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■ Yield統合質問スレッド【ネタバレ注意】

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2007/11/11(日) 23:54:03 ID:qWfboO+F
- (2005年04月13日 23時13分43秒)

果実と間違え首を刈る、牧歌的な楽曲です。
結局3-1+1-2って? 何かいまドサって2回鳴らなかった? 
…まだまだ残る疑問を解決するスレッドです。

47 名前:刹那猫@投稿 ★:2013/02/04(月) 02:21:00 ID:hsBrs1Cg
最近Sound Horizonを知りました。
自分なりの考察ですが、大方の人が言う通り、数式の内訳は以下になると思います。

3(男・女・一人娘) -1(引かれた余剰な数字=刈られた男or女) +1(仮面の男) -2(仮面の男・一人娘) = 1(男or女)
補足すると、
3は三角関係の♂1人と♀2人、-1は余剰な数字とみなされた誰か、+1は現れた仮面の男、-2は消え去った彼ら(彼は男なので仮面の男と誰か)、結果の=1は荒野に一人取り残された誰か。


この場合、男と女が一人娘の両親なのか知り合いの男女なのかは特定できません。
「問題となるのは個の性質ではなく、唯...記号としての数量」なので、
特定せずとも成り立つ数式ならば問題ないのだと思います。
-1が一人娘ではないと思う根拠は、
「早くどれか一つを〜」と「それでも私は〜」のくだりで、一人娘が身を引いていないと推測されるため。
+1を一人娘の子供ではないと思う根拠は、
身籠っていたとしても産んだ描写がないため数式の数字(1と換算できる数字)としては成り立たないため。(女と子供を分離できないので)

「凍える夜は夢を見るの 夏が過ぎれば想いが実る」
この箇所は倒置法で、「凍える夜は 夏が過ぎれば想いが実る 夢を見るの」という解釈ができます。
なぜ夏が過ぎればなのかは、冬が過ぎれば春が訪れる、というのと同じように
自分の恋と実りの時期を重ね合わせているためです。
もし「実る想い」を子供だとした場合、夏が過ぎて実りの秋がきたら、夢見ていた想いが実って凶行に走ることはないと考えられるからです。
「それをも女は永遠に出来るから」は、一生の思い出として生きていけるからという意味だと思います。

この考察の場合、引っかかるのがジャケ絵。
これはおそらく、「一人取り残された誰か」を公式見解として出さないために
あえてあの形で表現したのではと思います。
「荒野に一人残されるのは誰」とあえて謎を残していることから、
複数考えられる選択肢から考えてみて欲しいという意図が見えます。
3(男・女・一人娘) -1(引かれた余剰な数字=刈られた男or女) +1(仮面の男) -2(仮面の男・一人娘) = 1(男or女)
この結果の「男or女」を成り立たせる(歌詞からは特定できない、そのため特定させない)ために
あえて男と女両方を載せているのではないかと思います。

個人の一見解でした。

48 名前:地平線って中々見られないよね@投稿 ★:2014/08/06(水) 19:42:25 ID:7aZ1uC0W
yield全体についての考察
まず最初に、「3-1+1-2」の式に対する自分なりの解答は「3(yield子、男、恋人)-1(男)+1(仮面の男)-2(yield子、仮面の男)=1(恋人)
という一般的な解で行きます。というか、他の解釈はどうしてもある程度不自然になりがちなんですよね。男が残った説とか、面白そうではあるんですが。

まず、この歌詞全体を見た時、他のABYSSの娘さんと違って、yield子さん、かなり暢気です。
例えば、バロック子さん。彼女は告白を受け入れられないと知るや、必死に追いかけてった挙句殺します(過失の可能性もありますが)
ソロルさん。彼が振り向いてくれないからって、ナイフを渡されたくらいで殺しに行ってます。
サク子さんだって、歌詞から類推するに妹が処刑された後はずっと殺意を持っていたでしょうし、スターダス子さんに至っては不倫の現場を見た次の瞬間に銃撃です。
つまり、他の娘さん達は、愛が報われない→殺すというパターンを持っています。

しかし、yield子さんは違います。不毛な恋だと指摘されても、それで取り乱しなんてしません。淡々と種を撒いています。
寧ろ、「根雪の下で春を待つの」など、余裕すら感じられます。この間にも、二人は愛し合っているというのに。
何故そこまで暢気なのでしょう?類推できる答えは二つ。一つはyield子さんが身を引いた、或いは男を手に入れる方法があるから。
しかし、yield全体に身を引く様な描写が見えない以上、恐らくは後者でしょう。

では、その方法はなにか。ここは、『一夜限りの情事でも構わない』の情事が、実際に合った物とします。
より具体的に言うと、『せっせと種を撒く』というのを男へのアプローチと考え、その結果として『一夜限りの情事』が行われたと考えます。
この解釈なら、『不毛な行為と』笑ったのは、男の本来の彼女さんという考え方もできますね。
「もうアタシの男なのに、未だに粉かけてんのあんた」「そう思うんなら幸せなんだろうね」という女の情念の衝突……怖い。

まあ、そうして見事、男の子種をゲッツしたyield子。後は妊娠するのを待つだけです。(ちなみに、此処で子供を入れなかったのは、彼女の腹の中に居るため、人数に入れるには少々違和感があるからです。この子はあくまで物語のためのガジェットにすぎないとしています)
謂わば『できちゃった婚』ですね。ヤっちまえば幾ら恋人が居ようが、結婚できる。つまり『永遠にできる』。
人手不足が深刻な、中世の農業従事者なら尚更。不毛な行為と知りながらもアプローチをかけたのも、自分に情を移せば見捨てにくくなるという計算の内。
かくして、yield娘は無事、男を手に入れる事ができました、めでたしめでたし……

とは当然、ならなかったのです。

所で、ここで少し思い返してみてください。
「もぎ取れないのなら刈り取ればいい」「ああ……でも、それは首じゃないか」
ここでの『ああ』は、感嘆詞です。感嘆詞は一般的に、驚いた時に使われる言葉。
つまり、「もぎ取れないのなら刈り取ればいい」と言っておきながら、『首を刈り取った』事に関しては、彼女は驚いたのです。
そして、楽園パレードの『収穫を誤った女』。

彼女=殺人犯説において、一番解釈が難しいのがここでしょう。
彼女が仮に男を殺したのであれば、男が常にマスクでも被っていない限りは誤る事無く殺せますし、
逆に恋人を殺したとすれば、今度は仮面の男についていくのが不自然です。まさか、次の恋人探しに行ったわけではあるまいし。
とすると、残るの組み合わせは二つ。『男が恋人を殺す』か『恋人が男を殺す』かです。
そして、楽園パレードに彼女が参加しているのを見ると、答えはもう一つしかありません。

つまり、『恋人は男を殺して』しまったのです。
まあ、不倫男の良くある末路といえば末路でしょう。
そして、その後の展開は他のABYSS曲と一緒。
仮面さんが口説いてついてって終わり。残ったのは恋人。


しかし、この解釈だと、yield子さんは身重の身体引きずってパレードに参加してるんですよね、yield子と仮面の男パネエ。後者は主に鬼畜的な意味で。
後、「お父さん、お母さん」と言う下りは、単純に頭のなかで許しを乞うてるだけで、実際に言っている訳ではないと解釈しています。
そして、「もぎ取れないのなら刈り取ればいい」というのは、『普通には取れないのなら、いっそ鋏(子供)を使って無理にでも』と解釈しています。
で、その結果として、『でも……それは首じゃないか(結果として人が死んだ)』みたいな。そんな感じで。

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