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■ 【Roman】01.朝と夜の物語 【考察】

1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:37
5th story CD 『Roman』の序章にして終章、『朝と夜の物語』についての考察トピックです。
総合考察トピと連携しながら、この曲にちりばめられた謎を皆で解き明かしましょう…!!
 
 
 
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2 名前::2006/11/23(木) 02:02
歌詞中に「僕」「僕達」という表現があるのですが、
これは、Roman中の「ローラン」の事なのでしょうか?

「僕達はもう逢えなくても、現在を生きて往く<<憧憬>>」

憧憬であっているのでしょうか?

「僕達」ってのはローラン達なのでしょうか?

まだ、雲をつかむような感じですが、少しずつ真相に近づけるようがんばりましょう。

3 名前:もーる:2006/11/23(木) 02:07
>匠さま
Laurentだとするには両腕の姫君の部分が違和感ですね。
ブックレット表の男とgyaoのプロモに出てるLaurent達とは明らかに容姿も違うし…

4 名前::2006/11/23(木) 02:23
>>3
ぁ〜Gyaoはまだ見ていませんでした。
ちょっと見てきますね。

私の個人的な推測ですが、両腕の姫君は某仮面の男のように、
この地平線を行き来して、生まれるに至るロマンを探しに行ったのだと思ったわけですよ。

とりあえず、PV見てきます。もう少し考えをまとめないとダメですね。

ご指摘ありがとうございました。

5 名前:ヨシオ:2006/11/23(木) 02:28
曲の終わり付近のじまんぐの台詞なんですが、鍵になる言葉が
CDに収録された曲の順番と入れ替わってるのは何か意味があるのでしょうか?
具体的には”宝石”と”腕”、”風車”と”星屑”なんですが・・・

6 名前:K:2006/11/23(木) 12:21
あまり関係のない話かもしれませんが
この曲を歌っている「Hiver Laurant」
Romanの中にときどき現れるHiverなんでしょうか?
Hiver=ロマ男 らしいのですが

結局朝と夜の物語を歌う「Hiver Laurant」とは誰なんでしょうか

7 名前:ふーじん:2006/11/23(木) 13:21
>K さん
噂では、領主さ・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁッ(屍

8 名前:みかん:2006/11/23(木) 13:34
Hiver(イヴェール)はフランス語で「冬」ですね。そういえば。
傾かざる冬の天秤とかけたんでしょうか。「僕のかわりに廻っておいで」なので
やっぱり彼は領主さ ゲフンゲフン

9 名前::2006/11/23(木) 14:14
この曲、最後の方にRoman中の台詞などが
大量に流れてきますが、その中で常に笑っている声が聞こえます。

こんな笑いって曲にありましたっけ?

10 名前:あか:2006/11/23(木) 14:20
多分天使の彫像の壁の向こうの修道院での子供たちの笑い声だと思います。

11 名前::2006/11/23(木) 14:27
>>10
あぁ〜なるほど…。

なんだか、声が高くて聞こえやすいので何かのヒントかと
思ってました。

確かに、笑い声ありましたねorz

あの、異常な声のなかでひときわ目立つので見事にやられました。

お答えいただきありがとうございます。

12 名前:さじ:2006/11/23(木) 15:02
はじめて書き込みさせていただきます。
最後の方で男性の声で「Roman」と言ったあとに流れる
「ありがとう」「そこにロマンはあるのだろうか」等の声の中に
多分緑川さんの声で
「嘘を吐いているのは誰」といってる気がするのですが…。
あと全曲中にない台詞が結構ある気がします。
気のせいですかね(汗

13 名前:K:2006/11/23(木) 15:24
>さじさん
全曲中にないものが含まれているのは
ボーナストラックの分だと思われます

14 名前:Mikoto:2006/11/23(木) 18:33
歌詞カードには
「右腕には菫の姫君〜」と書いてあるフランス語部分をなんとか耳コピしてみました><

「C'est madomoisell Violette,qui il est dans les mains droite.(その令嬢、violetteは、彼の右の手に)
Et,C'est madomoisell Hortense,qui il est dams les mains gauche.(そして、その令嬢、Hortenseは、彼の左の手に)」

かなあ・・・・?
「腕」では該当しそうな単語が見つかりませんでした。
自信はあまりないですが・・;参考になればと思います。

駄文失礼しました。

15 名前:さじ:2006/11/23(木) 18:41

>>Kさん
先程やっと聴いてきました!
ありがとうございますー。

16 名前:いし:2006/11/24(金) 06:01
>Mikotoさま
耳コピお疲れ様でした。
細かいことで恐縮ですが、droiteはdroitではないでしょうか?
ドロワティエではなく、ドロワに聞こえます・・・

これまた気の早いことながら、カラオケで歌いやすいように片仮名表記をすれば・・・
「セス マドゥムァゼル ヴィヨレット キィレ ダン レマ ドロヮ
 エッ セス マドゥムァゼル オルタンス キィレ ダン レマ ゴーシュ」
という感じでしょうかねえ。英語と同じで、しっかり単語を1つ1つ発音しようとするのは無謀とかなんとか(ぁ
フランス語に詳しい方、添削をお願いします(滅

17 名前:ぬー:2006/11/24(金) 08:34
よくよく聞いてみれば「生まれてくる朝に〜」ってところメロディまでクロセカの冒頭に似てるような…

>いしさん
詳しいわけでもなくただ昔取ったなんとやらですが…発音に近くカタカナにするなら
「セ マドモワゼ(ル) ヴィヨレ(ット) キ レ ダン レ マ ドロヮ
 エ セ マドモワゼ(ル) オ(ル)テ(ンス) キ レ ダン レ マ ゴーシュ」
日本人からすれば語尾はほとんど出さないくらいでいいみたいですよ。
ネイティヴにしゃべってもらったら知ってないと聞こえない聞こえない…

18 名前::2006/11/24(金) 08:39
>>17
生まれてくる朝に〜を聴くと脳内で生まれてくる前に〜と再生されてしまう人がここに。

カタカナ表記、とってもわかりやすいです。
これでカラオケに曲が入るころにはばっちりですね(笑)

19 名前:への:2006/11/24(金) 15:21
考察とは全然関係無いですが;
「僕の詩を灯そう…」の後って、何て言ってるんでしょうか?ラヴィ?

20 名前:チサ:2006/11/24(金) 16:42
初カキコです。宜しくお願いします!
曲の間奏(後ろの方の長い「巡りゆく〜月のゆりかご」のあとの)の真ん中辺りでギターで黄昏の賢者のメロディーが入ってますね。(君の悲しみを〜のところ)
何か意味が有るのでしょうか…

21 名前::2006/11/24(金) 20:21
この、歌の中で呼ばれている


僕達
我等


が何を表しているのか考えているのですが、よろしければみなさんの意見もお聞かせください。
ちなみに、私は

僕=ブックレットの男(ローラン一族に生まれる可能性のある(あった?)存在)
僕達=各曲のローランと思われる人物達
我等=上記の2つ
君=地平線を巡る者(私達、望む地平を探す者)

だと思うのです。

ブックレットの男は、この地平の果てにいる傍観者。
男は、この地平にたどり着いた「君」に「僕達」の<物語>を巡らせる。
「僕」の生まれるに至る物語を探してもらうために、何度でも朝と夜をめぐらせる。
そして、「君」がこの地平で迷わないように、両手の姫君に案内(伝言関係)をさせて、
地平の旅を真実へ導いてくれる。

と、こんな感じの考えを持っております。

よろしければみなさんの意見をお聞かせください。

22 名前:K:2006/11/24(金) 21:14
私は
僕達=双児の人形(もしくはノエル?)と青年
我等は僕達と同じ
だと思いました。

「僕」はブックレットの青年(Hiver?)
「君」は地平線を巡る者でいいと思います。

Hiverが双児の人形に「僕が生まれてくるに至る物語」を探させている。
(途中「さぁ、行っておいで」「ウィ、ムッシュ(?」という台詞があるので)
各曲最後の「其処にロマンは在るのかしら?」は
其処にHiverが生まれてくるに至る物語は存在するのかしら?という意味で

私の解釈はこんな感じです。
中途半端かもですが・・・。

23 名前:Mikoto:2006/11/24(金) 21:50
>いし様
ありがとうございます!
ご指摘の件ですが、恐縮ですが、綴りは「droite」で合っていると思うのですが・・・。発音は「ドロヮ」ですね。仏語の性質上、「te」は発音しないと思われます。
この文では、「madomoisell Violette」が主語ですので、女性形になるのでは、と「droite」と表記しました。
私も昔とったなんとやら、なので、自信はないのですが・・・生意気申しましてごめんなさい;

フランス語はカタカナにしづらいですが・・・・無理やり直すなら
「セ マドモワゼ(ル) フィオレ(ッテ) キ レ ダン レ マ ドロヮ
 エ セ マドモワゼ(ル) オーテ(ンス) キ レ ダン レ マ ゴーシュ」
でしょうか・・・
ぬー様とほぼ同じ意見ですね。

生意気申しまして大変失礼いたしました;;。
間違いがありましたら、遠慮なくご指摘をお願いします;;

24 名前:蒼奈:2006/11/25(土) 00:39
一つ質問です。
この曲に出て来る「菫の姫君」と「紫陽花の姫君」についてですが、
それぞれ声優さんがどなたなのか教えてほしいです。
どなたかお分かりになりましたら、答えて下さると幸いです。

25 名前: :2006/11/25(土) 00:58
>蒼奈さん
スミレの姫君→能登麻美子さん
紫陽花の姫君→田村ゆかりさんですよ。
………もし逆だったらごめんなさーい!!

26 名前:むかい:2006/11/25(土) 00:58
菫が田村ゆかり
紫陽花が能登麻美子
ですかね
人形紹介の所では逆の人が歌ってましたが

27 名前:ふーじん:2006/11/25(土) 01:24
少なくとも以下の台詞、
「めぐり来る生のざわめき、太陽の風車」を田村ゆかりさん、
「めぐり行く死のやすらぎ、月の揺り篭」を能登麻美子さん
が、それぞれ担当。
これだけだとアジサイ=田村、スミレ=能登、と思えるけれど、
ブックレットの各曲のシルエットとその曲の最後の「そこにロマンは〜」が対応しているとすれば、
逆に
アジサイ=能登、スミレ=田村、となります。

しかしこのシルエット、のぞき窓から見える文字について語っているとすれば、1つずつズレるのでまた逆になります。
これだと目次のシルエットが「朝と夜」を、最後のシルエットが「地平線」を示し、姫君二人が共にある、ということでしっくりくるんですが。

28 名前:むかい:2006/11/25(土) 01:31
あー、勘違いしてましたわ
菫って紫色で、紫陽花は青色でしたね・・・
紫陽花=紫って思い込みがあったもので
いやもう、すみませんでした
>>25さんの意見で合ってますね

29 名前:misatch:2006/11/25(土) 01:37
ステレオ音源の左から聞こえる=能登さん=フィオレ
右から聞こえる=田村さん=オルテンシア
 だと思ってます。
「そこにRomanはあるのだろうか」という台詞をイヴェールも言っているので
人形立ちの台詞は「ブックレットを見ている人」に対して語られるのではと。
 またお二人の声を比べると、田村さんがより明るく、能登さんがよりミステリアスなイメージなので
よほど意外性を狙ってキャスティングしなければ、田村=朝、能登=夜となるようにも思います

30 名前:shima:2006/11/25(土) 03:53
話を切ってしまいますが、気づいたことを書いてみます。
あの印象的な「ローマン♪」という歌の後に殆ど入っている双児のコーラス。
ロマン→ロマン、と繰り返しているのではなく、
ロマン→ローラン、と共に歌うHiver Laurentに呼び掛けているように聞こえます。
若しくは、全体的な"Laurent"を指しているのかと…。

既に出ていたら申し訳ないです。

31 名前:az:2006/11/25(土) 06:31
双児の姉妹の声優はこちらのスレを見てわかったのですが、
歌い手は、紫陽花=YUUKI、スミレ=KAORIなんでしょうか?
耳に自信がないので、全然わかりません…

32 名前:いし:2006/11/25(土) 06:54
>ぬーさま
ご指摘、有り難うございました(><
外国語の発音は難しいですねえ。

>Mikotoさま
いえいえいえ!とんでもないことです!
私も、フランス語は辞書や教科書で少し調べた程度ですので、浅学の身でお恥ずかしい限りですが(吐血
1つだけ、お言葉に甘えて指摘するならば・・・
フランス語の性質は、単語の語尾が子音である場合、その子音を発音しない。であったと思います。
例えば、Paris→パリ(最後のsのみ発音しない)のように。
droiteですと、語尾が「e」すなわち母音である為、「te」を発音することになってしまいます。
主語となる人物の性別と、文中のそ例外の単語の性別が一致しなければならないという法則はなかったと記憶していますので・・・
こちらこそ、差し出がましいことを言って、申し訳なく思っています。

>azさま
おそらくはご推察の通りではないかと思われます。
YUUKI嬢の高い音質を生・朝の象徴たるオルタンスに、KAORI嬢の低い音質を死・夜の象徴たるヴィヨレットに使ったのではないでしょうか?

33 名前:az:2006/11/25(土) 07:09
>いし様
ご返信ありがとうございました!
そう仰って頂けると、自分の予想にも自信が持てました。
まだ第二期に慣れてなくて、全然声の聞き分けができていないのです・・・
本当にありがとうございました^^

34 名前:glare:2006/11/25(土) 07:27
そういえばオフィシャルに名前入りのロマンの写真がありますが
Violetteの格好をしてるのがKAORI嬢。Hortenseの格好をしてるのがYUUKI嬢なので
それでいいんじゃないでしょうか?

私も自分の耳じゃ二人の聞き分けがハッキリできません…(思えば終端の王ry

35 名前:蒼奈:2006/11/25(土) 09:43
まとめてしまい(&一言で)申し訳ありませんが、
判りやすい解答をありがとうございました!

36 名前:こま:2006/11/25(土) 14:53
なんとなく思いついたので書き込ませていただきます。

生まれてくる前に死んで行く僕、の部分なのですが、
「君」が生まれてくる前に、死んで行く「僕」 という解釈は出来ないでしょうか?
あるいは、「僕」が生まれてくる前に「君」が死んでいく「僕の物語」…。
ちょっと無理な解釈でしょうか。
そうすると、その後の僕達はもう逢えなくても…という歌詞が
活きてくるかなー、と思ったのですが…。
「朝」と「夜」は逢えない、でも地平線で邂逅できる。

…うーん、うまくまとまりません。
もう少し頭悩ませてきます。

37 名前:セレス:2006/11/25(土) 22:09
「右腕には菫の姫君〜」のフランス語部分は、
これでいいんじゃないでしょうか?

C'est mademoiselle violette,qui il dans le bras droite
et
C'est mademoiselle hortensia,qui il dans le bras gauche

38 名前:かめ:2006/11/25(土) 22:32
一番最後のサビで「死んで行く僕の物語」と歌っている場所なのですが、
ロマ男が「僕」と歌っている部分のバックコーラスのロマ子は、なんと言っているのでしょうか。
「僕」とは言っていないような・・・・。
「夜」に聞こえなくもないですが、それだと朝がないので、バランスがおかしいし、妹(ノエル)
もありえそうな気もしますが、(エ)の発音が聞こえないので・・・・

39 名前:moka:2006/11/25(土) 23:05
>>38 かもめさん
>『僕』のコーラス

ラーラーもしくはラーレーにしか聴こえませんでした……。
流れからすると「彼」かもしれませんが、フランス語なのかな…。

ところでコーラス繋がりで別の部分なのですが
(本館が表示できなかったのでこちらで質問失礼します)
『夜の物語(Roman)』の後に続けてる部分は「Laurant」なのでしょうか。
(個人的には、Hiver氏は歌わない部分なので歌中のHiverもしくは
 アルバム中の全てのLaurantに呼びかけているイメージをもっています)
また、同様の部分で『追憶に揺れる《風車》(Moulin)』の後は
「ラーヴァー」と聴こえるのですが、何と言っているのでしょう。
Web翻訳しか手段がないので音からでは調べ難くて……
どなたか堪能な方お力添えくださいませ。

40 名前: :2006/11/26(日) 00:32
>37
le bras(腕)じゃなくて
le mains(手)じゃないかなぁと思うんですが。

歌詞表記は「腕」だけどそうは聞こえない…

41 名前:nana:2006/11/26(日) 01:28
>>38
Hiverが「僕の」
双子が「ローランの」
って歌ってると思います

42 名前:glare:2006/11/26(日) 04:30
どこに書こうか迷いましたがここに…
最後のほう左に聴こえる女性の叫び声って誰がやってるんでしょう?
クレジットには書いてないみたいで自分も知ってる声な気がするんですが
私の記憶ではハッキリしません…

43 名前:保久:2006/11/26(日) 12:19
今気付いたのですが(既出だったらごめんなさい)
ブックレットの最後の頁の2弾目の頭に
「Hiver Laurant」の名前が在りますね

44 名前:psyche:2006/11/26(日) 12:42
はじめまして!イントロのカッチコッチという音がイイですねっ
ブックレット右の一番下の「美花」という部分ですが、これどう聞いてます?どうにも「フー」と聞こえるんですが
フランス語で「フー」といったら“fou(気狂い)”位しか思いつかないんですが…
でもなんでそんな単語が出てくるのでしょうか?そもそもfouは間違い?

45 名前:moka:2006/11/26(日) 13:16
>>44 psycheさん

今の所有力な説は
《宝石》>Pierre(ピエール:石)
《美花》>Fleur(フルール:花)
というかんじのようですね。
私もたまに「イェー」「フー」と聴こえてしまうのですが…(苦笑

46 名前:psyche:2006/11/26(日) 13:43
>mokaさん

Fleur(花)!あ、そっちですね 有難う御座います.宝石はジュエルかと思ってました「なぜそこだけ英語?」
fouじゃ意味通じない…というかさっき総合スレのほうを覗いてきました

…フランス語なんでラングドシャ位しか知らない!

47 名前:AC:2006/11/26(日) 14:55
>>31 azさん
今更ですみませんが、歌い手のほうは声優人が歌ってるんではないでしょうか?
声のトーンが声優二人とまったく同じなので・・・(苦笑
ほんと今更ですみませんorz

48 名前:syara:2006/11/26(日) 21:30
>>47
私には、「生まれて来る朝と」=YUUKI
「死んでゆく夜の」=KAORI
に聴こえますよー

49 名前:大黒:2006/11/26(日) 23:55
初めまして
フランス語が解らなくて四苦八苦してます。誰かテンプレ作って〜^^;
ところで『生まれて来る朝と死んで行く夜の物語』の物語のところはロマンと発音してるみたいですがその後がローランと聞こえてしまいます
そう考えるとこの歌での僕=ローランにならないでしょうか
それとも見えざる腕と矛盾するかな?

50 名前:sion:2006/11/27(月) 01:11
初めまして。
歌詞カードに乗っていない部分で、「右手に死を 左手に生を 傾かざる冬の天秤」とじまんぐさんが語っている箇所がありますけど、
この解釈を僕は「冬(=Hiver)は、生と死のどちらにも転ばない」としているのですが……いかがでしょうか?

これによって、いろいろな解釈のつじつまが合うと思うのですが……

51 名前:大黒:2006/11/27(月) 01:20
>>50sionさん
初めまして。冬の天秤ですか…私は浮遊の天秤と聞いてましたよ
「冬(=Hiver)は、生と死のどちらにも転ばない」という解釈は面白いですね。ジャケットでもHiverは生と死の象徴であろう双児の人形と手を繋いでますから
ただ、個人的にはどちらにも転ばないというよりどちらの可能性も秘めているとした方が辻褄は合ってくるような気がします


ところで、今更な質問ですかなぜHiverが出てきたんでしょう。そこのところだけがよく解らないので…

52 名前:ring:2006/11/27(月) 02:10
話を折るようですが失礼します…。
『焔』でも書かせていただいたのですが、Hiverは死産の赤ん坊だった、ということは考えられませんか?
『焔』に、おそらくは死んでしまって埋葬される赤ん坊に対し「目覚めぬ君」「生まれぬ君」と語りかける部分と、『朝と夜の物語』で「生まれてくる前に死んでいく」という部分が重なる気がするのです…。
死産であれば、「僕」は生まれる前に死んでしまい、産まれたのに<人生>は生まれない、ということにならないでしょうか…。
そこに「傾かざる冬の天秤」という表現も含まれるのでは、と。
そしてHiverと共に埋葬された「双児の人形」に対し、<次こそ生まれたいから>という意味を込めて「僕が生まれるに至る物語」を探してきてと頼む、というのが私の今現在の推測です…。

53 名前:az:2006/11/27(月) 04:51
>>34 glareさん
思ってみれば、オフィシャルに名前入り写真があったのですよね!
PVとかも見れば一目瞭然だったのに…(;・∀・)
終端の王は私もry

>>47 ACさん
私も最初そう思ったんです!
能登さんの方は詳しくないのですが、田村さんの方は声も少しお聞きしたことあるので…
最初の出だしなんか田村さんが歌ってるのかと思ったんですよね…
でも他の曲で声優陣が歌ってる曲は無かったんで、これも違うんではないでしょうか…?

54 名前: :2006/11/27(月) 12:21
>>47
ちゃんとライブでしっかり3人で歌ってたので、
声優ではないですよ。

55 名前:rikka:2006/11/27(月) 15:55
>>42 glareさん
おそらく桑島法子さんではないかと・・・。

56 名前:黒羊:2006/11/27(月) 17:47
初めまして。Hiver Laurantの声がジャケ絵の彼にぴったり
だと思うのは私だけでしょうか?
「右手に死を 左手に生を 傾かざる冬の天秤」の下りですが、
「小さな棺」という表現などからHiverは死産の赤ん坊説が有力だと思っています。
そこで、
天秤=重きを置く方に傾くもの。という解釈から、生きる前に死んだローラントは「生」と「死」どちらもを等価値に見ている。
という事ではどうでしょうか?

57 名前:大黒:2006/11/27(月) 22:51
>>55rikkaさん
桑島法子さんは今回は不参加ですよ
ジャケットの最後のVoicesのところに誰が何番にでてるか書いてるので参考にして下さい
じゃあこれは誰なのかと聞かれると私も解らないんですけどね^^;
女性声優はちんぷんかんぷんです

58 名前:ことり:2006/11/27(月) 23:47
>>42 glareさん
私はゆかなさんかな?と思いました。
能登さん田村さん深見さんではないだろうし、皆口さん(モニカ)はキャラ的に違いそうだし。
そうすると日高さんとゆかなさんですが、声の感じからするとゆかなさんではないかな…なんて。
ゆかなさんは風車の少女の声も担当してると思うので、この子の声かなと…。
自信は全く無いのですが。

59 名前:柏木:2006/11/28(火) 00:44
はじめまして。
「右腕には菫の姫君〜」の仏語についてですが、既出の表記には文法等で
おかしいと思われる点があったのでちょっと失礼します。

C'est mademoiselle violette,qu'il est dans la main droite
セ マドモワゼル ヴィオレット キレ ダン ラ マ(ン) ド(ホ)ワット
et

C'est mademoiselle hortense,qu'il est dans la main gauche
セ マドモワゼル オルタス キレ ダン ラ マ(ン) ゴーシュ

mainが女性名詞のため、「la」「droite」となり、発音が若干変わります。
あと、「qui」ではなく、「que」かと。
因みにフランス語の「r」は日本語に該当子音が無く、
(私には)ラ行子音というよりハ行子音に近い発音であるように聞こえます。
ですので、私がハ行子音に近いと思ったところは勝手に読み方を置き換えてあります。

ところで、私自身はmain(手)の部分はbras(腕)に聞こえるので
そちらの方の訳もやってみました。brasは男性名詞です。

C'est mademoiselle violette,qu'il est dans le bras droit
セ マドモワゼル ヴィオレット キレ ダン ル ブ(ハ) ド(ホ)ワ
et

C'est mademoiselle hortense,qu'il est dans le bras gauche
セ マドモワゼル オルタス キレ ダン ル ブル ゴーシュ

私はこちらの方が近いと思うのですが、どうでしょうか。
あと、何故「elle(彼女)」ではなく「il(彼)」を使っているのだろうとか思っていましたが、
なんてことは無い、姫君たちは「人形」であって「人」ではないので
「il(それ)」が使われているんですね…。

60 名前:ring:2006/11/28(火) 01:14
>>56黒羊様
私も死産の赤ん坊説を唱える者です。
「生」と「死」をどちらも等価値に見ている、というご意見、それも可能性の一つなのですが、反対はどうでしょうか?
生まれるはずだったのに死んでしまったが故に、「生」と「死」に意味を見出せず、そのためにどちらの天秤の皿にも重さを置けないでいる、ということです…。

61 名前: :2006/11/28(火) 05:52
>>49
ロマンの後に来ているのはローランで良いかと。
ロマン・ロランを意識していた可能性は高いと思うけど…
視聴曲でローランという単語が出た瞬間にロマン・ロランが思い浮かんだし

著書ジャン・クリストフの巻末に
「生はいくつもの死と、いくつもの復活との一連続である。クリストフよ。死のうではないか。復活するために。」
という文があるらしいし、Romanを解くヒントにはなりそう…

62 名前::2006/11/28(火) 11:36
初めまして。

話の流れ切ってすみませんが、気になるところがあったので書かせていただきます。
イヴェールの「さぁ、いっておいで」の後なんですが、
2人の姫君は「ウィ、ムッシュ」と言っているのでしょうか。
自分には「ウィ、ミステル」と言っているように聞こえて、気になったので・・・。
でもこれだとフランス語なのかイタリア語なのかサッパリ?ですよね?

あと、オルテンシアはイタリア語で紫陽花を意味するそうですね。
フランス語でも似た発音するんでしょうか?

63 名前:chiffon:2006/11/28(火) 12:12
>>38
聞いてると、”僕の”→”冬の”"roman"→raurantになってそうです。
冬のraurantなら、イヴェールを指すことになり、辻褄があいそうです。
従ってコーラスは「死んで行く冬のローラン、roman」かな?
最後ローラン繰り返しかromanかはっきりと分かりませんが。

64 名前:よく似た色をしたイェーイ!:2006/11/28(火) 16:52
僕のロマン の後の双子の声はローランでいいと思いますよ。
理由を明言するのは避けますが…(判る人は判るかと

65 名前:mituba:2006/11/28(火) 23:00
じまんぐさんが「『伝言』の真意… 『地平線』は識る…」と言った後に双子が何て言っているのか分かるかたいませんか〜?

66 名前:みつば:2006/11/28(火) 23:19
追記>39の蒸し返しになるんですけど、『追憶に揺れる《風車》(Moulin)』の後も何ていっているかわかる人いますか?

67 名前:kraz:2006/11/29(水) 00:23
失礼致します。

『追憶に揺れる「Moulin avent(ムーランナヴァン)」』と言っているように聞こえます。
『moulin a vent』で、ずばり風車のことですね。葡萄酒の名でもあります。
双子の言っていることは……どの部分でしょうか。よくわかりません。

68 名前:kraz:2006/11/29(水) 00:24
ミスです。
「Moulin avent」ではなく「Moulin a vent」です。
大変失礼致しました。

69 名前:みつば:2006/11/29(水) 00:30
krazさんありがとうございます!
双子はですね、ごめんなさい。書き間違えてました。「傾かざる冬の天秤」の後です。
「でーす」とかなんとか…(-_-;)聴こえませんか?

70 名前:MIMI:2006/11/29(水) 00:42
結局歌い手って誰なんですかね。
クレジット見る限り、M1と括弧書きされてる方は
Hiver Laurant 大塚さん じまんぐさん 能登さん IKe Nelsonさん
緑川さん たむらさん ですかね 
ライブは知りませんが、とりあえずこれしか表記がないってことは
この人たちの中に歌い手がいるってことですよね。
男の方は除いて・・・

歌い手が知りたくてたまりません(何

71 名前:大黒:2006/11/29(水) 02:26
>>70MIMIさん
各曲の歌い手は恐らくLead Vocalsと書かれてる人ではないでしょうか
つまり朝と夜との物語ではHiver Laurantさんだと思います
あとはナレーションや声で大塚さん・じまんぐさん・能登さん・緑川さんが入ってるのではないでしょうか
しかし全ての曲の中心にいるといっていいHverが1トラック目の歌い手と同じ名前というのは領主様の遊び心でしょうか
それとも何か深い意味があるのか…興味は尽きません

72 名前:MIMI:2006/11/29(水) 15:40
>>71大黒さん
えーと双子の人形役のほうですかね?
言葉足らずですみません。
私も能登さんの声に聞こえるのですよ・・・

物語を楽しませようと領主様の遊び心が素敵ですよね
とりあえずロマンだけの考察頑張ってます

73 名前:  :2006/11/29(水) 16:08
>38.39
true realをあらわす
「vrai」
なんてことないでしょうか?

74 名前:glare:2006/11/29(水) 21:02
>>58 ことりさん
私もそういわれるとゆかなさんに思えてきました(某CCと比べ…
叫んでいるのが彼女な理由は何でしょうね?
妹(ノエル)、風車の少女、オーギュストの子。だと思ってますが、んー(汗
これだとだんだん総合の方になってくるでしょうか…。

75 名前:大黒:2006/11/29(水) 21:47
>>72MIMIさん
双子の人形はどこかのスレで能登さんと田村さんだというのを見た事があります
あと、能登さんといえば奇数トラックで最後に「そこにロマンはあるのだろうか」といってるのも能登さんですよね?
なんとなくそうかなぁとは思うんですが確証がないので

76 名前:むりゃん:2006/11/30(木) 20:35
はじめまして。横から話の流れを切ってすみません。
死産の赤ん坊説が気になってやってまいりました。
「生まれて来る前に死んで行く」のであれば、このイヴェールは、まだ生まれても死んでもいない状態だと思われます。「死んで行く」予定なのでしょう。でないと、「生まれて来る前に死んでいった」と歌わなければ、文がおかしい気がします。
ので、彼は胎内、もしくはまだどこにも無い存在だと思います。
だから、生にも死にも傾かないのでしょう。もしかしたら、死ぬ事が定められている運命から逃れようとしているのかもしれません。ちゃんと「生まれる」為の物語を探しているのやも……。
ところで、疑問なのですが、イヴェールは何故、二人の声で現されるのでしょうか?Hiver Laurantと緑川さんと。
二人は重なっているのかも……、とか考えてしまいました。だから、左右の瞳の色が違う……。

77 名前:里巣:2006/11/30(木) 21:49
>>69みつばさん
別の所にも書いたのですが、私の耳には
左 「おとうさん」
右 「ねえさん」
と聞こえました。
でもフランス語である可能性とかも高いのかも知れません…(汗

78 名前:いなせ:2006/12/02(土) 10:48
はじめまして!
私は「イヴェールさま」って言ってるように聞こえました…。
その次にイヴェール(?)が言ってる台詞も気になります…

79 名前:NON:2006/12/02(土) 15:00
こちらでは初めまして。
大したことではないと思うのですが・・
2:50あたりからの「生まれてくる朝と死んでゆく夜のロマン」
と唄ってますよね。
その後に女性ボーカルだけで「ローラン」と言ってるように聞こえるのですが・・

既出でしたらすいません。
しかしこれに特に意味はなさそうな・・ よくわかりません;

80 名前:すみっこ:2006/12/02(土) 16:10
はじめましてです。
イヴェールの「さあ いっておいで」のあとの双子のセリフは
「ウィ ムッシュ」もしくは「ウィ メルシィ」
といっているように聞こえてならないのですが…。
「メルシィ」だと意味が繋がらないですよね…;
やはり、「ムッシュ」だと思います。

81 名前:hanu:2006/12/03(日) 23:26
あのう、この曲で骸の男役の歌を歌っているのは、緑川光さんなんでしょか?ああ!!誰が誰を演じているかがわからない!何か、知っている人いませんか?!

82 名前:大黒:2006/12/04(月) 01:09
>>81hanuさん
骸の男は《幻想》の物語の象徴的な存在で実在の人物ではないと思います
緑川さんが演じてるのはHiverではないでしょうか?

83 名前:68:2006/12/04(月) 04:21
歌い手と語り手が異なるのは、恐らくは歌い手は歌うことしかできず、
語り手は語りを演じることしかできないという、個人のスキルによるものだと思っております。
じまんぐ氏やあらまり嬢のように、両方のスキルを兼ね備えてSH世界を表現できる方は希有なのだと思います。
だから今回、声優さんがたくさん出演してらっしゃるのかなぁ、と。

緑川氏は確かにHiverの語り部分で声をあてておりますが、歌ってはおりません。
緑川氏のキャラソング等を聴いたことがある方がいればご存知だと思うのですが…、
あの方は、演じるキャラ風に歌うことが不得手なんですよ(苦笑)(歌が下手なわけではないのですが)
同様に、KAORI嬢やYUUKI嬢は、歌手であって俳優ではないから語りを演じることが不得手で、
各々、声質が近い声優さんが語り部で声をあてているんだと思います。

(ちなみに「呪われし宝石」でのHiverの台詞も緑川氏です。Laurencinの台詞は保志氏)
(更にちなみに、朝夜と宝石のHiverの歌声も、やはり共にHiver=Laurant氏で、Hiver=Laurant氏はあの方です)

84 名前:なゆ:2006/12/04(月) 07:58
はじめまして早朝に書き込みすみません。
なゆと申します。
気が付いた事があったので、お書き込みます。


「めぐりゆく月の揺りかご」〜の直後、
男性の声で(恐らく緑川さん)
「あいつは誰だ」と聞こえます。(結構はっきり)
あと、男の人の笑い声に重ねるように、
「本当は誰だ?」とやや小さめですが聞こえます。

それと「探したぞクリストファー」の、
台詞に続くように小さな声(男性の声で)
「くれーんしゃ(?)のうえからまいあがるのだ」
(もしくは「ふれーしゃ(ふれい?)のうえからまいあがるのだ」)
と聞こえました。

モノラルしか聞こえないヘッドホンで聞いたので、
もしかしたら、空耳かもしれませんが…(汗)

それでは。

85 名前:だっと:2006/12/04(月) 14:13
始めまして。
たいしたことでは無いとは思いますが…。
朝と夜の物語の曲の最後、「ロゥマン」と渋い声がした後、
「そこにロマンはあるのかしら…」
「そこにロマンはあるのだろうか…」
「そこにロマンはあるのかしら…」
と(恐らく三人が)呟いているのですが、それに混じるように子供たちの笑い声と、
「嘘を吐いているのは誰だ…?」
という声が混じっているのです。これは誰が、何に対して言ったのでしょうか?
というより、嘘とは何なのか…。

86 名前:だっと:2006/12/04(月) 20:20
すみません、総合考察トピに書いてありましたね…。
恐らく嘘をついているのは黄昏のあの人と…。
すみません、お騒がせしました…。

87 名前:ライアー:2006/12/05(火) 11:57
はじめまして

ふと今妄想したのですが、「11文字の伝言」で生まれたのはノエルってのはどうでしょうか?
「焔」でイベールが死んでしまったことで、2回目の出産を悩んでいたところに賢者に出会い、
イベールの妹ノエルを産んだ。

そうすると、「呪われし宝石」でイベールが宝石を発見した話と矛盾するので、
この歌が嘘かも?とちょっと思いました。

何分、今ふと思いついたことなので矛盾は多々あるでしょうが、
どうでしょうか?

88 名前:大黒:2006/12/06(水) 00:46
>>85だっとさん
はじめまして
その話題でしたら総合考察スレで質問するのがいいと思います
嘘はこのアルバムの大きなテーマとして扱われてるので色んな方の意見が聞けるかと
ちなみにボーナストラックにも「嘘をついているのは誰だ?」と入ってます

>>87ライアーさん
ご自身で指摘されてるように呪われし宝石と矛盾しますね
『11文字の伝言』で産まれた子供はイヴェールであるかこの物語との直接の関係はない子供だと思ってます
ちなみにここでいうイヴェールは『呪われし宝石』で出てくるイヴェールとは別人です
私はイヴェール=殺戮の女王の使徒説を唱えてるので殺戮の女王が世界への解放を望んだ時にその宿命を背負ったイヴェールが産まれて来ると思ってます
それから、私は『焔』で死産したのがノエルだと思ってます
『呪われし宝石』と『焔』で共通するアイテムに双児の人形があります
『呪われし宝石』ではノエルの側にあった人形
それを死産した子供を送る時に『独りで寂しくないように《双児の人形》を傍らに』おいたと考えてます

89 名前:ふぃぶ:2006/12/08(金) 23:01
はじめまして。
前の方にあった、ロマンという歌詞に対して
ローランというバックコーラスが入っている
というのは、なんとなくフランスの作家の
ロマン・ロランとかけているのではないでしょうか?
別スレとかで既出でしたらすいません

90 名前:祐健:2006/12/09(土) 00:15
はじめまして

>>59 柏木さん
自分も
C'est mademoiselle violette,qu'il est dans le bras droit
et
C'est mademoiselle hortense,qu'il est dans le bras gauche
と聞こえます。
ちなみにここで男性名詞のil(彼)が使われている事についてですが
この場合は、「彼(Hiver)の腕にいるVioletteとHortense」と考えられるので、腕の所有者であるilで正しいと思います。
フランス語は良く分かっていないので文法に不安はありますが。

91 名前:きりう:2006/12/11(月) 19:50
はじめまして

既出かもしれませんが敢えて確認のため書き込みます。
歌詞の一番最後の『詠い続けよう』という部分がHiverはそのまんま言っているんですが、
VioletteとHortenseは捜し続けようと言っているように聞こえます。
物語を解く何かに使えれば幸いです。

92 名前:大黒:2006/12/11(月) 22:02
>>91きりうさん
よかった。同士がいた(笑)
私もそのように聞こえます
あとVioletteとHortenseが「ロマン」と歌った後に「ローラン」と歌ってるようにも聞こえます
『詠い続けよう』と『捜し続けよう』ですがHiverは『君』が迷わないように灯火の役割を歌う事で担い
VioletteとHortenseは『君』のロマンを捜す手伝いをしようといってるのではないでしょうか

93 名前:Y:2006/12/13(水) 01:20
>>90 祐健さん
こんばんは。

その部分、私は
C'est mademoiselle violette,qui est dans le bras droit
et
C'est mademoiselle hortense,qui est dans le bras gauche
だと思ったのですが、聞き返してみると
一回目は「キレダンルブラ」二回目は「キルラダンルブラ」と聞こえるんですよね…

ただ、「qu'il est dans le bras」だと「彼は腕の中にいる」という意味になり、腕の中にいる人物がilとなってしまいます。
又、人形を指す語は歌の中でla poupeeと出ているので、これを受けるならやはりelleとなってしまいます。
(ところで何で「双児の人形」なのに『焔』では単数で歌われているのでしょう?)

そこで、苦しまぎれの案を考えてみました。


C'est mademoiselle violette, qui l'est dans le bras droit
et
C'est mademoiselle hortense, qui l'est la, dans le bras gauche

と、l'=中性代名詞leでmademoiselleがmademoiselle○○であるという事実を受けると仮定します。
(因みに二回目にプラスしたlaはアクサンがつく副詞で、la=dans le bras gaucheと解釈しました)
敢えて日本語にすると、

それは菫のお嬢さん、彼女は右腕にいるから菫のお嬢さんなのだ
そして
紫陽花のお嬢さん、彼女はそこ、左腕にいるから紫陽花のお嬢さんなのだ

というかんじでしょうか。
…一応文法的に不可能ではないと思うのですが…
こんなまどろっこしい言い回しをするとはやはり考えにくいですよね(--;)



そこでもう一案。

C'est mademoiselle violette, qu'il l'a dans le bras droit
et
C'est mademoiselle hortense, qu'il l'a dans le bras gauche

この場合はl'=la=mademoiselleで、

それは菫のお嬢さん、彼はそれ(mademoiselle)を右腕/左腕の中に持っている

と、文法上も意味上もすっきりします。
一回目は何度聞いても「キレダンルブラ」に聞こえるのですが、
『天使』の「贖罪:expiation」も[エスピッスィオン]と母音部分がラ行っぽく聞こえるので、
ラ行は聞かなかったことに…というのではダメでしょうか(^^;)

…結論、正確にはわからないです。
誰か正解を見つけた方、教えて下さい。

94 名前:Y:2006/12/14(木) 01:13
二つ目の案、無理だと今気付きました!
近いのだと
qu'il a dans le bras とかかな…

95 名前:大黒:2006/12/14(木) 01:23
>>93-94Yさん
フランス語訳ご苦労様です
私はフランス語ちんぷんかんぷんなので有り難いですができれば発音をカタカナで一緒に書いてくれるともっと嬉しいかなとか思ったりしてます
『焔』の『双児の人形』ですがやはり双児ということで1セットに扱われたのではないでしょうか
というかそれ以外説明のつく理由が思いつきません^^;
スレ汚し失礼しました

96 名前:氷羅:2006/12/17(日) 22:46
>Y様
こんばんは。
文法がまったく駄目な自分には、Y様は救世主様です。
発音しか出来ないので、何の役にも立てず申し訳ない・・・。

そう、紫陽花のお嬢さんは『きるら だん るぶら』なのですよね。
自分もずっとそれが引っかかっていまして・・・。
qu'il a dans le bras(キ(ル)ラ ダン ル ブラ)だとたしかに良い感じですが
文法は分からないのでなんとも・・・。

>大黒様
差し出がましいと思いつつ、発音などを。
1番目の
C'est mademoiselle violette,qui est dans le bras droit
(セ マドモワゼル ヴィオレット キ エ ダン ル ブラ ドワ)
et
(エ)
C'est mademoiselle hortense,qui est dans le bras gauche
(セ マドモワゼル オルタス キ エ ダン ル ブラ ゴーシュ)
2番目の
C'est mademoiselle violette, qui l'est dans le bras droit
(セ マドモワゼル ヴィオレット キ レ ダン ル ブラ ドワ)
et
(エ)
C'est mademoiselle hortense, qui l'est la, dans le bras gauche
(セ マドモワゼル オルタス キ レ ラ ダン ル ブラ ゴーシュ)
3番目の
C'est mademoiselle violette, qu'il l'a dans le bras droit
(セ マドモワゼル ヴィオレット キル ラ ダン ル ブラ ドワ)
et
(エ)
C'est mademoiselle hortense, qu'il l'a dans le bras gauche
(セ マドモワゼル オルタス キル ラ ダン ル ブラ ゴーシュ)
・・・という感じでしょうか。
Y様、間違っていたら訂正をお願いします;

97 名前:大黒:2006/12/18(月) 22:29
>>96氷羅さん
どうもわざわざ有り難うございます
さっそくメモ帳に記録させていただきます。φ(..)メモメモ
しかしこのパートは意外と早口で歌ってるのでフランス語が解らない私がマスターする頃には第6の地平線が出てきてるかも(笑)
ともあれこれを参考に練習に励みたいと思います

98 名前:Y:2006/12/19(火) 23:12
>大黒さん
お返事遅くてすみません…

>氷羅さん
読み仮名有難うございます!
ちなみに三番目は無理だと気づいたので撤回いたします。
惑わせて申し訳ありません。

3番目の修正案
C'est mademoiselle violette, qu'il a dans le bras droit
セ マドモワゼル ヴィオレット キ ラ ダン ル ブラ ドワ)
et

C'est mademoiselle hortense, qu'il a la, dans le bras gauche
セ マドモワゼル オルタス キ ラ ラ ダン ル ブラ ゴーシュ)

これが正解かは不明ですが…
『星屑』の両眼:ce oeilとか
『葡萄酒』の一粒一粒:un grain et un grainとか
妙なところは他にもあるので、ひょっとしたら解なしの可能性もあるかも…

ということでカラオケでは誤魔化して歌うのが吉な気がします!
私はきっと誤魔化します(笑)

99 名前:祐健:2006/12/20(水) 09:22
>Y様
歌を何度聴いても前半は『キ レ ダン ル ブラ ドワ』としか聞こえません。
しかし、氷羅様の発音が正しいとすると(自分はわかりません)2番目の案となり訂正されています。
けれど、何度聞いても『レ』としか聞こえません、左右で別々のヴォーカルですので左右を分けて聴いても、どちらも『レ』と聞こえます。
また、3番目の修正案では『キ ラ ラ』となっている部分ですが、ここは左右のよって違って聞こえます。
左(じまんぐ)では『キ レ』右(能登麻美子)では『キ ラ ラ』と発音しているように聞こえるのですが、皆さんはどうでしょうか?

100 名前:nae:2006/12/24(日) 07:35
台詞が沢山ある所なんですが…(数字は時間の目安です)
6:49 「笑い事ではない。そのこの傷は既に、
    気づかないまま〜〜〜〜きょうれいせんそう(?)の恐れもあるが〜」(若本さん)
6:53 「また、あいつがあらわれる!」(若本さん)
6:58 「もちろん(?)、ママ」(保志さん) 
7:00 「ママ、僕を〜〜〜〜それを人並み(?)に殺した。イヴェールを〜」(保志さん)
7:18 「誰だっていい」(保志さん?)
…と、聞こえる…気がするのですが、実際どうなんでしょう…。
ボーナストラックで分かるのでしょうか?気になって気になって!!
解決済みでしたらすみません…!

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