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■ 【Roman】04.呪われし宝石 【考察】

92 名前:むりゃん:2006/11/30(木) 22:54
はじめまして、すみません。ちょっと、気になる事を書きます。
イヴェールと宝石の話でちょっと、気になるのですが、宝石にとって、イヴェールは憎むべき存在なのではないでしょうか?
ガラスケースの中で、過去を追憶する宝石。いささか乱暴な接吻で起こされる眠れる女王。
「宝石」は静かに眠っていたいのではないでしょうか?
「我の眠りを妨げるものに呪あれ」というかんじです。
「殺戮の女王」にとって、このイヴェールは「墓荒らし」に見えるのでは。
なんだか、そんな気もするのです。一説。
ちなみに、私は、「殺戮の女王」はこのアルバム内ではここにしか出ていない説を考えています。
「風車」は“素朴な幸せ”の象徴のガラス細工。「葡萄酒」は“心”の表現だと思っています。

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