ここに物語はあるのだろうか…
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1: 【Roman】03.見えざる腕 【考察】 (174) 2: 【Roman】総 合 考 察 ト ピ (889) 3: 【Roman】07.天使の彫像 【考察】 (105) 4: 【Roman】11.11文字の伝言 【考察】 (90) 5: 【Roman】05.星屑の革紐 【考察】 (213) 6: 【Roman】10.黄昏の賢者 【考察】 (167) 7: 【Roman】01.朝と夜の物語 【考察】 (212) 8: 【Roman】04.呪われし宝石 【考察】 (206) 9: 【Roman】08.美しきもの 【考察】 (98) 10: 【Roman】06.緋色の風車 【考察】 (177) 11: 【Roman】09.歓びと哀しみの葡萄酒 【考察】 (60) 12: 【Roman】02.焔 【考察】 (84)

【1:174】【Roman】03.見えざる腕 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:38


5th story CD 『Roman』の3曲目、二番目の試聴曲『見えざる腕』についての考察トピックです。
あまりに衝撃的な「…ルヴァレス将軍に続けッ」で鮮烈なデビューを果たしたこの曲の真の意味、幾つかの曲に見え隠れする「ローラン」なる名の読み分けなど、色々と興味深いこの曲を皆で解明しましょう!!
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

165 名前:尋露:2009/11/22(日) 23:49:07 ID:7kGH/YeQ
ありがとうございました!!

とても参考になりました!!

166 名前:百合:2009/11/24(火) 15:46:38 ID:9Ncvz1S3
「手向けの花の名」はそのまま日本語読みだと思ってたのですが
いかがでしょう…??
ただフランス語で“名前”は“nom”(ノン)です。

167 名前:名無し。:2009/12/12(土) 01:49:27 ID:nlnHC2lA
ローランサンは
天使の彫像に出てくる
オーギュストの息子だと友人に言われたのですが…


168 名前:ad:2009/12/21(月) 17:23:52 ID:1CAOGjPB
167>>
それはマンガのほうではそうなっていますよ。

169 名前:名も無きローラン:2009/12/25(金) 14:27:52 ID:2ir6F5GD
>>168
浪漫画読んでない自分も、初めてロマン聞いた時から彫像→風車→腕→革紐だと思ってました。

170 名前:名も無きローラン:2009/12/25(金) 21:17:47 ID:iOa/7/Nw
>>169に同じくです。

171 名前:りおん:2009/12/25(金) 23:47:14 ID:2ir6F5GD
>>169 >>170
私はマンガ読んでますがその前からこの流れを確信してました。
否定できるだけの要素が見当たらず(気付いてないだけ?)、きれいにまとまる感じがしますし。

172 名前:ad:2009/12/27(日) 11:45:06 ID:b5GUeCi2
168です。
こんなことを言いながらも自分も皆様と同意見ですが
そうでない考察をしている方もいらっしゃいますし
何よりもマンガは桂様の解釈であることとREVOさんは
「いろいろな解釈で楽しんでもらいたい」とおっしゃっております。

なので先のような書き方にしたのですが、否定的な意見ともとれますね。
すみませんでした。

173 名前:名も無きローラン:2010/09/01(水) 22:40:00 ID:TrE6c4Ut
話をぶった切って申し訳ないんですが
シュヴァリエは再び〜の所
シュヴァリエって金髪ローランの名前なんでしょうか?
それともやはりただ単に騎士って意味で言ったのでしょうか?
教えてローラン

174 名前:こん:2010/09/02(木) 07:36:23 ID:gBCdvsZ2
>>173 「騎士」であっていると思います。フランス語でシュバリエはChevalier、日本語に直しても、騎士という意味なので、名前というより役職名(勲章士とか)と言ったほうが合ってるかもしれませんね・・・

名前: E-mail:

【2:889】【Roman】総 合 考 察 ト ピ
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:36
5th story CD 『Roman』の総合考察トピックです。
 
全11 2曲を通しての構成や相関性、各所にちりばめられた暗号・ブックレットの謎、ジャケット絵のギミック…等、このアルバム全体を俯瞰しての考察を行うトピックです(`・ω・´)
 
第5の地平線が物語るものは? 「ローラン」て何人いて何したかったの? 結局ロマ男の正体って? …などなど、とにかくアルバム全体を通じての物語、謎、伏線、そしてMessageを皆さんでワイワイと考察していきましょう。
 
※各楽曲の細かい歌詞についての突っ込んだ考察、その楽曲だけで完結できる謎解きなどは、それぞれ個別のトピックスで行ってください。
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

880 名前:EO:2009/10/07(水) 16:14:08 ID:GRT8OXFR
またまたすみません。A.Rosea様の文を読んでいて私も花の理由を考えました。
紫陽花と菫の意味、生と死との繋がり・・・。
私的に、これは分かれ道なんじゃないかな、と思いました。

紫陽花、菫の姫君(11文字の伝言)ルートと
生と死の姫君(屋根裏)ルート。

紫陽花と菫の姫君は「一人で寂しくない様に」
生と死の姫君は「檻の中に閉じ込めておく為に」。

でも引っかかるのは「嘘」。何が嘘だったのでしょう・・・

あと、本当関係ない話でとても申し訳ないんですが、
Lostの「ゆりかご」、あの曲Romanと繋がっていそうで気になります。

割り込み、根拠無しの文、大変失礼いたしました。

881 名前:asa:2009/10/12(月) 13:41:18 ID:PD9drRbX
嘘はanotherromanという曲が前提なのだと思いますが、その曲に
「嘘をついているのは誰だ」という歌詞があります。
anotherは、もう一つという意味ですので、朝と夜の物語が伝言に繋がり、
another romanは屋根裏に繋がるのではと考えます。
すると、嘘をついているというのは屋根裏の詩ではないでしょうか?


882 名前:名も無きローラン:2009/10/12(月) 18:08:40 ID:jV8RTg+f
>>881
ですがそうすると朝夜の方に「嘘を〜」という台詞が入っている理由がなくなりませんか?
私の読解力がないだけかもですが…

883 名前:no name:2009/10/15(木) 01:05:14 ID:Hh8blGJh
初めまして★
最近聞き始めた若輩者ですが
個人的には生も死も2つで一つなので
嘘をついている方にはならないのでは〜?と思っています。

何も考えないで聞き始めた時は、
単純に最後のセリフで、
別の人が別の人のセリフをしゃべってるのかなぁと思っちゃいました^^;
それで、嘘吐きがいるのかな??なんて。
考えが浅くてすみません↓

884 名前:EO:2009/10/20(火) 17:23:48 ID:XmorcgTK
確かに・・・
そういう嘘吐きもありますね!誰かと誰かがセリフをトレード、って事ですかね。
あと私が最近思ったのは、イヴェールのママン(11文字)が嘘吐き、かなとか・・・
「ごめんなさい」の言葉の意味を考えると、そういうのもありかなぁ、と。
産めた→埋めた とか、 嘘=ユリカゴ(Lost)。

そういえばanotherromanって何で「屋根裏」なんでしょうかね?
屋根裏と檻と物語、関連してる所ってあるのかな?

885 名前:名も無きローラン:2009/10/20(火) 20:17:13 ID:p0zGZ6wB
>>884
屋根裏、檻、物語というキーワードの関連はミシェルだと思います。

886 名前:名も無きローラン:2009/10/24(土) 18:05:45 ID:0VFgaj1f
屋根裏 檻シリーズ 物語の関連はミシェルで間違いないと思います。
13人の少年を生贄にミシェルはイヴェールを産んだ。
ミシェルが干からびた老婆のようになったのは、彼女の血を吸った
石が呪われし宝石になり、そしてその魂が宝石に移ったのではないかと。
檻の中の花で「そして、死後一世紀たった今でも・・・」の節はこのことでは?
と思います。


887 名前:ぐっこ:2010/01/24(日) 11:19:14 ID:I9KNgfo7
書き込みテストです…

注意書きにあるように、

ロボットによるスパムを排除するため、全板でキャップ必須にしました!
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888 名前:むきゅイヴェ:2010/07/29(木) 15:47:56 ID:LDMes/4o
嘘つきはやはり賢者だと思います。
賢者の言うとおり産まない方向に行くと、イヴェールは生まれてこれなかったことになり、
物語は屋根裏部屋で終わってしまうと思います。

889 名前:さまよえるローラン:2010/08/28(土) 14:08:29 ID:raNo3n58
はじめまして。新人サンホラーのさまよえるローランといいます。
歌からは分からないのですが、嘘つきは双子の人形だと思います。
ヴィオレットはスミレを表す言葉で、オルタンスは紫陽花を表す言葉だからです。
スミレにはハート型の葉っぱがあり、これは生命を表すと私は考えます。
紫陽花は種子を付けることがなく、これは死を表すと私は考えます。
よって双子は生であるはずのヴィオレットが死になり、
死であるはずのオルタンスが生になって、
結果双子が嘘をついていることになると思います。

名前: E-mail:

【3:105】【Roman】07.天使の彫像 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:49
【Roman】07.天使の彫像 【考察】

5th story CD 『Roman』の7曲目、『天使の彫像』についての考察トピックです。
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

96 名前::2008/09/16(火) 19:41:41 ID:ZnSDP/vd
初めまして
えっと勝手な考察なのですが…
オーギュストと賢者で出てくるクロエとの子供がローランサンと言うのは
少し無理やりすぎますかね…

97 名前:りっく:2008/10/11(土) 14:23:51 ID:yMEyoD9v
95スレさんと同意見です。
ローランサンの母は、彼を産んだすぐに亡くなっている=お前が生まれなければよかった・・・ ということになり、でも殺しきれなかった彫刻家は、ローランサンを施設に預けた、と。

98 名前:みゃっふる:2008/11/28(金) 22:42:27 ID:a7rcofG0
こんにちは。あえてレスを見ず(=空気を読まず)自分なりの考察を述べてみます。
チキンですみませんが流されそうで怖いのでww
既出・今更な見解だったらスルーしてください;;

まずはLaurencinの人生についてなのですが・・・、
まずは大まかに

天使の彫像 生まれる

緋色の風車 大切な者を連れ逃げるが赤Laurantに捕まる
↓Roman外れます
緋色の花 Laurencinの妄想?

少年は剣を・・・ 欲した→復讐決意?
↓Roman戻ります
(呪われし宝石) ツッコミどころは多いものの、少なからずLaurencinの人生の中間地点(青年時代?)だろうという予想。

見えざる腕 復讐達成

と、ここまで書くと90%既出っぽそうでちょっと怖いんですがRomanだけで曲順を見てみると
6→5→(4)→3 となっています。
そう考えると、Laurencinの人生が遡ってませんか?
寧ろだから「廻る廻る 緋色の風車」なのかもしれませんが・・・。
ここらへんに「だからどう」っていう確証は持てないのですが、何かしらの伏線がありそうな予感です。

次に、HiverとLaurencin兄弟説を推します。
あ、ちなみにAugusteがLaurencin父親という前提で考えていきますノ
何よりも基本的な生死が

Laurencin→母親死亡 子生存
Hiver→母親生存 子死亡

(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


99 名前:みゃっふる:2008/11/28(金) 22:45:55 ID:a7rcofG0
Σぐはっ、スレ間違えました!
本当に無駄なスペースをすみませんでしたー><;;

100 名前:もそり:2009/02/12(木) 12:03:32 ID:Mm1gk2sg
オーギュスト=道化という意味が気になって調べたところ、どうやらピエロの名前のようです。
白い道化師、クラウンと対になる、ベルリン方言で「愚か者」を意味する言葉だそうです。
さらに調べるといろいろと気になる点も。
・オーギュストは赤毛のかつらをかぶったピエロ。
・クラウンとオーギュストによる「バイオリン」という寸劇で葡萄酒をグビグビ飲む、というものがある。
・白い道化は完璧で、オーギュストはそれに反抗する子供のような道化らしいです。
・さらに白い道化は母、父、教師、芸術家など美しいものをつくりあげる立場?とかなんとか…
・白い道化とオーギュストは教師と子供、母親と幼い息子、天使と罪人とも言える、とありました。

うまくまとめられなくてごっちゃになってますがすいません。
赤い髪、というと赤髪ローランですがどんなもんなんでしょう。
関係あるとすると白い道化の存在が気になるところです。

101 名前:moira:2009/05/12(火) 18:22:21 ID:ZfKOIcHe
私は、こんな感じですw (ローランサンが子供と言う理由) オーギュスト→死せる妻ナタリーと結婚
・ナタリーが身ごもる
・ナタリーが子供を産み、死せる女になる。
・生まれた子供の首を絞めようとしたら、子供おお泣き
んなかんじです
だから、サンは、その時の事を覚えていて、手が怖い  こんなんですww




102 名前::2009/06/07(日) 12:50:09 ID:ViWi2AJD
>>101
漫画がすべてただしいわけではありません。

103 名前:moira:2009/06/10(水) 19:54:12 ID:YQZwPUWr
まあ、あくまで桂さんの考察ですからね


104 名前:鈴(rin):2009/08/14(金) 17:17:29 ID:zH1H6HLP
>>98

失礼承知で述べさせていただきます。

きっと呪われし宝石は、復讐サンには関係ないと思います。
性格や口調が違いすぎていますので・・・

少年は剣をでも、少年はサンではなく、別の誰かだと思います。
(背に翼や、瞳に未来がかみ合わないので)

まとめると、
天使の彫刻(生まれる)(孤児院へ)

緋色の風車(大切な人を奪われる)
↓(なんらかの原因でエペノワールゲット)←曖昧ですみません(汗
見えざる腕(復讐達成)

だと思います。
宝石のほうはきっと風車のサンが言う、「もし生まれ変わったら」
の世界だと思います。

105 名前:アパン:2010/05/20(木) 19:08:35 ID:asLAq48R
初書き込み失礼いたします。

私は、Romanの中だけで話を考えると、
彫像(生まれる)

風車(事件)

宝石(盗賊)

見えざる腕(復習達成)

また、宝石の流れは、盗賊でお金を手に入れ、
復讐のための強い武器(エペノワール)を
手に入れるという流れではと思います。

また、コレは他の方の意見を聞き、
少年は剣をというのは、
"剣"を取るか"盾"をとるかの選択での
もう一つのパターン(別次元?)という考え方を私もしました。
また、此処で言う剣と楯は、実際の武具ではなく、
思考の問題と私はとります。

また、両者に共通する黒い剣は、同一のものと考え、
【少年は】のパターンでは、宝石の存在は無視し、
また他の手段で手に入れたのではないかと思います。

(@)楯つまり、 『強大な力から身を守る為』
これは、【少年は剣を】へつながる場合。
これからの未来を見据え、
孤児院で育った平和の頃を望んたサンの行動

余談ですが、背に翼は、天使。
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


名前: E-mail:

【4:90】【Roman】11.11文字の伝言 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:49
5th story CD 『Roman』の11曲目、『11文字の伝言 』についての考察トピックです。
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

81 名前:らいらっく:2008/07/26(土) 05:27:04 ID:tdvU9WY0
カキコ失礼します。
11文字の伝言「しあわせにおなりなさい」を並び替えると
「おりあわせしになさいな」 「しなせないわさあおりに」
となります。どちらも屋根裏の少女ミシェルの言葉につながりますよね。

でもこれじゃあ嘘を吐いてるのって・・・

82 名前:リィナ:2008/07/27(日) 22:18:12 ID:fzP10kbq
はじめてカキコさせてもらえます。
おかしな考察となると思いますがそこは目をつぶっていただけるとうれしいです。

Romanの「オリアワセシニナサイナ」の方のボーナストラックの最後にHiverが「嘘をついているのは誰だ?」
みたいなことを言っていました。
もしかしたら嘘を吐いているのは11文字の伝言ではにかと・・・。
なぜかといいますと、
焔や朝と夜ではHiverさんは死産してしまっています。
でも、11文字ではもし産まれてくるのをHiverさんだと考えるとおかしいです。

でも、11文字の嘘は、お母さんが子供を本当に産みたかったのに産みたかった。
自分を犠牲にしてでも子供を産みたかった。

むしろ、自分が死んででも、子供産みたかった。

だから、その願いをこの曲に表したのではないでしょうか??


つたない考察で、申しわけありませんです。

83 名前:ハツカキコ:2009/02/09(月) 23:53:35 ID:/pfJITnz
いきなりで失礼。

「嘘を吐いているのは誰か?」ですが、誰が嘘吐きかで話が変わるのでは?

11文字が嘘→屋根裏が真実

◯◯◯が嘘→TrueMessageが真実。(◯◯◯は思い付かなかったから。)

っていう風に。


関係ないですが、マンガの11文字で登場した母キャラの名前の頭文字を並べ替えると、例の伝言になるんですね(笑)

84 名前::2009/02/10(火) 12:34:28 ID:7Ipg9Jyf
はじめまして。唯と言います。私は、オルタンスの方が好きなのですが、皆さんはどちらがお好きですか?


85 名前:桐野:2009/02/10(火) 19:36:43 ID:sODJ0b7d
>>83
「頭文字〜…」

うわ、本当だ。
よく気付かれましたね。すっげー!

86 名前:VIP:2009/04/28(火) 21:12:30 ID:oWIsvDdw
>>84
別スレでどうぞ。

87 名前:名も無きローラン:2009/05/01(金) 16:50:19 ID:c3cflnaj
203p〜223pのママンの順番が「折り合わせ〜」
224p、225pのママンが「幸せに〜」になりますね

88 名前:あかつき:2009/05/01(金) 17:58:18 ID:UPCVynA/
漫画版で考えると「あなたを産めた〜」は
「あなたを埋めた〜」ってとっても大丈夫そうですよね。

自分の子を誰の手でもなく、母の手で葬ることができた
って意味でとってしまったのですが・・・

89 名前:ママン:2009/10/14(水) 00:36:36 ID:RxAIMS2s
>>87
本当だ……!!思わず漫画を読み返してしまいました。
良く気付きましたね〜、びっくりです!
桂さんもすごいなぁ…

90 名前:くまった:2010/05/05(水) 20:08:24 ID:DjrQ0C5T
今更ですが、イベリアの暗号でロマンのページを見てて気がついた事です。(既出かもしれません)

romanのダウンロードページの画像URLは「img2/a_photo1.jpg」ってなっていますが、
試しに「img/a_photo1.jpg」に変えてみた所繋がりました。
しかも若干、文章が変わっています。「Explorer」⇒「Exporer」に。
これって単なる間違って、ページを作り直したのでしょうか?
それとも、隠しトラックに繋がるのが実はあったりとか?
情報、お持ちの方がいればヒントだけでも教えてください。

名前: E-mail:

【5:213】【Roman】05.星屑の革紐 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:38


5th story CD 『Roman』の5曲目、『星屑の革紐』についての考察トピックです。
呪われしだの首を刈る姿だのと相変わらず殺伐としたラインナップの中、場違いなほどに「いい話」であるこの曲を考察するとともに、大本命である澪音の世界について思いを馳せたりしましょう。まあ、情報不足なので今のところ妄想するしかないですが…
 
 
 
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204 名前:名も無きローラン:2009/06/02(火) 00:34:54 ID:vqNyGRrO
漫画について>>193のレスを見落としてました。小うるさく言って申し訳ありませんでした。

205 名前:永遠の少年:2009/07/16(木) 12:39:55 ID:LSktyxKX
私も、基本的にはエト=澪音の生まれ変わり説賛成なのですが、どうも舞台が澪音の方が時代が進んでいる気がします、気のせいでしょうか?
これは、未来から過去への生まれ変わりの可能性もありますが・・・
また、澪音の「帰る場所も待ってる人も 今ではもう過去の支配領域」というのが、エトのことの様に思えてなりません。まぁ気のせいと無視すれば良いのですが

ちなみに、プルー=エトママだと、私も思います
そして、澪音の方の犬はプルーの子ども、もしくはその生まれ変わりだと思います、プルーは「黒銀の毛並みを持つ犬」だと断言されてませんし

206 名前:ロス子:2009/08/27(木) 09:58:27 ID:u0uxYrdA

星屑の革紐でプルーの腹から生まれた『黒銀の毛並みを持った子犬』
がいるじゃないですかー。
最後『地平線を飛び越えるだろう』っていってるんですけど
『星屑の革紐』地平線を飛び越え→『澪音の世界』
ってゆうのはないですかね〜::


本題からずれてる感あるんですけど’`

207 名前:名も無きローラン:2009/08/27(木) 12:14:27 ID:EEaH5/WO
>>206
星屑の革紐の最後のナレーション部分にあからさまに澪音のアレンジが使われてる辺り、『星屑で生まれた子犬=澪音の犬』は既にほぼ定説となってますよ。
Romanライヴでは星屑→澪音の流れもやってます。

現状は其の上で余りに物語の違う「星屑」と「澪音」の繋がり(どちらが先か等含め)の考察になっていると思われます。

208 名前:ロス子:2009/08/27(木) 16:04:15 ID:u0uxYrdA
名も無きローラン様☆

定説ですか〜!!
ありがとうございます!

『輝ける名誉も権力も 今ではもう過去の所有物』
ってところはエトを指してるのかな?と...

『『星屑』として輝くことは今ではもう過去のこと』
ってとれば...

やっぱすこしむりありますかねー;;

209 名前:ロス子:2009/08/27(木) 16:21:11 ID:u0uxYrdA
すみません!
『星屑』じゃなくて
『星』です!

210 名前:氷狩:2010/01/11(月) 00:56:36 ID:FE5WHjkH
初めて考察に手をだしてみようと思います。
文法等変なところがあるかもしれないのは多目に見てください。


それでは本題に入ります。
皆様の考察+他の考察サイト様を見て自分の意見をまとめると、

父=金髪のローラン
母=金髪のローランの元恋人

暴力に耐えかねて出ていった母と『見えざる腕』で人生を見直した父がよりを戻す。
       ↓
母はエトワール(以下エト)を生んで死ぬ。
       ↓
父が盲導犬変わりに黒犬(母の生まれ変わり)を連れてくる。
       ↓
そしてエトと黒犬は一緒に生活するなかで絆を深めていく。
       ↓
『突風』(事故)によりエトが死ぬ。


…続きます。

211 名前:氷狩:2010/01/11(月) 01:19:42 ID:FE5WHjkH
続き。


       ↓
この時黒犬は既に病気?であった。
       ↓
『弱い姉だ――』病気の黒犬をおいて逝ってしまうから。
       ↓
ここで黒犬(母)視点でエトの生まれるときの話。
『何の為0502遣って来たのか...』=あなた(エト)の側に居るため。
つまり今から追いかけて側に行くよ。=自分はもう長くない。
       ↓
『祈りの星〜』=父がエトに続き黒犬まで逝ってしまわないように願う。
       ↓
しばらくして黒犬は病気で死ぬ。
       ↓
生まれた黒銀の犬=黒犬の生まれ変わり=澪音の犬。


…ここまではよくあると思うのですが、私はこの黒銀の犬は実際には生まれていないと思います。
生まれたと言うよりは、『澪音の世界』で『澪音』と存在を変えたエトの元に遣える(一緒にいる)存在として変わったものだと思っています。
これなら現実には誰も生まれていないので、この歌が夜子sideにあるのが説明できると思います。


長い上に説明しきれてなかったりしますが、皆様の考察の手助けになればと思います。
それでは失礼しました。


212 名前:氷狩:2010/01/11(月) 01:23:52 ID:FE5WHjkH
書くのを忘れていましたが、ナレーションの部分は全体的に父視点だと思っています。
(最後の『祈りの星が〜』以降を除く)
あとは各々歌ってる人の視点だと思います。

連投失礼しました。

213 名前:名も無きローラン:2010/05/01(土) 07:17:45 ID:WovqOl8K
はじめまして。
エトが死んでしまう説を初めて見ました。
急0502吹いた〜の転調フレーズの内容なんですが私は
「ただ突風が吹き紐を放してしまったけれど、今のプルーには100%信頼を寄せる事が出来るから怖くない」
という感じで軽く解釈しています。
「弱い姉だ〜」の個所ですがこちらも妹がいなければ何もできなかった自分に対して言っている個所ではないかと
こちらも軽く解釈しています。

その上でこの曲と澪音との関連性ですが、一番最後のフレーズ「やがて懐かしくも美しきあの荒野」という言葉にポイントがある気がします。
澪音のバイオリンフレーズがバックで流れている点で「あの荒野」が澪音がいた「荒れ果てた荒野」である事は間違いないでしょう。
しかし、「懐かしくも美しき」とはどういう意味でしょう。
澪音の「荒れ果てた荒野」は他の詞を見てもとても美しいとは思えません。

私はここを中心に仮説を立ててみました。
この「荒野」とは「盲目の暗闇」なのだと思います。
澪音とエトの共通点は「盲目」「荒野」「黒銀の毛並みを持つ(子)犬」です。
それを踏まえてエトは澪音の生まれ変わり、「黒銀の子犬」は「黒銀の犬」の生まれ変わりだと考えます。
まず「澪音の世界」の物語があり、その後澪音が生まれ変わってエトになり「星屑の革紐」の物語へ続きます。
そしてラストでプルーが生んだ「黒銀の子犬」は「黒銀の犬」の生まれ変わりです。
この状態で「懐かしくも美しきあの荒野」を考えてみると
「懐かしい」というのは「黒銀の子犬」を見た時にエトが感覚的に感じた感情だと思えます。
しかし、エトは生まれ変わりであって、澪音の歩いてきた道を知っているわけではありません。
そう考えると「荒野=盲目の暗闇」とはエトにとって、たった今息を引き取ったプルーと星屑の革紐で歩いた
「美しき荒野」であると言えないでしょうか。
そして、その前のフレーズにある「物語の翼」とはエトに感覚的に残っていた澪音の記憶の事であるとも考えられます。
ここからは完全に妄想ですが、ここでさらに定説のエトの母=プルーという設定を+すると
最後に「黒銀の犬」が生まれ変わり、澪音の生まれ変わりであるエトに出会えたのは母の優しさだったのかもしれません。

乱文の上、長文ですが自分的に一番物語が綺麗に終わるように解釈してみました。

名前: E-mail:

【6:167】【Roman】10.黄昏の賢者 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:49
5th story CD 『Roman』の10曲目、『黄昏の賢者』についての考察トピックです。
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

158 名前:名も無きローラン:2009/02/22(日) 08:57:49 ID:b8/lkt5E
二人で座って話していて、
君は君の地平線に行くんだよってことで
立つときに尻の埃をはらってってことかと思います。

159 名前:名も無きローラン:2009/04/19(日) 22:34:04 ID:K4ky+MjZ
『クロエ』が賢者と話している女性の名前だとしたら
何故、賢者は彼女の名前を知っていたのか…

曲中で女性が名乗った描写が省かれただけなのか…

個人的妄想では、賢者はクロエのことを前から知っていて
クロエが悩んでいるのを見て助言しに現れたのかな〜と

160 名前:まるちなふぇちずむ:2009/08/16(日) 22:49:36 ID:L+6UGMTN
Q.『黄昏の賢者』にて、2番[先日の悩み事に対する回答は出たのかな?]以下、[賢者]の話中に、長時間[お嬢さん]が噴水の周り(?)を歩いているのは何故なんだろう。
明らかに人の話を聞く態度でないことがうかがえるような気がする。
[先日]のできごとから、[賢者]がうっとうしくなったのだろうか?それとも、別の理由があるのだろうか?

161 名前:イリア:2009/08/18(火) 13:02:10 ID:kFZXoV6V
クロエは、間違いなく賢者と話している女性の名前ですね。
彼女は自分から賢者に自分の名前はクロエだと名乗っていますよ。(漫画で)

賢者が言っていた、弐とか参とか伍については、三角形や星型を公園の地面に書いて
どんなに複雑に見えても全ては1(アン)からできている、とクロエに語るシーンだと思います。


あと、話が飛びますが見えざる腕で出てきた鳶色の子が成長した姿でクロエちゃんの恋人としてご登場してますね。

162 名前:名も無きローラン:2009/08/19(水) 22:10:17 ID:FTnNfAqd
賢者が不死であるという説は天使の彫像に
「如何なる賢者であれ零れる砂は止められない」
とあることから違うと思います。
ただそれだと永遠を手に入れた人間が存在することと矛盾する気もするので
「砂を止める」=「不死」では無いのかもしれません。

163 名前:すいか:2009/08/20(木) 00:40:28 ID:d0DvSQwB
はじめまして、
みなさんの話題にたびたび出てくる
「朝と夜との地平線 → 其れは弐だ…」
「時の王が眠る墓所 → 其れは参だ…」
「煌めく永遠の星屑 → 其れは伍だ…」
について私が思ったことを言います。

君がその噴水を廻った数は11回
という言葉から黄昏の賢者は本当は11曲目なんじゃないかなと思いました。
11文字の伝言の最後と朝と夜の物語の最初が違和感なくつながることも根拠に入れてます。

1、11文字の伝言
2、朝と夜の物語 
   ・
   ・
11、黄昏の賢者 
だとして、改めて問題の歌詞を考えてみます。



164 名前:すいか:2009/08/20(木) 00:47:38 ID:d0DvSQwB
「朝と夜との地平線(朝と夜の物語) → 其れは弐だ…」
「時の王が眠る墓所(焔) → 其れは参だ…」
「煌めく永遠の星屑(星屑の革紐) → 其れは伍だ…」

そして素数に真理が宿るとして素数の曲を抜き出すと

2、朝と夜の物語
3、焔
5、呪われし宝石
7、緋色の風車
9、美しきもの
11、黄昏の賢者

になり、賢者の言っていた言葉と矛盾します。
(賢者は5曲目に星屑の革紐と言っていた。)
即ち嘘!
嘘をついたのは賢者。

と思ったのですがどうでしょうか?
すでに出ている考えだったらすいません。


165 名前:名も無きローラン:2009/08/23(日) 09:46:35 ID:rYG0cb5d
(総合考察に以前書いたのを引っ張って来たものです)

「朝と夜との地平線→それは弐だ
時の王が眠る墓所→それは参だ
煌く永遠の星屑→それは伍だ」
について考えていて気づいたことがあります。
2・3・5の数を朝と夜の物語で紡がれる少し順の狂った伝言
(「腕←→宝石」「星屑←→風車」)に当てはめると、
焔・宝石・風車の組み合わせになります。
何処かで見たなと思ったら、yaneuraの
「廻る風車・煌めく宝石・巡る焔」でした。
何か意味がありそうではないでしょうか。

166 名前:通りすがりのローラン:2010/04/26(月) 21:43:59 ID:1JAY49K7

流れを切ってしまうようですが、賢者についてふと思ったことがあるので書かせていただきます。

私的な認識では本来の賢者とは「真実を求める者」なのですが、サヴァンは「伝言の真意を忌避」していますよね。

しかし、黄昏では「檻の中」を忌避しているように見えます……
果たして彼が忌避しているのはどちらなんでしょうか?
伝言の真意を忌避しているのか、そもそも檻の中にあるから忌避しているのか……
というか彼は伝言の真意を識っているのか?

まあ、追われる身である(らしい)クリストフが丁度いい偽名として「賢者」を名乗っているのだとしたら話は別なのですが…


167 名前:名も無きローラン:2010/04/26(月) 23:29:22 ID:jD/z1Q5E
>>166
「賢者」という単語の意味は本来「才知や徳のある、すぐれた人。賢い人。賢人。」(出典goo辞書)という意味なので、
「真実を求める者」ではないと思います。

名前: E-mail:

【7:212】【Roman】01.朝と夜の物語 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:37
5th story CD 『Roman』の序章にして終章、『朝と夜の物語』についての考察トピックです。
総合考察トピと連携しながら、この曲にちりばめられた謎を皆で解き明かしましょう…!!
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

203 名前:名も無きローラン:2009/11/28(土) 00:12:32 ID:9OAMIKS9
この世界を統べているのが「銀色の光」
「銀色の光」=イヴェールなら、
この物語のルールはイヴェールのルールが全て
こう考えれば、
イヴェールに都合のいいこと=本当
イヴェールに都合の悪いこと=嘘
も、十分に考えれますよね

204 名前:名も無きローラン:2009/12/31(木) 14:29:01 ID:CzKA0beX
すんごい横はいり失礼します

自分の耳がおかしいだけかもしれませんが・・・
曲の最後の部分で(悲鳴やらなにやらたくさん流れる台詞の前)
サヴァン、の台詞がありますよね?
        
           ↓ この部分です

     右手に死を 左手に生を

       傾かざる(*フユウ)の天秤

この、「右手に死を、左手に生を」 の台詞の後ろで
誰かが何か、つぶやいていませんか?
・・・聞こえているのは自分だけなのでしょうか。

皆さんはどうですか?

*某サイト様で「冬の天秤」と記述されていたのですが、この耳だと
 「フユウ」と聞こえます。
 ちなみに漢字変換で「蜉蝣」とかくと、意味が

  蜉蝣(またの名をかげろうです)は朝産まれて、夕べに死ぬらしいので、
  人生ははかないという例え

 だそうです。
 意味的にそうかな〜と思い、そう書かせてもらいました。

参考になれたら光栄です、長々とありがとうございました。

205 名前:名も無きローラン:2010/01/15(金) 12:59:13 ID:/JSycE66
>>204さん
『冬(イヴェール)の天秤』で合ってると思うのですが…
じまんぐ節のせいでそう聞こえるだけかと。

しかし、それはそれで面白い解釈でもありますよね。

…と、本題から逸れて申し訳ない。
そこがあの悲鳴に至るまでの、Romanの台詞が浮かんでくる始発点なのだと、私は思っているのですが…

206 名前:名も無きローラン:2010/01/20(水) 19:20:52 ID:pSUeIB3z
>>202
なるほど。
まぁあれは作者様の考えた考察でしかないのではっきりとは断言できませんが・・
たとえば・・イベがうそつき説の例
自分が死んだことが認められずさまよっていて、本当は不毛の世界が真実だったとする。
でもイベはそれをみとめたくない。
自分が死んでるはずがない!きっと嘘吐きがいるにちがいない!嘘つきは誰だ?
まぁエルの楽園みたいな感じですね。いやちがいますがね。

楽園じゃなくてほんとうは奈落。でも信じたくない。真実を嘘にしている。
彼が真実を嘘だといってることが嘘になる。彼にとっての真実が嘘。
貴女様の説とまぎゃくです。
・・となると、これも漫画の一説にあいますよね?


あれ、あってない・・←

207 名前:やまいぬ:2010/01/31(日) 14:31:46 ID:Uo/BPw3k
割り込みすみません。
これはたんな割る推測ですが、朝と夜のイヴェール=『美しきもの』のロランって事はないでしょうか?まずこの推測は、『美しきもの』と『輪廻の砂時計』と『珊瑚の城』が繋がっているという前提です。

『朝と夜』の「笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ 」という歌詞、これはたぶん笑いながら死んでいき地平線の向こうへ行くという意味だと思います。
でも、死ぬとき笑うことができる人はなかなかいないと思います。それは、人は死ぬのを普通は怖がるからです。でも、Romanの曲の中で笑いながら死んだ人が二人います。
私はこれが、さっきの歌詞の「僕達」の部分だと思います。そしてこの二人は、一人目が朝と夜のイヴェール=ロランと二人目が、Anotherロマンのイヴェールだと考えています。今回は、イヴェール=ロランと考えた理由だけ書いときます。

まず第一の理由は、ロランは笑いながら死んでいるということです。これは、『輪廻の砂時計』の「微笑んだままで逝く…「私は生きてた」」という歌詞が理由です。
第二の理由はロランが輪廻を信じているということです。これは、『輪廻の砂時計』の歌詞でも言ってます。そして、『珊瑚の城』では、「扉を護る番人は 石のように動かない」とあります。この番人が、私はラフレンツェではないかと考えています。ラフレンツェの曲では、冥府の扉が開いてしまいました。
そう考えると、ロランが輪廻転生できるようになった理由が分かります。

そしてこれを前提で考えると、なんとなく全てが繋がる気がします。

まず、『朝と夜』の曲では、イヴェール=ロランが双子の人形にRomanを探させる話です。この曲でよく君が出てきます。この君は、ロランのお母さんを指しているのではないかと思います。「廻り逢う君の唇に嗚呼…僕の詩を灯そう…(la vie) 僕達が繋がる《物語》(Roman)―― 」
これは、(母さんのところにまた輪廻転生して生まれてこよう、また僕達が繋がるRoman)という意味だと思います。「生まれて来る前に 死んで行く僕(女:Laurant)の物語(Roman)…(Laurant) 」の意味は、イヴェールは、まだ生まれていない存在、いわば、輪廻転生する前だから生まれていない、
でも輪廻転生して生まれ変わったら今のイヴェールの自我?みたいなのやこのときの記憶はなくなるから、この時のイヴェールは死ぬということだと思います。「嗚呼…僕達はもう逢えなくても 現在(いま)を生きて往く《憧憬》(Roman) 」の意味は、『朝と夜』のイヴェールとAnotherのイヴェールが
両方とも生まれていくから、もう逢えないかもしれないけど、それぞれ現在=その生まれたところで生きてゆこうって意味ではないでしょうか?


次に、『焔』の曲は、ロランの葬式だと思います。 そして、「独りで寂しくないように 《双児の人形(ふたごのla poupée)》を傍らに 小さな棺の揺り籠で 目覚めぬ君を送ろう… 」の歌
詞で棺に入れた双子の人形が『朝と夜』で出てきた双子の人形だと思います。そして、「懐かしき調べ 其れは誰の唇か―― 嗚呼… 《物語》(Roman)を詩うのは…… 」この歌詞は、
『美しきもの』で出てきたロランが好きだった、歌を歌っている人物を指してるんだと思います。だから歌詞の中に懐かしいと入っているんだと思います。そしてこれを歌っているのは、たぶんお母さんだと思います。ロランが好きなメロディーをモニカ以外にお母さんが知っていてもおかしくないからです。

次に、『美しきもの』の曲は、モニカから見たロランの曲だと思います。「「心配ないよ」…笑って言った」という歌詞でこれは、ロランが(自分はまた輪廻転生してまたここに戻ってこれるから心配いらないよ)って意味だと思います。「…笑って逝った」という歌詞からは、ロランが死ぬとき笑っていたことを
示しているんだと思います。

次に、『黄昏の賢者』の曲は、この曲で出てきた女の人がロランのお母さんだと思います。理由は、お母さんは、ロランが病気で苦しんで死んでいった姿を見ているので次産んだ子もそうなってしまったらと考え産むか産まないか悩んでいるという事も考えられるというのが理由です。そして、この曲では
断定は出来ませんが雰囲気的に子供を産むことにしたと思います。ここで生まれる子ががたぶん『朝と夜』のイヴェール=ロランだと思います。

次に、『11文字』の曲は、物語の流れでは一番初めの話ではないかと思います。この曲はロランが死ぬ寸前の曲だと思います。理由は、『輪廻の砂時計』でも(あなたの腕の中で死ぬ)みたいな内容の歌詞があったからです。この「あなた」は、たぶんお母さんを指してると思います。初めの歌詞でお母さんは、
ロランが生まれたときの話をしています。次の歌詞では「嗚呼…どんな苦難が訪れても…諦めず勇敢に立ち向か0102[い]なさ0102[い]… 愚かな母の最期の願0102[い]です…アナタは―― 『0302・0101・1001・0304・0502・0105・0501・0902・0501・0301・0102』 [し・あ・わ・せ・に・お・な・り・な・さ・い] 」
と言っています。この歌詞の意味は、(死んで遥か地平線の向こうに行ってどんな苦難があっても勇敢に立ち向かいなさい。愚かな母の最期の願いです、あなたは、死んで楽になりなさい。)という意味で、「嗚呼…傍で歩みを見守れな0102[い]のが…無念ですが…どうか…凛と往きなさ0102[い] 愚かな母の唯一の願
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


208 名前:名も無きローラン:2010/02/19(金) 22:11:08 ID:YiytGKqx
朝と夜の物語で
「これは生まれてくる前に死んでゆく僕のRoman」と言う歌詞がありますが
音声ソフトでイヴェールの声を消して双子の人形だけにすると
「これは生まれてくる前に死んでるクロエのRoman」って言ってるように聞こえるんですけど
私だけでしょうか・・・?

209 名前:こん:2010/02/20(土) 20:39:26 ID:vZfGDRPQ
割り込み+KYゴメンナサイ

ミシェルとイヴェールとノエルは兄弟じゃないですかね。

ミシェルとノエルは苗字?(マールブランシェ)が一緒だから、姉妹(義姉妹)か双子。
ノエルは「檻の中の花」の著者です。
そして「宝石」にてノエルの兄がイヴェール。
しかし、ノエルの兄であるイヴェールは「生まれていない」ですよね。
ミシェルは「生み出そう」としましたが、失敗したようですし…(転生論無視して)


あと、11文字伝言で出てくる子供はひとり以上ですよね。最低限。

なんだか、申し訳
スルーして下さっても構いません
兄弟説唱えたかっただけです…。


210 名前:こん:2010/02/21(日) 12:13:39 ID:ZzeR2Pvs

生まれてないっていうのは、
「冬の伝言」のも含めてです。

「僕を産もうとしてくれたこと
それだけで幸せでした

さようなら、お母さん」

という歌詞(仏語)から。

立て続けにすいませんorz

211 名前:名も無きローラン:2010/02/21(日) 15:09:30 ID:ZzeR2Pvs
賢者は黄昏だけど
冬天秤も黄昏。

ジャケットで冬天秤の背景はいつも黄昏

212 名前:名も無きローラン:2010/02/26(金) 22:06:43 ID:ZTAbIBII
割り込み失礼します。

すんごい思いつきで申し訳ない&突拍子もない話なので、
スルーしてほしいのですが、

朝夜の「右手に死を、左手に生を」的なフレーズと、
Star Dustの「左手には花束 右手には約束を」的なフレーズ、
両方とも結局
右→死 左→生
をあらわしていると思っているのですが、これにもなにか意味があるんでしょうか…?

場違いな質問だったらほんとにスミマセン(´д`;)

名前: E-mail:

【8:206】【Roman】04.呪われし宝石 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:38


5th story CD 『Roman』の4曲目、『呪われし宝石』についての考察トピックです。
持つ者全てに仇を為す「殺戮の女王」、かのHope Diamondを彷彿とさせるこの宝石の謎、双子の人形、宝石泥棒の正体について、色々と考察しましょう!!
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

197 名前:七狂:2008/06/28(土) 20:42:23 ID:62mqWCkR
最初の盗賊の名は、
「イヴェール」と「ローランサン」だと思われます。
イヴェールが冬の人と同じ人物か、ローランサンが少年は剣を・・と見えざる腕と
同じ人物か、そこまでは私が知り及ぶ事ではないのですが・・

198 名前:名も無きローラン:2008/07/20(日) 21:49:59 ID:IWIdt5YI
勝手な推測です。
「死神さえも腕の中」という歌詞がありますが、この死神とはアルヴァレスのことじゃないでしょうか?
アルヴァレスはベルガの死神とも言われています。
そこから考えるに、彼が持っている朱石の首飾りとは「殺戮の女王」なんじゃないでしょうか?



199 名前:黒蝶:2008/08/26(火) 17:14:13 ID:B9B8Kb6m
はじめまして。
新米サンホラーな私ですが、皆さんの奥深い考察に触発されて、
足りない脳で色々と考えを巡らせてみました。

大筋は皆さんと同じ考えです。
「呪われし宝石」は現在→過去→現在で構成されていると思います。
博物館か…その類の館内へ盗みに入るローランサンとイヴェール。
狙うは世界最大の宝石『殺戮の女王』ミシェル。
その宝石にはもれなく死(呪い)が約束されている。(→特典は予約済みの鬼籍)
硝子の中で静かに眠る『殺戮の女王』…

物語は『殺戮の女王』の誕生秘話へ。
地中深く眠っていた宝石。
掘り起こしたのは鉱夫として働いていたイヴェール。
嫁ぐ妹へ祝いのつもりで探し当てた石が呪いとなりイヴェールは冬の夜に死ぬ。
携わった者を死へと追い遣る呪われし宝石…
少女、老婆、娼婦、王妃…いくつもの首を彩り、その度に刈り獲っていく…

帰らぬ兄を待っている妹ノエルと檻花作者のノエル。
同一人物ではないにしろ、同じ名前が使われている以上、
何らかの関係はあると思います。何か、の内容にまでは考えが及びませんが…
イヴェールが死ぬより以前、既にMichele Malebrancheが実在して死んでいたとします。
というより、イヴェールを死に至らしめた宝石の呪いをつくりだした、
そもそもの原因はミシェルの存在ではないでしょうか?
何の背景も無しに「呪われし宝石」なんて出来上がるでしょうか?
原因は何だろう、そう考えた時一番しっくりくるのがミシェルの存在でした。
そう過程すると、檻曲が別個としてシリーズ化されてるのも納得がいきます。
檻から抜け出せないまま死んでいったミシェルは怨念を抱いた石となる。
某考察サイトにてミシェルは男として生まれ変わった、とありましたが、
同じように少年達を代替として「石に」生まれ変わったのではないでしょうか?
それを発掘してくれた最初の人物がイヴェール…
だからミシェルの復活にはいつでもイヴェールが必要。(→「生まれておいでなさい)
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)


200 名前:名も無きローラン:2008/09/12(金) 15:50:20 ID:XJYau8G4
呪われし宝石のローランサンは
緋色の風車のローランサンの生まれ変わりではないでしょうか?
「もし生まれ変われたら」
と言っていたので・・・

201 名前:青山 淳子:2008/10/13(月) 18:38:52 ID:voFODLAB
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202 名前:名も無きローラン:2008/11/27(木) 21:52:10 ID:FXpakjRW
死神さえも腕の中…
死神と呼ばれた男さえ彼女の呪いからは逃れられないという意味なのか。
SH世界中で死神と呼ばれた、また死神的な存在の男は少なくとも3人いますよね。

朱い石の首飾りを持っていた「銀色の死神」アルヴァレスはまず本命でしょうが、
天秤≒葡萄酒で殺されたあと、ABYSSサイドで死神的な存在として現れる仮面の男も
(葡萄酒の「女の宝石」=殺戮の女王と考えるなら)アリかなーと思います。
ただ、仮面が宝石の呪いで死んだとしても、それまでは娘のために
金をかき集めるただの小悪党だったし、ちょっと飛躍しすぎでしょうかね…
死神=腕の赤ローラン説もありますが、「風車」で少年少女を襲ったのは赤ローランで、
少女がなぜか持っていた宝石が目当てだったという相当強引な話になりますwww

やはり死神と呼ばれたアルヴァレスさえも宝石の呪いからは逃れられない、という
意味が一番しっくりくるでしょうけど、ちょっと妄想の翼が広がってしまったので
書き残してみましたw駄文失礼致しました。

203 名前:名も無きローラン:2008/11/29(土) 10:49:38 ID:rgSKO7hA
いつも気になっていたのだけど「狡猾な少女」って屋根裏の少女(ミシェル)の可能性があるんだよね?
屋根裏に監禁されついた少女がそんなにいい宝石を身につけているのはおかしいだろ。年も幼いようだし…それで考えたら、この頃のミシェルはキャンバスに描いた事を現実にする事が出来た。
最後の「赤いキャンバス」から察するにキャンバスから呪われし宝石が誕生したんじゃないのかな…

だから嘘を吐いているのは掘ったイヴェールかな?

でも「屋根裏の少女」もノエルの作り話の可能性もあるしな…

204 名前:名も無きローラン:2008/12/06(土) 11:55:18 ID:rbWqoe3f
ミシェルの実父は、殺戮の女王発掘に関わっていたのではないでしょうか。
「パパの幸せを描いてあげる…」とミシェルはキャンバスを真っ赤にしていますから。

ミシェル実父が殺戮の女王を手に入れる→呪い発動で狂人に→パパの幸せ=殺戮の女王をキャンバスに描いた。

ミシェルが普通の人間ではない理由は、彼女の母親が殺戮の女王を身につけていたからだと思います。
呪いで母親死亡→母の愛を知らず、狂人の父に屋根裏で育てられた、という流れなら彼女が愛に飢えていたのも納得できます。



205 名前:SH初心者:2009/09/14(月) 21:54:08 ID:KlmrZVL6
はじめまして!SH初心者と申します。呪われし宝石について?思い浮かんだのですが、
すでに、書き込まれていた内容でしたらすみません。
「狡猾な少女 影と踊老った婆 幾つもの首を彩った
派手な娼婦 泥に塗れた王妃 幾つもの首を刈獲った」
の部分で、私はこのように考えました。
「狡猾な少女」は屋根裏の少女ミシェル、「影と踊老った婆」は折り合わさって死んだ
13人の少年の時のひからびた老婆ミシェル、「派手な娼婦」は歓びと哀しみの葡萄酒の
オホホホホホと、不気味な笑い声を上げる女、ミシェル?(漫画ロマンの影響あり)、
「泥に塗れた王妃」は殺戮の女王(レーヌミシェル)・・・・と、言うような
感じです。
文章構成が変ですが、気にしないでください。
私は、日本語をしっかり勉強したほうがよさそうです。

206 名前:名も無きローラン:2009/12/26(土) 19:22:12 ID:0jdxTgLm
空気を読まずに失礼いたします。
「死神さえも腕の中」についてなのですが、
死神=死を呼ぶものと考えると枠が広がるような気がします。

既出なら、
・アルヴァレス...例によって「ベルガの死神」
・赤ローラン...金ローランにとっての「死神」

アビス…は保留で←

ほかにも、
・「ベルガの死神の死神」、つまりゲーフェン
・「閉ざされた少女の瞳が〜残酷な死神を見る」より、澪音の少女
・銀色の馬車の「黒衣の男」も子供殺して(?)ますよね
・言わずもがなですが冥王であるタナトスも
・「死を招く紫水晶の瞳」「(冥王の台詞で)息仔」=エレフ(将軍閣下)

アビスが保留なのは、私自身がそう思えないからです。すみません。
黒衣の男はタナトスの子分的な何か(何だよ か本人だと思っています。

それとちょっと考えたんですが、「死神=運命」とかないですかね。
誰が死ぬかは運命が定めているとすれば、ありえない解釈じゃないと思うんですが・・・。
運命が死神、moiraが死神のどっちかはわかりませんが。

なんていうかいろいろ雑な上に意味わかんないですね。
横から失礼いたしました。


名前: E-mail:

【9:98】【Roman】08.美しきもの 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:49
5th story CD 『Roman』の8曲目、『美しきもの』についての考察トピックです。
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

89 名前:りおん:2009/05/14(木) 21:49:19 ID:awgAzJB2
このセンでいくと、やっぱり輪廻の砂時計とは直接的な関係はなくなりますね。
なのに繋げたがっている自分がいる・・・

90 名前:moira:2009/05/16(土) 13:20:01 ID:sSZrN9eJ
こらえましょう☆  



91 名前:数寄屋:2009/06/06(土) 23:46:06 ID:dO7O/Bkn
板違いだったらすみません。

朝と夜の物語の最後の方にセリフが
思いっきり流れる所がありますよね。

そこで、モニカが
「私は世界で一番美しい焔を見てない」
と言ってる気がするんですが、なにか関係があるのでしょうか。

だとしたら、嘘をついているのはモニカ
または、物語を運んできた(と思われる)オルタンシアの
どちらかだと思われるのですが…。

それだけでは、証拠が少なすぎますが…

92 名前:名も無きローラン:2009/06/07(日) 11:22:15 ID:UNnuv+27
>>91
私は「見ていない」ではなく「見た」と言っている様に聞こえるのですが…。

93 名前::2009/08/14(金) 15:13:23 ID:AYdiwsBz
私も美しきものと輪廻の砂時計はつながっていると思うんです
まず、輪廻の砂時計で蟋蟀(コオロギ)の鳴き声がするんです
一方、美しきものの「虫の羽音...針は進んだ」という歌詞にも蟋蟀らしき鳴き声がしてます

つぎに輪廻の「苦痛に身を委ねる」という台詞と美しきものの「痛みの雨に打たれながら...」と「病の焔に灼かれながら...」はロラン(Laurant)が病によって苦しんでいるという事を表してはいないでしょうか?

そして美しきものの「苦しみに揺蕩う生存の荒野を」というのは輪廻の砂時計の「ひとつの終焉」なのではないでしょうか


そしてロランはモニカの歌を聴き、モニカの腕に抱かれながら死んでいったんでいった


ところで、輪廻とは死んで生まれ変わることをいいます
ロランがいった「心配ないよ」とは病気についての事、もしくは「生まれ変わって戻ってくるよ」という事なのではないでしょうか?

あくまで考察なので深くは考えないでください。
お付き合いいただき有り難う御座いました。



94 名前:ゆーあ:2009/11/06(金) 15:30:21 ID:hTKoeumd
「美しきもの」をロランとモニカに分けて考える必要は無いのでは?
姉が病弱な妹に…、つまりモニカがロランに送ったうた。
「うた」というのは、詩だったり物語を聞かせたり、時には歌ったり…。ではないですかね?

「君の大好きなこのメロディー」というのが「輪廻の砂時計」の「ラララ...」です。
ここから推測するに、恐らくモニカが歌うのが美しきもの、
ロランが歌うのが輪廻の砂時計だと思います。


>>ロランがいった「心配ないよ」とは病気についての事、もしくは「生まれ変わって戻ってくるよ」という事なのではないでしょうか?

個人的な意見ですが、「心配ないよ」と言っている所ではまだ「笑って言った」となっているので、
これは病に苦しみながらも、姉を心配させないために精一杯ついた嘘ではないでしょうか?
二番の歌詞では「笑って逝った」ですので
ロランが死んでしまったのは恐らくここだと思います。

95 名前::2009/11/09(月) 02:08:21 ID:iY6b6+Px
ロランは男の子ですよね?

96 名前:gy:2009/11/09(月) 22:52:43 ID:74mZy9uZ
>95さん

歌詞にモニカが「姉」であることは書いてありますが
ロランが「弟」か「妹」であるかを察することはできません。
また輪廻の砂時計とストーリー的に繋がっていることを考えると
個人的にはどちらかといえば妹なのでは?と思います(一人称が「私」ですし)。

漫画版Romanでは弟となっていますが、あくまで桂先生によるひとつの解釈に過ぎません。
それぞれの解釈があって良いのではないでしょうか。


97 名前:香宮:2009/11/10(火) 13:00:20 ID:bGfmdaTz
>>96
歌詞では「君」と表現されてますから・・・
まぁ、絶対男の子と言い切れるわけではないですがね。

後はロランの名前は男の子に多いのか女の子に多いのか、ってとこでしょうか。
私はフランス語はさっぱりなのでわかりませんが…

98 名前:名も無きローラン:2009/11/12(木) 16:39:18 ID:04cWzKST
>>97
ロランは男性名ですよ。


名前: E-mail:

【10:177】【Roman】06.緋色の風車 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:38


5th story CD 『Roman』の6曲目、『緋色の風車』についての考察トピックです。
第一次領土拡大遠征より半年、『少年は剣を…』を経て、謎が明かされるどころか、ますます深まってゆくこの曲を、もう一度検討してみましょう…!!
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

168 名前:永遠の少年:2009/07/16(木) 12:54:20 ID:LSktyxKX
あまりにも今更な言い分かもしれませんが、「見えざる腕」のローランサンは、その名前から「天使の彫像」の子どもと言い切っても差し支えないと思います。
そして、「天使の彫像」の歌詞から、「緋色の風車」と関係があるだろうことが読み取れ、結果「緋色の風車」の少年=「見えざる腕」のローランサンと言えると思います

169 名前:紫色のローラン:2009/07/22(水) 22:50:54 ID:8dvSN/7i
はじめまして、初書き込みです。
ただの妄想とも言えますが、私的解釈を晒してみます。

『緋色』『腕』『少年は剣を…』は全てローランサン。
そう考えると、クロニクルとの繋がりができる。
クロニクルでニカ様は「黒の歴史は改竄を許さない」と言っている。
この黒の歴史にはローランサンが復讐するという歴史が刻まれており、ローランサンは必ず復讐をする運命に捕らわれている。
そして、ここで『緋色』の歌詞には楯と剣どちらをとるか、という歌詞に注目。
楯は保守的な意味があると捉える、つまり楯は運命に従うということ。
そうなると剣は逆に、運命に逆らうという意味で

楯を取る→『腕』ルート
剣を取る→『少年は剣を…』ルート

『腕』と『少年は剣を…』は並行世界ではないか、と考えています。

かなり無理やりな点がありますが、こういう解釈を他にもしてる人がいないかな、とも思っていたりします。
一応全記事に目を通したつもりですが、既に同じような解釈を投稿している方がいましたらすみません。




170 名前:まるちなふぇちずむ:2009/08/16(日) 22:32:57 ID:L+6UGMTN
Q.『緋色の風車』にて、歌詞[僕は一番大切なもの<宝物>を持って逃げようと君の手を掴んだ]←何故[もの]なんだろう。
[持って逃げ]という表現も変じゃないか。比喩表現?[君]は何かを持っていた?[君]の持っている[もの<宝物>を持って逃げようと君の手を掴んだ]?


[其の宝石を「幸福」と謳うならば...]から、『緋色の風車』は『呪われし宝石』中の話ではないのか。

[男]が穴を掘る→[男]が[赤色金剛石]を見つける→[Noel(妹)]に[赤色金剛石]を渡す→[男]が[鉱山の管理者]に殺され、[Noel(妹)]は[鉱山の管理者]の娘となる→
[鉱山の管理者]は[鷲鼻の宝石商]に殺され...→[鷲鼻の宝石商]は[隻眼の細工職人]に殺され、[Noel(妹)]は[隻眼の細工職人]の娘となった。→
[Noel(妹)]=[君]が[赤色金剛石]を持ったまま[盗賊]に捕まる。この描写が『緋色の風車』。

結果、[所有者を変え渡り歩いた][Noel(妹)]は[予約済みの鬼籍]を纏い、[殺戮の女王[Reine Michelle(レーヌ ミシェル)]となる。
[彼女こそが『女王』]・・・。

というのも面白いと思いました。[もの<宝物>]から派生した妄想です。どうしても気になったので。ただの比喩表現でしょうか?

171 名前:りおん:2009/08/17(月) 09:25:38 ID:oFN0D4KT
>>170
私はいろいろなつながりから(けしてロマンガだけではありませんよ!)『天使の彫像』とこの曲が関連していると思っています。
この少年の父親と推測される男性が「君の手が今掴んでいる〜」と言っていることからも、「日常的な、無事に毎日を生きる幸せ」を、希少なものとして宝石にたとえたのではないかと。
そして「壊れやすい」ことから「小さな掌にのせた硝子細工」とか。

「君」がこの少年の幸せの象徴、もしくは大切な人だったのではないでしょうか。
少年の父親は妻を亡くしているので、少年の「とても壊れやすい、その手を放してはならない」存在が少女(とらえられた時の声などから)なのはしっくりくるかなと。

172 名前:イリア:2009/08/18(火) 12:32:00 ID:kFZXoV6V
わたしも全体的に夜魅さんと同じ解釈をしました。
鳶色の男の子は赤髪のローランと修道院でサンが恋をしたシエル(手をつかんで逃げた少女)の子供だと考えます。
赤髪のローランに捕まったシエルは死ぬか、生きてローランの玩具になるか、選択を迫られ、生きることを望む。
玩具になったからにはローランに奉仕しなくてはならない。
結果、子供ができる。という流れです。

話は変わりますが、まるちなふぇちずむさんの考えについて言わせていただくと、呪われし宝石のなかでイヴェールやサンが出てくるシーンは、
兄、イヴェールの帰りを待ち続けるノエルがつづった、幻想物語、の中のお話だと考えます。
つまり、現実の話ではない、と。

これらはすべて漫画を参考にした解釈です。

173 名前:名も無きローラン:2009/08/25(火) 10:00:49 ID:81ik/w4X
殆ど既出ですが失礼します。
天使の彫像の方にとも思いましたが、一応、此処の流れを見てて思った事なので此方に。

漫画版はまるっと無視状態になりますが、自分はどうしてもオーギュストの子供はローランサンではなく女の子だと思います。
生まれた子供を1度は見ている筈なのに、何故、今わの際に彼を許した子供の声が女の子だったのかが引っ掛かってまして・・・
母親の声の解釈も見たのですが、其れにしては声や呼び方が幼いかなと感じています。
「我が子の表情(笑顔)も知らずに」等と、我が子を想像している描写はあるので、やはり天使の彫像は自身の子供を象ったものと考えます。

緋色の風車との繋がりなら、ローランサンの大事な「君」の方がオーギュストの子供だったのではないかと。
「手が怖い」や「太陽」の名前等は浪漫画での追加設定ですし、状況的に「其の≪宝石≫は〜何が起ころうとも」はどちらにも当て嵌まるかと思います。

個人的な解釈では、緋色の風車の歌詞から「宝石=幸福」と考えます。
「君=宝物」なので若干、違うかなと。
>>170まるちなふぇちずむさんの「君が何かを持っていた」解釈も、君が持っていたモノは「ローランサンの幸福」ならどうかなと考えます。
何が起ころうとも「幸福」の可能性を手放さないという思いで彼女は生を選び、赤髪ローランとの子供を産んだ。
此の子供が彼女の「幸福」となった。
其の後、逃げたローランサンが赤髪ローランに復讐をして、愛した彼女の子供に狙われるという流れなのだと考えます。
見えざる腕部分はほぼ浪漫画解釈と一緒ですが、其の後、鳶色瞳少年の復讐が成されたか、
ローランサンが愛した女性の「幸福」を殺してしまうかはMoiraのみぞ知る・・・的な?

174 名前:名も無きローラン:2009/08/25(火) 15:47:54 ID:CvhObla/
>>173
天使とはそもそも無性のモノですし、彫像が自分の子供を象っていても女とは限らないと思います。
あと今際の台詞ですが私には女性もしくは女の子の声というより男の、幼い子供の声のように思えました。

175 名前:名も無きローラン:2009/08/26(水) 09:19:07 ID:btx5qxyW
>>174
勿論、天使が無性なのは知っているのですが、少なくとも母親ではなく自分の子供のイメージで作ったのではないかと言う事です。
天使の彫像の方で「母親説」があったので書かせていただいたのですが、混乱を招いた様で申し訳無いです。

天使の彫像の最後の声ですが、一応、声優さんはゆかなさんですよね?
彼女は他に呪われし宝石でノエルもやってるので、声の主は女の子のイメージなのですが・・・
同じCDで性別が違うキャラクターを同じ人にやらせるかなぁ?という先入観もあります。

176 名前:ローランさん:2009/08/27(木) 16:34:04 ID:u0uxYrdA

Laurencinのcin(sun)だからろまんがだと
太陽(ソレイユ)ってことかなと
ともだちとはなしてましたぁ〜!

上はおいといて....(おい

自分はオーギュストの子どもは
ローランサンって考える方が自然だと思います、
あの首の天使の羽のような模様は
オーギュストに首を絞められた際に
残ったあざかなにかかと。



177 名前:名も無きローラン:2009/10/04(日) 19:09:57 ID:AXN7Fb7h
既出の意見かもしれませんが
ブックレットの両端を繋げると丁度オーギュストが風車の少年(と少女)の方を向く形になります。
また、アナザージャケットの方は背景からして両端は繋がりませんが
無理やり繋げるとやはり同じようにオーギュストが二人を見ています。
この構図は離れていながら我が子を見守りたい彼の姿を表しているように思えます
これが意図的に描かれたのなら風車の二人のどちらかが彼の子供という説の裏づけになりそうです

名前: E-mail:

【11:60】【Roman】09.歓びと哀しみの葡萄酒 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:49
5th story CD 『Roman』の9曲目、『歓びと哀しみの葡萄酒』についての考察トピックです。
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

51 名前:名も無きローラン:2007/07/02(月) 02:51:16 ID:z0Kserdw
>>46
サヴァン症候群って後天的な病気は無いですよ。
一般名詞の「サヴァン」は、本来の人間的な知的能力に欠如した代わりに
(生まれながらにして)天才的な、そして特定の分野に特出した能力をもつ人間を指す言葉です。
これはフランス語の「賢者」とか「天才」とか言う言葉に由来する言葉なので、
作中の「サヴァン」は普通に「賢者」の意味ととって良いでしょう。

話がわき道ですがw

52 名前:名も無きローラン:2007/12/26(水) 19:06:36 ID:RckU2rDa
殺戮の女王=ミシェルなのでは…。

53 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

54 名前:蜜柑:2008/09/11(木) 22:24:18 ID:doD8CFTr
はじめまして、失礼いたします*−−*
『歓びと哀しみの葡萄酒』にはメロディが被っている部分や、「虚飾の婚礼」など
『エルの天秤』との繋がりを思わせる部分がたくさんあるので、この2曲は繋がっている
と考えています。 
使用人=クリストフという説は、学習帳で皆さんの意見を見るまでは全く思いつきません
でしたが、言われてみればそうにしか思えなく…(汗
また、使用人クリストフは自称天才犯罪心理学者クリストフと同一人物で、「Roman」の中での
賢者であるとも思います。
なんで賢者がそんなところで使用人なんかやってるんだって感じですが…(−−;

賢者はミシェルと同じ檻の中=生の檻に囚われていて死ねない存在?だと思っているので、
アビスに海に落とされて一回死んでいたとしても、また生まれ変わってるんじゃないか?
とか思ってます…。 
葡萄酒の話から賢者の話にそれてしまいました・・・;
乱文失礼しました!


55 名前:名も無きローラン:2008/10/29(水) 22:36:56 ID:aABRRNlM
叩かれるかもしれませんが素朴な疑問が一つ。
Elysionが第4の地平線でRomanが第5の地平線なんですよね?
地平線が違うのにどうやって物語が交わったんでしょうか?
ただの思い違いだったらすいません;;

56 名前::2008/11/01(土) 23:44:22 ID:yhs1f2HA
初めまして、新人サンホラーの空(そら)と申します。

私は、第4と第5の地平線で視点がかもしれないと思いました。
例えば、喜びと哀しみの葡萄酒では、
使用人から見た視点が第4の地平線で、
花嫁からを見た視点が第5の地平線だと思います。

新人の意見なので、参考にしてください。




57 名前:名も無きローラン:2008/12/28(日) 13:50:10 ID:xOTrTDBo
>>25
おおおそういう考察もあるんですね
私はずっと
「〜樽の中で眠ってる可愛い私の子供達」
は、子供達=葡萄のことだと思っていたので。
サンホラは奥が深いですね

58 名前:名も無きローラン:2008/12/30(火) 19:49:32 ID:oE7MJDLQ
「天秤」と共通するキーワードの頻出から、この曲が「天秤」のアナザーストーリーである
と結論付けるのはやぶさかではありません。ただまあ私の考察にはあんま関係しないんですが。

私は、ロレーヌが祖父の葡萄畑の使用人と駆け落ち未遂→出奔しアビスに復讐→
縁談頓挫で家は没落→売り払われた葡萄畑を買い戻す(この辺で「形振り構わぬ」人生?)→
葡萄酒作りで生計を立てるようになる、という話を考えました。
「女の宝石が赤の笑みを浮かべた」のフレーズと後ろに入る高笑いから、
継母が「殺戮の女王」(この時点ではそんな物騒な悪名なかったかもしれませんが)を
持っていたものと思われます。もちろん伯爵に買わせたんでしょうが。
そのおかげかどうか、使用人もアビスも殺され、伯爵家は破産、
継母自身もよくて共倒れか、最悪「お前のせいで!」と伯爵に殺されたかもしれません。

誰も愛さない、のは死んだ彼を一生想い続けるという誓い、
愛する資格もない、のは復讐のために無意味な殺生をした自分を戒めているから。
若いうちは「誰かの 心の 渇きを癒す」仕事に身を捧げ、
必死にお金を貯めて葡萄畑を手に入れてからは(多分その頃にはけっこうな歳だろうし)
「誰かの 喉の 渇きを癒す」ために人生を捧げたんでしょう。

樫の樽に入ってるのが本物の子供という発想はなかったですね…
「愛した彼」の遺産ともいえる葡萄畑や葡萄酒の隣に、他の男との子(しかも水子)を
置いとくか?と思ってしまいます。そこまでこのロレーヌは壊れてない気がするw
私は普通に「私の子供達=葡萄酒」説ですね。

59 名前:rook:2009/01/03(土) 17:59:38 ID:g0BOGwES
はじめまして。

Romanのコミックを読んで思ったので確信はないのですが・・・
ロレーヌの父親=クリストフという解釈は無理があるでしょうか?
理由としては、まずサンローランという名字が一緒であること、
そして継母=ミシェル、もしくは殺戮の女王を持っている人(ミシェルに憑かれた人)だと思っているので、
漫画の中でロレーヌの父がいった「何でも好きなものを買ってあげる代わりにそばにいてほしい」というのは
ミシェルを監視するために側に置きたいからなのではないかと思ったからです。
娘を取り戻そうと殺し屋まで雇ったのも、ミシェルを持つ妻に逃げられては困るから・・・と。

無理矢理な感じがしますが、ちょっと気になったので。


60 名前:名も無きローラン:2009/09/30(水) 22:15:41 ID:YhLNJEPi
サンホラ初心者のきよねです。考察というか、こんなのもどう?という、私の妄想を書きたいと思います。

最後のほうに「樫の樽の中で〜」からなんですが、私はロレーヌの死産した子供なんじゃないか?と思ってた思いました。さっき。
愛した人との子供ができるが、彼は死ぬ。そのショックかなんかで子供は死産。しかし、家から逃げたので、財産はなく、子供に棺桶を与えることもできず、たまたま近くにあった樫の樽に入れ埋葬したとか。子どもたちだからもしかして双子?とか思ったり。
「果実の甘み〜大地の恵み」はうまく解釈できないのですが、「歓びと哀しみが織り成す調和」とかは、そのとおりで、愛する人との子どもができた、ともに一緒になれる歓び。しかし愛する人は死に、子供も死んだ哀しみが織り成す調和。しかしそれも私の人生…。

でもバックで水のようなものの滴る音がするし違うかも…。



名前: E-mail:

【12:84】【Roman】02.焔 【考察】
1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:37

5th story CD 『Roman』の2曲目、最初の試聴曲『焔』についての考察トピックです。
この曲の歌詞に秘められた意味、サラリと流してしまいそうな重要ワードなどを掘り起こし、ナニゲに重要そうなこの曲の謎を皆で解き明かしましょう!!
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

75 名前:名も無きローラン:2008/06/18(水) 12:19:23 ID:kPTF+YYN
『瞳ひ映した青い空 涙を溶かした青い海』の所で
蒼と白の境界線のカモメの泣き声とと波の音が聞こえるのは
関係ないのかな・・・

76 名前:初々:2008/08/06(水) 17:31:45 ID:ih4R0x/g
お初にお目にかかります

否定接続詞のことですがフランス語では否定文を作るときには
ne 動詞 pas というように動詞を ね と ぱ ではさみます
なので ね というふりがなであっても問題はないかもしれません

いまさらすみませんでした!汗

77 名前:香炉:2008/08/20(水) 11:23:24 ID:eLx+jObl
初めまして
皆さんの考察を見て思ったのですが
じまんぐさんが子供の父親としたら
<<38さんのシャルロッテとアルジュ説もあるのではないかと思った次第です。

この説に<<40さんが反論していたので、その辺はこう解釈しました。
1:この曲の時代そのものは平和な時代
  戦争が始まる前?
  アルジュの国は戦争に負けて奪われてしまっているので、曲は戦争中ではないのでは?
  ただ、始めと終わりの語り部分は時間軸が違うのではないかと思いました。
  大雑把に言うと語り:戦争後、曲:戦争前 みたいな感じです。

2:『我等が愛したこの世界』
  確かに『この世界』ですが、『このばしょ』と歌っているので
  その前の歌詞『蒼い空』と『碧い海』を『この世界』
  『約束の丘』を『このばしょ』として掛けたのかと

こんな感じに考察しました。
自分でも色々反論できるぐらい穴だらけですので、突っ込んで貰ってかまいません。

78 名前:名も無きローラン:2008/11/20(木) 22:17:35 ID:5r3Nniqa


79 名前:杏子:2009/01/12(月) 15:29:03 ID:RnePK49C
はじめまして

私も、焔のじまんぐボイスはやはりオーギュストなんだと思います。
あくまで私の妄想なんですが、オーギュスト(とクロエ)には子供が二人いたのではないかと。
(「焔」の子供と「彫像」でオーギュストが捨てた子)

「焔」と「11文字の伝言」で、焔では生まれてこなかったのに、
11文字の伝言では生まれている(産声は〜から確実に生まれていると思います)という矛盾がありますよね?
だから子供が二人いたということにすれば矛盾が解決するかなと思ったのですが。

>>71様の「何れ程夜が永くとも 何れ朝は訪れる」で、「焔」の子供(イヴェール)が死んでしまっても
また子を産む事ができる(朝は訪れる)という意味なのかなーと。

また、彫像の子供がローランサンだとするとイヴェールとローランサンは兄弟になるので
「呪われし宝石」で巡り合っていることになり
歌詞の「離れた者が再び繋がる日は〜」と合うと思います。


と、以上です。無茶苦茶な考察ですみません
おかしな部分があったら指摘していただけると嬉しいです。

80 名前:ぽこ*:2009/01/27(火) 23:42:43 ID:blN2VsBB
5:20〜のメロディってMoiraの死せる英雄たちの〜のラストの『タナトス』のコーラスメロディと同じですよね?
なにか関係性があったりするのでしょうか?
既出だったら申し訳ないです・・・

81 名前:名も無きローラン:2009/02/18(水) 18:51:14 ID:NrvLYBaK
>>80
冥王(タナトス)=死を司る者
焔=葬列の歌
だからじゃないかなとか思います

82 名前:名も無きローラン:2009/06/12(金) 20:50:48 ID:042im+ty
どっかのスレの引用ですが、
考察の材料元にはなると思ったので、下に貼り付けてみます
(私の考えではありません)

   金髪のローラン
   (隻眼・逃げられ)
   ↑  |        ―――――→大切な君
蛮勇|  |殺意    /戦場で殺害  ↑守れなかった
   ↓  ↓     /
   赤髪のローラン ←――――――ローランサン
(隻腕・死神・鳶色・アル・薬中) 殺   (風車の少年)
                    害
                    ↑
                    |目撃
                    |
                 鳶色の目の少年

83 名前:閼伽:2009/07/11(土) 19:26:49 ID:adT6EXFB
はじめまして。

私は、「何れ程夜が永くとも 何れ朝は訪れる」というのは、
「死んだ赤子(=イヴェール?)は死んでしまったけれど何時か生まれ変わる日が来る」
という意味だと解釈しました。
それだと『11文字の伝言』の「産んだのが誰であれ」にも合致すると思ったので。
歌っている方が同じようなので、『焔』と『11文字の〜』は繋がっているように思えてなりません。
でも、『11文字〜』だと生まれているんですよね…

84 名前:riry:2009/08/03(月) 23:02:16 ID:Eu4qTf8j
11文字は生まれた後で
真実の〜は生まれる前とか?

名前: E-mail:

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名前(省略可) E-mail(省略可)
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どのような形の削除依頼であれ公開させてもらいます

ぜろちゃんねる::ひかりん.jp