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■ Yield統合質問スレッド【ネタバレ注意】

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2007/11/11(日) 23:54:03 ID:qWfboO+F
- (2005年04月13日 23時13分43秒)

果実と間違え首を刈る、牧歌的な楽曲です。
結局3-1+1-2って? 何かいまドサって2回鳴らなかった? 
…まだまだ残る疑問を解決するスレッドです。

2 名前:転載中 ★:2007/11/11(日) 23:55:10 ID:qWfboO+F
収穫の季節。 - eri. (2005年04月14日 15時27分11秒)
裏ジャケット絵で刈り取られた首が二つあるような。表紙でも人影2人。しかも幸せそうに食卓囲んでます。
刈った首は1つだとずっと思っていたのですが。
3(三角関係) -1(身を引く自分) +1(はらんでいる子供) -2(刈り取った首)
3(お腹の中の子供の父 +自分 +別の女)
つまりお腹の中の子供の父とその浮気相手(?)である別の女もろとも首刈ったということでしょうか。
仮面の男が最後に現れたということは結局子供を残し、死んでしまうのでしょうか。刈り取り後、自殺。
ということは(身を引く自分)ではなく(自殺する自分)
やっぱ一人取り残されたのは子供ですか。
いかがでしょうか(´・ω・`)?

ドサっという音。 - ゆき (2005年04月15日 01時42分26秒)
裏ジャケット絵では二人首がない人が描かれているようですね…
ドサっという音が2回鳴っている、という話があるようなのですが、それは2回連続で鳴っているんでしょうか。
もしそうだとしたら絵とあっていることになるので、自信がなくなってきたのですが、初試聴から今までずっと
1回目:首を刈る音
2回目:首が転がり落ちる音
だと思っていました。=首を切られたのは一人ではないかと。いかがでしょうか。
…3-1+1-2の式はさっぱりわからないのですが。(´・ω・`)
もし2回連続で鳴っているんじゃなかったら聞き逃しです…


ブシュッとか。 - eri. (2005年04月15日 04時38分09秒)
曲が始まって3分40秒の「落ちた果実 転がる音」らへんで問題の音が聞こえる訳ですが。
「ドサッx2」というより
「ブシュッ(振り下ろした刃物がやや固い物にあたったような感じの音)」と
「ドサッ(草むらにおちるような感じの音)」なような気がします。
と言う事はゆきさんのおっしゃるように首刈ったときの血しぶきの音と首が転がる音、という事でしょうか。
しかし裏ジャケ絵では生首2つ。謎。
私は裏ジャケの方が結構真実をついてるような気もします。聞き取れた音は一人分ですが。
式に関しては前回のカキコの通りの意見なんですけど。刈った首の数によってはその見解も崩れますが。ぞ、続編まちかしら(゚Д゚;)

近親相姦説。 - みい (2005年04月15日 16時29分02秒)
はじめまして。みいと申します。皆さん短い時間に多くの考察をしていますね。感激です。さて私と友人達の考察は『Yieldの娘、近親相姦説』です。すなわち、父親と娘ができていたということです。
これは、Arkで近親相姦、Baroqueで同性愛という背徳の流れがあるからということと、ジャケットに描かれている2人の人物が男性女性であるのに「お父さん...お母さん...それでも私は幸せになりたいのです」の台詞以外に、『Yieldの娘』と恋仲(?)になった男性(ジャケットの男性)と、女性(ジャケットの女性)の存在を表す者が曲中にいないからです。そして、「3−1+1−2」の謎ですが、結論からいうと、あらかじめ何通りにもとれるようになっているのだと思います。例をあげると、
『1』 3(父、母、娘)−1(両親のどちらか)+1(赤ん坊)−2(両親のどちらかと娘)=荒野に残るのは赤ん坊
『2』 3(父、母、娘)−1(娘)+1(赤ん坊)−2(両親)=荒野に残るのは赤ん坊

で、なぜそうなるかというと、曲中で「3」は不安定な数字であり、「3−1」が模範的な数式である、と言っています。そして「問題となるのは『個』の性質ではなく、唯記号としての数量」と言っているのですね。
つまり数字の内訳は可能性であり、大切なのは「3」を「2」にすることなのだと思うんです。父と娘が愛し合い、母がいる「3」という状態はタブーであり「不安定な数字」なんですね。だから1を引いた。模範的な数式です。けれど赤ん坊が生まれてまた3になり、また1を引こうとした。しかし『1』では娘は両親の片方を殺し仮面の男と共に去ってしまい、『2』では娘は両親とも殺してしまった・・・。けれどもこれらの(3−1+1−2)のいきさつは、個の性質は問題ではないという言葉どおりに考えると好きなようにとって構わないのではないかと思います。ちなみに、曲中の「キミ」は『Yieldの娘』が自分の母親に向かって言っているのだと考えています。この曲の中で一番幸せなのは何も知らない母親だと思いますから。つまり皮肉なのではないかと。なかなか怖いですね。

同じく。 - 青鬼 (2005年04月15日 20時03分17秒)
どうもはじめまして、クロニクル2からのSH好きになりました青鬼と申します。
沢山の方の意見を見ているうちに、自分も書いてみたくなりました。不味い文で申し訳ないです。

僕もみいさんの考察と同意見です。
Yieldは他の歌と違って具体的な人物が浮かばないのです、「3=1(男)+2(女)」となって不安定になる、とありますが一人娘以外には両親しか出て来ません。一人娘の恋した人ならば、名までとは言いませんが登場してもいい筈。
そして「相応しい時に出会えないの?」と娘さんが聞いているのは、既に相手の居る人を好きになったことと、自分が娘として生まれてしまったことを指しているのではないでしょうか。

あ、荒野に残った赤ん坊がラフレンツェってのは……ないか。

青鬼さん、ありがとうございます - みい (2005年04月15日 21時19分57秒)
そうなんです!『相応しい季節』ってそういうことですよね、きっと。あ、私はReloadedからSHの世界にハマりました。

そういえば、『Elysion-楽園への前奏曲-』のジャケットには果実の髪飾りをつけた『Yieldの少女』が描かれているんですね。(Arkの少女も)気が付かなかった…(^-^;

最後に取り残されるのは? - 紫月 (2005年04月16日 17時49分47秒)
自分なりのYieldの公式ですが…

3はみいさんの近親相姦説より「両親と娘」とします(一番納得できたので)ここで娘が妊娠したとします。
そこから考えたのですが、ジャケ絵(ABYSS面)を見ると、Yieldの娘の後ろの絵では首が二つ転がっている。この事から最後の-2は同時に両親が引かれたものになると思いました。
仮に別々ならば最初に1を引いた後に片付けるだろうし、娘の子と片親を引いたにしてはシルエットの大きさが娘の子に合わないので…
その為、最初に1が引かれるのは娘が身を引いたのだと思いました。その時点で3-1が成立します。その後、娘が戻り3-1+1が成立、最後に両親を引き、3-1+1-2が成立するのですが…
どうしても「彼らが消え去った後 荒野に一人取り残されるのは誰?」で引っ掛かってしまうのです。
仮面の男ABYSSが娘をパレードに引き込むために現われ、残った娘はパレードに参加しているので、ここで式に当てはめると、3-1+1-2+1(ABYSS)-2(ABYSS+娘)=0になり、「荒野に一人取り残される」人物がいなくなってしまう結果に…まあ、両親を引いた後に娘が子を産んでいたとすれば解決するのですが…
ただ、この考えだと「キミ」というのは誰なのだろうか…あぁもう訳が分からなくなってきた…

ちょっと引かれてきますね。

ザシュッ_| ̄|....〇(引かれた)

深読みできすぎちゃって頭がもうパレード参加。 - eri. (2005年04月17日 01時18分24秒)
仮面の男は人数に入らないと思います。なんか生者ではない雰囲気が。言葉が違うかもしれませんが奈落への案内人、死神のような感じがしますし。
というか近親相姦説等いろんな説があり混乱してしまいます。
でも皆さんのおっしゃる通り近親相姦説は有力ですね。
ジャケ絵の感じからして両親っぽいような。
紫月さんとかぶりますが、
3(両親と自分)-1(身を引く自分)+1(やっぱり幸せになりたいから戻っちゃった自分)-2(両親)
一度は身を引いたものの「それでも幸せになりたい」の願望が強くもどってきた。しかし、受け入れられなかった(?)もしくは不安定な数字ゆえに両親を手にかけた。
子供はおそらく身ごもっていたと思われますが、ひょっとしたらまだ生まれてなかったかもしれません。刈り取りのショックで産気付いた、とかないでしょうね。
「キミ」はひょっとしてお腹の中の子供では、とか思うようになったり。荒野に残ったのは自分。そこに仮面の男が現れた。
「相応しい時に出会えないの?」は何故、同じ世代に、つまり母親より最初に父親に出会えなかったの?という意味ですかね。
青鬼さんの意見の通り、娘として生まれてしまった事への口惜しさ、という風にも感じました。
紫月さんの引掛りに同意です。私ももうなにがなんだか。
私も引かれてきます。
ゴシュ_| ̄|...○ ○...| ̄|_コンニチワ

近親相姦かどうか - れっどすぺーす (2005年04月17日 11時25分34秒)
あまり近親相姦の否定意見が出てないので書いてみようかなと。ブログに書いたのは長ったらしいので簡潔に。

近親相姦だとして、
1、君という呼びかけをするか、という点
2、(奪い奪われるという構図にもかかわらず)両親への呼びかけに愛憎を感じない点
3、他のABYSSサイドの曲に比べてそれがわかりにくい点
4、Arkのそれに比べて背徳性・禁忌性が非常に薄い点

4ですが。父側の葛藤や拒絶、受け入れざるを得ない状況といったものが描かれていないのが疑問です。また、同時に両親を殺害するような状況になった場合、母側の父に対する困惑や憎悪、あるいは狂気が描かれていないという点もあります。娘を抱けるような父なら、娘が『もぎ取れない』なんてことはないんじゃないかなぁと思うわけで。

結局そこそこ長くなってしまった_| ̄|○

ブログでも述べましたが、個人的には否定派ですが、実際は近親相姦かどうか、というのはあまり重要な点ではないようにも思えるのですけどね。『問題となるのは個の性質ではなく』という言葉の通りではないかと。



3−1+1−2 - 藍 (2005年04月18日 17時27分56秒)
横から失礼します。

近親相姦説については、私もれっどすぺーす様と同じ意見です。
あくまで私の解釈ですが、娘が母親に対して「キミ」というのは違和感を感じます。

このキミというのは、

1「キミ」はもう一人の女(ライバル)であり、一人娘の友達でもある
2「キミ」は一人娘の子供
3「キミ」は特定の人物ではなく聞き手である私達のこと

のどれかじゃないかなーと思います。

また「相応しい季節(とき)に出会えないの」ですが、近親相姦であるなら季節(とき)が
いつであっても背徳である事に変わりあません。もし近親相姦なら「相応しい季節(とき)〜」ではなく
「相応しい季節(かたち)で出会えないの」と言うんじゃないかと。

私のYield解釈は、一人娘が友達の夫(または婚約者)である男を愛してしまい、男は一人娘と
一夜限りの関係を結ぶ。しかし、それによって一人娘は男の子供を妊娠する。
(一夜限りの情事でも構わない それでも女は永遠にできるから)

一人娘は子供が生まれれば男の愛をもぎ取れると思っていたが、男にとっては一人娘との関係は
一夜限りのものでしかなく、一人娘とその子供を拒絶した。
(笛吹き男とパレードに「例えば 収穫を誤った娘」とありますが、これは
妊娠する時期を誤った=認知してもらえない男の子供を身籠り、未婚の母となるという意味
だと解釈しています。)

父親のいない子供を妊娠してしまった一人娘は両親から責められるが、男への恋心を貫こうとする。
(「お父さん...お母さん... それでも私は幸せになりたいのです・・・!」)

そしてもぎ取れないならば、刈り取ればいいと男の首を刈り取って殺害。(3−1)
その後、一人娘は半狂乱のまま一人で子供を産む。(+1)
事情を知ったもう一人の女は、愛した男と友達の両方に裏切られたショックで自殺。
コワレたままの一人娘は仮面の男に連れて行かれる。(−2)
そして、一人娘の子供が荒野に一人取り残される。

こんな感じだと思っています。



3 名前:転載中 ★:2007/11/11(日) 23:55:43 ID:qWfboO+F
落ちた首 - アルミ皿 (2005年04月18日 21時57分41秒)
既出だったら申し訳ありません。
ABYSSサイドの表紙、イールド娘の上の首刈られた二人の右下。
(イールド娘の頭の右あたり)に落ちた首がありますよね。
その二つの顔は、髭面の男とサザエさんヘアの女のように見えます。
見間違いや幻覚だったら申し訳ありません。

引いた数と足した数 - はーど (2005年04月19日 00時21分32秒)
はじめまして。
中途半端な理論なのですが皆様の意見をお聞かせいただけますとありがたいです。

3−1+1−2の計算式ですが、肉体的なものではなく、抽象的な部分ではないのかとふと思いました。
最初に引かれた1は「娘」という存在で、次に足された1は「女」という存在なのではないでしょうか。
娘は恋をすることで女になり、これまでの親子関係から不安定な三角関係に発展したのではないかと推察します。
そして「女」となった娘は「母」を刈り取ることによって「母」と「女」の2つの役割が世界から引かれる。(これが「父」なら「男」が引かれる)
んで娘は仮面の男に連れて行かれてしまうと。
でもこれだと個の性質が問題になってるよなぁ_| ̄|○
しかもジャケットの絵とは物理的な数が合ってないし。
あえて個の性質を問題にするのならば3人だとどの立場でも2つの役割を持つ点が問題になるのではとも思ってみたりします。
「母&女」「父&男」「娘&女」
2人だけなら男と女ですむ関係が3人になることによって加わる属性が世界を不安定にさせるということではないでしょうか。

でも不安定になる世界っていったい誰の主観なんだろう・・・・・・

仮面の男って… - もにか (2005年04月23日 18時50分18秒)
皆様濃ゆい考察をされているなかに
一つ疑問を投下。

『仮面の男は数式の数の中に含まれるのか?』

エリ前の考察では含むということで書かれていたようですが…
私の考えとしては
3=1人の男+一人娘+もう1人の女
-1=一人娘が手を引いた。(実はこの時点で1人の男の子供を妊っている)
+1=一人娘が子供を産む
-2=一人娘が子供と連れ立ってくっついた2人の首を刈り取りにいく。
(これでジャケ絵に二つの首)

この時点で残ったのは2人ですが
”最後に現れたのは仮面の男”が数式に足されないのであれば、
仮面の男が一人娘を連れ去り(パレードに加えるため)、
最後に残ったのは子供かな?と。
最初は3で不安定な数字ですが、
途中に増えてはいけないというような記述もみられませんし、
増えたのが子供ならいくら人数が偶数になっても安定はしないんじゃないかな??と思いました。(まさかそこで近親相姦は…;)

で一人娘はもう二度と手に入らない男の首を刈り取り、
子供には「あの人(女)が貴方のパパを盗んだ」とでも言って殺させたと。

……そして。
ひょっとしたら残った子供はソロルなんではないでしょうか?
『信じてたその人』=1人の男
『裏切られた』=実の母以外に別の女がいたということ
2人の人間が殺される(片方は自分で殺した)現場を目撃して狂気に陥ったソロルを施設の人間が拾ってソロルがフラーテルに会う??
でもそうすると何故フラーテルを『お兄様』と思っているのかが謎になってしまいますか;

うーん、やっぱり難しい。
教えて!!ぴこ魔人!!

流れを思いっきりぶった切りますが・・・ - 強弱 (2005年04月23日 19時29分29秒)
歌詞の意味をよぉく考えながら自分なりにまとめてみました
散文チックなチラシの裏なのはどうかご容赦を・・・

“一人娘は〜(中略)夏が過ぎれば実りの秋ね”
仮称“一人娘”は種=子種を蒔きます 変わらぬ過去、訪れぬ未来
=自身が妊娠しない体質であっても、あきらめきれずに子を授かろうと夫と交わると言うこと
それをやるだけ無駄だといえる人は私の不幸がわからない幸せ者ですね・・・という意味
雪の土地に種を蒔くような行為でも あきらめなければきっと春=(子供)は来るはず 子供が授かった後(夏)は出産(実りの秋)を待つばかりのはず
“一夜限りのユメでも〜(中略)夏が過ぎれば想いが実る”
たった一回、意中の人と交わるだけでも子供を作るには十分です
好きな人の子供ができてしまえば、自分の想いを永遠にそばに置いておくことができるから。
(“一人娘”の夫を好きになってしまったもう一人の“女”
“一人娘”の夫に、一晩だけでも私を抱いて欲しいと頼む。
ただ、あらかじめ自分が確実に妊娠できる日をその日に選んだのだろうと推測)
妻がいる人を好きになることを不毛な恋だとあっさりあきらめられるなら、その人は私の苦しみが理解できない幸せ者です
“凍える夜〜夏が過ぎれば想いが実る”
冬から十月十日経過すれば、意中の人の子供が出来る、ということ

結果・収穫
それはfood(=日々の糧・夫婦の暗喩?)を生む
もっとも遅い収穫(後から始まる恋)
それは甘い果実(切ない恋物語)を生む

続き - 強弱 (2005年04月23日 19時38分14秒)
“3=不安定な数字”
男女が三人いたとすると、それは泥沼の愛憎劇=不安定な数字
“3−1=模範的な数式”
誰か一人がいなくなれば愛憎劇はおしまいになる
(3−♂=♀×2=安定
 3−♀=♂1+♀1=安定)
“問題となるのは個の性質ではなく”(略)
背景がどんな風であろうとそれは変わらない
世界=(村や世間のような集団)が安定を求める以上(三角関係を背徳とする以上)
早くどれか一つを引かなければ…
“なぜ人は恋をする”(以下略)
最初から“一人娘”とその夫の男ではなく、“女”とその男が出会っていたらこんな事にはならなかった
不倫から始まる恋は誰しもが認めないだろうけど“女”は幸せになりたい=意中の男と結ばれたい

検証式 終演編 - 強弱 (2005年04月23日 19時55分06秒)
“恋心 甘い果実 真っ赤な果実”(以下略)
子供が出来ない“一人娘”は“女”に夫を奪われてしまう
大好きな人の想いを自分が持っていけないなら刈り取ればいい
=台無しにしてすべてを終演させればいい
でも、それは殺人というもっともっと重い罪を犯すことになると言うこと

“一人娘”“女”=二人の♀ と 一人の♂(二人の想い人)
例えるなら誰が一番不幸だろうか
落ちた果実=果実を実らせた女=子供を授かった“女”
(以下の歌詞から“女”は“一人娘”に殺害される)

さん ひく いち たす いち ひく
3−1+(−1)
=“一人娘”を裏切った男も結局は殺される?(Abyssサイドの絵から推測)
荒野にひとり取り残されるのは?
=“彼ら”=“彼”と“彼女”=男一人と“女”が消えた後に残された1人の元に、仮面の男が現れたということ
※最後の『に』が良く聞き取れてなかったです。申し訳ない
さん ひく いち たす いち ひく に
3−1+(−1)に
(残った一人娘のところ“に”現れたのが仮面の男? う〜〜む…)
3−1+1−2?
(“男”“女”“一人娘”−“一人娘”=“男”“女”+1(女の子供)
そこから“女”+“女”の子供を引く(−2)
男と“女”が結ばれ“一人娘”は夫と離縁。
しかし“一人娘”は夫を奪った“女”(妊娠中)を殺害。“女”が死ねばお腹の子供も死ぬので−2。
“一人娘”が仮面の男に連れてかれて荒野のにこるのが“男”。でもそれは歌詞カードの絵と噛み合わないかな・・・

(最後の謎が解ければまとまるのに!)
(そして思いっきり散文的でワケわかんないかもしれないですがふぃーりんぐで読みとってくれたらうれしいです。昼時にふと思いついてメモを取ってみたので非常にわかりにくい文ですが…)
(これは絶対違う! こっちが正しい! と思える文章が出てきたら削除してAbyssに堕ちてきます)
(試行錯誤試行錯誤。なんだかそろそろ彼の岸の向こう側にイケるほど頭が加熱中…クールダウンしてきますです)


4 名前:転載中 ★:2007/11/11(日) 23:56:02 ID:qWfboO+F
うーん。 - T.ヤマダ (2005年04月23日 21時50分19秒)
ああ,錯綜してますね。わたしも錯綜してます(ぁ

「前奏曲」の時点でも近親相姦や「+1」が子供だという説はあったのですが,
当時はそれらは少し深読みに過ぎるように感じ,

キミ:親友の女性
3(主人公・親友の女性・親友の恋人)
-1(親友の恋人を殺す)
+1(仮面の男が現れる)
-2(仮面の男と主人公が去る)

と読んでいました。ただし「組曲」が出てからのYieldの新情報。

・曲中の音,およびジャケ絵(ABYSS)から,どうも首が二つ落ちてる(二人死んでいる)

それから他曲とのからみから,

・「許されぬ愛」が複数見られる(Ark,Baroque。あるいはSacrifice?)
・「妊娠」のモチーフが多い(Ark,ラフレンツェ,Sacrifice)

このあたりを組み入れると,どうも修正が必要であるように感じます。


整合性の点から言うと,

""3-1+1-2

""――最後に現れたのは『仮面の男』
""彼らが消え去った後 荒野に一人取り残されるのは誰―

このあたりの解釈につきますね。
説が錯綜しているようなので,まず成立条件を確認しておきましょう。

""二人の♀ 一人の♂

この点から,最初の3は男性一人・女性二人であることが確かめられます。

また,「荒野に一人取り残されるのは誰」から,
最終的に一人が取り残されることがわかります。

加えて,

""もぎ獲れないのなら 刈り取れば良いと...

""嗚呼...でもそれは首じゃないか・・・・・・

この箇所から,最低一名は首を刈られて殺されたと想定できます。

以上,

・男性一人・女性二人からはじまって,事態が収束した後に一人しか残らない。
・またその過程で『仮面の男』が登場する。
・最低1名は殺される。

確定事項はここまで。なお,

・『仮面の男』は娘を連れ去る。

これについてもここでは確定しておきましょう。
実は,
「仮面の男は現れて,一人で帰っていった」という読み方,あるいは
「最後に取り残されたのは仮面の男」(全員死んだ)なんてのも可能です
(「彼らが消え去った」を,男や女が死んだことを意味すると読む)

ただ,この読みをしている方はいないようですし,
他の曲との関係も見て,現時点ではなしとしておきましょう。

以上から,

1. 最初に男性一人女性二人がいる。
2. 最低1名は殺される。
3.『仮面の男』が現れ,娘(か,もしくは誰か)を連れて去る。
4. 最後に一人しか残らない。

ここまでを確定とします。

次に解釈の可能性。

解釈の上で基盤となるのは,数式と仮面の男出現・消失の関係です。

(A) 仮面の男の出現と消失も数式に含まれる。
(B) 数式には含まれるが,仮面の男についてはカウントしない。
(C) 数式に含まれない(数式の後に仮面の男の出現が語られているため)。

基本的にはこのパターンしかないと考えていいでしょう。

Aの場合。

「+1」は仮面の男の出現,「-2」は彼ともう一人の消失を意味します。
3人のうち1人が殺され(-1),残り1人が荒野に取り残される,という結論になります。

このパターンはわたしの考察ですね。派生のパターンはなし(しいてあげれば近親相姦説)。
問題点はABYSSジャケ絵で殺されているのが2名である,ということでしょうか。


B・Cの場合。

この場合,仮面の男以外の要素が必要になります。ここまで出た説としては以下。

(1) 仮面の男以外の「+1」がいる……「子供が生まれた」
(2) 「-1」と「+1」が同じ人物……「娘が身を引いて,しかし戻ってきた」
(3) AとBの複合型……「娘が身を引いて,子供を産んだ」

また,子供が生まれている場合は母子ともに仮面の男が連れ去る場合もあります。

ここから,組み合わせとしてありえないのは以下のパターン。

B*2 「娘が身を引き,しかし戻り,一人が殺され一人が去る」→誰も残らない。確定要項4により矛盾
B*3 「娘が身を引き,子供が産まれ,二人が去る(or一人が殺され一人が去る)」→二名残る。確定要項4により矛盾
C*1 「一人が殺され,子供が産まれ,二名が殺される→仮面の男が一人を連れ去る」→誰も残らない。確定要項4により矛盾
C*2 「娘が身を引き,しかし戻り,二名が殺される→仮面の男が一人を連れ去る」→誰も残らない。確定要項4により矛盾

(ただし,確定要項4を除外できる場合は可能性あり)


よって,以下の場合のみありうる。

B*1 「一人が殺され,子供が産まれ,二人が去る(or一人が殺され一人が去る)。一人が残る」
C*3 「娘が身を引き,子供が産まれ,二名が殺される→仮面の男が一人を連れ去る。一人が残る」

B*1の場合,
仮面の男が二人連れ去った場合,Aと同様に一人しか殺されていないという問題点があります。
また,「一人が殺され一人が去る」の場合,
二つの独立した事象を同時に数えているのをどう考えるか,という問題があります。
ただ,同時に起きてることは考えられますね。

C*3の場合の問題は,既に身を引いた娘がその後の計算に登場しているところでしょうか。
これもそう考えられないことはないですが,あまりフェアな計算法ではないように感じられます。

以上,B・Cの場合も,計算の成立する状態はありうることを確認しました。


その他,ABCのパターンに含まれないものとして,計算式を人間と対応させない考え方などもありますが,やはり難有り。
いずれにしろ,どうもすっきりとはしないのですよね。


個人的には,以前と同じくAの仮説(一人を殺して,仮面の男が一人を連れて行き,一人が残る)を推します。
しかし,「妊娠」の要素が他曲に頻出してる点を考えると,迷いもあります。
もしかしたら,もっと別の可能性を考えるべきなのでしょうか?

たとえば,計算式上,不安定な数字3が二回発生している(3-1+1=3)ことから,
父娘相姦だが,
母は病死し(-1),娘が産まれ(+1),その娘が両親(祖父=父と母)を殺す(-2)とか。

(まぁこの場合,仮面の男は手ぶらで帰ることになり,あんまりいい解ではないので捨てますが)



5 名前:転載中 ★:2007/11/11(日) 23:56:30 ID:qWfboO+F
無題 - たつろう (2005年04月26日 01時47分19秒)
はじめまして。牧歌的な詩が、首刈なグロテスクなものだと悟って戦慄してます。(背筋が寒い;)

前奏曲に収録されてるバージョンだと首の落ちる音がないのに安堵してるときに思ったんですが。
ヤマダさんのC1型に近いんですけども、
まず3−1。
音が一つであることと「それは首じゃないか」から、最初に男の首を刈ったのではないか、と。
で、+1。
これは一人娘の出産でいいかと。
最後−2。
一人娘の出産に気付いた君(もう一人の女)が一人娘を殺そうと迫り、一人娘と女の相打ち。
仮面の男は、女に一人娘の出産を漏らしたり相討ちの下準備をしたりで、最終的に瀕死の一人娘を回収して撤退。(あの超存在なら瀕死程度どうにかなりそうですし)
取り残されるのは一人娘の生んだ子供。

もしくは、最後の−2が。
出産したことで故郷にいられなくなった一人娘が、子供をつれて町をでることで2人の「引かれた者」になります。
郊外に出たとこで仮面の男が「最後に現れ」、一人娘か子供をつれて消えていった、とかもありですか。

唐突な思いつきなので、説得力はあまりありませんが。
そこは見逃してください。

3-1+1-2 - かわ (2005年05月03日 00時22分35秒)
新参者ですが横から失礼します。

例の数式について、みなさんの考察を読んで私なりに一番しっくりくるのを考えました。

まず3の登場人物。
一人めは「男」。
二人めは「一人娘」。「男」の嫁で子供が産めません。
三人めは「女」。「一人娘」の親友で「男」と一夜の関係が。
「一人娘」と「女」はお互いに「幸せなんだろうね」と言い合う、悩みを打ち明けられる仲だったのではないかと。
でも「女」の思い人を「一人娘」は知らない・・・。

次の−1。
これは「一人娘」が男を想って離れた(離婚した)ことだと思います。

そして次の+1。
これは、ついに「女」の子供が生まれたことではないかと。
「一人娘」が男のもとから離れたことにより、女は子供のこともあって男と仲をさらにふかめてゆく。

最後の−2。
これは、それを知った「一人娘」が、親友に裏切られたショックと、「男」にも裏切られていたショックから、二人を殺したのではないかな、と。

そして「一人娘」は仮面の男に導かれていく。
最後に残ったのは「女」の子供独り。




申し訳ないのですが・・・ - nyabu (2005年06月13日 15時26分36秒)
ハーベスト ハーベスト 〜
ララ レイテスト ハーベスト 〜
の〜の部分を教えてください・・・

赤ん坊といえば - とうふ神殿ダーマ (2005年06月15日 12時33分43秒)

初めて書き込ませていただきますー。
娘の妊娠というので気になったのが、ジャケットのElysion面でルド子さんの胸にあるアップリケ?の果実がABYSS面だと消えているようにも見えるというところなのです。
目を凝らすと微かに見えるような気もするのですけど、ここまで塗りつぶしに近い表現がされているという事の意味を考えると、胎児は「堕ちた」のではないかと思ってみたりしました。

うむー。あと、『消え去った彼ら』を首を刈られた男と女と見て『荒野に一人取り残された』娘の前に仮面の男が現れたのではという事も考えて見たりしたのですが……やはりどうも文章にあわないですし。むー。

歌詞 - 長老 (2005年06月15日 15時50分55秒)
>nyabuさん
おしピコの1でレッドスベースさんが書いています。以下コピペ。
Harvest,harvest,it yields the fruits.
La la latest harvest,it yields the sweets.


皆さんおくが深い・・・・ - 散桜 (2005年07月25日 04時14分27秒)
初めてかきこさせていただきます。
Yieldの数式(3-1+1-2)について、自分も一人でいろいろ考えておりました。放浪の果てにここにたどり着き、皆さんの多くの裏づけ(ジャケットとか・・・)に基づく意見を拝見し、自分の案に少し自信がなくなったしだいですが、ここに私の考えを記したいと思います。
「3」
(三角関係「♂1+♀2」←歌詞により定められる内訳)
「-1」
(収穫を誤った娘(以下「娘」)による一人の殺害。このとき殺されたのは♂か♀か? それは問題にならないと思う。問題となるのは個の性質ではないのだし。たとえば♂と♀のペア、♀二人のペア、どちらもその世界は安定をすると思われる。三角関係よりは・・・)
「+1」
(娘の殺害という世界から逸脱した行為により、仮面の男現る)
「-2」
(仮面の男とともに娘はパレードへ。娘は人を殺しているので世界を安定させられない。さてここで、荒野に一人取り残されるのは誰? 定められるでしょうか? 私は定められませんでした。なぜなら問題となるのは個の性質ではなく、記号としての数量なのだから。)

以上かなりあいまいで個の性質を究明しようとするみなさんとはかなりかけ離れた意見ですが・・・。自分で見直しても、皆さんの意見を参考にするとここはおかしいのではと思うところがいくつも出てきます。ともあれ私が一人で考えていたのはこんなかんじです。賛否などいろいろ聞かせていただけると、うれしいです。



6 名前:転載中 ★:2007/11/11(日) 23:57:00 ID:qWfboO+F
最後に残されたのは? - 総領治 (2005年08月01日 16時25分15秒)
お久しぶりです。
3−1+1−2、という数式について自分なりに考えがまとまってきたので書き込ませていただきますね。

私も大体散桜様と同じような意見です。
最初の3というのは
一人娘・男・君(もう一人の女)のことですね。

次に引かれた1ですが、歌詞に
「不毛な恋と君は笑うだろうか」
「もぎ取れないのなら刈り取ればいいと」とあるので、
一人娘が、この想いが報われないのならいっそ、と男を殺害。

続いて足された1。
これは単純に仮面の男Abyssで良いかと。

最後に2が引かれるわけですが、
一人はAbyssで良いと思われます。
(ここで残されたのがAbyssだったら笑えてしまいますね)
問題となるのがもう一人なのですが、楽園パレードへの切符は
「心に深い傷を負った者」と「心に深い闇を飼った者」が得られる。
男を殺した一人娘は深い闇を飼っていると考えられるし、
もう一人の女=君は傷を負っていると考えられます。
けれどやはりここは主人公(?)である
一人娘がAbyssと共に楽園パレードへ行ったのではないでしょうか。
そのほうが「収穫を誤った娘」(=想いが実らないうちに男を得ようと殺してしまった)というのに合う気もしますし。

・・・と、大体こんな感じです。
矛盾も沢山出てきそうな感じですが・・・。

ちょっと違う部分の解釈を。 - Moka (2005年09月03日 09時30分08秒)
初めて書き込みさせていただきます。Picoから嵌ったものです。よろしくお願いします。長文になりますが、私的な解釈を書かせていただきます。

『問題となるのは個の性質ではなく 唯…記号としての数量』
『世界が安定を求める限り・・・』
この部分ですが、"個の性質"は娘が男(父?他人?)をどれだけ愛しているか。
"記号としての〜安定を求める限り"は、一人の男に女が二人居るのはおかしい!という世間的に見た観念のようなもの。
を、比喩しているのではないでしょうか?

私のYield人間関係の解釈をツラツラと・・・。
【1つ目】
引っ越してきた田舎娘が青年に恋をしたが実らなかった。
何故なら、彼には婚約者が居たから。
Yieldの娘(以下、エルダ)は「妻(他の女)が居てもいいから、私とも一緒になって欲しい。(重婚?)」と言った。
しかし男はエルダに「そんな非常識な事はできない。君を嫁に貰うことは出来ない」と、断った。
それでも諦めきれないエルダは「一度だけ私と寝て欲しい。」とお願いした。
エルダの必死の願いと男の本能(笑)で「不毛な行為になるぞ。実らない不毛な恋だ。」と苦笑しつつ一夜限りの関係を持つ。
この時に子供を身ごもる(季節は冬)
妊娠期間は約10ヶ月ですから、根雪の下(12月頃?)で春を待つ(妊娠初期:つわりなどで判る)そして、夏が過ぎ秋(10月頃?)になれば子供が生まれ、私の恋も実る。(子供の存在を理由に彼と女を別れさせ、自分と再婚させる。)予定だった・・・
しかし、それも失敗に終わった
男が女を愛している事を知ったエルダは完全に身を引くしかなかった。
しかし、「お父さん、お母さん、こんな娘でごめんなさい。親不孝なのは判ってる・・・それでも、私は幸せになりたいのです」
そして、秋に娘が生まれ幾年が経ち、エルダは娘に「私の代わりに女の首を刈ってきてくれ・・・」と言った。
しかし娘は、男と女を刈り取った。最後に残ったのは娘。
そこに現れたのは仮面の男、娘に父を殺させた逸脱した行為と男は残し自分と再婚させる予定が、男も居なくなってしまったという悲劇、改めて思えば娘に何てことをさせてしまったのだろうか。という精神的な奈落により、エルダがABYSSに連れて行かれる。
[男+母+Y―Y+娘―男と女]

【2つ目】
上の男を父、女を母に入れ替えたver
[父+母+Y−Y+娘ー母と父=娘]

【3つ目】
途中までは1つ目と同じだが、3つ目は娘を使い離婚させることに成功、再婚し娘を産み、男もエルダを好きになり幸せに暮らす。
娘はきっと母が自分を使い父をもぎ取った事を小さい頃に聞かされていた。
父を特別な男の人と思い、恋心に発展・・・それを自覚。
「二人の幸せを壊す事になるのは判っている。それでも、私は幸せになりたいの。」
と言って母の首を刈り取る。しかし、そこをABYSSに連れて行かれる。
結局、一度でも他の女と寝た男の元からは二人の妻と娘、全ての女が去っていく。
一人取り残されたのは男。
[男+Y+女―女+娘―Yと娘=男]

【4つ目】
3つ目の男→父、女→母Ver
父+母+Y―母+娘―Yと娘=男]

【5つ目】
1つ目の講釈後残される娘がYield

続きますー

続きです。 - Moka (2005年09月03日 09時46分29秒)
Yield
産する,生じる; (利益を)もたらす; 与える; 譲渡する; 放棄する,明け渡す; 降服する.
(土地などから)作物ができる; 屈服する,譲る; 劣る(to); (押されて)曲る,へこむ.
産出(物); 産額; 収穫.

◆・ing
a. 言いなりになる,従順な; 曲りやすい.

yield point
〔理〕降伏点.
◆降伏点
 応力の増加がほとんどないまま、急にひずみが増して永久ひずみとなる時の応力の値。
 物体に働く外力がその物体の弾性限界をこえると出現する。
以上を踏まえ、↑のレスに当てはめると

恋をした(初恋が"生じる")、男を"譲り、明け渡す"ことを条件に男に一夜限りの関係を申し込む。
男はエルダに"押されて"承諾してしまう。(女を愛している。という意思に反する方に"曲がる")
ここで男は女に命を体内に"与え"てしまう。
エルダは妊娠("作物ができる")が上手くいったことを知る。
そして、一度は女に"譲渡"した男だが、この娘を使って奪い返せるのではと思いつく。
しかし、妊娠の報告だけでは奪い返せず、凹む。(この時点でエルダは娘を"物"の様に認識。)
そして、時は満ち子供を"産出"。"産額"は1。
娘はYieldingつまり、母であるエルダに"従順な"娘。人の道は実に"曲がりやすい"。
エルダの命令に"従順"な娘は男と女の首を収穫。
YieldPoint=ABYSSであり、急な人生の歪。奈落。永久に会えないという歪。
精神的にかかる圧力。精神の破壊、その限界応じて出現。
と、言うYieldという単語をふんだんに使った解釈なんぞも、してみました。
こんな解釈はどうでしょうか?

つけたしですー; - Moka (2005年09月03日 09時55分44秒)
書き忘れを発見(汗
男の「不毛な行為」ですが、これはエルダの見た目(実年齢も?)幼く、まだ初潮が来ていないと思っていた。
もしくわエルダが「私は初潮はまだ来ていないから大丈夫」と言った。
だから、子が残るわけでもないし、不毛な行為になるだけだ。と言ったのかな?と。

急な人生の歪→男も女も予想外の死
永久に会えないという歪→エルダが男に会えない

訂正;
恋をした(初恋が"生じる")、男を"譲り、明け渡す"ことを条件に男に一夜限りの関係を申し込む。
 ↓
恋をした(初恋が"生じる")、しかし女に男を譲らなければならなかった。
そこで、身を引く(男を女に"譲り、明け渡す")条件に男に一夜限りの関係を申し込む。

です。
考えをまとめながら書いたので、文章前後してしまったりしてますが何とか伝わっていただければ・・・と、思います;


7 名前:転載中 ★:2007/11/11(日) 23:59:12 ID:qWfboO+F
私の考えですが・・・ - 愛 (2006年03月31日 16時30分09秒)
横から入ってすいません(>_<)クロニクル2nd、タナトス、エリュシオンしか聞いたことがない新参者です。Yieldについて、お話させていただきます。

私的には、Yieldは3人家族(父、母、娘)の話ではないかと。
まず、「一夜限りの情事でも構わない それをも女は永遠にできるから」
の所ですが、情事を「ゆめ」と言っているところから、叶わない行為をしたいと願っているのでしょう。そして、「女は永遠にその行為ができる」という事から「女」は娘ができない行為ができる人という事になると思います。
そして、娘が願っているのは「不毛な恋」。つまり、「叶わない恋」。

「何故人は恋をする 相応しい季節に出会えないの?
嗚呼・・・お父さん・・・お母さん」
私の中ではここの状態で、「娘は父に恋をしてしまった。しかし、娘はそれが叶わない恋とわかっている。だけれども、娘は一回でいいから父に抱かれたいと思っている。その娘の願いは、母ならば永遠にできることである。(夫婦ですから)
それでも、娘の父に対する想いは変わらない。」
といった理解をしました。
そして娘は、叶わない恋とわかっていても「幸せになりたい」と思った。
娘にとって、父も母も大事な人であった。そこで、娘はどうしたらいいのかがわからなくなり、結果娘は凶行に走ってしまった。娘は、父を自分のものにするには、父を殺害するしか道はないと判断した。

「3−1+1−2 最後に現れたのは仮面の男
彼らが消え去った後 荒野に一人残されるのは誰」
この数式は、
3(家族)−1(父)+1(仮面の男)−2(仮面の男、娘)
となりました。荒野に取り残されたのは、母。
きっと、仮面の男は娘をパレードに加えるために連れて行ったのだと思います。

以上で、新参者の意見を終わります。おかしな文章ですが、何か意見のある方をお待ちしております。長文になってしまい、申し訳ありません。最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。



お初です。 - らんぷる (2006年03月31日 21時29分36秒)
私は、イールドって彼女がいる男性に恋をした少女が、「収穫」という表現で殺してでもその男性をモノにしてしまおうとする歌だと思っていたんですけど・・・いわゆる略奪ですかね

だと「3-1+1-2」の数式は、
3(カップルとその男性に恋している少女)−1(刈られた男性)+1(仮面の男)−2(仮面の男と男性を刈った少女)
となります。
「嗚呼・・・お父さん・・・お母さん  それでも私は幸せになりたいのです・・・」といって男性を奪えなかった(もぎ取れなかった)少女は男性を殺して(刈り取って)自分のものにしてしまう。
私の考えではこうなりました。

僕の『最も味気ない解釈』ですが - SHO (2006年04月01日 16時45分26秒)
こんにちは。
私はらんぷるさんの解釈が最もしっくりくると思います。
その他の可能性で考察してゆくと、肝心の仮面の男ABYSSの存在意義がなくなってしまうと思いますので。

これをベースに歌詞を一言ずつ解釈してゆくと、以下のような感じになります。

一人娘はせっせと種を蒔く(彼に対してのアプローチを行う) 
どれほど変えようとしても変わりようの無い過去に、訪れることもないであろう恋の実りのある未来に
「そんなことをしても無駄(だ)よ」と君(愛する彼か、その彼の恋人かは作詞者のみぞ知る)は笑うだろうか?
もしもそうなら、君は幸せなんだろうね…

根雪の下で耐えて耐え忍んで愛の訪れを待つの
彼がそれに応えて、愛が実るのだから

成果、収穫…それは果実を産む
最も遅い(最新の)収穫は、最も熱く甘い愛を実らせる

一夜限りの火遊びだったとしても構わない
それをも女は永遠の感情にできるから
「そんなの不毛な恋(だ)よ」と君(既出の理由により誰かは不明)は笑うだろうか?
やっぱり君は幸せなんだろうね…

孤独に震える夜は夢を見るの 時が過ぎ想いが実る時を

成果、収穫…それは果実を産む
最も遅い(最新の)収穫は、最も熱く甘い愛を実らせる

3・・・3人では一人余ってしまう
3-1・・・だから一人減らせば良い
問題となるのは数量のみ、それがどんな意味かなど関係ない
世界(世間?)が安定を求める以上、早くどれか1を引かなければ

何故人は恋をする? 何故叶う恋愛になかなか出会うことができないの?
嗚呼、教えて、お父さん、お母さん
「それでも私は幸せになりたいのです」

恋心 甘い愛 魅力的な真っ赤な果実
もぎ取れないのなら奪い取れば良いと
恋心 甘い愛 魅力的な真っ赤な果実
嗚呼…でもそれは(真っ赤な果実ではなく、真っ赤な血塗れの)首じゃないか

二人の女性、一人の男性、一番不幸なのは誰?
落ちた首(ザシュッ!)転がる音(ゴロゴロ…) 余剰な数字が引かれる音
3(最初の状態)−1(誰かが殺された)+1(仮面の男登場)−2(仮面の男が主人公を連れ去る)
最後に現れたのは仮面の男(+1)
彼らが消え去った(−2)後、荒野に一人取り残されるのは誰?(3−1+1−2=1)

ちなみに、「君」、殺された人、最後に取り残された人はいずれも不明です。
個人的な妄想では、前者ふたつは女、最後に残ったのは男だと思っていますが、
それを明確に証明する手段はありませんので、明言は避けます。


あくまで国語的に行間を読み取り、与えられた情報から分析した結果このような解釈になりました。
長くつまらない駄文を失礼致しました。

過ぎた話を蒸し返すようですが…… - lyre (2006年04月03日 03時36分40秒)
はじめまして。最近友人にElysionを借りて一気にハマリました。
Yieldをカラオケで歌いたいなあと思って、サビの英詞をここで探してたんですが、見つけたのと自分が聞いたのとで違ったので、ちょっと書かせていただきました。私にはどうしても以下のように聞こえるんです。

Harvest,caress,it yields the fruits.

どうも1つ目と2つ目の単語の発音が違うなあと思っていて、何度も聴きなおした結果これかなあと。
caressは「優しい愛撫」と言う意味です。これが日本語詞の「成果」の位置に来る言葉であるとすれば、「一夜限りの情事」にも繋がるし、ルド子妊娠説がより濃厚になってくるなあと。
最初は横恋慕した娘が相手の女を殺しちゃった、と単純に考えてたんですが、こう聞こえてしまってから余計わかんなくなってきました(汗)。
「一夜限りの情事」を「永遠に出来る」こと=「永遠に『幸せな思い出』に出来る」ことかと思ってたんですが、やっぱ「妊娠する」ことと考えた方がしっくりくるし……。

あと、君=相手の男としてる人が意外に少ないんですね。
「不毛なことをしてるね」と笑う=男には彼女がいて、ルド子の思いに気づかない=幸せ、と解釈してたのですが。

無題 - らんぷる (2006年04月03日 09時31分46秒)
私もSHOさんと歌の解釈の仕方はほとんど一緒です。
ただ私は、最後に残されたのは刈られた男性と付き合っていた女性ではないかと・・・刈られた男性は[3−1]の[ー1]の部分ですでに刈られて、数式からは消えています。そうすると残っているのは付き合っていた女性と一人娘の2人。そこに「最後に現れたのは仮面の男」ということで[+1]で仮面の男が足されます。最後の[−2]は仮面の男と一人娘(仮面の男は罪を犯したものをパレードに連れて行っていますから)となると、最後に一人荒野に取り残されたのはもともと男性と付き合っていた女性ではないかと・・・私的には思いました。

lyreさんの英詞ですが、私はまだカラオケデビューしていないので正しいものは知らないんですけど

Harvest ,harvest, it yield the fruits
lala latest, harvest, it yield the fruits

と聞こえていました。普通の英文ですが、harvestには(収穫・結果)と両方の意味があるので歌詞と同じ形にはなります。




無題 - らんぷる (2006年04月03日 23時16分49秒)
すみません!
Harvest ,harvest ,it yields the fruits
lala latest ,harvest ,it yields the sweets
                         ですね;


8 名前:転載中 ★:2007/11/11(日) 23:59:38 ID:qWfboO+F
Re: - 優 (2006年09月14日 21時13分49秒)
私もらんぷるさま、SHOさまと同じ意見です。
ABYSS組の人達は結局仮面の男に連れ去られ、楽園パレードに連れて行かれたのですから、やっぱり荒野に一人取り残されるのは男と付き合っていた女でいいと思いました。
だから、多分、ルド子は妊娠は特にしていなかったのではないのじゃないかな?


Re: - ituki (2006年11月13日 10時33分17秒)
はじめまして。新参者ですが、皆さんのを見ていてちょっと自分のとは違ったので稚拙な文章ですが、書かせていただきます。
3−1+1−2
まず、最初の3ですがこれは当然、二人の女と一人の男で間違いないでしょう。
ここからが僕の解釈です。最初の段階ではカップルではなかったものの、二人は相思相愛だった。主人公である女はその事実を知っていながらも、男に恋心を抱いていた。
この段階が3。

そして時間が経って(これは種をまく、から収穫というのをそのまま時期に照らし合わせたから)主人公ではない二人は結婚することになる。
そのときに一度限りのユメでも、の部分。
ここで主人公が男が本当は自分が好きだったのと勘違いをしてしまう。

そして、3−1。
殺されたのは女性だったのではないかと。
主人公は相手の女を殺して男と幸せになれると思っていたが、女を殺したことで男に拒絶される。

3−1+1。
それに呼応して仮面の男がやってくる。

3−1+1−2。
絶望した主人公と仮面の男が去り、残されたのは男。


そんな解釈をしてました。矛盾も多々あるような気もしますが、これも一つの考えということでお願いします(笑

ちなみに、彼(彼女)が浮気をしていたときに同性に殺意を覚えるのは”女性的考え”で異性に殺意を覚えるのは”男性的考え”らしいです。


Re: - noname (2007年02月03日 23時15分56秒)
すみません、ふと気になった事で、ここに書いていいのかわからないのですが。

「彼女こそ、私のエリスなのだろうか」というABYSSの台詞と、エルの楽園〔Side:→A〕の、「挟み込まれた4つのエルに惑わされずに」

というのを見ると、このYieldに出てくる娘がエルなのでしょうか?

丁度ABYSSの文字の中心だし、この曲だけ確実に直接連れ去ってるし…。
Yieldのことなので此方に書き込ませていただきましたが、もしも場違いでしたら誘導をお願いします;




9 名前:転載中 ★:2007/11/12(月) 00:00:07 ID:3Q/XQWjF
Re: - 消しゴム (2007年02月04日 19時08分43秒)

3(家族)−1(父)+1(仮面の男)−2(仮面の男、娘)
3(家族)−1(母)+1(仮面の男)−2(仮面の男、娘)
のどちらかでないかと私は思います。
私個人としては後者派なのでその考察をします。

仮面の男は何かしら事件が起こってから現れ、そして生きている少女を連れて行っています。そうすると最後の―2は確定します。仮面と娘です。

3が家族である可能性ですが、「お父さん、お母さん」と言っていることと、それ以外に登場人物がいないことそして、3と言う数字ですが、恋人同士の二人と娘ならば、3と綺麗に括れないのではないでしょうか?あらわすならば2+1が最適なのではないかと思われます。初めから3であったと言うことは、「親子」である可能性が高いと思います。

そして−1ですが、私は母であると思います。「捥ぎ取れないのなら刈り取ればいいと」果物にたとえれば母(=茎)が父(=実)を抑えてる形になるわけです。母から無理やり奪い去る(=捥ぎ取る)ことができないのならば、母自信を刈り取って(=殺して)しまえばよい。父を刈り取るととった人も多いようですが、果物などを刈り取るとき、本体には傷を付けないのが普通です。よって、私は刈られたのは母、刈り取られたのが父、と考えました。

最後に+1ですが此れはもう仮面の男で間違いないと思います。最後に現れた=最後に足された。→−2=連れ去った。

落ちた果実とありますが、首のたとえでもあるでしょうけど、こうも取れます。
果実が父ならば、真っ赤に熟れた果実が落ちてしまうとどうなるでしょうか。収穫して自分のものにすることはもう叶いません。

計算式をこのように考えると、ルド子が妊娠していた可能性は低いと思われます。元々+1以外に妊娠している可能性のある単語は少ないわけですから、ルド子は妊娠はしていないと思います。


Re: - 笑無 (2007年02月05日 14時09分08秒)
どうも新参者です。笑無(エム)と申します。

私的解釈は、

3 という数字は、やはり男女の三角関係を描いていると思います。
だからこそ「世界が安定を求める以上」という歌詞に繋がると考えます。
男+女 は 輪廻する世界の中で安定していると言えます。

残りの −1+1−2 という式を考えるのに、この歌は誰が歌ったものであるかが問題である事。そして其の歌に受け答えしている者の正体が必要であると思いました。

まず、誰がこの歌を歌っているかですが、あらまり…いえ、「Yield」の主人公と思われる女でしょう。
そして受け答えしているのは、物語の中心にいる男と考えるのが妥当でしょう。
ここから話を戻しますと登場人物は、主人公の女・男・もう一人の女 の3人であると言えます。
物語が三角関係の嫉妬、独占、エゴを歌っている事から式は下のように埋まりました。
 3 (主人公の女、男、もう一人の女)
 −1 (「どれか一つを引かなければ…」から主人公がもう一人の女を殺害)
 +1 (「最後に現れたのは『仮面の男』」)
 −2 (彼らが消え去った後)

つまり、文章にすると…
一人娘は、男と情事を楽しんでいた。男だけが幸せである事を知りながら。
一人娘は、蒔いた種がいつか芽を出す事を信じていたから季節の変わりを数えて恋が実る事を信じた。
しかしある時、一人娘は知ってしまった。
この世界が男女の三角関係を認めないことを。ならば、自分か相手のどちらかが身を引かなければならない。
自分は幸せになりたい…だったら相手が身を引けばいい…
その手段は、殺害だった。
エリスを求めていた仮面の男は、彼女のエゴイズムによるデカダンスを気に入り連れ去った。
最後に残ったのは、男ただ一人。

一番不幸なのは、
仮面の男と共に消えた女か荒野に一人残された男もしくは殺害された女のどれであるかは、私にはわかりませんが
男が父であるか否かについては、否だと思います。
一人娘が父を「君」と呼称する事があるでしょうか?
あと最後の−2は
『仮面の男』が現れた後に「彼ら」と表記している事から『仮面の男』ともう一人の存在が明らかになります。

以上。長々と失礼しました。
ご意見、ご感想お待ちしております。


10 名前:転載中 ★:2007/11/12(月) 00:00:55 ID:3Q/XQWjF
Re: - 雷華 (2007年02月19日 23時22分49秒)
初めまして。最近友達にCDを借りましてすっかりはまってます。

Yieldの数式の解釈に関してですが、散桜さんの意見とほぼ同じです。
「3」--「二人の♀ 一人の♂」
「−1」--首を刈られた人(歌詞中に「個の性質」は問題ではない、とあるので特定はしません)
「+1」--「仮面の男」(「現れた」と一人だけ確実に増やされています)
「−2」--「仮面の男・娘(主人公)」(他のABYSS曲からみても間違いないかと)

・・・と解釈しました。
「君」・最後に取り残された人、も特定はしません。
(確定できる表現が見当たらないので、ここは曖昧なままでいいと思います)

ただ一つ、ジャケットには首が無い人が二人いるのでこれを考えるとこの数式が合わなくなってしまうんですよね・・・

赤ちゃんが生まれた、という説も拝見させていただいたのですが、歌詞を見る限り「生まれた」と断定できるような文が読み取れませんでした・・・
意見お願い致します><

では、失礼しました(ぺこり)


Re: - 御亜 (2007年03月03日 00時43分17秒)
新参者が意見を出します。

3・・・男と女と娘(女と娘は親しい)
−1・・・女
+1・・・子供
−2・・・娘と腹の子供       かと感じました。

で、想像ですが・・・
「君」は男か女の事だと。「婚約者のいる人を好きになった」と相談したのではないでしょうか。娘にとって身近で幸せな人でしょうから、相談されても乗ってあげるかと。
「不毛な恋は諦めて、私(僕)達みたいに幸せになればいい」みたいな事を笑って言えそうですし・・・。

夏が過ぎれば〜の部分で、恋敵は病気で夏までの命と言われているのではないかと。待っていれば恋敵は死ぬ、だから実りの秋を思い描いていよう。
春→恋敵の死期が近付く→きっと男も女を諦めるだろう。女もきっと他の人との結婚を勧めるだろう。
秋→女の死→晴れて男と娘が結ばれ、想いが実る

女が病気ならば、当然男は女を抱けない。なので娘が強引に迫れば拒みきれなかった。そして妊娠・・・。

しかし、予想に反して女の病は完治し、生きながらえてしまった。女が生きている以上、娘は男をもぎ取れない。ならば、女を刈り取ればいい・・・そして女の首を・・・。

仮面の男に関しては、幾つか考えが・・・。
1、仮面を被った「男」  幸せであった顔が無表情(仮面)に・・・「何て事をしたんだ・・・」と娘と腹の子ごと殺してしまう。
2、パレードに連れて行く男 皆様が出していらっしゃる通りに。
3、警察のような存在? 娘に同情しながらも、女殺しの罪を裁く為に娘と子を連れて行く。

男を父親に、女を母親に変えても成り立ちます。

以上、長々とすみませんでした。

11 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/01/11(金) 12:41:34 ID:nOlBefLb
3  男1女2

-1 二人を殺す事によって、実質的に自分一人だけが異質となる

+1  仮面の男

-2  仮面の男とイョ子が荒野を去る



結果的には総計4人、そして仮面の男とイョ子が消えて荒野に残されるのは二つの屍体。
「荒野に一人取り残されるのは誰」というのは、誰も残らない(ゼロの)はずの荒野に一人が残るという、数式の矛盾ではないでしょうか。
実際は「いない」はずの誰かが計算上"無の一人が「いる」"という恐怖を醸し出す、矛盾を利用した恐怖の演出なのではないかなー、と。

12 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/02/13(水) 11:14:11 ID:sKku+G5w
娘と男と女の人間関係なのですが、
「父・母・娘」説がありますが、過去から最近までのRevoさんの曲を聴いてみて
どうにも違うなという風に感じました。

Revoさんって、割と親子愛(純粋でも不純でも狂気でも)が好きじゃないでしょうか?
親か子の片方が死んでしまっても、親殺し、子殺しは書いてない
子供を捨てたらしい天子の彫像でも、最期のときまで後悔してるような描写がありましたし。
何かのインタビューでも、実母に悪いイメージを当てはめたくないというコメントがあった気もしますし。

ちなみに数式は
3(不安定な数字 娘・女・男)-1(模範的な数式。安定を求める以上、早くどれかを引かなければ)
から、
3-1+1-2=1
3(娘・女・男)-1(もぎ取れないなら刈り取ればいいと=実った恋=男)+1(ABYSS出現)-2(ABYSSと娘)
よって、取り残されたのは女(娘の親友かもしれないし、姉妹かもしれないし、他の関係かもしれない)
という感じで。

13 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/02/15(金) 00:58:46 ID:D5txoNWW
私は近親相姦説も他浮気説どちらの考えもよいのではないかと思います。
すでに皆さんがたくさんの説を書かれていらっしゃるので私が特に気になる点を(既出ありましたらすみません)

>一人娘はせっせと種を蒔く〜
近親説であるとして、「一人娘」という言葉に引っかかりました。
他浮気説であるのならば「一人」娘をつける必要があるのか?と。(深く考えすぎだとは思いますが)

>不毛な行為と君は笑うだろうか?
>それなら君は幸せなんだろうね…
私は「君」は男ではないかと思います。ですが、「だろうか?」は推測であるのでその前に出ている歌詞は娘の「例え」として「男」に話したのではと考えました。(ですがその行為などをしていた方が実際合うかと)

>不毛な恋と君は笑うだろうか?
>やっぱり君は幸せなんだろうね…
こちらも同様に。
lyreさんの>「不毛なことをしてるね」と笑う=男には彼女がいて、ルド子の思いに気づかない=幸せ、と解釈にすごく納得しました

>もぎ獲れないのなら、刈り取ればいいと…
皆さんと同じでもぎ獲れない(相手の女から獲れない)・刈り取ればいい(殺してしまえばいい)

ですが余剰な数字(3:娘女・男) 引かれる音(邪魔である女) っていう考えもあるんですよね。
矛盾ばかりで難しい…。

14 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/02/15(金) 13:44:26 ID:bm/UUjCQ
はじめまして、新参者ですがお邪魔させていただきます。
考察というほどのものを用意できたわけではありませんが、この歌に関して思うことは。
やはり「問題となるのは『個』の性質ではなく、唯記号としての数量」というのが、唯一の真実なのではないか、ということです。
仮面の男は自分の目的のためにエリスを探して回っています。
そして楽園への扉は「幾度か」開かれています。同じ事が繰り返されているのでは、と思うのです。
だから「収穫を誤った娘」も楽園への扉が開かれる度に仮面の男に見出されているのではないかと。
つまり、「幾度か」の中には近親相姦をした「一人娘」もいれば、別の女の夫と浮気をした「一人娘」も、逆に夫に浮気された「一人娘」もいた、ということなのではないかと。
3-1+1-2、最初の3は一人の男と二人の女、その前提は変わらない、だが「問題となるのは『個』の性質ではなく、唯記号としての数量」、つまり、その後の数式に当てはまる人物は
繰り返される度に違う人物なのではないか、という妄想でした

15 名前:絳理:2008/02/18(月) 08:24:45 ID:YahhLkcE
新参者の癖にどうしても自分の考察的ものを語りたくなりました。
まず大前提としてわかっていることですが
・女性が2人、男性が1人。三角関係?であるということ。
・誰かの首を刈ったということ
・この曲の主人公ルド子の恋が不毛であること
・ハッキリしている登場人物は「ルド子」「仮面の男」+男女

これだけです

男と女についてはルド子との関係は全然わかりません
最初は友人の彼(もしくは夫)を愛してしまったとも持っていたのですが両親への囁きが納得できませんでした(略奪愛なのでという納得のさせ方もありますが)

上で書かれていたように3という数字が最初から出ているので略奪愛の相手の男女に+両親(ルド子のささやき部分だけだとしても)だと登場人物が一気に増えるような気がします。
もうひとつ一人娘という単語もありましたし。これは家族という集合体の中にできる言葉だと思います。一人の娘にもとれますけど・・・

そこで近親相姦説に(私の中で)なりました
でもそれだと私の中で納得できないのが「君」です。実の母に向かって(父かも)君とは言いませんよね…
そこで私は「君」を登場人物からはずすことにしました→きっとこれはこの曲を聞いている私のことだと(妄想です)妥当なところではルド子の相談相手の友達トカ(根拠は0です)
「ふさわしいときに出会えない」という歌詞も恋をした相手が父ならば絶対娘は母より先(ふさわしい時)には出逢えませんよね(どんなに頑張ったって「父」と「母」が出会わなければ「娘」自体がいなくなってしまいますし)

一番紐解きたいのが最後に「荒野に取り残される」人のことなのですが君=この曲を聴いている我々で通るなら楽なのですが…(最初の私の解釈どおり)
ジャケットに首が2つあります。
仮面の男は(多分)ルド子を連れ去ります。
でもそうすると−4になりますが実際の式は「3−1+1−2」で−は全部で3なんです。仮面の男は式に入れないとして+1はルド子もしくは(ココでは相手の女は母なので)ルド子の弟か妹とします
最初の−1は父(最初の首は恋の相手、恋が実らない殺したら永遠に私のもの的な…)
子供がいきなり出現は不思議ですが+1はルド子か母の子供、
その子を見て逆上したルド子が母を殺す(母の子説)
その子を見て逆上した母がルド子を襲って抵抗したルド子に殺される

そこに呼応した仮面の男が現れてルド子を連れ去ります(実際曲の中でも式もすべて終わった後に現れてますし)

だから最後に残ったのはルド子の子供もしくはルド子の弟か妹なのではないでしょうか
3(父母娘)−1(父)+1(母・ルド子どちらかの子)−2(母と連れ去られたルド子)=1(子供)?

私の中でのもうひとつの謎といえば
「楽園」
Yieldでは全然出てこないんです



16 名前:るどこ。:2008/02/18(月) 22:09:06 ID:4wKgpqNa
3-1+1-2の件について私の考えを書かせていただきます
ただの思いつきで、よい考えとはいえないと思うのですがやさしく聞いてやってください。
まずこの数式に人物をあてはめるとすると
3(仲の良い関係にある男女+一人娘)−1(男女のどちらか)+1(仮面の男)−2(一人娘と仮面の男)
というのが、よくある意見だと思います。しかし、これでは首が二つ残らないということもいわれています。
なので、私はこう考えることにしました。
まず、仮面の男なのですが、私は仮面の男=エルの父親 と考えています。
すると、男は一度死んでいるのに、それぞれの世界に現れています。
なぜか、それは、仮面の男は死神的な存在であるからではないでしょうか。
そして、死に近い者を死神の象徴とも言える、鎌でかっていき、
それで、一人娘は首を刈られ、仮面の男と共に去っていったんだと思います。
なので首は一人娘の刈ったものと、仮面の男の刈ったものがあるのではないかと。
かなりこじつけ感がありますが、首が二つあるとすれば、子供説以外では、こう考えるしかないのでは?
と思います。

17 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/03/03(月) 03:49:09 ID:Yx3HmmI2
初めて書き込みさせていただきます。
ArkからSHにはまりました。
話題としては既出なので、いち考察として読んで頂ければ幸いです。
しかも考えが矛盾していますので、どなたか紐解いて頂けたら…

#"落ちた果実〜"のうしろで二つ流れる鈍い音
これは、歌詞の通り、"落ちた果実" と"転がる音"なのではないでしょうか。
なので、首が二つ落ちたとは限らないと思います。

#3-1+1-2
とは言いつつも、最後の"-2"はルド子が刈った首だと思っています。ジャケットを見ると二つ首が落ちていますし…
しかしライブでもあらまりさんが獲ったりんごは一つだし、SEもそうだと物語っているような・・・
なので、ここは「近親相姦説」を拾ってこう考えてみました。
ルド子は一緒に寝ている父母の首を一気に刈り取ったと
…無理矢理こじつけました、刈られてきます_| ̄|.....○
あと、途中の"-1+1"は、ルド子が一旦諦めて、でも「それでも私は幸せになりたいのです」を境に戻ってきたなんて考えてます。
途中で"3-1"が"模範的な数式"だとか言ってるので、ルド子は自分が身をひくのが自然なんだとかって考えたのかなぁなんて。
頭の悪い私は登場人物増やすとこんがらがるので単にそう考えたほうがわかりやすいってだけなのですが…

#仮面の男は数式に入るのか。
これも議論されていましたね。
私は入らないと断定しています。
なぜなら、歌詞の中で"3-1+1-2"となった後で仮面の男が"最後に現れた"となっているからです。
数式は一旦、"3-1"で模範的な数式となった。しかし後に"3-1+1-2"となっている。だから仮面の男が現れたなら"+1"が最後にくっついていないとおかしいんです。
しかも仮面の男は、ルド子の世界?の人間?ではないので、数式から外れると思っています。"問題となるのは〜"に矛盾してしまいますが…(どんな存在であれ+1は+1、みたいな。)
"3-1"=ルド子が首を刈る
"+1"=仮面の男
"-2"="去った""彼ら"
とすることもできますね。そいうなると、首を刈られたのはひとりの♀(おんな)でしょうか。
人を殺めてもなお、"「それでも幸せになりたい」"といったところでしょうか。
そうしたら最後に残ったのは♂(おとこ)ということになりますね。
しかし私は仮面の男が現れたのと、"彼らが去った"のは数式の外だという気がしてなりません。
結果的に荒野に取り残されたのは"甘い果実"=ルド子の子供…?

結局オチなしですみません。お眼汚し失礼致しました…。

18 名前:瑠那:2008/03/03(月) 10:03:30 ID:/R3OtA6s
初めまして。
私も合っているかは分かりませんが、書きこさせていただきます。
まず、3ー1+1−2ですが、初め私はシンプルに
3(娘、女、男)−1(男)+1(仮面の男)と考えていたのですが。
皆さんの考察を聞くうちに考えが変わっていきました。
ほかの考察スレで色々と面白い事がのっていますよ。
見てからまとめてみてはいかがですか?
あれ?もう実は見た後?
。。。失礼しました。
私も考えまとまっていないのに、生意気なことばかりですいません。
私も頑張って考えますから、一緒に頑張りましょうね!!
いや、読み直しましたが、かなりの駄文ですね。。。
すいません。
たまにしかこれませんが、またあなたの考察を聞かせてください。
楽しみに待っています。


19 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/03/05(水) 16:28:27 ID:rQnClWsT
「仮面の男」は数式の後に出てきているということでカウントしない条件だと

3:♂♀♀ −1:♀

とします。安定条件のため女が身を引くことを示したのが−1

+1:♀

ところが子供が生まれてしまう。ここで安定条件が崩れる。
裏切られた最初の女は

−2:♀♂

夫婦の首を刈り取った。


残ったのは女と子供。

「仮面の男」が連れ去ったのは子供。

女は子供が憎いはずだから。



20 名前:彼岸花:2008/03/15(土) 14:20:22 ID:WrC3ZZN5
初めまして。
皆様のすばらしい考察にへこみながらも書かせていただきます。

まずは数式「3-1+1-2」の配役から。

3:男、女、ルド子
-1:ルド子
+1:ルド子
-2:男、女

…はい、仮面の男は含まれてませんorz

次に内容(80%勝手な妄想という名の予想)

初めの季節は秋〜冬
ルド子は男(ルド子よりも年上)に恋をし、男も承知で付き合い始めた。
そして、ルド子は男に、次の秋(おそらく感謝祭とかのお祭りの時期)に結婚しようと言う(夏が過ぎれば思いが実る)
男は承諾するが、本気にはしておらず(ルド子は男よりもずっと若かったから)
ほかの女(男と同年代)とも付き合い始める。
その女がルド子に「不毛な恋だ」と言った。
ルド子は男と女が付き合っているのを知っていたが、
結婚の約束をした自分を一番に思っているに違いないと考え、
「そんなことも知らない君(女)は、それはそれで幸せなんだろうね」と心の中で言う。
しかし月日が流れるうちに、男が一番に思っているのは女のほうだと気づき、
悲しみながらも身を引いた。
ここが数式の「3-1」の部分
ルド子は一人寂しく冬を越した(凍える夜は…)
しかし、男への思いは募るばかりで(…夢を見るの…)
春〜夏ぐらいに、ルド子はもう一度男にアタックする。
ここが「+1」の部分
しかし、男と女はその年の秋に結婚することがすでに決まっていた。
絶望したルド子は、結婚式のときに男と女の首を刈る。
ここが「-2」の部分
そして荒野に一人取り残されたのはルド子。

男とルド子の年が離れているのは(何故人は恋をするふさわしいときに出会えないの)から
男は年の離れているルド子を本気で好きにはなれなかったんだと思います。
両親との三角関係説も多いですが、私的には両親は他界していて、
「嗚呼…お父さん…お母さん」の部分は、男と女との三角関係になってしまったが、それでも私は幸せになりたい…
どうしたらいいの?という問いかけだったのではと思いました。
仮面の男は、おそらくルド子をAbyssに連れていくために現れた(何故連れていったのかは分かりません…orz)
数式に含まれないのは、この数式は男と女とルド子の三角関係を式化したものだからだと思われました。

説明不足なところや矛盾しているところも多々あると思いますが、
これが私の考察です。
お粗末さまでした。







21 名前:ロエル:2008/03/26(水) 17:03:00 ID:rV6CGDHe
みなさんすごいなあ・・・。気後れしつつちょっと考察を。
ルドコの恋の相手は、父親だとおもいます。
ルドコがまいた種は媚薬で、秋に実る。ほんとは一夜限りの恋でもかまわなくて、それを永久にできるけど、父は母を裏切れないから、彼女の恋は叶わない。
だったらいっそ自分のものに・・・と、こんなかんじ。
でも父は、仕事か何かで家を長く空けることに。秋に帰って来れないという。
媚薬は食べさせられないし、これで永遠に片思い決定。種ごと食べられるものなら来年蒔く事もできないし。
そこでルドコは、もぎとれないなら刈り取ってやれと、自分の恋心の象徴(?)である果実と父を
{もぎとれない}果実 のかわりに、{刈り取れる}首 を収穫。
3(父・母・ルドコ)−1(父)+1(アビス)−2(ルドコ・アビス)です。
駄文ですね・・・。ご意見いただけるとうれしいです。


22 名前:真冬:2008/04/26(土) 20:32:06 ID:2/XrpDb7
私的にYieldの解釈は、親子ではなく、幼馴染っていう感じですね・・・
女=ルド子、幼馴染の少年(君)、幼馴染の少女がいて、
ルド子は少年が好き=「一人娘はせっせと種をまく(アピールする)」
でも少年はそれに気付かない=「不毛な恋と〜」
それでも、ルド子は信じて恋の実りを待つ=「凍える夜は夢を見るの、夏が過ぎれば思いが実る」
そして、少女も少年が好き。そして、それを邪魔に思ったルド子。
少女に会うことのない時代に、少年と出逢いたかった=「何故人は恋をする。相応しいときに出逢えないの?」
亡くなってしまった親(不明)に許しを請いながら。
少女を殺し、いっそのこと、少年を自分のものにしようと首を狩る・・。=「捥ぎ取れないのなら、刈り取ればいいと」
3(ルド子、少年、少女)−1(少女)+1(ルド子)−2(少女と少年)
っていう感じです、私的には。
詳細がどうかは知りませんが^^;

23 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/04/29(火) 12:01:37 ID:L5sCi6ZN
初めて書き込みます。新参者がすみません・・・

まず、3−1+1−2と言う数字に、誰が当てはまるのかという所で、今浮気説、近親相姦説などがありますが、歌詞の中の「問題となるのは個の性質ではなく唯、記号としての数量」
というところにも在るように、どちらであるのかはあまり重要では無いのでしょうか。個人的には近親相姦説が好きですが。Star Dustともかぶらないので。
それをふまえた上での数式は、(近親相姦説の場合でお書きします)
3(少女と父と母)−1(父)+1(仮面の男)−2(仮面の男と少女)

−1の父ですが、先ほども引用した部分より、父母どちらでもいいのではと思ったのですが、少女の恋の相手が父であり、「もぎ取れないのなら刈り取ればいい」という表現の、もぎ取りたかった。つまり自分の物にしてしまいたかったという所から、父の方が合っている気がしたので父と書きました。
そして最後の−2は仮面の男が少女をパレードに連れていったのでしょう。パレードにはABYSSの5人全員出てきているので、みんな仮面の男に連れてこられたととるのが自然です。

駄文すみませんでしたっ・ω・`

24 名前:譁ー邀ウ縺吶∩縺セ縺帙s:2008/05/03(土) 14:47:39 ID:KAGJWJBw
3-1+1-2

3(二人の女一人の男)
-1(ルド子が相手の女を殺す)
最後にあらわれたのは仮面の男から
+1は仮面の男で
仮面の男がルド子と男を殺して-2

全体的な流れで仮面の男が不幸な娘を一人ずつ殺していくというホラーを考えていましたんで
こういうことかと思っていたのですが…



25 名前:M:2008/05/04(日) 18:21:46 ID:ckCfTqAH
彼岸花さんの意見にショック(?)感動(いや違う;)なんか感じました。何気に新しい感じですね。
ところで全く関係ないんですが、お名前はラフレンツェの「リコリス」から?

26 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/06/01(日) 18:31:29 ID:csm1dBib
「3・・・不安定な数字」「3−1・・・模範的な数式」
「世界が安定を求める以上 早く1つを引かなければ・・・」
このセリフより、「3−1」を安定としそれを求めるものと解釈します。

「落ちた果実転がる音 余剰な数字引かれる音」
これは3−1=2という「安定」を表していているのでしょう。安定を求めたのなら女を刈ったのでしょうか・・・
「最後に現れたのは仮面の男、彼らが消え去った後、荒野に1人取り残されるのは誰?」
ここから+1が仮面の男、−2が仮面の男と少女であることを連想させます。
少女の死因は分かりません。人を殺めたわけですからどのような形になってもおかしくないでしょうけど。
後のパレードに仮面の男と少女が参加しているところから、2人が消え去ったと解釈してよいと思います。
またこの場合、最後に荒野に取り残されるのは男となります。

この筋書きが私の考えでは一番しっくりきます。

−1で身を引き、+1でもう一度アタックという筋でも考えてみたのですが、
最後に男女を殺し−2では、余剰な数字を引いたことにはならないのかな、と。

27 名前:眩黒:2008/06/02(月) 18:57:46 ID:Pjg+I0k4
自分の考えでは「3-1+1-2=1」は
3が 男+女+ルド子
-1が 男(女)
+1が ルド子×男の間に出来た子供
-2が ルド子+女(男)
1が ルド子×男の間に出来た子供

正直自分でもちゃんとした説明は出来ないんですが、
『根雪の下で春を待つの 夏が過ぎれば実りの秋ね…』から冬であると推測。
『一夜限りの情事(ゆめ)でも構わない』でルド子×男の関係。
『夏が過ぎれば想いが実る…』言い切っていることから子供など、関係を確立させる何かが発生。
この三つからルド子が子供を身篭っていると推測。
『最も遅い収穫…それは甘い果実を産む』男と女が恋人で、ルド子が身篭れば男と女の関係を崩す切っ掛けになる。
⇒最後に行動(身篭る)したルド子には良いこと。

-1と-2の男(女)、女(男)はどちらともいえないからそう表記しました。
普通なら恋敵の女を-1にするんでしょうけど「エルの絵本[笛吹き男とパレード]」で「収穫を誤った娘」とあったので、
間違って男を先に殺してしまった可能性もあるかなと。
-2でルド子を入れたのは、仮面の男を数に入れなかったからです。
彼は最後に現れたのだから+1にするなら、「3-1-2+1=1」になるかなと思ったので。
-2は子供が発覚しルド子と女が争った、ともいえますし。

最後に残ったのは三角関係の道具にされてしまった 子供。一番不幸でもあるかなと。

自分の考えだとルド子を殺しちゃってるんですけど、仮面の男自体が幽霊のような存在なので、
連れ去るのは死の淵を彷徨った人でもいいかなと。
ただ別の考えでいくと -2のうち女は「死」、ルド子は「連れ去られる」という考えでもいけるかと。


28 名前:yuma:2008/08/02(土) 09:47:51 ID:ZQAyda3W
新参者ですみません。
皆さんのご意見は一通り拝読しました。
私自身の数式の解釈はまだ定まっていないのですが、ジャケットの絵について一つよろしいでしょうか?

これ、首が2つあるからといって、
必ずしも「2人刈られた」ということを意味しているとは限らないのではないかと思います。
絵画的な表現として、殺されたのが1人とする場合、それが男だという説の人にも 女だという説の人にも
どちらにも当てはまるように、パラレル的な並列で描いているという可能性はないでしょうか?
それだけだったら性別不明の首のシルエット1つでもいいですが、それだと今度は
首1つなのが確定的なようになってしまって、ただでさえ やや深読みしないと出てこない
男女2人とも殺されたという説の否定にはたらきやすいので、結果 今のようになったと。

もちろん素直に読み取れば ジャケットの絵からは 刈られたのは2人と受け止められますが、
それが絶対に 刈られたのは1人説を排除しているもの、という決め付けとは考えなくてもいい気がします。

29 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/08/02(土) 15:57:12 ID:AMD/NTX7
ない


30 名前:琉輝:2008/08/09(土) 18:31:55 ID:5u4D/T24
初投稿になります。
少し私の意見も言わせていただきます。
私が考える「3-1+1-2」の式は
最初の3は男、女、ルド子
次の-1は『安定を求める以上早くどれか1つを引かなければ…』『“模
範的な”数式』より女
+1は仮面の男(楽園パレードより)
-2は仮面の男とルド子(これも楽園パレードより)
です。
そして楽園パレードとエルの天秤、そして歌詞の中でパレードに連れて
行かれた人間が全員女(娘)であることから仮面の男はこの娘達を誘拐し、
売りとばして金にしていたのでは…と思います。
だからルド子も同じように連れ去られたのかと。

駄文失礼しました

31 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

32 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/09/29(月) 20:21:51 ID:e+BXtWoo
3-1+1-2
は、
3=ルド子、男、女
-1=男
+1=仮面の男
-2=ルド子、仮面の男

だと思ってました。
最後に残る
1=女
女は一人蚊帳の外(?)
死んだ男と共に最後まで居る、か、自殺。
ルド子はパレードに参加。

と思っているのですが……。

分かりづらくて済みません;

33 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/11/14(金) 12:41:08 ID:+8dmP45e
初投稿です。
私も少し言わせてください

3っていうのはルド子+女+男ですよね。
それは皆さんと一緒です。
そして−1というのはルド子だと思います。
元々はルド子と女と男は仲がよかったんだと思います。
そしてルド子は男の事が好きだったんですが女と結ばれてしまい、3人だったんですがルド子は除け者にされてしまったと思います。
最初はルド子も男の選んだ友人(女)との幸せを祈っていたんです。
けれども"一夜限りの情事(ゆめ)"をみると男はルド子に手を出してしまったんです。

折角諦めかけていたルド子はそんな男の態度を見てやっぱり男と結ばれたかったんです。
そこが、"それでも私は幸せになりたいのです…"がそれをあらわしていると思います。
そして、+1がルド子が入り、ルド子と男と女の三角関係の始まりだったんです。

そして、3−1ですがこの3人の誰か一人を引いてみると、
・女を引く→ルド子と男は結ばれます
・ルド子を引く→男と女はずっと幸せに一緒にいられます。
・男を引く→ルド子と女は友達でいられます。
という風になります。

なので、ルド子は女を引きにいったんですがそこを男に見られてしまい、
結局、ルド子は二人を失ってしまったと思います。

長分すいません
これが私のYieldの考察です。


34 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

35 名前:アルト:2008/11/16(日) 14:29:15 ID:Zjlh8nc1
私的考察なのでスルーしてくれてOKです;;

3−1+1−2
3は〔男・女・娘〕or〔父・母・娘〕というのが多いですが
一人娘と歌詞で言っているのでこの場合〔父・母・娘〕だと思われます
−1は娘は恋心を捥ぎ取ろうとした、でもそれは首じゃないか,,,
だから、−1は父親ではないかな?
+1、これは仮面の男だと思うのですが、コレは曖昧です
−2で仮面の男と娘は退場。

以上の私的考察から
父親に恋した娘は一夜限りで良い、それは永遠の思い出となるから、と迫るわけですが
父親は拒絶、恋心を刈れないならその首を刈ってしまえと父親を殺してしまうわけですね
愛しい人を殺してしまった娘のもとへ仮面の男登場!
娘と仮面の男はパレードへ
その場に残ったのか父親の死体と何も知らない母親ということになりますね

・・・・書いててこんがらがってきた;;;
奈落へ落ちてきますOrz

36 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/11/16(日) 23:57:31 ID:wDPqNM6c

はじめまして。
私的考察です。

3−1+1−2

わざわざ歌詞に「お父さん、お母さん」とあることから、
最初の3は父、母、ルド子であると考えます。

ルド子は父に恋をしてしまう。
二人は親子だから結ばれることはない。
このあたりが
「変わらぬ過去〜」
「ふさわしい時期〜」
あたりに含まれていると思います。

それはいけないことだから、一夜限りで諦めようとする。
だけど、母にばれてしまう。
父はルド子のせいにして言い逃れをする。
そこでルド子は父(愛した人)に裏切られ殺害。
つまり、−1を父と考えます。

母が父との子を身籠っていた。
ここが+1と考えます。
ルド子の妹か弟になるのだが、
今のルド子にとっては恨みの対象になるわけで、
母とお腹の赤ちゃんをセットで殺害。
いっぺんに−2としていることからこうじゃないかなと。

つまり、

 3:父 母 ルド子
−1:父
+1:父×母の子
−2:母と子

「最後に現れたのは仮面の男」から途中の+1を仮面の男とは考えずらいかなと。
ですから、仮面の男が現れる前に、もう数式は完成していると考えられるのです。
このことから、ルド子と仮面の男のが去ったことも数式の後の出来事だと考えられます。
では、「荒野に一人取り残されるのは誰?」の1人は誰なのか、となるわけですが、
当てはまる人が一人いるんです。
歌詞に4度も登場する「君」が。
「不毛な〜」「それなら〜」「不毛な〜」「やっぱり〜」
から君はルド子の友達、ではないかと思います。
ルド子から話を聞かされていた彼(彼女)はすべてを知っているのです。

なんだか話がわからなくなってきました;
すみません、出直します;;







37 名前::2008/12/02(火) 00:20:25 ID:cem67OQT
愚文で失礼いたします。
私は、このyield出場者は5名ではないかと考えています。
(あ、仮面の男は抜きで)

転がる音は、余剰の数字が引かれる音 つまり−(マイナス)は誰かが殺される数字。
二度と戻らない数字。

ならば、少なくても3人殺されたことになります。
yield子は仮面の男に連れ去られただけなので、−にはならず、仮面もまたしかり
ー(マイナス)が二度と戻らない数字なら、+は新しく他のどこかからもってきた数字。
つまり、新しくこの惨劇にくわわった人物。

連れ去られたyield子と合わせて2人。
yield子が連れ去られ、それはたった一人で荒野に取り残される。



上記では、5人の人間がいて3人引かれるけど
数式としては3−1+1−2  =1
yield子と新しい1人で2人が残ってしまう計算になるけど、

yield子が連れさらわれて引かれるのは、この世の法則にあたらず
−(マイナス)の評価を受けないので、元から無かったものとされる

そして残ったのは1人。





すいません。推理の穴はいっぱいあるし、
私自信考えてて頭が痛いです。





38 名前::2008/12/02(火) 00:43:19 ID:cem67OQT
連続で失礼いたします。

出場者5名がだれかというと、

1.yield子
2.男
3.女
4.yield子の子供
5.女の子供

だと思っています。



この時点で狂気をはらんでいたyiled子は、狂気を爆発させると共に
この世から連れ去られる運命にあったので、数字には入りません。

数字として実体化するのは
男、女、女の子供(3)

「やっぱり、君は幸せなんだね」yield子が考える幸せとは、やはり子供が
できることであると思われます。
子供が出来にくかったyield子。故に男を取られた(?)
(嫁いだ先の跡継ぎ関係とか・・・・?)


最も遅い収穫・・・yield子の果実はまだ実らない。
「あんな男とは別れなさい。」となだめる父母に
「それでも私は幸せになりたいの・・・・・」
実りを待ちきれず、刈り取りにかかった。

誰かの首をチョン(ー1) 刈り取った後で、自分がやっと身ごもったことに気が付く。
新たに実体化する数字(+1)

待てば良かった。
もう少し待てば良かったのに・・・・。

悲しみから、残りの二人をチョン(ー2)


収穫を誤った娘 最も遅い収穫 それは娘が死ぬほど欲しがっていた自分の子供・・・。



それを置き去りにして、yield子は仮面の男に連れさらわれてしまう。





こんなのはどうですか?

39 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/12/13(土) 00:18:14 ID:k7f+jEGz
曲に登場する人物を、推測を一切排除してそれぞれの数字に当てはめるなら
3(二人の♀、一人の♂→ルド子+一組の男女)
-1(余剰な数字を引く→ルド子が男と女のどっちかを殺す)
+1(最後に現れたのは仮面の男)
-2(彼らが消え去る→仮面がルド子を楽園パレードに誘う)
=1(荒野に一人取り残されるのは誰――)

近親相姦説もあるようですが、歌の「嗚呼...お父さん...お母さん...」の部分、
他の曲みたいに「愛憎の対象に向ける歌い方」じゃないんですよね。
ソロルやスタダ子のようにウフフアハハとぶっ壊れてるわけでもなく、
といってバロ子のように手に入らない苦しみに悶えている風でもなく、
サクリ姉のように「ブチ殺してくれる!!」と憎しみに燃えているでもなく、
ただ淡々と呼びかけるように歌っているだけで。

そこで私の妄想炸裂ストーリーを含めて当てはめると、
ある恋人持ちの男にルド子は横恋慕する。(ジャケ絵ではヒゲ面の男の首が転がってることから)
男とその彼女はルド子よりけっこう年上。近所のお兄さん的存在だったのかもしれない。
物心ついたときにはすでに寄り添いあっていた二人を見るたび
「なんでもっと早く産んでくれなかったの!」と両親を恨めしく思っていた。

やがて成長したルド子は男に一晩だけ夢を見させてくれと懇願する。
男は困惑しながらも、情に流されて一夜限りの関係を持ってしまう。
精神的にはまだ幼かったルド子は、これで子供ができれば彼を奪えると夢見る。
今は一人ぼっちで寒い夜を過ごしても、十月十日ののちには「実りの秋」、
理想の収穫すなわち子供が生まれ男が自分のものになる日が訪れると…

しかし(Ely側イラストで服についてた林檎がABYSS側ではなくなっている辺りから)
ルド子の思惑に反して子供は出来なかった。あるいは流れたか、想像妊娠だったかもしれない。
いずれにせよ、ルド子に妊娠を匂わされて焦っていた男は安心して女のもとへ戻ろうとした。
「もぎ獲れないのなら刈り取れば…」と決意したルド子は、鎌を手に彼らのもとへ乗り込む。

ジャケ絵を見る限り死んだのは男のほう。
普通なら女を殺して、さあ邪魔者はもういないわ一緒になりましょうというところだけど、
女を殺そうともみ合ううちに止めに入った男の首を切ってしまったか、
スタダ子のように男を「独り占め」したいばかりに「収穫を誤った」のかもしれない。
自身も瀕死の重傷を負ったのだろう、死神的存在である仮面の男がルド子を迎えに来る。
男の裏切りもルド子の狂気も、何も知らないままに全てを失った女が独り取り残された…


長文駄文すみません。
全く根拠のない妄想に基づくストーリーです。スレ汚し失礼しました。

40 名前:テイル:2009/01/17(土) 13:43:21 ID:Xho32nrp
三角関係ではないでしょうか?
それでいて、るど娘は二重人格。
3−1で、もう一人の女を殺したルど娘は、自分の中の優しい心を一瞬
取り戻すんだけど、(たす1)それが又どっかにいっちゃって(−1)
そのあと男と自分をぬっころす。
で、最後に仮面の男が・・・・て思ったんですが、それだったら犠牲者
3人になっちゃうなぁ・・・・・・??

41 名前:名無しさん@パレード参加者:2009/01/22(木) 11:16:24 ID:aCU7YlN8
私が今ここに書くのは「ルド子、ヤバい方向のストーカー説」です。

ルド子ちゃんはある男に(以下ヒゲ男)に恋をしてしまいました。
ですがヒゲ男にはちゃあんと恋人がいました。美人で気立ての良い、
近所でも評判の素敵なお姉さんです(以下素敵子)。キイー何よ何よと悔しいルド子。
私、負けない!とばかりにストーカーばりのアピールをします。
毎日下駄箱にラブレター!家に愛してますの張り紙!(実際何やったかわからないので想像)
ヒゲ男がなびくはずは無く、ルド子は友達(上のフレーズの君)に相談します。
「私、ヒゲ男が好きで好きでたまらないの!彼のハートを射止めたいのよ!
こんなに私が愛してるって言ってるのに!キィー!」
「いや、あんたの行為は気持ちが悪い。彼は本気の恋だし、それは不毛な行為(恋)だよ。」
「でも!私は素敵子が幸せなのが許せないのよ!(下のフレーズの君)」

ルド子のストーキングはますますエスカレート、小動物の死骸がポストに!
血文字で愛してますと家の壁に!などヤバい方向へ!(いや想像ですけど)
ヒゲ男の精神はズタボロです。そこでルド子はヒゲ男に言います。
「一晩だけの情事でかまわないのよ?一晩だけ夢を見せてくれたら
付きまとうのをやめてあげてもいいわよ?じゃないと素敵子の家にも死骸を投げ込むわ」
ヒゲ男はもうズタボロの精神状態です。ストーカー行為が収まるなら…と寝床を共にします。
ところがルド子、やめる気なんてさらさらありません。
「これで子供ができれば!素敵子ざまあww」

そんなルド子の行動は、両親にバレてしまいます。
「ルド子、そこに座りなさい。なんのつもりだ!ヒゲ男さんには恋人がいるじゃないか!
恥ずかしくないのか!こんなことをして!なんなんだお前は!」
「デモデモダッテ…私、ヒゲ男が好きなの!ヒゲ男の子供が欲しいの!
不倫だなんだって?知るかそんなの!それでも私は幸せになりたいのよ!」
「そんな言い訳が通用しますかルド子!なんて恥ずかしい子なの!
ヒゲ男さんと素敵子さんに謝ってきなさい!もう二度とヒゲ男さんには関わらないの!」
「わかったわよ!謝ればいいんでしょう!わかったわよ!」
ルド子、まっすぐ謝りには向かわず納屋に向かいます。
手にしたのは、収穫用の鎌。
「待っててねヒゲ男さん…あなたと私の仲を裂かさせやしないわ!」

素敵子とヒゲ男は怯えていました。
ルド子がこれまでの事を謝り、尚且つもう関わらないと約束すると言うので
二人で一緒にルド子が指定した場所に来たのです。
しばらく待つと、背後から声が聞こえました。
「ヒーゲー男っさんっ♪」
と、同時に素敵子の首が胴体から離れていきました。
ヒゲ男、声も出ません。
「やあーっと邪魔者がいなくなったね☆」
「ざ、ざけんなお前!お前…なんてことを!素敵子をよくも!」
「ちょっなんなの!私はあなたをたぶらかす素敵子という悪魔を排除…」
「ルド子!ぶっ殺してやる!」
掴みかかるヒゲ男、ですがルド子は鎌を持っています。
とっさにルド子が腕を振ると、ヒゲ男の首が刎ねられました。
ルド子、一番愛していたヒゲ男が首だけになってしまい放心状態です。
そこにどこで見ていたのか、仮面の男が現れ、ルド子の手をとったのです…。
3(ルド子、ヒゲ男、素敵子)
−1(ルド子を引けばヒゲ男と素敵子は幸せ)
+1(そんなわけあるかいとルド子が身体をねじ込む)
−2(素敵子だけ殺るはずだったのにうっかり男も殺っちまった)
=1(ルド子ひとりぼっち)

じゃないかなーなんて妄想炸裂。素敵子にストーキングしなかったのは…
「だって嫌いな人のために使うカロリーってもったいなあい☆」じゃないかななんて。

42 名前:あひるの子:2009/01/25(日) 16:03:01 ID:daFm4yST
私の下手な解釈ですが、何かの参考にしてもらえたら嬉しいです^^

まず、私の想像(どちらかというと妄想に近い…)の世界の中では、ルド子は大きな町からずいぶんと離れた
地方の農村に住んでいる。
そこには、若い男女が三人のみ。ルド子は自分が一生懸命、仕事(果物を育てたり…)をしているのを見て
いつも、声をかけてくれる男に恋をしますが、その男はもうすでに他の女と結ばれていたのです。
叶わぬ想いを抱きながら、毎日毎日…男への想いを種に託すかのように種を蒔き続けました。
他の果実のようにいつか、立派な実が実ると信じて…。

ちょっと、休憩。
変わらぬ過去←すでに男と女は結ばれている。それは変えられない事。
訪れぬ未来←自分と男が愛し合える。女と男が別れない限り、自分にその未来は訪れないという事。
「不毛な行為と君は笑うだろか…それなら君は幸せなんだろうね」という歌詞は、私の頭の中のルド子のセリフだと
ルド子 貴方が私の不毛な行為(片思いと知りながらも種を蒔き続ける行為)を見たら、きっと笑うでしょうね。
だって、貴方は私が想いを寄せる方と一緒にいられるのだから…。片思いの私とは違い、幸せでしょうね…みたいな?

さて、本題のストーリーに戻ります。

毎日毎日、種を蒔き続けていたルド子ですが、いつまで経っても実は実らないのです。
不安は焦りに変わり、一夜…たった一夜でも彼といたいと思うようになります。
その時を望んでいましたが、いつまで経ってもそのチャンス(?)は訪れません。そこで、ルド子は名案を思いつきます。
いつまで経っても愛し合う事が出来ないのならば、どちらかを殺してしまえば良い…と。
ルド子は衝動的に二人のいる家に鎌を持って乗り込みに行きます。
そこにはテーブルを囲み仲良く話していた二人。こちらには気付いていないようです。
ルド子が男の背後に立ち、その時やっと女がルド子の存在に気付くのですが、時はすでに遅く、恋人は変わり果てた姿(首を刈られた)になってしまいました。
「どうして!?」と泣き叫ぶ女を無視し、ルド子は女から男を奪い取った事で結ばれる。そう思っていましたが、彼は話し掛けてもくれませんし、もちろん死んでいます。
嗚呼、これは自分が愛してた男じゃない…ただの首(!?)ではないか…と。
そこで仮面の男登場!
ルド子を連れ去って、どこかへ消えてしまいました。
一人残されたのは、彼を殺され、友人のルド子までいなくなってしまい放心状態の女ではないか。

ふぅ…まとめますと、
3←ルド子 男 女
−1←殺された男
+1←仮面の男
−2←仮面の男と共に去ったルド子
=何もかも失った女

大体そんな感じです←大体じゃダメだろwww
長々とすいませんでした。


43 名前:6road:2009/01/25(日) 20:05:30 ID:lEDt/vAM
既出だったらスミマセン。

皆さんは3−1+1−2の数式について、具体的な表現を使っていますが(男やら女やら親友やら父やら子供やら)
僕個人の解釈としましては、そんなモノは元より存在し無いのではないかと思います。
特に子供というのは…僕的にはナンセンスです。情事はユメですし、妊娠したとは書いてありません
そもそも「構わない」というのは主人公の懇願であり、お願いです。男にそれを直接言ったのか、
それとも、ただそう思っていたのかは不明です。その上言ったとしても受け入れられたのか、
ヤったとしても子供を身ごもったのかどうか…(なんでタイミングよく妊娠できるんだ?;)
それと、歌詞の中にでてくる「キミ」も問題ですね。
「キミ」という言葉は第二人称です。つまり近くにいる人。話し相手。
話しかけているのは誰であれ、聞いているのは我々サンホラーだと思うのですよ。

それで、いい加減に数式の話にしたいと思います;(スミマセン乱文で)

友人の夫(彼氏?)であれ、父親であれ、友人であれ、他人であれ、母であれ。
とりあえずは♂と♀と娘(主人公)で『3』ですよね?これは不安定です。
昼ドラでありがちな三角関係の図ですよね、お互いに♂を取り合っているんですから。

そこからまず、一人抜けます(−1)これは、殺された人間です。
それが♂(恋する相手)なのか、♀(邪魔な存在)なのか…それは、どっちでもいいんです。
僕たちが議論しているのは数字の意味です。…が、その問題を問うことを歌詞は否定しています。

「問題となるのは個の性質ではなく、唯...記号としての数量」

性質、つまり♂か♀か(はたまた子供か)はどうだっていいんです。ここで着目すべきは記号としての数量
3人いた内の1人が死に(引かれ)ましたよ。という事なのです。
そしてその2人の中に加わったモノ、者…といえばたった一人、仮面の男です。子供ができたなんて書いてないですからね。
そして主人公は仮面の男に手を引かれ、2人は去っていきます。(今までの娘たちのように楽園パレェドへ向かうんですよ)
さて、荒野に一人残された人物は誰でしょう?
…もちろん、それはわかりません。♂なのか、♀なのか。だって上で言っているじゃないですか、

「問題となるのは個の性質ではなく、唯...記号としての数量」

残された人間のことなんて知るか!ってことです。
あー、ごちゃごちゃで申し訳ない。楽しかったです。


44 名前:名無しさん@パレード参加中:2011/05/12(木) 17:37:08 ID:f0Ks/Box
私も男と女はルド子の親説に一票です^^

ただ、ルド子にとって父親は自分が愛している人であってその時点で父親ではないですよね。
それなのに「嗚呼…お父さん…お母さん…」と言っている…
それを考えて、「ルド子が愛している父親」は義理の父親(本当の両親は亡くなった?)
本当の父親じゃないのに愛してくれる男をいつの間にか好きになってしまっていた。
そして母親がじゃまになっていった…
概出でしたらごめんなさいorz

あと、私は個人的に「一人娘はせっせと種をまく〜」の下りで
不毛な土地に種をまいている?のはルド子が叶わぬ恋(不毛な恋)をしていたと言う暗喩じゃないかと考えています。
「不毛な行為」と言うのは上のことでそれでも幸せになりたいと足掻いていること、とか…

45 名前:名無しさん@パレード参加中:2011/06/23(木) 02:22:31 ID:Els9b59T
一人娘はせっせと種を蒔く・・・果物の種を蒔きながらルド子は考えていた。
変わらぬ過去に・・・自分が生まれた時からずっと父と親子であること。
訪れぬ未来に・・・自分が父と結ばれることはないという現実を。
不毛な行為と君は笑うだろうか・・・自分が行おうとしていること(父に迫ろうとしていること)を話したらお母さん、あなたは冗談だと笑うだろうか。
それなら君は幸せなんだろうね…・・・そうだったら貴方は父の妻でいれて本当に幸せなのでしょうね。
根雪の下で春を待つの、夏が過ぎれば実りの秋ね…・・・私の切ない想いは夏が過ぎれば報われるのだろうか。
成果…収穫…それは果実を産む・・・成果を出した分、たくさんの果物ができる。
最も遅い収穫…それは甘い果実を産む・・・(もしも妊娠していたら)夏が過ぎる頃に父との子を産める。
一夜限りの事情でも構わない・・・たったの一夜だけでもいい。
それをも女は永遠に出来るから・・・たった一夜だけでも一生の思い出に出来るから。
不毛な恋と君は笑うだろうか?・・・自分の父への想いを話したらお母さん、貴方は冗談だと笑うだろうか。
やっぱり君は幸せなんだろうね…・・・もしそうだったらやっぱり貴方は父の妻でいられて幸せなんでしょうね…。
凍える夜は夢を見るの・・・父と夜の営みをして一生の思い出を手に入れた。(父は一夜だけにするつもりだった)
夏が過ぎれば想いが実る…・・・夏が過ぎれば父との子に会える。
結果…収穫…それは果実を産む・・・結果を出せばその分、果物ができる。
最も遅い収穫…それは甘い果実を産む・・・夏が過ぎる頃に父との愛の結晶(子供)が生まれる。
3…不安定な数字・・・ルド子、父、母
3−1…模範的な数式・・・ルド子、父 − 母(ルド子は母を殺して父と自分の子と幸せになりたいと考えるようになる)
世界が安定を求める以上早くどれか一つをを引かなければ…・・・自分達が幸せになる為には早く母を殺さなければ…。
何故人間は恋をする・・・どうして人は恋をするのだろうか。
ふさわしい季節に出会えないの?・・・なぜ私は父が母と出会う前に父と出会えなかったのだろうか…。
嗚呼…お父さん…お母さん・・・(両親の幸せを壊すことに対して申し訳ないと思っている)
「ーそれでも私は幸せになりたいのです…」・・・それでも父と新たな幸せな家庭を築きたいのです…。
恋心、甘い果実、真っ赤な果実・・・父への想い、父との子、母の首。
もぎ獲れないのなら刈り取ればいいと・・・母を殺して、父には行方が分からないと伝えた。やがて子供が生まれ父も母がいないので子を隠さずしばらくは3人で幸せに暮らしていたが、ある日父は母の死体を見つけ殺したのがルド子だと気づいてしまう。父はルド子を激しく拒絶する。ルド子はショックを受けて、幸せになれないのならいっそ自分で壊してしまおうと父と子を殺害。
恋心、甘い果実、真っ赤な果実・・・父への想い、父との子、父と子の首。
嗚呼…でもそれは首じゃないか…・・・結局、私がもぎ獲ったのは幸せではなく大切な家族の首ではないか…。
二人の♀、一人の♂、一番不幸なのは誰?・・・ルド子(もしくは子)と母、父、一番可哀想なのは一体誰?
落ちた果実…転がる音、余剰な数字、引かれる音・・・家族の死体、残った人数、命が断たれる音。
ー最後に現れたのは『仮面の男』・・・あとから仮面の男が現れた。
彼らが消え去った後、荒野に一人取り残されるのは誰?・・・ルド子とアビスが去った後、残されたのは第三者(?)。

以上が私の考えです。
3−1+1−2の計算したところ登場人物が皆いなくなってしまったので残されたのは第三者(死体の第一発見者とか)かな〜なんて(笑)

矛盾あったらどんどん指摘してください。

46 名前:寿々:2011/08/15(月) 20:17:14 ID:yl+cdGSL
既出でしたらすみません…
わたしは父と母とルド子が最初にがいて、
一夜限りの〜のところでルド子が父と性交し(→−1の1は母)
永久にできるからで妊娠。収穫の時期=出産した(→+1は子)
それに気付いた母が父とルド子を殺した(3−1+1−2)
そして最後に残ったのはルド子の子供と考えました

47 名前:刹那猫@投稿 ★:2013/02/04(月) 02:21:00 ID:hsBrs1Cg
最近Sound Horizonを知りました。
自分なりの考察ですが、大方の人が言う通り、数式の内訳は以下になると思います。

3(男・女・一人娘) -1(引かれた余剰な数字=刈られた男or女) +1(仮面の男) -2(仮面の男・一人娘) = 1(男or女)
補足すると、
3は三角関係の♂1人と♀2人、-1は余剰な数字とみなされた誰か、+1は現れた仮面の男、-2は消え去った彼ら(彼は男なので仮面の男と誰か)、結果の=1は荒野に一人取り残された誰か。


この場合、男と女が一人娘の両親なのか知り合いの男女なのかは特定できません。
「問題となるのは個の性質ではなく、唯...記号としての数量」なので、
特定せずとも成り立つ数式ならば問題ないのだと思います。
-1が一人娘ではないと思う根拠は、
「早くどれか一つを〜」と「それでも私は〜」のくだりで、一人娘が身を引いていないと推測されるため。
+1を一人娘の子供ではないと思う根拠は、
身籠っていたとしても産んだ描写がないため数式の数字(1と換算できる数字)としては成り立たないため。(女と子供を分離できないので)

「凍える夜は夢を見るの 夏が過ぎれば想いが実る」
この箇所は倒置法で、「凍える夜は 夏が過ぎれば想いが実る 夢を見るの」という解釈ができます。
なぜ夏が過ぎればなのかは、冬が過ぎれば春が訪れる、というのと同じように
自分の恋と実りの時期を重ね合わせているためです。
もし「実る想い」を子供だとした場合、夏が過ぎて実りの秋がきたら、夢見ていた想いが実って凶行に走ることはないと考えられるからです。
「それをも女は永遠に出来るから」は、一生の思い出として生きていけるからという意味だと思います。

この考察の場合、引っかかるのがジャケ絵。
これはおそらく、「一人取り残された誰か」を公式見解として出さないために
あえてあの形で表現したのではと思います。
「荒野に一人残されるのは誰」とあえて謎を残していることから、
複数考えられる選択肢から考えてみて欲しいという意図が見えます。
3(男・女・一人娘) -1(引かれた余剰な数字=刈られた男or女) +1(仮面の男) -2(仮面の男・一人娘) = 1(男or女)
この結果の「男or女」を成り立たせる(歌詞からは特定できない、そのため特定させない)ために
あえて男と女両方を載せているのではないかと思います。

個人の一見解でした。

48 名前:地平線って中々見られないよね@投稿 ★:2014/08/06(水) 19:42:25 ID:7aZ1uC0W
yield全体についての考察
まず最初に、「3-1+1-2」の式に対する自分なりの解答は「3(yield子、男、恋人)-1(男)+1(仮面の男)-2(yield子、仮面の男)=1(恋人)
という一般的な解で行きます。というか、他の解釈はどうしてもある程度不自然になりがちなんですよね。男が残った説とか、面白そうではあるんですが。

まず、この歌詞全体を見た時、他のABYSSの娘さんと違って、yield子さん、かなり暢気です。
例えば、バロック子さん。彼女は告白を受け入れられないと知るや、必死に追いかけてった挙句殺します(過失の可能性もありますが)
ソロルさん。彼が振り向いてくれないからって、ナイフを渡されたくらいで殺しに行ってます。
サク子さんだって、歌詞から類推するに妹が処刑された後はずっと殺意を持っていたでしょうし、スターダス子さんに至っては不倫の現場を見た次の瞬間に銃撃です。
つまり、他の娘さん達は、愛が報われない→殺すというパターンを持っています。

しかし、yield子さんは違います。不毛な恋だと指摘されても、それで取り乱しなんてしません。淡々と種を撒いています。
寧ろ、「根雪の下で春を待つの」など、余裕すら感じられます。この間にも、二人は愛し合っているというのに。
何故そこまで暢気なのでしょう?類推できる答えは二つ。一つはyield子さんが身を引いた、或いは男を手に入れる方法があるから。
しかし、yield全体に身を引く様な描写が見えない以上、恐らくは後者でしょう。

では、その方法はなにか。ここは、『一夜限りの情事でも構わない』の情事が、実際に合った物とします。
より具体的に言うと、『せっせと種を撒く』というのを男へのアプローチと考え、その結果として『一夜限りの情事』が行われたと考えます。
この解釈なら、『不毛な行為と』笑ったのは、男の本来の彼女さんという考え方もできますね。
「もうアタシの男なのに、未だに粉かけてんのあんた」「そう思うんなら幸せなんだろうね」という女の情念の衝突……怖い。

まあ、そうして見事、男の子種をゲッツしたyield子。後は妊娠するのを待つだけです。(ちなみに、此処で子供を入れなかったのは、彼女の腹の中に居るため、人数に入れるには少々違和感があるからです。この子はあくまで物語のためのガジェットにすぎないとしています)
謂わば『できちゃった婚』ですね。ヤっちまえば幾ら恋人が居ようが、結婚できる。つまり『永遠にできる』。
人手不足が深刻な、中世の農業従事者なら尚更。不毛な行為と知りながらもアプローチをかけたのも、自分に情を移せば見捨てにくくなるという計算の内。
かくして、yield娘は無事、男を手に入れる事ができました、めでたしめでたし……

とは当然、ならなかったのです。

所で、ここで少し思い返してみてください。
「もぎ取れないのなら刈り取ればいい」「ああ……でも、それは首じゃないか」
ここでの『ああ』は、感嘆詞です。感嘆詞は一般的に、驚いた時に使われる言葉。
つまり、「もぎ取れないのなら刈り取ればいい」と言っておきながら、『首を刈り取った』事に関しては、彼女は驚いたのです。
そして、楽園パレードの『収穫を誤った女』。

彼女=殺人犯説において、一番解釈が難しいのがここでしょう。
彼女が仮に男を殺したのであれば、男が常にマスクでも被っていない限りは誤る事無く殺せますし、
逆に恋人を殺したとすれば、今度は仮面の男についていくのが不自然です。まさか、次の恋人探しに行ったわけではあるまいし。
とすると、残るの組み合わせは二つ。『男が恋人を殺す』か『恋人が男を殺す』かです。
そして、楽園パレードに彼女が参加しているのを見ると、答えはもう一つしかありません。

つまり、『恋人は男を殺して』しまったのです。
まあ、不倫男の良くある末路といえば末路でしょう。
そして、その後の展開は他のABYSS曲と一緒。
仮面さんが口説いてついてって終わり。残ったのは恋人。


しかし、この解釈だと、yield子さんは身重の身体引きずってパレードに参加してるんですよね、yield子と仮面の男パネエ。後者は主に鬼畜的な意味で。
後、「お父さん、お母さん」と言う下りは、単純に頭のなかで許しを乞うてるだけで、実際に言っている訳ではないと解釈しています。
そして、「もぎ取れないのなら刈り取ればいい」というのは、『普通には取れないのなら、いっそ鋏(子供)を使って無理にでも』と解釈しています。
で、その結果として、『でも……それは首じゃないか(結果として人が死んだ)』みたいな。そんな感じで。

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