2008.11.29
吉野家 牛とじ鍋定食ウマー
(゚д゚)ウマー
神戸駅前店が今日だったか今週だったかの新メニューでスタートしたそうな。のぼり立ってた。
牛すき鍋定食頼むときに卵とじ頼む方は、これで手間が省けるのかしら?コストパフォーマンスという点では、焼き肉系定食の満腹感に及ばないけど。
とか吉野家通を気取っているわたくし、お一人様は人生二度目。本当に殺伐としてなくてワロタ。思えばあの吉野家コピペが流行ったのも7年以上前とかで、そういやFLASHでゴノレゴとかあったなあ…懐かしいなあ…(´;ω;`)
あと今日、闘神都市3(※エロゲ)も発売かー。前作の発売が1994年だから、リアルに10年以上前!PC98版だったが、ありゃあ傑作だった…( *´Д`)=3ストーリー部もそうだけんど、やはり飽きさせないゲームバランスとか、戦闘中のちょっとした遊びとかに、なんというかこう、オタの琴線に触れるところがあったなあ。妙に印象的なのは、迷宮戦士の心の声「君のためにやってるんだ!」 俺何回お前に殺されたか(´;ω;`) おにゃのこモンスター捕縛コンプしたのもいい思い出。
ああ。
今年もコレを貼り付けるシーズンが来たらしいな。なんで毎年やるのかねえ。昔の英雄の聖誕祭なんか、50年か100年に一回くらいでいいのに…。どんな偉人だったか知らないけど、サンタさんは祭られすぎです><
話変わるけど、榊ガンパレ面白すぎ困った
というわけで、榊さんのガンパレ新刊、ようやく今日ゲットですよ。帰ってから猿のように速読ですよ。
やっぱり面白いなあ。学兵たちの群像劇として見事に成立している。(今回はプロ組目白押しだけど)。本家で絶賛絶筆中のリタガンの豪壮なノリも好きだけど、こういう土臭いガンパレも好き(*゚∀゚)
過去何度も力説しているように、「南蛮王呂布」は、もともと榊涼介氏がコンプティークでやってた誌上リプレイがモデル…というか、あれへの憧れからスタートしたのね。あれは、コンプ編集部の編集者達が、読者を巻き込んで「信長の野望」や「三国志」をマルチプレイする…という体裁で書かれていたけど、あの群雄(編集者)同士が誌上欄外でぎゃあぎゃあ雑談したり挑発しあいながらゲームやっていく…という風景が好きだった。
で、おそらく榊氏のリプレイと思われる、光栄の三国志Ⅳマスターブック掲載のマルチプレイ戦記。女好き君主呂布、新君主ヒロミ、嘘つき皇叔劉備たちの世界観が忘れられず、ほぼそのまんま呂布だけパクったのが、「南蛮王呂布の痛快活劇」なわけで(゚∀゚;)
ついでに榊さんについて語る
榊さん作品は、あれだ、絵師視点でみるところの「よつばと」とか「エマ」に近い…と認識してます。凄いトーンワークとか、見るからに到達できなさそうな超絶技巧…じゃなく、どちらかといえばまるっこい絵柄と、太い主線と、頑張れば自分でも描けそうな程よいデフォルメ。得手不得手もはっきりわかる。しかしよく見ると凄く書き込まれている細部がある。実は計算されたコマ割り・構成だったりする。追いつけそうで、しかし100年かかっても同じ目の前を走られてそうな、そういうカンジであります。テキスト書きの視点から見て。
うーむ、まさにチラシの裏。

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