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■ 06『薔薇の塔で眠る姫君』 専用考察スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2010/12/15(水) 16:07:26 ID:z7Ma2EXe
※ネタバレ解禁は、12/15の21時からです。
 それまでは、内容に深く言及しないレベルの感想や、キャストの情報等のみでお願い致します。

※歌詞や他サイトの内容の転載は削除の対象です。転載と引用の違いについては、取り敢えず

引用「ごく一部分を、引用元を明記したうえで、他のテキストと隔離して記述する」
転載「引用元情報の有無にかかわらず、ごそっとコピペする」

とお考えください。



全体を通しての考察については、全体考察スレへ(現隔離板・ネタバレスレ)
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Marchen/1292295368/l50


聞き取れない歌詞・セリフなどについては、歌詞聞き取りスレへ(現隔離板空耳スレ)
http://gukko.net/i0ch/test/read.cgi/Marchen/1292383329/l50

なお、論風の固定化を防ぐ意味で、各考察スレでのいわゆる全レス、
固定ハンドル同士の長期ラリーはお控え頂きますよう、重ねてお願いします。
また、極度に長い考察長文投下もお控えください。(30行くらいが限度)

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。
まずこの楽曲・アルバム単独で完結させた後、他なる地平線へ想いを馳せてください…


186 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/20(日) 03:27:22 ID:g3pw2lW8
「15歳で錘に刺され死ぬ」という呪いを
「寝台の上、100年眠る」という上重ねで何とか死なないように

王様は気が気でないので、糸を紡ぐ時は隔離された場所で
姫の目が届かない場所で行うことに

姫、15歳
禁じられていたが
こっそりと糸を紡ぐ場所に入りこんでしまい「ドキドキだわ…」
錘に刺され姫が倒れる

とうとうこの時がきてしまった!と嘆く王様
百年後姫が目覚める事を祈り
目が覚めた時に1人ぼっちで姫が寂しくないように
アプリコーゼがすべてを野薔薇に変え
一緒に眠りにつかせる

原作が確かこんな感じだったと思うので
老婆(アルテローズ)が傍に居なかった事に私は違和感を持ちませんでした…
うろ覚えですが…すみません

姫が眠るようにアプリコーゼは魔法をかけましたが
人々も一緒に眠るように魔法をかけていないので…

187 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/21(月) 10:44:37 ID:QZ3H0UZ9
自分の認識では人々を野ばらに変えたのではなく

人々を眠らせる

王子が来るまで不届きものが来ないよう城を野ばらで囲んだ


と思っていたのでそれを前提に考察したのですが…

188 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/21(月) 14:57:17 ID:9iQVeN7X
流れを切ってすみません。

>>165
 変態王子は生と死の境界にある女性が好み、という考察で消化不良が解消されました(笑)
 そこからアルテローズの呪いをこんな風に考えてみました↓

「生まれてくるのが娘ならば、その子供は父親の王子に女として愛されるだろう!」

 何故野ばら姫は、姫を捨てなければならなかったのか…アルビノだったから、冥府の門番だから、いろいろ考えてみましたが、決め手に欠けると思うんです。
 生まれてきたのが王子好みの姿形をした赤子だったら、変態王子のことですから何をしでかすか(怖)
 となると、のばら姫は王子の手の届かない所へ生まれた姫を遣らざるを得ない。
 それは捨てるというのも選択肢のひとつだと思うのです。

 ただ、王子がアビスかどうかは確証はないです…。因縁はあると思うんですけど。
 あ、今更ですが 生まれた姫=ラフレンツェ だと思います

189 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/22(火) 01:04:06 ID:jpmCQvF4


すでに既出だったらすみません!


『ラフレンツェ』ってイタリア語の『ラ・フィレンツェ』をもじったものに聞こえませんか?
『ラ(la)』は英語で言う『The』みたいなものらしいです。

ドイツとイタリアは地理的に繋がっているので追放されたオルドローズが
イタリアの比較的北にあるフィレンツェに逃げてきたのなら納得いくかと…。
でも普通そんな名前付けないか(笑)


これなら
>>61さんのいうイタリア版のいばら姫ともなんとなく因縁がありそうな…。

190 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/22(火) 14:51:51 ID:DSBvc2ua
ふと思ったんですが…
のばら姫のお母さんって蛙に身ごもりをつげられたんですね。
それって自分の身体の変化(妊娠)に気づいたって言う比喩
なんじゃないかなって思ったんですけど…

191 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/26(土) 04:37:21 ID:Rww+eQ4I
川で蛙に身ごもり告げられた=王妃は川で浮気してたって説がありますが
これは大人の事情で、童話を与えられるべき子供たちには関係ない話ですよね

そういう風に、童話的表現と現実を分けて考えてみると
野薔薇姫と白雪姫は、予定調和すぎる(100年眠ったり王子様が都合よく
時間ぴったりに現れたり)童話の「様式」をちゃんと踏んでいる。

だからこの二つは、どこが、というよりも初めから終わりまで嘘(童話)
という考え方もありな気がします。

イタリア語版、というか野薔薇姫の骨組みになってる五日物語でも
子供たちは森に逃がされることになってるようです。
そういえば五日物語も、あれ大がかりな復讐劇だったような。


192 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/02/27(日) 12:59:23 ID:qAP8vM7L
>>132 >>133
今更ですが、ジャケットで野薔薇姫が持っているモコモコは麻繊維の塊では?
紡錘をより速く回せるように改良したものが姫の前に置かれた糸車なので、同時に使用する事は無いと思うのですが・・・

193 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/03(木) 15:11:05 ID:lqFUgh+r
流れを切ってすみません。初めて書き込みます。
自分はアルテローズの呪いは産まれて来る子供を忌み子にするというものだと思います。
そもそもアルテローゼはいばら姫を呪って結果的に失敗したから今度は、その子供に呪いかけることで
仕返ししたんじゃないでしょうか?
あと王子の「ああっまた〜」の台詞は復讐をしている者の醜さなど見てショックを受けてる事もあるかな思います。
ただ王子=アビスは自分はないと思います。
アビス=オルフェウスだしエル=エウレディケだと思います。
だから、王子はアビスではないと思います。

194 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/04(金) 18:36:29 ID:LXyx4/h9
初めて書き込み失礼します。

既出ですが、私もどうしても野薔薇→硝子の順序のような気がするので書き込みました。
『ああ、また…』は、王子の声ではないと思う+王子は同一人物だとすると、
野薔薇の頃の王子が、必ずしもネクロとは限らないのではないかと…

野薔薇の頃、生きてる人たちを愛でてみたけど、
見つからなかったから死んでる人に興味が向いた…とか?
無いかな^^;



195 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/03/31(木) 11:06:02 ID:9dkQ59xM
初カキコです
部屋に1人しか居なかったということは(王子が来たとき)
豚切りすみません
老婆は魔法か何かで姿を変えたアプリコーゼなのでは・・・
自分の魔法を確実にするために・・・とか
それならアプリ本人も眠るなんてことは無いので辻褄は合うようなきがします。
「ヒヒヒッ」も眠らせてやったぜ!みたいな
既出かも知れない上にこんな文章ですみません

196 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/04(月) 12:43:41 ID:Pne3j9EQ
薔薇の棺〜からラフレンツェへの関連の話ですが…

復讐のときに流れる共通メロディに使われてる楽器がラフレンツェの冒頭で使われてる楽器と同じなんですよね。
笛(?)っぽい音で。

他の点も合わせて、やっぱり薔薇の棺〜は、ラフレンツェと何かしら関係があると思います。

197 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/04(月) 18:47:28 ID:Uu6z0fCk
>>188
「生まれてくるのが娘ならば、その子供は父親の王子に女として愛されるだろう!」
その解釈なら、のばら姫は雪白姫の母で娘が父親と関係を持った事を知り、
狩人に殺させようとした、という解釈は出来ませんか?(王妃が実母と言う事を前提で)

実の娘を殺そうとした時点で娘を認めない=捨てた
と言う感じで…
七つの童話はすべて時間軸も時代もバラバラですので。
皆さんの考察を乱してすみません!

198 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/08(金) 05:52:17 ID:gB7nobQq
すみません。ここで度々、グリム版ペロー版バジル版と出てきますが、
メルヒェンの元ネタはグリム版である、という根拠は有るんでしょうか?
そもそもドイツの人々に伝わる民間の物語ですし、グリム版、ペロー版、バジル版にこだわる必要は無いのでは?
公式で「元ネタはグリム童話」という記述があったらすみません。

これだけではあれなので、魔女について
魔女は元もとは、キリスト教以前の、古くからヨーロッパにある宗教の司祭や巫女だと言われています。
キリスト教には、異教=邪教=悪魔みたいな考えがあったようですし、
信者の取り合いで、敵対関係にあったでしょうし、
古い宗教なので未開な部分も多く、キリスト教徒には野蛮に見えたのかもしれません。
その司祭や巫女は医者的な役割もあり、薬草などを作ったりしていたそうです。
また、ケルトの人々の宗教であるドルイドは、木が信仰にとって大変重要で、そのため森に住んでいたそうです。
また、呪いや占いにも精通していました。

おそらくテレーゼさんは、キリスト教徒のようですが、何か古い宗教と関係があったのかもしれません。
またアルテローズは呪いをかけているので、ドルイドではないかと思われます。
また、カエルについて、魔女の使い魔であったり、王子が変身したり、
カエルが関わる物語が多いので、古いヨーロッパでは、神聖な存在であったのかもしれません。
また、母親に誕生を知らせるというのは、聖書のマネでは無いでしょうか。

199 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/08(金) 05:59:10 ID:gB7nobQq
sage忘れていました。すみません。

200 名前:童話初心者:2011/04/11(月) 19:48:54 ID:CAHCH3uQ
初カキコです。話をぶった切ってしまいますが、申し訳ないです。

「そして彼女は、生まれた姫を森に捨てることとなる・・・・・・。」

その呪いの内容は私の考察と皆さんの考察は違います。私の考察はといいますと・・。

まずラフレンツェは銀色の髪に緋色の瞳、雪のように白い肌を持っています。
荊姫も王子も金髪なのに銀色の髪を持つ娘が生まれるというのは
ないんじゃないでしょうか。
目の色も王子の目は分かりませんが荊姫は緋色の瞳じゃありません。
雪のように白い肌・・は荊姫は病的な白さですが王子は健康な色をしています。

そして次。原作を読むと王子と姫の間には
『朝姫』と『昼王子』という兄弟ができたそうです。そしてその『朝姫』に注目します。
私が思っている呪いは

「二人にまったく似ていない姫が生まれる」

という呪いです。
王・女王に似ていない子が生まれると
女王が浮気していたのだの、本当に王家の子のだろうかとか
将来国を受け継ぐのは無理だなど良くない噂が流れ、
しまいには王家家族同士の争いや国民などの一揆もおこり、
このままでは王家と国が危ないと想い
娘を捨てたのだと思います。森にで、そのあとに昼王子が生まれて
その昼王子はどう関係してくるのか・・は考えていませんが。
朝姫=ラフレンツェなら呪いの内容は
やはりそうなってくるのではないのかな、と思います。
ちなみに私の読んだお話はグリム童話・ペロー童話かは分かりません!
ご了承ください!

201 名前:童話初心者:2011/04/11(月) 19:52:10 ID:CAHCH3uQ
連続すみません!
森にで、 とか意味分からない事書いてしまいました。すみません。

202 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/16(土) 10:20:09 ID:dV2b2FM8
>>200さん
原作については>>61>>116にて既出ですよー
読み取れない部分の想像は楽しいですが、想像の域は出ませんね…
たぶん、朝姫(オーロラ姫)は関係ないと思います。

それと、まったく似ていなくても関係ないかと。
だって、子供ができない王と王妃が養子を迎えることもあるでしょう?
その子が努力すれば、民の信頼はついてくるものですから。

いかがでしょうか…?

203 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/18(月) 17:12:17 ID:mgF+pibk
話の流れをぶったぎります。

私はここに出るテッテレ王子は雪白で出るテッテレ王子と雪白の
子供なんじゃないかな〜と思います。

<根拠1>服の色が違う。初代テッテレ王子は青
<根拠2>よく聞くと歌い方が若干違う気がする←

これだけだとまだ弱い気がしますが、いつかの時代から百年後
としか時間軸が分かっていないのでこれもアリかな、と…
乱文しつれてしました!


204 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/20(水) 23:14:31 ID:x0vum7Lj

何故、国王達は目覚めてそうかからないうちにとらえられるような
アルテローゼを15年間も放っておいたのでしょうか?
もしおばあさんがアルテローゼなら、直接近づかないところせないということなので
余計、とらえておけば良かったと思うのですが・・・



205 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/26(火) 12:07:32 ID:D0DoiXvm
>>204
王様やお妃さま、神通力を持つ賢女たちも
アルテローゼが考え直して、改心し、王女を殺さない選択をする
余地と言うか、執行猶予と言うか、
アルテローゼが罪を犯す前に罪人として罰することはせず
正しい選択をしてほしかったのではないでしょうか?
 
黄金の皿がもう一枚あったら、
アルテローゼも祝いの席に呼ばれていたかもしれませんしね!

206 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/26(火) 21:23:43 ID:AADyHQS5
>>205

もともと黄金の皿って特注ものじゃありませんでしたっけ
野薔薇の誕生祝いの宴へ向けての
それで初めからアルテローゼのことは呼ばないことに決めていたから一枚足りない
足りないのは偶然ではなく意図的だったと思うのですが…違いましたでしょうか

原作(?)を読んだのが子どもの頃なのでちょっと記憶違いかも知れないのですけれど
その場合はごめんなさい

207 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/04/27(水) 13:08:18 ID:w4WRqLMD
>>206
ごめんなさい、私もがっつり読んでません・・・orz
一枚足りなかったがために、悲劇が起きた
ウィキでは、「13が不吉な数字だったために(ry」(グリム版)
として、記してあったので、
13が不吉と言うだけであって、アルテローゼに罪は無いような…?

意図的に足りなかった、と言う方が正しいですね!

13が不吉説(勝手に命名)だったら、
王様の側は数字が不吉でも呼べばよかった〜みたいな
引け目があったのでしょうか?

208 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/05/13(金) 10:54:09 ID:VxkCrRoE
流れを切ってしまうんですが
アルテローゼは2回とも憎んだ相手の子供に呪いをかけていますから、
子供に関して何かの引け目があったのでは…?たとえば子供が産めない体だったとか。
>>175さんも言ってますが、冥府の番人は処女でないといけないみたいですし
アルテローぜは本当は子供が欲しかったけど、産めなかったんじゃないかなと思いました。

あと、またも話が変わるのですが
コンサートで王子は野ばら姫が起きてから置き土産の呪いを受ける際も
野ばら姫をいたわっているというか、かばうようなしぐさをしていますし
起きてしまったから愛が冷めた、ということはないと私は思っています。


209 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/05/14(土) 21:53:19 ID:HIuusDuh
そもそもこの王子は死体が好きなんですかね?
王子のところの歌詞にもそんなことは書いてありませんし
言い伝えにも「眠る」と死を表すようなことは書いてありますが王子が気づいていたのか
コンサートとかで赤王子が死体スキーみたいなこと言ってたらすいません

あと「流る時のみぞ識る」の部分が朝夜の間奏に聞こえるのは陛下の遊び心ですかね?

210 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/05/18(水) 22:55:46 ID:lKw/Ryfp
すみません、流れ切ります。

歌中に「老婆が麻を紡いでいた」って歌詞ありますよね?あの「麻」って実は「朝」なんじゃ…?とふと思ったんです。
アルテローゼは実は朝=生を紡いでいた…とか。じゃあなんで野ばら姫を殺そうとするんだ!!って話しなんですが。アルテローゼは野ばら姫が産むであろう、お腹の子の生を紡いでいた?
どうせ殺せないなら、子ども作ってそれ寄越せよ、みたいな。

211 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/05/19(木) 01:49:42 ID:c+ZAa43/
>>210
確かに、「“糸”を紡いでいた」でも良いわけですし、
「麻」にしたのは原典通りなのでしょうか?

私の脳も曲を聴くたびに「朝」と変換してしまいます。
例えば、アルテローゼが生まれてくる命に関する能力をもっているとすれば、
宴の時も捕らえられた時も子どもに呪いをかけている理由になりそうですね。

もっとも、根拠となると乏しいので、妄想に近い仮説ですけどね。
『古井戸』では「糸」なのに『野薔薇姫』では「麻」なのは気になります。

212 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/05/23(月) 23:11:46 ID:F/KuGb0w
ちょっと目から鱗な感じです。
>>210さんの説なら、野ばら姫が生まれた子を捨てる理由はなんだっていい、ということになりませんか?

アルテローゼ=オルドローズなら、冥府の番人の役割を果たす娘が欲しかった筈です。
しかし、番人は純潔でなければならない=オルドローズは子供を作るという行為ができない。
本来なら、賢女なので然るべき方法があったのでしょうが、たまたま、野ばら姫に呪いをかけることになったため、
それならばいっそ姫の子を番人にしてしまえばいい、ということなのかもしれませんね・・・

・・・無理やりでしょうか(苦笑)

213 名前:212です:2011/05/23(月) 23:13:54 ID:F/KuGb0w
連投失礼します。
#chronicaし忘れました!すみません><

214 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/06/06(月) 16:30:54 ID:FyMnUtZp
ちょっと気づいたのですが
クロセカの雷神の左腕の1:14〜の辺りで
アルテローゼの「姫が抱く運命〜」の下りっぽいメロディーがしたような…
もしかしてアルテローゼは雷神の民なのでしょうか?

215 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/08/01(月) 18:00:34 ID:NMtIAKGx

この曲に出てきた賢女がイドイドの魔女ではないでしょうか?
それで、アルテローゼの事件があってから賢女の呼び名が魔女になったとか…

もともと、魔女狩りが始まる前までは魔女が普通に居たらしいし…
概出だったらすみません!


216 名前:abyss:2011/08/03(水) 17:38:17 ID:PcCL5t55
初めまして 流れ切ってるかもしれませんが
気になることがあり書かせていただきます
よく、アルテローゼが野薔薇姫を孕ませたのではないかという
書き込みを拝見しましたが、あまりよく覚えてないのですが、たしか
両性具有(ふたなり)って子供産めないんじゃなかったでしたっけ?
どちらも(男としての機能も女としての機能も)不十分らしいというのを
見たことがありました まぁ、魔女ですからわかりませんが・・・
長文失礼しました 一応参考までにと言うことで・・・

217 名前:abyss:2011/08/03(水) 18:04:34 ID:PcCL5t55
連投すいません
話は変わりますが、自分は硝子と野ばらの王子は別人だと思います
既出だったと思いますが、硝子の王子は服が青で死体愛好家ですが、野ばら
のほうでは、服が赤 やってることは変わりませんが、表記では死体愛好家
とは出てきませんし・・・
もしかしたら、血縁者・・・何となく、硝子の王子と雪白姫との息子ではないかと
・・・
そして、王子=アビス説ですが面白そうなので(以外にも繋がりそうなので)
賛成です eiysionの「エルの肖像」の歌詞で‘娘もまた母になり、娘を生むのならば
楽園を失った罪を永遠に繰り返す‘というところで、アルテローゼの呪いで
結果没落し楽園(国?)を失ったのではと・・ そして王子がアビスなら
自分の子供を孕ませ(近親相姦・・・一応禁忌だし・・・)娘を生ませ、手を出す
その繰り返しになるんじゃないかなぁ・・・と
そうなると、」エウデュリケって野ばら姫ってことはないですかね?
毎回の長文すいません


218 名前:abyss:2011/08/03(水) 18:06:14 ID:PcCL5t55
#chronica し忘れました すみません

219 名前:ママン:2011/08/03(水) 19:13:29 ID:U0KX0nWW
初めて、書き込みさせていただきます。

野ばら姫にかけられた呪いについてなのですが、
私は、124さんのご意見に賛成です。
(呪いとは、『処女懐胎の呪い』であるという説)

野ばらの王子の「また」などの台詞から、私としては、
硝子の王子と、野ばらの王子は同一人物なのではないかと思っています。
その場合、硝子の歌詞によると、生きている女性は愛せない王子ということになり
”生き返って”しまった野ばら姫には ぶっちゃけ、”性欲が喚起されない=子作りできない”
ということにならないでしょうか。

こう考えてしまうと、野ばら姫の産んだ子は、王子の子ではなくなってしまいます。

キリスト教社会において、父が不明というのは、神の子か、悪魔の子か、
そのどちらかとされてしまっていた時代があったと思うのですが
(ちょっとあやふやな知識で、確実ではなくすみません;)
一国の姫である野ばら姫が”父無し子”を産むことはできなかった=産んだ子を
すぐに捨てて、出産そのものをなかったことにする必要があった
のではないかと思います。

皆さん仰っているように、アルテローゼ=オルドローズであれば、
娘が欲しかったに違いないですし、『体面上、子を捨てる』であろうことが
わかっていれば、処女懐胎の呪いをかけるというのは、彼女の最終目的に
添った行動だと思うのですが。
(エリーゼが、「あれは、転んでもタダでは起きない女ね」と言っていますし、
アルテローゼが赤子を得るというのは、彼女の利益になった結果なのではないでしょうか。)


220 名前:金の鍵:2011/08/04(木) 14:22:27 ID:E3bB76Zg
この板のなかで、アルテローゼは王子が来たとき、どこにいた?って疑問がありましたが、私は姫と同じ部屋にいたと考えています。王子がやってきたとき、かれは「〜一人、乙女が横たわっていた」といってます。乙女が一人です。アルテローゼは乙女よりはもう少し大人な気がするので、カウントしなかったのかな?と。
それに王子はあくまで姫目当てで城に行ってるので、老婆に扮したアルテローゼには目もくれなかったのではと…。




221 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/08/09(火) 23:53:39 ID:e3uRC9PN
流れをまた変えてしまうようですが、別の視点と言うことで野薔薇姫って考察されるように
「仕方がなかった」と言うような背景で自分の子を捨てたとは思えないというのを一つ。
王子(夫?)の愛が完全に無くなる事を恐れたのではないでしょうか。
歌詞中、捨てたのは「子」ではなく「姫」とあえて表現しています。
なら子が「男」であれば捨てることは無かったのではないかとも考えられるのかなと。
その呪いが「自分と同じ呪いと祝いを与える」では女であってはいけない理由が出てくるのではないかなと。
もしその呪いが掛かれば歌中にもあるように祝いで娘にも同じ美徳と美貌が約束され、15歳の誕生日に姫は野薔薇姫になる。
そして王子が探し求めていた「Els」候補がもう一度現れる。
これほど怖い事は無いと思います。どんな困難も乗り越えるという王子(夫?)は15年後に想いを馳せるでしょうし、
15年後に実の子に確実に王子を奪われる状況を予想出来るんですから。
それこそ虚飾の婚礼。愛されていたのは抱かれていたのは本当は誰なのか。
15年後になってみないと呪いが本当か分かりません。でも、その本当かどうかわからない15年は地獄でしょうし、
きっと王子が愛していないのを気がつかないふりをするのも耐えられない。
そういったことで、生まれたとき、女であることが分かった自分の子を捨てたのではないかなと。
ほとんど妄想ですが、野薔薇姫の最後の方の台詞に傲慢さを感じ、思い立ちました。

222 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/08/17(水) 17:59:47 ID:soAdSsAr
子供がラフレンツェと仮定して

老婆(アルテローゼ)のような白髪と
魔女(アルテローゼ)のような隻眼というだけでは
生まれた子を捨てる理由にはなりませんかね


223 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/08/18(木) 11:55:38 ID:hrL94qdc
>>217さん
私も赤王子は青王子と雪白姫の息子だと思っています
こじつけではありますが雪白姫との共通の「いただきます」が少し気にかかっていて・・・

224 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/08/18(木) 11:57:21 ID:hrL94qdc
#chronica忘れてしまって申しわけありません

225 名前:red blood:2011/08/19(金) 20:07:10 ID:uk9urawW
>>223
毒林檎を食べた雪白姫と
呪われた薔薇を食べた赤王子

どことなく似ている感じがして私も気にかかっています
聞いただけで運命感じた〜の部分も
赤王子が雪白姫と青王子の子なら、両親の馴れ初めを聞いていて
赤王子も、そんな運命的な出会いに憧れをもっていた可能性もありますし
なにより赤王子の性格も青王子と比べると些か激しい気質のような…
雪白姫の血が入ってると考えれば、それも納得です

また、生き返ったときの「ああ、また…」私には赤王子の声に聴こえなかったので
青王子時代から使えている従者の可能性があると思っています

それと処女と強調してるのは後に続くラフレンツェも同じで
純潔を散らした結果、冥府の扉が開き楽園が失われたましたが
野薔薇姫も赤王子によって純潔を散らした結果、目覚めて
アルテローゼから更に呪いを受けるわけです
(その呪いを考えると夢の中に居た方が楽園だったのかもしれません)
ある意味、野薔薇姫にとっての毒林檎は赤王子のような気がします
また赤王子にとっての毒林檎(呪われた薔薇)は野薔薇姫だったのでしょう
お互い出会わなければラフレンツェは生まれず
呪いを受けずにすんだかもしれないのですから

つまり野薔薇姫とラフレンツェの両者とも
一見好きな男と結ばれ幸せそうに見えたが
後に、それが不幸の引き金になっている風に見えます

なので私は、野薔薇姫のレイプショック説や処女受胎説には否定的見解です
>>116さんの言うようにレイプ説は後の研究者が言い出した解釈の一つであり
しかも、その茨姫は男装してたので、この話とは繋がらないと思います
処女受胎説もアルテローゼが神通力で人体練成までは無理がある気がします
せいぜい元型に呪いをかけるくらいではないでしょうか)

226 名前:red blood:2011/08/19(金) 20:08:36 ID:uk9urawW
そしてアルテローゼの呪いに関しては>>127さんと同意見です

発端の呪いに関しても、傲慢な父王ではなく
まだ赤子の罪のない野薔薇姫を呪ったところからして
最後の呪いもアルテローゼは、姫自身(原因の親)ではなく
生まれてくる子を呪ったのだと思うのです
その時点で王子と一緒にいる姫を見て、いずれ子が生まれるのは
アルテローゼには十分予見できることですから

森に捨てた理由に関しては、やはり生まれた子が『忌み子』という理由だけで十分な気がします
また、ラフレンツェが冥府の番人になれたことや裏切ったオルフェウスを呪ったことを考えると
アルテローゼの呪いの影響か、多少なりとも不思議な力を生まれ持っていたのかもしれません
そうなると呪われた魔女=不幸の象徴と捉えられる可能性が上がりますし
我が子以前に、そんな得体の知れない生き物を直接殺したら次は何(新たな災い)が起こるか分かりません
どちらにせよ気高き王女の子が忌み子では跡目としては失格です
そんな子を国民に公表すれば国が呪われていると不安になり治安が悪化する可能性もあります
ともすれば生まれてすぐに死産したことにして秘密裏に処理するのが適切では無いでしょうか
ただ、やはり我が子を直接殺すのは出来ず(ただでさえ初産の子は可愛いだろうし)
運が良ければ誰か拾って育ててくれるかもしれない森に捨てたのではないでしょうか
もし赤王子が青王子と雪白姫の子なら両親の馴れ初め話の際に
城を出た雪白姫が森で小人に匿われていたことも聞いていて
そんな可能性を考えていても不思議ではありません
(ただ奇跡に近い確立なので、あくまでそうなったらいいという願を込めてですが)

国を追われたアルテローゼは他国に逃れオルドローズになり
ラフレンツェを拾うわけですが、そこで老婆の姿なのは
追放される際に他の賢女から、これ以上薔薇の国に復讐しないように
神通力を奪われていても不思議ではないと思います
その結果、一気に老け込んだ可能性もありますよね
私の見解としまして賢女は神通力で不老を保っているが不死ではないと思っています
(賢女ですし100年の眠りの前の時点で元々人智の寿命を超えていて
神通力で若さを保っていた可能性があります。ハウルの動く城でいう荒地の魔女のように)

もしくは追放された際に実は追っ手(アルテローゼ殺害部隊)がいて
見つからないように塔で老婆に化けた時のように変身?していた可能性もありますね
その場合、成長したラフレンツェの前から姿を消したのは
追っ手にばれて新たな場所に逃げていったのかもしれません
ラフレンツェに言わなかったのは、ラフレンツェが野薔薇姫の子と知らなかったか
知っていた場合は、それでも育てて情が沸いてしまい巻き込みたくなかったかだと思います

227 名前:red blood:2011/08/19(金) 20:09:23 ID:uk9urawW
それと100年眠りについてた薔薇王家と国の関係を考えると
100年放置で力を保持してるわけがないという意見もありますが
私は、赤王子が言い伝えを聞いていることから眠らずに内情を外部に話した人物がいること
(薔薇の生垣に阻まれて中に入れないのに、何故か姫が眠ってることを知ってるから)
少なくとも民衆感情的には悪く捉えられるより、神秘的に捉えられている風に受けました
また眠っている間、残った賢女達(アルテローゼ以外は起きていたのでは?
少なくとも呪いを修正したアプリコーゼは起きていたはず)
が城や国を守っていたことも考えられます
神通力なんてチート能力が使えるのならば国を守ることも容易でしょう
また、言い伝えの神秘的な王家が目覚めたなら祭り上げられるのも容易な気がします
全ては魔女アルテローゼのせいにすればいいのですし、その魔女を追放したのだから、もう安心だと
一気に国を救った英雄になれるかもしれません


また、上記とは関係ない話なのですが
姫の誕生を祝った宴でアルテローゼが来る直前に
姫に祝いの何かを贈ろうとしていた緑の賢女が
姫に何を贈ろうとしていたのかが気になりますw
結局、アルテローゼの横槍が入り贈れてないみたいでしたし
その後何か贈ったのでしょうか?気になりますね

228 名前:red blood:2011/08/19(金) 20:17:10 ID:uk9urawW
>>176
『それで君は野薔薇に抱かれた訳だね?』は
私には、アプリコーゼの力によって守られている印象がしました
まるで母の愛に包まれた温かさがあるような…
他にも一部歌詞について私が受けた印象なのですが

〜野薔薇の生垣に
抱かれた白亜の城
(野薔薇の生垣に抱かれた=呪われて眠る
抱かれたという表現は、まるで羽化する前の繭のような印象を受ける
白亜の城=処女の野薔薇姫の暗喩?)

空を望む薔薇の塔
眠る美しい姫君〜
(空を望む〜は目覚めたい野薔薇姫の心情を暗喩?)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

彼女こそがきっと僕の
Els(エルス)なのだろう

ならばどんな困難も乗り越えて見せよう!

迷いの森の霧が晴れてゆく
(王子の迷いがふっきれて確信?へ変わる暗喩?
それとも今までのエルス探しの迷走が終わる暗喩?
また、呪われて眠りについてた姫が眠りから覚める暗喩)

僕を誘ってくれるのか?
愛しい姫のもとへ

棘の生垣が口を開けてゆく
僕を導いてくれるのか?

愛しい彼女のもとへとー
(僕を誘ってくれるのか〜から性的にも見えて
棘の生垣が口を開けてゆく=処女の野薔薇姫をいただきます
愛しい姫、愛しい彼女とは野薔薇姫だけでなく
生まれてくるラフレンツェ(次のEls(エルス)のことを暗喩?)

少々飛躍しすぎかもしれませんが…

229 名前:red blood:2011/08/19(金) 20:20:59 ID:uk9urawW
死体愛好家の青王子
継母を焼き殺した雪白姫

Els(エルス)を見つけた予定調和な赤王子
傲慢な王の代わりに呪われた野薔薇姫

野薔薇姫の代わりに呪われ生まれたラフレンツェは
冥府の番人(死者と嫌でも関わる)

>>103からお借りして
「錘」は逃れられない運命の象徴
「糸を手繰る=運命」

>>135
野薔薇姫のジャケット絵は
別の地平線と絡まった運命の糸を表してるのではないでしょうか?
またラフレンツェの容姿からラフレンツェ自身が紡錘のように思えます
もしかしたら後に生まれるラフレンツェをも暗喩しているのかも

呪いの本質は
『親の因果が子に報い』
なのかもしれません

そう考えると塔で老婆(アルテローゼ)の
「糸を取っておりますのじゃ」は
まさに象徴的な出来事のように思えます
赤王子の予定調和も決められた運命だったのでしょう
呪いによって彼の娘ラフレンツェが冥府の番人になるのも運命

少々話が飛躍しますが
blue blood(青い血)とは高貴な血筋のことを言います
赤王子の赤は両親の犯した罪により
穢れた血の象徴なのではないでしょうか
雪白姫の復讐によって青い血が赤い血に
青い血を持つと思われた野薔薇姫も
実は毒林檎(呪われた赤薔薇)
生まれたラフレンツェは呪われた白薔薇
内に秘める焔は傲慢な紅い薔薇

白薔薇の花言葉は
尊敬 ・ 純潔 ・ 約束を守る ・ 無邪気 ・ 恋の吐息
私はあなたにふさわしい ・ 心からの尊敬
(参考サイト様:ttp://www.rose-style.com/hanakotoba.htm)

また青い薔薇は不可能の象徴です
Els(エルス)とは青い薔薇のような存在なのかもしれません

それと野薔薇姫の衣装ですが薄いピンク色の薔薇にも見えます
また大輪のピンクの薔薇には受胎の意味があるそうです

王子にいただきますされて眠りから覚め
羽化したかのような野薔薇姫が
王子との間にラフレンツェを孕む
暗喩があるのかもしれません

以上ここまで、赤王子が青王子と雪白姫の子孫であった場合の仮説ですが
やはり赤が共通色のような気がしてならないのです
しかし飛躍しすぎた感も否めません…
連投失礼致しました

230 名前:red blood:2011/08/19(金) 22:34:14 ID:uk9urawW
>>228追記
引用元記載忘れてました失礼致しました
7th Story CD 「Marchen」全作詞・作曲・編曲:Revo
6番目収録曲の「薔薇の塔で眠る姫君」より一部引用しました

本当に長文連続投下申し訳ありませんでした
スレ違いも含めてレスの削除依頼しておきます
本当に申し訳ありませんでした
ROMり直します申し訳ありません

231 名前:金の鍵:2011/09/02(金) 00:58:12 ID:PQMktQAv
ぶったぎり&妄想だらけになりますが…。


アプリコーゼが呪いを退けられるのは、100年間だけなのかな?

「不吉な言の葉 退けよう100年 死んだと見せて寝台の上ただ眠るだけ」

だと、退けられるのは100年だけにとらえられるような…。
起きてからは、呪いが続行されるんじゃないかな?

100年眠る→予定調和な王子のキスでお目覚め→起きた時点で、年齢は15歳(寝てる間は年はとらないんじゃないかと思って)→アルテローゼに呪いがまたまたかけられる→15歳のある夜出産。でも産まれた姫は死亡(アルテローゼの呪い?てか呪いを考えすぎた結果、母体にストレスがかかりすぎて流産とか。んで産まれた姫は捨てられる。野バラが死んだことが辛くて、捨てなさい!!って命じたとか。墓作ると思い出しちゃうし…)→しかし実は双子だった!(わざわざ姫っていってるから、王子もいたんじゃないかなと)→その子は死なないように、大事に育てる→生まれた王子のために、野バラ姫は紡錘で服を作る(アルテローゼの野バラ姫に対する呪いは、追放したことにより消えたと思ってる)→その時に紡錘にささって床に倒れて死んでしまう。







232 名前:ein Knochen:ein Knochen
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233 名前:ein Knochen:ein Knochen
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236 名前:名無しさん@何にするか募集中:2011/11/03(木) 18:46:30 ID:M2vociXC
ちょっと気付いたんですけど、野薔薇姫だけ他の「七人の女優達」と境遇が違いますよね?
他の女の子達、
火刑の女の子→できれば愛してほしいけど、私は母に愛されていない・・・(疑問形ですけどね)
ブラン子→できれば愛してほしいけど、おらは自分を拾ってくれた人に愛されていない・・・
白雪姫→できれば愛してほしいけど、私は継母に愛されていない・・・
井戸子→できれば愛してほしいけど、私は継母に愛されていない・・・
青髭の嫁→できれば愛してほしいけど、私は夫に愛されていない・・・

でも野薔薇姫は父にも母にも愛されいる。アルテローゼが愛していなくても、
野薔薇姫本人的にはお前に愛されなくても別にいいよって感じでしょうし。

で、もしラフレンツェが野薔薇姫の娘だとして、「薔薇の塔で眠る姫君」の話に組み込まれるとします。

すると、

アビス<私は、生涯彼女を愛する事は無いだろう

ラフ<(T T)ガーン・・・
出来れば愛されたかったけど、私はアビスに愛されていない・・・

になりませんか?


237 名前:名無し:2011/11/15(火) 01:14:58 ID:senQU9kk
236さん
わたしもそれは気になってちょっと
考えてみたのですが、
「齢15の朝を向かえることになった」
と言っているので、
呪いの発動は15歳の誕生日当日。
でもアルテの呪いは15歳までってことで、
そんな日に抜け出せるほどの警備だった→
両親はそれほど姫を愛していなかった
と言うことにはならないでしょうか
傲慢の姫君なのでそんなはずないわ!と雪白姫の「継母は冷たく〜」のように大々的に言わないのかな、と考えてみました。
ちょっと無理ありですがどうでしょうか……?

238 名前:名無しさん@何にするか募集中@投稿 ★:2011/11/28(月) 06:47:10 ID:DbB3srbA
236さんに関連して他の歌の復讐者と復讐のターゲットが
本来庇護されている側が(不遇な扱いを受けて)庇護している側に復讐している
(火刑:実母 黒宿:雇い主 白雪:継母 井戸:継母 青髭:夫 磔刑:兄)
のに野薔薇姫だけ復讐の相手が最初から「魔女」という敵意ある存在なのが気になります

もしラフレンツェを関連付けると仮定するなら
捨てられた娘(ラフレンツェ)が自分を捨てた親(野薔薇姫)に復讐した
実は野薔薇姫が復讐される側だったと考えるのはいかがでしょうか

239 名前:投稿 ★:2012/05/12(土) 14:02:49 ID:tryNnTGQ
アルテローゼとアプリコーゼのやりとりで、
「どうかしら?」のときアプリコーゼの笑い声が聞こえませんか?
なんだか2人ともどっちが強いか競い合って楽しんでるような印象を受けるのですが…
結局野ばら姫が眠りについてしまったのはアプリコーゼの神通力のせいだし、
なんか怪しいなと思ってしまう…

240 名前:メルもイドも大好き!@投稿 ★:2012/07/31(火) 11:07:35 ID:e7DDx0Np
ぶったぎる形になりますが、失礼させていただきます。
229さんの続きを読まさせてもらいました。
青い薔薇は、確かに「不可能」を象徴するものですが、「奇跡」を意
味するものでもあります。
つまりはエルスは、青王子にとって見つかったら奇跡だ〜、的な意味も…?。
と思いました!。

駄文、失礼しました(いやもう、ホント、かなり)


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