルックスが弟)
これの意味って一体……

35 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 13:27:26 ID:ryxpmbUu0
何の捻りも無く考えた全体の流れ

2曲目でロシア人が持っている叙事詩の本を開く(『今もう一度【神話】を歴史の舞台に立たせたい』)
3曲目〜15曲目前半はその本に書かれている神話
15曲目後半でロシア人が本を閉じる(→子供が出来た知らせを受けてワッショイ)

1曲目はオープニング曲みたいな扱いで、アルバム全体にも神話にも通じる内容
ボートラは…まだ分からない

36 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 13:33:08 ID:fuv5WIaz0
流れをぶったぎってすみません、質問です。
通常版ジャケットにおいて登場人物が描かれていますが、左下にいる琴を持った少年(?)は一体誰ですか?
ほかに描かれている人たちはだいたいあの人だろうなとわかるんですが、彼(?)だけが自分の中で迷子です…。
どなたかわかる方教えていただけませんでしょうか?

37 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 14:17:53 ID:toNgdOh/0
>>36
レスボス島の加護神がオルペウスとありますが・・・
関係あったりするんでしょうか?

38 名前:名無し:2008/09/04(木) 14:19:42 ID:wXGDo+rL0
>>36
私はオルフェウスだと思ってます

39 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 14:26:13 ID:qP+6UyhG0
たぶんEly組の3曲目の彼かと、、、違ったらすみません、、

40 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 14:30:07 ID:toNgdOh/0
私も名前で絵本の彼しか出てこなかったですw

41 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 15:02:16 ID:j0tIcJpy0
>>36 オルフェウスだと思います。
ブックレット(歌詞カード)を完全に開いた状態にしてみれば分かると思いますが、
彼だけ裏に描かれている冥界の方まで足が踏み込んだ状態になっています。
これは『神話の終焉』で述べられている「冥界の扉が開かれる」という場面ではないかと。
E組の『魔女とラフレンツェ』に出てくる彼とも、もしかしたら繋がりがあるのかもしれませんね。

42 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 15:47:20 ID:dJbpnNqn0
キャラの声について一部わかる限り書いてみました。
>>33さんの抜けてる部分など参考にしました。

エレーネ=岩崎良美

エレフ=双子兄=似て非なる方(幼少期=桑島法子?日高のり子?)
ミーシャ=双子妹=栗林みな実
オリオン=井上麻里奈
カサドラ=深見梨加
アレクサンドラ=桑島法子

ソフィア=岩崎良美?

Κασσανδρα=高級遊女=MIKI?内藤彩加?
Μελλισα=高級遊女=霜月はるか

一部曖昧な上、かなりこんがらがってきてますorz

43 名前:まさき:2008/09/04(木) 18:08:53 ID:+6f/U9P00
とりあえず各曲の気になるエピソードは会話を抜き出してみました
出先のMP3プレイヤーでやったため歌詞カードは見てません
そのため『あれ?ここ抜けてない?』とかあると思いますがその時は優しく指摘してもらえると助かります
では

☆運命の双子
・双子の名前はエレフとミーシャ
・父はかつてアルカディアの双剣つ謳われた勇者。しかし剣を捨て山奥で隠遁
・スコルピオス、父に自分に仕えるようせまる→父は拒否する
・帰ってきた子供達を見てスコルピオスが捕らえるよう命令→母親と子供達は逃げる→母親は殺され子供達は奴隷に(?)

☆奴隷市場
・エレフとミーシャ、別々の奴隷主に買われる(?)

☆雷神域の英雄
・レオンティウスの歌
・レオンティウス、兄になる(弟か妹かは不明)

☆死と嘆きと風の都
・様々な奴隷達の生活の描写
・エレフ・オリオン・ミーシャ、奴隷主(変態神官?)から逃げ出す

☆聖なる詩人の島
・アルティミシア(ミーシャ?)、浜辺で倒れていたところを保護される
・戦乱の中でのレスボス島の平和の描写
・真実の愛とは?

☆遥か地平線の彼方へ
・エレフと老人の旅=ミーシャと両親を探す旅(?)
・双星=エレフとミーシャの星(?)
・両親の墓を発見(?)→泣き崩れるエレフ
・武術大会の英雄オリオン→某国(聞き取れませんでした)の王子
・全ては運命のみぞ知る
(1/2)

44 名前:まさき:2008/09/04(木) 18:10:56 ID:+6f/U9P00
(2/2)
☆死せる者達の物語
・レオンティウスの歌
・女戦士(アレクサンドラ?)登場→レオンティウスに『お前は必ず私の物になる』
・スコルピウス『妾腹と蔑むなら蔑むがいい…世界の王となるのはこの私だ』

☆星女神の巫女
・ミーシャ、エレフを想う
・何者かの兵隊が神域に侵入
・ミーシャ、誰かの代わりに運命に殉ずる(死ぬ?)

☆死せる乙女その手には水月
・エスパー学園のメロディが使われる(笑)
・スコルピウス、ミーシャを殺害(?)
・エレフ、ミーシャの死と前後して神域を訪ねる
・ミーシャとエレフ再会。ただしミーシャはすでに死亡
・ミーシャ、水月を手に入れる

☆奴隷達の英雄
・タナトス(?)、エレフに問いかける→『失う事の痛みには慣れたかい?』
・人は運命の奴隷
・エレフ、各地の奴隷に蜂起を呼びかける

☆死せる英雄達の戦い
・レオンティウスの母、英雄としての死より平凡な生を望む
・王国軍(?)、奴隷部隊を侮る
・エレフ、イリオンへの復讐の戦いを開始→征服
・エレフ(=アメキストス)、神の眷属か
・運命と未来を取り戻すための奴隷達の戦い
・エレフ、レオンティウスと対峙
・母、戦いに割って入り志望
・女戦士、何者かに殺される(?)


こんな感じでしょうか
?が多いのは愛嬌と見逃してください(笑)
皆さんの参考になれば幸いです

45 名前:ホンゲラー:2008/09/04(木) 18:26:28 ID:eyvy31Kj0
皆さん神話詳しいですね…。
>>36さんの話の人が「オルフェイス」だとしたら彼はどの曲かに登場してますか?

あと>>25の自説ですが
tanatosは二人自身ではなくて、分身でもいいのかぁとも考えました〜
やっぱニュクスの子ですし
「奴隷達の英雄」でtanatosの台詞らしき
「ヤァ 息仔ヨ」とありますね〜
本人自身ではないのか??って考えも
でも少なくともエレフはtanatosに関係あると思うんですよね…。
黒い影が見えますし、クロセカでもアルベルジュが死神扱いされてたように
英雄というのは相手によっては死神ですしね
でも英雄多いか…。

もしやtanatosが持ってる双方の鎌になったか!?笑


46 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 20:00:12 ID:FldZovC/0
参考URL
ただしこれをみると考察もクソもなくなるので注意

http://www21.atwiki.jp/sing-sh/

http://elychron.host.sk/sh_moira.htm

6 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2008/09/04(木) 00:15:40 ID:0iKoaIIH0
せっかくだから貼っておこうか。
うpろだから(!!ネタバレ注意!!)
Moiraストーリー(時系列順)
http://www.uploader.jp/dl/sh/sh_uljp00025.pdf.html

Moira相関図(あまり正確じゃないように思う)
http://www.uploader.jp/dl/sh/sh_uljp00022.jpg.html

47 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 21:00:34 ID:8Dsx/4Ui0
他のCDとはともかくThanatosとの繋がりはあると思ってたんですが
これといって見当たらないですね・・・

48 名前:36:2008/09/04(木) 21:52:27 ID:5PxazeSH0
36です。皆さんどうもありがとうございます。

彼がオルフェイスとして改めて考え直してみると、なるほど、
「神話の終焉」にて【魔女とラフレンツェ】で流れたメロディー、さらにバックに琴の音がします。
これがオルフェイスが出ているという合図だとすると、冥府の扉を開けた『或る男』とはオルフェイス…というになるんでしょうか…。
となると

オルフェイスが冥府の扉を開ける

開けられた扉から双子兄が冥府に。そして「運命よ…これがあなたの望んだ世界なのか!!」と叫ぶ

という順番になるんですかね?この台詞を言ったのはオルフェイス…とは自分には考えにくいです。
剣のSEがあることからあの台詞は双子兄が言ったのではないかなと思いました。
…通常版ジャケの琴少年は剣を持ってませんよね?自分は初回版で通常版は持ってないので確認できません…くやしい…。

49 名前:みそらーめん:2008/09/04(木) 21:56:23 ID:NFWlifzB0
>>44
母がレオンティウスに『あなたは平凡な生でなく、英雄としての死を望むのですか?(考え直しなさい)』と言っているように私は思いました
(そういう意味で書いていらっしゃるのなら私の読解力のなさが残念だったねぇなんですが)


上記とは関係ない話なのですが。
隠しトラックに到るヒントでカッコで囲まれている言葉って、歌詞カードの初めに書かれている言葉ばかりですよね?
何か意図があることなんでしょうか?

50 名前:まさき:2008/09/04(木) 22:45:27 ID:h7lvIs/70
>>49 みそらーめんさん
ご指摘の部分はみそらーめんさんが解釈してるように書きました
もう少し解りやすく書くべきでしたかね。すみません

51 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 22:49:38 ID:yRMUBw4r0
>>49
歌詞カードの初めに書かれている言葉

おお! ホントだ(=□=;)!!
なにか引っかかるものを感じながらも気づけんかったorz
(暗号解読には関係なさそうだ、と放置してた(笑))
コレは確かに何か意図があるかと勘繰りたくなりますね…

52 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 23:34:28 ID:cWAeSLet0
突然ですいません。隠しトラックで気づいたんですが、
ちょうど4分44秒の時に聞こえるんですよ、「タナトス」って。
4は不吉な数字なので怖いのですが、意味はあるのでしょうか?

53 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/04(木) 23:42:47 ID:xkN7UUH00
52のレスを見て、残念ながらスピーカーの関係か、その言葉は聞こえなかったのですが
それを聞いてふと、隠しトラックの秒数を見ると7:06秒となっていたので思ったのですが
これって、6:66秒とも取れますよね?
これにも意図があるんでしょうか・・・?

54 名前:rりお:2008/09/05(金) 00:03:21 ID:jVK96jiW0
53さんのスレで思い出したのは、悪魔の力とか柱(数)とかが666
ってコトですかね

55 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 00:14:30 ID:95AilO260
>>52
聞こえた!!
イヤホンして聞くことをお勧めします!!

しかし皆さん、本当によく気がつきますよね・・・
SHの世界にはまって自分的にはかなり頑張って聞いてるんですけど
どうも聞き流してしまう・・・

56 名前:通りすがり・・・:2008/09/05(金) 00:14:58 ID:Le2KJ2PO0
>>49
暗号探してたときに最初に気付いたのがそれです。
この文、隠しトラックの冒頭と同じなんですよね。

>>52
隠しトラックは4分近く風の吹く音と火の爆ぜる音(雨音かも)しかしませんが
「…す」此が人の声なのかはまだ分かりません。
ただの布ズレの音にも聞こえます。
自分の背後で寝ている犬の鼻息かも・・


しかし気を抜いてるときにアイク声で『Moira』言われると
ビビリます。



57 名前:53:2008/09/05(金) 00:20:56 ID:5D6PZmS/0
あとになって気づいたんですが、隠しトラックを改めてみると
数字も含め、タイトルがすべて-で繋がれている様にも見えるんですよね。
(windowsMediaPlayer)
内容云々よりも、もしコレが隠しトラックの意味だとすると
ちょっと、怖いことになりそうなんですが・・・

58 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 00:35:50 ID:MLGgFaqx0
>>57
と言いますと……?

59 名前:まさき:2008/09/05(金) 00:48:55 ID:ShGg0YEK0
>>52
4が不吉なのはあくまで日本語の『し(死)』を連想されるからなので
ギリシャがモチーフのMoiraではとくに関係はないかと

60 名前:53:2008/09/05(金) 01:03:08 ID:5D6PZmS/0
>58さん
いえ、特に意味はないのですが数字的にちょっと怖かったので、
解読していったら、なんだか怖い意見も出てきそうだなと。

>まさきさん
了解しました。知識不足で済みません。ありがとうございました。

61 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 01:08:02 ID:rP9EmtKY0
>>49
私もそれ気になってました!!
しかも隠しトラックの歌詞だし・・・
その後の歌詞がまだ耳コピできてないんですが
もしまだ秘密があるとすれば、この続きの歌詞が関係しそうな気が・・・

62 名前:53:2008/09/05(金) 01:11:42 ID:5D6PZmS/0
って、あぁ・・・レス見間違えてました。
そして、意味はない、ではなく
「自分の知識だけでは、怖そうだけど数字的にとしか言えない」が正しいです。

なんか慣れてないので文章がおかしな事に・・・
穴があったら掘ってきます><

63 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 01:13:22 ID:rP9EmtKY0
連投失礼します。

>>52
聞こえましたーー!!!
女の人っぽい声で、かすかですが
「タナトス」って聞こえましたよ!

64 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 01:15:07 ID:Xcyfq8gw0
スレ違いかもしれませんが・・・失礼します
>>52,53
先ほど「人生は入れ子人形」の方のスレでハラショーおじさん(仮)の名前について考えていたのですが
【ロシア人富豪:Алексей Романович Зволинский】
(Aleksei Romanovich Zvolinskii:アレクセイ・ロマーノヴィチ・ズヴォリンスキー)
ロマーノヴィチという名前がドフトエフスキーの『罪と罰』の主人公と一緒なんですね。
ご存知の方もいるかと思いますがこの主人公のイニシャル(Р.Р.Р.)を上下反転させると666になる、とされています。

53,54さんがおっしゃられていることと関係しているのではないかな、と思ってしまいました。

65 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 01:17:11 ID:Xcyfq8gw0
64です

ごめんなさい
>>53,54
ですね。間違えました><
失礼しました


66 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 01:30:36 ID:AIkelzGb0
突然割り込みすみません;;
上で話されている内容とまったく関係ないのですが、歌詞カードを見ていてひとつ気付いた点が。
何やらルド子らしき人物がいるという噂は既出ですが、左端をよく見ると、
どうもニカ様らしき人物が...
見間違いかも知れませんが;;

67 名前:みそらーめん:2008/09/05(金) 01:32:03 ID:QexxKWxK0
>>50 まさきさん
いえ、私の読解力のなさです。恥ずかしくて、穴があったら掘って入りたい!

>>51,56,61
やはり気になりますよね……
歌詞カードのほうでは累と愛の間で一度矢印が途切れてますが、何か意味があるんでしょうか?
あと、発音なんですが[灰]は歌詞カードでは『はい』
ですがヒントの方では『かい』って読むんですよね。他は同じなんですが
これも何か意味があるんでしょうかね?

>>53
本当に666ですね。666はヨハネの黙示録で獣の数字とされていて、転じて悪魔などを示すそうです
キリスト教の思想なので参考になるか怪しいですが、どうぞ

68 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 02:29:04 ID:svzHN1rA0
ボートラは順番的に、1曲目の前にくるのかもしれません(つまり0曲目)
1曲目の冒頭部が中盤に入っていたり等するので…

で、石板を見つけた考古学者の話は15曲目が終わった後だと思うので
(2曲目の後でも良いと言えば良いですが…)、

『15曲目の後に0曲目の歌詞と同じ文を使った話が書かれている』

『1曲目〜15曲目→0曲目→1曲目〜15曲目→(ry』

『ループしている』?

ボートラが0曲目なのかは断言出来ないし、他諸々も曖昧なので微妙な説ですが
他の地平線もループしているものが多いですし、
今回もそうである可能性はなきにしもあらずかなあ…と。

69 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 02:29:11 ID:ZXjoPQcy0
>>66
この人は侍女さんではないでしょうか?
頭に緑のハチマキ?巻いてるし・・・

70 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 02:37:58 ID:mR9mytId0
私はその女性はアレクサンドロと思ってました
レオンの視線の先にいるし、顔のつくりが女性っぽく、草の冠を被っていたので

71 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 02:39:58 ID:NFvx1qu10
>>68
僕もボーナストラックは0曲目だと思っています。
というか今度のライブの副題が〜其れでも、お征きなさい仔等よ〜なので、この曲で始まって冥王に繋げるのかなぁと勝手に予想w

72 名前:53:2008/09/05(金) 03:10:22 ID:5D6PZmS/0
>みそらーめんさん
ちょっと調べてみました。新約聖書の原語はギリシャ語みたいですね。
原語がギリシャ語なら聖書との繋がりもあるのかも知れないです。
666=悪魔との解釈も可能なのでしょうか?

ちょっと逸れますけど、今回このボーナストラック以外にも
6に関係するところ多いですね。
先ほどのハラショーおじさん(仮)も6に関係していたようですし、
ブックレットの冥王に仕える骸骨の数
運命の女神(神話考察スレの5さんの意見で気づきました)
タイトルロゴの神殿の柱の数、神話に出てくる女神の数
作中に出てくる「獣」という単語も666ですよね。
ふたご座は、12星座、13星座どちらの占いでも6月にかかるようですし
自分が気づいたのはこのあたりですが多いです。

やはり今回のCD自体が6番目のCDだからでしょうか・・・?


73 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 06:24:36 ID:AiFosBRe0
ボーナストラックなんですが5:50秒あたりでも何か言っているように聞こえるのですが・・・
私だけでしょうか;;

74 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 07:06:02 ID:K4o61udX0
ぶったぎりごめんなさい。

隠しページに出てくる英国の人の名前ですが、初めて読んだとき、「アーサー ミシェル レンドリュー」かと思って思わず「ミシェル」に反応してしまったのですが……。
英語読みだと、「アーサー マイケル レンドリュー」でしょうか。

あの隠しページは気になるところが多すぎます。

エリスにしろ、ロマンにしろ、今のミシェル?にしろ。
考えすぎでしょうか……。

75 名前:みそらーめん:2008/09/05(金) 07:17:43 ID:QexxKWxK0
>>72 53さん
そういえば新約聖書はギリシャ語でしたね……失念していました
確かに6番目なので6尽くしですね。666=悪魔の解釈考えるとしたら、悪魔は誰なのかも興味深い
666で呟かれているミラか、悪魔のイメージで冥王か、エレフか、獅子=獣でレオンティウスか、まさかのハラショーおじさんかw

>>73
耳が悪いのかな?すみません、私は聞き取れませんでした



76 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 09:42:22 ID:qPZgUIyd0
通常版と初回番でブックレットが違うようなので(多分)
初回に限定しての話になるのですが。

トラック1で冥王様が上から全ての死を見つめている→Moiraの大前提であり幻想も現実も変わらない事実なので曲も若干浮かせて特異性をもたせる
 ↓
マトリョーシカの中ページ2枚目で本の表紙出現。叙事詩か何かかと思われる
 ↓
ここからブックレットの柄が本を開いたものに。神話=本の中の物語
 ↓
最後本を閉じる音

ブックレットの最後の方、神話の終焉の後に本の背表紙があるので、
実際に繰り広げられた戦いというかクロニカ様的な…本の筆者もクロニカになってますし。
通常版のブックレットの表紙にオルフェウスがいるのは絵本繋がりなのではないかと思います。
他スレにてラフレンツェの旋律や竪琴の音がするという方もいらっしゃるので示唆しているのではないかなと…

ズボリンスキーが神話を広めたいと思った原点、そして形見の叙事詩のお話?なんだろうか

77 名前:sage:2008/09/05(金) 10:58:32 ID:thTuMUQ80
>>42
考察においてあまり重要なことではないかもしれませんが、自分は

ソフィア=日高のり子

だと感じました。

78 名前:53:2008/09/05(金) 11:18:06 ID:5D6PZmS/0
>みそらーめんさん
57でも書いたのですが解りにくかったようで、すみません。
666=悪魔の解釈でその悪魔が誰かという事について
自分が一番可能性が高いのが、ミラかなと思ってます。
理由は隠しトラック。
自分が確認したのはwindowsMediaPlayerのみなのですが
それでトラックを見ると@@@@@-@@@@-7:06(一応タイトルネタバレよけ)
と、糸(-)で繋がれている様に見えるのです。
現状では、それが隠しトラックの意味かなあとか・・・

でも、プレイヤーによっては、アーティスト名とかが先に来る物も
ありますよね・・・
疑心暗鬼になりすぎでしょうか・・・(汗


79 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 12:09:47 ID:Lp2WJJWp0
隠しトラックの4:44に音量でかくしてよく聞くとタナトスって聞こえるのは気のせいでしょうか?
聞こえる人います?

80 名前:こま:2008/09/05(金) 12:16:00 ID:Lp2WJJWp0
隠しトラックの4:44にタナトスって言っているように聞こえるのですが、気のせい?

81 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 13:49:31 ID:gDumgNN90
>80
気のせいじゃない、僕も聴いた。

82 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 14:03:15 ID:NbyIgjDS0
>>飛鳥さん
傀儡と化した王=神託の虜となったアルカディア王=レオンティウスの父・かつての勇者デミトリウスだと思います。
スコルピウスは殿下で妾の子らしいので、レオンの叔父ではないかと。(レオンは長男らしいですし)

現王←オリオン←スコルピウス←レオン というかんじで殺したものが殺されて…という連鎖状態のようで。
(現王殺害は「星女神の巫女」の〜御子は星屑の矢で誰を射る?天球のまにまに嘆くのは獅子宮〜が該当すると思います)
でもミーシャを手にかけてるのはスコルピウスですよね?(ミーシャも[この声は…]って幼い頃襲った人だと気付いてるし。声が特徴的だから!w)
星女神様はスコルピウスの行動が現王の命と判断したのか、標的はスコルピウスではなく、現王となったみたいで。
まあエレフも「アルカディアの王がミーシャを殺した仇」と考えてるようだから、通説のようですが。アルカディアの兵だったし生贄で死んだから仕方ないのかな。
でもその後スコルピウスもレオンに殺されてるようですが…どういういきさつなのか真相は謎ですね。レオンが暗躍していたスコルピウスに気付いて…とかならまだいいんですが。

でも「太陽闇蝕まれし日生まれし子破滅を紡ぐ」という忌み子オリオンの予言は現王殺害で成就してしまったんですね…合掌。
にしても最終的にアルカディアの王族全員からアマゾネスの女王までも死んで、バルバロイの一人勝ちですねこれ。
>>こまさん
ボリュームめいっぱいまで上げて微かにですが聞こえました!低い女性のような。深見さん?
他の時間も怪しいらしいのですが微か過ぎてわかりません…3:33に遠くでミーシャって言ってるような?

83 名前:ノクス:2008/09/05(金) 15:31:45 ID:i+b0Ma2K0
はじめまして。
話を折るような内容ですが、
私が思う神を殺すための条件ってまずは"否定"することだと。
んでもって、ここでいう神は運命で、
さらにそれを否定するということが冥王様の器になる条件だったのでは?
でも、それだけならば器なんてゴロゴロいるわけですよね。
じゃあなんで数多くいるなかで何故エレフが選ばれたのか。
青白いミーシャを見た時の悲痛な慟哭が冥府まで届くようなものだったからとか考えたけど、
なんだかそれじゃあしっくりこないんですよね……。
まだパーツが足りない気がする。

後、私も冥府の扉を開けたのはオルフェウスだと思います。
だってあからさまに曲の冒頭部分が魔女とラフr(自重)
でもパーツさえそろえばエレフでもいけるとも思ってます。

でもでも、最終的には冥府の扉が開かれて、
冥王様は器に選んだエレフに憑依もしくは肉体に共存(?)というオチなのでしょうね。



84 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 16:03:51 ID:8wNiACM70
隠しトラック、3:33で「ミーシャ」、4:44で「タナトス」って言ってますね。
>>53
息を呑みました…確かに6:66=7:06ですね。
でも自分にはどうも「ミラ」とは聞こえない…「リーヴ」だか何かに聞こえます。


85 名前:みそらーめん:2008/09/05(金) 16:46:31 ID:QexxKWxK0
>>78 53さん
私のパソコンではそうは見えませんでした。プレイヤーの違いなのかもしれませんね。
でも悪魔=ミラはありですよね。
悪魔が比喩的に残忍であることならば、ミラ(運命)はまさに残酷ですから。
そういえば副題(というかギリシャ語訳)は全部-で繋がってますよね……これも意味があるのかな……?私も疑心暗鬼ですw

>>83 ノクスさん
はじめまして。
冥王になるための条件が運命を否定すること……斬新な意見ですね。なるほど!と思いました。
もう一つのパーツに、エレフは人の死の予兆が見えた、というのはどうでしょうか?風の都でそういう一節があったような気がします




86 名前:p:2008/09/05(金) 16:50:17 ID:rhRpwmZy0
流れをぶったぎりますが

MOIRAはギリシヤ神話をモチーフにしていますが,その中でもトロイア戦争がしめる割合が多いですね.
トロイア戦争関係でキャラクターのモチーフをざっとかくと

レオンティウス→アキレス.英雄.パリスの矢にあたり死亡
レオン母→アキレスの母テティス.息子を引き止めるエピソードがまんま
アルテミシア→イーピゲネイア.ギリシヤ軍出航の際にアルテミス女神に生贄として捧げられた(余談ですが,アキレスはこの生贄にたいして憤慨し,彼女を助けようとします)
アレクサンドラ→アマゾンの女王ペンテシレイア.アキレスに討たれる.

ここらへんはパッと出てくるんですが,エレフのモチーフがさっぱり分かりません.そもそも無いの?

87 名前:ノクス:2008/09/05(金) 17:21:17 ID:i+b0Ma2K0
≫みそらーめんさん
たしかに黒き影が見えるという不思議な力がありますね。
ミーシャのほうも不思議な力があったようですし、双子なら互いにそんな力があるのが納得できますね。
なんだか説得力が出てきた。

≫pさん
私もエレフのモチーフは色々探してみているのですが全然ですね。
もういっそ冥王様の器になれるくらい強大なモノを抱え込めるような神話上の人物っていうのでエレボスとか考えてみたけれど、
そりゃさすがにないだろうというのと、如何せん資料が少なすぎて核心に近づけずにいます。
名前なんてほとんど掠りもしないとか、やっぱりモチーフと言えるようなものはないのではないかと。

88 名前:みそらーめん:2008/09/05(金) 17:32:19 ID:QexxKWxK0
>>86 pさん
トロイア一帯の遺跡を発掘したのはズボリンスキーのモデルじゃないかと言われているシュリーマンですしね。

エレフのモチーフはレオンティウスがアキレスだとするならば、アキレスを殺した(別説もありますが)アポロンでしょうか?
アルテミスとの双子の兄ですし。
ですがそれならレオンティウスが侵略者で、アポロンが守護者になりますね。
実在のギリシャ神話と全く同じでないと思うので、流しても良いのかもしれませんが。

……と言いつつ、主人公ですしモチーフがそもそもないのかも?と思います


アポロンならばオルフェウスの父親なので、それはそれで面白い論の展開も出来そうですがw


>>87 ノクスさん
死にまつわる能力ですしね。そう考えるとミーシャはどんな力を……っと関係ない話ですね、これは。
父親も武勇を誇っていたようですし、血筋的にそういう力を持っていたのかも、と思っています。
スコルピオスが父親を執拗に追いかけたのも、そういうわけかなぁ、とか。
考えすぎかもしれませんが;

89 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 17:51:21 ID:+fUKcUCD0
いきなりですが、初回と通常のジャケット重ねると幼いミーシャが
大人エレフに手を伸ばしてるように見えませんか?

90 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 18:18:58 ID:En+N6Uqa0
>>84
「冥王」の43秒と比べるとわかりやすいかもしれない、ほぼ同じです
もっとも歌詞カードに冥王の43秒がMoiraと書いてあるわけじゃないので
それも聞き取り+冒頭だからアルバム名だろうという推論ですが

91 名前:00:2008/09/05(金) 18:27:59 ID:ToHIpXbU0
随分前の人ですみません……。

>>8,5
の方の「痛ミオ与ェ」は誤字か否かですが、
「痛み、お与え」となるならば「痛ミォ与ェ」になるはず。
「オ」が「ォ」ではないので、誤字じゃないですか?

92 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 18:39:06 ID:zeDD8jru0
いきないですが冥王星はふたご座のそばで発見されたようです
これってエレフと冥王が近いってことになりませんか?

93 名前:84:2008/09/05(金) 18:50:01 ID:8wNiACM70
>>90
確認しました。ほぼ同じですね^^;

94 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 18:57:10 ID:En+N6Uqa0
>>93
伝わってよかったw説明下手なもんでw
冥王のほうは聞き取れるのに隠しが聞き取りづらいのは
おそらくMoiraの「r」に入ったあたりで切れてるからだと思います
それで「ミィラ」⇒「ミィヴ」(巻き舌なので濁音に聞こえる)のかと
ということはまだ繋がる曲がある?なんてワクワクしていまいます

95 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 19:08:35 ID:1fEU0Jbd0
>>91
「オ」単体で出ているのはこれだけなんですよね。
だから「ォ」になるとも言い切れません。

公衆の面前に晒されるのですから、何度も印刷前に確認してるのでは?

96 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 19:31:02 ID:DAifLxKZ0
流れぶっちぎりなのですが
歌詞カードの2.4ページに空いてある穴がどのような意味を含むのか
気になって仕方がないですが、何なのでしょうか・・・

冥王のページだけに空いているので冥府との門ということなのでしょうか

97 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 19:54:34 ID:En+N6Uqa0
>>96
目次のページの穴は兜を被った兵士の頭部に見えるような
ttp://www.h4.dion.ne.jp/~mottod9/Crafts/armor/sub021Armor.html
ギリシア・ローマにはトサカのついた兜が多いので
だから何?とはわかりませんが

98 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 20:19:37 ID:+7xS8dtw0
>>63さん。
女性の声はひょっとしたらあらまり嬢かもしれません。

99 名前:まさき:2008/09/05(金) 20:22:17 ID:uMpOFyWJ0
>>98
あらまりさんって確か事務所と揉め事になって(詳細は不明)サンホラ抜けたんじゃありませんでしたっけ?
もしそうなら出ないと思いますし出てるなら名前が書かれててもおかしくないと思いますが

100 名前:かぴばら娘:2008/09/05(金) 20:25:33 ID:1LvVV6We0
でもあらまり嬢は一度脱退してますし・・・

もしそうだとしたら歌い手一覧の最後のギリシャ文字の方でしょうかね??

101 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 21:02:52 ID:RbNjmLEG0
>>100
それはエレウセウスだよ。たぶん陛下じゃないか?

>>98
あらまりでてたらすんげーハラショーwwwww

102 名前:みそらーめん:2008/09/05(金) 21:53:10 ID:QexxKWxK0
>>96
私は冥府の住人たちが物語の舞台を俯瞰しているように思っていました。
次のページで穴が小さくなっているのは、埋まっている古代の遺跡を掘り起こしている最中だからじゃないかと


4分44秒のタナトスが複数の声に聞こえるのは私だけでしょうか?;;

103 名前:y:2008/09/05(金) 22:02:02 ID:l8ooDDAm0
靈魂音樂

104 名前:ゆう:2008/09/05(金) 22:04:08 ID:l8ooDDAm0
すみません誤爆・・・
話折ってしまいますが、WMPで再生するとジャンルが靈魂音樂になってました。
靈魂や靈のみを検索しても不明ですしどなたかご存知の方いらっしゃいますでしょうか?
どのような意味なのでしょう?

105 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 22:10:27 ID:sKSK0cmI0
3:33のミーシャは聞き取れませんでしたが
5:55でも偶然なのか異音がしますね
つかこの空白部分をずっと聞いているとホラーな気分になるわ

106 名前:サーガ:2008/09/05(金) 22:17:06 ID:r3X6o2yI0
 はじめまして
皆様の鋭い考察が自分じゃ思いつかない事ばかりで、ただただ頷いてばかりでした。

 そんな私ですが、自分なりに考えてみたのですが、
やはり、双子がレオンの兄妹ではないか?と。
 オリオンが・・・とも考えたのですが、そうすると、「雷神」での母の台詞が、
「あなたの弟ですよ」と言うと思うんです。ここで言った「兄弟」が「兄妹」なら
なら、結構つじつまが合う様な気が・・・

「雷神」で妙案をうかべた大塚さんが「運命」で自分の子として育てていた・・・だったり
「冥王」での「器」と言われたエレウが、「母を殺める〜」に繋がったり
「死せる英雄」で、母親が必死にレオンを止める→兄弟同士の殺し合いを阻止だったり



107 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 22:28:01 ID:/Xc99pWz0
>サーガさん
私も双子はレオンの兄妹だと思います。
死せる英雄に出てくる、レオンの三人の臣下、「レグルス」「ゾスマ」「カストル」ですが、
前の2人が獅子座なのに、カストルだけ双子座。
よってカストルには兄がいるはず。
おそらく雷神域で「兄上〜」と言っているのがカストルだとすると、
「〜お任せ下さい」と言っているのがカストルの兄。
つまり、双子が実の父親だと思っていた人物ではないかと思います。
王妃(イサドラ?)がアメティストスと呼ばれている敵将の本名を知っていたのも、
眼の色等の特徴で自分の子だと気づいたからだとも考えられますね。

108 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/05(金) 22:31:02 ID:NweR2Y8O0
>>105
わたしも異音を聞き取りました。
3:33、4:44ときたのでなにかないかなあと。
残念ながらミーシャが聞き取れないのですが(^ω^;

5:55で何かが落ちる、自分的には水面に物が落ちたような音に感じました。
後半の無音を、最初は焔の爆ぜる音かと思っていたんですが、水のはじかれる音のような気も…?


109 名前:月の兎:2008/09/05(金) 22:36:13 ID:Qnt1IRam0
>>104
> 話折ってしまいますが、WMPで再生するとジャンルが靈魂音樂になってました。
> 靈魂や靈のみを検索しても不明ですしどなたかご存知の方いらっしゃいますでしょうか?

私もなりました。
靈は霊の字の旧字体です。台湾など繁字体で使っているはずです。
おそらく WMP が使用しているデータベースに登録した方が台湾の方だったんじゃないかな?
さんほらの歌詞で検索すると繁字体のサイトにヒットしたりすることから、台湾系のファンがいるのは確実。
情報早いところを見ると日本在住だと思うけど。


110 名前:ゆう:2008/09/05(金) 22:48:56 ID:l8ooDDAm0
>>109
ありがとうございます。そういう仕組みがあるのですね、気づきませんでした。
霊魂音楽を陛下がわざと漢字を変えたのかなぁ?と考えたりしておりました…


111 名前:みかぜ:2008/09/05(金) 22:59:05 ID:Z+GByUTp0
目次のところと石板のところに書いてある
「灰が空に舞う……」
の 灰 ってさ、 かい=解 と掛けてるのかしら?

ほら、答えのヒント(というか解)は星空……に関係があるわけであるし。

112 名前:櫻月神無:2008/09/05(金) 23:09:11 ID:NOT5r0r10
エレーネ=岩崎良美
ソフィア=岩崎良美
ってほんとうでしょうか?

掘りたいおじさんがモデルシュリーマン説を聞いて、
ズヴォリンスキーの妻=エレーネ
シュリーマンの妻=ソフィア
エレーネ&ソフィア(名前同じだけ;)=岩崎良美
ってこじつけちゃうのは僕だけです・・ね。


あとトラックの数字とかだと、今回意味深な数字とかわざとっぽいの多いですよね。
神話は4:44だしタナトスって言ってるのも4:44。
3:33のミーシャ、5:55の異音(ごめんなさい5:55は聞こえなかったですOTL
ちなみに総収録時間79:59にボーナスの7:06足すと87:65と数字ならぶし。
もう何が偶然で何が必然で何がお遊びで何が重要なのか・・・。


113 名前:くるくる。:2008/09/05(金) 23:19:58 ID:585UQ5PT0
>>98
4:44のタナトスは、たしかに、あらまり嬢に聞こえます。
ただ、音が小さいので断言は出来ませんし。
そこだけに出演というのも考え難いので・・・
音だけなら、許可とって、Thanatosから引っ張ってきた可能性はありますが。

114 名前:くるくる。:2008/09/05(金) 23:27:20 ID:585UQ5PT0
間違って書き込んでしまった。続きです。
でも、引っ張ってくる意味がわかりませんね。
これだけの歌い手と声優を起用しているのに
そこだけ、あらまり嬢の声を使いまわす意味が。
つまりこれが、あらまり嬢ならば、他の部分(本編含む)どこかに出演しているか
別の誰かの声か、ってことです。あきらかに後者ですが^^;

115 名前:53:2008/09/05(金) 23:57:27 ID:5D6PZmS/0
>みそらーめんさん
そうでしたか、プレイヤーによって違うものを陛下が採用する筈はないですね。
まだ、悪魔=ミラ説を確たるものにするには証拠が足りないようです。
改めてみると糸は副題を・・・といいますか、
それを通じて、すべてに繋がっているようにも見えますね。
すべては一つの糸で繋がってるという暗喩なのでしょうか?

とりあえず、だいたい言いたいことは言い切ったので、
また、何か発見があるまではスレを楽しみにしつつ基本的にROMに戻ります。
お相手どうもでした><

116 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 00:07:52 ID:jRvlKhhj0
>>77
私の予想では日高のり子さんは、ソフィアのお付きの人かなぁと思ってます。
「ソフィア先生。イリス(?)です。浜辺で少女が倒れていたので、介抱し連れてまいりました。」
的なことを言ってたので。
とは言っても、ソフィア=岩崎良美は、かなり曖昧です^^;

あと、ゆかなさんの声がどうもどこにあるのか分からないのですが・・・。
冥王の女性?が叫んでるとこでしょうか・・・。

考察とあまり関係なくてすみません;皆さんの考察に関心・納得するばかりです。

117 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 00:49:35 ID:x4rqc1cO0
>サーガさん
私もその可能性を考えていました。
でもそうしたらオリオンの扱いは…と引っかかっていたのですが、自分なりに考えてみました。

ポリュデウケスの思いついた妙案とは、もちろん王の子であるが忌子として生まれてしまった双子を自分の子として育てること。
それで山奥に引きこもることになったのだと思います。
で、オリオンが捨てられた王子であるという噂が遥か地平線の〜の最後で聞けますが、誰かが流した噂ではないかと。
ポリュデウケスは死んでしまっている様子なので、その弟であるカストルとかその辺が…。
そうすることで双子を守ったのではないかと。
その噂は当然本人であるオリオンの耳にも入ることと思います。
そうすると、自分を捨てた父親を憎むようになるのは自然な流れではないでしょうか。奴隷にされて辛い思いをしていたのですから。
そしてくぐつ(漢字が出ない!)と化した王、かつての勇者を倒した。
オリオンが王子である噂は当然スコルピアスも知るところで、王の座を狙う彼にとってオリオンは邪魔な存在ですから彼を殺してしまう。
レオンはスコルピアスが自分の実の弟を殺したことを怒り(以前からのあやしい動きのこともあり)彼を葬る。

そんなところでしょうか。
やや飛躍しすぎな感じも否めませんが……。
それに、赤子の声が一つなのも気がかり。
皆さんの意見をお聞かせください。

118 名前:飛鳥:2008/09/06(土) 00:55:05 ID:/2BwDJlH0
>>82 さん
レス遅れてすみません。なるほど、現王ですか!
確かに「英雄」でなく「勇者」って呼ばれているのは彼だけですよね。
ようやく関係性が分かってきました。ありがとうございます。

<666
皆さんの意見に眼からウロコ、ついでに鳥肌立ってきました……
シークレット、4:44は聞こえましたが、3:33と5:55は確認出来ず……
(5:55は火の爆ぜる音のようなものは聞こえました)
あらまり嬢の囁きに聞こえなくもないですが、やはり声が小さいので何とも言えませんね……

ただ、4:44でタナトス、6:66でMoiraと言っているところから見て、
やはりMoiraが悪魔なのかな、とか思ったりも。(そうすると同じく4:44の『神話』は一体……)
そして666の獣→書のべスティア→クロニカ様、と繋がってしまう私。
それでなくとも「誰も運命からは逃れられないのです……」とか言っていますし、
ズボリンスキーの持つ叙事詩の翻訳者はクロニカらしいですし……
「そうかもね!」というだけなのでお聞き流し下さい;

119 名前:レイラ:2008/09/06(土) 01:24:41 ID:XdLSnYuz0
話をぶったぎって申し訳ないです。
シークレットから冥王に繋がるって話ですが・・・
確かに私もそう思ってるんですが、1つだけ気になる点が。
シークレットの最後、アイクの台詞がありますよね?
普通に「ミラ」って言ってると思ってたのですが
でも終わり方が不自然じゃないですか?
何回も聞いてみたけど、やっぱり「ミ」しか聞きとれません;
細かく言うと「ミr」こんな感じです。
同じように感じた方居ませんか??
それとも私のだけ不具合とかですかね…?
だったらショック><

120 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 01:27:46 ID:x4rqc1cO0
追記になりますが、双子が王の子であるなら、信託にある「破滅を紡ぐ」も事実になったわけですね。
バルバロイ一人勝ちしてしまったわけですからwwww

121 名前:りく:2008/09/06(土) 01:31:50 ID:SqmVxSSC0
5:55確認しました。
なんか「ポンッ」て音が聞こえた気がしますが……。

122 名前:りく:2008/09/06(土) 01:40:16 ID:SqmVxSSC0
ふと思ったのですが、ボーナスのたき火音に入るのがほぼ3:00ちょうどからで、最後までの長さはおよそ4分6秒。
同じぐらいの長さの曲に、4:44(これも数字が……)の「神話」があったので、もしやと思って3:00までボーナストラックを流した直後に「神話」を再生したら……

アレ? なんか奇妙に繋がるような。私だけかな?
アイクのボイスは繋がりませんけど。

123 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 01:54:31 ID:ftUhy4zp0
>>122
今試してみましたが、確かに繋がってる感じですね!違和感を感じませんでした。
もしかして、歌詞も繋がってたりするんですかね…?

124 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 02:14:43 ID:4X8SMlub0
>>117さま
こんにちは。他曲が絡んでしまって申し訳ないのですが、オリオンが傀儡王を殺したのは
単純に星女神のせい(?)でもいいような気がするのです……

『死せる乙女その手には水月』の最後の語りで、神域を穢され憤慨した星女神が
寵愛する勇者に弓矢、賊には神罰を、という描写がありますよね。
一瞬その勇者って復讐云々もありますしエレフかと思ったんですが、
星女神が寵愛する者ってオリオンでも大丈夫ですよね……星ですし。

神託(かそれに似た命令)があってミーシャを生贄にしに来たのか、
神託を聞きに兵士がやってきてミーシャを生贄にしたのかは定かではありませんが、
とりあえず実行を命令するのはスコルピオスの主である王ですよね。
だとしたら怒った星女神がオリオンに弓矢を授けて王を殺させてもおかしくはないと思うのですが……

ただ、これは神託に踊らされているという意味での傀儡王なら話は通るんですが、
スコルピオスなどの家臣にいいように操られている傀儡王だと微妙なんですよね。
後者だと黒幕に制裁を与えないとですから……

これ本当は違う掲示板で書いちゃったんですけど、まあ、一つの案として何かの役に立てば幸いです。

それにしても、メイトの特典にいる後ろの女性ってミーシャなんでしょうかね……?

125 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 02:15:44 ID:muYaks+60
>>116
ゆかなさんはエレフの少年時代では?

126 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 02:16:03 ID:vuHt9DYo0
>>りくさん
違和感はあまり感じないですね。
ただ、それと同時に神話の出だしと冥王の出だし(20秒からの)のメロディーも
非常に似てることに気づきました。
元々冥王に繋がる曲の筈なのでそのせいかなと・・・

とはいえ、冥王と神話に共通点のあるメロディというのも気になるんですが・・・

127 名前:りく:2008/09/06(土) 02:42:29 ID:SqmVxSSC0
>>123
最後は他のコーラスに混じって「Moir...」(←途切れ)って感じなので、ちょっと違和感あるかもです。
合うと言えば合うんですがー。

>>126
サンホラって元々SEとか多用する楽曲がほとんどなので、あのたき火?とかの音をSE代わりに、別の曲を上乗せするのかなぁとか思いました。

そういえばイベリアの最後も馬の音が途切れてましたね……。

128 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 03:22:54 ID:jRvlKhhj0
>>125
エレフの少年時代は、桑島さんかなぁと思っているのですが、
「死と嘆きの風の都」でミーシャとの再会〜この曲最後までは、日高さん?って感じでよく分からないです;
ゆかなさんなんですかね?

129 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 03:32:23 ID:P2B8/b9t0
ボーナストラックのSE部分なんですが、コーラスが終わった直後(3:06くらい)から、左右交互に「タナトス…」と繰り返し言っていると思います。
使われている音源としては、「冥王」1:24あたりのIkeの声…のような、違うような。「ς」を伸ばしてる音が聞こえます。
かなり小さくて、音量最大でやっと聞こえるくらいなのですが。
4:44は女性の囁きで「タナトス」と入っているのと重なって、繰り返しの「タナトス…」も聞こえました。
女性の声のほうは、たぶん「冥王」2:52あたりの声だと思います。

だから何、というものでもないですが…
大音量で流し続けてたら最後の「Moira」に心臓止まりそうになった

130 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 03:53:05 ID:w+Snt4YEO
失礼します。
あくまで考察していく上でふと思った事ですが…
双子が双子じゃなかったと仮定したらどうでしょうか?
赤ん坊の声がどうも一つしか聞こえないのが気になって…

エレフは神託によって殺されてしまうのを回避するために、別の家の子として育てられたと私は解釈してるのですが、もしミーシャはその家の子供で、あくまで【双子として】育てられたとしたら…

二人の絆は家族ではなく恋人に近いものになり、恋人に近い愛で結ばれてるならば【双り】にも反しないかと。

まあイラストの段階でこれはありえないんですが;;
あくまで考察の参考の一端として…失礼しました。

131 名前:りう:2008/09/06(土) 04:56:30 ID:gcPkNmI8O
なんとなく思ったのですが、

「双子」が中心の物語でありながら、エレフが冥王であるタナトスと関わって英雄にまでなったのに、

片割れのミーシャは特に活躍のないまま生涯を閉じてるのが、妙にバランス悪く感じます

タナトスの器→エレフ

なら

ミラの器→ミーシャ

と想像してはだめでしょうか?

ミーシャはミラへの生贄として捧げられたと考えればそんなに不自然ではないと思うのですが……根拠がゼロです……

132 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 07:13:49 ID:JANFFv2E0
ボーナストラックの件、5:55は小さくR側のみでエレウとは言ってないでしょうか?


133 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 08:58:57 ID:0PG0MSPoO
赤ん坊の泣き声ですが、私はレオンの泣き声かなと思いました。

最初は双子かと思ったんですが、明らかに1つしか聞こえないので逆にレオンも赤ん坊で、泣くレオンに産まれたばかりの双子を見せていたのかなと。

だとすると、年子になってしまいますけどιι

134 名前:みそらーめん:2008/09/06(土) 09:09:32 ID:oT4ZLlKx0
>>115 53さん
悪魔というものの持つ意味も抽象的に過ぎますしね……。
繋がる、というのは何か今回意味があるような気もします。タイトルロゴも全て繋がれて書かれて居ますし。
結局全ては『Moira』に繋がる(ミラの手の内)とか……?いや、多分深読みしすぎですね;;
こちらこそお相手ありがとうございます

>>131 りうさん
エレフの覚醒のために、というだけではミーシャの扱いは微妙だと私も思っていました。
ミーシャがミラの器、という意見には目から鱗の思いです。
ミーシャ自身不思議な力(詳細は明記はされていないのですが)があったようですし、ミラの器の可能性はありますね。

135 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 09:48:14 ID:xPhSGZ2l0
流れをきってしまうのですが、自説を投下させていただきたいと思います。
似たような説がなかったので、妄想の可能性高しですw

まず一番の冥王様は一旦除外。あとで、呼び戻します。
物語は、ハラショーさんから始まりハラショーさんがギリシアの神殿を神話に基づいて掘り起こしたことから始まるのではと。
神殿を掘り起こす→母の叙情詩が正しかった→母の叙情詩の回想で3へ。
3は女神と土地の紹介で、これについては私は重点をおきませんでした。
4は双子の紹介とスコルピオン殿下の登場。で、この頃のギリシアは奴隷の数が市民の6〜7割で、奴隷以外のほうが少なかったので母はこの命を救う為泣く泣く奴隷商人に二人を預ける→自分は夫の元へ。
5は売られた双子の一度目の別離――上で母に売られたと私は考察しましたが、スコルピ殿下に殺せといわれた腹心が金の為に売ったというのも有り、かなぁとも。
6は時代が少々遡り、レオンティウスの武勇と神からの寵愛。オリオンの誕生。災いをもたらすとして殺されかけたオリオンを捨てる、若しくは臣下に預ける。大塚さんwの子も同じく太陽のない日に生まれる→田舎に逃げて隠遁生活。
7は娼婦の下に売られたアルテミシアとイリオンの城壁で働く奴隷として売られたエレフ、奴隷の生活を知るエレフ、二人の再会。船での旅路には神殿で血を流し(神殿から逃げ出し?)女神の怒りを買い、嵐が起こる。また二人は離れ離れ。
8はアルテミシアとゾフィア。アルテミシア巫女としての道を歩む。
9はエレフと詩人(賢者?)。旅の知識を手に入れ、故郷の家族が死んだのを知りミーシャを探す。詩人(賢者)との別れ海路を使いゾフィアがいる島を目指す。オリオン再登場、弓の名手で捨てられた王子→王国に復帰?
10はこれまでの回想とこれからのスコルピ殿下がミーシャを殺すまでの回想。詩人の死を船に喩え、運命を風に喩え、問いかける→死を見ることが出来るエレフを強調。レオンは女王(?)と出逢い、戦友となる?(恋人となる?)双子はいつも互いを感じてもう一度会えると信じている「さよなら」をまだ言っていない。スコルピ殿下、レオンを落としいれようと目論む。レオン、戦に明け暮れる
11は聖域に何者かの侵入、スコルピ殿下か。問いの声――想像ですが従わなければ聖域の人間を全て殺すというようなものではと。で、犠牲を出してまでミラには逆らえない→スコルピ殿下に従う。ごめんねエレフ。→落ちる乙女宮。
12は生贄という名の因習。加害者は誰で被害者は誰か?→アルテミシアが自分の命と引き換えにオリオンを殺す。(アルテミスという女神がオリオンを殺したという説があったような……から)アルテミシアとオリオンの命を繋げてスコルピ殿下がアルテミシアを殺す、スコルピ殿下撤退。その直後ヘレンが訪れる→儀式の場所(水辺?)でアルテミシアの亡骸と対面逃げる(?)。「さよなら」→世界を恨む。冥王様がここでやっと登場。冥王様の言う母は命を運び続ける→女性全体を指す?、ミーシャが死んだ夜(タナトスがミーシャを殺めた夜)迎えに行く、エレフ(彼)はタナトス(我の器)→タナトスの眷属→タナトスの息子。
13はエレフが神の眷属となる→不死身、奴隷の境遇にならなければミーシャと別れなかったというようなことを考えた?若しくは世界への恨み?→奴隷制度しいてはギリシアの崩壊を願いバルバロイに加担。くぐつの王はオリオンに殺されオリオンはスコルピ殿下(アルテミシア)に殺される、レオンがスコルピ殿下を殺す(レオンのは描写がないので歌詞にのっとります)
14はエレフ対レオン。イリオン(かつてエレフ達奴隷が城壁を築いた町)の盾(無敵の城壁)が誰の手によって作られたものかを奴隷達は忘れない→奴隷達の恨み。そのまま、ギリシアを攻め落とそうとする。レオン登場、一騎打ち。レオンが負けそうに鳴るとレオンの母登場、エレフの投擲(?)の前に母子の二人は共に逝く。レオンの母はエレフがかつて自分に仕えていたものの子だと知っていた→その様を見つけレオンに恋した女王(?)が助けに行ってエレフに殺される。
15は誰かの手によって開かれる扉、エルの絵本(魔女とラフレンツェ)で出てきた絵本自体も神話で、第四の地平線自体が母の残した【叙情詩】とも見れる?は言い過ぎ感があるが、エルの絵本は【叙情詩】扱いでも良いとは思う。最後のハラショーさんの回想(コメント?)でエルの始まりの台詞はともかく、黙したままの行が雷神の系譜を思い出させるのもなんだか気になる。

以上、長々しい考察でした。スペース有難う御座いました。

136 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 13:56:31 ID:PgLDHulI0
>>131 >>134みそらーめんさん

自分もそこらへんの部分が気になっていたんですが、ミーシャは『冥王』での歌詞、
「不運ナ姫君 迎ェニ往コゥ 血濡レタ花嫁 迎ェニ往コゥ」
で示されている女性にあてはまるんじゃないかと思いました。
すぐ後の歌詞はエレフのことについて「シヲ抱ク瞳 彼ハθノ器」と示している場面です。
ここの部分で双子それぞれの存在の意味を対になるようにちょうど歌ってるんじゃないかと。
となると

エレフ→冥王の器
ミーシャ→冥王の花嫁

…という流れになるんですが、まさか冥王さまが嫁を欲していた訳では…ないですよね…まさか…。
すいません…穴があったら潜ってきます…。

137 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 14:07:28 ID:75RDTYSS0
ハデスの嫁のコレーが乙女と言う意味なので
そこから転じてミーシャということでは?

138 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 14:15:53 ID:/4oF62lj0
>>135さんの考察をお借りするカタチになるのですが……
雷神域の最後で生まれた子は、後々のレオンティウスの母の言葉から察すると
双子だったんじゃないかと考えるほうが、しっくりくる気がしました。
つまり雷神の血を引くわけですね。

そして14曲目の死せる英雄達の戦い。
エレフVSレオンの一騎打ちでは、レオンが押していたように思えます。
ステレオの左側で、剣が弾かれクルクルまわって地面に突き刺さる……
そんな音が聴こえませんか? 僕だけですか?w
その後の会話、エレフの「笑わせるな……っ!」で繰り出した攻撃が
雷神パワー、つまり雷槍だったのではないか……なーんて事を考えています。

139 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 14:23:23 ID:/4oF62lj0
しかしそう思うと最後は雷神vs雷神。
雷神vs邪神で世界を守っていたクロセカと比べると
悲しい歴史なのかもしれませんね。

140 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 14:31:19 ID:xc+CDgHT0
死せる英雄でレオンの母親が頑なにレオンを引き止めている時、
「あの者は…」と何か知っている様子でした。
後に戦う2人を止める為に戦場に割り込んできた時に「レオン…エレフ…」と、
アメティスト将軍と呼ばれるエレフの事を名前で呼ぶことから、
やはりエレフは王族だったのではないかと…
雷神域を聞いているとレオンが兄、エレフが忌み仔。
でも産声は1つだったのでミーシャは何処に…と考えたのですが…

いい考えがあると言った大塚さん(声)=城に仕えていた頃のポリュデウケスで、
彼が育てますと申し出た。後日それを野心家のスコルピオンに言うわけにはいかないので
「理解出来ないでしょうな」とはぐらかす。
双子のことを考えると城下町などで暮らす方が友達も出来るでしょうし環境的に良いはずなのですが、
山奥で隠居生活をしていたのはそういう経緯ではないかと思います。

と、ここまで打っていて思いついたのですが、
王族に中世を誓った腹心たるボリュデウケスがあんなにアッサリと重大決意をしたのは
自分の仔(ボリュデウケスの実子)がミーシャで、二人がよく似ていたからではないでしょうか。
エレフが忌み仔(冥王の器)、ミーシャが運命の器説を当てはめると、
別々の場所で同時に生まれた二人は、互いが互いを引き寄せたような気がします。

141 名前:みそらーめん:2008/09/06(土) 14:47:31 ID:oT4ZLlKx0
>>136
双子=王族説を採るなら、家族と引き裂かれ生贄にされたミーシャは『不運な姫君』ですよね
それに生贄は女性の場合は特に神の花嫁として捧げられることが多いので、そうすれば『血塗れた花嫁』にも当てはまります
ミーシャのことを歌っている、というのは十分にありえますね……。

>>140
確かに隠遁生活ですから人目を避けていたようですね。私は双子という存在が疎まれるものだと思っていたのですが……。
しかし他人の子供であそこまで似るのかという考えが……。いえ、男女の双子であれだけ似るのも十分神がかり的な確立だと思うのですが;;
ですが、やはりレオン母が名前を知っていたのは不思議ですし。

実はレオン母と双子母がこれもまた双子だったとk……すみません、穴を掘って埋まってきます



話は変わりますが、冥王で各曲の台詞が入ってますよね?全部聞き取れた方はいらっしゃるでしょうか?
Romanの時のように何か別の台詞が入っていたりしないかな?思ってるんですが、全然聞き取れなくて;;

142 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 14:48:42 ID:xc+CDgHT0
連投失礼します。

戦いの最後、レオンとその母親が同時に同時に攻撃されて地に落ちる場面ですが、
私には直前の音が現実的な武器の音にはどうしても聞こえないのです。
「雷の一撃」も成る程なと思ったのですが、
もっと風を切るような…ちょうど鎌みたいな。
その前のセリフで「愛する者を奪っただけではないか…笑わせるな!」と激昂した時に
レオン軍だけではなく世界に絶望したエレフは遂に冥王の器に、
死神の鎌が手に握られたのではないかと思います。
取り込まれた直後ゆえまだ自我の残るエレフですが、冥府への扉も見える。
それを開いた時、ミーシャの亡骸やこれまで死んでいった者達の魂を見ることになります。
「運命よ…これが貴方の望んだ世界なのか!」の声質が変わっていたのはだからかなぁと…

レオンが倒れる前に呟いた「運命よ…」は、
雷の一撃を受けたことでエレフと自分の関係を悟ったからか、
冥王の姿をしたエレフを見て神話の終わりを知ったからか…

143 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 14:53:35 ID:t/pA1qi70
神話の終焉も不自然に終わってるし、二つ目ありそうですよね・・・・

144 名前:143:2008/09/06(土) 14:56:01 ID:t/pA1qi70
すいません誤爆しましたorz



145 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 15:44:02 ID:QwYbxEGn0
「忌み子の王子様だったらしいぜ」と噂されたオリオンがその後、
あっけなく「倒されました」とセリフだけで終わった事から、
こんな推測をしてみました。

レオンの兄弟として双子誕生。
 ↓
「兄上!件の神託の件で及びです」←若いカストル
ボリュデウケスとカストルで兄弟。双璧。
 ↓
ボリュデウケス「ここは私にお任せください」
子供が誕生したことは王も知っただろうが、双子とまでは知らなかったので、
ごまかすために替え玉の赤ん坊を一人用意。それがオリオン。
 ↓
王、殺すには忍びなかったので、オリオンを奴隷として放逐。
双子を育てる為にボリュデウケスは妻と隠遁。
 ↓
スコルピオスが「部下になれ」とボリュデウケスを急襲。
その時見つけた双子はボリュデウケスの子供と思い込み、奴隷として売り払う。
 ↓
イリオンで双子とオリオンが出会い、しかしすぐ離散。
オリオンはその後アナトリアで名を馳せるようになる。
 ↓
やがて自分が捨てられた王子だと知るオリオン(でも替え玉)。
レスポス島を襲ったことで星女神立腹。
アルカディアを滅ぼせとばかりにオリオンに肩入れし、
破滅の予言を実行すべくオリオンが王を殺す。
 ↓
オリオンがスコルピオスに殺害される。そのスコルピオスはレオンティウスに討たれる。
 ↓
本当の忌み子エレフがレオンティウスと実母を討つ。
故郷を滅ぼし、自分も破滅してゆく。

忌み子と噂されたオリオンがいまいち歴史に名を残していないのは、
本物じゃなかったからかな、と。
エレフはレオンの兄弟に間違いはないと思いますが、
しかしだんだんミーシャは本当に双子だったのか? って気になってきました。
「生まれた時から一緒だった」という文章が微妙…普通は「生まれる前から」だろうし。
あんなメッシュな髪と紫の目を持つ他人同士はいないだろうから、
何らかの血縁関係にはあったと思いますが…。

146 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 16:08:10 ID:xc+CDgHT0
>>141
双子に関しては、カストルとボリュデウケスが双子として王族に仕えているので
問題はないかと…

星座について調べていて知ったのですが、
双子座と冥王星は近いんですね…(既出ですが)冥王は双子座に属する星と見られる事もあるそうな。
そして双子座に対面するように射手座が。射手座=オリオンと考えているので、
なかなかに感慨深いです…

147 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 16:41:37 ID:H/pjiOlP0
>>142
確かに雷撃の音が使われてますね。
でも自分は、武器が出現する時のSEかと思います。

後、何となく思ったんですが…死せる英雄達の戦いで
アレクサンドラが倒れた直後の「Thanatos...」の部分、
雰囲気が聖戦と死神の「血の雨に咽ぶ事無くその男は笑っていた」に
近いものを感じたのは自分だけでしょうかね…。

148 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 16:53:38 ID:xc+CDgHT0
どこまでを
「作っている人が同じだしダークな方向性で一環してるから多少似たフレーズになるのは仕方ない」
とするか、どこまでを
「似たフレーズで狙ってるのかな」
と考えるかが難しい…

なんていう呟き。考察と関係なくてすいません

149 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 17:12:53 ID:4aZ9J3hN0
14曲目の母親+レオンを殺したとされる武器ですが、その曲のブックレットの絵をよく見ると
アメジストスの左手に短剣のようなものが握られているんですよね。
自分はそれを投擲したんじゃないかなぁと思っているのですがどうでしょう?


150 名前:月夜 ルナ:2008/09/06(土) 17:18:13 ID:k6mgIvj80
>136
不運な姫君はミーシャの事かと私も思っていましたが、
血塗れた花嫁はアレクサンドラの事かと思ってました・・・
理由はと言いますと、アレクサンドラはレオンに恋しちゃってる
ぽくないですか?それにレオンとエレフの戦いの後で
「私を置いて行くな!!赦さんぞレオンティウス!!!」って言った後に
アレクサンドラが何かに刺されて(?)うめき声をあげているので
剣か何かでレオンの後を追って自殺して、それで血塗れになって
死んだからかと・・・

不運な姫君は、ミーシャ達がレオンの妹達ならミーシャは姫なワケですし、
死んじゃったりいろいろ不幸ですし・・・
エレフがレオンの弟なら、冥王の母を殺める夜に迎えに行こうとか
何とか言ってるのも辻褄が合いますから(最後のは既出ですが

151 名前:p:2008/09/06(土) 17:55:03 ID:MqHWn0lR0
なんだか私は「死せる英雄〜」のラストでレオンは死んでない気するんですが…
割り込んできた母親が二人の名前を呼んだ後,小さく「逃げられよ…」と聞こえる気が.
その後馬の蹄の音がするので,レオンが母の死体を乗せて去っていったんじゃないかなーとか(アレクサンドラが「私を置いていくな」)

152 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 18:09:01 ID:sWEnuWYw0
>>150
私はアレクサンドラはエレフに殺されたと解釈してます。

レオン母が二人に割って入り、レオンと共にエレフに殺される

アレクサンドラが馬で駆け寄るも、エレフに殺される。

というような流れかと。
他スレで既出ですが、死と嘆きの風の都の、エレフが変態神官にやられるシーンで後ろで冥王様が
(転載ですすみません)「エレウ(orフ)セウス もっと生を憎むがいい いずれその身は我モノとなる」
と囁いている事からやはりエレフは冥王になったのでしょうか?


あと冥王を聞いていて発見したのですが4:18あたりと8:07あたりに
ボーナストラックの3:00〜とよく似た音が聞こえます。
なのでボートラは前半は神側で後半は冥界なのかな?と思ったり・・・
皆さんご意見お聞かせくださいorz

153 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 18:10:01 ID:muYaks+60
>>145
一つの可能性として、オリオンは最初から意図された替え玉ではなかったのかも。
「神託は解釈に幅があって諸王を悩ませている」とありますが、
少なくとも歌詞カードに「蝕の日に生まれた“王族”が破滅を招く」とあるわけではないですし、
誕生日を同じくする日蝕の日に生まれた子供ってのは国中を探せば何人いても不思議ではない。
で、オリオンはそういった子供の一人で、武勇で有名になったがために、後付でそういう風評がでっちあげられた、という
可能性もあるかと。また、オリオン自身もそれを信じてしまったり。
民衆は英雄に「高貴な血筋」ってのを期待するものですし、英雄を疎んじる者にすれば、忌み子は排斥に理由に利用できるわけですから。
また、オリオン自身もそれを信じてしまったり。

154 名前:153:2008/09/06(土) 18:16:33 ID:muYaks+60
あちゃ、変な書き方になった。

ようは
「蝕の日の忌み子」で一番最初に世間で有名になったのはオリオン

前々から「蝕の日に廃嫡された王子の噂」があった

本当のところはわからないけど、それって同一人物なんじゃ? と無責任な噂が飛び交う

(お調子者のオリオンも噂を信じてしまった)

こんな感じの可能性も。

155 名前:むりゃん:2008/09/06(土) 18:30:13 ID:GVjKjwnf0
私は、レオンもエレフも『死せる英雄達〜〜』では死んでいないと思います。
レオンとエレフが対峙し、「お前ほどの男が〜〜」からの掛け合いの前、私も【総合】「Moira」全体考察スレの>>138さんと同じく武器を弾き飛ばされ、地面に突き刺さるような音が聞こえます。「笑わせるな」後の、スパークしたような音からして、レオンの槍が割って入った母を突き刺したと思います。
そして、母はレオンとエレフの二人に、「おやめなさい」と語りかけますので、この時点でレオンも致命傷を受けていたと考えるのは、少し違和感を覚えます。
レオンの苦渋に満ちたような声の後、馬が駆け去る音がはいり、アレクサンドラの「置いて行くな」が入る事を考えると、駆け去ったのはレオンだとも思われます。
ので、ここではっきりと死を確認できるのは、アレクサンドラとレオン母だけだと思います。



156 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 18:49:05 ID:H/pjiOlP0
レオンが兄で蝕の日に生まれたのがエレフ達双子だとすると
泣き声が足りなかったり矛盾してくるので、
レオンが弟だとして考えてみると…

双子が蝕の日に生まれる

王族が数年にわたって神託の件で会議(王子&姫だと、そう簡単に判断下せないだろうと推測)

レオン誕生、双子はまだ物心がついてない歳

神託で双子は捨てられる事になり、ボリュデウケスが双子を引き取る

レオンが第一王子に

という展開もあり得る気がしてきた…。
オリオンは王族とは何の関係もなく、忌み子の件がどうなったかを国民に知らせる為に
利用されたのではないかと。

157 名前:152:2008/09/06(土) 19:13:48 ID:sWEnuWYw0

もうひとつ発見しました、失礼します。
限定版ジャケットを見てると、ふと気づいたのですが白い糸が双子から出ているのですが
エレフは下へ、ミーシャは上へ伸びてますよね。
そしてこの手は「Moira」のものだとするとエレフは冥王の器、ミーシャはMoiraの器へという
>>131さんの説も大いにアリなのでは・・・


158 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 19:52:37 ID:muYaks+60
>>156
いや、蝕の日に子供(双子かどうかは置いておく)が生まれた時、
レオンティウスがそこに呼ばれているから、生まれた順番が逆転していることは
さすがにないかと。

159 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 19:56:13 ID:AAxf0rCz0
>>155
「私を置いていくな、許さんぞ、レオンティウス」からして、
私を残して死んだら許さないという意味だと思います。
馬の駆ける音は、アレクサンドラがエレフに突っ込む→斬られる?なのかなあと



160 名前:通りすがりの・・・:2008/09/06(土) 19:58:18 ID:rsUwmjBh0
>>157
私には運命(でかい手)の紡いだ糸が
二人に絡んでいるように見えます。
どうなんですかね?

161 名前:みそらーめん:2008/09/06(土) 20:00:36 ID:oT4ZLlKx0
>>146
双子が禁忌でないなら、やはり人目を避けたのは王族だからかもしれませんね……。
射手座の矢は蠍座の方を向いているそうですよ。
オリオン(星座)を殺した原因の蠍ですから。(射手座のケイロンというケンタウロスはオリオンの師匠ですので弟子を殺した蠍が憎いそうです)

>>151 pさん >>155 むりゃんさん
私はレオンはエレフに殺されたのだと思っていました。
アレクサンドラの台詞は「私を置いて逝くな!(勝手に死ぬなんて)許さんぞ!」だと思っていましたので。
でも、レオンが生きていた可能性もあるのですね……思いつかなかった……。

162 名前:ヒカル:2008/09/06(土) 20:07:07 ID:7loW+p2x0
>>156さん
否定的な意見になってしまい申し訳ないのですが、
レオンがエレフ達の弟とは考えにくいです。
どう見てもレオンの事を歌っている「雷神域の英雄」で、既にレオンは戦場に出ています。
今回の物語は神話〜神話の終焉まではほぼ時系列通りに並んでいると思われるので、
まだ子供のエレフが奴隷として働いていた「死と嘆きと風の都」より前にくる「雷神域の英雄」の時点で、エレフよりもレオンが年下とはとても思えません。
「雷神域の英雄」で「風の都は今、難攻不落の城壁を築いているという」とあるのも、「死と嘆きと風の都」以前の話という裏づけにもなります。
まぁ、エレフ達が逃げ出した時期=城壁完成ではないので、絶対とは言えませんが、聖都とも呼ばれるような都の城壁作りが長い間続いていれば、
「風の都は今、難攻不落の城壁を築いているという」なんていう、噂程度の言い回しはしないと思われます。
つまり、城壁作りはまだ始まったばかり(もしくはやっと軌道に乗ってきたぐらい)だと思われるので、エレフ達がまだ働かされていた頃だと思います。
=あの時点でのエレフよりレオンが年下とは考えにくいと思います。(戦場で敵兵追っ払うぐらいですからね)

163 名前:157:2008/09/06(土) 20:38:43 ID:sWEnuWYw0
>>160
おお、そうにも見えますね、早とちりすみません;



レオンとエレフの対決シーンをも一度聞いてみると、

「おやめなさい!」
「母上!」
(ギュイーン)←どうしても雷神を浮かべてしまう・・・
「うわ!」「ああ!」←ここで声がダブってるので2人やられた?
[R]バサバサと倒れる音
  「レオン・・・エレフ・・・おやめなさい・・・」
  「母上・・・運命よ・・・」
(トサ・・・)

[L]「私を置いて逝くな!許さんぞ!レオンティーウsうっ・・・」


と聞こえます。
最後のアレクサンドラはL→Rに移動しており、Rで斬られる音がします。
やはりレオンは死んだのでしょうかね・・・?


164 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 20:41:35 ID:nQ82pQ9L0
>>155
私はあの場で生き残ってるのはエレンのみだと思います。
エレンとレオンの間に割って入った母親
(こんな戦場のド真ん中でドンパチやってる男の間に、
どうして突然この人が出て来れるのか?って謎はあるんですが…)
「おやめなさい!」と割って入った瞬間、母親を真ん中に据えて三人が一直線に並んだとします。
エレンは母親ごとレオンを貫いたんじゃないかなと。
母親だけじゃなくレオンを呻いてるように聞こえます。
気になるのは剣のサイズですが、雷神の力とかなんとかでそこらへんはカバーできるかも…
その後の馬の駈ける音は、アレクサンドラが乗った馬だと。
「私を置いて逝くな!!」恋しちゃってるので…レオンの死に動転してるところを
エレンがまたざっくりと…。

165 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 20:45:15 ID:egGg2Iwc0
レオンとエレフの対決シーン、聴いていて気付いたことが。
「笑わせるな!」→ギュイーンという効果音が入る部分で流れている音楽って
お馴染みの「雷神」のメロディ、ですよね…?
>>138さんの雷槍説が当たっている気がしてきました…

166 名前:156:2008/09/06(土) 20:46:41 ID:H/pjiOlP0
>>158さん >>162 ヒカルさん
そうでした…全体よく見ないで考察してましたorz

最後レオンは生きているという説ですが、自分は
「雷神域の英雄」の最初に「雷を刺すもの 世界を統べる王となる」とあるので、
雷=レオンとすると、エレフがレオンを殺して冥王になる、という事かと…。

167 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 21:01:11 ID:HajuBDov0
私もレオンは死んでいると思います。
母親が庇ったときにレオンも呻いているようなので、
>>138さんが仰るとおり、雷槍で二人とも貫かれたのではないかな、と。

「母上…運命よ…うっ」
という風に、小さく呻く声が入っていますし。

168 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 21:06:46 ID:D4GJF/ps0
はじめまして。
考察とは直接関係無いかもしれませんが。
陛下のアルバムのほとんどには「テーマメロディ」のようなものがありますよね。
エリュシオンやロマンのオルゴールとかが典型的ですが、イベリアにも、ポカフェリにも、
アレンジを変えて繰り返し使われるメロディが印象的です。

それが今回は特に、主要人物・神別にいくつか用意されているように思います。
以下、私は勝手に名づけて呼んでいるのですが、

・ミラのテーマ(儘…問に惑い――のメロディ) :アルバム全体のテーマメロディ?
・タナトスのテーマ(『冥王』でアイクがはじめに「ミラ」という辺りで流れ始めるコーラスのメロディ)
・レオンティウスのテーマ(『雷神域の英雄』の「信託を疑えば――」のメロディ)
・エレフセウスのテーマ(『奴隷達の英雄』の「人間は皆――」のメロディ)
・アルティミシアのテーマ(『星女神の巫女』の「天球の随に――」のメロディ)
・双子のテーマ(『死せる者達の物語』の「背中で聴いていた――」のメロディ)

とりあえずこんなところでしょうか。
双子のテーマは少し怪しいですが、
双子が生まれたシーンと思われる『雷神域の英雄』のラストで、
このメロディのオルゴールが流れているので。
むしろ、このメロディが流れているからこそ、生まれたのは双子だと確信。



ところで、アルティミシアが殺されるに至る経緯がイマイチ釈然としません。
一応の解釈としては、

・彼女の特殊能力は、神託、つまりミラの声を聞くことだった
・「闖入者」はスコルピオン側の軍属で、勝利のためには生贄が必要という因習を信じている
・「闖入者」に神託を迫られたが、その真実の内容は別の誰かを示した
・真実を告げられず、代わりに自分の名を告げた(もしくは信託を告げること自体拒否した)
・スコルピオンに殺された

という感じなんですが。いかがでしょう?

169 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 21:19:14 ID:8ILRhWa70
ぶった切りすみません。


ふと思ったのですが、
Moira→ミラ→ミラー→鏡→反転って考えられませんかね?
双子の小さい頃はほぼ判別つかないほどそっくりですし、
アレクサンドラ女王様は古代ギリシャ時代あたりに出てくる、
アレクサンドロス大王の性別反転、とも考えられますし(友人談)…
あと、冥王様の眼も、鏡を横に立てれば普通の顔になりそうです。
(見つめあいすぎてトラウマになったので試してませんが)
陛下は言葉遊びがお好きなようですし。


あと、歌詞カードの「廻る→廻る」って、
「輪廻」って取っちゃだめですかねぇ…
ハラショーおじさんの子供が双子の生まれ変わり説があったので。



ただ思いついただけでこれが何に関係するかがわかりませんorz
もし何かのお役に立てれば幸いです。




170 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 21:35:39 ID:9fQEejXE0
オリオンについてなのですが、オリオンはアナトリアの王子ではないでしょうか?
「遥か地平線の彼方へ」の最後に、
「おい知ってるか?アナトリアの武術大会の覇者」
「弓の名手、オリオンだろ?」 
「そう、そのオリオン。何と蝕まれし日の忌み子だからって
捨てられた王子様だったらしいぞ。」 by SHを歌おう@wiki
と言う会話が入りますが、これには“アナトリア”とはありますが、
“アルカディア”とはありません。
また、「雷神域の英雄」で神託について「諸王は悩むのだ」とあり、
各国が同じ神託を受け、この日最低でも二つの国に子が生まれた、と言う解釈はどうでしょうか?


171 名前:むりゃん:2008/09/06(土) 22:20:36 ID:VcW5srhS0
よくよく聞くと、確かに武器を繰り出しているのは、エレフのようですね……。
ただ、アレクサンドラが馬で駆けてくるようには、私には聞こえないのです……。
倒れた音らしきものは、馬へと飛び乗り、駆けだすための音に聞こえるのですね(馬の嘶きのせいもあり……)。
もう少し、聞き込んでみようと思います。

172 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/06(土) 23:21:17 ID:x4rqc1cO0
>>168
テーマ曲解釈と雷神最後のメロディすげぇ…!
鳥肌たった!!

ミーシャの特殊能力についてはあまり深く考えていなかったので、感動しました。
その解釈違和感ありません。
ただ、ミーシャが「運命を受け入れた」のなら、信託はミーシャだったのかとも思います。
フィリスらはミーシャを生贄にさせまいとしてスコルピオンの要求を退けていたが、ついに強硬手段に出られてしまい、犠牲が出る前にミーシャが名乗り出た…とか。
それだと星女神が憤怒した理由がわからないんですが…。

あるいは、そもそも生贄に関する信託等無くて、けれどもくぐつと化した王は因習を信じていた。
スコルピオンは強硬派らしいので、乗り込んでいって生贄を出せ、どいつだ、と無慈悲に選択を迫った。
巫女はミーシャやフィリス以外にもレナ、カピラがいたようですが、彼女らは逃げ出してしまった。
他にも巫女がいたかはわかりませんが、他にはいないと仮定して、残った巫女はミーシャとフィリス。
このままではフィリスかミーシャが生贄に選ばれるであろうが、フィリスは助けてくれた恩人で、彼女を犠牲にするのはミーシャには耐えられなかった…。

とかどうでしょう。

173 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 00:03:19 ID:k9p/TzTg0
最後のアレクサンドラ、色々考えてしまいますね。
けどエレフに殺されて……っていうのは、
どうもしっくりこないと言うか何と言うか……。

あの場面、聴いててわかると思うのですが
ステレオ的に「左」にエレフ、「右」にレオンと母という立ち位置ですよね。
もちろん雷槍を受けた後でも(すみません、>>138なので雷槍と書かせてもらいます)。
そして肝心のアレクサンドラは左から現れ、右側で斬られています。
そう考えると、どうしても左にいるはずのエレフに斬られて……という結論に至るのは
ちょっとスッキリしないなあ……なんて感じがします。

逆にみなさんのような、これだ! っていう考えがある訳ではないのですが(汗

174 名前:りう:2008/09/07(日) 00:19:04 ID:+2qJBEXGO
>>168

おぉ!!ミーシャの能力が運命を知る能力、つまり「ミラの声を聞くこと」となると、ミーシャ=ミラの器という説に少し近づいたかも?!

エレフ→運命の横糸を読む力→冥王の器

ミーシャ→運命の縦糸を読む力→ミラの器

いけるんじゃないでしょうか?!

175 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 02:10:23 ID:FN2cuzRN0
>りうさん
あれ?縦糸が時を運んで、横糸が命を灯すんですよね?(神話)
限定の歌詞カードの表紙でも、縦糸はエレウに、横糸はミーシャに繋がってるようなので
ツマラナイところに突っ込んで申し訳ないですが縦と横は反対だと思います。

176 名前:通りすがり:2008/09/07(日) 04:18:38 ID:FHjhW9Xs0
はじめまして。

>>89さんでふと思いついて、
SAIでアマゾンにある限定版と通常版ジャケット画像を重ねて(片方の透明度はすこし下げて)みたところ、
幼いミーシャの手が大人エレフの手を握っているように見えます。
もしかしたら偶然なのかもと思いはしましたが、鳥肌たちました…

お話ぶった切ってすみません!

177 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 04:35:04 ID:2Ao8lLUt0
ぶったぎり失礼します。

双子の名前についてなんですが、少年の方が良く聞き取れず…。
考察での表記もいろいろになってますよね。
悩んでたのですが、そういえば公式のアルバム参加ヴォーカリストにギリシャ語の
名前が有ったなと思い出し、wikipediaを見ながらアルファベットに変換しました。
「Ελευσευς」>「eleuseus」>「エレウセウス」が正式名かなと。
しかし、愛称はどう変化するか分からず…。
コンサートで聞き取れるのを期待するしか無いですかね。

178 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 06:24:22 ID:Q/muLSeP0
自分も聴き返してみましたが最後誰がアレクサンドラを斬ったのかわかりませんねw;
母とレオンを斬った?のはエレフだとSEから分かりますが。(おやめなさいの後の左から右への「ズシャー」というSE)

アレクサンドラの声と共に馬の蹄のSEも左から右へ移行してるので、
馬で駆けてきてるのは彼女だと思いますが、誰が彼女を斬ったんでしょうねw;

レオン達が倒れた後に左でも倒れる音がするんですよね・・・。

179 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 06:39:20 ID:Q/muLSeP0
連投失礼します
>>176
すげえ・・・、そして2人で水面に映る月に手が届いてるんですよね・・・
縦糸も横糸も彼らを包んでいますしね。自分も鳥肌立ちました・・・。

参考までに→http://kakuri.jp/uploader/img/kakuri1027.png_k6D7L7Ek2vQey0mtv06V/kakuri1027.png

180 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 12:20:18 ID:AZjQEuAs0
>>179
画像すげー。確かにそう見える!
そうやって見ると、限定版のだけだと無意味に見えた右下のクロスした糸が手に丁度手にかかって見えて、なんか意味深ですね。

181 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 12:34:10 ID:R9nDWrKq0
>>179
すげえ!

>>180
ソフィアの手にかかってますよね…。
二人の運命にソフィアも絡んでたってことでしょうか?

182 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 13:43:51 ID:+eGtSt1+0
皆様の話を元に自分なりの人物相関図にまとめてみました。
http://kakuri.jp/uploader/img/kakuri1029.jpg
が、よくわからないことも多々あり、
(1)オリオン-エレウセウス-レオンティウスの関係
  オリオンは忌み子ということで捨てられたらしいが、いつ生まれたのか?

(2)レオンティウスは最後死んだのか?

(3)アレクサンドラは自殺?他殺?

(4)冥府の扉を開いたのは誰?
等々・・・。

元ファイルもアップしておいたので自由に編集して考察の一助としてください。
http://kakuri.jp/uploader/img/kakuri1028.zip
(OpenOffice Drawを使っています。)


183 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 14:17:15 ID:KLNfBbq50
話をぶったぎってすみません。
ゆかなさんがどの役をやられているかわからないという書き込みがありましたが
アレクサンドラではないかと思います。
同じように感じた方いらっしゃいませんか?

184 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 15:01:41 ID:Q/muLSeP0
>>183
アレクサンドラは桑島さんでは?

185 名前:サーガ:2008/09/07(日) 15:39:21 ID:jjbhl3PT0
遅くなりましたが・・・
>>107
 同じような考えの方がいて、うれしいです。三人の名前に関しては星の名前
かな?位にしか考えていなかったので、レスを読んでその由来に驚きました。

>>117
 確かに確実に双子を守ろうとしたのならば、その存在を他の者にすり替えて
しまえばいいですしね。
 私は、あの鳴き声が一人分ではなく、二人分に聞こえていたので・・・聞き違い
だったのかな?

>>172
 「星女神」の闖入者は、始めからアルティミシアを狙っていたのではないでしょうか?
着いてすぐに『探せ!』と言っているのが、気になって・・・
歌詞に「巫女は星屑の灯りに何を観る」とあるし、ミーシャの能力が【予言・神託を知る事】
だったのなら、其処で自分の最後=生贄としての死を「観た」のでは・・・とか
だから、「儘・・・運命に従うでしょう」になったのかな・・・?と。


186 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 15:45:43 ID:JHbRYn6p0
ちょっと気になったことなんですが
神話の終焉のところでハラショーおっさんが妻に双子が宿ったと
聞いて最後のほうに「生まれてくる子供の名は遠い昔にもう決めてあるのだから・・・」
と言ってる気がするのですが気のせいでしょうか?
エルと何か関係が・・・?
言いたかったことはそれだけです。失礼しました。

187 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 15:57:52 ID:jP2wFOFa0
ズボリンスキーさんが、双子の子どもの名を決めてあるとして、
一体、誰の名をつけるつもりなのでしょうか?

運命の双子は神話の主人公ですが、悲劇の人達なので
ちなんで名付けるかどうかは疑わしいです。

貧しい時の無念に死んでいった姉妹達の名前とか、
候補はいろいろありそうなきがします。


188 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 16:32:03 ID:k9p/TzTg0
ハラショーおじさんの発言は、いちいち気になりますよねw
「生まれてくる子供の名は、遠い昔にもう決めてあるのですぞー!」
という言葉から想像するのは、やっぱりABYSSさん。
暗号ページにあった「妻Elys」も気になりますし、他にも繋がりそうな
キーワードをたくさん見つけることができますよね。

ただその繋がりを探るには、まだ見えない部分がmoiraに多すぎる気がします。
>毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
こうならないように、今は見るべき地平線を眺めている方が良いのかもしれませんねw

189 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 16:37:50 ID:/wZqpW5t0
>>170
私もオリオンがアナトリア(イリオン)の王子だという路線で考えています。
やっぱり「アナトリアの武術大会」に聞こえますし、
「死せる英雄〜」でオリオンはイリオン所属ぽかったような台詞が気になって(「弓兵は、相手にせずとも良い。
オリオン亡き今、奴らはただの雑魚に過ぎん」)
それに武術大会の件とか弓使いだとかでどうにもトロイの王子パリスがよぎっちゃうんですよね…。

190 名前:ブッタギリスキー:2008/09/07(日) 16:44:46 ID:NPezK4sB0
話があったら…ぶった切りたい!こんにちはブッタギリスキーです(迷惑
どうにも位置のはっきりしないスコルピウスについて考察してみました。
わかっているのは『殿下』『妾の子』と呼ばれてるいう事。
今まで諸王と兄弟なのかなと思っていましたが(双子の所に行った時点でかなりの歳みたいだし)もし諸王の子供だとすると
スコルピウスが生まれる

「雷を制すもの世界を統べる王となる」の神託を受ける

雷神の血を引いていない諸王は雷神の血を王家に入れようとして、スコルピウスの母を捨てて?雷神の血をひくカサドラ様を嫁に迎える

レオンティウス生まれる

諸王「じゃあ世継ぎはレオンで行くから、お前雷神の血引いてないし王位継承権ナシね」
スコ「ぶるあああああああああああああああああああああああああああああああ(怒!!!」

・・・みたいな?(ヲ
ていうかそもそもカサドラ様が雷神の血を引いてないとこの説成立しないんですけど「死せる者達の物語」でスコルピウスが「あんな売女のブランディス?の連なる血?こそが問題よ」とかいっているのでカサドラ様と王位継承権は関係があるらしいと思うのですよ。
まあカサドラ様がもともと王家の人で、勇者だった諸王が入り婿になったという事も考えられますけど(ていうかこっちのがしっくり来るかも)
だとするとスコルピウスは連れ子という事になりますが、まあ庶民出というのもそれはそれでしっくり来る言葉遣いの荒さではありますね。
ていうかブランディス?ってなんなのかわかりません。検索してもブロンドの複数形とか出てくるよ!?教えて考察板の賢者!

この考察の副産物的な案なのですが、通常版パケイラストのレオンの後ろにいるのが諸王とカサドラ様だとして、王がずいぶんと爺さんでカサドラ様が若いんですよね。
でもってスコルピウスに「売女がぁ!」とか言われているくらいなのでもてた?というかブイブイ言わしてた?とすると、
嫁いだはいいけど諸王はじじいだしレオンが生まれたらそれきりそっけない

若い体をもてあますカサドラ様

カサ「私寂しいの…!」
武官「い、いけませんカサドラ様…!ッアー」

昼ドラか。
まあそれでその武官というのが双璧のどっちかで、「雷神域〜」で生まれた子を見たポリュデウケスが「(やべえうちの子にそっくりすぎるwwwバレたら絶対突っ込まれるし山奥に引きこもろうwwwww)」とか思って捨てられた子を好機とばかりに連れ帰って山奥に引っ込んだんじゃあないかと。
個人的にはエレフ→カサドラとカストルの子 ミーシャ→ポリュデウケス夫妻の子
という事でいとこ説が成立するんじゃないかなーとか…!いとこなら似てても問題が…え、無理がある?やっぱり?
つかこの説だとそもそもレオンが王の子供かも怪しくなってしまうし、そもそもパケイラストの三つ編みに囲まれてる右のおっさんが双璧兄で、ちょうど反対側のレオンのすぐ左横の人が双璧弟だとしても髪の色は別に赤っぽくもないしね?ていうか王の髪は白髪なのか銀髪なのか。

まあ結論としてはスコルピウスも神託によって運命をもてあそばれた被害者の一人(被害者は誰で加害者は誰的に)という事も言える訳ですよ。
ていうか発端として神託がすべての元凶になっていると思うのですが、モイラ様からすれば問いに迷い→解を違え→塁の海へ堕つるという事で「ちょwww神託の解釈間違ってるしwwwしかもなんか滅んでるしwww」とか思っていそうな気がするよ!
お の れ 傀儡王!!(※最後までトンデモですいませんすいません)(ていうか文章としてコレどうなんだろすいませんすいません

191 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 16:55:52 ID:gyL5REV50
>>189
「オリオン亡き今〜」の部分はオリオン以外の弓兵には雑魚しかいない、ってことを言ってるのかと思います。


192 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 17:10:19 ID:wCf1cosx0
私は歌詞カードの一ページ目が気になっています。

「問いに戸惑い」
運命=ミラからの無慈悲な問いかけを指しているとすれば、問は神託です。

「解を違え」
私はレオンティウスの弟と妹として双子が生まれたものの、蝕まれし日に生まれてしまったため処刑されることに。
それを免れるためにオリオンを替え玉に用意して、奴隷に売ったと考えています。
神託が「蝕まれし日」に生まれた子供を「処刑」しろと言ったとしたら、子供をすり替えてるわ処刑してるわで、神託完全無視状態に。
解を違えている、ということになるような。

「累の海へ堕つる」
神託を無視したせいで、レオンティウス、オリオン、双子、カサドラにスコルピウスやその他いろいろ巻き込まれています。
累は巻き添えとかそういう意味がある言葉なので、解を間違えたせいでみんな巻き込まれたという意味かなと。

「唯愛を求め」
エレフセウスのこと……?
両親(本物の親は自分たちを仕方なくでも捨てている。育ての親は王家の人間に殺されてる)の愛を十分に受けれないまま奴隷に。
妹とは離れ離れになり、生贄として殺されてしまった。
愛を十分に感じられないまま育ったと。

「生を奪い」
奴隷を買うような人々だって、元はと言えばミラ=運命や神託に飼殺しみたいなものじゃないか、と。
エレフセウスの逆襲。

「灰が空に舞う」
……死んだあとの灰?
これだけ上手く文章化できずにいます。


というか、上の文章すべてがアバウトすぎてあってないような。

193 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 17:15:47 ID:q6y7o0Nk0
>>179
字を基準に重ねてみてもソフィアの手に糸が行きました
やはり関係あるのでしょうか?

194 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 17:34:01 ID:KLNfBbq50
>>184
その意見も見たのですが自分の耳には
桑島さんは義理の母かフィリスに聞こえるのと
ゆかな嬢の声がアレクサンドラ以外に心当たり(耳当たり?)が無かったので
他に女性声優さんに詳しい人がいらっしゃったらと。

正解が発表されていない以上予測でしかないですし
調べてみると皆さんの意見はバラバラのようなのですが…

声優考察はもしかしてスレ違いでしょうか?
でしたら何度もすみません。

195 名前:みかぜ:2008/09/07(日) 17:36:28 ID:qd5p2og70
>>193
何かあるような気がしますよね!
ぜひ、字を基準にした方も見てみたいのですが(自分でできなくてすみませんっ)、
よろしかったらアップ(?)していただけないでしょうか。

196 名前:むりゃん:2008/09/07(日) 18:00:59 ID:aZX+J1jr0
冥府の扉を開けたのは、オルフェウスだと思うのですが、それが象徴するのは「オルフェウス教」ではないかと思うのです。
ギリシアでは、魂は影のように曖昧なものだったらしいのですが、オルフェウス教で魂はハッキリとした形を得たらしいのです。
アレクセイおじさんが、「神話を歴史の舞台に〜〜」と言っているのですが、それは「神話と言う本当にあったかどうかわからない曖昧なもの」を「現実に確かにあったもの」へ変える行為になります。
アレクセイは、亡き国を掘り出すために、地面を掘り降りて行き、オルフェウス亡き妻の為に冥府へ降りる、と言うところにも、どことなく共通点を感じるのです。
そしてオルフェウス教では、人間の魂は不滅で、その魂は罰を受けて死すべき定めの「人間」の体に閉じ込められている、という考えらしいのです。
タナトスがエレフを「器」と言いますが、どことなく通じるものがある気がするのです。
もしかしたら、エレフは生きている時点で、タナトスの器として、魂を宿しているのかもしれません。
そして死後、肉からタナトスが出てくる。そして、また、エレフの肉へと入る。それを繰り返すのではないかと思いました。
長々とすみません。


197 名前:みかぜ:2008/09/07(日) 19:06:54 ID:qd5p2og70
初回版の表紙の双子の絵を見てるんだけど……
白い糸が無限のマーク(∞)にしか見えない……(双子のあたりね)

これは意味があるんだろうか、構図的な問題なのだろうか、一度疑い出すときりがない……


198 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 19:17:20 ID:eBWn9yn50
一部レオンティウスやミーシャ等の登場人物が歌っているパート以外は、
冥王様と詩女神六姉妹が歌っている、というところなのでしょうが、
冥王様の歌唱パートって、常に女声が寄り添ってますよね。
これってどんな意味が込められているんでしょう?

エレフとミーシャの双子にあわせて、冥王様の対ということになると……?
他の神格(アルバム的にはミラ、ギリシャ神話的にはヒュプノス……って男性神ですが)なのか、
冥王様自身が両性(両声)を持っているということなのか?

いや、単に楽曲的に男声と女声をあわせた方が聞き応えがある、ってだけの理由かも知れませんが。

199 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 19:17:56 ID:Jmbbo3Z40
>>197
同じ事を考えてました。廻るとか輪廻とかやっぱりそういう意味なのかなぁとか。
運命は廻るって意味で、ハラショーの人の子供(双子)に繋がって、神話→現代に物語は繋がって
廻るとか、そういう事を疑ってしまいました。

本当にきりがない…。

200 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 19:23:16 ID:eBWn9yn50
>>194
桑島さんが女傑部隊の女王アレクサンドラですよ。
他に「雷神域の英雄」で侍女っぽい役もやってます。

ゆかなさんはエレフの少年時代ですね。
「運命の双子」だとちょっと判断し辛いですが、「遥か地平線の彼方へ」を聞く限り間違いないかと。

201 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 19:25:49 ID:LGEV01ni0
>>198
冥王様と共に歌っている女声の持ち主としてはTUTAYAの限定版得点の二人だと思います。
ただ存在の意義などは全くわかりません。

何のヒントも無い気がして私も単に合わせた方が綺麗だからなのかな?と。
冥王様に仕える2人の女性…そういえばロマン(はしっかり紹介されてましたが)と似てますね。

202 名前:みかぜ:2008/09/07(日) 19:29:41 ID:qd5p2og70
同じことを考えてらっしゃる方がいた……!

『Roman』のときは風車でしたが、今回もある程度 回るもの がポイントになっていそうですね。
「回る回る」などの歌詞がブックレットで円状になっていましたし。
時間の廻りを表している、とともに、

運命でいうと、私は運命の女神が使う道具、糸車を思い浮べました。
ギリシャ神話に関わらず、運命の女神は糸を紡ぐもの、その象徴が糸車ですから――。

今回のアルバムタイトルからして、ギリシャ神話のモイラがそのまま直接関係があるなんて単純ではないでしょうが、
循環という意味では何かしらあると思います。

203 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 19:51:37 ID:LGEV01ni0
>>202
横から失礼します。

となると、やはりエレフが冥王になる→「冥王」又はボートラに繋がり物語は繰り返すのでは?
ただ神話の終焉で「永き神話のオワリを告げる」となっているので謎ですよねー。

私はズボリンスキーの方には繋がらないと解釈してますが、[人生は・・・]で、「歴史の舞台に立たせたい」と
歌っている事から、事実上に繋がる?という説もありますよね。


204 名前:みかぜ:2008/09/07(日) 20:19:39 ID:qd5p2og70
>>203
私も、どこに繋がるかはまだよく分かっていないのですが、
「神話」と「歴史」の違いについてちょっと気になります。
「神話の本」でありながら、「叙事詩(起こったことを描く)」であることや
歌詞に「歴史の涯に〜」とあることなど、ん?どっちだ?と思うところがあって、
いまひとつ「事実」「歴史」「神話」あたりがはっきりしておりませぬ……。

話がずれてしまってすみませんっ。
が、私もズボリンスキーのほうには繋がりにくいかな、と思います。彼の子(おそらく双子)との関連性が気になるところですが、
神話と彼の子とは直接繋がりはしないように思えます。

しかし、ボートラといい『神話の終焉』といい、曲が途中で切れたように終わるのが気になりますね。
やっぱりどこかと繋がっているのかしら……。

205 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 20:33:09 ID:q6y7o0Nk0
>>195
字の大きさが違うので完全には重なりませんが
http://kakuri.jp/uploader/img/kakuri1030.jpg

206 名前:みかぜ:2008/09/07(日) 20:36:07 ID:qd5p2og70
>>205
わあっ、ありがとうございます!
本当にソフィア先生の手がぴったり重なってますね。
ぜひ参考にさせていただきます!

207 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 20:45:29 ID:PITll74v0
横から失礼します

ズボリンスキの双子ちゃんですが、
双子が生まれたときに彼が「生まれてくる子の名は遠い昔から決めてある」と言ってる気がします。
最初に「もう一度神話を歴史の舞台に立たせたい」と言ってるので、
双子ちゃんにミーシャとエレフと名づけて歴史は廻るという終わり方なのかなぁと思いましたが。


208 名前:みかぜ:2008/09/07(日) 20:49:19 ID:qd5p2og70
>>207
古代に憧れているズボリンスキーのことですから、たしかに「ミーシャ」と「エレフ」と名づけてもおかしくないですね。
「遠い昔から決めてあった」というあたりも根拠になりそう。
なるほど、そういうオチがあったか……。


209 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 21:06:49 ID:lTmSMXvH0
話ぶったぎります、すみませんー
死と嘆きの風の都の終盤で
必殺!弓が撓り弾けた焔 夜空を凍らせて撃ち!
というように聴こえるのですが、それはただ繋げるためのネタとして捉えていいのでしょうか……?

210 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 21:13:52 ID:/wZqpW5t0
>>191
やっぱりそっちの意味もありますよね。
私も「オリオン以外の今の弓兵は全て雑魚」の意味も考えました。
ただ、あの部分を聞いて最初に思ったのが、
「オリオンが率いていた頃は手強く名高かったイリオンの弓兵も
優れた将を失えば唯の烏合の衆。こちらに痛手を与えることも出来んから相手にせずともいい。」
の意味の方でしたもので…。
あとは「雑魚」ではなく「盾」と聞こえる可能性の方では
「オリオンが居た頃は矛でもあった(攻撃力もあった)弓兵も今では所詮盾にすぎん」
とも受け取れないかなと。でもどうとでも取れる台詞ですもんね…。
本当に色々考え過ぎで熱が出そうになります…。


211 名前:みかぜ:2008/09/07(日) 21:14:04 ID:qd5p2og70
>>209
微妙なとこですよね……。
オリオンを殺したのはスコルピウスと思われますから、彼が『恋射ち』の人とはとらえがたいですし……。
場面の雰囲気的にも(逃走中というわりには)、半分ふざけた掛け合いに聞こえますし、
私はネタに思えますが……しかし陛下ったら分かりにくい……。

212 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 21:36:31 ID:q6y7o0Nk0
オリオンはギリシャ神話ですと毒サソリに襲われ海に逃げた後、
恋人アルテミスの矢で殺されています。
やはり恋撃ち関係あり?

213 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 21:39:48 ID:Jmbbo3Z40
>>207
私もそういう意味合いで、繋がるんじゃないかと思いました。
叙情詩がズボリンスキーの手元にあって、入れ子から現代→神話へと話がながれていくように
最後も神話→現代に戻ってくる所をみても、直接的な関係というよりも、物語(古代)に憧れた彼が
それを次いで語り継いでいく…。というような解釈でした。

214 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 22:20:59 ID:Q/muLSeP0
>>209
恋人を打ち落とした日の「同じ魔物に成り果てるらしい」
魔物≠フ姿形が記されていないので、猛獣やその他の類とは限らない。
魔物≠ェスコルピウスだとしたら・・・?
でも傷を負わされた事で野心家になるなんて考えにくいですしねw;

やはりあれはネタなんでしょうか^^;

215 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 22:22:29 ID:GKPBJCOoO
「事実」があり、それを裏付ける書物や物品があり論理的に考察や検証を重ねて信用に足る物ならば「歴史」として残る。
これがロゴス(文字伝承・論征)
一方神話の時代は吟遊詩人が神々から聞いた教えや武勇等を詩にしてうたっていた。
これが人から人へ、親から子へうたい継ぐ事で後世に残した。
これがミュトス(口承・物語り)
例え事実でも、口伝えでは時が経てば全く内容が変化することは十分あり得る。
また、紀元前というはるか昔では物証が残るのも難しい。
その為ロゴス時代の人間から見れば証拠の無い、論理的に説明の付かない神話は「空想のお話」で片付けられた。
トロイア戦争終了後ギリシャはこのミュトスからロゴスへと移り変わっていく。
同時にいつしか神々が人々に忘れ去られ、代わってキリスト教が入り込んできた。→神話の終焉
と私は考えてます。

216 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 22:26:05 ID:FN2cuzRN0
212を見て、恋撃ちとの繋がりの可能性も捨てられないので
オリオンを仮に恋撃ちと仮定して奴隷達の英雄に当てはめて妄想してみました。

王は蠍にそそのかされ蠍の操り人形のように力を求め、
ついに禁断に手を染め古の魔物になってしまう。
その事を知らないオリオンは、その魔物を倒そうと挑み、魔物を倒すものの
傷を負い、自分も魔物へと変わっていき恋撃ちへ繋がる。

とすれば、王自体は、オリオンに殺されたものの、オリオンは蠍の仕掛けた罠にはまり、
呪いを徐々に受けてやがては殺されるということに。

呪いと毒って徐々に効いていくという意味では似てますよね。
毒針と解釈してもいいかなと・・・

あくまでも、こういう考え方も出来る程度にご参考にしてくださいませ。


217 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 22:27:50 ID:71zyy20F0
ずいぶんさかのぼりますが
>>116
イリスではなくフィリスと言ってると思います
あと兵がやってきたとき、少女がフィリスと言ってたので多分そうではないかと


218 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/07(日) 22:31:58 ID:3Cx4ttSl0
>>189(210)
170です。同じ考えの方がいて嬉しいです。「オリオン亡き〜」の所も210さんと同じ考えです。

オリオンについてですが、実は最初替え玉説をとっていました。
しかし、伏線を張るのがとても上手いRevoさんが、
それらしい事をどこにも明記していないように思います。
それよりも「アナトリアの武術大会〜」と言う箇所や、
アナトリアの都市であるイリオンをエレウが攻める時に「オリオン亡き〜」と言う事の方が、
オリオンをアナトリアの王子であると暗示しているように思います。
アルカディアは「東方防衛同盟」をどこかの国と結んでいたようで、これは雷神域の英雄で
「東方では 異民族の侵攻 苛烈で〜」のあとに「風の都は今 難攻不落の〜」と
イリオンのことが歌われているところからアナトリアではないかと思われます。
故に死せる英雄達の戦いで聖都をイリオンということや、
イリオンに兵を出すことも同盟国としては頷けます。
また、ミーシャを神話のアルテミスと考えると、恋人となるオリオンが
血縁関係に入ってくるのはどうかと思います。

また、霜月さんのラジオを聴いていないので何ともですが、
入れられなかった曲があると聞きました。
それが奴隷達の英雄の「傀儡と化した王〜雷の獅子」の部分だとして、
これがもしアルカディアとアナトリアの争いだとしたら、アナトリアはアルカディアに
吸収されたことになり、イリオンがアルカディアにとって聖都だとしてもおかしくはありません。
しかしこれは本当にただの根拠のないことなのでただの戯言として見て頂ければ幸いです。

大変長々と失礼しました。でもきっと真実はRevoさんとミラのみぞ知る気がします^^;


219 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 01:14:51 ID:wMKPdeY70
>>218さん
189兼210です。私も同じ考えの方が居らして嬉しかったです。
そういう意見を見なかったのでやっぱり違う?と段々心細くなっておりましたので…。
それに「東方防衛同盟」は私も引っ掛かっていたので触れて頂けて良かったです。
アルテミスはやはり脳裏をよぎりますよね。私はオリオンへの寵愛ということで星女神と
思っておりましたがミーシャという線もあるのですね。

私もラジオを実際に聞けていませんが入れられなかった曲があると聞いた時真っ先に
「傀儡と化した王〜雷の獅子」ではないかと思いました。
アルカディアとアナトリアの間に戦争が起きたのではないかと。
実は前から気になっていたのが掲示板TOPの地図ではレスボス島ってアルカディアから
かなり離れたイリオン寄りの島ですよね。そんな所にいるミーシャをアルカディアが
生贄にする必要は?ということです。あの地図を参考にするとして私が考えていたのは、
1、アルカディアとアナトリアに戦争が起き(戦場アナトリア)、戦勝の為か何かでアルカディアの
神託にレスボス島の力ある巫女を捧げよと出た。もしくはミーシャのことを知った蠍が
神託にかこつけた。怒った星女神が寵愛するオリオンに味方、アルカディア王を討たせる。
2、レスボス島がアナトリアの神域だとして、ミーシャを生贄にする為、
その神域を荒らしたアルカディアとアナトリアの間に戦争が起きる。
星女神が味方したオリオンが王を討つ。
1・2どちらもその後、王の仇として蠍がオリオンを殺しそのままアルカディア軍を掌握して
アナトリアも手に入れようとしたが、野望に気付いたレオンが蠍を討つ(この次点で蠍にも天罰が下ったと)
その後レオンがアナトリアとの間に再び同盟を結ぶ(もしくは吸収)。
こんな出来事があったらどうだろうと考えてみました。
「同胞同士が争う」「神域を侵していたラコニア軍を撤退させた→その国の神域は重要」
「レスボスがアルカディアから遠い(むしろアナトリア領?)」「トロイ戦争になぞらえてみたら」等等から
派生した根拠という根拠のない戯言に過ぎません。
長々と失礼しました。こんな事考えている人間もいるのかと流していただければと思います。


220 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 02:41:38 ID:dYnPy7z20
どうも207です。
SHは歴史は「廻る」や「繰り返す」が多いのでズボリンスキーが意図的に繰り返そうとしてるのかなとも思いましたが、
彼は単に古代の魅力にズボリンスキーなだけかなぁとも思ったり。そのへんが謎です。
同じようともあれ解釈の方がいてよかったです^^

そして私は未だに歴史の流れと人物の関係がいまいちつかめていなかったのですが、
182さんの相関図にかなり助けられました!ありがとうございました!

オリオンが生まれたのはいつだという疑問ですが、
少なくとも双子のあとなんじゃないかなと思います。
歌詞に歴史を示す「縦糸が紡がれ」とあるところはそれなりに時間の経過があると思いました。
しかしそうなると年齢的にいろいろ分からなくなったり・・・ややこしいですね。

そして既出だったらアレなんですが冥府の扉について。
冥府の扉を開けたのはレオンかエレフだと思っていましたが、
通常版の裏、曲目が書かれている右下にハープが見えます。
あれはオルフェウスのものでは?と思いオルフェウスが扉を開けた説も捨てきれないと思いました。
もしかしたら彼ではなくエレフかレオンの開けた扉の中の冥府の底に降りていった結果狩られたのかなとも思いましたが・・・
またラフレンツェとの関連はどうなのかとも思いました。
ラフレンツェの歌では彼女の胎内が冥府だとあった気がしたので・・・
皆さんはどう思われますか?

長々と失礼しました!

221 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 02:43:04 ID:dYnPy7z20
220です。
4行目がえらいことになってますが「ともあれ同じような解釈の〜」です;

222 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 02:57:29 ID:AUiVVWxV0
ぶったぎりすみません。
歌詞カードにたびたび縦書きで現れる「縦糸は紡がれ…」の部分ですが
この縦書きの意味は何なのでしょうか?
ただ時間の経過を意味しているだけですかね?
皆様の考えをお聞きしたいです。
私には、なんとなく運命の女神が信託通りになるように軌道修正というか、
手を加えた……?なんて思っているのですが。
1つめは双子のところへスコルピオスが現れる前。
2つめはソフィアがミーシャの力を見出す前。
3つめはエレフが奴隷達の英雄になるところです。
何故この3つのシーンで、この縦書きの歌詞が入るのかがわからないです。
時間の経過を表すんだったら、遙か地平線の彼方への少年から青年に変わるところで入っていてもいいような……

223 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 03:13:04 ID:oosRa5uJO
>222
縦書に関しては、時間経過ではなく、運命の女神が糸を紡いでいる、というのを絵的に表現しているのだと思いました。
その縦書が入る要所要所の内容が、双子の運命を揺るがしていると感じますし、初回版のイラストではミラらしき手が双子に運命の糸を紡ぎ垂らしているので…


224 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 03:42:18 ID:dYnPy7z20
全然関係ないと思ったんですが気になったので一応!
ぶった切ってすみません;

アニメイトのポストカードのミーシャと通常版の冥王の髪の分け方が一緒なのが気になりました。
構図も一緒ですし、だんだんミーシャの表情も気になりました。
表情はミーシャが亡くなっているからというものかもしれませんが。
エレフがミーシャを背負っているというか、纏っているようにも見えますし。
もしかしたらミーシャと冥王とミラは何か繋がるものがある、できるんじゃないかなと思ったので一応書き込んでみました。


225 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 11:58:26 ID:WPj+yjxJO
>>224
他の考察でも書いたのですが

自分はあのアニメイトのポストカードで
エレフの後ろに重なるようにしているミーシャは
「死せる乙女その手には水月」で折角今まで憎しみを捨てていたミーシャが死ぬ間際に
今自分を殺した男が幼き日に幸せを壊したあの男である事に気づき
遂にエレフと同じく、生を憎む事になりエレフとミーシャの死した魂が一つとなり
完全に神託通り、双子は破滅を紡ぐ存在=世界の支配者ミラ、冥王の意思を
無意識に実行する者となったのだと勝手に解釈していました。
フィリスはエレフとミーシャの瞳は同じ色をしていると悲しげに呟いています。(死を意味する、冥王と同じ瞳の色)人々を憎む心
を象徴しているかのようだったので。


あとそれとは関係ありませんが疑問に思ったのは
ミラと冥王は別々の神なのか
(人がミラの神託を受け表面から支配するのがミラ)
(人が知らない内に心の内側から支配するのが冥王)


それとも実際に誰も姿を見てない事からミラは
人々が勝手に居ると思い込んでいる存在(本当は神託なんてないのに誰かが個人的な思惑の為に
架空の神が存在してるよう信じさせ存在を利用している)

そして逆に冥王は存在しているが、人々には認知されておらず秘かに手をこまねいている存在。
双子が冥王の分身のような存在ならば冥王の使いとして直接世界に影響を与えるように踊らされているのかとも考えてみましたが、
やっぱり本当に神託やミラは存在すると考えた方が自然ですよね…。
神託が真実かどうかはおいといても実際に当たってますし。

226 名前:ぱっち:2008/09/08(月) 18:06:55 ID:FpJTqrLc0
ぶったぎりすみません;

先日隠しトラックを取得したばかりの新参者です。

隠しの一見音のない部分を拡大するとパチパチと何かが燃えるおとがするじゃないですか、
そこで聖戦のイベリアの”侵略する者される者”とつなげてみたところ・・・

繋がった!!;((違和感がないよ!

そのほかにも繋がっていると思えば、少年は剣を・・・の終端の王と異世界の騎士にも繋がっているように思えました。
もしかするとまだまだ繋がっている作品があるかも・・・?


これは私の勝手な考察に過ぎませんが、
スコルピウス殿下が他国を侵略することで始まった争い。
愛するものを奪い奪われ続ける物語。
すなわち「死人戦争」が神話の世界だけでなく、国問わず様々な世界に広がり、
それが神話の世界(天界的な?)ではなくハラショーおじさんの居るような現実世界、イベリアの世界、少年は剣を・・・の世界など、
ありとあらゆる世界、または国に冥界が繋がってしまった。
死せる運命の奴隷は今も侵略と侵略を繰り返している・・・

みたいな話にはならいですかね?(笑”
説明が上手くいかなくてごめんなさい;

長文失礼しました!!;

227 名前:とーこ:2008/09/08(月) 18:08:49 ID:hfvK1H8T0
他の方と重複するところもありますがエレウについて考えてみました。
『』でくくっているのは作中の歌詞または台詞の引用です。

運命の双子の片割れ。
雷神の眷属アルカディア国王・勇者ディメトリウスの妻イサドラの子。
第一皇子レオンティウスの弟。アルテミシアの双子の兄。
『太陽 闇 蝕まれし日』(日蝕)に生まれ堕落ちた『破滅を紡ぐ』忌み子。
『死を抱く紫水晶』の『冥王の瞳』を持つ『Θ(タナトス)の器』。
その瞳は近く死ぬ人間を見分けられる。

忌み子ゆえに殺される運命にあるところを、ポリデュークス・大塚の子として
山奥でひっそりと育てられる。
後にアルカディアの王座に野心を抱くスコルピオス・若本が
ポリデュークスの助力を求めに赴いた際に捕らえられ、
逃げ出すも(おそらく途中で奴隷商人につかまり)奴隷市場へ連れ去られる。

『風神眷属の王国(アネモスの国)』『風の都(イーリオン)』が東方の異民族(バルバロイ)の勢力に備え
『難攻不落の城壁』を築くための奴隷として買われ、風の神殿の変態神官じまんぐに虐待される日々を送る。
このとき同じく忌み子である奴隷の少年オリオンと知り合う。

娼婦見習いに身をやつしたミーシャが神官の元に来た夜、
神官を打ち倒し3人で脱走する(『必殺! 弓がしなり弾けた焔、夜空を凍らせて射ち〜!』
『技名なげーよ!馬鹿w』『だまらっしゃい!これぞオリオン流弓術が真髄!』)も
(船が嵐に巻き込まれ?)再び離散する。

賢者ミロス・じまんぐに拾われ父母の元へ帰るも妹はおらず、両親の墓だけが待っていた。
ミロスと別れ、彼の古い友人ソフィアを頼って聖者の島(レスボス)へ向かう。

やっとたどり着いた頃には青年となっているが、そこに待っていたのは
ヒュドラへの生贄としてスコルピオス率いるラコニア軍(『ラコニア軍は既に掌握した』
『神域を侵していたラコニア軍は、撤退し始めたようです』)に
殺されたミーシャの亡骸であった。(スコルピオスがアルカディアの王族と知る。)

そして奴隷たちの王『紫眼の狼と呼ばれし男』(紫眼=しがん=死眼)となり『各地の奴隷達を率いて』
東方軍(バルバロイ)に加担(『異民族が統べる鉄器の国へと奔った』)。
『青き銅よりも強かな鉄を鎧う獣』として風の都(イーリオン)へ攻め込み(『風の楯をも喰い破り』)
『アネモスの眷属、英雄イーリオス』を打ち倒した。

そのままミーシャの仇の地の王としてレオンティウスに挑む。
(『奴がアルカディアの…憎き地の国王…ミーシャの仇』)
二人が兄弟と知るイサドラが盾となるが、二人を貫き殺してしまう。

そして冥王は『母ヲ殺メル夜 迎ェニ』来、
『冥府の扉が開かれる』

228 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 18:41:57 ID:Aol6r+p30
>224-225さん

私も、冥王=moiraで双子は一体になったのではないかと考えます。

「冥王」に「ふたつはひとつ」というフレーズがありますし、
他の方の考察で「冥王は両性具有?(必ず陛下の声と一緒に女声が聞こえてくる)」
という物がありましたので。

真ん中の、皆さんがショッパーさんと呼んでいる方が両性具有(冥王にしてmoira、エレフにしてミーシャ)
黒エレフっぽいのが男(冥王=エレフ)
黒ミーシャっぽいのが女(moira=ミーシャ)
では?
(そもそもショッパーさんって分離できるのか?)

229 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 19:40:32 ID:3RjMagB50
どうでもいいことですが気になったので・・・

ショッパーは袋(鞄?)の形の名前で
タナトスの呼び名につかうには微妙なのでは
関係ないことですいません・・・

230 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 20:33:27 ID:cl2ci9OmO
>>227-228さんを読んでいて再び気付いた事が。


まず双子の母と思われるイサドラが、「死せる英雄達の戦い」の冒頭で「死を抱く紫水晶の瞳…あの者と戦ってはなりません」や
「英雄としての死を望むと言うのですか。」「あの者は…っ!あぁレオンティウス!」
という台詞から本当は己の子達が愛しい。

あのまま平和にひっそりと暮らせていれば双子は神託通りにはならないはずでこんな事態は起こらない予定だった。
しかし双子が死を抱く瞳で自分達に牙を剥くならば神託通り破滅を紡ぎ、
その時は為す術もなく自分達は彼らに殺される運命で有ることを悟る。
彼を止める事は絶対できないのでレオンティウスには、例え逃げて戦いを避けてでも生きて欲しかった。
戦えば必ずレオンティウスが敗れる事を怖れているようにも見えました。勿論イサドラは子供達皆の幸せを望んでいるでしょうけど…神託を信じているだろうし…。


あと冥府の扉を開いたのはエレフのようにも感じました。
他の方もおっしゃる通り
「母を殺める夜迎えに行こう」という冥王での歌詞から
イサドラを殺した後、エレフはミーシャを取り戻す為に冥府への扉を開けたのだと。

オルフェウスである可能性も勿論ありますが今回は神話と言うことから冥府への扉を開きやすく(神の世界と繋がりが深い為)
さらに冥王も「母を殺める夜迎えに行こう」と言うことから歓迎されているようですし
通常より開け易い条件が揃ってるのではないかと思いました。


ラフレンツェはお伽噺話的に描かれてますがそれがもし神話や現実と繋がるなら
エレフ(仮に彼が開いたとして)が開いた後死人戦争が始まり
もうこんな事が起こらぬようにと
ラフレンツェのように胎内云々の複雑な封印が施されたのかも知れないと思いました。
エレフが開き、誰かが閉じて…再び開いたのがオルフェウスではと考えています。

moiraアルバム内とは直接関係ないかもしれませんが例の「エスパー学園ミラ」で
エレフが「おかえり、ミーシャ」といっていたので
もしかしたら冥府でミーシャを取り戻したのかもと思いました。そして黒双子になるのかは分かりませんが…。そしてズボリンスキーおじさん家の双子はエレフとミーシャの生まれ変わりで冥王が再び双子を地上へ送り出した?
その辺りは完全に妄想なので個人的な希望でもありますがw

いつも見づらい長文ですみませんorz

231 名前:sage:2008/09/08(月) 20:40:15 ID:e3fX5hX40
結構前のネタだけど。
>176さんのを見てふと鏡合わせでもいいんじゃないかなとおもった。
双子も良く見たら髪型とか逆転してるし。

んで、やってみたら
見事にオルフェウスの首に運命の糸(?)が絡んじゃったよ。
怖いよママー!

http://kakuri.jp/uploader/img/kakuri1031.jpg

232 名前:砂つぶ:2008/09/08(月) 21:02:22 ID:5Tw0PkHQ0
スレ違いでしたらすみません・・

>>226:ぱっちさん
のレスを見て「戦争」をしている曲を改め聴きなおしたのですが
どれも冒頭と曲終わりに燃えるような音・風の音がしました。
ちなみに聖戦と死神(トラック10)、終端の王と〜、緋色の風車、侵略するもの〜、等です。
ただ、綺麗に繋がるかと言われると微妙というか、聞き手しだいという感じも・・・。
隠し曲は戦争を繰り返す人間たちのことを歌っているのかなと思いました。

233 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 22:25:45 ID:cotDWmJ30
ふと思ったのですが、緋色の風車と死せる者達の物語はどこか関係しているのではないかと。
「剣」「楯」「宝石」などの言葉も共通していますし・・・

234 名前:サーガ:2008/09/08(月) 23:14:41 ID:Gv3Ua/CS0
>192
 私も、歌詞ブックレットの始めの詩が気になっています。
最初の行「儘・・・〜海へ堕つる」までは、同じように神託の流れを汲んでいると思っています。
でも、次の「唯・・・〜空に舞う」までは、冥王の心情を表している様に感じました。

「冥王」で彼は幾度も〈母親が送った命を奪い続ける〉と言っています。最後には
それは彼なりの「救済」なのだと言っていますが、私は彼が母=Moiraの愛を感じたい故の
行動の様に感じました。彼は「死」ですから、万物の創造主であるMoiraの対極
でなくてはならず、それ故、母であるMoiraの愛に飢えているのかな・・・と。

 そこで、彼はMoiraの生み出した存在=彼女の心の欠片である、全ての生ある存在を殺めて
自分の元に来させようとしているのでは?でも、そうして連れてきた魂も何れ、灰となって空に舞って
しまう→転生するのかな・・・と。(灰は再生のシンボルだった様な・・・)

 そして、またMoiraによって「生」を受けることになるのではないでしょうか。
「死」が等しく与えられるのだとしたら、「生」もまた、等しく与えられるものなのでは・・・

・・・自分で書いてて、よく分からなくなってしまった><

 

235 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/08(月) 23:18:32 ID:kFGJYFht0
他の地平線と関係があるとは、今回はちょっと難しいような気がします。
色々と接点は垣間見えますが、陛下のお遊びとも取れる範囲ですし…。
少なくとも、密接には関係していないと私は思います。

ただ、Moiraの時代背景は非常に昔の、トロイア戦争の辺りだと考えられますので、
もしかしたら、今までの地平線の物語の一番最初の物語が、
Moiraなのかもしれないな、と思います。

236 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 00:21:26 ID:dls7dQtf0
>>235さんに僕も同感です。
関わりのありそうなキーワードは多く散りばめられていますが、どうも繋がりが弱い気がします。
「オルフェウス」だけ取っても、「エルの絵本」で描かれてるオルフェウスと
同じとは言えないでしょうし。
それに陛下の事ですから、考えようによってはいくらでも繋がるように作ってるんじゃないですかねw


237 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 00:48:01 ID:xqbuVfbk0
同じく、今回は他の地平線とは繋げず
あくまでも暗示や連想の範疇で楽しむのが・・・とか思っていたり

そんな風車好きの私は奴隷達の英雄の一節
[あの日の少年―運命に翻弄され続けし者―黒き剣を取った彼の復讐が始まる]
でニヨニヨしてしまいました、ええごめんなさいそれだけです(

238 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 02:12:23 ID:wAxnfwct0
エレフの部下のシリウスとオルフ
オルフってオルフェウスの愛称なんじゃないかとおもた

・・・すんません勢い(妄想)だけで書きました

239 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 09:32:39 ID:fuXyfGbj0
他の部下は全員星の名前なのに
オルフだけ名前の由来が見つからないのでオルフェウスって可能性も十分あるかと

240 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 10:21:19 ID:tZ/EX0rV0
>>87 ノクスさん
不確かな情報ですが、エレフを「エレブ」とするならば、
エレボスのフランス読みがエレブらしいので、繋がるなんてこともあるのかも・・・。
フランスとの絡みがわからないので、結局はぶっとびということになりそうなんですが。

241 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 11:01:03 ID:Si5L5hQW0
>>238
オルフェウスの琴は、琴座の琴なんですが。
琴座をオルフェといいます。
でも星じゃなくて、星座そのものなんですよね・・・

242 名前:ヒカル:2008/09/09(火) 12:05:53 ID:waeZUw3Q0
ぶった切る上にどうでもいいような事で申し訳ないんですが・・・

冥王の台詞はあ行が全部小文字(普通小文字にして使わないような所でも)になってるんですが、何か意味はあるんですかね・・・?

243 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 12:34:51 ID:r9lQx4L00
>>225
面白い意見ですね…素晴らしいです。じゃなかったハラショーです。
「他の考察」というところに行きたいので教えてくれませんか。


244 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 14:23:22 ID:Fqy1zibI0
今更ですが、ボーナストラックと『冥王』を重ねてみました。
(途中から似通った部分を参考に)

…若干音量の差異があるのみで、どうやら同じフレーズだと解釈してよさそうです。
ボーナスを左、冥王を右チャンネルに分けて聞いてみましたが、ハモリや違和感はありませんでした。


もう一つだけ。
「04:44に『タナトス…』と女性の声が聞こえる」ことを思い出し、重ねたまま聞いてみると…

ボーナス:                        「タナトス…」
冥  王:Moira あなた が いのち はこび つづけて いく の − なら − ば

「命ヲ運ビ続ケル」「タナトス…」と、とれるかもしれませぬ。

245 名前:244:2008/09/09(火) 14:35:12 ID:Fqy1zibI0
んムム、ちょっとズレてしまった>歌詞比較

「母上(Moira)、あなたが いのちを はこびつづけていく(タナトス…)ならーばー」といった具合で。
Moira=Thanatosというトンデモ仮説の出来上がりですが、わざわざ06:66に「Moir―――」と持ってきた理由にはなりそうです。

Moira、母上であり運命で、冥王かつ死神…いや、このりくつはおかしい(と考えたい)。

246 名前:225:2008/09/09(火) 14:36:34 ID:x5blVzVeO
>>243さん
ハラショー!…吹いちゃったじゃないですかw
「死せる乙女その手には水月」の考察スレで、
>>225と似たような事をだらだら長文で書いてるのがあります。
ポストカードについては後で気付いたのでそっちの考察には書いてませんが…。

247 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 17:32:15 ID:ESqUVTAy0
ミラはタナトスの中に存在しているから誰も見たことがないのではないでしょうか。

「双つは一つ」から、タナトスとミラ、エレウとミーシャはそれぞれ一つで、
タナトスがエレウを器に選んだことから、ミーシャも一緒に取り込み、
タナトス=エレウとミラ=ミーシャが一つになる。
器は使い捨てで、老いたら次の「死を抱く瞳で母を殺す」器を探し、
タナトスの中のミラが蓄積してトラック1の冥王の女声合唱隊が出来たりとか。
って、合唱隊はタナトスと一緒にミラを無慈悲で不平等と批判してますからこれは違いますかね。

タナトスはミラを「母」、エレウを「息仔」と表現してるのも気になります。

248 名前:00:2008/09/09(火) 17:52:39 ID:dLMjIMSr0
※ハラショーは省略。

雷神域、双子誕生

大塚役に引き取られ、オリオンが替え玉として王子となる。
(神託が恐ろしかったが殺すことはできず、オリオン奴隷市場へ……?)

運命の双子、楽しい期間(?)

運命の双子、若本(スコルピウス)により双子奴隷市場へ
此処で大塚は死亡?

奴隷市場、双子引き裂かれる

妹双子、高級遊女の世話係(?)的なものへ(風の都)
兄双子、イリオンで奴隷として働く(風の都)

妹双子が変態神官に襲われているところを助ける。
なんと生き別れの双子だった!
二人+オリオンで逃げる?
(しかし、双子は二人して変態神官に狙われたのか……)

どこかで双子はまた別れる

妹双子レスボス島に流れ着く(星女神)
兄双子は師匠と旅をしながら妹探し(地平線)

地平線にて、両親の墓を発見。
両親を葬ってくれた人は一体……?

とりあえず兄双子はレスボス島へ向かうことを決め、いざ旅へ。

双子、いつか会えると信じている。

妹双子、巫女として仕えていたら何者かにレスボス島を襲われる。

妹双子、水月にて若本に生贄(?)として殺され死亡。

兄双子、妹双子を見つけたときには時既に遅し、蒼白い顔の妹双子を発見

黒い剣を手にする

奴隷達にて、兄双子奴隷軍の英雄として君臨。

王・オリオン・スコルピウス死亡。

死せるにて、兄双子・レオンティウス邂逅。
戦いの最中母が二人を止め、母親死亡。

神話にて、死んだ(?)兄双子、冥府の扉を開く……?

運命よ……これが、貴柱の望んだ世界なのか……ッ!


ですかね……?
どこらへんでタナトスの器となったのかが……良くわかりません……。
神話では、すでに合体しちゃってる感じもしますよね。
声が二人重なってて。

249 名前:終夜:2008/09/09(火) 18:21:22 ID:TraV3Zw30
黒い剣って少年は剣を・・・に繋がりますよね?

250 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 21:06:43 ID:Y0vbfgvW0
ぶった切り失礼します。
ボートラの無音の部分(3:00〜)で、女性の歌声(複数の声、左、曲不明)が聞こえるのは私だけでしょうか。
それと、コンコン(トントン)と、時々、咳のような音も聞こえます(左:高い音、右:低い音)。
風音や爆ぜる音を聞き違えただけかもしれませんが・・・


251 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 21:59:56 ID:Zr1ljGFaO
冥王考察にしようか迷ったのですがこちらに。

「冥王」での歌詞の「血塗られた花嫁」はミーシャでしょうか?
「死せる乙女その手には水月」でも限定版の赤い紙を捲ると
ちょうど綺麗に月の挿絵が赤く染まりますし。
(赤い紙にはミーシャの歌詞のみ印刷されてます)

ヒュドラに生贄として捧げられるミーシャですが、
日本の神話などでも生娘を神に捧げたり
生贄として鬼の花嫁となり、鬼に喰われたりする話を聞いた事がありますしヒュドラに花嫁として捧げられたのではと思い、勢いで書き込んでしまいました。他にそういう描写はないので別に"花嫁"に拘る必要はなかったんですけど…。

252 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/09(火) 23:07:03 ID:OFuMssAd0
>>251
どこかでアレクサンドラではないかと言うのを見掛けたことがあります。
しかしいきなり「冥王」でアレクサンドラが出てくるのはおかしいのではと思うので、
ミーシャではないかと思います。

253 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/10(水) 01:18:08 ID:LoQJhQXg0
>>248
>どこらへんでタナトスの器となったのか
器としての覚醒は死んだミーシャを見つけたときかと。
あの時のエレウの叫び声は『冥王』でのそれと同一視する意見がありますし、
自分もそれを採用したいと思います。あの時点でエレウは冥王に相応しい存在となり、
それ故に冥界(あるいはタナトス自身)へもその声が届いた。
あの紫の紙も、初回版のアレのように、
冥王の瞳=紫水晶の瞳を意味しているのかなぁ、なんて。

で、エレウがそれを受け入れたのが、『奴隷達の英雄』のところだと思います。
タナトスの囁きの後、
「黒き剣を取った彼の復習劇が始まる」

タナトスは死に神としては唯一鎌ではなく剣をもつという話を聞いたことがあります。
で、その剣は刀身が黒い、即ち「黒き剣」であると(ソースはありません、ごめんなさい…)

そして「母を殺める夜」タナトスによって冥界へ招かれる。
「ミラよ、これがあなたの望んだ世界なのか?」
ここでの声のハモり、『冥王』でのタナトスのセリフ
「そう、我こそが死」のハモりと凄く似ているんですよ。
だから、ここでエレウは完全にタナトスとなったのかな、と個人的見解。


あと、余談ですが、
ミラ=ミーシャまたはタナトス=ミラ説は自分としてはあまりしっくり来ないんですが…
『冥王』にてタナトス(エレウ?)はミラが、
「おびえる子等に痛みを与え続ける」のに対してタナトスは
「殺め続けることで救い続けよう」としているわけですし。

それにエレウはミラに対して「これがあなたの望んだ世界なのか?」とぶち切れている辺り
少なくとも好意的であったようには思えません。
……どうなんでしょ?(ぇ

254 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/10(水) 01:26:22 ID:CDxX5wTC0
>>251
限定版の紙の色は紫だと思ってました。
死者の声となってしまったミーシャの部分しか書いてないので……
元の歌詞の方と重なっているミーシャの部分はまだ現世と死後の世界との境界なんじゃないかとか……

255 名前:251:2008/09/10(水) 01:50:29 ID:kRzbDXyrO
>>254さん
私もあの紙は紫色ぽいのでミーシャの死を意味すると思ってますがページ捲った時に
なんとなく月のイラストが血で染まったように見えてしまったので…。すみません変な事を書いてしまってorz

256 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/10(水) 10:04:42 ID:K6y9rlYfO
ギリシャ神話において生者(オデュッセウス)が冥府を訪れる記述があるそうで、陽も差さない、暗く埃だらけの場所で何の楽しみも目的も勿論、実体も無く、影が如く儚く徘徊するのみ…そんな世界らしいです。
英雄アキレウスが「英雄として死ぬより農夫としてでも生きていたほうが良かった」と語ったそうでカサドラがレオンに「平凡な生よりも〜」と語った場面を想起させます。
英雄であれ凡人であれ死んでしまえば皆同じく虚しい日々を永遠に送る場所冥府。(基本、ギリシャ神話に輪廻観は無し。
天国地獄の概念も無く死後の世界は冥府)
考察の参考になれば。

どうでも良い考えですが
運命を受け容れる為に(自身と)戦ったミーシャ。
憎しみを抱き奴隷達と自由を掴む為に戦ったエレフ。
善くも悪くも純粋に人間達の為に戦ったレオン。
過去がどうあれ信じた道を掘り続けたハラショー。
ミラが微笑んだのは誰か…なんて思う。

257 名前:じまんぐ中毒の人:2008/09/10(水) 11:59:28 ID:pQlXcPed0
はじめましてー、名前の通りじまんぐを溺愛してる某国国民の人ですww
よろしくお願いしますー(´∀`)ノ

Moiraやっと、この前手に入りました(;`・ω・)9
初回限定版(いや、通常版もかもしれない・・・)のケースは凄かったですね、目力が。
やっぱりあの目も何か解読の鍵とかになるんですか??

258 名前:じまんぐ中毒の人:2008/09/10(水) 12:21:28 ID:pQlXcPed0
誰かいませんかー?


色々、質問攻めですいません、
冥王のうわあああああああああああああん!!って叫んでいるのって誰なんでしょうか・
某動画サイトでは陛下か、ゆうきゃん(中村悠一)じゃないかって言われていたのですが・・・
実際の所誰なんですか?
何回聞きなおしても馬鹿な自分にはわかりません;;www

259 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/10(水) 14:22:26 ID:fBbf09iz0
この掲示板のどこかに、もうすでに書かれているかも知れませんよ?
ここの方々は、みなさん自分で考察し、少しずつ真実に近づいています。
まずは自分で考えてみるのも良いと思いますよ。
声を聞き込むのも良いと思いますが、物語全てを聴いて
状況や時間などから推測するのも有効でしょうね。
わかったら教えてくださいね。

260 名前:00:2008/09/10(水) 15:28:38 ID:GGdMGAtd0
>>253
なるほど……。
私も冥王の瞳=紫水晶、と思っていたんですが、
やっぱり合体して紫に変わった……とかですかね?
私にはジャケの瞳の色は赤に見えます……。

でもタナトスって、鎌を持っている、っていう説もありますよね。
あ、いや、鎌または剣でしたっけ?
ソースは……本で見たんですが、とりあえずそれっぽいの張っておきます。
http://www.h6.dion.ne.jp/~em-em/page058.html


同じ黒い剣なら、エルリック・サーガの黒の剣の方がそれらしいかも……。
恐怖を司る魔性の剣だとか、本で見た気がします。
……でも、いきなりエルリック・サーガっておかしいですよね。うーん?

261 名前:陰璃:2008/09/10(水) 17:43:55 ID:N0MrS8hb0
いきなり流れきります。ごめんなさい。 
 
『死せる英雄たちの戦い』のアレクのセリフ 
「わたしを置いて行くな!レオンティーウスっ!!」 
  ↓ 
「わたしを置いて逝くな!レオンティーウスっ!!」 
 
・・・ということでアレクは自殺では?と。既出かな・・・? 
 
あとは、曲名ページの 
『問に惑い』→『解を違え』→『累の海へ堕つる』 
 
は、ミーシャのことではないでしょうか。 
星女神の巫女で 
『無慈悲に迫る問の声 選択を』 
とあるので。 
この問に迷ったけれど神託のこともあり、ミーシャ死亡。 
でも、この「解」は間違っていた・・・。 
(ミラ様は冥王に器を与えたくなくて神託を与えたんだと思う。 
このミーシャ死亡フラグは冥王完成(?)に通じることだから、 
回避したかったのかも) 
 
みたいな考えです。 
色々とごちゃごちゃですね・・・もっとちゃんと考えてみます。


262 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/10(水) 18:22:45 ID:w+/cMxgI0
アレクサンドラ自殺説は、確かに拭えませんよね。
でもそうなると、馬で走ってきた勢いで…って、ちょっと壮絶ですねw
僕も自殺と考えてはいたのですが、その不自然さと「レオンティウス」という
単語を最後まで言い切れないところから、保留にしてあります。
自殺なら、自分でタイミングとれそうですし。

あ、それと念のためですが…というか、多くの方々がそうなのですが、
掲示板のガイドライン的に、流れぶった切りはNGですので
その辺も考慮しつつ、楽しく考察しましょうw

263 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/10(水) 20:03:49 ID:4TwoIV2V0
クロニカ学習帳さんのガイドラインを批判するつもりは全くありませんが
>>262さん
でもここはMoira「全体考察」であるが故に範囲が広すぎるために沢山の話題が
飛び交うのはしょうがないのでは?
もし、なかなか流れが変わらないのでいつまでもその話題を言い出せずにいるのももったいないですし

それにせっかく2chのように>>の機能があるので有効活用できないでしょうか

264 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/10(水) 20:48:37 ID:G99h+XOb0
私も>>263さんと同じように言い出せないのはもったいないな…と
各自で毎日少しずつかもだけれど新しい考えをもつとおもいます
それを発表できる場面が来るまで待つというのは……

あ、それでだいぶさかのぼるのですが
>>209さんあたりの恋射ちについて

以下wiki引用
アルテミスは矢を放ち、オーリーオーンは矢に射られて死んだ。
アルテミスは医師で後に神となったアスクレーピオスを訪ね、オーリーオーンの復活を依頼したが、冥府の王ハーデースがそれに異を唱えた。

ハーデスをタナトスとして考えてみると……どうなりましょうか


265 名前:じまんぐ中毒の人:2008/09/10(水) 22:52:36 ID:K0zhVnG90
≫259さんありがとうございます!
解り次第教えますね!!

266 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/10(水) 23:13:27 ID:wVCTlpVU0
横から失礼致します。
考察以外の文章で長々とすみません…><

>>263>>264さん
その通りだと思います。
ですが…もちろんそうでない方が殆どだと思いますが、
冒頭に「流れぶった切ります」とつけることが、過去ログにほとんど目を通さず自分の意見を述べることと同義となっているような気がします。
結果、既出のやりとりが幾度も繰り返されるというのは、とても悲しいことではないでしょうか。
それ以外の、本来の意味での「流れぶった切り」は、>>263さんのとおり扱う範囲が広いのである程度OKとしてもいいと思います。

ちなみに、ガイドラインでNGといわれている「ぶった切り」は"長文俺妄想・俺考察投下"です。
"「ちょっと待て、いま私夢中になって文章書いてるけど、ひょっとして浮いてない?」の心を(`・ω・´)"とのこと。

たくさんの方の意見が集まることはとても素敵なことですし、このスレッドは他より比較的流れが早いので全ログには目を通せないかもしれませんが、
例えばせめて書き込む前に過去に似た流れがなかったか、ログをキーワード検索(ctrl+F)してみる、というのは如何でしょうか。
もし既出の場合でも、周辺のレスを見返すことによって、また新しい考察へと繋がっていくかもしれません(*´ω`)

267 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/11(木) 19:38:36 ID:GwWLe+uH0
>>255
すいません>>254書いたものです。
遅くなりましたが謝罪を……
考えを否定したかったわけではないのです(ごめんなさい!)。
確かに血が溶けた水越しに見る月にも見えますよね!
きっとそういった意味も含ませているのかも知れないと改めて思ったのでした。

268 名前:じまんぐ中毒の人:2008/09/11(木) 20:36:52 ID:K4QfarlC0
今回のってボナトラありましたかー?(´・ω・`)

269 名前:255:2008/09/11(木) 20:39:57 ID:qakaDbNaO
>>267
いえこちらこそ、変な風に謝ってしまいすみませんorz
寝惚けつつ見てたので焦ってしまってようで。


おっしゃる通り、水に血が落ちてぼわ〜と広がるイメージで、
夜月明かりに照らされてちょうど色がそんな風に見えそうだと思い、書き込んでしまいましたが
そんな理由を書かなかった為誤解を招いてしまい申し訳ないです。

270 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/11(木) 20:52:30 ID:i/Qms4R50
これは大丈夫な流れの切り方なのでしょうか…

オリオンを双子の替え玉的存在と解釈されている方が多いようなので恐縮ですが…
>>170さんや>>189さんの考察を読んでから何回か聞きなおしたところ、
オリオンがアナトリアの王子だったと考えた方がしっくりくるような気がします。
忌み子であった双子を殺したとアルカディア王に認識させるためなら、
替え玉を作るよりも、双子をポリュデウケスに預けておいて、殺したと報告する方が簡単ですし。
アルカディア出身であったなら、アナトリア軍を率いることにはならないでしょうし。
(「死せる英雄〜」でのエレフ=アメティストスのセリフより)
双子とはぐれた後、故郷アナトリアに戻ったオリオンは
武術大会で名をはせ、元々王家であったこともあり軍に引き入れられたのかなと。

おそらく生前アナトリア軍の上方にいたであろうオリオン。
東方防衛同盟を結んでいた(っぽい)アルカディアの情報も入ってくることでしょう。
ここからはあくまで推測なのですが、
スコルピウスの「レオンティウス、お前さえ〜」という台詞は
アルカディア王のことはすでに掌握してしまっていたと考えられないでしょうか?
そして、そのことに気付いたオリオンが「(スコルピウスの)傀儡と化した王、
かつての勇者(レオンティウスの勇者ディメトリウスが子という台詞からレオンの父)」
つまりアルカディア王を殺し(弓で?)、そのことに腹を立てたスコルピウスがオリオンを殺し…
とすれば、アルカディア王家の争いに他王家のオリオンが絡む理由も少しは説明できるかと…

長文失礼いたしました(´・ω・`)


271 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
ごめんなさいいい!

コンサート未観の方の為、現在公演内容に関するネタバレについては
一部削除させて頂いています… Σm(_ _)m

ネタバレ板作成しますので、文章はそちらの方に転載させて頂きました。
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/kakuri/1221198789/l50

悪しからずご了承くださいませ…というかアナウンスが遅れて申し訳ない…


考察に関する事で、コンサートの内容からヒントを得られるのでは、という方は、
上記のスレで質問するようにしてください。
ご協力、宜しくお願いいたします。


272 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

273 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

274 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

275 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

276 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

277 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

278 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/12(金) 00:11:26 ID:1+QLt3MA0
>>270
オリオンの出自についてはほぼ同意です。
いままでオリオンがどこから出てきたのかが疑問だったのですが
かなり納得のいく話だと思います。

ただスコルピウスがオリオンを殺したのはアルカディア王の殺害にはらを
立てたというよりは、正当な王位継承者となるために王殺しの犯人を
処刑したという形ではないでしょうか?
スコルピウスは死せる者達〜で「世界の…王になるのはこの私だ」と
言っているので王に同情する気持ちはないかと。

ここからはキャラクタの性格からの想像になりますが、独裁で悪政を行う
スコルピウスに対してレオンがクーデターを起こし、スコルピウスを殺したのだと
考えています。


279 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/12(金) 16:40:17 ID:Xp9PR41E0
少し前にぶった切りについてあれこれ言われていたのにだったのにすみません。
耳コピなぞをしているのですが、冥王で、
最初の和音の後にピコピコ動くところが、「Thanatos」の
壊れたマリオネットのイントロ(これまた和音の後)と
似ているんですよ。やっぱりタナトスですし、
繋がってる・・・かも・・・・かも・・・しれません。

あと、この六番目の地平線は流れとして一番最初にくるかもしれませんね。
将軍に続けとか黒き剣とか、「歴史は繰り返す」ってことなのではないでしょうか。
すみませんでした。穴があったら掘ってきます。

280 名前:270:2008/09/12(金) 18:04:28 ID:GbbvMPM60
>>278
アルカディア王が死ねば、王位は自然と第一王子であるレオンに移ってしまいますよね。
自らの傀儡としたアルカディア王を利用してレオンを始末する予定だった
(レオンがいなくなれば王位はスコルピウスへ 「お前さえいなければ…」より)
のにそれを狂わされて怒った、という意味で書きました。
純粋な怒りではないです。紛らわしい表現ですみません。


ところで、上の方でもあった気がしますが、
「雷神域の英雄」で泣いている赤子をレオンだとすると、これまたしっくりいく気がします。
理由としては、
・「雷神域〜」の泣き声は一人分。生まれた双子の声なら二人分のはず。
・「雷神域〜」で話しかけられているはずのレオンの台詞が一切ない。
・レオンが戦場にいる(ある程度の年齢になった)ことが確認できるのは、「死せる者〜」が最初で、
 エレフの青年になる(=エレフの声が陛下に)なるのとほぼ同時期。
などなど。
まだ赤子であったレオンに生まれたばかりの双子を見せ、会話していたのが「雷神域〜」なら
上記にくわえ、レオンとエレフがほぼ同年代(っぽい)なことや、
エレフ=アメティストスと相対したレオンが自らの弟であることに気付かない(双子の存在を覚えていない)ことも説明できるかと。

とすると、「雷神域〜」でカストルに話しかけてられていた(+Vo.)のは
アルカディア王なのかなと思ったり。殿下と呼ばれていますが、
レオンという名では出てきていませんしね。親子で同じ声にしておくという陛下のひっかけ要素かなとか…
まぁこの辺は半分妄想はいっちゃってますがw

どうでしょう?さすがに後半は突拍子もない考察でしょうか?

281 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/12(金) 20:10:05 ID:RwA3AUa20
>>280
「雷神域〜」の赤子の泣き声が一つなのは気になりますよね…

しかし、あの部分を双子が生まれた部分だとすると、
兄であるレオンの年齢は1歳以上では?
あの泣き声は、1歳以上の子の泣き方ではないような気がします。
双子とレオンが腹違いなら同年齢というのも考えられますが、
そんなことを匂わせる記述はないので、その可能性は低い。
この時、レオンも幼かった(レオンとエレフの年齢がそんなに離れていない)
というのは私も同じ考えなのですが…。
「殿下、立派な兄君にお成りなさいませ」なんかは、幼い子供に言ってる感じです。

私は、双子のどちらかの泣き声だと思います。
しかし、これだと、片方が泣いていて、片方が泣いていない理由が分からないんですよね…。

とすると、以降の考察は驚きでした!
「殿下!」
「何事だ?カストル」
「はっ!殿下の雷槍と我が軍の武勇に恐れをなしたのか、
 神域を侵していたラコニア軍は、撤退し始めたようです」
「うむ、御苦労」
の部分ですよね?
確かに、これを青年レオンだとすると、この部分だけ、時系列から外れてしまいます。
前後の曲では、双子はまだ子供ですからね。

282 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/12(金) 21:14:55 ID:hdp8rUo00
気になったので書きます。
声優として参加しているBinchaiとKenSommerstoneって何の役やってるんでしょうか?


283 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/12(金) 21:16:39 ID:k8Fw+5af0
初めてお邪魔します。よろしくお願いします。

>>280
スコルピウスの「あんな売女の〜」発言から、
雷神の血を引いているのは王ではなくイサドラではないかと思います。
(世界の王=雷を統べる者を自国の王にする為に、イサドラが正妃に迎えられた
のだと思っています。神託がなければレオンは生まれず、スコルピオスが
王位を継承していたのだと。
結果的には、神託はすべてエレフのことを指していたわけですが^^;)
なので、雷槍を使っているということは、カストルが話しかけているのは
レオンではないでしょうか。

レオンが既に前線に出ている頃、奴隷達がイリオンの城壁を築いているようなので、
当時の双子が10代前半、レオンが10代後半くらいと仮定して、
5歳前後の歳の差かな、と思いました。

284 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/13(土) 23:00:24 ID:EkeU77F70
この考察はまだ無かったと思うので書き込みします

不運ナ姫君・血濡レタ花嫁は
それぞれクロセカのジュリエッタ・エリ組、Romanのロレーヌだと思いました

冥王は「死」を司る存在ですから、どの地平線にも共通しています
物の例えとしての歌詞ではないでしょうか


・・・あれ
ロレーヌは死んでない・・・?



285 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/13(土) 23:04:00 ID:J5GH0n3F0
>>283
なるほど!凄く面白い考察だと思います!
売女=イサドラだとすれば、
自らから王位を奪う原因となったイサドラをスコルピウスは憎んでいるわけですね。

ただ、「死せる英雄〜」におけるレオンの「我ら【雷神に連なる者】」という発言から考えると、
レグルス、ゾスマ、カストルは【雷神に連なる者】、つまり雷神の血を引いている感じですし…
すると、彼らの上に立つアルカディア王が雷神の血を引いていないとは考えにくいかと…

また、アルカディア王が雷神の血を引いていないということは、スコルピウスも雷神の血を引いていないわけですし、
すると「雷を統べる者」ではないスコルピウスは世界の王にはなれないはずですが…
それとも、「雷を統べる者」ではないが故に、まずは王となることで、世界の王になろうとしたのですかね…?
だから、「雷を統べる者」であるとともに優先王位継承者であるレオンが憎んでいるのでしょうか?

この辺どうなんでしょうね?

286 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/13(土) 23:05:49 ID:J5GH0n3F0
>>283
なるほど!凄く面白い考察だと思います!
売女=イサドラだとすれば、
自らから王位を奪う原因となったイサドラをスコルピウスは憎んでいるわけですね。

ただ、「死せる英雄〜」におけるレオンの「我ら【雷神に連なる者】」という発言から考えると、
レグルス、ゾスマ、カストルは【雷神に連なる者】、つまり雷神の血を引いている感じですし…
すると、彼らの上に立つアルカディア王が雷神の血を引いていないとは考えにくいかと…

また、アルカディア王が雷神の血を引いていないということは、スコルピウスも雷神の血を引いていないわけですし、
すると「雷を統べる者」ではないスコルピウスは世界の王にはなれないはずですが…
それとも、「雷を統べる者」ではないが故に、まずは王となることで、世界の王になろうとしたのですかね…?
だから、「雷を統べる者」であるとともに優先王位継承者であるレオンが憎んでいるのでしょうか?

この辺どうなんでしょうね?

>>284
ロレーヌは最後死んでいますが安楽死だと思われるので
血濡レタ花嫁ではないかと

287 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/13(土) 23:10:28 ID:J5GH0n3F0
連投申し訳ございません!
バグが出てしまって…

288 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 01:18:16 ID:+A1uGjKgO
横からすみません。


奴隷市場と奴隷達の英雄の
歌詞が繋がった(ような


重い足取り〜(市場と

月日流れても〜(英雄を

交互に入れてみたら


「重い足取りで」市
「月日流れても」英

「念いは届かず」市
「繰り返す愚行」英

「疲れた身体で」市
「血汐流しても」英

「運命だからと」市
「止められぬ不幸」英


と、なりました。
微妙に文になってますよね。

気付いた時はおぉ、って思ったけど

…だから何?って感じなんですよね。
双子の運命て事ですかね?

何だか意味がわからなくてすみません。

289 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 07:53:08 ID:ImHPtimZ0
歌詞の考察ではないのですが、どなたか
ハラショーおじさん真ん中ページの、おそらく母から譲り受けた叙情詩
を解読できた人はいますか?
moiraはギリシャ文字中心だと思っていたのですがどうもこれはキリル文字、
ロシア語である様子
ズボリンスキーという名前からも明白ですが、彼はロシア人ですからね

当方タイトルの エレフセイア を解読してちょっとがっかりしてみたり…
でもギリシャ語でエレフの師匠ミロスの名前がかいてあることに少し感動しました

神話の登場人物であるミロス師匠が語り継いできた内容が、後の世に叙情詩という形で
ハラショーさんに渡ったわけですね
詩人ソフィアは関わってないのかなあ

で、……その他の解読ができた方はいらっしゃいますか??
特にmoiraの神殿柱マークのところとか

290 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 12:40:06 ID:pl+QkyOt0
間違って雑談スレに書いてしまったので……。

詩女神6人
 長女:MIKI
 次女:REMI
 三女:霜月はるか
 四女:内藤彩加
 五女:KAORI
 六女:YUUKI

冥王:Revo
エレフセウス:Revo
アルテミシア:栗林みな実
レオンティウス:宇都宮隆
ソフィー:岩崎良美
エレーネ:岩崎良美
アレクセイ:じまんぐ
ミロス?:じまんぐ
ミュー:REMI
ファイ(フィー?):内藤彩加
カサンドラ?:MIKI
メリッサ?:霜月はるか

歌い手はこんな感じです。
? は、読み方があやふやなものです。すみません。

コンサートパンフを見たところ、双子兄の名前の読みは「エレフセウス」が正しいようです。略称は「エレフ」ですね。
声優の表も作りたかったのですが、残念ながら聴き分け成功せずorz



291 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 16:22:46 ID:8hVI2dtd0
>>285さん
ちょっと失礼します

「〜王家の○○」と名乗るのは、
・その王家の血筋を引いている場合
・その王家に仕えている場合
の二つがあるみたいです

少しでも考察のお手伝いになれば幸いです

292 名前:トーリス・ガーリ:2008/09/14(日) 16:45:05 ID:w4bfskXM0
始めましてただの通りすがりです…。

皆様の深い考察全体を読ませていただいて、
疑問を持ったことがあるのでちょっとご意見をいただけたらと思って書き込んでみます。

・ギリシア悲劇の二大テーマは「愛する者との死別」、「親殺し」だと思うのですが、
前者に比べて「親殺し」について、エレフが最後の最後で母親をグサリ、だけなのはなんとなく薄いような…?
タナトスが「母を殺める夜」と言い出すのも理由が無く唐突ですし。
・散々Moiraを恨む発言を繰り返していたエレフが、大人しくタナトスの器として冥府に収まるのか?

と、悶々と考えていてふと思ってしまったんですが、
まさか「Moira殺し」という可能性もあるのでは…と。
それだと「母を殺める夜」はエレフの母と、人類の母でありタナトスも母と呼ぶMoira、
どちらの解釈もできるのではないかと思うのです…。
人を愛するタナトスが人を解放するために、運命に牙を剥くエレフを選んだのではないかな、と。
これなら器となる条件に母殺しが入るのも説明できますし。

わりとパンクした頭での結論なので、「んなわけあるか!」という突っ込みでもしてこの馬鹿の目を覚ましてやってくれませんか…?
それでは、長文失礼致しました。

293 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 18:41:12 ID:+DsbPTIT0
澪音の世界がエレウっぽいと思うのは私だけでしょうか?
「帰る場所も待ってる人も今ではもう過去の支配領域」「運命を捩じ伏せ従える心算でも」の辺りが・・・
ミーシャが盲目と言うのを見て一瞬澪音=ミーシャかと思ったけど眼の色が違いましたね

294 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 20:57:16 ID:Bee5PQYo0
いきなり失礼します。
前から疑問に思ってたことなのですが
エレフとミシアは双子、とありますが
男女一卵性ってありえないわけですよね?
二卵性双生児だったらあそこまで瓜二つの外見になるのでしょうか…?

なんかすごくどうでも良いことですみません


295 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 20:58:42 ID:Kl+ld+MWO
>>290
そのキャスト表は、コンサートパンフに書かれていたものでしょうか?
私は未だ行っていないので何とも言えませんが、CDの感じでは
五女=YUUKI
六女=KAORI
カサンドラ=四女=冥王の片割れ(もう一人はREMI)
かなと思ったのですが…
あくまで耳頼りなので、違ったらすみません。

296 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 21:08:04 ID:Bee5PQYo0
タナトスは両性器具者だとすると
タナトス(の器?要は一つのはずだったもの)
から分かれたのがエレウとミシア?
もともと一つのものだったからこそ男女の双子なのに瓜二つと言う
現実離れした外見なのでしょう……か……?

あーすいませんかなり思いつきですorz
そんな気にしなくても良い箇所なのかも。

297 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 21:40:21 ID:WHjH1JAH0
>>289さん
ロシア語Wikiとにらめっこしてみました。

Элэфсэйа:エレフセイア

Автор:著者
Μιλοζ:ミロス[人名/ギリシャ語]

ΠереводЧИК:翻訳
Хроника Романовиа Михайлова:クロニカ・ロマノヴナ・ミハイロヴァ[人名]

СУДЬБА:運命(=Moira?)
ИЗДАНИЕ:出版

運命出版という出版社なのでしょうかw
今更な感もありますが…>>76さんの考察に加え、
ブックレットの「死せる〜戦い」「神話の終焉」の次ページにも同じマークがあることから、
やはりTr3〜15までの内容は全てこの叙事詩の内容、と考えてよさそうですね。

298 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 21:41:47 ID:pl+QkyOt0
>>295

いえ、コンサートで、声と顔とを合わせて私が自分で作成したものです。

五女はKAORI、六女はYUUKIのように見えました。
カサンドラって、高級娼婦の一人ですよね? でしたら、MIKIです。長女の方の声と同じでしたよ。


299 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 21:44:04 ID:pl+QkyOt0
>>294
ごく稀ですが、異性同士の双子も存在します。


300 名前:あや:2008/09/14(日) 21:47:51 ID:h9hlCHHc0
通常版のジャケットありますよね?
それの左下、見てください。
オルフェウスらしき者がいます・・・。
やはり冥府の扉を開いた或る男はこいつじゃないかと・・・。
あれ?普通に考えたら既出っぽいかしら??orz

>>299
それは2卵生の場合だけですよね?

301 名前:あや:2008/09/14(日) 21:49:42 ID:h9hlCHHc0
あ、ついでにルド子(っぽい少女)もいました!
何か参考になりますでしょうか・・・><。

302 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 21:55:45 ID:Bee5PQYo0
>>299
一卵性の双子も極めてまれに存在するらしいですが
そういう特異的なものを扱うのかな?と
勝手に疑問に思っていたのです。
染色体数云々でおそらくは性的障害を抱えるでしょうし…

まぁそんなに重要なことじゃないのかもしれませんがね^^;すみません


303 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 22:09:14 ID:WuWNi6K90
>>300
オルフェウスについては何度か触れられているので、このスレを最初から読んでみることをオススメします。
長くて大変ですが、いろいろ参考になることも多いですよ^^

ちなみに、ルド子っぽい子ってソフィアの隣から顔を出してる子ですよね?
それなら確か弟子のフィリスだと言われていた気がします。

304 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 22:12:02 ID:pl+QkyOt0
>>300 >>302


異性一卵性双生児であっても、ごく稀ですが正常な子供であることもあります。

受精卵の染色体がもとからXXY型であれば、その後受精卵が分離し双子になった際に、片方がXX(女)もう片方がXY(男)になり、異性一卵性双生児になります。
XXY型の子供(男)であればクラインフェルター症候群ですけどね。


専門家ではないので、参考程度に聞き流してください;


305 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 22:20:59 ID:Bee5PQYo0
304
いやあのですからその極めて稀なケースを
果たして扱うのかな?と思ったわけです
文才無くてすみませんorz
伏線張りがご趣味の(待)陛下ですから
なにかあるのでは深読みしてしまっていたのですorz



306 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 22:44:24 ID:6VfFwOTG0
逆に極めて稀なケースだからこそ、って考え方も

307 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 22:51:35 ID:4IjGWmhz0
>>294
私の意見ですが、エルフとミーシャは二卵性かと。
一卵性でないと思うのは、特異すぎるからです。
それに、二卵性が外見上似てないわけではないからです。
子供ならなおさらに、似ているでしょう。この二人は成長してからも似てますが・・・
二卵性は身体的特徴が一致しないのであって、=似ていないではないかと。
例えば、一方にはあるホクロがないとか、基本男女であるってのその最たるものです。


>>284
血塗レタ花嫁 は、私はラフレンツェではないかと思いました。
オルフェウスがいることと、血というニュアンスのみですが^^;
時代背景からいって、このオルフェウスと、あのオルフェウスは別人の可能性が高いですし。
でも、そうすると。器ってのはオルフェウスのことになってしまいますね。
ラフレンツェは、エルのお母さんだから、母(ラフレンツェ)殺める夜迎えに行く
双つは一つ=エリスとエルは同じって意味・・・ってMoira関係なくなってる!!
暴走、妄想、申し訳ありません。

308 名前:283:2008/09/14(日) 22:52:20 ID:/+cOaU+Z0
>>286
すみません、「雷を統べる」ではなく「制す」ですね;;混ざってしまったw
「雷神に連なる者」の部分は、その時点でレオンが治める国だからかなぁ、
と解釈していたんですが、イーリオンが風の都であるように、最初から雷神の
加護を受けた国と考えた方が確かに無理がないですね^^
(よく考えると、レオンが王子の頃から「雷神域」でしたw)
他のアルバムを引っ張り出すのはアレなのですが、「雷神の系譜」のように
実力主義だったと考えると、国王が必ずしも直系である必要はないと思います。
(デメトリウス(?)もかつては勇者と呼ばれていたようですし。。。)
あと、雷神域〜のコーラスで「レオンティウス」と言っている気がするので、
やっぱりここで登場しているのはレオンで間違いないと思います。
空耳だったらお恥ずかしいです(*ノノ)

蠍(略w)が世界を統べる王になれる条件があるか否かですが、「雷を制す」
の部分を「=雷神域であるアルカディアの王になる」ことと同義と見なした、
とするとしっくりくる気がしました。
>>286さんが書いてるのも、こういうことでしょうか?)
目的は世界の王になることであって、その為の条件を満たす手段として、
まずはアルカディアの王になろうとしたのかもしれませんね。(野心家ですしw)

ブロンディスの血"こそ"大事と言っていることから、他のことは問題にして
いないみたいですよね。妾腹であることも開き直っているようですし。。。
レオンを殺して実力行使で王になろうと考えたとき、レオンの雷神の力が
邪魔だ、という意味かも、、、なんてw
世界の王になるのに必ずしも直系の血が必要ではないと判断していたなら、
ブロンディスの血を引いていないにも関わらず世界の王になろうとしたこと
にも納得できる気がします^^
(長々とすみません、、、!)


309 名前:あや:2008/09/14(日) 22:56:33 ID:h9hlCHHc0
>>303
ごめんなさい・・・。
発見しては勝手に一人で舞い上がってました・・・(´□`。)
明日、じっくりと読ませていただきますね!

>>304
なるほどー、、すごく丁寧で分かりやすいです!!
私はそこまで考えてなかったです!感謝ですm(_)m!


>>300の私の書き込み、口調きつくてすみませんでした...。

310 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 23:13:17 ID:pl+QkyOt0
>>309

お気になさらずに。ここはみんなで意見を出し合う場所ですし、掲示板の性質上、多少の行き違いは十分ありえることですし、承知しています。


確かに、異性一卵性双生児はかなーり特殊なパターンですね。
二卵性でもおかしくないでしょうし、そっちのほうが一般的には可能性としては高いですし。

ただ、特異性が高いからこそ、二人の強い絆があった、二人の心のつながりが鮮明だった、とも考えられなくはないですし。
まあ双子ならずとも兄弟や血縁関係者ならば、絆は強いでしょうけどね。

冥王の器(もしくはMoiraの器)が分離したとも考えられるかなとも思ったので、一卵性説を考えてみました。

311 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/14(日) 23:18:51 ID:pl+QkyOt0
Elysionに出てくるオルフェウスは例えというか、比ゆ的なことではないでしょうか。
あの場合、オルフェウス=仮面の男で、肖像の少女に執着心を覚えたから、よく似た容姿のラフレンツェの子を我がものとすることで満足感を覚えていたようですし。

つまり、「オルフェウス」という名前の男が登場したのはMoiraが初めてではないでしょうか。

私は扉は「開けたもの」としてとらえていません。
エレフが世界に絶望し、冥王とシンクロした瞬間、自動的に冥王となる器の条件が整ったという風にとらえています。
扉が開いたというのは、比喩的なのではないかなと。

したがって、扉を開いたのは、エレフであり、冥王であり、場合によってはエレフ以前に冥王に取り込まれたミーシャであり……と。


具体性のない話になってしまいますが、どうでしょうか。

312 名前:みかぜ:2008/09/14(日) 23:34:14 ID:b/SUI4T80
>>双子と一卵性・二卵性・についての話題
私は、この双子が一卵性か二卵性かについて、そこまで細やかな設定はなされてないんじゃないかと……思います……。
仮にそっくりであることから一卵性であると考えても、こういった物語などのフィクションにおいて、
双子=瓜二つ がアイデンティティ(あくまでも架空の人物達の双子という関係においての)
なのではないかとも思います。
問題はそこではないと……思いますが……。

>>311
うーん、「オルフェウス」の名は、『魔女とラフレンツェ』で出てきたと思いますよ。
最後のナレーションのところで「もうすぐオルフェウスがエウリディケを……」(うろ覚え)という部分があった、はず、かな。
また、個人的にはElysionの解釈についても別意見があるのですが、ここは第六の地平線。それはおいておいて、と。
しかし、トラ15に「死人戦争」という単語が出てくることからも、実質的に冥界への扉は開けられたものだと、私個人はそう想います……。

うむむ、新たな発想とアイデアは大切ですね。

313 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 00:43:02 ID:D59nWdsf0
ボーナストラックの3:33はミーシャじゃなくてタナトスに聞こえました。
3:32ちょいすぎから「タ」の発音が聞こえたような気がします。
4:44は「タナトス」ですが、3:33は「ターナートースー」ってゆっくり言ってるような気も。

他のレスをしっかり見たわけではないので既出かもしれませんが・・・

314 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 01:37:32 ID:sVAb9v8R0
>>312

オルフェウスという単語は出てきましたが「オルフェウス」という名前の人間はいなかった、という意味です。わかりづらくてごめんなさい。
私なりの解釈なのでご容赦ください。

「死人戦争」が具体的にどんな戦争だったのかが気になっています。
「彼」の無情な戦いということになっているので、「彼」=「扉を開けた男」ということに。

「死人」ってどういうことなんでしょうね。「死せる人」=「人間」という意味? それとも、冥府に送られた未練ある人?


って、これはまた別スレの話ですね。ごめんなさい。




315 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 01:57:12 ID:D59nWdsf0
>>313です。
今全てのレスに目を通し終えました。
流れぶった切りの話を全く読まずに書き込んでしまい、不快に感じた方々には本当に申し訳ないです。
以後気をつけます。すみませんでした。

316 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 02:04:39 ID:RhuhRWu90
ショップ特典アニメイト(エレフの後ろにミーシア)・とらのあな(冥王)・TSUTAYA(紫双子)絵柄について…

一応スレ全体拝見させて頂いたつもりですが、既出・的外れ・勘違いでしたら
無視していただければ幸いです。

アニメイト・とらのあなを重ねるとエレフと冥王が一致して、
ミーシアの顔が冥王の二つの釜の間に現れます。
又、TSUTAYA双子の後ろに骸骨三人のシルエットがあるので、
その真ん中の骸骨(?)の顔と、先ほど現れたミーシャの顔を一致するように重ねます(かなり拡大)。

結果、大きな双子の真ん中に冥王(エレフ)がいて、
まるで紫双子が冥王の持っている釜のように……見えませんかねぇ?^^;

かなり苦しいでしょうか…

317 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 02:32:32 ID:+6DLn+XN0
>>292 トーリス・ガーリさん
自分も「母(Moira)」について考えていたので
勝手ながらトーリス・ガーリさんの考察を少しお借りして考えてみました。

全体的に運命(Moira)=神様というような表現が使われているのを踏まえると
タナトスになったエレフが「運命に牙を剥く」=「死人戦争」が始まって「Moira殺し」をしにいく
というような繋げ方が出来るのではないかな、と…。

死後の世界は誰も知らない、かつ「Moiraを見た者はいない」ので
Moiraは死後の世界にいる者と推測できます。
そしてそれを知ってるのは死後の世界=冥府の統治者であるタナトス。

「冥王」の歌詞からしてもタナトスは「母を殺める」気があるかは微妙ですが、
「母上」に対して反抗期っぽい感じがあるので(笑)、エレフの運命を恨む気持ちに影響されてしまった、とか…。
むしろ自分は、タナトスがエレフを支配したのではなく、エレフがタナトスを支配したと考えて
「殺め続けることで奪い続けよう」が「救い続けよう」に変わるという方がしっくりくるなと思ってますが。

長文失礼しましたm(_ _)m

318 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 06:29:31 ID:R41je3oa0
>>316
本当ですね!すごい!

>ミーシアの顔が冥王の二つの釜の間に現れます。
この状態で見てみると、私にはまるでミーシアが二つの釜を持ちエレフの背後に立ってるようにも見えました。
冥王もまたミラに躍らせれてる一人という意味なのでしょうか・・・。

319 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 06:54:44 ID:R41je3oa0
連投すみません。
316さんの発見を見てから他にもいろいろやってみたんですが、
アニブロとメロンブックスで、片方を横反転して重ねると、
まるでエレフがミーシアに手を差し伸べてるみたいに見えませんか?
あるいは三つ編みを結ぶリボンをあげようとしてるか。

320 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 09:29:24 ID:mxTg6X9d0
>>312
あ、はい。私も仮面の男が、オルフェウスという名前だとは思ってません。
あれは、竪琴の青年がエルをよみがえらす経緯を
オルフェウスが妻を蘇らす事に重ねた説明かなにかかと。

私が思うのは、エルの絵本に出てくるオルフェウスは。(その表現に出てくる。
ミラに出てくるオルフェウスではないかと・・・・
エレフが冥王となったのなら、オルフェウスはタナトスと顔なじみのはず。
それを利用して、オルフェウスが妻を蘇らした・・・・
ぶっとんだ考え申し訳ない。ついでにどんどんミラから離れていく・・・

321 名前:316:2008/09/15(月) 16:29:35 ID:RhuhRWu90
>>318 おぉ…そうも見えますね! ミラは万物の創造主ですもんね…


>316で釜釜書いてしまいましたが鎌ですね、お恥ずかしい…
冥王が二つの釜持ってなにやってんだって話ですよね^^;

少しだけ追記させて頂きます。さらなる勘違いでしたらヌルーでお願いします。

万が一アニメイト(エレフの後ろにミーシア)・とらのあな(冥王)の重ね絵が
正しいものであるとするならば、限定版(通常版も?)CD本体の中央上部の骸骨は…
ミーシアあるいはMoiraなのでしょうか
ずっと骸骨は冥王だと思っていたのですが、頭部だけですし、
とらのあなにおける冥王の顔は鎌を持っている立場なので当然鎌の刃の下。
しかしCDの骸骨の位置はそれより上…
位置的にも重ね絵のミーシアのほうが合っている…?

まぁ円状になったりしているので、デフォルメのせいでそう見えるのかもしれません。

あと316に書いたように、TSUTAYA紫双子って鎌っぽくね?と思ったのは、
鎌の刃に目玉っぽいものがついているように見えたので、
仮にこの鎌が人化したら紫双子だろうなー的なノリでしたw

乱文失礼致しました

322 名前:トーリス・ガーリ:2008/09/15(月) 17:12:48 ID:G1CSLQ9u0
>>317
私も死人戦争についてはそんな感じに考えていました。
なるほど、エレフがタナトスを支配する、というのは全く考えていませんでした…。
確かにそっちのほうが歌詞的にはしっくりきますね。
まさか自分の考えを受け入れてくれる方がいるとは思わなかったので嬉しいです。

ここからはどうでもいい話なんですが、どうして陛下は月にとてもこだわるのでしょうね?
アルテミシアもそうですが、アメシストという少女もギリシア神話にいて、アルテミスの神殿に仕えていたので気になって…。
エレフが呼ばれていた将軍名はアメシストの男性形ですし。
アメシストは少女だしちょい役だし無関係でしょうか…。

323 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/15(月) 21:05:56 ID:LluUFIlGO
今更すぎてすみません…
>>298
そうですか。KAORIとYUUKAなら見間違えも無いでしょうから、そうなのでしょうね。
カサンドラと言い…自分の耳にちょっと悲しくなってしまったり…
すみません、もう少し穴掘って聞き込んできます…

324 名前:サーガ:2008/09/15(月) 22:40:23 ID:rF78UvZi0
 自分は「死人戦争」=「神々の不干渉化」と考えていました。
Moiraが関われるのは、自らが運び続けた命=生者であり、冥府へと逝った魂は
冥王の手に渡るので管轄外=運命を紡げない・・・のかな?と。

 そうなると、当然、死人には運命を紡ぐ事が出来ない為、神託等が受けられず、結果、
人々は敬う心を忘れる→神の加護・恩恵を受けられない→神の時代の終焉=「神話の終焉」
→人の時代へ〜 というルートを辿るのでは。

 それを暗示しているのが、ボーナストラックの歌詞ではないのでしょうか。(というか、あの歌詞
を聞いたときから、こんな考えが浮かんで離れない・・・)

でも、そうするとエレフ最後の言葉の解釈が出来ない・・・

まだまだ、穴ばかりの考察なので、突っ込みどころ満載ですが、皆様のご意見をお聞かせください。


325 名前:317:2008/09/16(火) 02:39:10 ID:1TwtKcXx0
>>322 トーリス・ガーリさん
いえいえ、むしろトーリス・ガーリさんの発言がなければ
自分の考えをまとめられなかったので、大助かりでした(笑)

>>324
自分はエレフの最後の台詞の後の、ハラショーおじさんの台詞「神は生きているのか、死んだのか…」から
エレフは神(Moira)に喧嘩を売ったのではないか、と考えてます。
「生きているのか、死んだのか…」は神々側に何かしら事件が起きてなければ何故こんな台詞があるのか説明がつかないので、
ハラショーおじさんの持ってる叙事詩には
タナトス率いる死人軍がMoiraの神々に戦争を仕掛けた的な事が書かれている筈。

そこから先(ハラショーおじさんの生きている時代)は人の時代なので
死人戦争から人の時代へ至るまでのルートはサーガさんに同意です。
というか、また助けられました…(笑)

326 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/16(火) 16:07:14 ID:EprHJVHT0
皆様の考察の手助けになれれば、と投下しておきます。
スレ違い、並びにネタバレでしたら削除をお願いします。

ボーナストラックの16曲目、コーラスの部分の歌詞です。

儘 問いに惑い 解を違え 累の海へ堕つる
唯 愛を求め  生を奪い 灰が空に舞う
嗚呼 火を騙り 風を汚し 地を屠り 水を腐す
やがてあなた方は 神を殺し 怖れを忘るるだろう
其れでもお征きなさい仔等よ




327 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/16(火) 16:18:45 ID:aVLFIw0K0
風を汚しの時のSEは車のエンジン音ですよね?
もしそうなら16曲目は現代を俯瞰したミラの歌なんですかね

328 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/16(火) 17:15:31 ID:tjvomb3H0
ブックレットの13曲目の絵はエレフがレオン?に剣を向けてて死せる英雄の場面みたいだけど
14・15曲目の絵はエレフとタナトスが戦ってる様に見えるけどあそこはどうなってんのかね

329 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/16(火) 17:52:30 ID:GobFPO3C0
>>328
私は槍持ってるし14・15曲目の絵はエレフ対レオンだと思います。
で、13曲目の方は奴隷に命令してた兵士らの隊長かなんかじゃないかと。

330 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/16(火) 20:53:58 ID:WPN1CrQW0
>>329
私は13曲目の絵はエレフとオリオンだと思いました。

14曲目でエレフの軍にオリオンがいる事と、13曲目でエレフが奴隷達の解放をしている事から
エレフが奴隷解放→その場にオリオンがいた→エレフが剣を向けて「私と共に来るがいい」→13曲目の最後でオリオンが「お待ちください!」
という流れかなと・・・

331 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/16(火) 21:29:54 ID:tjvomb3H0
13曲目の時点で生きてる金髪はオリオンとレオンとレオンの左下にいる子供?だけど
14曲目のエレフの台詞に『オリオン亡き今弓兵は雑魚だから相手にするな』
とあるからエレフはオリオンと同じ軍ではないかと
また剣を突付けている相手が屈していることから戦いに負けた後だと思われるので
やはりレオンでは?

332 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/16(火) 23:10:03 ID:pOoWqJBQ0
>>331
奴隷達の英雄の絵は戦った後ではなく、奴隷からあの金髪を解放した後「剣をとる勇気があるなら〜」って言っている場面かと

また、オリオンはアルカディア王を殺したあとにスコルピウスに殺されているので奴隷軍として行動しているのは不自然ではないでしょうか

333 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/17(水) 04:28:35 ID:jkMZsryF0
>>332
13曲めの絵、私はエレウがひざまづいた金髪に「奴隷たちの憎しみを受けるがいい」みたいなことでも言って奴隷の皆さんの前で殺し、士気を高めるシーンのように見えました。

「剣をとる勇気があるなら〜」とか金髪を誘うなら剣を向けるより手を差し伸べると思うのです。

334 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/17(水) 08:15:52 ID:NkEx7zr/0
>>333
私は勝手に座ってる金髪=オルフ=オルフェウスだと思っていたのですが…。
奴隷から解放されたオルフが、曲の最後でお待ちくださいといってるものだとばかり。

でも
>「剣をとる勇気があるなら〜」とか金髪を誘うなら剣を向けるより手を差し伸べると思うのです。
そうですよね、一緒に戦いたい人に剣は向けませんよね;

335 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/17(水) 10:35:50 ID:0A2Iv61MO
>>「剣をとる勇気があるなら〜」とか金髪を誘うなら剣を向け
るより手を差し伸べると思うのです。
エレフは金髪を<誘う>というより奴隷達に対して「貴様らは
それでいいのか?」
というニュアンスで<叱咤>しているものと考えています。
なので剣を向けていても不自然ではないかと。

ここからはすごく個人的なイメージなのですが、
むしろ手を差し伸べるエレフには復讐に燃えているはずのエレ
フの荒々しさが感じられず、
逆に不自然に感じます。
まぁきれいなエレフっていうのも良(ry

336 名前:私も娘の奸計に嵌り、気が付けば…:2008/09/17(水) 16:08:40 ID:dDkju0L70
初めて書込みします。
10曲目「死せる者達の物語」、3:30からのスコルピオスの語りなのですが…
「あんなのが居たのか ブロンディスに列なる血がすごく大事か レオンティウス 貴様さえ生まれて来なければ…
 妾腹と蔑むなら蔑めばいい 世界の王になるのはこの私だ」
と聞こえます。
これが正しいのであれば、スコルピオスはレオンティウスの存在を知らなかったと言う事で、
アルカディア軍が東方防衛同盟に加わり、女傑部隊と戦った事でレオンティウスの存在を知ったのでは?
そうだとすると、スコルピスがアルカディア王家の血族と言う可能性は消えると思います。
では、スコルピスが何処の王族かと言うとラコニアではないのでしょうか。
4曲目「運命の双子」で
「ラコニア軍は既に掌握した」
と言っているのでラコニア王の庶子で奸計を謀って嫡出子を…
神話の上でのトロイア戦争時のラコニア王が誰で、その家系を考えると(勿論、スコルピスの性格も踏まえて)
凄〜くしっくり来ると思いませんか?


337 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/17(水) 18:26:22 ID:ou7ITZhh0
>>336
私は
「あんな売女の…ブロンディスに連なる血こそが問題よ〜」と聞こえます。
更にスコルピオスは妾の子という事で、
レオンは勇者の血を受け継ぐ正統な世継ぎ、対してスコルピオスは何らかの事情(おそらく血筋)で王位継承権がとても低い位置に居たのでは…

運命の双子でわざわざ隠居しているポリュデウケスを取り込もうとしたのも、生まれた瞬間から祝福され王になることが決まっているレオンを妬んでいたからだと思います。
妾の子というのは王宮でも嫌われる傾向があるようなので、その恨み等が起因ではないかと。
ラコニアの血族であるならラコニアできちんと王族としての地位を得られている気がするので…

338 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/17(水) 18:50:18 ID:4nRm+hU00
流れぶった切り&もしかしたらスレ違い?すいませんが質問を・・。

双子の両親の墓(地平線〜)をつくったのは誰なんでしょうか?
というか母親と一緒に逃げたはずなのにどうして母親の墓が?
しかも父親のものと一緒に?
きちんと葬ってあるのでしょうか。誰が、どうして。

自分なりに考えたのですが当てはまってくれる人物が思い当たりません。
山奥だから近隣の住民の好意で、とかもなさそうですし…。

339 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/17(水) 22:00:42 ID:lmV7H+gK0
>>338
自分は双子の本当の母だと思ってます
朽ちた花飾り、なので、定期的に参れるような身分の人ではないのかなーと思いまして

双子がレオンの兄弟と仮定した上での説ですけど、それならば女王は仮親となったポリュデウケス達に恩義を感じているかと思いますので…
母親は殺され、双子は奴隷になったのですかね…それならば死体は手元に残りそうですし…この辺は全くの憶測にすぎませんが…

340 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/17(水) 22:23:10 ID:vBh/f09H0
ぶった切りすみません……
ちょっと思ったんですが、冥王の前のページに書かれてる
「儘問に惑い解を違え累の海へ墜つる」はミーシャで
「唯愛を求め生を奪い灰は空に舞う」は冥王様に当てはまらないかなと……
そう思ったんですがそうなると「灰は空に舞う」ってとこは何よって感じになっちゃいますが;;

341 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/19(金) 00:09:52 ID:QJwIbVIL0
流れぶったぎりですみません

あくまでも推測ですが古代ギリシャ時代のトロイアの戦争がmoiraの元かなぁと
レオンティウスやエレフの元になったと思われる人物も居ましたし

それぞれ レオンティウス = ヘクトル
オリオン = パリス
エレフ = ヘレウス
ミーシャ = カッサンドラー かなぁと
おまけで スコルピオス = クリュタイムネーストラー

元になった人物は4人兄弟なので、moiraでのこの4人も兄弟じゃないかなぁと思います。

342 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/19(金) 10:47:26 ID:Tfl8UXoQ0
トロイア戦争がモチーフなのは言わずもがな…ではないですかね?

343 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/19(金) 11:10:09 ID:9DAxfz1h0
>>86辺りで既に既出意見です。
と、いうより殆どの方がトロイア戦争をモチーフとしていることを前提に考察してらっしゃると思うのですが。

344 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/19(金) 14:09:10 ID:XkJoWha00
冥府の門に関して

冥府の門が開くための条件づけは、
エレウの嘆き(憎悪)が冥府に届くこと

というよりは、
(基本的にエリ組起点な為「魔女とラフレシア」の開き方に準拠し、冥王が両性具有ということも併せて)
冥王の器・女版(=ラフレシア的には「檻」?なミーシャ)が、相手に心を開いた状態で、
冥府の器・男版に身体を開く(契る)こと
なんじゃないかと思いました。

地平またぎすぎですが、だからArkで「楽園」への道が兄妹相姦だったのかなーと。


345 名前:私も娘の奸計に嵌り、気が付けば…::2008/09/19(金) 15:44:46 ID:fLnPjwAX0
337の方へ
え〜と、2台のオーディオプレーヤーと、それから、PCで再生してイコライザーを使ったので
「あんなのが居たのか──云々」
と言ってるのは多分間違え無いと思います。
(100%の自信は有りません。 「すごく大事か」はもしかしたら「そんなに大事か」かもしれない…)
私も最初は、スコルピスはレオンティウスの血族と考えたのですが、幾つか矛盾点が有るので違うだろうと考えたのです。
先ず、337の方が言われる様に「王宮で疎まれその恨みで…」だと、疎んじてる人間に他国を攻めさせる程の力を持つ地位を与えるでしょうか?
下手に地位を与えると寝首を掻かれる恐れが有るから、王族としての地位は有るけど、軍に関係する地位は与えてないと思います。
そうすると、4曲目「運命の双子」での
「ラコニア軍は既に掌握した」
と言う台詞に矛盾が生じます。
それに、疎まれているアルカディアで臣下からも国民からも恨まれて王に成るよりも、支配したラコニアで王に成った方が簡単だと思います。
で、この台詞
「ラコニア軍は既に掌握した」
も矛盾点です。
と言うよりも、この台詞がスコルピスがラコニアの王族だと言う裏付になります。
「掌握した」と言ってますよね。
掌握したと言う事は、ラコニア軍の指揮系統を把握し全面的に自分の支配下に置いたと言う事です。
もし、スコルピスがラコニアに侵攻しこれを掌中にしたのであればラコニア軍は壊滅していた筈です。
(当時は敗戦国の兵士は皆殺しにされていた様です。)
「壊滅した軍=存在しない軍」を掌握するのは不可能です。
前記した様に敗戦国の兵士は皆殺しなのですから、「掌握」出来るのは自軍と言う事になります。
他にも、矛盾点と言うよりは気になる点が有ります。
12曲目「死せる乙女その手には水月」で、スコルピスがミーシャを生贄に捧げる時
「ヒュドラよ 受取り給え」
と祈ってませんでした?
ヒュドラは水女神の事と思うのですが…
ラコニアは水女神の国ですよね。

以下は337の方の意見に対してです。
スコルピスがポリュデウケスを取込もうとしたのは、名の有る英雄や勇者を(自国に限らず他国も含めて)
自軍に招き入れる事で自分の行動を有利にしたり正当化する為だと思います。
スコルピスに信用が無くても勇者であるポリュデウケスには信用はや信頼を向ける者は居ます。
世界の王になろうと思っているのであれば、より多くの協力者や賛同者が必要です。
名の有る英雄や勇者は一人でも十分な戦力になり、彼等を慕って兵が集まり易いし、他国の協力も得られ易くなったりと
利用価値は計り知れないですね。
それと、「レオンティウスを妬んで…」と言う意見ですが、10曲目のスコルピスの台詞を聞いていると
「妬み」や「恨み」や「憎悪」みたいな物を感じます。
でも、それはレオンティウス個人に対してと言うよりも、「ブロンディスに列なる血」そのものではないでしょうか?

後ですね、前回(336)で言った「神話の上でのトロイア戦争時のラコニア王」が解かり難かったのでしょうか?
多分、ラコニアではなかなか判らないかも知れないし、書籍によって違う事が書いて有るかも知れないですね。
口承伝なので解釈が多々在る様です。
私が調べたのは、メネラーオスでした。
ギリシア軍の総大将アガメムノンの兄で妻をトロイアの王子パリスに奪われた人物です。
だからと言って、スコルピスのモデルがメネラーオスだとは思っていません。
341の方の意見に対してにもなるのですが、私はスコルピスのモデルはアガメムノンとアイギストスのミックスだと思います。
因みに、レオンティウスのモデルはヘクトルとアキレウスのミックスです。
話は逸れてしまいましたが、ラコニアの王=メネラーオスだとして、その家系を辿って行けば上記の
「ブロンディスに列なる血」に対する「恨み」や「憎悪」が理解できますよ。

ところで、「ブロンディス=オリンポス」と考えてよろしいのでしょうか?


346 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/19(金) 17:14:50 ID:sL3Y4kVp0
>>345
確かにそうとも聞こえますよね…
が、ポリュデウケスがスコルピウスのことを、「殿下」と敬称をつけて呼んでいるんですよね。
他国の王族に対して普通そんな呼び方をするのでしょうか?

他国を攻めさせる程の力を〜とのことですが、
後継ぎが生まれなかった場合や直系の子が女子であった場合、妾腹の方を尊重する国もあるそうで。
レオンとスコルピウスの歳の差から考えると、正妻に問題があり、レオンはなかなか生まれなかったのではないかと考えています。
そのため、スコルピウスは世継ぎとして育てられてきたが、結果的にレオン、つまり直系の子が生まれてしまったため、王位継承権が移ってしまった。
そこで、アルカディアを攻めようとしていた?ラコニア側に寝返ったのではないかと。
すると、ポリュデウケスに殿下と呼ばれていることも納得できますし。
ひょっとしたら、スコルピウスの母はラコニアの人間なのかも知れませんね。


347 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/19(金) 17:48:55 ID:6gsOE4gw0
スコルピウスなのですが、私はレオンの兄弟とかではなく王の腹違いの兄弟なのでは?と考えていたのですが…
レオンとは(イメージ的にですが)どうも結構歳が離れてるように思えますし、
もし王が直系の子供、スコルピウスが妾の子供だとすると、王に正式な世継ぎが生まれない限りは次の王はスコルピウスになりそうですし…
ちょっと無理がありますかね、やっぱり

348 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/19(金) 18:20:40 ID:9DAxfz1h0
私もスコルピウスは王の兄弟だと思います。
レオンティウスが生まれたことによりレオンに王位継承権が移ったのは、スコルピウスが妾の子であり、雷神の血を引いていなかったからではないでしょうか?

アルカディアは雷神の国。
スコルピウスが言う通りだとすると、レオンの母の血筋こそが雷神の血族になります。
雷神の血を引いていない(もしくは、直系ではない)為に、雷神の国の王たる素質を持たない。
その為にレオンが生まれてからその存在を疎まれたのではないかと。

また、私も>>346さんと同じように、スコルピウスはラコニアの血を引いていたのではないかと思います。
ラコニアの王に近い血族なら(この時代奴隷と貴族の差が激しいですし)、軍を掌握することも容易いでしょうし。

あと、Moiraではどうかわかりませんが、ギリシャ神話ではヒュドラ=水蛇です。
生贄を求める、どちらかといえばモンスター的存在です。

349 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/28(日) 00:05:53 ID:KqC8pGw7O
話のぶた切りすみません。

オルフェウスの下りですが、通常版ジャケットで、色付きではっきり描かれて、かつ正面を向いているキャラで顔(目?)が敢えて見えないのが琴持った子だけじゃないですか?

これってやはりアビスというか、Elysionのオルフェウスと繋がっているということでしょうか。

あと、オルフェウスが冥府の扉を開けた説がありますが、それでは冥府の扉を開けた人間が【死人戦争(Νεκρμαχια)】を起こす訳で、オルフェウスには【死人戦争】を起こす理由が無いと……。

ではオルフェウスは扉を開けたのではなく、扉を開けるきっかけ、又は他の誰かがいなければ扉を開けられなかったでエレフを利用した、というのはどうでしょうか?

『魔女とラフレンツェ』でもラフレンツェを利用して冥府の扉を開けたみたいな感じで……。

なんか無理がありますかね、長文失礼しました

350 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/28(日) 14:36:45 ID:Z9cAmu2U0
話切ったところを切ってすみません。
いまさら>>33について考えてみたんだけど、

 傀儡と化した王=実はアルカディアの双璧のポリ〜がその功績から王になり、
双子が生まれて(生まれる前?)隠居生活に入って、かわりに(弟?)カストルを王
にしたら暴君になっちゃった
 かつての勇者=ポリ〜?

カサドラとポリの子がオリオン、
カサドラとデミの子がレオン、
妾とデミの子が蠍・・・?

↑この辺でわからなくなってあきらめた。
レオンの父さんってでてきたっけ?
蠍はなんで双子父をわざわざ山奥に来てまで殺したかった?
レオンはなんで蠍を殺した?複数政党?





351 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/28(日) 23:50:20 ID:XHjrxIv50
>>292
横から割り込むようなことをしてすみません。

確かにエレフは最後にイサドラを殺してはいますが、エレフの母親だったかというのは少し疑問です。
既出の通り、「雷神域の英雄」で赤ん坊の泣き声が一人分しか聞こえなかったので…双子だと当然二人分になるかと。
ですがタナトスの言う『母ヲ殺メル…』の母はミラという考えには賛同です。
・タナトスは母上を貴柱と言ってます。柱は神の数える単位であることから母上は女神。
タナトス自身も神と思われるので上の部分は要らないかも…(汗
・『命ヲ運ビ続ケル…』から命を左右できる存在であるとして、命を運び⇒命運⇒運命(強引ですみません
以上から運命の女神=ミラとしたのですが。


>>350
傀儡と化した王はレオンの父だと思われます。
カストルは「死せる英雄達の戦い」でレオンに同行しています。もしカストルが傀儡と化した王ならば星屑の矢で射られているのでレオンに同行できないかと。
『かつての勇者…』もレオンの父ではないでしょうか。
「雷神域の英雄」が参考となるのですが…色々と説がありますし、既出のものが多いので省略いたします。

イサドラとレオンの父親の子供がレオンなのは確実だと思います。
ポリュデウケスとエルフィナの子供が双子、だと思われますが…双子の出自についてもやはり諸説あります。
しかしポリュデウケスとエルフィナが双子の育ての親であることには間違いないかと。
スコーピオスは妾腹であり、王位継承権は低かったのでしょう。レオンが第一王子であるからレオンの叔父に当たるのではないでしょうか。
「運命の双子」や「雷神域の英雄」、「死せる者達の物語」をよく聞いてみれば色々と考察できると思います。

スコーピオスがポリュデウケスを殺すに至った理由も「運命の双子」を聞けばわかるかと。
台詞から単純に考えるとポリュデウケスに自分の下で働けと言うが断られ、「冥府の王にでも仕えるんだな」と言って殺したとできます。
ポリュデウケスはアルカディアの双璧といわれた人物ですから地位や名誉、実力も揃っている。傘下に入れて得をすることはあっても損することはないでしょうね。
が、敵対されれば厄介な相手となるのでスコーピオスは殺したと私は考えました。

レオンがスコーピオスを倒したとされる理由について…
スコーピオスは野心家であって、目的のために手段は選ばないという面がうっすらと見えている気がします。
そういう人物を野放しにしておけばいずれ国が傾くことになるのでレオンが倒したのではないでしょうか?


長々と書いてしまい申し訳ありません。

352 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/29(月) 01:27:40 ID:WoFVCY0h0
一人分しか聞こえないのは、少々強引な考えではありますが陛下の言う『想像の余地』の部分ではないかと思います
当然ながらそこで二人分の泣き声を流してしまえば、『双子である』事がほぼ確定となってしまいますので…
私はオリオンがポリュデウケスの本当の息子であり、双子の替え玉として取り替えられ
双子はポリュデウケス夫妻の元でひっそりと暮らしていたという説を個人的に推しているので…
でもそれだと、生まれた子供は双子であったのに、何故一人に変えられても王は気付かなかったのかの説明がつかないんですよね…うーん…

ちなみにイサドラを双子の母と思う理由は、散々既出なのですがやはり『エレフの名前を知っていた』事
レオンやその他の人物はエレフをアメティストスと呼ぶのに対して、イサドラだけがそうでは無かった…
これには何かしら、ちゃんとした意味があるように思えるんですよね
後は地平線の彼方で出ていた、『両親の墓』。これも作ったのは身分の高い人かなと思います
付近の民衆が憐れんで埋めたのならば、花飾りが朽ちているのを強調する必要は無い…
だっていつでも新しく出来るのですし
墓参りなど容易に出来る立場の人間では無かった=王族の人間ではないかなと、私はこう考えています


353 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/29(月) 12:09:00 ID:ULsYICaO0
双子の出自関係の話ですが、双子は普通に「忌み子」として捨てられ、そのままならのたれ死ぬけれど、野に下った
ポリュデウケスが育てたという説を押します。
まず泣き声の話ですが、別に兄弟が同時に泣いているとは限りませんし、やはり「弟」とか単数を使わないところは
双子の可能性を示唆していると思います。
替え玉をたてる、という説ですが、替え玉を単数で用意するのは不可能(産婆など口封じが困難)ですし、双子を探
してきて替え玉にするにも、都合よく生まれたての双子がいるとも思えません。それに、替え玉をつくったなら隠
遁生活に入る理由が謎です。

イサドラが双子の母だという論は同感です。というより、レオンと兄弟だと思います。メッシュからして似ていま
すし、通常版のジャケを見ていると、心なしかレオンの瞳も紫のような……
イサドラが「隠遁生活に入っていた」はずのポリュデケウスから、双子の様子を逐次報告させていたのではと思いま
す。墓のお話を352さんがおっしゃっておられますが、「こんな山奥」と蠍様に言われるほど、人目につかない場所に
住んでいるのに、近くに「住民」はいないのではないでしょうか。いたなら双子が遊びに出ているとき、多少なり接
するような気がします。あと、「花飾り」については352さんの説を読んで考えたのですが、アマゾンの女王さまが頭
につけている葉の飾り、ソフィア様がつけている花飾り(ベールつきですが)を鑑みると、「女性的」である感が強いの
で、イサドラさんが墓参りをしたのかな、とかんぐっております。

354 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/29(月) 15:55:07 ID:iqem0MVT0
双子の育ての親説はどこからきてるんですか?


355 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/29(月) 19:49:58 ID:zDjPBSaN0
ポリュデウケス夫妻が双子の育ての親説は…
「運命の双子」で『優しい父と美しい母と…』の部分から父母がいることがわかります。ちなみにこれは双子の認識かと。
『そんな日々が〜信じてた』からその父母とは共に過ごしていたはずです。
そして『家路を競った』の家はもちろん双子が育った家のことでしょう。
双子が帰った家にはポリュデウケス夫妻とスコーピオス、兵士がいました。この時、双子は『ただいま父さん、母さん』と言っています。
この状況で父さん・母さんに当てはまるのはポリュデウケス夫妻がいちばん自然です。
また双子は夫妻のことだを自分達の父母と認識しているからそう呼んだのだと思いました。

以上のように考えています。

356 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/29(月) 22:58:50 ID:uBidZ8ez0
初めてカキコします。加えて話ぶったぎりすみません。

儘 問いに惑い 解を違え 累の海へ堕つる
唯 愛を求め  生を奪い 灰が空に舞う
嗚呼 火を騙り 風を汚し 地を屠り 水を腐す
やがてあなた方は 神を殺し 怖れを忘るるだろう
其れでもお征きなさい仔等よ

についての考察なのですが…、観念的な話になってしまいますがお付き合いいただけたらと思います。
確かに、エレフやミーシャ、タナトスなどとも絡められるとは思うのですが、もっと後の時代、つまりズヴォリン達現代組に向けた詩なのでは、と考えます。
問いに惑う、解に違う…これは私達人間が古代からずっと行い続けてきたものです。
エレフ、ミーシャといった特定の人物に限らず。
2段目。愛を求める、生を奪う、これも絶えず続けられてきた人間の営みです。
特に、生を奪う→戦争で、戦争の良し悪しを私達に問う、とすれば(少し曲解かもしれませんが)聖戦のイベリアで陛下がおっしゃっていたこととも重なるでしょう。
灰が空に舞う…私はこれから火葬をイメージしました。
キリスト・ユダヤ・イスラムなどでは火葬は禁止されていて、このギリシャの時代の宗教と絡めると少し疑問が残るのですが…。
日本では埋葬法としては火葬が主流です。(ちなみに、中国儒教でも火葬は禁忌です)
死体は火に焼かれ、灰となり、そして空に舞う。(火葬でなく、戦火で焼かれたとしてもいいのですが)
ヒンドゥーなどで主流の考えですが、人間の魂は火葬の煙(=灰、と私は考えました)とともに空に上り輪廻に組み込まれます。
そうやって魂は輪廻を繰り返し、今に繋がっていきます。このあたりは、15曲目のズヴォリンの、生まれてくる子の名は〜とか、前のレスで色々と皆様が考察してきた双子輪廻説からも説明はつきませんか?
3行目。火を騙り〜のくだりは、まさに現代と繋がっているように思いました。例えば、大気汚染とか水質汚染とか。自然を汚している、とかそういうことかなと。
4行目。古代では、人間は神を信仰してきました。例えば神託に頼る、とか。人は神と共に生きてきました。
しかし現代。人は、神への信仰心が薄れてきたといわれています。実際そうなのでしょう。そして神を忘れるということは神に対する畏れ、未知の、人智を圧倒的に凌駕した存在への恐れを忘れます。
時代が進むにつれその風潮は強くなります。だからこそ、古代を愛したズヴォリンは神話を再び歴史の舞台にたたせようとしたのかな、と。
5行目は、つまりそういうことなのだと。神を、ミラや冥王の存在を忘れたとしても人も時間も止まらないし繋がり続けなければならないのだから、神を忘れてもミラ(冥王?)の子供達である私達は流れておいきなさい、と。
聖なる詩人の島で、『記憶の水底』があったから、流れていきなさい、と繋がったり…っていうのはこじつけですかね。
あまり他のCDと絡めるとごちゃごちゃになる気もしたんですけど…。
ちょっとこじつけっぽいけど、こうするとまあ繋がるかなと思いまして。
長々と失礼いたしました。皆様の考察にとって、少しでも参考になれたらと思います。

357 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/30(火) 00:21:59 ID:bn+aqMujO
自分は雷神域で生まれたのは双子だと考えています
歌詞内に『蝕まれし日生まれおつる者破滅を紡ぐ』とあります。これはMoiraの信託で、回避することは出来ないもののはずです。
そこで逆算みたいに考えると、
『破滅を紡いだのはエレフ』

『エレフは蝕まれし日に生まれた』

『イサドラが産んだのは双子』
と考えられませんか?


加えて、蝕まれし日に生まれた忌み子はオリオン、ということになっています。
つまり自分は入れ替え説も推していますw

358 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/30(火) 01:31:34 ID:HV9Mdbmf0
これまでの経過を読ませて頂きました。

そこで幾つか感じた事を書きます。

>>215 さん
賛同です。
ギリシア神話は多神教、キリスト・・・(時代からするとユダヤ教
ですね)ユダヤ教は一神教なのでヤハウェ以外の神は認められま
せん。ギリシアの神々は人々の心の中から居場所を失っていくん
ですね→文字通りの神話の終焉

*双子について
双子については2人とも王妃の子供だと考えています。
片方しか泣き声が聞こえなかったのはエレフしか泣いていなかったから
とか(寝ていた?)・・・ほら、エレフは泣き虫でミーシャはお転婆だった
みたいですし。でももらい泣きしそうだなぁ・・・ちょっと苦しいですかorz

それはそれとして、やはり王妃がレオンに対して『キョウダイ』と言った
のは男女の双子だったからではないかと思います。

*オリオンについて
オリオンについては>>153さんもしくは>>170さんの説のどちらかではないか
と自分は思っています。
仮に替え玉を立てた場合、忌み子なのですから民衆に示しを付ける為、捨て
るのではなく殺してみせるのが普通でしょう。殺さなければ、いずれ国に
破滅をもたらすと言われているのですから・・・悲しいですけれど

*スコルピ殿下
トラック10は>>345さんの仰るとおり「あんなのが居たのか〜」と聞こえます。
あ、私は蠍殿下はアルカディアの元王族だと考えております。
レオンや双子の父親(傀儡王)の弟なのか、息子なのかは判断が付きかねますが・・・。
兄弟の年の差は一夫多妻を考えれば親子ほどでもさして不自然ではないですし、
正室にしても、前の正室が死亡した場合や何か問題があった場合、側室の中から
や王室の外から新しい正室を迎える場合も普通にありますから(そう考えると
3:30の台詞が売女という説も面白いかも)解釈の余地はありますね。
ただ、レオンが”第1王子”と考えると少々キツイですが・・・。
王位継承第1の王子じゃなくて第1王子ですからねぇー・・・やはり王様の弟かな?

3:30の台詞を何度か聴いていて思ったのですが、「あんなのが居たのか」の
「あんなの」はオリオンの事なのではないかと感じました。丁度、地平線から
死せる物語に掛けてオリオンの活躍が描かれていますよね、あの話が蠍殿下の
耳に入り(もしくは直接見て?)アルカディアの玉座を狙うために利用しよう
と考えたのではないかと考えました(笑)
3:30〜の台詞は謀略を企てているように聞こえますし。
レオンが第1王子だという事を考えると、蠍殿下がレオンの存在を知らなかった
というのはあまりにも不自然ですから。レオンの武勇は既に国内外に轟いている筈

皆様の「蠍殿下の母親はラコニア出身者」というのは成る程と思いましたw
その線を考察してみたいです。


それでは長々と失礼しました。
少しでも考察の材料となれたら・・・と思います。

359 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/30(火) 06:28:32 ID:bdv6V51k0
話を切って申し訳ないですが
昔なにかの本で、日蝕の日には闇のものが世界に容易に働きかけることのできるチャンスの日
みたいなのを読んだことがあって、そうすると蝕まれし日に生まれたエレフは、実は雷神の血を受けたのではなく
日蝕に乗じて浮世に介入したタナトスの血(?)を受けた子、歌詞のセリフとおり、まんま息子ですっていうのは
ないでしょうかね。ただなんとなく、歌を聴いていたニュアンス的に思っただけなんですけど。

360 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/09/30(火) 11:23:42 ID:4+rJyM/20
考察、というか疑問ですが、ブックレットで「さよなら」という言葉の部分が、
紋章(?)で隠されているのは、やはり何か意味があるのでしょうか…?
あれって冥王さまのですよね?

あと、冥府サイドの双子についても、疑問が残りますよね…。
曲の中では言及されていませんが、特典になるということは何か意味が…?

質問ばかりですみません…orz

361 名前:ゆと:2008/09/30(火) 20:49:43 ID:/TUlIdYd0
声優さんがなんとなく解りました。
多少曖昧な部分はありますがだいたいあってると思います。

タナトス→Revo(Θανατος)
エレウセウス→Revo(Ελευσευς)
エレフ少年→ゆかな
アルテミシア→栗山みな実
レオンティウス→宇都宮隆
オリオン→井上麻里奈
ソフィア→日高のり子
スコルピアス→若本規夫
ポリュデウケス→大塚明夫
カストル→小山力也
カサドラ→深見梨加
アレクサンドラ→桑島法子
ミロス・スヴォリンスキー→Jimang

362 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/01(水) 09:01:57 ID:vPx8uBfP0
>ゆと様
助かります、ありがとうございます。ただここはこうかな?と思った部分があるので少し失礼します。

フィリス→日高のり子
ソフィア→岩崎良美
エレーネ→岩崎良美
ソフィアさんの声が日高さんには聞こえなくて;ちなみにフィリスさんはソフィア先生の従者さんって感じでしょうか?
じゃあソフィアさんの声どなただ、となるんですが、自分の中では此処は一番違和感がなさそうな岩崎良美さんに収まって頂いてます。
あとエレーネも声質似てたのできっと同じ方だろうと・・・
お声をお聴きしたことのある方、もし違っていたら突っ込んでやってください;

あと残りの方々・・・加えるとすればアメジストス軍の
シリウス→飛田展男
オルフ→中村悠一
このお二人でしょうか。

363 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/01(水) 12:29:16 ID:KLfI4LrA0
>>361 ゆと様
ソフィア様は歌を担当されている岩崎さんではないでしょうか?
ミラコンでも生でセリフを入れてらっしゃいましたので。
日高さんはフィリス(ミーシャを介抱しソフィア様の元へ連れて来た女性)に聞こえました。

同じく、スヴォリンスキーの奥様エレーネも歌台詞兼任されていると思います。

364 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/01(水) 13:47:37 ID:KLfI4LrA0
363に補足を…
エレーネもソフィア様と同じく、
ミラコンで岩崎さんが全てセリフを生で喋っていましたので間違いないと思います。

365 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/01(水) 18:47:02 ID:SbBfkcu00
声優つながりで一つ疑問なんですが…
Ken Summerstoneって誰なのか知っている方はいらっしゃいますか?
そして364に補足を。
ミラコンパンフで、岩崎さんがじまんぐの奥さん役やったことについて語っていらしたので間違いないです。

366 名前:名無シ:2008/10/01(水) 22:47:41 ID:6EoQ6IIv0
話ぶった切りで個人的な考察なんですが、目を通して頂ければ幸いです。

オリオンがレオンと兄弟か、否か、のことについてなんですが、
私はやはりオリオンはアナトリアの王子だと思います。
「雷神域の〜」でアナトリアはバルバロイに攻められて苦戦しています。
想像ですが、もしかしたら負けてしまって、オリオンは奴隷として売られてしまったのではないでしょうか?
「遙か〜」の最後の会話は、“うわさ話”です。あくまで会話。世間話。
忌み子だったのはエレフ(とミーシャ)で、双子とオリオンは風の都で一緒に逃げた仲ですから、
大会で優勝して有名になったオリオンの噂で、ごっちゃになってしまったのではと思います。
よくありますよね。有名人の勝手な噂みたいなものだと私は思います。

では失礼。既出でしたらすみません。


367 名前:名無シ:2008/10/01(水) 22:57:30 ID:6EoQ6IIv0
失礼、>153の意見見逃してました。>153の方の方が筋が通ってますね。


368 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/02(木) 00:03:40 ID:BEGQs/ra0
ギリシャ神話ではないですが
旧約聖書の四大天使の1人、ウリエルの名前が訳すと「神の光(神の炎)」で、雷や恐怖を司る、地獄を支配している天使だそうです。
同じく四大天使のミカエルはミシェルの由来ですし、
双子の兄ルシフェルが神に反逆して堕天使になった、と言うのも関係がありそうな気がしませんか?

369 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/02(木) 09:14:18 ID:VNYxuj9V0
雷神域で生まれたのは双子なのでしょうか?
いままでのを見て納得できる事はあるのですが。
4曲目が運命の双子で、6曲目が雷神域の英雄というのに少し違和感が
3曲目の神話からは、順番どおり話が進んでる感じがするのに
なんでここだけ、前後するのか・・・

話変わって
最後の、レオンとお母さんの死ぬ描写ですが。
雷鳴が走りますよね?
ということは、これはレオンティウスの雷槍が刺さったのではと思うのです。
つまり、エレフが弾いた槍が、舞って二人に突き刺さった感じに。


370 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/02(木) 21:00:30 ID:PzNTQI9d0

輪廻の砂時計の逆再生の3:03に「みらになぐさ〜」
と聞こえるのは考えすぎでしょうか...?

371 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/03(金) 09:35:04 ID:WB/uChVU0
>>369
雷神域は成長したレオンの歌なので
時系列は間違っていないのではないでしょうか?
イリオンが「今」難攻不落の城壁を築いている(=次の曲では売られたエレフがそこで使役されている)
という描写もありますし、前後はしていないように感じました。

ですから、レオンの「きょうだい」が生まれたあの部分だけが回想なのだと考えています。
ポリュデウケースやイサドラ様のレオンへの語り掛け方から
あの部分のレオンはおそらく幼い頃だと推測しています。

イサドラ様とレオンを貫いたものについてですが
エレフがイサドラの子であるアルカディアに連なる者である説を前提として
エレフもまた雷を操れたのではないかと思っていました。
それがレオンの雷槍、自身の双剣のどちらを使ってなのか
もしくは雷そのものを使ったのかは自分の中で答えが出ていないのですが…

372 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/03(金) 11:37:08 ID:l5n2eCcQ0
>>371

個人的な意見なのですが、エレフが持っているのは「黒い剣」。
やはり、これで「復讐」を果たすという事にSH的な意味があるのではないかと
思っているので、私はレオンと母親を貫いたのはエレフの双剣の片方だったのでは?
と思っています。

373 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/04(土) 00:02:57 ID:Le4sjS8u0
>>371
なるほど、生まれた部分のみが過去なんですね。
その考えには至らなかった。
子供が生まれたときに会話にレオンのセリフがないのは
喋れるほど大きくないか、幼くて恥ずかしく喋らない、といった感じの思考はありでしょうか?
エレフとレオンに大きな歳の差があるように思えないので・・・
でも、「イリオンが今難攻不落の城壁を築いている」って歌詞の部分を考えると
青年と呼べるまでに成長はしてそうですが・・・

イサドラとレオンを貫いたものについては私もよくわからないのですが。
可能性として、レオンの槍もありかなと。
たしかにエレフも雷を操れた可能性は高いですね。
ただ、カサドラに突き飛ばされた後のエレフの描写が希薄で・・・
アレクサンドラが斬られますが、エレフによるものかはわかりませんし。


374 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/04(土) 14:41:46 ID:jlRkJ88n0
>>369-373
実は私も雷神域については違和感を持っていました。

曲の最初と最後は皆様の仰るとおり、過去の話であるのは間違いない
として、それ以外の部分なのですが、レオンと部下との会話を聞いて
いると、神域を侵していたラコニア軍が撤退し始めたという内容では
ないですか
ラコニアが神域に踏み入ったのはこの曲よりもずっと後ですし、もし
かしたらレオンが蠍殿下を討ち取った後の話なんじゃないかと考えて
います。
イリオンの城壁については、大きな都の城壁を築くには数年〜十数年
はかかるでしょうし、解放軍がイリオンに攻め入る少し前に城壁がよ
うやく完成したという事も考えられなくはないのでその辺りの幅はな
んとかなるかなぁと・・・・。
やはり、私も双子とレオンの年齢はさほど離れてはいないと思うのです。

雷神域の英雄はmoiraの神託に悩むレオンティウスを通して過去と未来を
繋ぐ話なのではないかと思います・・・苦しいですかね?


少し話はずれますが、エレフの双剣はμとφではないかと考えてたりします。
確か双剣は冥王様からエレフが授けられたものだった筈なので、
双剣は命を刈り取る象徴=冥王の二つの鎌=μとφ(?)
的な私の勝手な解釈なのですが・・・
だとすると母親とレオンを貫いたのは双剣の片方だったのかなぁと
考えてますが、よく分かりませんね・・・・。


375 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/04(土) 22:03:10 ID:d66y/86Q0
書き込み失礼します。
母親とレオンが貫かれたものについてなのですが、スレ違いでしたらスミマセン。

>>369-374
私的にはエレフとレオンの戦いは両者拮抗していたようにも思えますが、
「笑わせるな!」の雷撃のようなSEのところで、エレフは倒れてしまったのではないかと。
(この「笑わせるな!」の直後に「ミラよ!」と聞こえる気もするのですが)
それが力尽きたせいか、雷の力を使ったからかはわかりませんが…。
 ↓
エレフは倒れてしまったので、雷のSE後にエレフの描写が一切ない。
そして母親とレオンが雷撃を受けて倒れる。
 ↓
雷撃にエレフが自分の兄弟(親族)と気付いたレオンは「ミラよ…」と言い残して死んだのでは?
最後に倒れたレオンへ駆けつけたアレクサンドラは、
倒れていたエレフにすれ違いざまに斬られたのではないでしょうか。
(これが、エレフは冥王となって立ち上がった瞬間だったとか)

レオンも雷槍を使うとの事なので、黒い双剣から出たのかもしれませんね。
私の考えでは、母親とレオンは“エレフ”の最後の一撃に討たれたのではないかと考えております。
スレチ・既出でしたら申し訳ありません。

また、死人戦争はこのCDから先の時代で起こるものなのでしょうか。
別の地平線と繋げてしまうようですが、あくまでもオルフとオルフェウスを別人だという前提で考えてみました。
なんらかの理由で死人戦争が始まった(エレフが扉を開けた事か、死せる者達の戦いの事?)
 ↓
戦争終結後、エレフとタナトスの事があって、冥府の門が容易に開かないように門番を置いた。
 ↓
門番はラフレンツェまで続くが、オルフェウスによって再び開かれる。
(戦争で戦った亡者は再び封じられたので「憎きラフレンツェ」の歌詞)
以下、エリュシオンへ?
このような流れかな、と思うのですが…。いかがでしょう。
CDの時代の順序がよくわかっていないので、無理がある気もしますが。
死人戦争は次回CDの予告みたいなものかとも思ったのですが。


376 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/05(日) 03:35:58 ID:2V9RPswn0
オリオンについてですが、ポリュデケウス(←表記間違ってたらすみません、Vo.大塚さんの人です)に
こっそり引き取られたエレフ&ミーシャの代わりに、王家の子、つまり、『忌み子』として
捨てられてしまった子、なのではないかと思っていました……。
なので、『オリオンが捨てられた王子』というウワサが広まってたのかな、と;;;


377 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/06(月) 04:38:18 ID:WqwwrF6h0
流れを切るような感じですみません;
どうしても悩んでしまうところがあるのですが・・

※ミーシャの亡骸とエレフが対面している前提での考察です
ミーシャが生贄にされた場所、ってのはどこになるのでしょうか?
レスボス島に賊(スコルピオス率いるラコニアの兵士かな)が入りミーシャが連れて行かれる。
と言う流れではラコニア領内にて儀式が行われ生贄にされたって事になりますよね?
これだとミーシャの亡骸を見つけるエレフはラコニアに行ったと言う事になる。

それとも、レスボス島内でそういう場所を設け儀式を行ったのでしょうか・・;
それだったらレスボス島に到着したエレフが儀式直後、或いは数日内にミーシャと対面出来ますよね。
もしこれだとしたらレスボス島内(アナトリア領域?)に侵入した挙句、生贄の儀式まで行ったラコニア軍に対して
憤怒!って事にも力が入ると思うのですが・・;

378 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/06(月) 14:33:57 ID:ZjWha7740
>>374
雷神域のレオンは「青年」でもまだ若い部類に入るのではないでしょうか?
雷神域でのレオンはまだ「殿下」と呼ばれています。
死せる英雄達〜では「陛下」と呼ばれていますが、
おそらく父親がオリオンに討ち取られた後にレオンは王となったと思われますので
雷神域ではデミトリウス王もスコルピオスも健在なのでしょう。
あの時点ではまだ、時代は「大きく」は動き出していないのだと考えています。
ラコニア軍の侵攻は、もしかすると1度だけではないのでは。

城壁に関しては、奴隷を使役して作っているものですからやはり数年はかかるとは思いますが、
そんな大きな計画が何年も前から始まっていたならレオンが知らない筈はないでしょうから
"今"築いているというという表現はしないのではないかと思いました。
成長したエレフがバルバロイとともに攻め入るときには完成している事から、
あの時点では建設開始して間もない頃だと思っています。

双子とレオンの年齢は、離れてはいるけれどさほどではない、と勝手に思っていますがどうでしょうか。
例えば、イリオンでのエレフが10歳の子供、レオンが16歳の青年、くらいの年齢だと仮定しても年の差は6歳ですし、
そのくらいの年齢ならレオンが王子として軍の前線に立っていてもおかしくはないかと。
男の子は急に成長したりしますしね(笑
最後のレオンのきょうだい誕生時にレオンの声がしないのは、
年齢差を自由に想像してもらえるように陛下がとった解釈の幅…
もしくは聞いてるこちらを惑わせる罠ではないかと(笑
解釈の自由が故国民は悩むのだ…!ですよ。

>>377
スコルピオス達が侵入したのはアストラの神域ですので
ソフィアがいるレスボス島とは別の場所ではないかと思います。

余談ですがミラコンではソフィア様のパートの際、バックスクリーンが夕日のような色でした。
あくまでミラコンの解釈はミラコンでのもの、ではあるのですが
「先刻」というソフィア様の言葉、そしてミーシャへの語りかけがどこか遠くを見ているような感じがする事からも考えて
夕方にレスボスを訪れ、その後アストラの神域へ→そして対面という流れではないかと推測しています。
レスボス島にミーシャがいるのであれば、そのままソフィア様が案内すればすぐ対面できますしね。
近くはないが日をまたぐほどの遠方でもないという距離かと思っていますがどうでしょうか。

儀式が行われたのはアストラの神殿からそう遠くは無い場所ではないかと考えています。
アストラの神域にエレフが着いた時には既にミーシャは連れて行かれていますが、
人の足で走って一夜のうちに見つかる場所でミーシャは殺されていたのだと思いました。

スコルピオス達の侵入、ミーシャ殺害、エレフとの再会は全て一夜の出来事のような気がするのでそう解釈しているのですが…

379 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/07(火) 07:13:14 ID:z8PLqMYp0
>>378
うおお!レスどうもありがとうございます!とても参考になります!!
確かに「アストラの神域」って言ってますもんね;自分もそれを忘れてましたorz
レスボス島からさほど遠からずって考えれば、エレフがミーシャに対面出来るのも頷けます。
少し自分の中で整理が出来たような感じです。ここだけすっごい悩んでしまってて;
改めてありがとうございましたー!!

380 名前:374:2008/10/07(火) 22:24:43 ID:CvUbuWD40
>>378
レスありがとうございます。
確かに各勢力が常に争っている時代ですし、ラコニア軍の侵攻も
一度だけではないと考えるのが自然ですね。
殿下→陛下への流れは物語を追う上で結構重要な手がかりでした
すっかり見落としてしまっていましたよ;
ラコニア軍の侵攻の問題が解決したら色々な符号が合致しました
本当に解釈の自由が故国民は大いに悩みますね・・・。

重ねて感謝です!

星女神(アストラ)の神域についてですが、登場人物から察するに
レスボス島のソフィア先生の居る場所と同じ場所だと思います。
物語の流れは
スコルピウス殿下にミーシャが連行される(深夜)
    ↓
エレフがアストラの神域に居るソフィア先生の下へ
    ↓
エレフがミーシャの元へ行くが間に合わず・・・

かなぁと・・・。
私もミラコン見ましたが、全てレスボス島での出来事と感じました。
ミーシャは盲目なのでよほどの事が無い限りはソフィア先生も無理を
させず手元に置いておくと思いますし、何よりレスボス島って沖縄本島
より大きな島ですから流石にエレフが全速力で走っても島から出ようと
すれば結構な時間を要すると思うので・・・。
まぁ、その辺りもきっと解釈の余地なのでしょうね・・・。
Moira、難しいです;

381 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/08(水) 12:08:02 ID:kKfgeTz+0
ミーシャは神に捧げられたためにスコピ殿下に殺されたこた、言う説の
あるらしいですねー?

382 名前:Y:2008/10/08(水) 16:09:13 ID:sMA/8WuO0
やっと最新までおいつきましいた!
皆様の意見を呼んで自分なりの考え述べさせて頂きます。


・『蝕まれし日の御子』の予言の内容

これの内容がはっきりしないからオリオンとエレウについてはっきりしないんですよね。
>><a href="http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428921/369-373n" onclick="redir(this)">>>292</a><br>
さんのご意見、ギリシャ悲劇の重要要素で「予言による親殺し」「愛するものとの死別」が大きいというのはおっしゃるとおりだと思います。オイディプスしかりパリスしかり。
そして大体捨てられた子は本人が知らないまま(あるいは知ってて)生国を滅ぼすか、その原因を作る。
そう考えれば>><a href="http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Moira/1220428921/369-373n" onclick="redir(this)">>>170</a><br>さんのおっしゃるように、この予言の該当者は二人いたという予言である可能性が高いです。

予言内容はおそらく
「『蝕まれし日』が昇る日に生まれた『二人の子』がこの国を滅ぼす」
といった内容ではないかと。
その該当者は双子であるエレウとミーシャだと思われたが実はエレウとオリオンだった、というふうに考えればつじつまが合うのではないでしょうか?

ただあそこで一人分しか泣き声が聞こえないことはやはり気にかかります。
眠っていたから一人分、というのも少々乱暴な論理な気がして。
音と言う媒介を使う場合、やなり何かリアクションがないと存在すら認知されないし、現実はともかく物語としては双子を表現するのに一人の泣き声というのは不自然です。




・Moiraの登場人物を自分なりにギリシャ神話に当てはめてみました。

他の方と重複する点もあるでしょうが、+考察&裏づけも一緒に行ってますので。
特にトロイ戦争を基にした「イリオス」中心です。



エレウセウス→アキレウス。
       トロイ戦争で有名なアキレス将軍。友人と一緒に軍に来たことといい、↓の生贄となったイーピゲネイアのことを嘆いたと言う点もエレウかなと。
       急所のアキレス腱をイリオスの王子パリスに射られた傷かもとで、しばらくあとに死にます。のでエレウもレオンとの戦闘の後、兄殺し母殺しを知って絶望してから死んだとしたら…悲惨ですね。
       死後エリュシオン(!)に行った、という伝説からもエレウが冥王になったという説の強化になるかと。
       もしかしたら冥王になる条件は「すべてに絶望すること」というのかもしれません。だからこそミラはエレウに苛酷な運命を用意したのではないでしょうか。
       + アポロンは人間の姿に身をやつし、イリオス王ラオメドンのためにイリオスの城壁を築くという罰を受けたという伝説があるので、アポロンも伝説の一部かなと。アルテミスと双子神でもありますし。

アルテメシア→イーピゲネイア
       アルテミスに生贄として捧げられた娘。アキレスに嫁ぐという父の言葉で呼び出されるものの、最終的に王女の務め国のために生贄となることを承諾する。
       アガメムノーンの従弟のタンタロスの娘という説もあるそうですので、(誰の娘かは断定できなくてもとりあえず)王族の娘であるミーシャにあてはまります。
       + アルテミシアという薬草(よもぎです)はアルテミスに由来するらしいので、アルテミスもモデルの一部かな、と。アポロンと双子神ですし

レオンティウス→ヘクトル
       老齢の父に代わりイリオス勢の総大将として活躍している。
       アキレスに殺される。ただ神話において本気でちょい役なので、活躍するレオンには会わないのかもしれないです。
       イリオスには登場しませんが、倒した獅子の革をまとったヘラクレスの方が近いかもしれません。それか上記二人のようにダブルモデル。


スコルピウス→アガメムノーン
       娘のイーピゲネイアを生贄に捧げたことといい性格も残忍で非情、という点からも蠍の王かなぁと。
       唯この人はトロイ戦争で死なないのですが。妻とその情夫に暗殺されます。
       
アレクサンドラ→ペンテシレイア
       誇り高く、美しい女性であったが、アキレウスと一対一で戦い、敗れた。
       エレウがアレクサンドラを殺した裏づけに?


穴があったら教えてください!
長々と失礼しました。

383 名前:Y:2008/10/08(水) 16:11:41 ID:sMA/8WuO0
連続投稿失礼します
スミマセン!リンクはり失敗しました…

前者が292さん 後者が170さんです

見苦しくなってしまいました。ごめんなさい

384 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/09(木) 09:28:12 ID:oCk0Is9i0
>>382
ギリシャ神話の当て嵌め興味深く読ませて頂きましたー。
これまでも何度か出ていますが解釈が違う方もいらっしゃって面白いですね。

>双子を表現するのに一人の泣き声というのは不自然です。
前にもどなたかが書かれていたように思うのですが(このスレじゃなかったかも)
泣き声が1人分なのは『解釈の自由』の部分なのではないでしょうか?
あそこで2人分の声がしてしまえば、生まれた子供は少なくとも2人以上、
Moiraの銀版の中での該当者がエレフとミーシャで確定されてしまいますが
1人なら、一人が泣いていない、または一人しかいない、など聞く人が自由に考察できるという事で
ミラコン前に更新があった陛下のサイトのコメントを見ても
それを狙っているのではないかと思わされました。
なので、一人だ!と思われるなら一人だと仮定して考察を展開してみるのも、新たな説が生まれて面白いのだと思いますよ。

385 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/09(木) 10:34:09 ID:5IPEx+6k0
>>382
エレウはパリス、レオンがアキレウスではないでしょうか
パリスは生まれてすぐ預言で国を滅ぼすみたいな事を言われたために捨てられた辺り、エレウっぽいかと。
アキレウスはアマゾン女王に戦って求婚していますし、パリスに殺されていたり
トロイア戦争に参加すれば死ぬ、参加しなければ普通に長生きすると預言され母に止められながらも参加していたり。

386 名前:Y:2008/10/09(木) 13:59:02 ID:u2HsilMu0
レスありがとうございますっ

>>384 さま
 双子に確定される→『解釈の自由』がうまれない。
 確かに…っ 二人と断定されれば即双子になってしまいますね。
 陛下サイトコメントまでは確認してませんでした。
 もう少し考察深めたいとおもいます。

>>385 さま
 私もレオン→アキレウスは考えたのですが、そうするとレオンがイリオスを攻める事になってしまうのです。
 もしそうなるとレオンが冥王になった裏づけになるかもしれません
 
 パリス→エレフは確かに!予言も一緒ですし! あとついでにヘクトルの弟だし!

あと>>382で自説の間違い見つけました…恥ずかしい
「雷神域の英雄」のラストでばっちり予言そのもの出てますね…ッ

えっと、予言の該当者が二人、という主張だけさせていただきます。

387 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/09(木) 20:22:02 ID:HRY7oQXe0
382のアルテミシア→イーピゲネイアとスコルピウス→アガメムノーンから、イサドラ→クリュタイムネーストラーでは無いかと思いました。
クリュタイムネーストラーはイーピゲネイアの母で、ヘレネー、ポリュデウケス、カストルの3人とは兄弟です。
夫アガメムノーンによって娘イーピゲネイアを生贄にされ、彼女自身は息子オレステースに殺されます。

また、イサドラ→クリュタイムネーストラーとなれば、実はアルカディアの双璧ポリュデウケス、カストルとは兄弟であるとも思われます(「様」付けなのは実の兄弟でも王妃だから当然として)。
双子をポリュデウケスに預けたのも、自分の兄弟ならば殺すことは無いと信頼しての上ではないでしょうか。

388 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/09(木) 23:11:54 ID:xLvTNDpx0
ある特定の旋律がなんども使われてるじゃないですか
それごとの意味を考えて考察することも大事じゃないかなぁとおもうんですよ

たとえば、雷神域の産声のシーンのメロディーは
死せる者達の「背中で聴いた鼓動・・・」と同じです
双子のテーマとでも言えばいいでしょうか

そう考えると産声が一人だからといって双子じゃない=オリオンていう判断はつけがたいなぁと


個人的にはギリシャ神話においてポセイドンの息子とされるオリオンは
水神眷属の王国ラコニアの王子であってもいいかなぁと

アルカディアとは別の国でも忌み子として捨てられてもいいのでは?

389 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/10(金) 10:27:17 ID:ZgEalU3h0
>>380
レスボス島ってそんな大きい島なんですか!
現実の島がそうなんでしょうか?
曲を聴いただけだともっと小さくて本土から近い内海の島のようなイメージを持ってました。
それなら、一つの島の別の場所にソフィア様の居場所と神殿があってもおかしくないですね。


ところで>>388様の書き込みをみてから全部聞いてみると
確かにそれぞれテーマになっているような旋律がありますね!
「背中で聴いた鼓動」と同じメロディというのは盲点でした。

個人的には蝕まれし日に生まれ落ちた子はエレフ、ミーシャ、オリオンの
3人共なのではないかなと思っています。
アルカディアに生まれた子がエレフとミーシャ、そして
>>388様の説と同じく、同じ日にラコニアに生まれたのがオリオンではと考えると…
エレフがヘレネスの破滅を紡いだ事は言わずもがなですが
オリオンがデミトリウスを討つ→アルカディア(王)の破滅を紡ぎ、神託の通りになってしまったという事になりませんかね?

同じ日だと思うのは、3人が年があまり離れいない点と
「太陽 闇 蝕まれし日」の部分を「皆既日蝕」だと仮定するなら
10年以上も周期があく可能性があるからです。
皆既ではない日蝕でも神託が該当するなら上の説は崩れますが…それでも数年空く場合もありますしどうでしょうか。

イサドラ様の生んだ子がエレフ・ミーシャの双子とするのは以下の点から推測しています。
既に出ている説が殆どなのでまとめ的に書いてみました。

・泣き虫だった兄、おてんばだった妹の部分
 →雷神の最後のレオンとの対面の時は、泣き虫な兄だけが泣き、おてんばな妹は泣いていなかったのでは

・ポリュデウケースが"忌み子の神託の件で"イサドラ様に「お任せ下さい」と言った事
 その後彼が剣を捨て双子の父親として暮らしている事
 →"忌み子"を引き取った=双子が忌み子だったのではないかと思わせる演出

・イサドラ様がエレフの本名を知っている事、
 そして「あの者は…」と何かを言いかけていたこと
 →レオンですらアメティストスと呼んでいたので
 エレフの名はヘレネス達は知らなかったと思われます。

・上に続いて、バルバロイからの侵略者である筈のアメティストスとレオンの戦いに
 イサドラ様が割って入ってまで止めようとした事
 →闘えばレオンが死ぬ事を予言により知っていたから、と考える事もできるのですが
 それならば最期に二人の名を呼ぶ事はないのではと思いました。

突っ込みありましたらお願いします。

390 名前:名無シ:2008/10/10(金) 19:20:19 ID:XcY0bmQ30
>389
解りやすいまとめをありがとうございます。
やはりこれだけ根拠があがれば、双子=イサドラ様の子説は成り立つかと思います。

さて、以下ぶっち切りなので流し読みで結構です。
ボートラ聴いてふと思いついたのですが、
神話の終焉で、“或る男”が冥府の扉を開けてしまったことで、私は「世界と冥府が反転」したのではないかと思います。
別の地平線ですが“楽園”と“奈落”のようにmoiraの世界は背中合わせの世界なのかと。(“神々と共にいる世界”と“冥府”)
つまり、エレフ達のいた時代の世界は、扉を開けたことによって、神々のいる世界→冥府、冥府→神々のいる世界、と反転してしまい、ミラは人とは違う世界のものになってしまった…みたいな。
・ハラショーおじさんの「神は生きているのか…死んだのか」というセリフ
 →別の世界だから分からない?
・タナトスの「殺め続けることで救い続けよう」という言葉
 →冥府に堕ちてしまった人間を別の世界(ミラのいる世界)に帰してあげたいという気持ち?
・暗号ページの英国人の解
 →今生きている世界が冥府なら、死ねば別の世界に往けるという答え?(そうならこの答えは間違っているということ)
 …でもこれだと解の意図と矛盾しますね(汗
後、ボートラでタナトスの冒頭の歌詞が流れるじゃないですか、あの後ずっと風が吹き荒れるような(腐敗した世界?)音があって、呟くように「タナトス…」と聞こえますよね。
あれはミラが、人が皆全て別の世界(冥府=タナトスの管轄へ)に流れ込んでしまって、嘆いている、もしくは心配しているかのでは。

…でも、人が往ってしまった世界=冥府ではなく、本当に別の世界という可能性もありますね。冥府と人の世界と神々の世界、の三つの世界。
ただ、冥府の者は死者、そして冥府でおこる戦争、すなわち「死人戦争」ということなら冥府のほうかと私は思いました。(←冥府=神々のいない世界=現代)

…解りにくくてすみません。この説はまだ穴だらけなんですが、
どなたか突っ込み、もしくは根拠の後付けなどありましたらよろしくお願いします。


391 名前:  :2008/10/11(土) 02:06:58 ID:gyxqg1rR0
>>197
今さらな話で申し訳ないが
ジャケットの運命の糸の形は∞(無限大)ではなく∽(相似)ではないかと。
似て非なるもの、双子の兄妹、ミラとタナトス、その器、
なんだか分かりやすい構図ですが、妄想膨らみます。

392 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/12(日) 01:11:18 ID:FJ0TppoHO
moiraの考察とはちょっと離れますが

神話と屋根裏の少女って良く似てません?


混沌と埃をかぶった屋根裏部屋
moiraと繋がれた少女
創世の三楽神と三色の絵の具
moiraは世界を作り少女は白いキャンパスに世界を描いた


世界観がすごく近いように思います
そこで、それらの共通した感覚でmoiraをみてみると
創造神たるmoiraが無邪気に狂気で世界をつくりあげた様がうかんでくるような…
最後に人間を作ったのも‘お友達がほしい’から…?


romanとmoira…
だけではなくクロニクルから全ての世界が非常に密接に見えてくるように思いました

393 名前: :2008/10/12(日) 10:36:20 ID:9Zmc/XtiO
話をたたき割ってしまって申し訳ありません

歌詞カードでハラショーおじさんが
遺跡発掘のために穴掘っている時に
母の形見の叙事詩がでてくるではないですか
入り子人形の後の歌詞カードの部分が
その叙事詩の中身なような気がするのですが…
トラック15の中にも本を閉じるような音がしますよね
入り子人形のトラックから後は叙事詩の記述…なのでしょうか?

既出、スレ違いの場合は申し訳ありません
歌詞カードに触れたレスを見かけなかったので…

394 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/12(日) 10:51:22 ID:V+0gTuYq0
むしろ大半の人がそう思ってるんじゃないか?

395 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/12(日) 13:13:01 ID:Qg4EYD340
王がオリオンに殺され、オリオンがスコルピオに殺され、スコルピオをレオンが殺したってところから
勝手に、レオン=ケイロンだと思ってました。
オリオンは、ガイアの使いさそり座に殺され、そのさそり座を抑えるのがケイロンなので。
ケイロンはカストルの師でもありますし。


396 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/12(日) 15:49:51 ID:3xlNHuLyO
>>364
ありがとうございました
昨日購入したので解らなかったのですが
当たり前の質問のようでしたね
すみませんでした

397 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/12(日) 22:03:05 ID:T/bBUUcM0
>>392
少女であるとも、老婆であるとも。
そうかもしれませんね。
屋根裏の少女(ミシェル)は老婆となってもいますし
「檻」とは・・・

398 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/13(月) 00:29:31 ID:ci9tF9wiO
moiraの世界に関することで思いついたことがあります

ギリシャ神話において世界は層になってます
天界
地上
冥界

歌詞カードの冥王、入れ子人形が何で縦になってるのかの答えになるんじゃないかなぁと
上下を認識して曲を並べると
神話
人生は…
冥王
という並びになりますしね
もしかしたらズボりんが発見したのは神話に関わるものではなく冥界のものなのかも知れませんね…


またここで気になるのは冥府の住人が指差す神殿

何かしらの設定、意味があるんでしょうが…

ここでギリシャ神話に戻って考えてみます

冥府の下にはタルタロスと呼ばれる監獄…
つまり‘檻’があります
檻はサンホラ的に凄く重要なキーワードですよね

しかし、神殿の一部が檻のように見えるかと言われたら判断しずらいのですが…

また冥府の底に獣の檻を外しにいったとラフレンツェでも唄われてることも気になってきます


…これらが何の意味をなすのかは全くわからないんですが
moiraといわず、サンホラの世界をひもとくヒントになるのかなぁ…と

399 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/13(月) 17:42:16 ID:e5rOW9X00
≫398
冥府の住人が指差す神殿

最初は普通にパルテノン神殿?
と思っていたのですが、これは「雷神域〜」ラストの
神殿・・・とかではないでしょうか?

400 名前:ぴよ:2008/10/21(火) 17:58:24 ID:oU8xVfxl0
突然すみません。

冥王の冒頭のφとμがハモっているところが、Romanの焔の冒頭と
似てませんか?速さは違うけど・・・。

401 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/21(火) 18:11:27 ID:SDxieh9j0
そういえばエレフとミーシャってEとAですよね・・・
(性別的には他のEとAとは逆になってますが
エレーネとアレクセイも正しい綴りは分かりませんが、EとAだと思います

402 名前:もずく:2008/10/22(水) 01:09:04 ID:1kppvA+40
突然すみません。
考察でもなんでもないので、ココに書き込んでいいかわからないんですが・・・

RomanのDVDのチャプター1の戴冠式の中の音楽で、陛下が空から降りてくる
ギターを手にするときに流れている音楽が、死せる英雄達の戦いの4分42秒
あたりのものと酷似していることに、たった今気が付きました。

それに気付いたところでmoira解読のヒントになるとは思えないんですけど、
両アルバムをつなぐ鍵になるのかなと・・・

403 名前:人形:2008/10/24(金) 00:28:35 ID:6iECnotj0
初めまして。そして流れ切りすいません。

始め「冥王」を聞いた時はRomanの朝夜のようにOP的なものだと思っていましたが
最近聞いていると「冥王」は一番最後の曲になるんじゃないかなと思いました。
2人生は入れ子人形でズヴォリンが自分の過去の話…そして神話の始まり
3〜14で神話が語られる。15で神話が終わる。そしてボナトラ&1がEDのようなもの…みたいな感じで考えました(汗
なんか日本語になってなくてすいませんOTL。

あとレスにあったミラ=ミーシャ説。
これは私はミラではなくモイラになったのではと。
Wikiで調べましたがモイラは生命・死・寿命などに関連があり、運命の女神になった(少し省いています)
そもそもなぜ今回も双子であったのか。
エレフがタナトスになるまでの話なら別にミーシャが双子の妹で無くても奴隷市場で出会った少女でも良かった気がします。
ミーシャが双子の妹であったのはやはりエレフと同じように紫水晶の瞳を持つ者でしたから
エレフは遠くない内の死ミーシャは遠い死が視えたのかなと。
あとSHのメインに来るキャラはほとんどが女性なので今回のMoiraもエレフがメインのようで実はミーシャの方がメインなのではっと思ったりしましたw

そして今一番気になっていて解せないのが「澪音の世界」との関連…
歌詞が妙に双子を思わせる節々とじまんぐの語りの意味が気になります。
うーん…。

404 名前: :2008/10/24(金) 11:06:29 ID:a0S1UaKc0
最近気づいたことを少し
ズボリンの登場する2場面について(既出含む

入れ子人形で古代の遺跡を発見して、最後のシーンでは双子が生まれる
後者は別として、前者も「古代のロマンにズボry」や、明らかに土を掘る音・歌詞で想像がつくこととは思いますし、
入れ子最後のハラショーで、奥さん「あなた・・なんですの?・・・まぁ!すばらしいわ!」というセリフから、何かを掘りあてたことだけは確かと思います。

はじめは 遺跡発見→双子懐胎 という時間軸と考えていたんですが、入れ子人形の裏のセリフをよく聞いていると、「スパシ〜パ〜スパry」の辺りで、
母「さぁ行きましょう」娘「まってぇ〜お母様〜♪」
みたいなセリフが聞こえました。
実際は複数の娘と思われる声が聞こえますが、この時点で最低一人は娘役の誰かがいることと思います。

しかし、最後のところで、「ついに〜私たちの愛の結晶が〜」というセリフがあります
この言葉は「最初の子供」あるいは「長く期間をあけてからの子供」の時に使われる言葉だと思います。

前者の場合、時間の流れとしては 最後のシーン→入れ子人形 では?と思ってしまいました。
双子と言っても男女の双子とは限りませんし、女の子が二人生まれたのなら、入れ子で娘役っぽいのが複数出てくるのも説明がつくと思います。
といっても、実際には入れ子で出てくる娘は奥さんの連れ子で、最後のシーンでやっと二人の子供ができた。という解釈の方がわかりやすい気もしますが・・


405 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/24(金) 22:45:51 ID:6Ny1wftj0
入れ子人形の「スパシーパ〜」あたりは四人はいる感じですね。
「まってぇ〜お母様〜」の後親子は帰ってしまったようですが、その後奥さんは一緒に歌っているのでズボリンでは無く他の人の家族ではないでしょうか?
あそこはズボリンがいつも穴掘りの休憩の時に自分の過去の話などを大げさに歌いながら語ったりしていて、それを見物に来ている人たちが裏で喋っているんじゃないかな〜と思っています。
見物人は「ハラショー」って返事をしている発掘仲間の家族か何かかな〜なんて。

406 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/24(金) 23:23:29 ID:ACWrZhZz0
>>404
私には「まってぇ〜お姉さま〜」に聞こえるのですが・・・
「つれないわねぇ」「もう終わり?」「あたいの鉄拳が!」
「ここは○○(聞き取れない)に任せてかえりましょう」
「待ってよ、カティア〜」と、「待ってぇ〜お姉さま〜」
の六つが聞き取れるのですが。「お姉さま〜」と言ってるのは
カティアと呼ばれた女性を呼んでる女性の妹かと。
この人たちがどういう人たちかはわかりませんが
ズヴォリンスキーが最初の部分の過去を語ってるのは彼女たちに語ってるものかと。
405さんの言うとおり、ギャラリーに過去話をしてるのだと思います。

407 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/26(日) 21:42:05 ID:zDMYR2hB0
>>406
私にもそう聞こえます。
ですが、そうなると少し時間軸がおかしいことになるんじゃないかなぁと思います。
ズボリンスキーさんが生きているのはエレフ達が神話となった遥か後の世界なんですよね?
「待ってよ、カティア〜」の二人は"星女神"の最後のほうに出てくる姉妹?じゃないでしょうか?
同じく「つれないわねぇ」「待ってぇお姉さまぁ!!!」といっているのは"死と嘆き"のところに出てくる
カッサンドラとメリッサではないかと思います。

あくまで私の仮定ですので・・・;;

408 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/27(月) 03:24:09 ID:xxxgU5j30
>>407
彼女たちは、ズボリンの持っている叙事詩の登場人物という事で間違いないと思われるので、別人ではないでしょうか?
そもそもズボリンの生きている世界に実在したかどうかすら怪しい気がしますし…

409 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/27(月) 08:29:46 ID:llXseTRa0
>>407
仮に、入れ子の登場人物が”カティア”だったとしても
同じ名前の人物が後世に絶対出てこない、という事はないと思います。
入れ子の途中の女性パートとイリオンの遊女は同じ歌姫さんですし
セリフも歌姫さんが入れているようですので、同じ声がするのは仕方がないですしね。
入れ子の最後で遺跡が発掘されたのは隠しトラックのページの文章からしてもほぼ間違いないと思いますので
入れ子で存命している登場人物に関しては
神話に当たる部分の歌とは完全に切り離して考えた方が良いかと思いますがどうでしょうか?

410 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/27(月) 09:15:18 ID:0uEHTm870
>>407
入れ子は、神話とは別と考えるのがいいかと。
たしかに、カティア、レナ、カッサンドラ、メリッサのセリフですが
だからと言って同じ人物とは限りませんよ。
まぁ、国王のことだから、あえてこのセリフをいれたんでしょうが。
意味までは私にはわかりません^^;

カッサンドラ=MIKI、メリッサ=霜月、カティア=KAORI、レナ=YUUKI
「つれないわねぇ」がカッサンドラ、「あたいの鉄拳が!」がメリッサ。
「ここは○○に任せて帰りましょう」がカティア、「待ってよカティア」がレナ
だと思うのですが、「もう終わり?」と「待ってお姉さま」がわからない・・・
入れ子に後出てるのは、エレーネの岩崎さんと、カチューシャのゆかなさんですが・・・


411 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/27(月) 10:22:35 ID:2uUTQC410
人生は入れ子人形って、
運命を受け入れろって意味が込められたこれから始まる物語の序章詩なんじゃないの?

412 名前:李影飛翔:2008/10/27(月) 12:09:54 ID:O32KHP0r0
はじめまして。乱入失礼します

≫403
モイラ=ミラです。モイラは同表記、言語による読み方の違いです
ギリシア神話における運命の女神で、最高神のゼウスの運命さえもつかさどったといわれる女神です
モイラは単数形で、複数形はモイライ(moirai)です。一般的にラケシス、クロートー、アトロポスの三人で一つだといわれています
もともとは寿命、死をつかさどる神だったのが、運命の女神となったそうです
北欧神話にモイライに酷似したノルンという女神も存在します

時間軸としては、3〜15の前半→1→15の後半→2ではないでしょうか?
神話で神が生まれ、4〜15の前半で双子の物語、そして15の後半でズボリン登場、2で遺跡発見
この遺跡はトロイアですよね?イーリオンはトロイアの別名ですし
ということは、ズボリンはシュリーマン。シュリーマンの生没年は1822〜1890。4〜15前半はトロイア戦争の前後ということで紀元前1200年ごろです
つまり、3000年ほど年数の隔たりがあるわけです
ちなみに、トロイア戦争の発端は有名ですが、その大元には神が増えすぎた人口を減らすために対戦を起こそうとしたことがあったらしいです
ということは、神がこの戦争を望み、雷神域の英雄にある神託を授けたのではないでしょうか?
エレフ、ミーシャはそのために創られた生贄ということにも取れると思います

413 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/27(月) 12:44:01 ID:nW0HOF2r0
安直な意見で申し訳ないが、入れ子人形の女性たちって
神話に出てくる人たちの生まれ変わりもしくは何か関わりのある人たちではないでしょうか?

414 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/27(月) 20:56:41 ID:qY3kbex60
流れぶった切り&おバカな質問で申し訳ありません。

μ(ポニーテールの方)がミーシャなんでしょうか?
双子の見分けが付きません・・・。


415 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/28(火) 02:50:46 ID:zZKJBolV0
>>414
冥府の双子でしたら「ミーシャ」ではなく「ミュー」ではないでしょうか
ポニーテールの子の「μ」はギリシャ式の読み方で「ミュー」
三つ編みの子の「φ」は「フィー」と読むようですよ


あと、「ここは○○に任せて帰りましょう」の○○の部分、私には「ズヴォリン」と聞こえます
星女神の巫女で該当する部分のセリフにも「フィリス様」と人名が入っているので
ズヴォリンでも違和感は無いかなとは思うのですが・・・どうにも確信が持てません

416 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/28(火) 11:13:26 ID:aD/I62Sm0
>>414
額にμとφのマークがある顔の白い双子の事を指してるので良かったでしょうか?
あの二人は冥王の従者らしいです。
ミラコンでの内藤さん欠席の案内の時に、役名が「従者フィー」とありました。

一説では冥王様の持つ2つの釜があの二人ではないかと言われていますね。

417 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/28(火) 16:52:11 ID:58nPpwn70
>>415
たしかに、ズヴォリンに聞こえますね。
私も確証がもてませんが、状況から言ってあってるんじゃないでしょうか?

「もう終わり?」と「待ってぇお姉さま」が誰だかわからないと書きましたが
良くきくとこれって、「もう終わり?」がレナ(YUUKI)で。
「待ってぇお姉さま」がメリッサ(霜月)ではないですかね。
カッサンドラとカティアがさっさと帰るのに、レナとメリッサは納得いかない感じで二人を追いかける。
あ、普通に名前出してますが、神話内に出てくるのとは別人と
名前出したほうがわかりやすいと思いまして。

418 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/28(火) 21:52:07 ID:k35zo1eu0
話をぶった切ってすいません><
私はどうも、双子が雷神の血をわけた兄弟・・・とは思えないのですが?
ジャッケトのレオンと双子のメッシュの色が違うのが気になります。
しかしレオンの母親がエレフの名前を知っていたのが私的解読できないので
私の読解力不足なんですかね^^;;

さらに死せる乙女その手には水月で
さよなら…お別れさ…もうヒトリの私(英語?)  の後、
「ずっといっしょにいようね!」
「うん、いようね!」
とありますから、これを双子は二人で一つの冥王の器なんだと解釈しました。
そして捧げられたミーシャとエレフは再会し、
二人は一つになりエレフは死神に・・・みたいな^^;;
死神vs雷神・・・別物な気がして止みません



419 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/28(火) 23:41:22 ID:ZZKbbvLtO
>>418
ちょっと無理矢理なんですけど、私の解釈は
双子は確かにイサドラの子であるけれど、蝕まれし日に冥王の影響を受けて生まれたため
メッシュの色がピンクというか紫…冥王の瞳に似た色にデザインされてるのでは?と思いました
実際エレフの(多分ミーシャも)瞳は冥王と同じで、冥王の干渉を匂わせる発言(息子等)もある訳ですし
ただ、人間としての血筋は父が冥王とかではなくて
普通にデミトリウスとイサドラの子であるとは思いますが

あるいは個人の解釈の自由を保つため、わざとレオンとは違う色にしてあるのかもしれません…

何にせよレオンの父のデミトリウスは銀髪のようですし、双子はその特徴は持っていますし
逆に言えばレオンは金メッシュはイサドラの遺伝のようですが、茶髪はどっから来たのかよくわかりません
或いはデミトリウスの若い頃が茶髪だったのか…

でも、この考え方ならエレフもミーシャも『冥王の器』であったと解釈されている>>418さんの意見とも、そこそこ繋げられるかなあと
短く纏めてしまうと既出意見になってしまうとは思うんですが、何か考察の足しになれば幸いです

420 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/29(水) 08:45:46 ID:ULeirngL0
>>418
私も>>419さんと同じく、冥王の干渉があったからだと思っています。
彼らの瞳とメッシュの色である紫は冥王様の瞳の色と同じですし、今回のテーマカラー?でもありますよね。
少し外れた話になりますが、蝕まれし日が仮に日蝕ならば
日食の日というのは人ならざるものが人の世界に干渉しやすい日なのだとか。
それで、冥王が双子に干渉することを知っていて、
ミラが蝕まれし日の神託を授けたとも考えられないでしょうか?

後は、神の眷属の皆様なので、遺伝とかあまり人間と同じく考えなくてもいいような気もしますが(笑

421 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/10/29(水) 18:03:00 ID:0kqRsfh20
>>415、416
ありがとうございます。
ミューとフィーは冥王様の従者ですか。

死後のミーシャとエレフの姿かと思ってました。

422 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/04(火) 03:14:57 ID:mrAteZ7R0
初めましてこんばんは

死と嘆きと風の都で解らないところがあります…

えっと、変態神官「私の渇きを癒しておくれ」
エレフ「イャアァッ!」っているところで
女の声がするんですよ…「きゃぁあ!」と…
それが、ミーシャがエレフにビックリしている声
なのか、その前にメリッサかカッサンドラかどちらかの一人
「うわぁ〜ぉ」と言ってたので一緒に刺されたのではと
エレフは、変態神官へッ刺した?そして、オリオンはメリッサかカッサンドラ
に弓で刺したとか…

どっちなのでしょうか?

423 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/04(火) 09:14:42 ID:67nnEBdo0
あれはエレフじゃなくミーシャなのでは?
そこにエレフが踏み込んできて、他の女の人が驚いてキャアアって叫んでると思ってたんですが

424 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/05(水) 00:47:41 ID:oD8SZk560
こんばんは
>>423様へ

あれは、ミーシャが変態神官にたたかれていて
カッサンドラかメリッサは見ているだけ
それで、オリオンとエレフは変態神官を殺す計画を立てていたところ
ちょうどいじめられている人がミーシャで、それでエレフが多分
後ろから変態神官を刺したか…ただいた?だと思います。
その次に、「大丈夫かい君」と言っていたので…多分です^^


425 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/05(水) 01:03:58 ID:Q9qP365uO
ミーシャは叩かれたのではなく、襲われてたのだと思いますよ
鞭の音はしませんし、歌詞や台詞からもそう推測出来ますし…何より見習いとはいえ遊女ですからそういう仕事なのかと

426 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/05(水) 17:43:39 ID:oD8SZk560
こんばんは
>>425様へ

そうでしたね。襲われていました


427 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/05(水) 18:50:54 ID:ZQ0zbch70
いきなり割り込んですいません。
他の板で(今回もAとEが余すことなく)というような内容があったのですが、私にはあまり思いつかなく…。
具体的にMoiraにAとEの組み合わせは誰がでてくるんでしょうか?
名前の最初でないこともあるのでしょうか?

428 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/05(水) 20:04:20 ID:f5bDRJTr0
>>427様へ
検索してみましたが
アレクセイ(ズボリンおじさん)とエレーネのことではないでしょうか?
アルテミシアとエレフセウスもAとEになりますね。

429 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/06(木) 00:03:51 ID:gXLO7/nj0
428様へ
ありがとうございます!
ミ―シャでなく、アルテミシアだったら確かにAになりますね!
気がつきませんでした。
アレクサンドラとレオンもですかね…。
レオンは頭文字ではないですが。

430 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/07(金) 02:43:03 ID:gQIGkPO60
ぶった切りになってしまって申し訳ないのですが…;
ふと気になったことを。

ジャケットのデザインロゴ『Moira』の『M』って、
横向けに見ると、タナトスの『Θ』にも見えるデザインに
なってるように思ったんですが…
何か関係あるんでしょうかね。
あれ、見えるの俺だけ;?

431 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/07(金) 19:27:42 ID:wE8Kfx8a0
>>430様へ

それ…私も気になっていました
横向けにするとタナトスのθに見えますよね…
関係ありそうですね…


432 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/07(金) 23:19:40 ID:c7ga9sf40
>>427
「人生は入れ子人形」のスレでは末妹のカチューシャは「エカチェリーナ」の愛称って話がありました。
末妹の本名がエカチェリーナなら、アレクセイとエカチェリーナもAとEになるかと。長男と末っ子ですね。

433 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/08(土) 18:41:44 ID:WayraGJP0
>>370さんと同じで自分もそんなようなことが。
りんねの砂時計の逆再生、
3:27あたりに「〜みらをうらんだ〜」
3:30あたりに「〜みらになぐさめr〜」

みたいな感じで。

>>370さんとおなじく考えすぎだとはおもいますが。



434 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/08(土) 20:25:36 ID:MSGy6zUE0
流れを切ると言うか、所々で考察されている内容についてです。
リンクがうまく張れないので、既出の意見はリンク無しでご容赦ください。

88さんの説についてあまり深く言及されていないのですが、
アルテミシアとエレウセウス&オリオンの関係でいくと、
配役アルテミスとアポロンで説明が付くと思います。
まず、アルテミシア=アルテミスが大前提です。
@アルテミスとアポロンが双子の兄弟→アポロン=エレウセウス
Aアポロンは弓矢の神→アポロン=オリオン
ここで88さんの説を強化するのがイリオンの城壁で、
これはアポロンとポセイドンによって作られたとされます。
つまり奴隷時代にエレウセウスとオリオンが作っていたのと一致です。
ポセイドンは三人がイリオンを出た後に、
嵐によって離れ離れになることの暗示と捕らえる事が出来ます。
なので、エレウセウスとオリオンの二人共が、
ポジションとしてはアポロンに当たる。
更に170さんの考察を含めて考えた結果として
同じ日にエレウセウスとオリオンが生まれている≒双子
→アポロンという同一をモチーフにしている
というのもありではないでしょうか?


更に考察を進めるのならば、
168さんが述べられていたアルテミシアが殺されるに至った経緯。
【星女神の巫女】を神託の内容と仮定した上で進めさせていただきます。

まず、この中の「揺れる双子宮」を3つの意味に解釈します。
@アルテミシアとエレウセウス
Aアルテミシアとオリオン
B上記の説に基づきエレウセウスとオリオン
です。これを全て満たす考察です。
@に関しては説明は要らないですね。

ここで、神託に読まれた『御子』であるところのオリオンを庇い、
『巫女』であるところのアルテミシアが生贄となるというのを考えました。
つまり、神託に読まれたのがオリオンとアルテミシアの二人。
これがAを利用した考察です。
星女神の巫女の歌詞の中に「御子は星屑の矢で誰を射る」というのがあります。
矢で射る『御子』=オリオン≒アポロン=アルテミス(アルテミシア)の双子。
獅子、双子、乙女の順に神託が読まれていると考えると、
「揺れる双子宮」は、『御子』と『巫女』のどちらか一方を捧げよということを示し、
その後、運命に抗わない『巫女』が生贄として「落ちる乙女宮」となる。
『御子』か『御子』を捧げよという神託であれば、
アルテミシアの行動(即ち誰かの犠牲を防ぐため)も納得がいくのではないでしょうか。
恐らくアルテミシアの中で誰か=『御子』でも、
オリオン=『御子』にはなっていないと思われますが。

更にBはアルテミシアを探しているエレウセウスと、
自分が王族と知って戸惑うオリオンなら、説明が付くかと。


382さんの考察とも似通ったものになったと思います。


粗は多いですが、『双子』が、何も血筋上でなくてもいいのではないか、というのがこの考察です。
長々と失礼しました。



435 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/09(日) 19:27:58 ID:ETof9h7q0
432様へ
愛称だなんて気がつきませんでした!
妹はカチューシャしか聞き取れてませんでした。
ありがとうございます。

436 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/10(月) 04:38:12 ID:PLZI1gHn0
>>431
同じように感じた方がいらっしゃって嬉しいです…!
『M』にしては特殊なデザインだし、何か意図がありそうな。


少し俺の考えたことを書いてみます。

最初に思い浮かんだのは、「"縦"に見るとM」「"横"に見るとθ」ってとこから、
短絡的ではありますが、歌詞中にもある「縦糸」と「横糸」。
つまり、「縦糸=Moira」で、「横糸=タナトス」なのかな、と。

以下は、タイトルロゴに「縦=M」「横=θ」という意図が含まれているとしたら、という
前提に基づいた考察になります。

まずは「時を紡ぐ」縦糸。
かなりこじつけではありますが、このアルバムの中で「紡ぎ手」といえば、Moira。
そしてMoiraは、運命を司り、「命を運ぶ者」でもある。
この「命を運ぶ」ということは、「時を紡ぐ」事とも、そう離れていないと思います。
命の歩みは、必ず時の経過と共にある、とも言えるので。

次に「命を灯す」横糸。
『冥王』の中でタナトスは、「殺メ続ケルコトデ救ィ続ケヨゥ」と歌っていることから、
タナトスは、死こそが命ある者の救いだと考えていると取れます。
(ただし、歌の前半では「奪ィ続ケヨゥ」になっているのですが…;)
仮にタナトスが言う「死こそが救い」というのが、「死によって生が完結・完成する」ということだと解釈すると、
死があって初めて「生きた」と言える、すなわち「死」が「命を灯す」とも言えるかと。
「死すべき者」=「命ある者」というわけです。

そうなると、運命というものは、Moiraが全てを紡ぎ織るものだと言われているけれど、
そこにはタナトスも関連していて、Moiraとタナトスを合わせて「運命」になるのかなぁ、と…。
だから、縦糸がMoiraで、横糸がタナトス。


…根拠も論拠もなさ過ぎですが;;
一つの可能性として、深読みしてみました。長文乱文失礼しました。
閣下の真意は何処に…。

437 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/13(木) 09:12:49 ID:G0fLt3hx0
流れを切って申し訳ないですが、何処に書き込んで良いのか解らなかったので、こちらから失礼します。

ちょっと解らなかったのですが・・・
冥王の間奏、運命の双子〜ミーシャが殺されるまでの声の所、「(ヒュドラよ)受け取りたまえ」の前に「あっ」という女性の声が入ってるのですが、どの曲の、誰の声でしょうか?

最初はミーシャが殺される時の声かと思ったんですが、歌の途中で殺されていますし、そもそも「受け取り〜」の前に入ってます。
ですが、「あれぞお主の〜」から「受け取り〜」の間の曲で、「あっ」にあたる台詞が見つかりません・・・
私が見落としているだけかもしれませんが、どなたかお判りになるでしょうか?

438 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/16(日) 16:02:59 ID:mwkAR2b10
>>437様へ

初めして^^
えっと、それは、ミーシャの声です。
どの曲というのは??



439 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/16(日) 16:20:51 ID:mwkAR2b10
>>436様へ

同じ事考えてました^^

ぁ…ああ〜そうかもしれませんよ!!
「縦糸=Moira」で、「横糸=タナトス」かもです。
ふむふむ…確かにそうですね
命を運ぶですからね!

うぶ、すっごいです!!!
そうなのかもしれません!果てはまることが
ぴったりですよ^^

すっごいです^^


440 名前:437:2008/11/16(日) 20:43:33 ID:KHGZWArp0
>>438

ご回答戴きありがとうございます。
どの曲・・・と言いますか、どの場面の台詞かが解らないのです。
「星女神」から「死せる乙女」の間でミーシャが「あっ」と言う場面が解らなくて・・・
何処で発した声なのでしょうか?
質問ばかりですが、お教え戴ければ幸いです。

441 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/17(月) 08:07:21 ID:y8BIn/NO0
>>426
えっと、変態神官に襲われていたのはミーシャじゃなくてエレフやオリオンと同じく
石を運ぶために働かされていた女奴隷とかではないでしょうか?
美しい娘は高級遊女に売られたでしょうが、そうじゃない奴隷は働かされていたのでは。

変態神官が女性を暴行する現場を発見→エレフは怒って止めに入るも逆に殴られてボコボコに
される(ブサイクちゃん、ひでえ面ってオリオンが言ってますので。)で、立場を利用して
奴隷達を虐げたり慰み者にする変態神官を殺して逃亡しよう、と二人は考えたんじゃないかと。

見習いのミーシャは、まあカッサンドラやメリッサから遊女としてのそういう知識は教えられていたでしょうが
歌詞に「少女の頬を伝う汚れなき雫を〜」とあるので、ミーシャは処女だと思います。

エレフ達に、襲われる寸前で助けられてますし。その直後、双子達が驚くシーンで、売り飛ばされた先がどこかは
お互い知らなかったと思います。

巫女は純潔の女性じゃないとなれませんし、地上の男と通じた女性を神ヒュドラの生贄(花嫁)に
捧げたりしないかと思います。

442 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/19(水) 09:33:19 ID:jeCoudYwO
突然話割ってしまって申し訳ありません


オリオンってこの話の中ではいつ死ぬんですか?
それっぽい歌詞も見つけられず…

オリオンは恋人を射ち堕とした日の彼なのは想像出来るのですが、そうすると彼女にやられたのか、この話では違うのか…
教えて下さい。すみません

443 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/19(水) 13:06:52 ID:lyAKydcz0
オリオンが何時死んだのかですが、彼は「奴隷達の英雄」の最後の英語ナレーションで「星屑の矢の射手」として語られています。
それによると、嘗ての英雄であるアルカディアの王を射殺し、その後に蠍(スコルピオス殿下)に殺されています。
この事から、恋人を射ち堕とした日の青年とは別人と思われます。

444 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/19(水) 17:39:37 ID:qM9mo9srO
>>443
ありがとうございます
そうですね!言われてみて気付きました

またまた失礼します…スコルピウスは世界の王になれず、途中で死んだのでしょうか?最後の方はレオンとエレフだけの武勇のような気がするのですが…
何度も質問ばかりですみません

445 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/19(水) 19:09:46 ID:S74DEAKp0
割り込みすいません。
あまり関係ないかもしれないですが、神話のなかでオリオンは恋人のアルテミスに撃ち落とされるという説があるみたいですが、
それと曲名(技名)掛けてるのかな、と思ったのですがどうなんでしょう…?


446 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/19(水) 20:44:55 ID:R28N7I0K0
>>444
スコルピオス殿下は443の後に「その蠍を屠ったのは雷の獅子」とあるので、レオンに殺されたものと思われます。
根拠の無い妄想ですが、王が死んだことで王位についたレオンに対し謀反を企て、返り討ちにでもされたのではないかと。

447 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/20(木) 08:36:39 ID:Qd/hJqZh0
>>441
詩で語られていない箇所で女奴隷も手にかけられていたかもしれませんが
少なくとも風の都で変態神官に襲われていたのはエレフのように思います。
神官の口ぶりもありますし、その時のエレフの声が
怒って止めに入った後にはあまり聞こえないような気がするのと
変態というからには相手を痛めつける事で快楽を得るような嗜好の持ち主だったのかも、と。
鞭の音がしていますし、その対象としてエレフ達を選んで
石運びの現場とは別の所で虐げていたと考えています。

余談ですが、ギリシャ神話の世界では男女の営みは穢れとされ
少年を相手にすることこそが極上とする記述もあるそうですし
エレフやオリオンが神官の目に止まって襲われていたと仮定して
仕返しを企てたとしても自然だと思います。
(ちなみに、ミラコンでは神官に子エレフが建設現場から連れ攫われて物陰で…という流れでした(笑
 考察の足しになれば。)

ミーシャについてはまったく同意ですね。
「落ちる乙女宮」ともありますし、乙女=純潔を指すと考えられますし。

448 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 12:06:05 ID:g1NhdgnpO
初歩的な質問ですみませんι
黒服の双子?は誰なんでしょうか…?

449 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 19:26:45 ID:l7p1qfKOO
>448さん
>黒服の双子?

双子?ポニーテールの子とボブっぽい髪型の子なら冥王様の従者だと思いますよ〜★
「冥王」のコーラスもあの子達って事なんでしょう…

450 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 20:35:01 ID:J42J9cPrO
>>449さん
ああ、そうなのですね。
色々と無理矢理な解釈をしようとしていましたι笑
ありがとうございます(*´▽`)

451 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 21:52:42 ID:VBVLWK9s0
>>448
始めまして、こんにちは。
「誰」と言う質問は、「歌い手」でしょうか?それとも「キャラクター」でしょうか?
「誰」だけですと、少し質問の意図が解り難いと思われます。
もし「歌い手」という意図の質問でしたらREMIさんと内藤彩加さんです。
「キャラクター」という意図の質問でしたら、μ(ミュー)、φ(フィー)と言う名の冥王の従者だとライブでは言っていました。

452 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/24(月) 22:57:38 ID:CZAWNF/4O
皆さん今晩は☆
全体考察に書いて良いか悩んだのですが、お伺いします!

「死せる乙女〜」の中に♪揺れる瑠璃色の月〜とありますが、月を「瑠璃色(=赤みがかった青)」表現するのは一般的なのでしょうか?ネットで色々検索したのですがヒットしなくて…(-゙-;

限定盤の双子が覗いている月も薄い黄色なので、何か意味があるのかな…と気になっています。
私が考えたのは

@ミーシャが流した血が溶けた水に映った月だから
A月そのものではなく、他の物(冥王の鎌など)をミーシャが手にしたという暗示

自分で考えといてAは嫌だと思ってます(苦笑)
死の直前に蠍に気付いていたみたいですが、やっぱりミーシャには全てを愛す女でいて欲しいので…

長々と書いてしまいましたが、是非皆さんのご意見を伺いたいのでよろしくお願いします+o゜.

453 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/25(火) 00:07:41 ID:/EacbMnX0
>>452
私達が青いセロファンを通して周りをみると、世界が青く染まって見えるように、
水底に沈んだミーシャが水面を見上げると
夜の水の色に世界が染まって見えて、月が瑠璃色に見えたのかな、と思っています。

これは私の感覚なんですが、瑠璃色を血の赤が混ざった水の色、とするにはちょっと赤さが弱い気がします。
音を聞く限りではミーシャはばっさりと斬られてるようなので、出血量もかなり多かったでしょうし、
水が染まるなら真紅にちかいような紫になる気がします。

454 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/25(火) 00:44:33 ID:yJCws7+cO
>453さん
早速のご意見ありがとうございますw

>水底に沈んだミーシャが水面を見上げると

まずここからして目から鱗でした!ミーシャが水底に沈んだという発想が私の中になかったので!(*゚Д゚)
確かに水の中から見た世界(月)は瑠璃色なのかもですね★


>水が染まるなら真紅にちかいような紫になる気がします。

紫…冥王様カラーですねo+゜
前述の様に私は水中からでなく、水面に映る月しか考えていなかったので血の溶けた赤い水でも夜の闇では暗く見えるので瑠璃色に見えたのかな〜…と考えてました(^-^;
でも反射しているのだから水が何色でも月の色は変わらない気もしてました…(爆)やはり水中説、説得力大です!

455 名前::2008/11/25(火) 09:55:45 ID:dTmhP7sq0
>>453
なるほど、確かに水の中から見上げた月なら瑠璃色に見えますね……!!
エレフが「ミーシャーーー!!」と叫んで発見できたくらいなので、水の底までは
沈んでいなかったにしても、水中に浸かっていたのでしょう。

紫色説も納得です。ミーシャはエレフに発見された時にはまだ息はあったと解釈していますので、
ミーシャの流した血と手にした青い月が重なって紫になり、ミーシャは死を迎える……という流れかなと。

456 名前::2008/11/25(火) 11:10:25 ID:dTmhP7sq0
連続ですみません。

ミーシャが死ぬ前に回想(?)するフィリスの台詞。
「ミーシャ、先刻訪れた若者は貴女とよく似た目をしていたわ」
これは、エレフは神殿まで来ていたのでしょうか?男性だから入れない→門前払いされたのか、
生贄になる事を思い止まらせる為のフィリスの方便だったのか……謎です。

もし前者なら、エレフがミーシャを助け出せなかった理由は神域を汚すとイリオンの時みたいになると
思ったからでしょうか。そもそも先刻とは何時なのか。
エレフが蠍殿下より先に神殿に来ていたなら、生贄にされるのを助けに来ないのは不自然に思えます。

ミーシャを蠍殿下から助けようとしたけど間に合わなかったなら、「やっと逢えたね」ではなく
「もっと早く逢えたなら」とかの台詞が入りそうですし……。
エレフが「ミーシャの仇」を殺した張本人の蠍殿下ではなく、レオンだと思い込んでいるのも何故?と。

ここで時間差と誤解が生じたために、とんでもないバッドエンドになってしまったのでは……。


457 名前:452です☆:2008/11/25(火) 19:03:02 ID:U0i3F7xqO
>>藍さん

>ミーシャが死ぬ前に回想(?)するフィリスの台詞。

私はこれはミーシャが生贄にされた後にフィリスが呟いた(ミーシャの魂に語りかけた)台詞だと思っています。
ミーシャが蠍に殺されたのと同じくらいにニアミスでエレフが詩人の島に到着。フィリスにミーシャの居所を聞くと「アルカディア(?レオンの国)の兵士に生贄として殺された」と言われ、現場(おそらく神殿は別の場所にあったんだと思います)に急いだけれども時既に遅し…といったカンジではないでしょうか?
で、間に合わないと解っていてエレフを見送ることしか出来なかったフィリスの呟きが冒頭の台詞なのかな?と。

458 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/25(火) 20:38:17 ID:/EacbMnX0
>>456
私も「先刻訪れた〜」の時はすでにミーシャは死んでいると思います。
あと、これ言っているの多分ソフィアの方だと思うのですが……
私の中での時間経過をまとめると

深夜        ミーシャ死亡。
翌日        レスボス島に到着したエレフ、ミーシャがアルカディアの兵達に連れて行かれた事を聞いて探しに向かう。
           ソフィア、死んでしまっただろうミーシャに「あなたによく似た人(お兄さん)が来たわ」と語りかける。
その日の夜     エレフ、ミーシャの遺体を発見、絶叫する。
           エレフ、精神が落ち着いた頃に死んだミーシャの声を聞く。
           双子はお互いに「さよなら」を告げた。

という流れを想像していました。
エレフが辿り着いたのを翌日としたのは、「揺れる瑠璃色の月」の歌が始まるまでに、
エレフがミーシャを探して走り回る時間と、エレフの絶叫時にバックで聞こえる雨音と雷の音が止み、空が晴れて月が水面に映るようになるための時間が必要なため、
同日とした場合はミーシャの声がエレフに届く頃には月が水面に映らない時刻になりかねないからです。
(もし同日の場合、ギリシャの日の出時刻は6時頃から7時半頃らしいので、
深夜が示すのが23時ごろだと仮定して、神殿に兵達が来てから二人が別れを告げるまでの猶予時間は最大でも8時間程度。
その間に蠍と兵達が撤収済ませてエレフとはちあわなかったとするのは難しいと思います)
そのため、エレフはミーシャが連れて行かれた翌日にでもレスボス島に到着したのではないかと思いました。
また、エレフははっきり「死せる青白き乙女」としているので、この時にミーシャの息があるのは違和感があります。

ソフィアや神殿の巫女達は兵の名前は知らないでしょうから
「王命でミーシャが連れて行かれた」といった風に伝えてしまい、エレフはアルカディアの王がミーシャの仇だと思い込んでしまった。
でも実際は蠍が、傀儡となったアルカディア王を後ろ盾として出した命令だったのでは、と思います。
ここで誤解が生じてしまい、後の悲劇の原因になってしまったのでしょう。

ここまで書いてふと思ったのですが、エレフはアルカディア王の代替わりを知らなかったのでしょうか?
生贄の件には無関係だろうレオンを仇扱いしているのは、レオンが王命を出したと勘違いしていたのか、
誰が王であろうともエレフには関係なく、ただ『アルカディア王』である者が仇だったのか……

459 名前:452です☆:2008/11/25(火) 21:17:02 ID:hVALWOX0O
>>458さん

>これ言っているの多分ソフィアの方だと思うのですが……

間違えました(爆)ソフィー先生です!二人ともフィが付くからうっかりしちゃいました(^-^;
というか時間に関する情報と考察が凄いです…!(*゚Д゚)

エレフが王様の代替わりを知らなかったのかどうか…確かに。でも知っていたとしても「祖国が私に何を〜奪っただけではないか!」のくだりから、アルカディオス(または支配階級)全てを憎んでいる様な感じもあるので、エレフからしたらレオンも同じなんだろうな…と思います…(P´д`q)゜。

460 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/25(火) 22:53:00 ID:4iFc4QWn0
自分はアストラの神域はレスボス島内ではなかったのではないかと考えています。
と言いますのも、まずはソフィア先生が「此処はレスボス〜美女神の聖域」とレスボス自体を聖域と説明している事。
それから「神域」という単語が別の曲でも登場する事にあります。

雷神域の英雄で、カストルがレオンに「神域を侵していたラコニア軍〜」と言っています。
何の神域とは言っていませんが、正直、此処で「神域」という言葉を使う必要は無いように思えます。
また、陛下がギリギリまで詰め込んでも入りきらなかったと仰っていた程の物語。単語1つ取っても無駄にはしないと思うのです。
美の女神も星の女神も同様に女神であったにも関わらず、星女神の方のみ「神域」とされていたのは神託が告げられる場所だったからではないでしょうか?

ギリシャの神託であるデルフィの神託は、巫女が神託を出来る場所が限られています。
Moiraの世界でも、神託が出来る場所というのは限られていたのではないでしょうか?
ミーシャは場所を関係なく未来を知る事が出来た。しかし、神域でなくてはそれは神託とは認められず、
ソフィア先生は神の意思を世界に伝える為にミーシャにアストラの神域で巫女となる道を示したんだと考えています。
その際、ソフィア先生はレスボスの長?的な立場だった為にミーシャを見送るしかなかった。
フィリスは彼女を拾ったのが自分だという事等からミーシャにお姉さん的な責任感を持っており、
巫女の世話役として共にアストラへと行ったという流れであれば、侵入者の件でソフィアが出てこなかったのも説明がつくかと思われます。

また、この時代でしたら「神への生贄」は人目を憚る様な事ではないですし、水神に巫女が1人、生贄として捧げられるというのを国側は公表していたのではないかと。
レスボスへ向かっていたエレフにもアルカディアがヒュドラに生贄の巫女を捧げる等の情報が入っていたとしても、
遠い他国の事で巫女の名前等の詳しい情報までは知らないままだったのではないかと思います。
フィリス等の知らせによってミーシャが生贄にされると知っていたソフィア先生からその事を伝えられて慌ててアルカディアに向かったのかなぁ?と。

雷神域での「神域を侵していたラコニア軍〜」の発言からすると、この神域の場所はラコニアとアルカディアとの国境付近と思われます。
此処でなら、遠いレスボス島よりもラコニアに近く、ミーシャがヒュドラの生贄とされた場所として納得がいく気もするのですが・・・

そうなると距離の問題ですが、神への生贄という重大な儀式は日取りがいつでも良いという訳ではなかったのではないかと思います。
例えば「生贄の儀式は満月の晩に執り行われる」とでも決まっていれば、エレフが急いでアルカディアに戻ったが1歩届かず・・・という状況も出来ると思います。
ミーシャは逃げたりしない様に先に捕らえられていたのではないかと。


因みに私はエレフ発見時にミーシャは死んでいたと考えています。
エレフがミーシャを発見して直後に雷鳴、嵐の音が入っています。
それが過ぎ去り、月が出るには早くとも2〜3時間程はかかるのではないかと。
殺すつもりで斬りつけた相手、しかも生贄という確実に殺さなければならない相手にその間、生きていられる程度の傷しか負わせずに立ち去るとも思えません。
音もどちらかと言えば貫いた類の音の気がします。
特に水に浸かっていたのなら尚更、出血は酷くなるでしょうし。
少なくとも「揺れる瑠璃色の〜」の時点ではミーシャは死んでいると思います。


と、予想以上に長くなってしまいました。
長文、申し訳ありません。

461 名前::2008/11/26(水) 02:49:05 ID:a7K7+6lq0
神殿を訪れたのではなく、レスボスから生贄の現場に直行説は目からウロコです!

陛下がフィリスをミーシャの傍においた理由は、お姉さん的存在というだけではなく
ミーシャが生贄になる情報をソフィアに知らせる役割も担っていた。

フィリス(愛)が愛する者の死(程なくして生贄にされるミーシャ)を、
ソフィア(知)に知らせて先生は双子にお互いの情報を伝えた……と解釈すると、
二人の名前にはそんな意味が隠されていたと思えます。

王の代替わりは知っていても、エレフには関係なさそうです。
レオンが王になった後も奴隷は売られ、戦争は続き(月日流れても繰り返す愚行、血潮流しても止められぬ不幸)
アルカディア、ひいては世界の全てをエレフは憎んでいたと思います。

>>457さん
なるほど、ミーシャの回想ではなく死に逝く魂に語りかける声ですか……!!
確かにソフィアならそんなことも出来そうです。オルフェウスの竪琴に力があったように
当時の詩人には特殊な霊力があったのか。ソフィアはミーシャの力を見抜いていますし。

>>456さん、460さん
時間軸や場所などの解釈、すごいです……!

ミーシャはまだ生きていた説(嵐に巻き込まれても助かったくらいですから、不死ではないけど
神の血を引くミーシャはそう簡単には死ねなかったのでは?とも思います。)を押していますが、
死後のミーシャの魂が語りかけているとしたら、生きているエレフと既に死亡したミーシャが
どうやってお別れの会話を出来たのか、納得です。

462 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/26(水) 19:07:30 ID:BaD08QqE0
>>461
ソフィアに特殊な力がなかったとしても、死者に語りかける事はあるんじゃないでしょうか。
お墓の前とか遺影の前で「今日はこんな事があったのよ」なんて話しかけることあるじゃないですか。
ああいう感じで、「先刻訪れた若者はあなたによく似た目をしていたわ」
なんて逝ってしまったミーシャに話したのかもしれません。

>>460
星女神の神域がレスボス島ではなかったという説はそういう見方もあるのかと驚きましたし、すごく納得はいくのです。
ただ、アルカディア兵がわざわざ深夜に神殿を取り囲んで半ば強引に生贄を連れて行った事を考えると
儀式の日程まで時間は殆どなかったのではないかと思います。
余裕があるなら昼間のうちに兵達が一度神殿を訪れて
「生贄になる巫女を明日の朝までに選べ。そうしなければ多くの命が奪われる」とでも何でも言って、一応合意の上で生贄を連れて行く事も可能です。

上記踏まえて儀式が行われたたのはラコニアとアルカディアの国境付近だった場合、
レスボス島に向かったエレフが儀式直後に到着するのは難しいと思われます。

イリオン周辺の海で遭難したと思われるエレフは、ミーシャと同じくイリオンからさほど離れていない場所に流れ着いたと思うんです。
その後でミロスに拾われ、イリオン周辺→アルカディアの故郷→レスボス島と旅をしたわけですが
この間にエレフが声変わりして、少年から若者と呼ばれるようになるだけの年月が過ぎています。

エレフがイリオンで城壁作らされていたのが、双子が声変わりする前で
エレフが石を運ぶ仕事をやらされていたり、ミーシャが変態神官に襲われかけた件を考えると大体10歳から13歳位。
これ以下の年齢だと重い石運びをさせられたり、遊女として初めての仕事をやらされるにはちょっと苦しいかと。
また『死せる乙女〜』で、ソフィアがエレフを「若者」としたのだから、レスボス島到着時のエレフはどんなに若くても16歳は越えているはず。
これより若かったらソフィアはエレフを「少年」とした気がします。
嵐で双子とオリオンが離れ離れになってから、エレフがレスボス島に着くまでに最低でも2〜3年はかかっているとすると
エレフがどれほど急いでも、アルカディアとラコニアの国境付近に到着する頃には1年近くは経ってしまうのではないでしょうか。
少なくとも、儀式のあった場所は、
レスボス島でソフィアに会ったエレフが、ミーシャの遺体が綺麗なうちに行く事の出来た範囲内だったと思います。

ただ、やっぱり私の考え方だと、なんでラコニアから離れた場所で水神に生贄ささげたのかという問題が残ります。
一年に一度くらいしか生贄の儀式は行えず、ミーシャはそれまでずっと拘束されて、生贄の儀式のための準備をさせられ続け、
そのおかげでエレフが国境付近に到着する直前まで生きていた、とすると今度はなんで時間に余裕あるのに深夜に生贄連れて行くんだって最初の疑問がまた出てきてしまいます。
実は、死せる蒼白き乙女とは、エレフ到着までに時間が経ちすぎて、白い骨になってしまったミーシャを指しているとしたら泣けてきます……

長文、失礼しました。

463 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/26(水) 21:34:02 ID:oQDXG09n0
>>462
レスボスとアルカディア、ラコニア間の距離の問題ですが、実際の距離がどの程度かは私には解らないのですが、
ミロスが「困った時にはレスボス島を訪ねなさい」と言っていた事から、エレフは真っ直ぐにレスボスへは行かずに色んな所を捜し歩いたのではないでしょうか?
レスボスは聖域。そう簡単に入れそうにも無く、アナトリアの海岸付近で漂着した少女が居ないかを捜し歩き、
それでも見つからずに、師匠の言葉を思い出して最後の可能性であるレスボスに至った・・・
と考えれば、少年から青年への時の移り変わりも有りかと思います。

>>461
初回版の歌詞カードで、「揺れる瑠璃色の〜」からのミーシャの歌詞部分がエレフの歌詞とは違う紫の紙に移っています。
これは、ミーシャが既に死の世界に至り、エレフと同じ生の世界には居なかった事を表しているのではないでしょうか?
私は、エレフとミーシャは会話できていなかったと考えています。
ミーシャからすれば、エレフに語りかけていたとしても、エレフからは過去を思いながらのエレフの独り言。
それでも双子としてまだ何処かで繋がっていたが為のシンクロの様な感じだったのではないかと思っています。
ミーシャの「悲しまないで」も「過ぎ去りし焔(ミーシャ自身?)も運命の贈り物」という言葉もエレフには届かず、
悲しみの果てに運命を呪う様になったのかな?と思っています。

464 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/11/26(水) 21:56:24 ID:oQDXG09n0
2連続の投稿失礼します。

態々アルカディア軍が夜中に神域を訪れ、なかば強引に生贄を連れて行った理由を考えてみたのですが、
やはりミーシャの神託に原因があったのでは無いでしょうか?
神託は絶対のものですが、それ故に買収などで自分に都合の良い神託をさせる場合もあったと「死せる乙女」の方のスレで仰っている方がおりました。
此れとは逆に、都合の悪い神託を隠蔽しようという動きもあったのではないでしょうか?
「嘆く獅子座」の神託は王、もしくはスコルピオス殿下にとって都合が悪く解釈できた。
その為、口封じと神託の内容を口外した場合の見せしめ等の必要があり、巫女の選定自体は人目を憚り夜中に行われたのではないかとも思います。
逃げ出す巫女もいたようですから、口封じの前に逃げられてはいけないと急いだのではないでしょうか?

465 名前::2008/11/27(木) 02:47:13 ID:UoNJuktd0
生贄の場所や距離についてなど、とても納得です。

しつこく殆どこじつけにしかならないでしょうが、ミーシャはまだ生きていた説に
かけるのは、ミーシャは本当は死にたくなんかなかったでしょうし、エレフにもう一度
会うまでは生きていなければいけない理由があったから。

「この声は……!」で、自分を殺した相手が、両親の仇と同一人物だとミーシャは知ります。
未来視の力があるミーシャなら後の悲劇も見えていたかもしれません。
ミーシャはエレフが世界を憎悪するのを止める為に、斬られて水の中という極限状態で
必死に意識を保っていたのではないでしょうか。

そんなことをしても苦しみが長くなるだけだとミーシャが一番よくわかっていたでしょうし、
助かることを望んでいたわけじゃないでしょう。

犠牲者として一人で死んだのではなく、エレフに看取られて水月を手にして逝った。
自分のためじゃなく、残されたエレフを思ったからこそ「まだ生きていた」説です。

>>462さん
そうですね、普通の人間でも亡くなった人に語りかけることはありますね。
ただ、「やがてかぐわしく花開く乙女達〜潔く散るのもまた花の命」とは、ソフィアが
多くの犠牲を出さず、自分の運命を受け入れたミーシャへ捧げた詩だと思います。
またこのコーラスが入った時点なら、斬られた直後なのでミーシャは生きているでしょう。

死に逝くミーシャへ捧げた詩人の詩が魂に届き、「あなたの愛した人は生きていたわ」と
最期に伝わったのではないでしょうか。

時間が経ちすぎて白骨化なら、遺体がミーシャのものだと発見した時点じゃ判断できないですし
「死せる青白き乙女 とても綺麗だった」とは言わないでしょうからそれはないかと。
瀕死で息を引き取る直前か、まだ生きているかのような美しい死に顔だったと思います。

>>463さん
双子のお別れを告げるシーンについては、それぞれの解釈に委ねられるので何ともなのですが。

残酷な運命に従い死ぬ事になったのに、間に合わなくて助けられなかったのに、
「悲しまないで 過ぎ去りし灯も運命の贈り物」、言い換えれば、
「わたしはエレフと一緒に生まれて来れて、ミラに感謝している。だから悲しまないで」
と最期に告げるような妹ならば尚更、たとえそれをミーシャが望んでいないと解っていても、
エレフは運命や世界を憎んだと思います。

むしろ、これが運命を憎む言葉だったり、間に合わず命を救えなかった自分(エレフ)を叱責するもの
だったりした方が、エレフとしてはまだ救われたんじゃないかと思います。

長々と失礼しました。

466 名前::2008/11/27(木) 04:19:05 ID:UoNJuktd0
連続で申し訳ありません。

双子が生まれた時に冥王様の干渉があったように、ミーシャの死にも冥王様が
関わっていたなら死亡する時刻を遅らせることは可能だと思います。

駆けつけた時に既に遺体か、まだ生きていたという喜びも束の間たすけられず死んでしまうか。
どっちが辛いですが、エレフとしてはミーシャの最期の言葉なりを聞いた後に死なれる方が
目の前で愛する者の命が消えるのに、どうする事も出来ない辛さがあると私は思います。

タナトスの器になるには、エレフが生を憂う必要がある。目の前でミーシャの命が失われて、
後に「生とは失われるもの」と言う程、エレフは生を憂うのでは……と思います。

467 名前:りら:2008/12/02(火) 22:12:19 ID:nXiYwS2PO
既出の質問だったら申し訳ないのですが、スコルピオス殿下って妾腹ですよね。
「ブロンディスに連なる血がそれ程大事か…」って言ってるので、蠍殿下の母君はブロンディスに連なる血ではなかったということであってますか?
そもそもブロンディスの血ってなんですか…?

あと、「あんな売女の」とイザドラ王妃を侮辱してますよね。
イザドラ王妃って正妻になる前は何者だったんですか?側室の一人?召し使い?いい家柄の娘?


王妃はちゃんとした家柄の娘で、蠍殿下があとから来て正妻になった王妃を蔑む為に「売女」と言っているだけなのでしょうか?
まさか本当に高級遊女だったりはしませんよね。

長くて分かり辛いと思いますが、どなたか分かる人教えてください。

468 名前:春菜:2008/12/03(水) 02:04:42 ID:hjsGAZHlO
今晩は★
私も蠍殿下のお言葉には頭を悩ませましたが、私的見解を。

@蠍殿下はレオパパ(勇者デミトリウスでしたっけ?超ウロ覚えι)か、イサドラ様の腹違いの弟

Aブロンディスの血→雷神の血筋

B売女→私はレオンの雷神の血はイサドラ様経由だと思っています。かつての勇者が武勲の褒美に一国の王女と結ばれて王に…こんなカンジでレオパパとイサドラ様が結婚。そして@の弟説から、恐らくイサドラの腹違いの兄(弟!?)で雷神の血を持たない(という事は血はまたもや母方経由になりますが…)蠍殿下が、次期王位は自分の物だと思っていた所に神の眷属ではない勇者が現れて姉と結婚→王位を奪われる→神の眷属でもない男と結婚した女=売女。
かなぁ?と思いました。

469 名前:春菜:2008/12/03(水) 02:25:59 ID:S6MBaepjO
連投すみませんι

>「ブロンディスに連なる血がそれ程大事か…」

この台詞からやっぱり蠍殿下は雷神の血は引いていないですよね。
この発言がなければ普通にレオパパの腹違いの弟で、妾腹という理由で雷神の血は引いてはいるもののレオンより王位継承権が劣っているだけだと考えられたんですが…
あと↑の台詞は
「あんな売女のブロンディスに連なる血」
という風に取れるのでやはり雷神の血を継いでいるのはイサドラ様と考えるのが私的にしっくり来ます。

長々と書いてしまいましたが参考にして頂ければ幸いです(*´▽`*)

470 名前:りら:2008/12/03(水) 03:10:54 ID:S/Tcxbo0O
春菜様
なるほど!イサドラ王妃経由ですか!
あ、すみません。私の聞きまちがいで、「ブロンディスに連なる…」は「ブロンディスに連なる血こそが大事よ…」でした;
こうなると考察も変わってきますよね…。
イサドラ様はブロンディスの血をひいていなくて、蠍殿下はひいているっぽいニュアンスになる気がします。

私の考察ではデミトリウスがブロンディスの血で、蠍殿下はデミトリウスと側室の女性との間に生まれて、その女性がもう少しで正妻になるところだったのにイサドラ様が現われて正妻の座を奪われて「妾腹の子」になってしまった。

そしてレオンが生まれたので第一王位継承権も失った。(だからイサドラ王妃を「売女」と蔑む?)

と思っていたのですが、春菜様のイサドラ様がブロンディスの血という説と聞きまちがい←で、またなにか出てきそうです。
興味深い考察、感謝です!!!

471 名前::2008/12/03(水) 04:07:26 ID:JOrzYltS0
私は蠍殿下はレオン父の妾腹の弟だと思っていましたので、イサドラの兄弟説には
ビックリしました。確かにそれもあり得ますね。
あと既出ですがレオン達の兄とするには年齢が離れすぎているので、蠍殿下は叔父かと。

「ブロンディスに連なる売女の血がそんなに大事か」と聞こえます。
ギリシャ神話では、ゼウスが人間の王妃や王女との間に子供を成す→その子が勇者になる話が
多くありますのでレオン父はアルカディア王妃とゼウスの子だと解釈してます。

蠍殿下は王と側室の子で、普通の人間。夫である王以外の雷神と通じた正妻=売女の血、と
罵っていると解釈しています。なので売女呼ばわりされているのは、イサドラではなく
レオン父の母親(正妻)の方ではないでしょうか。

472 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/03(水) 09:03:31 ID:3+XfRYjc0
私も471様と同じく、蠍殿下が売女と罵ってるのはレオン父の母親と思ってました。
レオン父と蠍殿下が腹違いの兄弟。
なので蠍殿下には雷神の血が流れて無いですが、王の弟ではあるのでレオンが生まれて来るまでは第一王継承権者だった。
でも雷神の血を引くレオンが生まれてきたので第一王位継承権が移った。
→「レオンさえ生まれて来なければ・・・!!」
と言う流れかと思ってます。

473 名前:りら:2008/12/04(木) 00:45:34 ID:civyzypiO
売女と蔑まれていたのはデミトリウスの母ですか…!
蠍殿下はやはり叔父なのでしょうかね。
ていうか蠍殿下の年ってだいたい何歳くらいなんでしょうか?
それさえ分かれば義兄か叔父か見当がつきそうなのに…。
(10歳くらいの差だったらぎりぎり義理の兄弟に入るのでは…)

結構レオンと蠍殿下が義理の兄弟だと考えている人が多いんですよね。ファンサイト様を拝見すると。
うーん…。

474 名前:ナナシ:2008/12/04(木) 08:00:25 ID:nxfP/JwzO
蠍殿下は
ブロンディスに連なる血こそ大事よ、と言ってるとおもうのですが…

475 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/04(木) 09:09:15 ID:wrG6QlDQ0
>>474

ブロンディスは、巨人のひとり「雷鳴(brontes)」に由来していると思われます。
Moiraでは神の名前が司るモノの名前になっている事が多いと思うので、とすると、「ブロンディスに連なる血」の意味は雷神の血ではないかと。
それでしたらレオンの血の事を言っていると思われるので、軽視した方の「それ程大事か・・・」の方になると思うのですが?

476 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/04(木) 09:43:24 ID:wrG6QlDQ0
2連投、失礼します。

「雷神域〜」でレオンを「第一王子」と言っているので、レオンに兄は居ないと思いますよ?

蠍殿下の口ぶりから、彼はレオンが居なかったら王位継承が可能だった立場の人間と思われます。
妾腹だから王子とは認めないという仕来たりでしたら初めから王位は狙えなかったと思いますし、妾が側室の様なものでしたら王位継承権はありますがレオンを第一王子とは言わないと思います。
なので、蠍殿下はデミトリウスと義兄弟と自分は考えます。

477 名前:ナナシ:2008/12/04(木) 20:15:31 ID:ao3JAR3OO
475様
いえ、ゴ〇ゾーという歌詞サイトに…
というのはタブーでしょうか(汗)

蠍殿下はレオンの叔父様に当たるのでは?

478 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/04(木) 20:39:06 ID:oo4Xfl260
ブロンディスに連なる血がそれ程大事か… にしか聴こえませんねぇ
自分はイヤホン大音量ですが、他の言葉に聴こえる方々はどのような環境で聴いているのでしょうか。

479 名前:ナナシ:2008/12/04(木) 20:59:07 ID:ao3JAR3OO
…(´;ω;`)ビスビス

耳くそがつまってるのかな…もっかい聴いてきます

480 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/04(木) 22:02:42 ID:q4Q9R6bn0
自分も「あんな売女の・・・ブロンディスに連なる血が其れほど大事か・・・」に聞こえます。

カラオケの歌詞が間違っている様に、歌詞サイトもSHや陛下から直接聞いているという訳ではないと思います。
参考程度に止めておいた方が無難と思われますよ。

481 名前::2008/12/06(土) 05:49:58 ID:EcYl+LA00
ぶった切りで申し訳ありません。

歌詞カード一枚目の言葉。

儘…問に惑い→解を違え→累の海へ墜つる…
唯…愛を求め→生を奪い→灰が空に舞う…

これはミラの台詞であり、神託だったのではないでしょうか。
では、この神託を下されたのは一体誰だったのか?
恐らく、ミラに登場する人間キャラ全員だと思います。

1つの神託が2人に下されたり、1つの神託が様々な意味を持つなら、
1つの神託が全ての人間に下されても不思議ではないと想います。

運命の糸に踊らされた傀儡王デミトリウスや、世界の王になるという野心から
裏工作や汚い手段を使ったスコルピウスだけじゃなく。

エレフ、ミーシャ、レオン、オリオンなど。
世界の運命を紡ぐ主要人物は皆、問に惑い→解を違えていると思います。
愛を求め→生を奪い〜の部分はエレフに対するものっぽいですが、「愛」を広い意味で解釈すれば
恋愛や家族愛だけじゃなく、友愛、自己愛、忠誠心、祖国への愛国心も含まれると思います。

生を奪い〜は、ミーシャには当てはまらないように思えますが、誰かを犠牲にしない為に
生贄になることは「他人の生を奪わない為に、自分の生を奪う」とも解釈できます。

しかし、多くの命を犠牲にしたくないと生贄になる運命に従ったミーシャ、
妹の仇を討ち多くの奴隷達を解放する為に運命に抗う死神となったエレフ、
自分を待つ者の為に母の制止を振り切って戦場へ赴いたレオン。

彼らにとって問に惑った末に出した解は、例え間違いだとしても、
自らが置かれた状況ではそれが最善の選択だったり、その解を選ぶ以外は
どうしようもなかった。

そして「儘…問に惑い→解を違え〜」がミラの神託であったなら、
どの「解」を選んだとしても、違えた解=間違いになる。
考察や解釈に「これが正解です!」というものが存在しないように、
ミラの「問」にも、初めから「正解」などなかった。

こうすれば累の海へ墜ちないとか、灰が空に舞わずに済むという
「正解」が存在しない以上、悲劇→神話の終焉は避けられなかった。

「それでもお往きなさい仔等よ」と言う「運命は残酷だ」。
アレクセイが遺跡発掘を行って、運命を微笑ませようとしたのは
ミラの問に挑んで「正解」を手に入れたかったではと思えます。

長文失礼しました。

482 名前:名なしDEATH:2008/12/08(月) 16:57:41 ID:C9vHd5iQ0
>481の藍さんのコメを見て、すごく心を打たれました。(日本語おかしい?
確かにそうだ!と思ったのでコメをば。

自分的には、「儘…問に惑い→解を違え→累の海へ墜つる…」がミーシャ、
「唯…愛を求め→生を奪い→灰が空に舞う…」がエレフという感じがします。

まず、「儘…問に惑い〜」。「問に惑い」は星女神の巫女で「迫る問の声」という歌詞があったので、
他人を犠牲にするか、自分を犠牲にするか、そういう戸惑いがミーシャの中にあったのでは…?
人を犠牲にするわけにはいかない、という事でミーシャは自分を犠牲にする「解」を選んだ。
「解を違え」というのは、自分が死ぬという運命に従ったミーシャだけれど、
結果的にエレフはミーシャの仇を討つために戦場へ出てしまった。
その「解」を出さなければ、エレフは人を殺さずに済んだのに…というコトではないでしょうか。
そして、海へ堕とされた。これが、「累の海へ堕ちる」。

長くなりそうなので、続きます。

483 名前:名なしDEATH:2008/12/08(月) 17:00:02 ID:C9vHd5iQ0
次に、「唯…愛を求め〜」。「愛を求め」は多分エレフがミーシャの事を想っている心だと思います。
恋愛の「愛」ではなく、家族に対する「愛」ではないかと。
ミーシャを殺した者を探すためにアメジストスとなって、戦場へ出たエレフ。
戦場へ出たのですから、もちろん人を殺めてしまう。これが、「生を奪い」。
最後の「灰が空に舞う」というのは一番悩みましたが、
紫眼の狼と呼ばれたエレフ。狼と聞いて多分ほとんどの人が、灰色を思い浮かべると思います。
灰色というのは、善や正義を表す白、そして悪の象徴である黒の中間…。
エレフはミーシャの仇をとる為に、そして奴隷達を解放するために行動していました。
エレフ視点から見ると、ミーシャを殺した者が悪。その悪を打つのですから、
悪を打つのは正義…かなぁ、と思っています。
そして、開放さた奴隷達から見ると、エレフは正義。
けれど、レオンティウス達側から見ると、多くの軍を打ち、多くの者を殺したアメジスト将軍は悪。
なので、最後の死せる英雄達の戦いではエレフ(アメジストス)は命を落とします。
「灰が空に舞う」というのは「灰」=エレフ、「空に舞う」というのは命が空へ舞うということかなぁ…?
とも思っていますが、歌詞カードを見てみると、エレフとレオンが戦っている絵。
その背景は燃えているような感じがするので、英雄達が死すというイメージもあります。


けれど、↑の藍さんのように、これが正解!というのは必ずしも無いと思います。
もしミーシャが他人を犠牲にしてエレフと会ったところで、その事は必ず生涯ずっと心で後悔するだろうし、
エレフもミーシャが悲しむだろうから、と仇をとることは無かったとしても、やはり後悔すると思います。
必ず「正解」、そして「ハッピーエンド」という選択は無かったと思います。
ミラに立ち向かったところでそうなるとは限らない。
ミラに従ったところでそうなる事はない。
ミラの「問」の「解」は、誰にも、そしてミラ自身にも分からなかったのかもしれません…。



今、「儘…問に惑い→解を違え→累の海へ墜つる…
   唯…愛を求め→生を奪い→灰が空に舞う…」
はエレフとミーシャだと思うと言ってコメしましたが、心のどこかで
やはりその二人以外の人物にも当てはまるなぁ…とも思います。


本当に長くなってすみません(汗


484 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/14(日) 00:45:20 ID:mZJN3zlf0
「儘…問に惑い→解を違え→累の海へ墜つる…」がエレフ
「唯…愛を求め→生を奪い→灰が空に舞う…」がタナトス

と、ふと思いましたが、皆さんのを見ている限りではこの解釈はなさそうです
どうしてそう思うの?と問われても上手く答えられませんし…
「唯…愛を求め→生を奪い」が
「ただ(タナトスはミラからの)愛を求めていた」
「受け入れてもらえなかったタナトスは、ミラが命を与えるものを殺すしかない(生を奪う)」
としか説明が出来ないので…
名なしDEATHさんの解釈が個人的にしっくりきました

駄文失礼いたしました

485 名前::2008/12/14(日) 12:51:24 ID:BZUhFIu+0
>>名無しDEATHさん
灰が空に舞う〜は、戦火によって国々が滅び、それまであった多くの命や信仰などの全てが灰と化して空に舞う…と
解釈していましたので、灰=エレフとは考え付きませんでした。確かにエレフの生き方は善悪では計れないものです。

仰る通りミーシャが他人を犠牲にする選択をしても、やはり悲劇は避けられなかったと思います。
「墜ちる処女宮」と神託が下された以上、遅かれ早かれミーシャは命を落とす。もしもと言えばキリがありませんが…もしミーシャが
他の巫女達のように逃げ出しても、アルカディア軍に見つかって水月を手にすることさえなくその場で殺されていたかもしれません。
エレフが戦場に出て、死神と化す運命はどうあっても変えられなかったでしょうね…。

愛を求め〜の部分はエレフは勿論、星女神の寵愛を授かったオリオン、愛国心から戦ったレオン、恋心からイリオンへ
駆けつけたアレクサンドラ、兄弟の争いを止める為に命を投げ出したイサドラの母の愛もそうだと思います。
汚い手段を使ったスコルピウスでさえ当てはまると思うのは、蔑まれたままは嫌→人々からの賞賛(愛)を求めたと考えられる
からです。デミトリウスはまず忌み子の神託で自己愛から保身に走り、結局は后と我が子全員の生を奪ったことになります。

本当に、エレフとミーシャ以外にも当てはまる言葉だなあ…と思います。

>>484さん
冥王様が生を奪い続ける理由には、ミラ(運命)のせいで悲しんだり苦しんだりする生者を救う為でもあり、
「死」という絶対的な摂理からは誰も逃れられない=唯一の平等であり続ける為だと思います。
ただ、生きとしいける全てに死を与える冥王様でも殺せない=手に入らない存在はミラだと思いますので、
冥王様にも当てはまりそうです。

486 名前::2008/12/14(日) 13:16:31 ID:BZUhFIu+0
連続ですみません。

どの解を選んでも「不正解」だったのと同時に、ミラの人間キャラ達が自分が置かれた状況下において問を求められ、
必死に考えたり立ち向かった末での解ならば、全て「正解」でもあったのだと思います。
考察や解釈が自由で、サンホラーの皆様がそれぞれ解釈した「自分にとっての正解はこれかな」というものがあるように。

ボーナストラックの言葉。

火を騙り 風を汚し 地を屠り 水を腐す

これは文明(時代)の進化→神話の終焉が避けられないことをミラは知っていたと思います。

「我らを試すように〜」とミーシャが言っていますが、ミラは自分の問に対して我が仔等がどのような解を選んで往くのか
知りたかったのかもしれません。避けられない悲しみや不条理の中をどう生きるのか。
ミラが望んだのは悲劇的な結末を迎えた「世界」ではなく、そこを生きた死すべき者=「人間」の姿を見守ることだったように思えます。

運命(ミラ)も死(タナトス)も、残酷さと救いの両方を併せ持っていると私は思います。
遺跡発掘した時のアレクセイのようにミラに微笑んでもらえたら女神様ハラショー!でしょうし、
運命に抗っても悲劇しかなかったエレフは「ミラよ、これが貴方の望んだ世界なのか!」と叫ぶでしょう。

死にたくない者にとって死は、裏工作したりしてでも逃れたい「恐怖」以外の何ものでもありませんし、
生を憂う者やもう悔いはないと思える境地に立った者にとっては、死は安らかなものでしょう。

長文失礼しました。

487 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/15(月) 02:13:37 ID:fg6rIw640
>>482
なるほど、気づきませんでした。それは面白いですね。
そう言われるとあのページの答えが双子であったのも筋の通る話です。

488 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/16(火) 08:53:31 ID:PqM4RYQLO
初歩すぎる質問ですいません
レオン、ミーシャ、エレフは皆血繋がってるんですか?

489 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/16(火) 22:13:54 ID:lhhFHZG80
>488
主流になっている解釈では雷神域の英雄最後の忌み子=エレフとミーシャの実の双子でその実兄がレオンです。

490 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/17(水) 02:27:08 ID:UJE1VY//O
>>489
そうなんですか。
ありがとうございます!
本当誰もが知ってるような質問して申し訳ないです。

491 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/17(水) 22:55:39 ID:oUeWaecn0
ぶったりぎりそしてもうすでにでている可能性がある質問をすいません。
みなさんの考察に、驚きかされっぱなしでございます。
私は、ミーシャとエレフが双子、レオンは実兄という主流になっている
考えそのままなのですが、どうしても、オリオンが気になります。
結局オリオンは、どこで誰との間に生まれたのか、そして、エレフとは、
奴隷仲間以外にもつながりがあるのかという疑問が頭から離れません。
皆さんの考えを教えていただけませんでしょうか?

勉強不足すいません!!


492 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/18(木) 22:30:24 ID:5uaGo2bB0
>>491
オリオンについては色々と考えられていますね。
私個人の考えでは、アナトリアの武術大会の覇者であるので、青年になったオリオンはアナトリアの軍に在籍していたと考えています。
そして、死せる英雄達のエレフが「オリオン亡き今〜」と言っていることから、「蝕まれし日の忌み子、捨てられた王子」という噂がたったあともアナトリアの軍事的な場所にいたと思われます。
この事から、少なくとも「アルカディアの王子」という噂ではなく、「アナトリアの王子」の噂だったのではないかと思います。
普通、他国の王子の可能性のある者を国を守る拠点には置かないと思うので・・・

更に、アナトリアでは実際にエレフとミーシャの生まれた「蝕まれし日」と同じ日に生まれ、捨てられた王子が居たと推測します。
これがオリオンであったかどうかははっきりしませんが、アナトリア王家は「蝕まれし日の忌み子」の可能性のあるオリオンを自国の王子と認めなかったのではないかとも思っています。
忌み子として捨てたのですから、帰って来られては都合が悪いと思いますし・・・
しかし、否定した為に有能な軍人であっただろうオリオンを遠ざける事も出来なかったのではないかと思います。
除隊や国外追放等で遠ざけては彼が「捨てられた王子」だと認める様なものですからね。

長々と語らせて頂きましたが、以上の事から私は、オリオンはアナトリアの王子であり、エレフ達とは血縁関係は無い。
奴隷時代以外に共通点があるとすれば、同じ日に生まれ、捨てられた王子だという事くらいだと思っています。
色々と穴のある考察とは思いますが、参考にしていただければ幸いです。

493 名前:春菜:2008/12/19(金) 00:26:16 ID:0zpLj1YiO
私も492様とほぼ同じ考えですが、王子とは認知されているかな?と思っていました。
というのもオリオンはアルカディア王を殺害する為に蠍殿下とアナトリア王が結託してアルカディア軍に送り込んだ間者(表向きはアルカディア&アナトリア同盟の使者)だったのではないかと考えたからです。
アナトリア王は蠍殿下から真の忌み子はアルカディアの王子で既に殺害されている(実際は違いますが)と聞き、アルカディア王を殺害するために王の近くまで行ける立場の人間で尚且つ捨て駒にしても支障のない人物としてオリオンを奴隷の立場から王子へと認知したのではないかと…

494 名前:春菜:2008/12/19(金) 00:34:21 ID:0zpLj1YiO
連投すみませんι携帯からだと制限があるみたいで…

o+゜.
戦に出ているイメージのないアルカディア王をオリオンが殺害する(出来た)理由。また「オリオン亡き今〜」の台詞からオリオンがレオン側の部隊にいた様に聞こえる所からこんな想像をしてみました(^-^;

495 名前:492:2008/12/19(金) 09:17:56 ID:NLpLqnpF0
>>春菜様
自分はどうも、その主流となっていると思われる「蠍殿下とオリオンが結託してアルカディア王を殺した」
とされる考察に疑問を持ちます。

神託が絶対的なものだとすれば、「雷を制す者」が世界の王になるのは避けられません。
しかし、そんな神託が下された後も「世界の王になるのは〜」等、蠍殿下は世界の王となる事を諦めてはいないようです。
では蠍殿下はどうする心算だったのか?
私は蠍殿下は世界の王となる可能性のあったアルカディア王を傀儡とする事で間接的に世界の王になろうと考えたのではないかと思っています。
他に王を傀儡としそう、もしくは出来そうな人物も思い当りませんし・・・

蠍殿下が「レオンティウス・・・アイツさえ生まれて来なければ・・・」と言っているように、
蠍殿下にとって最も邪魔だったのはレオンだと思います。
そしてこの発言から、レオンさえいなければ王位を望める立場に居たとも思っています。
もし、誰かを利用して邪魔者を殺そうとするのでしたら、真っ先にレオンを殺そうとするのでは?
アルカディア王を他人に殺させておいて、レオンは自分で殺そうとするのも不自然に思います。
更に、アルカディア王の暗殺は、レオンが王位に就く時期を早め、引いては、世界の王となる可能性を高める結果となってしまうと思われます。
もし、蠍殿下にとって王もレオンも邪魔だったとするなら、レオンを王位に就ける前に暗殺してから王を殺した方が、殺し易い様にも思います。

また、彼がアルカディア王に放った矢は神罰であった筈ですし、星女神の寵愛を受けた矢が星女神の巫女を殺した実行犯の為に使われるとも思えません。

よって、私は蠍殿下とオリオンは結託はしていなかったのではないかと思っています。
逆に、利用していた傀儡を殺された事で、間接的にでも蠍殿下が世界の王になれる可能性を消されたのかな?と思います。


長文、失礼いたしました。

496 名前::2008/12/19(金) 11:42:29 ID:3UmlA/LP0
>>492さん
私も、オリオンはアナトリアの王子だと解釈しています。
ポリュデウケスが替え玉に用意した子供?とも考えましたが、替え玉なら捨てられるのではなく殺されたと思いますし。
破滅を紡ぐという神託が下された忌み子を、命が惜しい傀儡王や野心家の蠍殿下が「捨てる」だけで了承するとは考えにくいので……。

オリオンの死ですが、私はやはり蠍殿下に利用されたのでは?と思います。
生贄の現場にいないオリオンには、ミーシャを殺した人間が蠍本人だとは知らないと思いますので、星女神からは「神域を汚したアルカディア軍を撃て」とでも
お告げ?があって星屑の矢を受け取ったのかと思います。

怒った星女神は、傀儡王と巫女を殺した蠍殿下の二人を射るべき罪人だと思ったはずです。つまり、用意された矢は2本。
狡猾な蠍殿下はそれを逆手にとって、オリオンに傀儡王とレオンの二人を暗殺するように示唆したのではないでしょうか?
ラコニア軍を掌握している蠍殿下なら素性を隠して身分をラコニアの軍人だと偽り、水神に捧げられた巫女の不幸を嘆くフリを
したり、アナトリアに味方しようと思っている等と言って唆すことも可能だと思います。

恐らく最初にレオンを射殺するように指示したと思いますが、星女神の矢が罪のないレオンに当たるはずがなく。
近くにいた父親の傀儡王を射殺してしまった。

弓の名手で自分の腕に絶対の自信を持っていたであろうオリオンが、自分の矢が当たらないとなれば騙されていた事に気付くでしょう。
そこで本物の罪人(蠍殿下)を射ろうとするも、その前に背後(弓矢を射る時は当然前を向いて標的を見ているでしょうし)からバッサリ
斬られたのではないでしょうか。蠍殿下は二人を暗殺させたら即、オリオンを殺す心算だったでしょうから。

そんな流れで計算が狂ってしまい、レオンを自分で殺しにかかる→返り討ちに遭ったのではと思います。

497 名前::2008/12/20(土) 17:58:15 ID:NhJyo4Vr0
連続ですみません。

蛇足ですが、死と嘆きの風の都でオリオンは「必殺、弓がしなり〜夜空を凍らせて射ち!」という
ネタっぽい技を使っていますが、この時の効果音が複数の矢が飛ぶ音に聞こえます。

なのでオリオンは傀儡王の射殺時に、レオンと傀儡王の二人めがけて同時に星屑の矢を射たとも考えられます。
傀儡王には命中したのに、レオンには外れてしまった→蠍殿下の嘘に気付く→蠍殿下に殺され、オリオン死亡。

最期にオリオンが射た星屑の矢は直接は蠍殿下を殺さなかったけれど、結果的に蠍殿下の計画を狂わせ、
レオンの雷槍で屠られるという「自業自得の天罰」となって降り注いだ。
別スレにもありますが、御子が射る星屑の矢とはミーシャの力→白羽の矢(神託)で相手を射るだったように
観念的なモノなのかもしれません。

また、オリオンがアナトリアの王子で蝕まれし日の忌み子だとしたら。
エレフとミーシャが世界全体の「破滅」を紡ぐ忌み子だったのに対して、オリオンは特定の人物の「破滅」、
傀儡王と蠍殿下の二人の身の破滅を紡ぐ忌み子だったのでは?と思えます。

特に蠍殿下に関しては、ラコニア軍を掌握してポリュデウケス夫婦を殺害したり、生贄要求でミーシャを殺したりと
それまでは計画通りに事が運んでいたのに、「死せる乙女の手には水月」以降は余りにもあっけない末路。
オリオンを利用したつもりが、自ら破滅を呼び寄せた……という気がしてなりません。

長々と失礼しました。

498 名前:492:2008/12/20(土) 22:48:18 ID:aHkoP7Or0
>>藍様
自分は「星屑の矢」は元々オリオンが持っていた普通の弓矢で、星女神から直接授けられた特別なものではないと思っています。
彼の射る矢が星女神の寵愛を受けていたという意で「星屑の矢」だと思っています。
やはりその矢が、当たらなかったとしても星女神の怒りをかった者の為に射られる事の方が不自然に思います。

星女神は神託を下す場所に関わりがあることから、ある程度は運命に関わっている様に思います。
本来はモイラと言う場合の多い運命の女神Moiraをミラを読むようにしたのも、未来を予知する神託が星によって読まれたのも、綴りは違いますがMoiraと同名の星、Miraとかけているのではないかと思います。
星屑の矢=Moiraの矢でもあったのではないかと。
私はオリオンが王を射たのは神託では無く、彼の意思と思っています。
そして、彼の意思によって射られた矢も、結局は運命によって定められた矢であったと。
もし、オリオンに神域を侵した賊を討てという神託が下されていたのだとしたら、運命の避けられない世界の事、確実に傀儡王と蠍殿下に届いていたのでは?

もし、蠍殿下がラコニアの人間を装っていたとしても、自国の神に「神託を下す巫女」という特別な生贄が捧げられた事を嘆くものでしょうか?
生贄は当時の価値観で言うなら大変名誉な事でもあったはずです。
当人や、親族であるエレフ、もしかしたら其れを知ったオリオン以外に嘆く者はいなかったのでは?

オリオンが王を射た理由ですが、私は死せる英雄達〜まではアナトリアの王族であるアネモスの眷属が生きており、そこにレオンが駆けつけていることからアルカディアとアナトリアが同盟関係にあると考えます。
しかし、王を傀儡とした蠍殿下は世界の王となる為に他国を制圧しようとしていたのではないかと。
それを阻止する為に、王が傀儡と知らないオリオンは王を暗殺。
傀儡を殺され、自らが世界の王となる方法を奪われた蠍殿下が、王を殺した犯人を討つことで手柄を立て、王の弟であるという事と共に王位を主張するも叶わずレオンが王に。
アナトリアとの戦争は回避され、蠍殿下は自らレオンを討とうとするも返り討ちにという流れではないかと考えています。
雷を制す者〜の神託が下されている以上、蠍殿下が直接、世界の王となるのは不可能。
世界の王となる可能性のある者を傀儡としているのであれば、やはり蠍殿下が傀儡王を殺そうとするメリットは無いように思えます。
蠍殿下が自ら破滅を呼び寄せたというのでしたら、世界の王になろうと欲に溺れた果てに破滅した行為もそうなのではないかと。

再び長文、失礼しました。

499 名前::2008/12/21(日) 03:00:37 ID:xEbJOJJ20
>>492さん

ミラと同名の星があることは知りませんでした。新しい発見です。

オリオンが王を射た理由は、別スレで既出ですが神域を汚したら同盟国でも宣戦布告をしなければならなかったから
だと思いますので、オリオン自身の意志もあるでしょうが神託や神殿などの事情も関わっていたでしょう。

しかし蠍殿下がオリオンを利用しなかったとすれば、神域を犯した賊=自分を殺す可能性のある人物を放っておいたのか。
自分が世界の王になる為に必要だと利用していた王が殺されてしまうまで何故オリオンに手を下せなかったのか、疑問が残ります。
双璧ポリュデウケスを倒すだけの強さ、ラコニア軍を掌握している軍事力、狡猾に暗躍していた蠍殿下ならば、
宣戦布告をされた時点でオリオンを始末しようと考えた筈です。

また王殺しの手柄を立てて主張したとしても、妾腹だと蔑まれていた蠍殿下が第一王子レオンを差し置いて王にはなれない事は
蠍殿下自身が一番よく解っていたと思います。なので蠍殿下がレオンに屠られた理由は、王殺しに関与していた事やラコニア軍を
掌握していた事から叛意ありと判断されたからだと思います。

500 名前::2008/12/21(日) 03:02:47 ID:xEbJOJJ20
文章が抜けていました;
王殺しの犯人を討った手柄、です。

501 名前::2008/12/21(日) 16:04:05 ID:DsCsFnzc0
あの・・・。
いまだに訳わかんないことが・・・。
レオンとエレフとミーシャって、兄弟だったりするんですか?

502 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/21(日) 21:09:15 ID:NnI6BubZ0
>501
少し前にもこの考察板で同じ質問があったので過去ログをみることをお勧めします。

503 名前:492:2008/12/22(月) 09:21:56 ID:/1g/nXly0
>>藍様
このスレの少し前にも出ていますが、私は神域はレスボス(アナトリア領)ではなくラコニアに近いアルカディア領と考えています。
それに関する考えは以前に述べさせていただいたので省きますが、だとするとアナトリアがアルカディアに宣戦布告をしなければならない理由にはならないと思います。

蠍殿下が王を殺されるまでオリオンに手を出さなかったのは、オリオンが王を殺そうとしている事自体を知らなかった為ではないでしょうか?
と言いますか、利用していない事を前提とするならオリオンの存在自体、知らなかった可能性も。
言わば蠍殿下にとってオリオンは計画通りに進んでいた所にいきなり出てきて邪魔をされた存在なのではないかと。
同様に、ジャケットでオリオンが背後を取られているのもオリオンが黒幕の存在を知らなかったからと思っています。
そのジャケットでもオリオンが矢を向けているのは戦場に居る王ではなく、王妃と寄り添っている王であることから、
王は戦場で討たれたのではなく、暗殺されたからではないかと考えています。

「妾腹と蔑む」は、当然、そういう方も居たとは思いますが、蠍殿下の被害妄想的な部分もはいっているのではないかと思います。
王妃を「売女」と言ったり(恐らく根も葉もない悪口と思っています)、感情に任せて喋る部分がある様に思います。
蠍殿下自身にコンプレックスの様なものがあったのだと。
蠍殿下がレオンに屠られた件では、叛意を企てただけでは「捕える→死刑」の流れが一般的に思います。
捕える場で反攻されて殺したにしても、捕える場に王は行かないでしょうし・・・
死刑を命じる事も手を下しているとは思いますが、私はレオンが直接手を下している様に思いますので、やはり蠍殿下は何処かでレオンを殺そうとしたのではないかと思います。


蛇足ですが、星のMiraはラテン語で「不思議なもの」や「神秘的なもの」という意味だそうです。

504 名前:名無しさん@何にするか募集中:2008/12/22(月) 11:31:04 ID:mxrL5z3KO
>>498
うーん、鯨座ですから、掛けてMoiraをミラと読んでいる、というのはちょっと考えにくいんですが…
単純に語呂と考えて良いのでは?

505 名前::2008/12/22(月) 13:24:41 ID:05Yp1uQG0
>502
あ、ありがとうございます!
早速見てみます。

506 名前::2008/12/23(火) 14:46:32 ID:AhogrKp80
過去の皆様の考察を拝見したのですが、ミーシャ=ミラの器説について疑問を感じました。
エレフがタナトスの器なら、ミーシャがミラの器かな?と思っていましたが、
タナトスのようにエレフと同化したわけでもなく、ヒュドラの生贄に→ジャケットで冥府にいる
ミーシャの器(身体?魂?)をどうやって手に入れたのでしょうか。

>>492さん
なるほど、疑問が解けました。個人的にはオリオン利用され説の方がしっくりくる?のですが、
深い考察にオリオン無関係説の可能性にも納得ができました。


507 名前:492:2008/12/23(火) 21:33:55 ID:gCybg4sW0
>>504
星座としてではなく、星単体でなら意味深な感じで在り得るかなぁ?とも思ったのですが・・・
ちょっと苦しいですかね?

>>藍様
長々と論議して戴いて有難うございました。
藍様の考察もとても深く、どちらも肯定するにしても否定するにしても決定的とは言いがたいとも思います。
或いは、全く違う考えもあるのでしょうね。
ローランの数だけ物語があるというのも陛下の意図するところでしょうし、
私も藍様も歌詞で語られてない部分を想像で補っている以上、後は好みの問題な気もしますね。
今更ですが、否定的な意見ばかりで申し訳ありませんでした。

508 名前::2008/12/28(日) 01:58:56 ID:n/wcX7Wy0
ミーシャ=ミラの器説について考えてみたのですが。

初回限定版ジャケットでは、幼いミーシャが水月に手を伸ばしていない方の手で
紡がれる白い糸を握って隣にいるエレフをからめとっているように見えますし、
通常版ジャケットでは大人のミーシャの両手は隠れて描かれていませんが、
真上にある糸を紡ぐミラの両手=ミーシャの手だと解釈できます。

「神話」の歌詞にある「紡ぎ手は誰ぞ」
ミラ全体の物語の紡ぎ手は、ミーシャだと考えています。エレフが戦場へ向かわせたは、
ミーシャの不条理な死ですから。

そして、ミーシャがミラの器だったのは生きている間だけだったのではないでしょうか。
エレフはタナトスの器なので死ななければ器の役割を果たせませんが、逆にミラの器の
ミーシャの不思議な力や人の運命を紡ぐ役割は、生きていないと果たせないものです。

なので、ミーシャが解を違え→累の海へ墜つる(ミーシャ死亡)時点で、冥府に逝ってしまい
ミラの器としての役割を果たせなくなったと思います。

「累」の意味は関わり合い、関わりを及ぼす、とあります。ミーシャが累の海へ墜つるというのは、
生贄として水辺に落されるという意味だけではなく、後の悲劇に関わりを及ぼす死を遂げるという意味
だと思います。死屍累々という言葉もありますし。

ミーシャが死ぬ事で魂や身体が手に入る等、ミラに利益があるなら「解を違え」とは言わないでしょう。
寧ろミーシャの死が破滅=神話の終焉を紡ぐからこそ、歌詞カードの冒頭であの言葉が来るのかなと思います。

長々と失礼しました。

509 名前:光仏:2009/01/03(土) 17:12:34 ID:HHhEyedd0

 明ケマシテ ォメデトゥ ゴザィマス

 、、、レス初めてです

 思ったんですけど、CDの方のThanatosと重ねて考えたらどうなりますか?
 例えば、神の光の「累の海へ堕つる」の海
 これをThanatosにおきかえると、珊瑚の城に・・・なりませんかね?
  やっぱり、無理やりですね
 
 「閉ざされた・・・死者の檻」など書いてあったんで、気になりました。
                ・・・スィマセン

510 名前:みかぜ:2009/01/04(日) 16:53:56 ID:jkR3rCIm0
ブックレットの話をどこですればいいか分からんのでここで勘弁。
既出じゃないと思うけど、そうでしたら本当にすみませんっ。

えっと、まずは『星女神の巫女』のページを開いていただきたい。
神殿マークが三つ並んでいます。
神殿の絵はいくつかありますが、絵本領域においてこれらと全く同じマークは、以下。
 ・『神話』
 ・『死せる乙女〜』
星女神のページを開いた状態で、この二つの神殿の場所を対応してみると、
星女神ページの3つと、上記2つの神殿マークが斜め上に向かった直線でつながります!

という発見をしたのですが、暗号や解釈とどう関係があるのかはさっぱり……。

ただ、『冥王』ならまだしも、上記2曲に神殿マーク、すなわち「ミラ」の台詞がある理由がよく分からんので、
これは領主様の仕掛けなんだろうなと。

あー、どなたかこれに関して何か考えてくださったら嬉しいです。


511 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/04(日) 17:28:37 ID:12FkOYAu0
死と嘆きと風の都にも神殿のマーク(というか同じ正面向き)がありますが
斜めに繋がりますね
いろいろ考えてみましたが、関係があるのかわかりません…ごめんなさい

512 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/04(日) 20:12:03 ID:/SNm/UBrO
レオンがスコルピウスを倒すのはどの曲中ですか?
それと蠍殿下はこの物語のどんなポジションですか?Moira初心者で一通りここをROMったのですがよくわからなかったのです。どなたかよろしくお願いします

513 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/04(日) 22:18:57 ID:I2T0o7//0
>>512

奴隷達の英雄の最後のアイクさんの語りの部分です。

蠍殿下のポジションですがMoiraやタナトスなどの神々を除いての(そうなってしまった経過はともかく)諸悪の根源だと思います…。

514 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/04(日) 22:44:21 ID:V20fyJOpO
>>513
ありがとうございます。
登場人物も多くて物語が繋がりまくってるんでMoiraはかなり頭がこんがらがりますね 笑

515 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/06(火) 23:46:46 ID:5il3GeWd0
神殿、でふと思ったのですが
ブックレットの冥王のページに穴があいていて、穴から神殿が見えますよね。
私はその穴のあいている場所(=神殿)が冥府の扉なのかなーと思いました。
死せる英雄達の戦いのページでの絵の背景が神殿の柱に見えますし、
エレフがレオンを殺した後、そのまま冥府へ行ったなら絵の通りになるんじゃないかと。

ブックレットの絵をを見ただけという単純な考えですが、ここから何かサンホラーの皆に役立てるものがあればいいです。


516 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/07(水) 01:47:20 ID:diPsasXX0
神託の「雷を制す者〜」って結局「雷」ってなんなんですかね?
雷神の力なのか、雷神域の国なのか。
どこかのサイトでアルカディアのコトだ、って説明されてたんですが、レオン殺害時の演出的に雷槍は使ってそうですし。
ギリシャ神話ですし、雷神=ゼウスだとしっくりくるような気もするのですが……。
最終的に「全てを統べる王」になれた人っていましたっけ?

517 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/07(水) 15:16:49 ID:dhNgY9sg0
>>516

雷神眷属の力という説やレオンティウスという説があるようです。

世界を統べる王というのは世界=アルカディア周辺のヘレーネスがすむ地域というものや冥府という説なども…。
私個人としては雷神眷属の王であるレオンを殺し、冥府の王と同化(?)したエレフだと思っています。

518 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/08(木) 08:07:36 ID:/+aI4V7f0
>>516
レオンが「解釈の自由が故、諸王は悩むのだ」と言っている様に、恐らくMoiraの世界でも意見は割れたのではないでしょうか?
アルカディア側は、「雷神の血を引き、雷の力を持つ自分達こそが雷を制す者」と思ったでしょうし、
近隣諸国は「雷神の国であるアルカディアを制した者」と思ってアルカディアに戦を仕掛けた。
だからレオンの憂う「戦に明け暮れる世界」となったのではないでしょうか?

自分は、最終的には517さんと同じ様に冥王(の器)となり、生きとし生ける全ての王となったエレフだと思っていますが、
「レオンを殺す」ではなく「雷神の血を引く最後の1人」となった事が「雷を制す者」だと思っています。
「奪い合う時代の覇権」って言ってますし、あの最後の戦いが「世界の王」を決める戦いだったのではないかと。

519 名前:名なしDEATH:2009/01/08(木) 16:06:59 ID:Gd9ajTIb0
あけおめです、そしてお久しぶりです。

>>484
確かに…タナトスとも解釈できますね!
「唯…愛を求め→生を奪い→灰が空に舞う…」
愛を求めというのが周りから避けられ続けてきたタナトスはやっぱり
「愛される」事が欲しかったと思います。
「生を奪う」というのは冥王でもあったように
運命から苦しみを与え続けられている者を救うために、
奪うという…解釈をしています。
「灰が空に舞う」…は一番難しいのですが、個人的には(タナトス目線で)
「灰」というのは「魂」かな…と。(無茶苦茶すぎますがorz

>>485 藍さん
「唯…愛を求め→生を奪い→灰が空に舞う…」
は確かに色んな人に解釈できますよね!
エレフ、ミーシャ、オリオン、レオン、アレクサンドラ、スコルピオス、イサドラ、
そしてオルフ達も当てはまるかなぁ…と。
エレフは>>483でもあるように、ミーシャの愛。
ミーシャもエレフからの愛だと思います。
オリオン〜イサドラは、藍さんがおっしゃる通りだと思います。
オルフ達については、奴隷として扱われ、
誰からの愛も無かったので求めたのではないでしょうか…
生を奪い、これも↑の全員に当てはまることだと思います。
エレフはアメティストスとして、ミーシャは自分が犠牲になることを選んだが故に
エレフを戦場に出してしまったこと。
オリオンは弓兵として、レオンは母国の為に、
アレクサンドラも国の為に(死せる者達の物語まで)、
イサドラは息子(レオン)を止められなかったから戦場へ行かせてしまった。
スコルピオスは説明するまでもありません(笑)
そしてオルフ達はエレフに助けられ、戦場へ。

…また長くなりそうなのでいったん終わります。


520 名前:名なしDEATH:2009/01/08(木) 16:26:08 ID:Gd9ajTIb0
連投すみませんorz
続きです。

灰が空に舞うというのは死せる英雄達の戦いであったように、最後は皆死んでしまう。
歌詞カードでは背景が燃えている感じだったので、
「灰」というのは、…言い方がおかしいかもしれませんが、亡骸が燃えて、
灰になり、空に舞った…ということにも解釈できるかな…と。

本当に色んな人に当てはまりますよね…!

>>516
自分自身は、やっぱりレオンかなぁ…と思っています。ですが、
「雷を制す者、世界を統べる王となる」
という歌詞があるので、
雷神の血を引き、雷神域、アルカディアの王子であるレオンとも解釈できますし、
アルカディアを制した者とも解釈できますし。
けれどエレフやミーシャも雷神の血を引いている。
色んな解釈がありますよね…。
なので>>518さんがおっしゃっているように、Moiraの世界でも↑のように意見が割れ、
「アルカディアを制した者」と思っている近隣諸国の人々はアルカディアに戦を仕掛けた…。
スコルピオスも「世界の王になるのはこの私だ…」と言ってますし、多分彼自身は
アルカディアを制した者が王になれる、と解釈していたと思います。
516さんも言っていたように、雷神であるゼウスという解釈もできますよね。

…けれど、「世界を統べる王」には最終的には誰もなれなかったのではないかな、と。
もしレオンが「雷を制す者〜」だとすれば、戦は止めることができていたハズです。
「世界を統べる王」なのですから。
まず解釈が一つだと戦は起きません。「解釈の自由が故、諸王は悩むのだ」とレオンが嘆いているように
解釈は多くあり、だから戦が生まれた。「世界を統べる王」などはいない、とも思います。

個人的には518さんの解釈がしっくりきました…!

…長々とすみませんorz

521 名前::2009/01/09(金) 05:03:02 ID:K/6h4OJL0
別スレで既出されていますが、雷を制す世界の王はギリシャ全体の王レオンと、
生者全てに死を与える世界全体の冥王となるエレフ、両方をさしていると思います。

>>518さんの仰るように、神託そのものが曖昧で謎かけのようなものなので(解釈の自由が故)権力欲から
「自分こそ世界の王!」と思い込んだ諸王達が争いを繰り返していたのでしょう。

世界の王はレオンとエレフだと思いますが、世界の運命を紡いだ「紡ぎ手」はミーシャだと解釈しています。
破滅を紡ぐ忌み子が双子だった理由は、生まれてきたのがエレフだけでもミーシャだけでも神話の終焉には至らないから。
エレフと離れ離れで生を憂いた結果、ミーシャは解を違えて生贄になってしまったのだと思いますし、
ミーシャの悲劇的な死がエレフを戦場へ赴かせたのですから。

>>名無しDEASHさん
死んで逝った人達の亡骸が燃えて灰になって宙に舞う説、納得&同意です!
SHでは人の命=焔に例えられることが多いので、焔(命)が燃え尽きる→灰になって宙に舞う…という解釈も可能かと思います。
宙に舞うのは戦火で灰になった国や亡骸もですが、死せる者達の燃えていた野心や叶わなかった愛なども意味するかなと。

双子達がお互いに片割れからの愛を求めていたのは確かだと思います。
恋愛か家族愛か?という形は、当のエレフとミーシャ達にとっては問題ではなかったのかもしれません。
ただ純粋に、「ずっと一緒にいようね」と思い合っていた。ミーシャの「ごめんね、エレフ」はミラに従い約束を破る事への
謝罪の言葉かと。死せる乙女の手には水月のラストで幼い頃の約束の声が入りますし……。

エレフについて行った奴隷達も、自由と共に愛を求めて生を奪っていたでしょうね。
物語全体に影響する(破滅、終焉に至る?)意味で、問に惑い解を違えたのはミーシャ、愛を求め生を奪うのはエレフだと
思いますが、解を違えない=間違いを犯さない人間はいないですし、また愛を求めない人間もいないと思います。
なので、全ての登場人物に当てはまる言葉だなぁ……と解釈しています。

長々と失礼しました。

522 名前:獅子座の女:2009/01/10(土) 19:11:07 ID:5GUeV8fA0
こちらでははじめまして。
よろしくお願いします。

修辞法的に考えると……
なんとなく、
ミラとタナトスが母と子とするならこれに対として
イサドラとレオンがあるような気がするのですが深読みしすぎでしょうか。

ともに「母にしたがわぬ」という意味では対になるのでは?と思いました。
イサドラとエレウでは?というご意見もあるでしょうが、
エレウはイサドラが母であることを知らないのでここではイサドラとレオンと考えました。

これでもうすこし読みすすんでみようかな、と思います。

523 名前::2009/01/11(日) 04:38:08 ID:LKEndS/30
ぶったぎっちゃうんですが…
最初の方にオルフが冥府の扉を開けたんじゃないかって話が出てましたが…

歌詞カードの絵を見ると、
表と裏両方広げれば((説明下手ですいません。
冥府と地上?がつながってるじゃないですか。
それで、オルフが冥府に足を踏み入れてるように見えます。
なので私も扉を開けたのはオルフだと思いますw

それとあまり関係ない話ですが、
歌詞カードの絵、大人エレフと大人ミーシャを境目に関わった人達が居る気がします。

エレフより左側には、
オルフ・レオン・レグルス・ゾスマ・カストル・ミロス・イサドラ・レオン父(名前わかりません;)

ミーシャより右側は、
ソフィ先生・カッサンドラ・メリッサ・スコルピウス…(カッサンドラとソフィ先生の間に居る人がわかりません;
オリオンは微妙なとこですが…

524 名前::2009/01/11(日) 04:39:37 ID:LKEndS/30
すいません;挨拶遅れました;;
初めまして楓と申しますww

525 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/11(日) 19:51:38 ID:P6UuXnmv0
>>楓様へ

あ、色々と考えてみたところオルフェウスが冥府の
扉を開けたといっておりますね。
私も、そう思います。

それわ、私もそう思っておりました!!
ミーシャに関わっている人エレフに関わっている人
何故そういうならびにしたんでしょうか…。
気になるところですね。


526 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/11(日) 20:15:47 ID:Ukdj3Foa0
>>521
確かに「ギリシャ世界」と捉える事も出来ますが、レオンは作中、ギリシャ全土を治めてはいないと思います。
死せる英雄達〜でレオンとカストルが「アネモスの眷属、英雄イーリアス」と言っています。
そして、それコラ追加のメモリアルパンフのインタビューで、陛下が「各国は神の眷属が治めている」
と言うようなことを仰ってらっしゃいました。
アメテュストス将軍の奴隷部隊に撃たれるまで、アナトリアの神の眷属は生きていたと思われます。
普通、他国を制圧したのでしたら王族だけは生かしておかないものと思われます。
それでいて、レオンはアナトリアの首都イーリオンを「聖都」と言っています。
これは、アルカディアとアナトリアが同盟を結んでいた為ではないかと思われます。
同盟なのでしたら、アナトリアはアルカディアが治めていた訳ではなく、レオンはギリシャ全土を治めてる事は出来ていなかったと思います。


>>523
始めまして。
自分も扉を開けたのはオルフと思っています。
ジャケットの人物ですが、紫双子がイサドラの子供と考えればイサドラ、デミトリウス(レオン父。死せる英雄〜でレオンが言っています)も、
2人に関わった存在と思えます。
小さい頃でしたら、スコルピオス殿下によって奴隷市場へと売られたので、彼も。
なので、この4人を除けば確かに「関わった人物」で分けられていると思います。
ソフィア先生の横にいるのは、フィリスだと思います。
特典のイラストと似ていますので。

527 名前::2009/01/13(火) 18:44:28 ID:iNNRcHlg0
>>526
フィリスさんですかwww
あのミーシャをソフィア先生の所につれてきた方ですね!


オルフが開けたとしたら、
(Moiraから少しハズれますが)エリ組に登場するエリスはオルフとラフレンツェの子供ですかね?
でもそしたらアビスが何者かわからなくなりますが。
オルフ=仮面の男 …って考えもありな気がしますが、個人的にそれは…←

とりあえずオルフェウスとオルフは同一人物って解釈はほぼ間違えない気もしますが。

運命の糸に触れるソフィア。狙いを定めるオリオンの背後を狙うスコルピウス。
冥府へ足を踏み込むオルフ。

歌詞カードの絵で考察するのもありですねww
イサドラ様もなんだかエレフとレオンを見てる気がする。

初回ではなく通常版の絵ですがww

528 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/14(水) 02:08:35 ID:dWPj/Pl40
仮面の男はロレーヌに殺され、ロレーヌの作ったワインをレイヨン・ローランが呑んでます。
レイヨンはアルベルジュと共に聖戦を戦っています。
聖戦はローマ時代でしょうから仮面の男・エル組の時代とMoiraの時代は噛み合わないんじゃないでしょうか?

529 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/15(木) 09:04:23 ID:emT253640
>>527
オルフ=オルフェウスは自分も確実と思っていますが、アビス=オルフは違うと思います。
これは、此処か別スレかは忘れましたが、何度か話題にはなっています。
取り敢えず、エリ組では「絵本」が出てきますが、ギリシャ神話時代に絵本は存在してない筈なので、時代は千年単位で全く噛み合いません。
恐らく、アビスの黄泉下りを、過去にあったオルフの黄泉下りに例えて語ったのが魔女とラフレンツェで、
あの曲でのオルフェウスはアビスですが、Moiraのオルフでは無いと思います。

ですが、冥府の扉を開けた或る男については、年代等も表記されていないので、もしかしたらアビスの可能性も
無くもないかな?とは思います。
個人的にはMoiraのオルフと思ってますが。

530 名前::2009/01/16(金) 22:26:24 ID:FCjjsjtR0
冥府の扉を開けたのがエリ組のオルフェウスだとしても、オルフとオルフェウスは別人では?

ギリシャ神話のオルフェウスは、トラキアの王で詩人。エウディリケ連れ戻しに失敗した後も
死んだ妻しか愛さず、女性からの求愛を拒否。オルフェウスに恋した女性達によって斬殺され、
川に投げ込まれて死亡したとされています。

レオンがギリシャ全土を制圧していなかったとして、トラキアが滅んでいない状態で国王が
奴隷部隊の将軍の指揮下で部下になって戦うというのは考えにくいのではないでしょうか?
>>526さんの仰るとおり、制圧した他国の王族を生かしておくことはありえないと思いますので、
オルフェウスが奴隷だったと考えるのは無理があると思います。

531 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/17(土) 00:42:30 ID:XLpCil/C0
>530
タナトスが冥府の王である時点で本家ギリシャ神話とは
多少のズレがありますしMoiraのオルフェウスはトラキアの国王ではなく奴隷だったという可能性もあると思います。

532 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/17(土) 03:57:43 ID:9AxZBLl20
オルフェウスの首がレスボス島に流れ着いたことからレスボス島は詩人を多く輩出するようになったんですよね、確か。
その出来事とサッフォーの活躍した時期との前後関係は記憶が定かではないですが、おそらくはオルフェウス→サッフォーという時系列になってる筈です。
オルフェウスとソフィアが同時期にいることですし、Moiraではオルフェウスの位置づけは結構アレンジされているように思えます。
トラキアの王、って直接描写されてもいませんしね。

エリュシオンという言葉がギリシャ神話のものだから関連を匂わせただけ、という気がしないでもないです。
記憶の水底とか、ハジマリとかみたいに。
アビスが開いたとしても楽園か奈落(ギリシャ神話ならタルタロス?)の扉だと思うのですが。

533 名前::2009/01/17(土) 12:42:00 ID:T3JmbQoT0
む…難しいですね;

オルフが冥府の扉を開いたとしたら、重要人物だと思うんですが…
オルフの事についてはMoiraじゃ全然説明されてませんよね;

まぁオルフが扉を開けたとは決まってないんですが。
ただどうしてもイラストのオルフが冥府に足を踏み入れてるのが気になります…

時代までは考えてませんでした;すいません;;
ギリシャ神話は見てないので神話の話はわかりませんが…
ベースにしてるってだけなので設定は変わってると思います。

534 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/17(土) 13:51:35 ID:XCO0t1zk0
初めまして。

私はエリ組はアビス=オルフェウスで納得してます。
けど、オルフ=オルフェウスって言うのも、楓様と同じくジャケットで冥府に足を踏み入れてるので納得です。
だったら、「神話の終端」の或る男の手によって〜はオルフだと思います。
それだったら、これはエウリュディケを連れ戻しに、で合ってますよね。

エリ組のライブで見ることができるオルフェウスの衣装は、エレフ達が生きてる時代と同じっぽいですよね。
でも、アビスは違いますよね。なんだか中世っぽくって、エレフ達の時代のものではないと思います。
なら、冥府から降りて行ったら時代が変わっていた、と言う考え方はどうでしょう。
そもそも、冥界とこっちの世界って時間の流れ方は同じなの?と。


っと、結局妄想になってしまいましたね・・・。乱文失礼しました。

535 名前::2009/01/18(日) 04:45:58 ID:J2AVAZ9C0
私は冥府の扉を開けたのはエレフだと解釈しています。

妻エウディリケの生き返りが目的だったオルフェウスが冥府の扉を開けても、それは楽園の扉であり別物。
ミラでの「神話の終焉」には、なり得ないからです。

既出ですが、神の眷属の大半がエレフに殺され、不死なる者はいなくなったのかと。
信仰を失った神々の存在が希薄になり、死すべき運命の人間達が殺し合う時代=無情な死人戦争の始まりに
繋がった説が強いかと解釈しています。

エレフは「神を殺める者」「〜流る星を背に神に牙を剥く」と歌詞にある通り、ミーシャの不条理な死から
戦場へ→神話の終焉(神を殺し それを忘らるるでしょう)を齎したのだと思います。

足音は一つですし、扉を開けた後に「ミラよ!」と叫んだのはエレフ(陛下)の声です。
オルフ=オルフェウス説も、幻想ギリシャということで仮に同一人物だったとしても、オルフェウスが
冥府へ下った一件とはまた別の話なのではないでしょうか。

ジャケット裏のイラストについては、確かにオルフェウスが冥府に片足を突っ込んでいるように描かれて
いますが、ミラで冥府の扉を開けることが出来たのは冥王様と冥王の器のエレフだけだったと思います。
あのイラストは比喩か、一つの神託が二人に下される〜ようなもので、扉を開けたもう一人の男として
ゲスト出演(?)していたのではないでしょうか。

536 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/18(日) 19:36:39 ID:67zUC2Tv0
私も冥府の扉を開けたのはエレフではないかなと思います

ギリシャ神話はあまり詳しくないのですが、オルフェウスは冥府の王と
約束したことでエウディリケを連れ戻しに行き、途中でその約束を破り
後ろのエウディリケに振り向いてしまったことでエウディリケを連れ戻す
ことに失敗しているんですよね?(たしか)
ここからはかなり私の妄想になってしまうのですが、エレフが冥府の扉
を開いてオルフェウスもそれで冥王様と対面し、そこで約束をし、
エウディリケを連れ戻しに行った…

…やっぱ無理がありますね
もっかい考えてきます

537 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/18(日) 21:45:05 ID:BMwy9bd80
誰が冥府の扉を開けたかとは別に、ジャケットのオルフがエレフの比喩というのはどうかと思います。
どこかのスレで出ていましたが、ジャケットの絵は基本的に紫双子を中心に関わった存在の分け方になっている様に思います。
でしたら、竪琴金髪だけ実際には登場しない、エレフの比喩の姿であるというのはおかしいと思います。

自分は扉を開いたのはオルフと思っています。
扉を開けた後にエレフの声がするのは、「死人戦争」がMoiraに対して行った戦争だからと取っております。
扉が開き、Moiraの神殿へと行ける様になったエレフが運命を受け入れられない死人を率いてMoiraに宣戦布告。
辿り着くところまでは物語にあるけれど、それ以降は語られていないから「神は生きているのか死んだのか」
になるのではないかと思います。
また、「死すべきもの」と「死人」は違うと思いますので、「死人戦争」が「死すべきもの達の戦争」は違うかな?と。

538 名前:もにゅ:2009/01/19(月) 11:01:51 ID:c13cDU8F0
同じ質問がないか200件程さらっと読んでみましたが私のチンケな頭がパーーンしそうです^^;


流れを乱す考察の質問ですが、タナトスの眷属、ミューとフィー。どのような存在だと思いますか?
私は運命の双子のエレフとミーシャかな、と思っているんですが、

1、ミューはミーシャ(μ=M)、フィーはエレフ?(φは分からないんですが)
2、クリアファイルの2人の顔をよく見ると、ミューは女まつげっぽく、髪がストレート。フィーはミューのようなまつげが無く、髪が癖毛。
ミューはミーシャ、というのは200件程見て3人位語っていましたので結構、そう思われているのか、な?


しかし、最後に発覚したズボリンの子、というのも捨てがたいです。それコラでCDよりははっきり聞けたんですが、ズボリンが舞台袖へ行った後「生まれてくる子は、遠い昔に…(ここまで)」といっていますし、ズボリンの双子の名をエレフ、ミーシャにした(死んだらタナトスの眷族になった?)
もしくはその子らの名前をミユー、フィーにした…かも知れませんが。


でも、冥王歌っているのは女性2人。ボーカル問題(男性3人)ってのは陛下はきちんとしそうですし…。
絵で判断する、というのは安易かもしれませんが…とりあえずフィーが気になるところです!

539 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/19(月) 22:42:37 ID:n7sHdKBQ0
髪型といえば双子は三つ編みで冥王様は髪を二房(?)に結ってますよね。
兄妹三人(レオン、エレフ、ミーシャ)の運命が交わりあうのが三つ編みだとすると、冥王様の髪型ってちょっと意味深に見えません?
双子が左右一本ずつなのに対し、冥王様は両方にたらしてるのも。

540 名前::2009/01/20(火) 00:44:28 ID:NtjG6jGm0
やはりオルフが開けたと言うのは捨てられません;
エレフは声が2重になっている為恐らくエレフとタナトスが1つになったんじゃないかと思ってます
オルフが扉を開けた為に、死人が冥府から抜け出したんじゃないかなーとか。
それか、タナトスと1つになったエレフが連れ出した?
死人戦争はその死人とエレフのメンバーでの戦争の事だと思ってます。

結構無理やりですがね;;
ただ、オルフが開けたとしてもその後どうなったのか…?
ラフレンツェの話はギリシャ神話にあてはまるのも気になってます…


>>538
ミューとフィーに関しては謎ですよね;
恐らく男女の双子だと思うんですが…やはり双子となると何か関係ありそう…
ミーシャとエレフが運命の双子と言われているのも気になっていたり…
運命(Moira)の双子とかとれないかなぁ…とか。いや、だからどうしたって話なんですけど;

個人的にズヴォリンスキーの子供はエレフとミーシャだと思います。
なんだか女性のセリフでメリッサっぽい人も居ますし……
皆生まれ変わりとかそんな綺麗な話を…←
「歴史の舞台にたたせたい」ってズヴォリン言ってましたし…何か関係あるんじゃないかなぁ…とか

541 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/20(火) 23:38:37 ID:1NSXrQSu0
>>538,540
μφはどちらも女の子だと思いますよ?
理由としてはやはり声でしょうか?
冥王でタナトスと共に歌ってるのがμφですので、あの声で片方が男というのは無いかなと。
もし声変わり前の男の子としても高すぎますし、男の子という設定があるのでしたらもっとそれっぽい声の歌姫さんに歌ってもらうと思います。

個人的な好みの問題ですが、タナトスの持つ鎌があの2人という解釈が好きです。
唯、ズボリンの子供というのも面白いですね。
ズボリンの子供でしたら性別は解りませんし、最近?のSHによくある最初の曲と最後の曲が繋がっているというループ?構造になるので。

542 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/21(水) 21:48:08 ID:lbZ9GlF/0
聖戦のイベリア聞いてて思ったんですけど、争いの系譜に「密やかに歯車 廻すのが《六番目の女神》」って歌詞ありますよね。
《六番目の女神》と書いて「うんめい」と読むのってMoiraの伏線だったりしますかね?
6th storyの女神が運命の神ですし、もしそうだったらちょっとカッコいいです。

543 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/22(木) 08:51:16 ID:u0uUegQI0
少年は剣を・・・もRomanと繋がりがあったので、伏線の様なものと捉えて良いのではないかと思います。
私は物語として繋がっているとかいうのではなく、時代は違うけど同じ世界での出来事として繋げていると捉えています。

544 名前:名無しさん@何にするか募集中:2009/01/22(木) 20:17:01 ID:aENwxzLp0
>>538,540,541
μ、φの役は(誰だったか今確かめられないのですが)、女性が担当していたので、二人とも女性ですね

>>542,543
たぶんそれは予告ではないでしょうか?
特に根拠というものはないのですが、私は次の6番目のCDは運命の女神の話だ、という意味ではないかと思います

545 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/01(日) 21:16:47 ID:yD7KHVnJ0
話題戻すようで申し訳ありませんが、


私は冥府の扉を開けたのはオルフで、オルフ=オルフェウスだと思います。

Moiraの通常版のジャケットに描かれたオルフとElysionのライヴの「魔女とラフレンツェ」の最後にバックスクリーンに出てきたオルフェウスは
誰がどう見ても同一人物ですし。
ただ、オルフェウス=アビス説はまだ曖昧なので何とも言えませんが・・・;

546 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/02(月) 14:25:32 ID:tly3iv6F0
はじめまして。
話題を切ってしまう形ですみません。


「雷神域の英雄」で赤ん坊の鳴き声が一人しか聞こえない=ミーシャがエレフと双子かどうか怪しいという意見についてですが、私はエレフとミーシャは血のつながった双子だと思います。

「雷神域の英雄」の最後でイサドラ様がレオンティウスに対して「雷神の血を分けた、あなたの兄妹ですよ」と言っています。
もし、ミーシャとエレフが双子ではなくエレフのみが雷神の血を引いて生まれてきたとします。
それなら、わざわざ「兄妹」と言う言い回しではなく「弟」が生まれた、と言うと思うのですが・・・

既出でしたらすみません。
乱文、失礼しました。


547 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/04(水) 22:40:18 ID:TQ27FjRI0
はじめまして。

ミーシャの本名の「アルテミシア」って
「アルテミスの眷属」的な意味だと思っていたのですが
「ヨモギ」の意味もあるのですよね。何かこれって意味があるのでしょうか。

548 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/05(木) 15:42:22 ID:1T7etHpI0
>>547
別に「眷属」ではなく月とかけただけでは?

549 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/07(土) 23:54:25 ID:sZFW9nip0
よもぎの花言葉を調べてみたのですが静穏・幸福・平和、英国では夫婦の愛情、仏国では楽しい旅らしいのであまり関係ないと思います。
花言葉以外で何か接点があったらすみません…。

550 名前:ぺり:2009/03/25(水) 23:03:55 ID:JB+gB19V0
間に入った上、ムダなんですが、「超←重↓力↑」ってなんですか?詳しく説明していただけると嬉しいのですが。。

551 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/26(木) 00:30:29 ID:r1miEVYp0
>>547さん
はじめまして。
おっしゃる通り「アルテミシア」は女神アルテミスに由来する人名であり
「アルテミスに属する」という意味があります。
アルテミシアがニガヨモギ属の学名になっているのは
女神アルテミスは月や狩猟の神として知られてますが、
他にも処女神だったり妊婦の守護神とも言われています。
ですので女性の月経痛などの薬としてよく使われていたヨモギの名前になったと聞きました。
ちなみに今でも漢方薬で使われてたりします。

552 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/26(木) 15:50:50 ID:WjtylQns0
スレを読むのに疲れて大分すっとばしたので、もうどなたか書かれているかもしれませんが。そして流れをぶったぎりますが。

「やがて人間は神を殺し…」というのは、文字通り「殺す」のではなく、
「忘れ去る」という意味じゃないかと思っているのですが、どうでしょうか。

そして、自分にはミラの話がよくわかりません…。
いえ、ひとつひとつつまむと理解できるのですが、纏めようとすると「だから何?」という感じになります。

例えば、クロセカは歴史の話、ロストは喪失の話、エリ組は楽園を廻る話、
ロマンは人生の意味を探す話、と自分の中でくくれるのですが、
ミラだけは「だから何?(二回目」となってしまうのです。
何なんでしょうねえ。



553 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/26(木) 18:59:40 ID:NxtOY1wZ0
Moiraは両親、もしくは母が殺されてしまう事が多い気がしますね。
神は運命でもあり、命を運び続ける[母]でもある。それに立ち向かう黒エレフ…神は生きているのか死んだのか

何か繋がりがありそうでないようで。

554 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/27(金) 23:52:58 ID:7dhzqFUf0
タイトルどおり運命、ってことじゃないですか?
自らを生み出し導き続ける神ないし運命を殺し、そこから自立する、みたいな話かな、と思ってます。
運命や神を殺すということは、一個人に当てはめれば母親を殺すことにも値する畏れ多いことです。
ロマンで母親の愛を歌ってましたし、「それでも、お征きなさい」と暖かく見守られてるみたいな表現ですけど。
ただし、神が生きているのか死んだのか分からない以上、私達が自立しているのか、未だ運命に囚われているのかはわかりません。
「されど彼女を恐れるな」「お征きなさい」などは、自らの力で運命を戦いぬけっていう私達自身にも向けられた言葉なんじゃないでしょうか。

555 名前:紫苑:2009/03/30(月) 00:40:22 ID:tJUKF2gKO
流れぶったぎり&話題の蒸し返しになりますすいません!


>>545様方がおっしゃっている通り、私も「(Moiraの)オルフ」=「(エル組の)オルフェウス」で、「冥府の扉を開けたのはオルフ」だと思います。
>>540で楓様もおっしゃっていましたが、ラフレンツェはギリシャ神話っぽい部分が多々ありますし…
まぁ多分「オルフ」=「アビス」では無いと思います。
「オルフ」はあくまでも《冥府の扉を開けた者》で、言うなれば「初代アビス」?なのかな、と…
で、「エウリディケ」を連れ出す為に冥府の扉を開けた…のだと思います。


ただ…もし、「オルフ」が「エウリディケ」を(結果としては失敗になったとしても)《冥王》から取り戻していたのだとすれば、この《冥王》と「Θ」が同じ存在、と言うのは少し違和感があると思います。

一応「Θ」は『冥王-θανατο -』で「死=救い」だと述べてるのですから、救ったモノをまた解放…「Moira(運命/女神)」の元へと帰すのはちょっとおかしいかな、と…

そう考えるとやっぱり「(Moiraの)オルフ」=「(エル組の)オルフェウス」と言うのはおかしいんでしょうか…


…結局何が言いたいのか分からなくなってしまいました…orz

皆様はどう思うか教えて頂けたら嬉しいです!



長文失礼致しました!

556 名前:紫苑:2009/03/30(月) 00:53:07 ID:tJUKF2gKO
連続投稿失礼致します!


>>552

私も「神を殺し…」は「神(神話)を忘れ去り…」だと思います。

そうなるとズヴォリンスキー(と母親)は何者…?………とか思ってしまうんですけど…(笑)


確かに「Moira」は<要は何なのか>が分かりません(笑)

多分これから先に繋がっていく、「サンホラ世界」の大元…基盤となる正に「神話」なのかな、と…

所々に他の地平線との繋がりがうっすらと感じられる所が多いですし(笑)




557 名前:紫苑:2009/03/30(月) 01:02:44 ID:tJUKF2gKO
ご挨拶し忘れていました!
本当にすいません!(__;)


紫苑、と申します!
まだまだサンホラー歴は浅いのですが、ちっぽけな脳ミソフル回転させて頑張ります!

よろしくお願い致します!

558 名前:名無しさん@死すべき者:2009/03/30(月) 02:18:36 ID:PP7Y2FnT0
ズヴォリンスキーは母の形見の本を読んで感銘を受けた人物なのではないでしょうか?
今風に言うと、エレフセウスの生き方をリスペクトする感じで(笑)
何者かという話になると、エレフセイヤの話にロマンを感じて、趣味で遺跡発掘をして
いるおじさん・・・でしょう多分。

Moiraは人々の創り出した「幸せ」或いは「不幸」の言い訳なのかもしれませんね。
自分に降りかかる不幸な出来事を、すべて運命の所為にして嘆くのは簡単だけれど、
エレフセウスやズヴォリンスキーは方法は違えど、それぞれが降りかかる不幸にめげず
自分の力で未来を切り開こうとした。
エレフセイアに描かれた一文「運命は残酷だー・・・」のくだりこそがズヴォリンの人生訓であり、
今回Revoさんが私たちに伝えたかったことなのではないでしょうか?
・・・2回出てきますしね(笑)


物語を聴いてどう受け取るかは人それぞれ違うと思いますので、これはあくまでも私がそう感じたというものです。
参考になるかはわかりませんが、皆様の考察の足しになれば幸いです。

559 名前:紫苑:2009/03/30(月) 14:00:28 ID:tJUKF2gKO
>>558

なるほど…
確かにロマンに満ち溢れてますよね(笑)
日本で言う邪馬台国みたいな…←
となると素直じゃない私のちっぽけな脳ミソは
『叙事詩』って何物!?
みたく堂々巡りを繰り返してしまうんですけど…←

で、ちょっと図書館とWikipediaを駆使して無い頭振り絞ってきました!←←


あの『叙事詩』って(4ページ?の)表紙らしきモノによると
題名:エレフセイア
著者:ミロス(ミロシュ)
翻訳者:クロニカ・ロマノヴナ・ミハイローヴァ
スドゥバ出版
らしいんですけど…
題名は(多分元ネタの)ホメロスの叙事詩なんかと同じように主人公の名前の語尾を変えたものだと思います。
(ex:「オデュッセイア」はオデュッセウスが主人公、「イリアス」はイリオンが主人公)
だとすると、この『叙事詩』の主人公はエレフセウスで恐らく間違いないので、『叙事詩』の内容は『Moira』の事だと思います。(歌詞カードやアルバム全体の演出を考慮しても)

で、次の著者なのですが、これは「遥か〜」のお師匠さん…と考えていいのでしょうか…?
根拠は名前の一致だけなので、何とも言えませんが…
一応お師匠さんは《詩人》ですし、『叙事詩』を書いてもまぁ不思議では無いのかな、と…

で。
翻訳者はなんかいきなり「クロニカ」なんですが…(笑)
こればっかりは疑心暗鬼になってしまいます(笑)
同じ存在、と考えていいのでしょうか…?
更に、ミドルネーム。
ロシア人の名前は『名前・「父の名+性別によって語尾変化」・名字』という構成になってるらしいです。
で、確かズヴォリンスキーの名前は
『アレクセイ・ロマノビッチ・ズヴォリンスキー』でしたよね?
という事は、ズヴォリンスキーとこの翻訳者(ニカ様?)は名字は違っても父親(の名前)が一緒で、共に「Romanの子供」となるわけで…
Romanさんって何者!?
と更に訳分からん事に…orz

そして出版社。
「スドゥバ」はロシア語で、日本語訳すると「運命」…
たまたまそういう名前の出版社なのか、陛下のお遊びなのか、深い意味があるのか…



560 名前:紫苑:2009/03/30(月) 14:01:58 ID:tJUKF2gKO
↑続きます!すいません!orz



因みに。
始めに例としました元ネタらしきホメロス叙事詩。
その叙事詩の一つ、「イリアス」はヨーロッパ最古の叙事詩とされていて、一応現存してるのは24巻らしいです。
で、この本を信じたシュリーマンがトロイアやミケーネを発掘したとか。

個人的にズヴォリンスキーの元ネタはこのシュリーマンだと思ってるのですが、そうだとするとこの『叙事詩』の元ネタがホメロス叙事詩(の「イリアス」)である事がほぼ確実だと思われます。…多分←

となると、この「(一応)24巻」である、というのが激しく怪しく思えてきます(笑)
『黒の預言書』も「全24巻」ですし…
でもこの『叙事詩』は表紙は白ですよね…


と、スッキリするどころか更に訳分からん事になってしまいました!orz
これが今までやこれからの《地平線》と何か関係していくのかどうか…
陛下とMoiraのみぞ知る!(泣)←


スレ違いでしたらすいませんでした!
長々と書き連ねた上、訳分からん事になってしまいまして…(泣)

本当にすいませんでした!



561 名前:紫苑:2009/03/30(月) 14:24:01 ID:tJUKF2gKO
何度も連続投稿してしまってすいません!

↑の『「イリアス」〜現存しているのは24巻』と書きましたが、今Wikiで確認した所、24巻という形になっているのは「イリアス」の続編とされている「オデュッセイア」の方のようです。
自分でもよく整理出来ていないので……すいませんでした!

562 名前:紫苑:2009/03/30(月) 14:37:09 ID:tJUKF2gKO
更に訂正ですすいません!!!

>>559
『「イリアス」の主人公はイリオン』と書きましたが、
『「イリアス」の《舞台》がイリオン』
の間違いでした!(泣)


重ね重ね申し訳ありませんでした!(泣)

563 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/02(木) 20:03:39 ID:WdQaasJS0
イリアスもオデュッセイアも二十四歌構成だったはずですよ。

564 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/04(土) 16:16:31 ID:5kArLhto0
だいぶ昔に皆様が議論していたスコルピオスはレオンティウスの叔父か異母兄かという話題なのですが・・・
あれからずっと自分なりに考えておりまして、一応の結論が出せたので失礼いたします。


まず、スコルピオスが「妾腹」という時点で、雷神の血族はイサドラであったと考えられます。
次に「売女」なのですが、これは娼婦とかそういうような意味合いではなく、もしかしたら
「異国の勇者に国を売った」というような意味なのではないでしょうか?
デメトリウスはラコニア辺りの出身で当時ギリシア全土に名を馳せていた勇者であった。
イサドラは、強き雷神の血を守る為に名を馳せていた勇者デメトリウスを婿(国王)として
迎え入れる事にしたとか。
何処の馬の骨とも知れぬ男を国王として迎え入れたイサドラをスコルピオスは売女と揶揄したのだと考えました。


この時点で、スコルピオスがデメトリウスの兄弟であるという線は消えます。
デメトリウスの兄弟であるだけでは玉座を狙えるのは限りなく低いと思うので。
そして、スコルピオスがイサドラの異母兄弟だと「レオーンティウス、貴様さえ生まれてこなければ・・・」
という台詞に違和感が出てくるのですよねぇ・・・「デメトリウス、貴様さえ現れなければ」の方が自然な気がします。

ではスコルピオスは何者なのかと考えると、デメトリウスの連れ子だったというのは如何でしょうか?
妻子のあったデメトリウスですが、雷神の国の姫の求婚を承諾、
スコルピオスは父親が国王になった事により、次期国王の座を狙える立場となる。

普通なら手の届くことのないような地位が自分の足元に転がり落ちてくれば誰だって野心を持ちます。
デメトリウスとイサドラの間に子供が生まれなければ自分が・・・
それで「レオーンティウス貴様さえ〜」となるのは少々強引でしょうか?

だいぶ考え抜いたので、それなりに筋は通るとは思うのですが
如何で御座いましょうかね?
これも、数ある解釈の自由の一つが故、皆様の考察の足しになればと思います。


565 名前:もじゃくる:2009/04/04(土) 23:09:14 ID:QKYgT3RS0

≫564様
なるほど、そういうふうにも取れますね! なかなか興味深いです。

私も、私なりの考えがあったので便乗して書いてみる事にします。

私はデメトリウスが王族だと思います。
そして、蠍殿下の母はデメトリウスの側室。このままいけば第一王子である
蠍殿下が王の座を得るはっずだった…
しかし、途絶えたはず(雷神の系譜を参考)の雷神の血をひく女が居るらしい…
彼女は売女として生きていたが、「雷神の血」という理由で正室に迎えられる。
そこで生まれたのがレオン。
蠍殿下の扱いは180度変わります。もしかしたら、居なかった事にされたかも
しれませんね…
ここからはどんどん捻くれていき、ついに力ずくで玉座を狙えるまでに成長。
という感じで、レオンと蠍殿下は異母兄弟だと思います…

というのが、私なりの解釈だったのですが…
難しいです(汗



566 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/05(日) 16:34:30 ID:4g96Vl620
>>もじゃくる様
確かに流れ自体は納得できるのですがやはり「第一王子」は「第一王位継承者」ではなく王の嫡子のことだと思うのですが…。

567 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/05(日) 21:44:12 ID:FXCteoY70
>>564
>>「スコルピオスが「妾腹」という時点で、雷神の血族はイサドラであったと考えられます。」

誰の妾腹であったか解らない状態でそう考えるのは早いと思います。
蠍殿下はデミトリウスの父(雷神眷属と仮定)の妾との子とも考えられるから悩んでいるのであって・・・
「売女」とは嫌いな女性に対する罵り言葉の常套句とも考えられます。
また、兄弟であるだけでも、他に王位継承者が居なければ王位につける可能性は十分にあると思います。
でもレオンが生まれてしまったので「レオンティウス、アイツさえ〜」なのでは?

自分はやはり>>566様同様、あそこまではっきり「第一王子」と言っているのでレオンに兄は居ないと思います。
クロセカでローザの事は「第一王位継承者の姫君(曖昧)」と言っていますから、陛下もその辺は気をつけていたのではないかと。

568 名前:もじゃくる:2009/04/06(月) 13:47:06 ID:s17cxRYQ0

≫566、567様

そうですね、皆様の仰る通り「第一王子」というのが引っかかるんですよね(汗
やはり私の説には無理がありますね。

ご指摘ありがとうございました!


569 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/06(月) 21:24:28 ID:NMunF+Qf0
>>552

随分と前の話題を蒸し返す形で申し訳ないのですが、一応、自分なりに考えてみたので書かせて戴きます。

552様はクロセカを歴史の話、ロストを喪失の話、エリ組を楽園を廻る話、ロマンを人生の意味を探す話・・・
と捕らえており、Moiraが「何の話」か解らないとの事ですが、まぁ>>554様の仰る様に「運命の話」なのでしょう。
唯、伝えたいもので考えるなら「生き方」ではないでしょうか?

Moiraの世界では「運命」と言われていますが、私たちの世界に運命というものがあるかは解りません。
しかし、自分ではどうしようもない、理不尽で不条理な出来事というのは誰しも経験しているのではないかと思います。
そういった出来事に直面した時、人はどういう道を選ぶのか?そういった「生き方」がテーマの1つであるように思います。
死の神託を下されたミーシャは生きる事やエレフに会う事を「諦め」、死んでしまいます。
同じように「アメテュストスと戦えば死ぬ」という神託を下されていただろうレオンは、それでも彼と戦う道を選びます。
そしてエレフは「ミーシャの死」に直面して、運命そのものと戦う事を選びます。
どの道が正しいのかは個人の考えですし、戦ったとしてもレオンの様に残酷な運命しか待っていないかもしれません。
そうした可能性を示しながらも、我々はどうするべきなのか?を考えるのがMoiraなのかな?と思っています。
唯、ミーシャが「解を違えた」と考察されている様に、その生き方の中で「諦める」という答えは間違っているという事を伝えたいのではないかと
勝手に感じております。


と・・・蒸し返しな長文、失礼しました。

570 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/07(火) 17:37:23 ID:yuQBB9KN0
突然すいません。
歌詞カード眺めてて思ったのですが
「冥王」「人生は…」と、そのほかの曲で歌詞カードの向きが違いますよね?

これは神話の終焉によって、
世界の「縦」と「横」が入れ替わった、と考えてはいかがでしょうか?
moiraの「m」も横にすると「Θ」に見えますし。
ミラ様が紡いでいた「横」の神話の世界が終わり、
新しく「縦」の現在の世界(ハラショーさんたちの)を冥王が紡ぎ始めた、
というのではないでしょうか?


571 名前:HD:2009/04/09(木) 00:18:54 ID:0/gV/aup0
スコルピオスについて
ここの掲示板の回ってみてプラス私的見解から行くと
・スコルピオスは、声からしてもレオンやエレフより一世代上
・アルカディアの王、勇者デミトリウスの腹違いの兄弟で、
多分レオンが生まれるまでは第一王位継承権を持っていた
・ポリュデウケスとは同僚(?)「アルカディアの双璧」
→双璧って事は2人
・オリオンを殺してレオンに殺される

以上のような所です。結構単純なところもあるので皆さんで
補完していただけたら幸いです

572 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/09(木) 07:49:17 ID:uybTUYBk0
>>571
・ポリュデウケスとは同僚(?)「アルカディアの双璧」

これについては、ポリュデウケスとカストルが兄弟(雷神域〜で「兄上」と言っている。名前的に双子)である点と、
カストルがレオンの右腕的な重要な立場に居る事から「双壁」はこの兄弟の事ではないかと。

他はほぼ同意見です。
声での判断は、この時代では難しいという意見も聞きますが、CDという媒体である以上、
そこまで解り難い事はしないのではないかと考えています。

因みに自分は「デミトリウスを傀儡とした」のもスコルピオスだと思っています。

573 名前:HD:2009/04/11(土) 16:32:56 ID:U2iHd8Z/0
なるほど、ポリュデウケス・カストル兄弟の方が
しっくりきますね。
にしても、こいつらも双子だったのか。


574 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/13(月) 00:17:49 ID:tmLR5M5LO
妄想だか解釈だかよく分かんないんですけど…

星女神様が怒ったのは、自分の知っていたものと違う人間=ミシアが死んだから。神である自分が予見していた誰か他の巫女が死ぬ運命と違い、スコルピウスはミシアを殺した…だから、スコルピウスに怒ったのでは…。もしかしたら、ミシアが女神に愛された娘だったのかもしれませんが。

ミシア=ミラの器説取り出すなら、女神様が見た『運命』とミシアが見た『運命』は別物で、だからミシアは運命に逆らわなかったつもりだったと…。
もしかしたらミシアには、運命を変える力があり、それが不思議な力…?




あと、関係ないんですけど、やっぱミラを誰も見たことがないっていうのは、他の神なら何らかの方法とかで見ることが出来たのかな〜と。


既出だったらすいません;

575 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/14(火) 21:51:28 ID:WoZFH+h40
>>574
「星女神」と「運命の女神」は別物と考えます。
運命を紡ぐのが「運命の女神」であり、「星女神」はその運命をほんの少し垣間見せるだけの存在のように思います。
なので「運命の女神」に逆らわずにミーシャが死んだとしても、自分の巫女を殺された「星女神」は怒ったのではないかと・・・
「不思議な力」はソフィアが気付いたくらいなので「未来を知る」で良いのではないかと思います。
「運命を変える」はまず「運命を知る」術がなくては変ったかどうか解りませんから。

576 名前:名無しの作家:2009/04/22(水) 23:24:45 ID:4bd6PgLy0
既出だったらすいません。

神の眷属の血筋がすべて途絶えたと仮定しての考察です。

死人戦争については、
神の眷属である人がすべて冥府にいったのならば、死せる者【人間】を導く神がいなくなった。
ということは、かなりの確率で死人が出るということ。
死せる者達が行う争い事だから「死人戦争」なのかと…。


577 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/25(土) 15:04:14 ID:uSuBr/zr0
一応ザッと読んでみましたが
既出でしたらすみませんっ!

「死せる少女〜」の「揺れる瑠璃色の〜」のメロディと
「恋人を〜」の最後のオルゴールっぽい音のメロディって
かなり似てますよね

てことは、「恋人を〜」とMoiraはやはり
何かしら関係あるんでしょうか…

てか、これぶった切ってますね、ほんとすみません…;

578 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/26(日) 19:46:25 ID:7/1axNw/0
オルフェウス教というものがおるそうです。
魂はもともと天上で神々とともにあったのに、
罪を犯して地上に落ち、
輪廻転生の輪に巻き込まれた、と考えるそうです。

Moiraの世界→死人戦争→復習の黒い剣で争いを繰り返す輪廻の世界
とはとれませんかね・・?


また、結構前の話ですが、
辞書で遊んでいたら見つけたので。

エレフのモデルはオレステスではないでしょうか?

トロイ戦争のギリシャ方総大将の子供で時代がずれるのですが、
母殺しの罪を犯して復習の女神に取り付かれたり、
アルテミスに姉がいけにえに捧げられたりしています。
(奇跡が起こって無事に再会するのですが・・)
最後には王になってます。



名前は別の姉のエレクトラからかな・・?とも思いました。

579 名前:名無しさん@死すべき者:2009/04/27(月) 22:42:58 ID:WY/C8zCS0
姉ってイーピゲネイアですよね?
考えてみると凄いしっくりきますね。
イーピゲネイアが騙された挙げ句生け贄として殺される直前に、アルテミス(=月の女神)に助けられるというのもイイ感じに救いがありますね。
Moiraではそういう救いはないのでしょうが。

580 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/25(月) 20:38:07 ID:FFc/igkj0
かなり話をぶった切りますが
そういえば月の女神にヘレーネというのが居たような・・・
エレーネとかけているんでしょうかね

581 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/29(金) 23:40:56 ID:QJnkD6q50
エレーネではなく、正しくは「エイレーネ」です。

582 名前:名無しさん@死すべき者:2009/05/30(土) 17:10:32 ID:UCxKJ9xY0
>>580
ヘレーネは月の女神ではなくスパルタ(=ラコニア?)の王妃です。

583 名前:名無し@ずぼりん:2009/06/16(火) 20:31:16 ID:ku/BUtop0
途中介入すいません。
皆さんが知っている情報なら流してください


「死せる乙女その手には・・・」→「奴隷たちの英雄」

 →の間に

{少年は剣を・・・}のストーリーが入るのではないでしょうか??

ミーシャの死亡(?)からエレフがいきなり奴隷を引っ提げられるはずはないですし・・・
ミーシャが死んだからいきなり戦い!!なんていうのも不自然ですし

また、moiraの歌詞カードの「奴隷たちの英雄」のページにエレフが黒い剣を持っています。
{少年は剣を・・・}で、”少年”は黒い剣を手に入れたわけですし。。。少しばかり”運命”という言葉もでてきます。


どうなのでしょうか・・・?


584 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/16(火) 21:58:31 ID:ebFNVn1X0
>>583
すみませんが、少年は剣を…のどの曲が入ると言いたいのかが分かりませんでした…。
少年は剣を…は一曲一曲が独立しており繋がってないと思うのですが(繋がっていたとしても緋色の風車はローランサンの物語ですし…)
終端の王〜も神々の〜も死せる乙女〜と奴隷達の〜の間に入れた場合不自然、というかいきなり話が何処かにとんでしまう様な気がします。

どこかで終端の王〜→ルキウスor白鴉、緋色の〜→ローランサン、神々の〜→エレフの曲という考察を読んだことがあるのですがその上でも神々の〜すら死せる乙女〜と奴隷達の〜の間には入らないと思います。

585 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/17(水) 09:11:05 ID:d+GEKzUc0
>>583
私は奴隷達の〜の曲中にも時は大分流れていると思って聴いてましたが・・・
陛下がメモリアルパンフでエレフの剣技が海賊流の〜なんて事を仰ってましたが、
其れが何処に入るとは仰っておりません。
生に絶望したエレフの下積み時代として海賊時代が入るなら、
奴隷達を解放して回るより前に何処かの海賊船にでも乗って剣を磨いていたのでは?と考えています。
なので「生命とは〜」の後のアイクの英語パート間に海賊時代が入り、そうして故郷を長く離れていたにも関わらず、
戻って来ても奴隷達が虐げられていた事に対して「月日流れても〜」が入るのではないかと思っています。

更に奴隷達を解放した後に鉄器の国に渡り、鉄を得ていますが、
其の分の信用を他国から受けるにもある程度の時間が必要だと思われます。
クロセカの聖戦と死神でもアルヴァレスは異国での居場所を確保する為に他国を制圧していますし・・・
真っ先に鉄器の国に渡ったのも、海賊時代にバルバロイの製鉄技術と鉄の強靭さ等の知識を仕入れていたからと考えると
自然かと思います。

個人的解釈ですが、以上からあの曲だけで見ても決して死せる乙女〜から即奴隷解放や、即戦争という訳では無いと思いますよ。

586 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/17(水) 12:54:18 ID:cgfx8TCB0
僕もミーシャは[ミラ]でエレフが[タナトス]だと確証は無かったですけど
思っていました。
理由はなぜ生まれてきた子供が男女の双子なのか疑問に思ったからです。
普通不吉な神託は次に生まれる子をさしますよね?
そこでわざわざ双子に対して不吉だと神託が降りたのであれば、これに
何か意味があるのではと思っていました。
それと「運命の双子」というタイトルにも引っかかりました。
Moiraには曲中に何度も出てくる重要な[ミラ]と[タナトス]、この二人のうち
[タナトス]はタイトルについているのになぜ[ミラ]はつかないのかと思っていました。
そこで運命を司る女神が[ミラ]ならば、運命そのものが彼女なのではと思い、
ならば、「運命の双子」とは[ミラ]の双子なのではと考えました。
「遥か地平線の彼方へ」の曲中に出てくる「万物の創造主たる母なるもの」
「Rythmosはミラ、Melosはモイラと呼んだそうじゃ」とあるように、あらゆるものを
生んだのが[ミラ]ならば、人を生むのも[ミラ]であり、神を生んだのも[ミラ]であると
言える。
つまり、[タナトス]を生んだのも[ミラ]であり、[ミラ]を生むのもまた[ミラ]でるという
ことも言える。
だからこそ双子に不吉な神託がおりたのでは?と思います。
そしてその理由が最初に書いた、死を生み、運ぶ[タナトス]と[ミラ]だったからなのでは?
と思っています。
そしてミーシャはソフィアに星読みを教わったのならば、彼女は自分がいずれ[ミラ]
になる存在だということを知っていたのではと思いました。
[ミラ]が死を運ぶ存在だからこそ、その運命に抗っていたのだと思います。
またエレフのことも・・・

これは個人的な解釈なので間違っているかも知れません。


587 名前:587:2009/06/21(日) 01:15:39 ID:ve7fInZXO
はじめまして。雷と申します。

各キャラの配役がよくわかってない方用に書き込みます。

Revo:タナトス・エレウセウス(大人) 宇都宮隆:レオンティウス
岩崎良美or井上あずみ:エイレーネ・ソフィア
栗林みな実:アルテミシア
霜月はるか:フリージア・メリッサ 内藤彩加or遠藤麻里:リディア・フィー
MIKI:イオニア・カッサンドラ
REMI:ドリア・ミュー
KAORI:アイオリア・カティア
YUUKI:ロクリア・レナ
Jimang:ズヴォリンスキー・ネストル・ミロス
深見梨加:イサドラ
飛田展男:シリウス・奴隷使い
大塚明夫:ポリュデウケス
桑島法子:エルフィナ・アレクサンドラ
若本規夫:スコルピオス
ゆかな:エレウセウス(幼少)
井上麻里奈:オリオン
小山力也:レグルス・ゾスマ・カストル日 のり子:フィリス
中村悠一:奴隷使い・旅人二人・オルフ

…の範囲内でなら。

あまり深読みし過ぎるのはオススメしません。


因みに私はレオンの兄弟は
エレフとミーシャの説に賛成です。
泣き声が一人分しか聞こえないからってレオンの兄弟が
エレフ一人かもしくはオリオンだけと頑として決め付けるのもどうかと思いますし。

もしかしたら双子のうち
どちらかは泣いてないというのもありえますよ。

レオンら三人のように髪の一部にメッシュが入ってる(地毛)キャラって結構いますしね。

…それでは長々と失礼しました。

588 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/21(日) 10:47:16 ID:evzQkpfv0
>>587
レオンの兄弟は陛下御自らメモリアルパンフでエレフ(明言はないもののミーシャもだと思います)だと公言されてますよ。


589 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/26(金) 03:34:58 ID:PhPDJLkU0
すみません、全く関係ないとは思うのですが、どうしても疑問に思ったこと。
オルフェウスがMoiraの何処に出てくるか分からないのです。歌詞も見て、曲も聴いているのですが…
あと、何故彼が冥界への扉を開いたのか、と言うことも…。
すみません、もし良ければ教えていただけませんか?

590 名前:名無しさん@死すべき者:2009/06/29(月) 23:19:11 ID:dscuT4BE0
初めまして、ふと思いついたので書き込みをば……。

雷神域の英雄で赤ん坊の声が一人分しか聞こえないことについてですが
それは泣いている赤ん坊がレオンティウスで、
双子はお腹にいたのではないかなと……。
(場面的には泣いている赤ん坊のレオンティウスに大きくなったお腹を
イサドラが見せているという感じで)

そう考えると誰もまだ生まれて来ていない双子の容姿を見ていないので
弟・妹、双子とも肯定していないのも頷けますし
オリオンを身代わりに立ててもわからないのではないかなと。
あとレオンティウスが喋っていない(泣いているので)のも
説明がいくのでは……。

そうすると、前にどなたが仰ったように
雷神域の歌だけ時系列が浮いてしまいますが。

591 名前:名無しさん@死すべき者:2009/07/04(土) 15:53:38 ID:SHhOKqI70
>>585
確かエレフの恩人二人目って鍛冶屋ですよね?
海賊船下積み時代のあと、バルバロイで黒い剣を二本にしてもらってると思うのです。

DVDでははじめ冥王にもらった剣は一本だったじゃないですか、
それを、自分の分と、ミーシャの分。みたいな。
双撃するぞ!だとか、双子を連想させる言葉がおおいですよね。

592 名前:MY:2009/07/04(土) 15:55:49 ID:SHhOKqI70
あれ?書き込めない?
>>585
確かエレフの恩人二人目って鍛冶屋ですよね?
海賊船下積み時代のあと、バルバロイで黒い剣を二本にしてもらってると思うのです。

DVDでははじめ冥王にもらった剣は一本だったじゃないですか、
それを、自分の分と、ミーシャの分。みたいな。
双撃するぞ!だとか、双子を連想させる言葉がおおいですよね。

593 名前:名無しさん@死すべき者:2009/07/05(日) 23:36:46 ID:rtv00dzU0
流れ切って失礼します。初めまして、豆子と申します。
オリオンについて解釈してみたのですが、指摘などお願いします。

オリオン=おそらくポリュデウケスの息子。

レオンが赤ん坊のときの日食の日、エレフとミーシャが誕生する。
しかし信託のために、二人を生かしておくことはできないかと思われた。
臣下であるポリュデウケスの提言で、彼の息子であるオリオンを身代わりに捨てることに。
エレフとミーシャはポリュデウケスが引き取る。

その後奴隷となっていたが、イーリオンから船で脱出し、しかし海神の怒りに触れて船は難破。
彼はアナトリア方面に流れ着き、武術大会で優勝して名を上げる。
そのころから、オリオンが「捨てられた王子様」であるという噂話が流れ、彼の耳にも入る。

ミーシャがスコルピオスの陰謀で亡くなったときに、
星女神たちがスコルピオスに天罰を与えるため、オリオンに弓矢を預けた。

エレフは各地の奴隷たちを集め、軍隊を結成し、武器を得るためバルバロイの元へ奔る。
オリオンもエレフと志を同じくし、弓術で奴隷部隊を支える。
そして「自分を捨てた」、傀儡と化した前王を、神から授かった弓矢で射殺した。
オリオンを邪魔者とみなしたスコルピオスはすぐさまオリオンを殺してしまうが、
「自分の弟を殺された」と勘違いした(?)レオンによって、ついにスコルピオスは処刑された。

594 名前:名無しさん@死すべき者:2009/07/15(水) 18:52:43 ID:pasWcr1L0
はじめまして。突然、すみません。
私は、オリオンが王子だという噂が流れてしまったことに関して
蝕まれし日に生まれたのはエレフとミーシャ。
この時代は予言が重要視されていた時代なので、この二人を生かして置くわけにはいかない。
でも、この二人を殺したくないと考えた人が、オリオンを連れてきて、生まれてきたのは彼であると
嘘をついてエレフとミーシャを捨てる代わりにオリオンを捨てたのではないかと考えています。

595 名前:エレフセイア:2009/07/24(金) 12:32:27 ID:g/LCjHVWO
神の○にてMoiraが「Thanatos…」って呟くのは何を表してるんでしょうかね…

596 名前:名前なし:2009/07/25(土) 11:44:35 ID:ul3M/f3r0
 <594 私も同意見です。
 <595 「神の*」は途中から曲が「冥王」の始まりと同じなので、
  冥府にいる誰かが言ってると思っています。
   Moiraかミーシャか・・・?
  後、「神の*」の空白の時間、大音量にすると服が地面にこすれる音が
  するのですがやっぱりタナトスですかね?

 <583 黒き剣は同じなんですが、エレフの剣と少年(ローランサン?)
 の剣はちがいます。 
  このことに意味はあるんでしょうか? 

597 名前:みーしゃ:2009/08/02(日) 20:23:44 ID:E18FlksD0
横スレすいません!エレフとミーシャちゃんと双子だと思います。だって幼少期の絵なんか見てても物凄い似てるじゃないですか
。私はエレフ&ミーシャ&レオンは兄弟だと思います。

598 名前:名無しさん@死すべき者:2009/08/04(火) 19:13:39 ID:YITjPEfT0
>>596
「冥王」と「神の〜」を同じになっている部分から同時再生すると何かあるのでは?
私は「神の〜」の音源が無いので実践出来ませんが…

>>597
エレフとミーシャは双子ですよ。
レオンは分かりませんが、陛下から「兄弟なんだし、屠り合うより仲良くして欲しい」という主旨の言葉もありましたし、レオンも兄弟かと。

599 名前:名無しさん@死すべき者:2009/08/04(火) 19:14:22 ID:Ip17FRQ+0
>596
「冥王」と「神の〜」を同じになっている部分から同時再生すると何かあるのでは?
私は「神の〜」の音源が無いので実践出来ませんが…

>597
エレフとミーシャは双子ですよ。
レオンは分かりませんが、陛下から「兄弟なんだし、屠り合うより仲良くして欲しい」という主旨の言葉もありましたし、レオンも兄弟かと。

600 名前:名無しさん@死すべき者:2009/08/04(火) 22:54:57 ID:Ip17FRQ+0
連投スミマセンでしたΣ(´Д`)
書き込み出来てない無いと思った…

601 名前:William Walsh:2009/08/06(木) 18:29:25 ID:ZK284EI50
アルカディアはその地形ゆえに、楽園と呼ばれていたそうです。

エリシオンはギリシャ神話ですし…つながっているのでは?


602 名前:名無しさん@死すべき者:2009/08/08(土) 13:39:18 ID:uJdYpF1Q0
タナトス=エレフ
ミラ=ミーシャだと
「冥王」で『母上様』とミラを読んでることと矛盾が生じるのでは?

603 名前:名前あるかもしれない:2009/08/11(火) 13:45:44 ID:+tYbO5BT0
 <598 同時に再生はしてみましたが、俺が聞いたところなにもありませんでした。
 4:44の「タナトス」の声も、まったく関係のなさそうな時でしたよ?

 <601 ということは、オルフとオルフェウスは同一人物・・・?

 <602 タナトス=エレフ、ミラ=ミーシャじゃなくて
 タナトスの器エレフ、ミラの器ミーシャ じゃないでしょうか?

     

604 名前:波音:2009/08/16(日) 18:27:24 ID:6t8jU0h70
失礼します

くだらない訂正ですが
フリージア→フリュギア
リディア→リュディア
イオニア→イオーニア
ドリア→ドーリア

です。
六姉妹の名前は会報誌などで完璧なので
これで間違いありません

605 名前:名無しさん@死すべき者:2009/08/21(金) 18:04:08 ID:xiTIiAil0
オリオン・スコルピオス・レオンティウスの戦いのあたりを、そろそろ
聴きたいです。シングルとかでも出してほしいな。
それとも次回のアルバムの物語に絡めて収録されるのかな?

606 名前:hiroya:2009/08/23(日) 23:06:28 ID:bWq/pk6i0
初です

すみません、大分前の話になるのですが3:33のところでは風と焔がはぜる音以外に
聞き取れないのですが、本当にミーシャと言っているのですか?
5:551のなにか落ちる(?)見たいなのはかろうじて聞き取れました。
それから、たまに(台詞の聞こえるちょい前)から弦楽器らしき音、コーラスの音
が聞こえるのですが何のメロディーかわかりますか?

605>>
シングルとかでは出ないと思います。次のアルバムでは次の物語が語られるでしょうし。


607 名前:名前あるかもしれない:2009/08/24(月) 13:32:42 ID:If6Vmc3M0
 3:33は私もなにも聞こえません
それと、私には焔がはぜる音ではなく、水が沸騰したようにプクプクいって
るように聞こえます。

 

608 名前:星ナビ見習い:2009/10/30(金) 11:39:53 ID:Y4PvElEq0
星図(星座早見)を見てて、気になったことがあったので書き込みさせていただきます。

西側には沈む『ミラ』東には昇る『おとめ座』
南には『ポルックス(ふたご座)』その西側には『オリオン座』
ふたご座とおとめ座の間に『しし座』

登場人物に関係する星・星座のほとんどが
3月中旬 午後8時の空に見れるんですよね。
見れないのはさそり座と冥王星。
しかし、うみへび座はしし座からおとめ座の下側(南側)にかけて、長く伸びているので、
蠍殿下≒ヒュドラ(うみへび)とすると、何か意図的な物があるのかなぁ...と思ってしまうのですが。

それから、<死せる者たちの〜>「何処かで双星を見てる」の双星について、考えてみました。
初め、この双星はふたご座のことだと思っていました。
ですが、「秋が廻れば〜」「夕陽に潜む闇が〜」という歌詞で、秋にはふたご座は見れないので、
おとめ座の<スピカ>ではないかと思ったんです。
スピカは2つの恒星からなる連星でお互い同士ぐるぐる回りあっているのだそうです。
俗に<双子星>ともいうそうです。
また、スピカは日本名を<真珠星>といい、1.04等級の青白く明るい星です。

そこで、考えたんですが、
<死せる乙女〜>での、「死せる蒼白き乙女〜」は、ミーシャのことではなく、
このスピカを見て、ミーシャと重ね合わせたのではないかな?と、勝手に想像しています。
その後の歌詞が「捜したんだよ 君の面影を」となっているので...

そうそう、おとめ座が西へ沈むとき、
頭から落ちるような感じで沈んでいくんですよね。
そのときには、蛇使い座の近くに冥王星があるんです。

予定していた発売日が延び、待ちに待って発売されたと、
どこかのレスに書いてあったと思うのですが、
初め予定されていた日が8/13の前後1週間以内だったら、すごいなぁと思ったのですが...
その日にちが検索しても出てこなかったので、
どなたかご存知の方がいれば教えていただきたいと思います。
8/13の星空を示すような歌詞がところどころにあって、
もしかしたら...と、思ったのです。

関係ない、といわれればそれまでなんですが...
長文、失礼いたしました。



609 名前:キタキタ急行電鉄社長:2009/11/02(月) 18:54:35 ID:QKySRZlZ0
はじめまして、世界史オタク(本当は中国史)
シュリーマンがハラショーのおっさんのモデルというのはほぼありだと考えています。
なぜなら彼が発掘した場所トロイアは風の都イリオンですから。

あと、双子は奴隷にされますが、古代ギリシャには奴隷制が実際にありました。
おそらく元になった時代はペルシア戦争時代頃だと思われます。
あまり参考にならないかもしれませんが、一応書かせていただきました。
最後に、双子が最初に住んでいた場所はどこでしょうか?
どこかで出てきたアルカディアはオリンピアのあるところです。イリオンまで遠いなぁ。

610 名前:キタキタ急行電鉄社長:2009/11/27(金) 23:16:07 ID:NQ46XK0L0
連続です、すみません。
今日学校で「トロイア戦争とシュリーマン」という本を借りてきました。
というのもズボリンスキー=シュリーマンであるのは私的には確信しているからです。
有名な叙事詩イリアス=イリオン=トロイアのことですが、彼が発掘した場所ですね。
貧しい一家〜の歌詞がシュリーマンの子供時代と重なる点。彼は奉公に出されている。
シュリーマンが影響を受けた「イリアス」は叙事詩。
さらに、シュリーマンの奥さんの名前はソフィア。ソフィアはブルガリアの首都でもある。(この辺が旧マケドニア)

ちなみに、トロイアは都市が9層あって、moiraの時代的には8番目。(自分的には紀元前500〜400年頃)
ギリシア人の入植は紀元前1000年ころ。勝利のために生贄を捧げる風習あり。
すごい、関連付けたらここまで膨らんだ。
結構史実の文章ですみません。


611 名前:名無しさん@死すべき者:2009/12/03(木) 16:37:46 ID:OCm144N20
>>610
私もズヴォリン=シュリーマンだと思っています。

唯、私はミラの舞台はギリシア神話のトロイア戦争の時代だと思います。
まあ私が思ってるだけなんですが・・・
トロイア戦争の始まる少し(?)前にトロイアの王家に子供が生まれます。
しかしその子は忌み子で捨てられる→しかし羊飼いに拾われ育てられる。
その子は成長しトロイアの競技大会へ→王たちが競技大会を見に来ていてその子が捨てられた王子だと分かる
でその子が原因でトロイア戦争が起こる訳なんですが・・・

この話ってなんかミラに通じるものがありませんか??
トロイアの別名はイリオンですし。

ミラはトロイア戦争の話をもとにして作られているのではないでしょうか?
とくにこのトロイアの王子様はオリオンを思わせます。

話が変わりますが私は「雷神域の英雄」での忌み子はオリオンだと思います。
赤子の泣き声が一つしかなかったからって一人とは限らない
と言う方もいますが生まれたばかりの子が泣かない=死産
なのではないでしょうか。
なのでここで生まれた子は一人だと思います。

でもそれだとエレフとミーシャはどうしたのかってなりますよねー・・・

612 名前:キタキタ急行電鉄社長:2009/12/15(火) 23:29:28 ID:r9YKADgZ0
>612 学校で借りた本を読んでかなり通じるところがありました。
ちなみにソフィア=サッフォー(レスボス島出身の女性作家)ミロス=ホメロス(イリアスの作者:トロイア=イリオン)
がモデルではないでしょうか?

そういえば、今丁度双子座流星群がよく見えるそうで。あれ?と思ったのが、
今年はすでに獅子座流星群と射手座流星群がよく見えたのです。
まさかとは思いますが、陛下はこれを暗示しての組み合わせにしたのでしょうか?
だとしたらやはりオリオンは3兄妹と何かのつながりがあると(おそらく血縁関係ではないが)
思います。



613 名前:名無しさん@死すべき者:2009/12/24(木) 12:19:45 ID:lof8QDNz0
>611
オリオンがトロイアの王子モチーフだとすると、イーリオンはアルカディア領土ではなく、アナトリアの領土なのでレオンやエレフ、ミーシャとの血縁関係はなくなると思います。
唯、仰る様にMoiraはトロイア戦争がモチーフでしょうから、オリオンはアナトリアの王子だと思ってます。
だとすると、雷神域でレオンにアナトリア(風神の国)の王子を「雷神の血を分けた貴方の兄弟」と紹介するのはおかしいので、雷神域の赤子はエレフとミーシャだと思います。
陛下がレオンとエレフは兄弟と明言してらっしゃいますし、「蝕まれし日の忌み子」が同じ日に生まれている以上、オリオンはアルカディア兄弟達とは血縁は無いのではないでしょうか。

614 名前:名無しさん@死すべき者:2010/01/20(水) 02:16:58 ID:+e08TgGI0
>>608
当初の発売日は正に8月13日でしたよ!
具体的に、どの部分が8月13日の夜空を暗示しているのか教えて頂きたいです。


615 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/03(水) 01:23:54 ID:ls/UyuoR0
忌み子は双子で間違いないと思います。
雷神域〜でその辺が語られるくだり、「背中で聞いていた鼓動 今でも〜」のメロディですし。
陛下が曲中で明言していない設定を自ら口にするって珍しいですよね。
やはりまだまだ詰め込みきれなかった物語が山ほどあるんでしょうね。

オリオンはアナトリアの要衝であるイーリオンの護りについていたようなことを
エレフ=アメティストスが言ってますけど、もしオリオンが本当にアナトリアの王子で
「破滅を紡ぐ」とまで言われて捨てられたなら、そんな大事な任務につかせるか?と思います。
私は(かなりねじくれた考察かもしれませんが)オリオンは双子の代わりに捨てられたポリュデウケスの子で
それが紆余曲折あってアルカディアの元王子という噂が立って、
「破滅を紡ぐ」=「アルカディアにとっての脅威となる」と神託を解釈したアナトリアが
あらかたの戦いが終わった後、アルカディアを裏切って征服するために
オリオンを上手いこと取り込んだのではないだろうか、と思ってます。
で、噂を聞きつけたスコピーが「お前を捨てた父親が憎くはないか?」とか何とか焚き付けて
王を殺させたのでは、と。

しかし、私が全くわからないのはスコピー殿下です。
レオンティウスをあんなに目の敵にしていたわりに、イサドラ王妃が雷神の血を引く子を
また生んだことに関しては最後まで知りもしないふうに感じました。
知ってれば殿下の性格的に、「忌み子なんで捨てました」じゃ納得せずに
探し出して完全に葬り去るだろうと思うのです。
けれど双子に気づきもしないでさっさと奴隷として売ってしまうし
(これも、子供二人分のはした金になぞ頓着しなさそうな殿下にしちゃおかしな行動。母親は殺したのに…)
ミーシャのことも、あくまでヒュドラへの生贄として殺してますし。
なんだかスコピー殿下の行動は不可解な点が多いです。

616 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/03(水) 10:08:28 ID:KmiyNdzQ0
>>615
私は蠍殿下がオリオンを焚きつけて王を殺させた解釈の方を懐疑的に捉えてます。
王は死ぬ前、傀儡となってました。私は王を傀儡にしていたのは蠍殿下ではないかと思っています。
「雷を制す者」の神託がある以上、雷神の血を引いていない蠍殿下はどう頑張っても世界を統べる王にはなれないと思われます。
其れでも諦めていない蠍殿下は、どうやって世界を統べる王になる心算だったのか?
私が思うに、「世界を統べる王」を傀儡とする事で、影の黒幕的なポジションに立とうとしたのではないかと思います。
其処で当時のアルカディア王を傀儡とし、此れで王子が居なくなれば他に雷神の血を引いてる者はいないから王様が確実に世界を統べる王になるだろうとか考えて、王子邪魔だって思ってたのかなと。
そうやって段取りを整えてたとこに、ミーシャが王の死の神託を下してしまったから、ミーシャを生贄として殺したのじゃないかと思います。
でも結局は王はオリオンに殺され、オリオンは寧ろ蠍殿下の野望を防いだ形になるのではないかと。
オリオンがジャケットで蠍殿下に背を向けてるのは、蠍殿下の存在を知らなかったからではないかと。
黒幕の存在を知らず、其の傀儡を屠って黒幕に屠られたのじゃないかなと思ってます。
世界の王となる為の傀儡を失った蠍殿下は「雷を制す者」を「雷神の血族の王」から「其の王を制した(屠った)者」という解釈に変え、王子を殺そうとして返り討ちにあったのじゃないかと思います。

破滅を紡ぐ忌み仔を要職につかせるかって事ですが、元の神話でそうなってますし・・・有り得るんじゃないでしょうか?
恐らくオリオンの元になってるのは、トロイアの王子パリスだと思われます。
彼を簡単に紹介してる文章を参考までに・・・

彼は「生まれてくる子はトロイアを滅ぼす」という予言を受け、召使に依って捨てられています。
しかし5日経っても無事だった為、其の召使が羊飼いとして育てられる事になります。
後にパリスが優勝したプリアモス開催の運動競技で、トロイア王女カッサンドラによってパリスがプリアモス王の息子である事が発見されます。
そしてプリアモス一家はかつての不吉な預言を忘れ、パリスを王家の一員としてしまいます。
後に彼が原因の1つとして戦争が起こります。
パリスは弓の名手であったが、やる気がなかった。
トロイアの総大将であったパリスの兄ヘクトルが戦争10年目のアキレウスとの一騎打ちで亡くなってから、パリスは総大将となった。
そのときパリスはよく戦い、アキレウスも射殺したが、その後ギリシア一の弓取りピロクテテスの矢をうけ、オイノネの治療も得られずに亡くなった。

とありますので、当時のギリシャで考えるなら、嘗ての忌み仔が要職に就く事も十分、考えられるのではないかと思います。
忌み仔であったり、弓の名手だったり、王子である事が発覚してたり、勇者を射殺してたりと、共通点は多いですよ。

617 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/04(木) 05:47:28 ID:A+METvsI0
>>616
確かにそれでも筋は通るのですが…私は615三の節でも通ると思ってますよ。
スコピーは王を殺した大罪人を討つことで、王の座を奪おうとしたのでは、と思ってました。
織田信長と豊臣秀吉の様(秀吉は自分で企んだわけではないでしょうが)に。
オリオンはそのための捨て石ということで。

>>615
スコピーが知らなかったわけは多分忌み仔(の身代わり=オリオン)は殺したはずだったんでは、と。
双子はあくまでもポルの子供だと思ってたんではないでしょうか。
スコピーは双子が生まれた当時はいい年だったでしょうから、戦場にでもいたのかと。

618 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/07(日) 00:11:21 ID:yJaU63G/0
どうも、615です。ご意見ありがとうございます。
私が「オリオンは替え玉でポルの子説」を支持してるのは、
オリオンは「勇者」と表現されることはあっても「英雄」とは呼ばれてないからです。
どうもこのアルバムの中では、
英雄→神の眷属:エレフ、レオン、イーリウス(イーリオンでエレフに討たれた人)
勇者→神の血は引いてないけど強い人:オリオン、デミトリウス、ポリュデウケス
(スコピーが台詞で「アルカディアの双璧と謳われた勇者」と言っている)
てな感じで区別されてるように感じられるのです。
陛下はそのへん「ただ何となく」で言葉を使い分けるような方でないことは、
全サンホラーがよおっく知ってると思います。
で、アナトリアには風神の眷属イーリウスがいるのだから、その区分でいけば
神の末裔ではないと思われるオリオンが王家の人間とはいえないような。
オリオンもスコピーのように、妾腹で神の血が入らなかったとすればアリかも
しれませんが、曲中にもギリシャ神話にもそんな設定はないし。

さまざまな箇所にギリシャ神話のモチーフがちりばめられているけど、
あくまで話の根幹の部分は陛下の創作ですから、全部が全部神話の通りに
話が進むようにとこだわりすぎないほうがいいのかな、と思います。
モデルはパリスかもしれないけど、moiraのオリオンには昔捨てたヨメがいるなんて
設定もありませんし、オリオン座の神話ではサソリにオリオンを刺せと命じたのは
アルテミス(≒アルテミシア=ミーシャ?)だし、
これらをそのままmoiraに当てはめたら話がワヤクチャになりますw

619 名前:616 :2010/03/08(月) 12:21:00 ID:C/8yr4XA0
>>618
正直、「英雄」と「勇者」の違いについては盲点でした。
調べてみると、確かに古く有名な「英雄(勇者とは別)」は神と同列に扱われたりもする等、
「Moiraの英雄=神の眷族」と思われる話も見受けられたので、充分に有り得ると思われます。

唯、イサドラ様がレオンに態々「雷神の血を引いた〜」と弟妹を紹介したり、蠍殿下が雷神の血を引いていなくとも王族であった様に、
必ずしも「王族」が神の眷族だけで成り立っていた訳では無いように思います。
王族ともなれば側室もいたと思われますし、オリオンがアナトリアの王子だとしても、必ずしも神の眷族という訳では無かった可能性も考えられると思います。

私としてはやはりデミトリウス王を傀儡とする様な人物が蠍殿下以外に考えられません。
そうなると態々傀儡とした者を屠る意味が無いかなと思ってしまいます。
端から殺す心算なら傀儡にする必要はありませんし、王が死んだ方が都合が良いなら、王の死の神託を下したミーシャを邪魔と思う理由も無い様に思います。
王を傀儡として何をさせたかったかを考えると、やはり王を通して間接的に世界を統べる王になろうとしたのではないかと思えます。

確かにギリシャ神話は飽くまでモチーフですが、「ギリシャ神話をモチーフにしている」というのは明言されている訳ですし、飽くまで個人的な想像の域ですが、
語られていない部分はモチーフを参考にする事を前提として、言わなくても解るだろう的な感じで語られなかった様に思います。
勿論、全て元の通りにとは言いませんが、明らかに元としている設定を無視してしまうのも乱暴かなぁと私は思います。

と、生意気にも否定的な意見ばかりで申し訳ないのですが、結局、SHは考察する人の数だけ物語がある訳ですし、自分の中で整合性があれば良いのかなとも思います。
最初に述べました様に、「英雄」と「勇者」の違いは盲点でしたし、凄く納得出来ました。
貴重なご意見、ありがとうございました。

620 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/10(水) 23:33:22 ID:9/Xigdzg0
流れをぶった切って相当申し訳ないのだが、傀儡のくだりはレオンレィウスだと思っていた。
Moiraの思うままにその道を辿る一途だったし…あれ、なんか大いなる矛盾。

621 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/11(木) 08:41:16 ID:vKPv6Bs80
嘗ての勇者=勇者デミトリウスだと思いますし、デミトリウス王が生きてる以上はレオンが王にはなってないので、
傀儡と化した王=デミトリウスは間違い無いと思います。

622 名前:名無しさん@死すべき者:2010/05/03(月) 20:36:42 ID:1y8paKtA0
話が戻るのですが、
スコピー殿下がオリオンに王を殺させ、
後に自分で殺したのには、
スコピー殿下は、雷神の血を引いていません。
なので、世界の王に離れないのです。
しかし、王を殺した敵(オリオン)を自分が仕留めるという
まさに英雄らしい行動をとれば、

『王も排除でき、しかも英雄という称号も得られ、
世界の王になるのに相応しい座を手に入れられる』

これを計算しての行動だったのでは?

623 名前:名無しさん@死すべき者:2010/05/06(木) 21:16:54 ID:8ioR8rHw0
端から蠍殿下が「王と王子が邪魔だ」と言っていればまだ解るのですが、王については一切、触れておりません
例え英雄らしい行動を取ったところで、「雷を統べる者」の神託がある以上、先王が死ねばレオンが王位を継承するだろう事は明らかである様に思います
例え其の行動で蠍殿下が王位を得られる可能性があったとしても、雷神の血を引くレオンが王位に就く可能性の方が高いでしょう
高く無かったとしても、可能性はゼロでは無い事くらい、狡猾な蠍とされる彼が思い至らないとは思えません
そして万が一、レオンが王位に就いてしまえば、王子である頃より、余程殺し難くなります
でしたら、憂いの方を先に絶っておくに越した事はありません
まして、アレだけレオンの王位継承権に固執しておきながら、傀儡として思い通りになっているだろう王を先に殺すメリットは無いと思います
其れでしたら、傀儡となっている王を利用してレオンを先に屠ろうと暗躍する方が良いでしょう

また、オリオンが王を射た矢は、巫女を殺されて怒った星女神が寵愛する勇者に授けた星屑の矢です
謂わば神の意志の働いた矢であり、星女神は人間(巫女)に未来を示唆する神託を下す女神です
其の女神が、自分が授けた矢がどの様な使われ方をし、結果を齎すかを知らない訳は無いと思います
巫女を殺されて怒った星女神の矢が、巫女を殺した実行犯であり黒幕の姦計の為に使われ、
挙句、寵愛する勇者までも殺される・・・というのは私には不自然に感じられます
例え其の後、蠍殿下が殺されるにしても、其の件はオリオンや彼の矢とは余り関係が無い様に思えますし・・・

ですので、私はやはり、オリオンは蠍殿下に利用されたのではなく、逆に彼の陰謀を邪魔した側だと考えます
オリオンのせいで打つ手の無くなった蠍殿下が、仕方無く自ら獅子を屠ろうとして返り討ちにあったのだと

624 名前:名無しさん@死すべき者:2010/06/03(木) 02:02:18 ID:yk9SqKcF0
運命は残酷だ されど彼女を恐れるな
Moiraが戦わぬ者に 微笑むことなど決してないのだから


Moiraの微笑みを手に入れる(良き運命を手にする)には戦わねばならない・・・
それがまた残酷な運命を生み、憎しみを生みまた戦う者が現れる

なんという皮肉・・・
これこそが残酷な運命というものか


625 名前:名無しさん@死すべき者:2010/06/20(日) 13:59:46 ID:RuqtfjFM0
神の●、曲終了が7:06=6:66なのが怖い

626 名前:名無しさん@死すべき者:2011/07/31(日) 20:18:33 ID:vM3TT8Jk0
いきなりすみません

オリオンは結局星座で表記すると何になるのでしょうか?
名前をそのままとするとオリオン座、オリオン座のモデルになったオリオンはサソリに刺されて死んだという伝承もあるので
のでそのあたりはつじつまが合うのですが物語の成り行きを見ると射手座ともとれるので…


627 名前:名無しさん@死すべき者:2011/08/03(水) 10:58:14 ID:i7nZwp3d0
星座ではオリオン座で良いと思いますよ
キャラクターの生い立ちとしては射手座より、ギリシャ神話のパリスが当て嵌まるのではないかと
神託が原因で捨てられた王子で、弓の名手です
恐らくはオリオンとパリスを合わせた様な感じだと思います

628 名前::2011/09/25(日) 23:52:14 ID:SuEsPcj00
流れを切ってすみません

はじめまして、零です
「雷神域〜」のところで赤ん坊の泣き声が一人しか聞こえないというのについて
自分なりに考えてみました

当時の王族としては、重要なのは王位を継ぐ王子であり、たとえ双子であっても
姫よりも優先されたのではないでしょうか
あの場面で泣き声が一人しか聞こえないのは、まずエレフが先にレオンと謁見さ
せられたからであり、ミーシャは別室にいたということだと思います

予定としてはエレフのあとにミーシャが謁見をするはずだったのに、神託が出て
きてしまい、の流れだと思うのですが・・・・

629 名前:ぷぅにゃん:2011/11/24(木) 00:04:32 ID:R6A7tNRL0
もっと欲しいにゃん♪(ノ゚Д゚)ノシ♂ gffz.biz/

630 名前:素人です:2011/12/04(日) 02:59:59 ID:mmOrqBua0
騎乗位だけで月100万d(´∀`*)グッ★ ktjg.net/index.html

631 名前:投稿 ★:2012/08/18(土) 18:16:22 ID:xLMM7lou0
はじめまして、最近サンホラを知りました。(落ち葉です)
今までのレスを読み始めたばかりで何とも言えないのですが、
「雷神域〜」のことで、私も自分なりに考えてみました。

まず、赤子の泣き声ですが、あのシーンのバックにオルゴールのメロディは「死せる者たちの物語」の
「背中で〜(略)」のところだと思います(このメロディーは死せる者たちの物語だけだと思います)
そして、この歌詞はエレフとミーシャが歌っていて、
エレフの声が、L側(より)
ミーシャの声が、R側(より)に聞こえると思います。
そして、「雷神域〜」の赤子の泣き声はL側に聞こえるので
赤子の声の主はエレフだと思います。

だから何?って言う話ですが・・・ただそれだけです。

質問なのですが、
「冥王」で[黙したまま死を告げる冥王の瞳]のところで
いろんな声が飛び交う中で、レオンティウスの声だけ無いような
気がするのですが・・・あと師匠の声も・・・どういうことですか?
冥王は双子しか見ていないのであれば、なんとなくわかるのですが・・・

長文になってすみませんでした。(文章が伝わりにくくてすみません)


632 名前:名有り@投稿 ★:2012/10/27(土) 19:43:21 ID:/VZC3NjU0
「神の光」がないのでこっちに。既出でしたらすみません。

「神話の終焉」の冥府の扉を開いた「或る男」が誰かわかりませんが、「魔女とラフレンツェ」のイントロが冒頭に来ていることからしてもエリ組と全く無関係とは思えません。
で、そこから続けて「神の光」を聞いていて恐ろしい想像が浮かびました。

「終焉」の方でエレフ=冥王は、目の前の光景を見て「これが貴方の望んだ世界なのか」と叫んでますが、聞く限りではかなり焦燥というか、嘆いているように思えます。
続く「光」の方は、歌詞を聞く限り結構前向きに思えましたが、「サンホラにそんなポジティブな曲があるか?」といささか失礼な先入観を入れて見たところ、印象が丸っきり反転しました。
「神の光」の前半では、環境破壊や失われゆく信仰心などを謳った上で「それでも、お往きなさい仔らよ」と締められています。
少し遡って「奴隷市場」の最後は「未だ見えざる歴史の果てに 舞い降りるのは誰の光」ですが、これは承知の通り「神の光」ですね。

歴史の果てに舞い降りる神の光、です。歴史の「果て」、です。つまりは「歴史の終焉=人の滅び」とも見られます。
遙か遠い未来、神の光によって滅びがもたらされます。そして、わずかに生き残った人々に女神は例のフレーズで告げるわけです。
著しくミラのイメージを破壊しそうですが、「入れ子人形」でも既に「運命は残酷だ」と言われてますし、むべなるかな、です。

恐らくですが、「終焉」でエレフを器に現界した冥王が見たのは、「神の光」の後半を占める無音の部分、つまり「滅びた世界」ではないでしょうか。
そして、女神を知る冥王は、「これが〜」と嘆くわけです。で、それに対して彼が何をしたかというのは、「冥王」で既に本人が言ってます。
つまり、「滅びた世界に貴方がなお命を運び、苦しみを与えるのならば、自分はそれを殺めることで安息を与えよう」という話です。

「神話の終焉」に語られる「死人戦争」は、ズヴォリンスキーが本を閉じる音からして、多分神話の最終章に語られているのでしょう。「神話」〜から「英雄たちの戦い」、「神話の終焉」冒頭までが、ズヴォリンスキーの知る神話の内容です。
つまり、彼の時代にはもう「死人戦争」は終わっています。だからこそ神話に残っているのでしょうし。
ズヴォリンスキーのモデルはシュリーマンですし、「神の光」で歌われたのは近現代です。

ですから推測込みで時間軸を整頓すると、

「神話」(そもそもの始まり)

「雷神域の英雄」後半の語り部分(王家に双子が誕生。「破滅をつむぐ」と神託に語られていたため、双子をポリュデウケスが連れ出す)

「運命の双子」(双子はポリュデウケスの子として育てられていたが、スコルピオスの襲来で捕縛される)

「奴隷市場」(奴隷として売られ、離ればなれになる)

「死と嘆きと風の都」「雷神域の英雄」歌部分(ミーシャは娼婦見習いとして、エレフは奴隷としてイーリオンに。同じ頃、レオンティウスはラコニア軍を降していた)

「聖なる詩人の島」「遙か地平線の彼方へ」(脱走後、嵐でまたも離ればなれに。ミーシャはソフィアの許に、エレフはミーシャを探し老爺と旅、オリオンはアナトリアへ)

「死せる者達の物語」(エレフはミーシャを探してソフィアの許を目指す。レオンティウスは別の戦いを制していた)

「星女神の巫女」(アストラの巫女となっていたミーシャは、星読みで己の死を見る。時同じくしてスコルピオスが襲来)

「死せる乙女その手には水月」(ヒュドラへの生贄としてミーシャは落命。一足遅くソフィアの許に到着したエレフはそれを機に復讐に走る。一方オリオンは自分が捨てられた王子だという話を信じ、傀儡と化した王をアストラの矢で射殺したが、スコルピオスに斃される)

「奴隷達の英雄」(各地の奴隷を解放したエレフは「アメティストス」と呼ばれるようになる。奴隷達を連れてバルバロイへ走る)

「死せる英雄達の戦い」(バルバロイの軍を率いてイーリオンへ侵攻。レオンティウスと一騎打ちを繰り広げてその母=実母諸共殺害、完全に冥王と同化する)

「神話の終焉」冒頭(エレフを器に現れた冥王は、「死人戦争」の果て、滅びた世界を垣間見て嘆きの叫びを上げる)

 ←恐らく何らかの形でエリ組が関わっている

「人生は入れ子人形」(この時代にはとうに「死人戦争」は終戦。ズヴォリンスキーがこの時代を示す遺跡を発掘)

「神話の終焉」後半(エイレーネが懐妊。双子の名はズヴォリンスキーがとうに決めていた)

「神の光」(それから時代が下り、歴史の果てに舞い降りた神の光によって滅びが齎され、それでも生きろと女神が言う)

「冥王」(ならば自分は彼らを殺めることで救おうと冥王が言う)


というところでしょうか。あくまで自分の解釈ですが。


633 名前:投稿 ★:2012/12/08(土) 14:09:01 ID:7BWHF9rh0

エレーネの妊娠発覚→叙事詩(神話)が終わった後(神話の終焉?)
叙事詩と言う事は史実を詩にしたもの
ズヴォリンスキーの手元に叙事詩が長くあった事(人生は入れ子人形)から
「生まれて来る子供の名は…」
→双子の生まれ変わり?
もし生まれ変わりであるなら歌詞の一部の「廻る→廻る」が輪廻とも取れる>>169
Moiraと関係の深いThanatosのアルバムの内1曲に「輪廻の砂時計」がありますね
「星屑を集めるように朽ちていく世界で…」→ミーシャが世界の終焉を悟る?(ミラの声が聞ける)
でも持っている人が限られるThanatosとのリンクは流石に有り得ませんよね…
それにだんだんこじつけっぽくなってきたのでこの辺で止めます

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