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■ Elysion前奏曲 ネタバレ解禁!疑問をここに書き込め!

4 名前:転載中 ★:2007/11/12(月) 01:09:59 ID:3Q/XQWjF
“soror”と“frater”について - 夜月流歌 (2005年01月24日 16時48分49秒)
教ぴこでは初の投稿となります、夜月です。

最近やっと、ArkやYieldについて考えたりしていたのですが、私もマトゥさんとほぼ同じ考えです。
特に、曲中の「兄」「妹」以外の、「兄」「妹」がいる(いた)という考え、これはほぼ間違いないと思います。

何故なら、「ソロル(soror)」「フラーテル(frater)」は、ラテン語での「姉妹」「兄弟」を意味する言葉だからです。

だからといって、すぐさま「それぞれに兄弟(姉妹)がいた」という考えになるのは安易かもしれませんが、これが一番自然な考えだと思います。


…もしも前スレで同じ内容の解釈があったらすみません;

Arkの歌詞 - aki (2005年01月25日 18時36分27秒)
はじめまして、初めての書き込みになります。
わたしもSound HorizonさんにElysionを買ったきっかけですっかりその世界にハマってしまいました。
Arkの歌詞について皆様の考察や調べたことを参考に、私なりに考えたことを書こうと思います。

まず「禁断の海馬」について。
海馬は情緒と短期記憶に関わる脳の器官。
海馬に歌詞にあるように”手を加えられた”のならばそれは海馬の司っている情緒の他にも記憶を操作されたのでは?と思いました。
妹の記憶では「思い出まで裏切った冷たい言葉の雨〜」のフレーズ、兄の記憶では「最期の時に廻った歪な愛の記憶〜」のフレーズが記憶操作されたところではないかなあ、と。
(その一節は同じメロディー、兄の裏切りという同じ内容ということから)
「"歪な"愛の記憶」というように、兄が妹に"裏切りの言葉を吐いた"というのは記憶操作によって造られた記憶であって、その記憶を兄妹に挿入されたことによってふたりの関係が崩れ始めた、というのがArkを聞いて思った私なりの解釈です。海馬を操作されたということは記憶だけではなく情動にも影響があるわけですから、その抑制出来なくなった情動によって妹が兄を殺害する結果に至ってしまったのでは、という気がします。
監視卿については何度聞いても何者なのかちょっと分からなかったです;

マトゥさんや夜月さんのように他に兄弟、姉妹が居る、という発想は思いつかず、単に一組の兄妹だという前提で解釈してしまいました;
その説も読ませていただいてとても興味深かったので次からはちゃんとその点も考えてみようと思います。
拙い文章でスイマセンでした;



はじめてのかきこ。 - 紫月 (2005年02月05日 01時29分41秒)
はじめましてでいきなりこんな書き込みorz


Yield関連>
3+-1+1-2>
3は二人の女と一人の男で
二人の女の一人は「一人娘」で、もう一人の女と男が恋人同士で。
「それでも私は幸せになりたいのです」と言う想いから
男を「もぎ獲って」もとい「刈り取って」しまった。
それが男の「首」かと想像してました(ここで3-1)
で、+1は「仮面の男」で(「Lost」みたいでアレですけど)
「仮面の男」は悲しい思いをした、或いは愛しているものを手にかけた人を
探して動いているのでは?と脳内妄想。
-2は連れていかれた「一人娘」と「仮面の男」で
「荒野に一人取り残される」のは残りの女かなぁ…と。


勝手な妄想ですねorz

また機会があれば書き込みたいと思います〜。

初めてカキコします。Yieldについて。 - 藍 (2005年02月16日 20時39分06秒)
ここには、初めて書き込みします。
皆様、とても深い考察をされていて凄いです・・・!

私の「Yield」の勝手な解釈なのですが、「娘」は男の子供を妊娠していたんじゃないかと思っています。多分、男ともう一人の女は夫婦。娘が「相応しい時に出会えないの」と言っていることから、男は既婚者じゃないかと思っています。
豊穣と収穫というところや、「甘い果実を生む」という部分から、妊娠期間を想像するのです。

「夏が過ぎれば実りの秋ね」「夏が過ぎれば想いが実る」という歌詞から、秋が子供の出産の予定日だったんじゃないかと思います。

あと、娘が「お父さん」「お母さん」と呼んで「それでも私は幸せになりたいのです」言うところから、不義の子である故に父親の名前を両親には言えず、両親からは子供を生むことを反対されていたんじゃないかと。

娘は二人の間に子供が生まれたらもう一人の女と別れてくれると思っていたけれど、男に子供をおろしてくれ(或いは認知しない)と言われて、追い詰められた娘は男の首を刈り取って殺したんじゃないかと思います。

そして、荒野に一人取り残されるのは娘の子供じゃないかと思いました。

以上、私の妄想でした。拙い文章で申し訳ありません。

再び。 - 藍 (2005年02月17日 00時34分18秒)
上の記事に書き忘れたことがありましたので、もう一度カキコです。

娘が語りかけている「君」とは、娘の子供ではないかと思いました。(最初は、この曲を聞いている私達に語りかけてるのかと思いましたが。)

母親の自分をうまれてきた君は笑うだろうか、それなら君は幸せなんだろうね・・・・という事かなと。
ただ、子供に向かって〜なら「笑うだろうか」より「憎むだろうか」の方がしっくりくるので、微妙なところです。
皆様の解釈も聞かせていただきたいです。

ArkとYieldについて - 夜帰 (2005年03月03日 18時18分47秒)
ElysionでSHに嵌った新参者です。

ふと、Arkの「妹(ソロル)」とYieldの「一人娘」が同一人物だとしたら…、と考えてみました。
その観点に基づいた考察メモみたいなもので、わかり辛いのですが…。


・ソロル:「孕み続けた季節云々」=子供を連想させる。 
 一人娘:「豊穣、収穫」「一夜限りの情事」との描写から子供を身篭っている事が伺える。
      「思いが実る」=子供が生まれる?
      その場合「甘い果実」=子供?

・ソロル:「二月の雪の日 妹の記憶」
 一人娘:「根雪の下で〜」「凍える夜」

・ソロル:兄(フラーテル)を殺害
 一人娘:もぎ獲れない果実を刈り取る
  事実上の「兄」ならば、「もぎ獲れない果実(報われない恋)」と成り得る。
  フラーテルの「背徳のArk」とは、妹と関係を持った事だけではなく、他にも愛する女性が居た事ではないのか?
  「二人の女:(ソロル(=一人娘)、もう一人の女性(恋人?妻?)」「一人の男:フラーテル」とすると辻褄があう。


・ゆめ:記憶(Ark)、夢(Yield) この二つが関わっているとしたら?
 「禁断の海馬に手を加えて〜」という描写から、ソロルの『記憶(ゆめ)』には改変が加えられている。
 一人娘の「凍える夜に見る夢」とは?
 Arkの「ソロル」と「フラーテル」の海馬に手を加えた結果がYield?それとも逆か?
 1「ソロル(の夢の中の自分)=一人娘」「フラーテル(ソロルの夢の中の兄)=一人の男=首(落ちた果実)の主」
 2「一人娘(の見る夢の中の自分)=ソロル」「一人娘(の見る夢の中の男)=フラーテル」?
 2の場合、一人娘の持つ「心的外傷」とは?
 又、どちらにせよこの二つの関わりで「君=監視卿」の可能性が生まれる。
 「君=監視卿」が幸せなのは「禁断の海馬に手を加え」られていないからなのか?
 Arkに「澄み渡る覚醒」という部分が有るので「Yield=ゆめ」か?

・季節:「孕み続けた季節(Ark)」「恋をする相応しい季節(Yield)」

・「変わらぬ過去」=「同じ心的外傷」
 「訪れぬ未来」=男(フラーテル)と夫婦になる事

・3-1+1-2
 3=一人娘(ソロル)+男(フラーテル)+女(フラーテルの恋人?妻?)
 -1=一人娘(ソロル)による男(フラーテル)の殺害(愛憎のArk)
 +1=仮面の男(「最後に『現れた』のは」より) 又は一人娘(ソロル)と男(フラーテル)の子供が生まれた?
 -2=「一人娘(ソロル)と仮面の男が消えた」 若しくは「一人娘(ソロル)と子供が消えた」
  以上から、荒野に一人取り残されるのは女(フラーテルの恋人ないし妻)か?

しかし、この数式を途中で切ると「3-1」となり、模範的な数式である。「+1」によって再び不安定な数式になった?
不安定だと何が起こるのか。「Ark」?「仮面の男」?

   「問題となるのは個の性質ではなく 唯記号としての数量
    世界が安定を求める以上 早くどれか一つを引かなければ」

との事から、世界は「2(3-1)」を求めている。何か一つを足すという概念はないらしいので「4(2+2)」も求められていない。
「+1」によってなされた不安定は-2によって打ち消されるのか?
そうだと仮定すると、「+1」は仮面の男ではない人物でなければならない?(不安定の引き起こす事態=Ark だとすると、仮面の男は「愛憎のArk」以降に現れている)
男は不安定を打ち消す為に荒野に現れたのだとしたら、矢張り不安定をもたらす「+1」は男ではない。
又、男がArkを望んでいる(何らかの目的に利用している)としたら、不安定を望む訳なので+1が男である事に矛盾は生じない。
Arkを望んでいるもの=「Love wishing to the "Ark"」、仮面の男が「Love」? まさか。 そんな。



ArkとYieldをくっつけるだけでこんなに新たな妄想ワールドが。
矢張り「仮面の男」の目的が解らない以上、沢山の場合分けが出来てしまうので4th待ちでしょうか…。


乱文失礼しました。

Elysionジャケの三人は誰? - 気狂いピエロ (2005年03月09日 19時15分24秒)
クロセカから入った新参者です。

いきなり質問というか疑問なのですが、Elysionのジャケの三人とは誰なのでしょうか。

やはり上から仮面の男、フラーテル、ソロル?

無題 - 惟新 (2005年03月09日 19時15分50秒)
やや! これほどいろんな解釈が読めるとは思わなかったですよ(;´Д`)ハァハァ
聞き手の数だけ世界があるんだなあ…面白い!

>気狂いピエロ様
こちらが「Elysion 〜楽園への前奏曲〜」スレになりますので、質問は勝手ながら移動させていただきました。

ジャケットの三人は誰か? というご質問ですね。
「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」のジャケットに、この三人と似た人物が見受けられますので、
その辺を考えますと、やはりArk、Yieldの登場人物なのかなあ、と思えてきます。
さて、一番上が仮面の男なのは確定としまして(^_^;)
とりあえず私の妄想では、真ん中が一人娘さん、下がソロルさんとなっています。

「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」で何か情報が出るかもしれませんね。ドキドキ…

無題 - 気狂いピエロ (2005年03月10日 18時16分02秒)
惟新様>
お返事ありがとうございます。スレから消されていたので何かマズイ質問でもしたのかと焦りました^^;;
そうですか・・・確かに「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」のジャケ絵と組み合わせて考えてみると曲とも合いますね。後ろの似た人物二人を差し引くと手前の仮面の男と共にいるのがエル、後ろの残り三人がBaroque、Sacrifice、Stardustの主人公となるのかな?・・・とかいうのは、少し早計なような気がしないでもありませんが;;

というより「Elysion 〜楽園への前奏曲〜」の仮面の男と「Elysion 〜楽園幻想物語組曲〜」の仮面の男は同一人物?つけてる仮面が違うんじゃないか?なんてコト思ってたりします。これが別人なら「仮面の男(じまんぐ)軍団」なんての存在も考えられますね(笑

本当にSHの曲は想像(妄想)に尽きません。

Arkについては私も色々と考察しているので、いずれここに載せてみたいと思います。では。

無題 - 惟新 (2005年03月10日 20時01分14秒)
驚かせてしまって申し訳ありません(^_^;)
該当スレがある場合にはこのように統合させていただくこともあります。
ご理解のほど、よろしくお願いします。

>「仮面の男(じまんぐ)軍団」
想像したら物凄く興奮してきました(;´Д`)ハァハァ
なるほど、確かに仮面の男が一人とは限りませんものね。
ううむ、ますます正体が気になってきました(^_^;)

Arkの考察、楽しみにしております〜!

またも疑問なのですが;; - 気狂いピエロ (2005年03月11日 21時05分19秒)
考察ではなく、またも疑問です。

Yieldに関してなのですが曲中の語り(?)で「3 不安定な〜」とありますが、これに関しての疑問です。

Yieldでは一人の男を巡る二人の女のうち、結ばれない「一人娘」の恋歌(?)というのが公然の解釈ですよね。

だとすると、3−1というのは女のうち一人が間引かれることだと思うのですが、その手前で「問題となるのは個の性質ではなく、唯記号としての数量」とあります。また、「世界が安定を求める以上早く一つを引かなければ」ということは『記号としての数量』が2であれば世界は安定するということですよね?

何が言いたいのかというと、つまり『引かれる1が男だったとしても世界は安定するのか?』ということです。
安定するのだとしたら、女二人は元々親友、もしくは親しい仲だったということですよね。

すでに考察されている方もいるかも知れませんが、この疑問に答えを出してくれると嬉しいです。

おおっ! - 惟新 (2005年03月12日 01時59分15秒)
なるほど! や、いい発想かもしれません!

私の考えですが、人間関係で「3」が不安定とされる要因は、
「3」は諍いや、競争が起こりやすい、というものなんです。
たとえば仲のいい3人組がいたとして、一人が話したとき、
その相手というのが、一人となる場合が多くあります。
そういうとき、残り一人は置いてけぼりになるわけです。
そんな経緯から、主導権争い等々、複雑な感情が生まれやすいようです。
3人組というのは中々続かない、と一般に言われるゆえんは、
その辺にあるというのが私の考えです。
私自身の経験を申し上げれば、3人で遊んだりお酒を飲んだりするときは、
自分が中心となって両者にバランスよく振るか、自分が一歩引くか、
といったことを意識的にしないと、うまく行かない場合がありました。
一人が淋しそうにする瞬間がある、というような状況ですね。
そういう意味では、男がいなくなることで二人になる、というわけではなく、
女一人と女一人になる、よって争いの火種がなくなる、ということで安定する、
といえなくもないのかもしれません。

でも、3−1=2という数式をそのまま受け取れば、確かにそうなりますよね。
その観点から考察すれば、また新しい解釈が生まれそう…
他の皆様もそうですが、思いもしなかった発想があって、とても楽しいです!

Arkの解釈です - 藍 (2005年03月17日 18時44分40秒)
相変わらず皆様の解釈が鋭くて、たいへん興味深いです。

「Ark」に関しては、私はマトゥ様と同じく「その人」=
実の兄で監視卿だと思っております。

そう考えるのが、ソロルの台詞「箱庭を〜」や薬指の意味などの
説明がついて、一番辻褄が合うかなと思います。
私も「箱庭を〜」という台詞は、ソロルがフラーテル殺害後に
監視卿に言った台詞だという説に賛同します。

監視卿が薬指を失った理由はやはり、彼がその人と同一人物で、
妹以外の女性と婚約または結婚し、エンゲージリングを嵌めて
いたから、Ark(ナイフ)で薬指を切り落とされたんだと
思います。

その人=実の兄(監視卿)とソロルは恋愛関係にあったのけど
実の兄が近親相姦の背徳感と依存的な重たい愛情に耐え切れな
くなり、妹ではない他人の女性を求めて、婚約または結婚した
んだと思います。

ソロルにしてみれば、信じていた兄が他の女性と婚約(結婚)
するとなれば、それは「裏切り」以外の何物でもないんじゃな
いかと思います。
「ねぇ...何故変わってしまったの?あんなにも愛し合ってい
たのに・・・」

兄フラーテルの吐いた「嘘」については他の方も仰られている
通り、「自分が「その人」と同一人物だと嘘をついた」という
意味だと思います。
海馬を弄られてその人とフラーテルの区別がつかなくなってし
まったソロルに対して、フラーテルはソロルは自分の本当の妹
じゃないと判っていたけど、実の妹に会えない(或いは妹を失
った)寂しさから「嘘」を吐いたんだと思います。
「脆弱な精神が耐え切れず あの日嘘を吐いた」

ソロルが言う「楽園」とは、その人と愛し合っていた
「幸せだった二人」の日々を刺すではないかと思います。

唇を奪い合っても、記憶を改竄されたとしても、フラーテルは
かつて幸せだった日々を共に過した、「信じていたその人」と
は違うという違和感を孕み続け、
「少しずつ楽園を追われていく」のだと。

同じトラウマを重ね合わせて、傷を舐めあうように愛し合う
ことは出来ても、ソロルにとってやはりフラーテルは「信じ
ていたその人」ではないから、「けれどそれ以上は・・・」と
なるんじゃないかと思います。

それでもArkを使えば、幸せだった二人に戻れると思い、
フラーテルを殺害したのでしょう。

前のスレにもあったと思いますが、ソロルにとってArk
(ナイフ)は凶器というより、「幸せだった二人(=楽園)に
戻るための箱舟」なんだと思います。

なんだかんだで、ソロルが一番可哀相だと思う私です。

補足 - 藍 (2005年03月17日 19時04分26秒)
「楽園」に対して、ソロルにとっての「新しい世界」というの
は、「その人と結ばれ、幸福になることができる世界」だと
私は考えています。

「モニター」などという言葉が出てくる辺り、Arkの舞台
って現代っぽいですが、いつの時代でも「この世界」では、
実の兄と妹が結ばれて幸福になるということは道徳的・世間的に
許されないですからね。

愛するお兄様と過した幸せな日々=楽園、
自分の想いや二人の仲が許される世界、愛する人とずっと一緒に
いられる世界=新しい世界

だと解釈しています。

連続ですみません。 - 藍 (2005年03月18日 19時42分10秒)
最後に「箱舟依存症」についての私なりの解釈を。

「限りなく同一に近づける」の意味は、
失われた過去の「幸せだった二人」に限りなく同一に近づける
ということではないかと思います。

歌詞に「限りなく同一に近づける追憶は狂気にも似た幻想」と
ありますが、失われた楽園(過去の幸せな思い出)に依存し、
偏執的なまでに求め続ける。

Ark(箱舟=ナイフ、凶器)は、相手を死という絶対的な
形で失い、現世から強制的に楽園(追憶)の住人にしてしまう
道具、或いは手段なのでしょう。

楽園へと堕ちてしまうという言葉の意味も、愛や幸せを求める
あまり破滅し、楽園(追憶)の中でしか生きられない存在=
つまり死人や、精神が狂気(あっち)の世界に逝ってしまった
人で、「現世から失われてしまった存在」になるということだと
解釈しています。


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