【6:43】Yield統合質問スレッド【ネタバレ注意】
- 1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2007/11/11(日) 23:54:03 ID:qWfboO+F
- - (2005年04月13日 23時13分43秒)
果実と間違え首を刈る、牧歌的な楽曲です。 結局3-1+1-2って? 何かいまドサって2回鳴らなかった? …まだまだ残る疑問を解決するスレッドです。
- 34 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
- れぼーん(´・ω・`)
- 35 名前:アルト:2008/11/16(日) 14:29:15 ID:Zjlh8nc1
- 私的考察なのでスルーしてくれてOKです;;
3−1+1−2 3は〔男・女・娘〕or〔父・母・娘〕というのが多いですが 一人娘と歌詞で言っているのでこの場合〔父・母・娘〕だと思われます −1は娘は恋心を捥ぎ取ろうとした、でもそれは首じゃないか,,, だから、−1は父親ではないかな? +1、これは仮面の男だと思うのですが、コレは曖昧です −2で仮面の男と娘は退場。
以上の私的考察から 父親に恋した娘は一夜限りで良い、それは永遠の思い出となるから、と迫るわけですが 父親は拒絶、恋心を刈れないならその首を刈ってしまえと父親を殺してしまうわけですね 愛しい人を殺してしまった娘のもとへ仮面の男登場! 娘と仮面の男はパレードへ その場に残ったのか父親の死体と何も知らない母親ということになりますね
・・・・書いててこんがらがってきた;;; 奈落へ落ちてきますOrz
- 36 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/11/16(日) 23:57:31 ID:wDPqNM6c
はじめまして。 私的考察です。
3−1+1−2
わざわざ歌詞に「お父さん、お母さん」とあることから、 最初の3は父、母、ルド子であると考えます。
ルド子は父に恋をしてしまう。 二人は親子だから結ばれることはない。 このあたりが 「変わらぬ過去〜」 「ふさわしい時期〜」 あたりに含まれていると思います。
それはいけないことだから、一夜限りで諦めようとする。 だけど、母にばれてしまう。 父はルド子のせいにして言い逃れをする。 そこでルド子は父(愛した人)に裏切られ殺害。 つまり、−1を父と考えます。
母が父との子を身籠っていた。 ここが+1と考えます。 ルド子の妹か弟になるのだが、 今のルド子にとっては恨みの対象になるわけで、 母とお腹の赤ちゃんをセットで殺害。 いっぺんに−2としていることからこうじゃないかなと。
つまり、
3:父 母 ルド子 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 37 名前:咲:2008/12/02(火) 00:20:25 ID:cem67OQT
- 愚文で失礼いたします。
私は、このyield出場者は5名ではないかと考えています。 (あ、仮面の男は抜きで)
転がる音は、余剰の数字が引かれる音 つまり−(マイナス)は誰かが殺される数字。 二度と戻らない数字。
ならば、少なくても3人殺されたことになります。 yield子は仮面の男に連れ去られただけなので、−にはならず、仮面もまたしかり ー(マイナス)が二度と戻らない数字なら、+は新しく他のどこかからもってきた数字。 つまり、新しくこの惨劇にくわわった人物。
連れ去られたyield子と合わせて2人。 yield子が連れ去られ、それはたった一人で荒野に取り残される。
上記では、5人の人間がいて3人引かれるけど 数式としては3−1+1−2 =1 yield子と新しい1人で2人が残ってしまう計算になるけど、
yield子が連れさらわれて引かれるのは、この世の法則にあたらず −(マイナス)の評価を受けないので、元から無かったものとされる
そして残ったのは1人。
すいません。推理の穴はいっぱいあるし、 私自信考えてて頭が痛いです。
- 38 名前:咲:2008/12/02(火) 00:43:19 ID:cem67OQT
- 連続で失礼いたします。
出場者5名がだれかというと、
1.yield子 2.男 3.女 4.yield子の子供 5.女の子供
だと思っています。
この時点で狂気をはらんでいたyiled子は、狂気を爆発させると共に この世から連れ去られる運命にあったので、数字には入りません。
数字として実体化するのは 男、女、女の子供(3)
「やっぱり、君は幸せなんだね」yield子が考える幸せとは、やはり子供が できることであると思われます。 子供が出来にくかったyield子。故に男を取られた(?) (嫁いだ先の跡継ぎ関係とか・・・・?)
最も遅い収穫・・・yield子の果実はまだ実らない。 「あんな男とは別れなさい。」となだめる父母に 「それでも私は幸せになりたいの・・・・・」 実りを待ちきれず、刈り取りにかかった。
誰かの首をチョン(ー1) 刈り取った後で、自分がやっと身ごもったことに気が付く。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 39 名前:名無しさん@パレード参加者:2008/12/13(土) 00:18:14 ID:k7f+jEGz
- 曲に登場する人物を、推測を一切排除してそれぞれの数字に当てはめるなら
3(二人の♀、一人の♂→ルド子+一組の男女) -1(余剰な数字を引く→ルド子が男と女のどっちかを殺す) +1(最後に現れたのは仮面の男) -2(彼らが消え去る→仮面がルド子を楽園パレードに誘う) =1(荒野に一人取り残されるのは誰――)
近親相姦説もあるようですが、歌の「嗚呼...お父さん...お母さん...」の部分、 他の曲みたいに「愛憎の対象に向ける歌い方」じゃないんですよね。 ソロルやスタダ子のようにウフフアハハとぶっ壊れてるわけでもなく、 といってバロ子のように手に入らない苦しみに悶えている風でもなく、 サクリ姉のように「ブチ殺してくれる!!」と憎しみに燃えているでもなく、 ただ淡々と呼びかけるように歌っているだけで。
そこで私の妄想炸裂ストーリーを含めて当てはめると、 ある恋人持ちの男にルド子は横恋慕する。(ジャケ絵ではヒゲ面の男の首が転がってることから) 男とその彼女はルド子よりけっこう年上。近所のお兄さん的存在だったのかもしれない。 物心ついたときにはすでに寄り添いあっていた二人を見るたび 「なんでもっと早く産んでくれなかったの!」と両親を恨めしく思っていた。
やがて成長したルド子は男に一晩だけ夢を見させてくれと懇願する。 男は困惑しながらも、情に流されて一夜限りの関係を持ってしまう。 精神的にはまだ幼かったルド子は、これで子供ができれば彼を奪えると夢見る。 今は一人ぼっちで寒い夜を過ごしても、十月十日ののちには「実りの秋」、 理想の収穫すなわち子供が生まれ男が自分のものになる日が訪れると…
しかし(Ely側イラストで服についてた林檎がABYSS側ではなくなっている辺りから) ルド子の思惑に反して子供は出来なかった。あるいは流れたか、想像妊娠だったかもしれない。 いずれにせよ、ルド子に妊娠を匂わされて焦っていた男は安心して女のもとへ戻ろうとした。 「もぎ獲れないのなら刈り取れば…」と決意したルド子は、鎌を手に彼らのもとへ乗り込む。
ジャケ絵を見る限り死んだのは男のほう。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 40 名前:テイル:2009/01/17(土) 13:43:21 ID:Xho32nrp
- 三角関係ではないでしょうか?
それでいて、るど娘は二重人格。 3−1で、もう一人の女を殺したルど娘は、自分の中の優しい心を一瞬 取り戻すんだけど、(たす1)それが又どっかにいっちゃって(−1) そのあと男と自分をぬっころす。 で、最後に仮面の男が・・・・て思ったんですが、それだったら犠牲者 3人になっちゃうなぁ・・・・・・??
- 41 名前:名無しさん@パレード参加者:2009/01/22(木) 11:16:24 ID:aCU7YlN8
- 私が今ここに書くのは「ルド子、ヤバい方向のストーカー説」です。
ルド子ちゃんはある男に(以下ヒゲ男)に恋をしてしまいました。 ですがヒゲ男にはちゃあんと恋人がいました。美人で気立ての良い、 近所でも評判の素敵なお姉さんです(以下素敵子)。キイー何よ何よと悔しいルド子。 私、負けない!とばかりにストーカーばりのアピールをします。 毎日下駄箱にラブレター!家に愛してますの張り紙!(実際何やったかわからないので想像) ヒゲ男がなびくはずは無く、ルド子は友達(上のフレーズの君)に相談します。 「私、ヒゲ男が好きで好きでたまらないの!彼のハートを射止めたいのよ! こんなに私が愛してるって言ってるのに!キィー!」 「いや、あんたの行為は気持ちが悪い。彼は本気の恋だし、それは不毛な行為(恋)だよ。」 「でも!私は素敵子が幸せなのが許せないのよ!(下のフレーズの君)」
ルド子のストーキングはますますエスカレート、小動物の死骸がポストに! 血文字で愛してますと家の壁に!などヤバい方向へ!(いや想像ですけど) ヒゲ男の精神はズタボロです。そこでルド子はヒゲ男に言います。 「一晩だけの情事でかまわないのよ?一晩だけ夢を見せてくれたら 付きまとうのをやめてあげてもいいわよ?じゃないと素敵子の家にも死骸を投げ込むわ」 ヒゲ男はもうズタボロの精神状態です。ストーカー行為が収まるなら…と寝床を共にします。 ところがルド子、やめる気なんてさらさらありません。 「これで子供ができれば!素敵子ざまあww」
そんなルド子の行動は、両親にバレてしまいます。 「ルド子、そこに座りなさい。なんのつもりだ!ヒゲ男さんには恋人がいるじゃないか! 恥ずかしくないのか!こんなことをして!なんなんだお前は!」 「デモデモダッテ…私、ヒゲ男が好きなの!ヒゲ男の子供が欲しいの! 不倫だなんだって?知るかそんなの!それでも私は幸せになりたいのよ!」 「そんな言い訳が通用しますかルド子!なんて恥ずかしい子なの! ヒゲ男さんと素敵子さんに謝ってきなさい!もう二度とヒゲ男さんには関わらないの!」 「わかったわよ!謝ればいいんでしょう!わかったわよ!」 ルド子、まっすぐ謝りには向かわず納屋に向かいます。 手にしたのは、収穫用の鎌。 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 42 名前:あひるの子:2009/01/25(日) 16:03:01 ID:daFm4yST
- 私の下手な解釈ですが、何かの参考にしてもらえたら嬉しいです^^
まず、私の想像(どちらかというと妄想に近い…)の世界の中では、ルド子は大きな町からずいぶんと離れた 地方の農村に住んでいる。 そこには、若い男女が三人のみ。ルド子は自分が一生懸命、仕事(果物を育てたり…)をしているのを見て いつも、声をかけてくれる男に恋をしますが、その男はもうすでに他の女と結ばれていたのです。 叶わぬ想いを抱きながら、毎日毎日…男への想いを種に託すかのように種を蒔き続けました。 他の果実のようにいつか、立派な実が実ると信じて…。
ちょっと、休憩。 変わらぬ過去←すでに男と女は結ばれている。それは変えられない事。 訪れぬ未来←自分と男が愛し合える。女と男が別れない限り、自分にその未来は訪れないという事。 「不毛な行為と君は笑うだろか…それなら君は幸せなんだろうね」という歌詞は、私の頭の中のルド子のセリフだと ルド子 貴方が私の不毛な行為(片思いと知りながらも種を蒔き続ける行為)を見たら、きっと笑うでしょうね。 だって、貴方は私が想いを寄せる方と一緒にいられるのだから…。片思いの私とは違い、幸せでしょうね…みたいな?
さて、本題のストーリーに戻ります。
毎日毎日、種を蒔き続けていたルド子ですが、いつまで経っても実は実らないのです。 不安は焦りに変わり、一夜…たった一夜でも彼といたいと思うようになります。 その時を望んでいましたが、いつまで経ってもそのチャンス(?)は訪れません。そこで、ルド子は名案を思いつきます。 いつまで経っても愛し合う事が出来ないのならば、どちらかを殺してしまえば良い…と。 ルド子は衝動的に二人のいる家に鎌を持って乗り込みに行きます。 そこにはテーブルを囲み仲良く話していた二人。こちらには気付いていないようです。 ルド子が男の背後に立ち、その時やっと女がルド子の存在に気付くのですが、時はすでに遅く、恋人は変わり果てた姿(首を刈られた)になってしまいました。 「どうして!?」と泣き叫ぶ女を無視し、ルド子は女から男を奪い取った事で結ばれる。そう思っていましたが、彼は話し掛けてもくれませんし、もちろん死んでいます。 嗚呼、これは自分が愛してた男じゃない…ただの首(!?)ではないか…と。 そこで仮面の男登場! ルド子を連れ去って、どこかへ消えてしまいました。 一人残されたのは、彼を殺され、友人のルド子までいなくなってしまい放心状態の女ではないか。
ふぅ…まとめますと、 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
- 43 名前:6road:2009/01/25(日) 20:05:30 ID:lEDt/vAM
- 既出だったらスミマセン。
皆さんは3−1+1−2の数式について、具体的な表現を使っていますが(男やら女やら親友やら父やら子供やら) 僕個人の解釈としましては、そんなモノは元より存在し無いのではないかと思います。 特に子供というのは…僕的にはナンセンスです。情事はユメですし、妊娠したとは書いてありません そもそも「構わない」というのは主人公の懇願であり、お願いです。男にそれを直接言ったのか、 それとも、ただそう思っていたのかは不明です。その上言ったとしても受け入れられたのか、 ヤったとしても子供を身ごもったのかどうか…(なんでタイミングよく妊娠できるんだ?;) それと、歌詞の中にでてくる「キミ」も問題ですね。 「キミ」という言葉は第二人称です。つまり近くにいる人。話し相手。 話しかけているのは誰であれ、聞いているのは我々サンホラーだと思うのですよ。
それで、いい加減に数式の話にしたいと思います;(スミマセン乱文で)
友人の夫(彼氏?)であれ、父親であれ、友人であれ、他人であれ、母であれ。 とりあえずは♂と♀と娘(主人公)で『3』ですよね?これは不安定です。 昼ドラでありがちな三角関係の図ですよね、お互いに♂を取り合っているんですから。
そこからまず、一人抜けます(−1)これは、殺された人間です。 それが♂(恋する相手)なのか、♀(邪魔な存在)なのか…それは、どっちでもいいんです。 僕たちが議論しているのは数字の意味です。…が、その問題を問うことを歌詞は否定しています。
「問題となるのは個の性質ではなく、唯...記号としての数量」
性質、つまり♂か♀か(はたまた子供か)はどうだっていいんです。ここで着目すべきは記号としての数量 3人いた内の1人が死に(引かれ)ましたよ。という事なのです。 そしてその2人の中に加わったモノ、者…といえばたった一人、仮面の男です。子供ができたなんて書いてないですからね。 そして主人公は仮面の男に手を引かれ、2人は去っていきます。(今までの娘たちのように楽園パレェドへ向かうんですよ) さて、荒野に一人残された人物は誰でしょう? …もちろん、それはわかりません。♂なのか、♀なのか。だって上で言っているじゃないですか、
「問題となるのは個の性質ではなく、唯...記号としての数量」 (省略されました・・全てを読むにはここを押してください)
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