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42 名前:あひるの子:2009/01/25(日) 16:03:01 ID:daFm4yST
私の下手な解釈ですが、何かの参考にしてもらえたら嬉しいです^^

まず、私の想像(どちらかというと妄想に近い…)の世界の中では、ルド子は大きな町からずいぶんと離れた
地方の農村に住んでいる。
そこには、若い男女が三人のみ。ルド子は自分が一生懸命、仕事(果物を育てたり…)をしているのを見て
いつも、声をかけてくれる男に恋をしますが、その男はもうすでに他の女と結ばれていたのです。
叶わぬ想いを抱きながら、毎日毎日…男への想いを種に託すかのように種を蒔き続けました。
他の果実のようにいつか、立派な実が実ると信じて…。

ちょっと、休憩。
変わらぬ過去←すでに男と女は結ばれている。それは変えられない事。
訪れぬ未来←自分と男が愛し合える。女と男が別れない限り、自分にその未来は訪れないという事。
「不毛な行為と君は笑うだろか…それなら君は幸せなんだろうね」という歌詞は、私の頭の中のルド子のセリフだと
ルド子 貴方が私の不毛な行為(片思いと知りながらも種を蒔き続ける行為)を見たら、きっと笑うでしょうね。
だって、貴方は私が想いを寄せる方と一緒にいられるのだから…。片思いの私とは違い、幸せでしょうね…みたいな?

さて、本題のストーリーに戻ります。

毎日毎日、種を蒔き続けていたルド子ですが、いつまで経っても実は実らないのです。
不安は焦りに変わり、一夜…たった一夜でも彼といたいと思うようになります。
その時を望んでいましたが、いつまで経ってもそのチャンス(?)は訪れません。そこで、ルド子は名案を思いつきます。
いつまで経っても愛し合う事が出来ないのならば、どちらかを殺してしまえば良い…と。
ルド子は衝動的に二人のいる家に鎌を持って乗り込みに行きます。
そこにはテーブルを囲み仲良く話していた二人。こちらには気付いていないようです。
ルド子が男の背後に立ち、その時やっと女がルド子の存在に気付くのですが、時はすでに遅く、恋人は変わり果てた姿(首を刈られた)になってしまいました。
「どうして!?」と泣き叫ぶ女を無視し、ルド子は女から男を奪い取った事で結ばれる。そう思っていましたが、彼は話し掛けてもくれませんし、もちろん死んでいます。
嗚呼、これは自分が愛してた男じゃない…ただの首(!?)ではないか…と。
そこで仮面の男登場!
ルド子を連れ去って、どこかへ消えてしまいました。
一人残されたのは、彼を殺され、友人のルド子までいなくなってしまい放心状態の女ではないか。

ふぅ…まとめますと、
3←ルド子 男 女
−1←殺された男
+1←仮面の男
−2←仮面の男と共に去ったルド子
=何もかも失った女

大体そんな感じです←大体じゃダメだろwww
長々とすいませんでした。


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