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■ 【Roman】01.朝と夜の物語 【考察】

1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:37
5th story CD 『Roman』の序章にして終章、『朝と夜の物語』についての考察トピックです。
総合考察トピと連携しながら、この曲にちりばめられた謎を皆で解き明かしましょう…!!
 
 
 
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2 名前::2006/11/23(木) 02:02
歌詞中に「僕」「僕達」という表現があるのですが、
これは、Roman中の「ローラン」の事なのでしょうか?

「僕達はもう逢えなくても、現在を生きて往く<<憧憬>>」

憧憬であっているのでしょうか?

「僕達」ってのはローラン達なのでしょうか?

まだ、雲をつかむような感じですが、少しずつ真相に近づけるようがんばりましょう。

3 名前:もーる:2006/11/23(木) 02:07
>匠さま
Laurentだとするには両腕の姫君の部分が違和感ですね。
ブックレット表の男とgyaoのプロモに出てるLaurent達とは明らかに容姿も違うし…

4 名前::2006/11/23(木) 02:23
>>3
ぁ〜Gyaoはまだ見ていませんでした。
ちょっと見てきますね。

私の個人的な推測ですが、両腕の姫君は某仮面の男のように、
この地平線を行き来して、生まれるに至るロマンを探しに行ったのだと思ったわけですよ。

とりあえず、PV見てきます。もう少し考えをまとめないとダメですね。

ご指摘ありがとうございました。

5 名前:ヨシオ:2006/11/23(木) 02:28
曲の終わり付近のじまんぐの台詞なんですが、鍵になる言葉が
CDに収録された曲の順番と入れ替わってるのは何か意味があるのでしょうか?
具体的には”宝石”と”腕”、”風車”と”星屑”なんですが・・・

6 名前:K:2006/11/23(木) 12:21
あまり関係のない話かもしれませんが
この曲を歌っている「Hiver Laurant」
Romanの中にときどき現れるHiverなんでしょうか?
Hiver=ロマ男 らしいのですが

結局朝と夜の物語を歌う「Hiver Laurant」とは誰なんでしょうか

7 名前:ふーじん:2006/11/23(木) 13:21
>K さん
噂では、領主さ・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁッ(屍

8 名前:みかん:2006/11/23(木) 13:34
Hiver(イヴェール)はフランス語で「冬」ですね。そういえば。
傾かざる冬の天秤とかけたんでしょうか。「僕のかわりに廻っておいで」なので
やっぱり彼は領主さ ゲフンゲフン

9 名前::2006/11/23(木) 14:14
この曲、最後の方にRoman中の台詞などが
大量に流れてきますが、その中で常に笑っている声が聞こえます。

こんな笑いって曲にありましたっけ?

10 名前:あか:2006/11/23(木) 14:20
多分天使の彫像の壁の向こうの修道院での子供たちの笑い声だと思います。

11 名前::2006/11/23(木) 14:27
>>10
あぁ〜なるほど…。

なんだか、声が高くて聞こえやすいので何かのヒントかと
思ってました。

確かに、笑い声ありましたねorz

あの、異常な声のなかでひときわ目立つので見事にやられました。

お答えいただきありがとうございます。

12 名前:さじ:2006/11/23(木) 15:02
はじめて書き込みさせていただきます。
最後の方で男性の声で「Roman」と言ったあとに流れる
「ありがとう」「そこにロマンはあるのだろうか」等の声の中に
多分緑川さんの声で
「嘘を吐いているのは誰」といってる気がするのですが…。
あと全曲中にない台詞が結構ある気がします。
気のせいですかね(汗

13 名前:K:2006/11/23(木) 15:24
>さじさん
全曲中にないものが含まれているのは
ボーナストラックの分だと思われます

14 名前:Mikoto:2006/11/23(木) 18:33
歌詞カードには
「右腕には菫の姫君〜」と書いてあるフランス語部分をなんとか耳コピしてみました><

「C'est madomoisell Violette,qui il est dans les mains droite.(その令嬢、violetteは、彼の右の手に)
Et,C'est madomoisell Hortense,qui il est dams les mains gauche.(そして、その令嬢、Hortenseは、彼の左の手に)」

かなあ・・・・?
「腕」では該当しそうな単語が見つかりませんでした。
自信はあまりないですが・・;参考になればと思います。

駄文失礼しました。

15 名前:さじ:2006/11/23(木) 18:41

>>Kさん
先程やっと聴いてきました!
ありがとうございますー。

16 名前:いし:2006/11/24(金) 06:01
>Mikotoさま
耳コピお疲れ様でした。
細かいことで恐縮ですが、droiteはdroitではないでしょうか?
ドロワティエではなく、ドロワに聞こえます・・・

これまた気の早いことながら、カラオケで歌いやすいように片仮名表記をすれば・・・
「セス マドゥムァゼル ヴィヨレット キィレ ダン レマ ドロヮ
 エッ セス マドゥムァゼル オルタンス キィレ ダン レマ ゴーシュ」
という感じでしょうかねえ。英語と同じで、しっかり単語を1つ1つ発音しようとするのは無謀とかなんとか(ぁ
フランス語に詳しい方、添削をお願いします(滅

17 名前:ぬー:2006/11/24(金) 08:34
よくよく聞いてみれば「生まれてくる朝に〜」ってところメロディまでクロセカの冒頭に似てるような…

>いしさん
詳しいわけでもなくただ昔取ったなんとやらですが…発音に近くカタカナにするなら
「セ マドモワゼ(ル) ヴィヨレ(ット) キ レ ダン レ マ ドロヮ
 エ セ マドモワゼ(ル) オ(ル)テ(ンス) キ レ ダン レ マ ゴーシュ」
日本人からすれば語尾はほとんど出さないくらいでいいみたいですよ。
ネイティヴにしゃべってもらったら知ってないと聞こえない聞こえない…

18 名前::2006/11/24(金) 08:39
>>17
生まれてくる朝に〜を聴くと脳内で生まれてくる前に〜と再生されてしまう人がここに。

カタカナ表記、とってもわかりやすいです。
これでカラオケに曲が入るころにはばっちりですね(笑)

19 名前:への:2006/11/24(金) 15:21
考察とは全然関係無いですが;
「僕の詩を灯そう…」の後って、何て言ってるんでしょうか?ラヴィ?

20 名前:チサ:2006/11/24(金) 16:42
初カキコです。宜しくお願いします!
曲の間奏(後ろの方の長い「巡りゆく〜月のゆりかご」のあとの)の真ん中辺りでギターで黄昏の賢者のメロディーが入ってますね。(君の悲しみを〜のところ)
何か意味が有るのでしょうか…

21 名前::2006/11/24(金) 20:21
この、歌の中で呼ばれている


僕達
我等


が何を表しているのか考えているのですが、よろしければみなさんの意見もお聞かせください。
ちなみに、私は

僕=ブックレットの男(ローラン一族に生まれる可能性のある(あった?)存在)
僕達=各曲のローランと思われる人物達
我等=上記の2つ
君=地平線を巡る者(私達、望む地平を探す者)

だと思うのです。

ブックレットの男は、この地平の果てにいる傍観者。
男は、この地平にたどり着いた「君」に「僕達」の<物語>を巡らせる。
「僕」の生まれるに至る物語を探してもらうために、何度でも朝と夜をめぐらせる。
そして、「君」がこの地平で迷わないように、両手の姫君に案内(伝言関係)をさせて、
地平の旅を真実へ導いてくれる。

と、こんな感じの考えを持っております。

よろしければみなさんの意見をお聞かせください。

22 名前:K:2006/11/24(金) 21:14
私は
僕達=双児の人形(もしくはノエル?)と青年
我等は僕達と同じ
だと思いました。

「僕」はブックレットの青年(Hiver?)
「君」は地平線を巡る者でいいと思います。

Hiverが双児の人形に「僕が生まれてくるに至る物語」を探させている。
(途中「さぁ、行っておいで」「ウィ、ムッシュ(?」という台詞があるので)
各曲最後の「其処にロマンは在るのかしら?」は
其処にHiverが生まれてくるに至る物語は存在するのかしら?という意味で

私の解釈はこんな感じです。
中途半端かもですが・・・。

23 名前:Mikoto:2006/11/24(金) 21:50
>いし様
ありがとうございます!
ご指摘の件ですが、恐縮ですが、綴りは「droite」で合っていると思うのですが・・・。発音は「ドロヮ」ですね。仏語の性質上、「te」は発音しないと思われます。
この文では、「madomoisell Violette」が主語ですので、女性形になるのでは、と「droite」と表記しました。
私も昔とったなんとやら、なので、自信はないのですが・・・生意気申しましてごめんなさい;

フランス語はカタカナにしづらいですが・・・・無理やり直すなら
「セ マドモワゼ(ル) フィオレ(ッテ) キ レ ダン レ マ ドロヮ
 エ セ マドモワゼ(ル) オーテ(ンス) キ レ ダン レ マ ゴーシュ」
でしょうか・・・
ぬー様とほぼ同じ意見ですね。

生意気申しまして大変失礼いたしました;;。
間違いがありましたら、遠慮なくご指摘をお願いします;;

24 名前:蒼奈:2006/11/25(土) 00:39
一つ質問です。
この曲に出て来る「菫の姫君」と「紫陽花の姫君」についてですが、
それぞれ声優さんがどなたなのか教えてほしいです。
どなたかお分かりになりましたら、答えて下さると幸いです。

25 名前: :2006/11/25(土) 00:58
>蒼奈さん
スミレの姫君→能登麻美子さん
紫陽花の姫君→田村ゆかりさんですよ。
………もし逆だったらごめんなさーい!!

26 名前:むかい:2006/11/25(土) 00:58
菫が田村ゆかり
紫陽花が能登麻美子
ですかね
人形紹介の所では逆の人が歌ってましたが

27 名前:ふーじん:2006/11/25(土) 01:24
少なくとも以下の台詞、
「めぐり来る生のざわめき、太陽の風車」を田村ゆかりさん、
「めぐり行く死のやすらぎ、月の揺り篭」を能登麻美子さん
が、それぞれ担当。
これだけだとアジサイ=田村、スミレ=能登、と思えるけれど、
ブックレットの各曲のシルエットとその曲の最後の「そこにロマンは〜」が対応しているとすれば、
逆に
アジサイ=能登、スミレ=田村、となります。

しかしこのシルエット、のぞき窓から見える文字について語っているとすれば、1つずつズレるのでまた逆になります。
これだと目次のシルエットが「朝と夜」を、最後のシルエットが「地平線」を示し、姫君二人が共にある、ということでしっくりくるんですが。

28 名前:むかい:2006/11/25(土) 01:31
あー、勘違いしてましたわ
菫って紫色で、紫陽花は青色でしたね・・・
紫陽花=紫って思い込みがあったもので
いやもう、すみませんでした
>>25さんの意見で合ってますね

29 名前:misatch:2006/11/25(土) 01:37
ステレオ音源の左から聞こえる=能登さん=フィオレ
右から聞こえる=田村さん=オルテンシア
 だと思ってます。
「そこにRomanはあるのだろうか」という台詞をイヴェールも言っているので
人形立ちの台詞は「ブックレットを見ている人」に対して語られるのではと。
 またお二人の声を比べると、田村さんがより明るく、能登さんがよりミステリアスなイメージなので
よほど意外性を狙ってキャスティングしなければ、田村=朝、能登=夜となるようにも思います

30 名前:shima:2006/11/25(土) 03:53
話を切ってしまいますが、気づいたことを書いてみます。
あの印象的な「ローマン♪」という歌の後に殆ど入っている双児のコーラス。
ロマン→ロマン、と繰り返しているのではなく、
ロマン→ローラン、と共に歌うHiver Laurentに呼び掛けているように聞こえます。
若しくは、全体的な"Laurent"を指しているのかと…。

既に出ていたら申し訳ないです。

31 名前:az:2006/11/25(土) 06:31
双児の姉妹の声優はこちらのスレを見てわかったのですが、
歌い手は、紫陽花=YUUKI、スミレ=KAORIなんでしょうか?
耳に自信がないので、全然わかりません…

32 名前:いし:2006/11/25(土) 06:54
>ぬーさま
ご指摘、有り難うございました(><
外国語の発音は難しいですねえ。

>Mikotoさま
いえいえいえ!とんでもないことです!
私も、フランス語は辞書や教科書で少し調べた程度ですので、浅学の身でお恥ずかしい限りですが(吐血
1つだけ、お言葉に甘えて指摘するならば・・・
フランス語の性質は、単語の語尾が子音である場合、その子音を発音しない。であったと思います。
例えば、Paris→パリ(最後のsのみ発音しない)のように。
droiteですと、語尾が「e」すなわち母音である為、「te」を発音することになってしまいます。
主語となる人物の性別と、文中のそ例外の単語の性別が一致しなければならないという法則はなかったと記憶していますので・・・
こちらこそ、差し出がましいことを言って、申し訳なく思っています。

>azさま
おそらくはご推察の通りではないかと思われます。
YUUKI嬢の高い音質を生・朝の象徴たるオルタンスに、KAORI嬢の低い音質を死・夜の象徴たるヴィヨレットに使ったのではないでしょうか?

33 名前:az:2006/11/25(土) 07:09
>いし様
ご返信ありがとうございました!
そう仰って頂けると、自分の予想にも自信が持てました。
まだ第二期に慣れてなくて、全然声の聞き分けができていないのです・・・
本当にありがとうございました^^

34 名前:glare:2006/11/25(土) 07:27
そういえばオフィシャルに名前入りのロマンの写真がありますが
Violetteの格好をしてるのがKAORI嬢。Hortenseの格好をしてるのがYUUKI嬢なので
それでいいんじゃないでしょうか?

私も自分の耳じゃ二人の聞き分けがハッキリできません…(思えば終端の王ry

35 名前:蒼奈:2006/11/25(土) 09:43
まとめてしまい(&一言で)申し訳ありませんが、
判りやすい解答をありがとうございました!

36 名前:こま:2006/11/25(土) 14:53
なんとなく思いついたので書き込ませていただきます。

生まれてくる前に死んで行く僕、の部分なのですが、
「君」が生まれてくる前に、死んで行く「僕」 という解釈は出来ないでしょうか?
あるいは、「僕」が生まれてくる前に「君」が死んでいく「僕の物語」…。
ちょっと無理な解釈でしょうか。
そうすると、その後の僕達はもう逢えなくても…という歌詞が
活きてくるかなー、と思ったのですが…。
「朝」と「夜」は逢えない、でも地平線で邂逅できる。

…うーん、うまくまとまりません。
もう少し頭悩ませてきます。

37 名前:セレス:2006/11/25(土) 22:09
「右腕には菫の姫君〜」のフランス語部分は、
これでいいんじゃないでしょうか?

C'est mademoiselle violette,qui il dans le bras droite
et
C'est mademoiselle hortensia,qui il dans le bras gauche

38 名前:かめ:2006/11/25(土) 22:32
一番最後のサビで「死んで行く僕の物語」と歌っている場所なのですが、
ロマ男が「僕」と歌っている部分のバックコーラスのロマ子は、なんと言っているのでしょうか。
「僕」とは言っていないような・・・・。
「夜」に聞こえなくもないですが、それだと朝がないので、バランスがおかしいし、妹(ノエル)
もありえそうな気もしますが、(エ)の発音が聞こえないので・・・・

39 名前:moka:2006/11/25(土) 23:05
>>38 かもめさん
>『僕』のコーラス

ラーラーもしくはラーレーにしか聴こえませんでした……。
流れからすると「彼」かもしれませんが、フランス語なのかな…。

ところでコーラス繋がりで別の部分なのですが
(本館が表示できなかったのでこちらで質問失礼します)
『夜の物語(Roman)』の後に続けてる部分は「Laurant」なのでしょうか。
(個人的には、Hiver氏は歌わない部分なので歌中のHiverもしくは
 アルバム中の全てのLaurantに呼びかけているイメージをもっています)
また、同様の部分で『追憶に揺れる《風車》(Moulin)』の後は
「ラーヴァー」と聴こえるのですが、何と言っているのでしょう。
Web翻訳しか手段がないので音からでは調べ難くて……
どなたか堪能な方お力添えくださいませ。

40 名前: :2006/11/26(日) 00:32
>37
le bras(腕)じゃなくて
le mains(手)じゃないかなぁと思うんですが。

歌詞表記は「腕」だけどそうは聞こえない…

41 名前:nana:2006/11/26(日) 01:28
>>38
Hiverが「僕の」
双子が「ローランの」
って歌ってると思います

42 名前:glare:2006/11/26(日) 04:30
どこに書こうか迷いましたがここに…
最後のほう左に聴こえる女性の叫び声って誰がやってるんでしょう?
クレジットには書いてないみたいで自分も知ってる声な気がするんですが
私の記憶ではハッキリしません…

43 名前:保久:2006/11/26(日) 12:19
今気付いたのですが(既出だったらごめんなさい)
ブックレットの最後の頁の2弾目の頭に
「Hiver Laurant」の名前が在りますね

44 名前:psyche:2006/11/26(日) 12:42
はじめまして!イントロのカッチコッチという音がイイですねっ
ブックレット右の一番下の「美花」という部分ですが、これどう聞いてます?どうにも「フー」と聞こえるんですが
フランス語で「フー」といったら“fou(気狂い)”位しか思いつかないんですが…
でもなんでそんな単語が出てくるのでしょうか?そもそもfouは間違い?

45 名前:moka:2006/11/26(日) 13:16
>>44 psycheさん

今の所有力な説は
《宝石》>Pierre(ピエール:石)
《美花》>Fleur(フルール:花)
というかんじのようですね。
私もたまに「イェー」「フー」と聴こえてしまうのですが…(苦笑

46 名前:psyche:2006/11/26(日) 13:43
>mokaさん

Fleur(花)!あ、そっちですね 有難う御座います.宝石はジュエルかと思ってました「なぜそこだけ英語?」
fouじゃ意味通じない…というかさっき総合スレのほうを覗いてきました

…フランス語なんでラングドシャ位しか知らない!

47 名前:AC:2006/11/26(日) 14:55
>>31 azさん
今更ですみませんが、歌い手のほうは声優人が歌ってるんではないでしょうか?
声のトーンが声優二人とまったく同じなので・・・(苦笑
ほんと今更ですみませんorz

48 名前:syara:2006/11/26(日) 21:30
>>47
私には、「生まれて来る朝と」=YUUKI
「死んでゆく夜の」=KAORI
に聴こえますよー

49 名前:大黒:2006/11/26(日) 23:55
初めまして
フランス語が解らなくて四苦八苦してます。誰かテンプレ作って〜^^;
ところで『生まれて来る朝と死んで行く夜の物語』の物語のところはロマンと発音してるみたいですがその後がローランと聞こえてしまいます
そう考えるとこの歌での僕=ローランにならないでしょうか
それとも見えざる腕と矛盾するかな?

50 名前:sion:2006/11/27(月) 01:11
初めまして。
歌詞カードに乗っていない部分で、「右手に死を 左手に生を 傾かざる冬の天秤」とじまんぐさんが語っている箇所がありますけど、
この解釈を僕は「冬(=Hiver)は、生と死のどちらにも転ばない」としているのですが……いかがでしょうか?

これによって、いろいろな解釈のつじつまが合うと思うのですが……

51 名前:大黒:2006/11/27(月) 01:20
>>50sionさん
初めまして。冬の天秤ですか…私は浮遊の天秤と聞いてましたよ
「冬(=Hiver)は、生と死のどちらにも転ばない」という解釈は面白いですね。ジャケットでもHiverは生と死の象徴であろう双児の人形と手を繋いでますから
ただ、個人的にはどちらにも転ばないというよりどちらの可能性も秘めているとした方が辻褄は合ってくるような気がします


ところで、今更な質問ですかなぜHiverが出てきたんでしょう。そこのところだけがよく解らないので…

52 名前:ring:2006/11/27(月) 02:10
話を折るようですが失礼します…。
『焔』でも書かせていただいたのですが、Hiverは死産の赤ん坊だった、ということは考えられませんか?
『焔』に、おそらくは死んでしまって埋葬される赤ん坊に対し「目覚めぬ君」「生まれぬ君」と語りかける部分と、『朝と夜の物語』で「生まれてくる前に死んでいく」という部分が重なる気がするのです…。
死産であれば、「僕」は生まれる前に死んでしまい、産まれたのに<人生>は生まれない、ということにならないでしょうか…。
そこに「傾かざる冬の天秤」という表現も含まれるのでは、と。
そしてHiverと共に埋葬された「双児の人形」に対し、<次こそ生まれたいから>という意味を込めて「僕が生まれるに至る物語」を探してきてと頼む、というのが私の今現在の推測です…。

53 名前:az:2006/11/27(月) 04:51
>>34 glareさん
思ってみれば、オフィシャルに名前入り写真があったのですよね!
PVとかも見れば一目瞭然だったのに…(;・∀・)
終端の王は私もry

>>47 ACさん
私も最初そう思ったんです!
能登さんの方は詳しくないのですが、田村さんの方は声も少しお聞きしたことあるので…
最初の出だしなんか田村さんが歌ってるのかと思ったんですよね…
でも他の曲で声優陣が歌ってる曲は無かったんで、これも違うんではないでしょうか…?

54 名前: :2006/11/27(月) 12:21
>>47
ちゃんとライブでしっかり3人で歌ってたので、
声優ではないですよ。

55 名前:rikka:2006/11/27(月) 15:55
>>42 glareさん
おそらく桑島法子さんではないかと・・・。

56 名前:黒羊:2006/11/27(月) 17:47
初めまして。Hiver Laurantの声がジャケ絵の彼にぴったり
だと思うのは私だけでしょうか?
「右手に死を 左手に生を 傾かざる冬の天秤」の下りですが、
「小さな棺」という表現などからHiverは死産の赤ん坊説が有力だと思っています。
そこで、
天秤=重きを置く方に傾くもの。という解釈から、生きる前に死んだローラントは「生」と「死」どちらもを等価値に見ている。
という事ではどうでしょうか?

57 名前:大黒:2006/11/27(月) 22:51
>>55rikkaさん
桑島法子さんは今回は不参加ですよ
ジャケットの最後のVoicesのところに誰が何番にでてるか書いてるので参考にして下さい
じゃあこれは誰なのかと聞かれると私も解らないんですけどね^^;
女性声優はちんぷんかんぷんです

58 名前:ことり:2006/11/27(月) 23:47
>>42 glareさん
私はゆかなさんかな?と思いました。
能登さん田村さん深見さんではないだろうし、皆口さん(モニカ)はキャラ的に違いそうだし。
そうすると日高さんとゆかなさんですが、声の感じからするとゆかなさんではないかな…なんて。
ゆかなさんは風車の少女の声も担当してると思うので、この子の声かなと…。
自信は全く無いのですが。

59 名前:柏木:2006/11/28(火) 00:44
はじめまして。
「右腕には菫の姫君〜」の仏語についてですが、既出の表記には文法等で
おかしいと思われる点があったのでちょっと失礼します。

C'est mademoiselle violette,qu'il est dans la main droite
セ マドモワゼル ヴィオレット キレ ダン ラ マ(ン) ド(ホ)ワット
et

C'est mademoiselle hortense,qu'il est dans la main gauche
セ マドモワゼル オルタス キレ ダン ラ マ(ン) ゴーシュ

mainが女性名詞のため、「la」「droite」となり、発音が若干変わります。
あと、「qui」ではなく、「que」かと。
因みにフランス語の「r」は日本語に該当子音が無く、
(私には)ラ行子音というよりハ行子音に近い発音であるように聞こえます。
ですので、私がハ行子音に近いと思ったところは勝手に読み方を置き換えてあります。

ところで、私自身はmain(手)の部分はbras(腕)に聞こえるので
そちらの方の訳もやってみました。brasは男性名詞です。

C'est mademoiselle violette,qu'il est dans le bras droit
セ マドモワゼル ヴィオレット キレ ダン ル ブ(ハ) ド(ホ)ワ
et

C'est mademoiselle hortense,qu'il est dans le bras gauche
セ マドモワゼル オルタス キレ ダン ル ブル ゴーシュ

私はこちらの方が近いと思うのですが、どうでしょうか。
あと、何故「elle(彼女)」ではなく「il(彼)」を使っているのだろうとか思っていましたが、
なんてことは無い、姫君たちは「人形」であって「人」ではないので
「il(それ)」が使われているんですね…。

60 名前:ring:2006/11/28(火) 01:14
>>56黒羊様
私も死産の赤ん坊説を唱える者です。
「生」と「死」をどちらも等価値に見ている、というご意見、それも可能性の一つなのですが、反対はどうでしょうか?
生まれるはずだったのに死んでしまったが故に、「生」と「死」に意味を見出せず、そのためにどちらの天秤の皿にも重さを置けないでいる、ということです…。

61 名前: :2006/11/28(火) 05:52
>>49
ロマンの後に来ているのはローランで良いかと。
ロマン・ロランを意識していた可能性は高いと思うけど…
視聴曲でローランという単語が出た瞬間にロマン・ロランが思い浮かんだし

著書ジャン・クリストフの巻末に
「生はいくつもの死と、いくつもの復活との一連続である。クリストフよ。死のうではないか。復活するために。」
という文があるらしいし、Romanを解くヒントにはなりそう…

62 名前::2006/11/28(火) 11:36
初めまして。

話の流れ切ってすみませんが、気になるところがあったので書かせていただきます。
イヴェールの「さぁ、いっておいで」の後なんですが、
2人の姫君は「ウィ、ムッシュ」と言っているのでしょうか。
自分には「ウィ、ミステル」と言っているように聞こえて、気になったので・・・。
でもこれだとフランス語なのかイタリア語なのかサッパリ?ですよね?

あと、オルテンシアはイタリア語で紫陽花を意味するそうですね。
フランス語でも似た発音するんでしょうか?

63 名前:chiffon:2006/11/28(火) 12:12
>>38
聞いてると、”僕の”→”冬の”"roman"→raurantになってそうです。
冬のraurantなら、イヴェールを指すことになり、辻褄があいそうです。
従ってコーラスは「死んで行く冬のローラン、roman」かな?
最後ローラン繰り返しかromanかはっきりと分かりませんが。

64 名前:よく似た色をしたイェーイ!:2006/11/28(火) 16:52
僕のロマン の後の双子の声はローランでいいと思いますよ。
理由を明言するのは避けますが…(判る人は判るかと

65 名前:mituba:2006/11/28(火) 23:00
じまんぐさんが「『伝言』の真意… 『地平線』は識る…」と言った後に双子が何て言っているのか分かるかたいませんか〜?

66 名前:みつば:2006/11/28(火) 23:19
追記>39の蒸し返しになるんですけど、『追憶に揺れる《風車》(Moulin)』の後も何ていっているかわかる人いますか?

67 名前:kraz:2006/11/29(水) 00:23
失礼致します。

『追憶に揺れる「Moulin avent(ムーランナヴァン)」』と言っているように聞こえます。
『moulin a vent』で、ずばり風車のことですね。葡萄酒の名でもあります。
双子の言っていることは……どの部分でしょうか。よくわかりません。

68 名前:kraz:2006/11/29(水) 00:24
ミスです。
「Moulin avent」ではなく「Moulin a vent」です。
大変失礼致しました。

69 名前:みつば:2006/11/29(水) 00:30
krazさんありがとうございます!
双子はですね、ごめんなさい。書き間違えてました。「傾かざる冬の天秤」の後です。
「でーす」とかなんとか…(-_-;)聴こえませんか?

70 名前:MIMI:2006/11/29(水) 00:42
結局歌い手って誰なんですかね。
クレジット見る限り、M1と括弧書きされてる方は
Hiver Laurant 大塚さん じまんぐさん 能登さん IKe Nelsonさん
緑川さん たむらさん ですかね 
ライブは知りませんが、とりあえずこれしか表記がないってことは
この人たちの中に歌い手がいるってことですよね。
男の方は除いて・・・

歌い手が知りたくてたまりません(何

71 名前:大黒:2006/11/29(水) 02:26
>>70MIMIさん
各曲の歌い手は恐らくLead Vocalsと書かれてる人ではないでしょうか
つまり朝と夜との物語ではHiver Laurantさんだと思います
あとはナレーションや声で大塚さん・じまんぐさん・能登さん・緑川さんが入ってるのではないでしょうか
しかし全ての曲の中心にいるといっていいHverが1トラック目の歌い手と同じ名前というのは領主様の遊び心でしょうか
それとも何か深い意味があるのか…興味は尽きません

72 名前:MIMI:2006/11/29(水) 15:40
>>71大黒さん
えーと双子の人形役のほうですかね?
言葉足らずですみません。
私も能登さんの声に聞こえるのですよ・・・

物語を楽しませようと領主様の遊び心が素敵ですよね
とりあえずロマンだけの考察頑張ってます

73 名前:  :2006/11/29(水) 16:08
>38.39
true realをあらわす
「vrai」
なんてことないでしょうか?

74 名前:glare:2006/11/29(水) 21:02
>>58 ことりさん
私もそういわれるとゆかなさんに思えてきました(某CCと比べ…
叫んでいるのが彼女な理由は何でしょうね?
妹(ノエル)、風車の少女、オーギュストの子。だと思ってますが、んー(汗
これだとだんだん総合の方になってくるでしょうか…。

75 名前:大黒:2006/11/29(水) 21:47
>>72MIMIさん
双子の人形はどこかのスレで能登さんと田村さんだというのを見た事があります
あと、能登さんといえば奇数トラックで最後に「そこにロマンはあるのだろうか」といってるのも能登さんですよね?
なんとなくそうかなぁとは思うんですが確証がないので

76 名前:むりゃん:2006/11/30(木) 20:35
はじめまして。横から話の流れを切ってすみません。
死産の赤ん坊説が気になってやってまいりました。
「生まれて来る前に死んで行く」のであれば、このイヴェールは、まだ生まれても死んでもいない状態だと思われます。「死んで行く」予定なのでしょう。でないと、「生まれて来る前に死んでいった」と歌わなければ、文がおかしい気がします。
ので、彼は胎内、もしくはまだどこにも無い存在だと思います。
だから、生にも死にも傾かないのでしょう。もしかしたら、死ぬ事が定められている運命から逃れようとしているのかもしれません。ちゃんと「生まれる」為の物語を探しているのやも……。
ところで、疑問なのですが、イヴェールは何故、二人の声で現されるのでしょうか?Hiver Laurantと緑川さんと。
二人は重なっているのかも……、とか考えてしまいました。だから、左右の瞳の色が違う……。

77 名前:里巣:2006/11/30(木) 21:49
>>69みつばさん
別の所にも書いたのですが、私の耳には
左 「おとうさん」
右 「ねえさん」
と聞こえました。
でもフランス語である可能性とかも高いのかも知れません…(汗

78 名前:いなせ:2006/12/02(土) 10:48
はじめまして!
私は「イヴェールさま」って言ってるように聞こえました…。
その次にイヴェール(?)が言ってる台詞も気になります…

79 名前:NON:2006/12/02(土) 15:00
こちらでは初めまして。
大したことではないと思うのですが・・
2:50あたりからの「生まれてくる朝と死んでゆく夜のロマン」
と唄ってますよね。
その後に女性ボーカルだけで「ローラン」と言ってるように聞こえるのですが・・

既出でしたらすいません。
しかしこれに特に意味はなさそうな・・ よくわかりません;

80 名前:すみっこ:2006/12/02(土) 16:10
はじめましてです。
イヴェールの「さあ いっておいで」のあとの双子のセリフは
「ウィ ムッシュ」もしくは「ウィ メルシィ」
といっているように聞こえてならないのですが…。
「メルシィ」だと意味が繋がらないですよね…;
やはり、「ムッシュ」だと思います。

81 名前:hanu:2006/12/03(日) 23:26
あのう、この曲で骸の男役の歌を歌っているのは、緑川光さんなんでしょか?ああ!!誰が誰を演じているかがわからない!何か、知っている人いませんか?!

82 名前:大黒:2006/12/04(月) 01:09
>>81hanuさん
骸の男は《幻想》の物語の象徴的な存在で実在の人物ではないと思います
緑川さんが演じてるのはHiverではないでしょうか?

83 名前:68:2006/12/04(月) 04:21
歌い手と語り手が異なるのは、恐らくは歌い手は歌うことしかできず、
語り手は語りを演じることしかできないという、個人のスキルによるものだと思っております。
じまんぐ氏やあらまり嬢のように、両方のスキルを兼ね備えてSH世界を表現できる方は希有なのだと思います。
だから今回、声優さんがたくさん出演してらっしゃるのかなぁ、と。

緑川氏は確かにHiverの語り部分で声をあてておりますが、歌ってはおりません。
緑川氏のキャラソング等を聴いたことがある方がいればご存知だと思うのですが…、
あの方は、演じるキャラ風に歌うことが不得手なんですよ(苦笑)(歌が下手なわけではないのですが)
同様に、KAORI嬢やYUUKI嬢は、歌手であって俳優ではないから語りを演じることが不得手で、
各々、声質が近い声優さんが語り部で声をあてているんだと思います。

(ちなみに「呪われし宝石」でのHiverの台詞も緑川氏です。Laurencinの台詞は保志氏)
(更にちなみに、朝夜と宝石のHiverの歌声も、やはり共にHiver=Laurant氏で、Hiver=Laurant氏はあの方です)

84 名前:なゆ:2006/12/04(月) 07:58
はじめまして早朝に書き込みすみません。
なゆと申します。
気が付いた事があったので、お書き込みます。


「めぐりゆく月の揺りかご」〜の直後、
男性の声で(恐らく緑川さん)
「あいつは誰だ」と聞こえます。(結構はっきり)
あと、男の人の笑い声に重ねるように、
「本当は誰だ?」とやや小さめですが聞こえます。

それと「探したぞクリストファー」の、
台詞に続くように小さな声(男性の声で)
「くれーんしゃ(?)のうえからまいあがるのだ」
(もしくは「ふれーしゃ(ふれい?)のうえからまいあがるのだ」)
と聞こえました。

モノラルしか聞こえないヘッドホンで聞いたので、
もしかしたら、空耳かもしれませんが…(汗)

それでは。

85 名前:だっと:2006/12/04(月) 14:13
始めまして。
たいしたことでは無いとは思いますが…。
朝と夜の物語の曲の最後、「ロゥマン」と渋い声がした後、
「そこにロマンはあるのかしら…」
「そこにロマンはあるのだろうか…」
「そこにロマンはあるのかしら…」
と(恐らく三人が)呟いているのですが、それに混じるように子供たちの笑い声と、
「嘘を吐いているのは誰だ…?」
という声が混じっているのです。これは誰が、何に対して言ったのでしょうか?
というより、嘘とは何なのか…。

86 名前:だっと:2006/12/04(月) 20:20
すみません、総合考察トピに書いてありましたね…。
恐らく嘘をついているのは黄昏のあの人と…。
すみません、お騒がせしました…。

87 名前:ライアー:2006/12/05(火) 11:57
はじめまして

ふと今妄想したのですが、「11文字の伝言」で生まれたのはノエルってのはどうでしょうか?
「焔」でイベールが死んでしまったことで、2回目の出産を悩んでいたところに賢者に出会い、
イベールの妹ノエルを産んだ。

そうすると、「呪われし宝石」でイベールが宝石を発見した話と矛盾するので、
この歌が嘘かも?とちょっと思いました。

何分、今ふと思いついたことなので矛盾は多々あるでしょうが、
どうでしょうか?

88 名前:大黒:2006/12/06(水) 00:46
>>85だっとさん
はじめまして
その話題でしたら総合考察スレで質問するのがいいと思います
嘘はこのアルバムの大きなテーマとして扱われてるので色んな方の意見が聞けるかと
ちなみにボーナストラックにも「嘘をついているのは誰だ?」と入ってます

>>87ライアーさん
ご自身で指摘されてるように呪われし宝石と矛盾しますね
『11文字の伝言』で産まれた子供はイヴェールであるかこの物語との直接の関係はない子供だと思ってます
ちなみにここでいうイヴェールは『呪われし宝石』で出てくるイヴェールとは別人です
私はイヴェール=殺戮の女王の使徒説を唱えてるので殺戮の女王が世界への解放を望んだ時にその宿命を背負ったイヴェールが産まれて来ると思ってます
それから、私は『焔』で死産したのがノエルだと思ってます
『呪われし宝石』と『焔』で共通するアイテムに双児の人形があります
『呪われし宝石』ではノエルの側にあった人形
それを死産した子供を送る時に『独りで寂しくないように《双児の人形》を傍らに』おいたと考えてます

89 名前:ふぃぶ:2006/12/08(金) 23:01
はじめまして。
前の方にあった、ロマンという歌詞に対して
ローランというバックコーラスが入っている
というのは、なんとなくフランスの作家の
ロマン・ロランとかけているのではないでしょうか?
別スレとかで既出でしたらすいません

90 名前:祐健:2006/12/09(土) 00:15
はじめまして

>>59 柏木さん
自分も
C'est mademoiselle violette,qu'il est dans le bras droit
et
C'est mademoiselle hortense,qu'il est dans le bras gauche
と聞こえます。
ちなみにここで男性名詞のil(彼)が使われている事についてですが
この場合は、「彼(Hiver)の腕にいるVioletteとHortense」と考えられるので、腕の所有者であるilで正しいと思います。
フランス語は良く分かっていないので文法に不安はありますが。

91 名前:きりう:2006/12/11(月) 19:50
はじめまして

既出かもしれませんが敢えて確認のため書き込みます。
歌詞の一番最後の『詠い続けよう』という部分がHiverはそのまんま言っているんですが、
VioletteとHortenseは捜し続けようと言っているように聞こえます。
物語を解く何かに使えれば幸いです。

92 名前:大黒:2006/12/11(月) 22:02
>>91きりうさん
よかった。同士がいた(笑)
私もそのように聞こえます
あとVioletteとHortenseが「ロマン」と歌った後に「ローラン」と歌ってるようにも聞こえます
『詠い続けよう』と『捜し続けよう』ですがHiverは『君』が迷わないように灯火の役割を歌う事で担い
VioletteとHortenseは『君』のロマンを捜す手伝いをしようといってるのではないでしょうか

93 名前:Y:2006/12/13(水) 01:20
>>90 祐健さん
こんばんは。

その部分、私は
C'est mademoiselle violette,qui est dans le bras droit
et
C'est mademoiselle hortense,qui est dans le bras gauche
だと思ったのですが、聞き返してみると
一回目は「キレダンルブラ」二回目は「キルラダンルブラ」と聞こえるんですよね…

ただ、「qu'il est dans le bras」だと「彼は腕の中にいる」という意味になり、腕の中にいる人物がilとなってしまいます。
又、人形を指す語は歌の中でla poupeeと出ているので、これを受けるならやはりelleとなってしまいます。
(ところで何で「双児の人形」なのに『焔』では単数で歌われているのでしょう?)

そこで、苦しまぎれの案を考えてみました。


C'est mademoiselle violette, qui l'est dans le bras droit
et
C'est mademoiselle hortense, qui l'est la, dans le bras gauche

と、l'=中性代名詞leでmademoiselleがmademoiselle○○であるという事実を受けると仮定します。
(因みに二回目にプラスしたlaはアクサンがつく副詞で、la=dans le bras gaucheと解釈しました)
敢えて日本語にすると、

それは菫のお嬢さん、彼女は右腕にいるから菫のお嬢さんなのだ
そして
紫陽花のお嬢さん、彼女はそこ、左腕にいるから紫陽花のお嬢さんなのだ

というかんじでしょうか。
…一応文法的に不可能ではないと思うのですが…
こんなまどろっこしい言い回しをするとはやはり考えにくいですよね(--;)



そこでもう一案。

C'est mademoiselle violette, qu'il l'a dans le bras droit
et
C'est mademoiselle hortense, qu'il l'a dans le bras gauche

この場合はl'=la=mademoiselleで、

それは菫のお嬢さん、彼はそれ(mademoiselle)を右腕/左腕の中に持っている

と、文法上も意味上もすっきりします。
一回目は何度聞いても「キレダンルブラ」に聞こえるのですが、
『天使』の「贖罪:expiation」も[エスピッスィオン]と母音部分がラ行っぽく聞こえるので、
ラ行は聞かなかったことに…というのではダメでしょうか(^^;)

…結論、正確にはわからないです。
誰か正解を見つけた方、教えて下さい。

94 名前:Y:2006/12/14(木) 01:13
二つ目の案、無理だと今気付きました!
近いのだと
qu'il a dans le bras とかかな…

95 名前:大黒:2006/12/14(木) 01:23
>>93-94Yさん
フランス語訳ご苦労様です
私はフランス語ちんぷんかんぷんなので有り難いですができれば発音をカタカナで一緒に書いてくれるともっと嬉しいかなとか思ったりしてます
『焔』の『双児の人形』ですがやはり双児ということで1セットに扱われたのではないでしょうか
というかそれ以外説明のつく理由が思いつきません^^;
スレ汚し失礼しました

96 名前:氷羅:2006/12/17(日) 22:46
>Y様
こんばんは。
文法がまったく駄目な自分には、Y様は救世主様です。
発音しか出来ないので、何の役にも立てず申し訳ない・・・。

そう、紫陽花のお嬢さんは『きるら だん るぶら』なのですよね。
自分もずっとそれが引っかかっていまして・・・。
qu'il a dans le bras(キ(ル)ラ ダン ル ブラ)だとたしかに良い感じですが
文法は分からないのでなんとも・・・。

>大黒様
差し出がましいと思いつつ、発音などを。
1番目の
C'est mademoiselle violette,qui est dans le bras droit
(セ マドモワゼル ヴィオレット キ エ ダン ル ブラ ドワ)
et
(エ)
C'est mademoiselle hortense,qui est dans le bras gauche
(セ マドモワゼル オルタス キ エ ダン ル ブラ ゴーシュ)
2番目の
C'est mademoiselle violette, qui l'est dans le bras droit
(セ マドモワゼル ヴィオレット キ レ ダン ル ブラ ドワ)
et
(エ)
C'est mademoiselle hortense, qui l'est la, dans le bras gauche
(セ マドモワゼル オルタス キ レ ラ ダン ル ブラ ゴーシュ)
3番目の
C'est mademoiselle violette, qu'il l'a dans le bras droit
(セ マドモワゼル ヴィオレット キル ラ ダン ル ブラ ドワ)
et
(エ)
C'est mademoiselle hortense, qu'il l'a dans le bras gauche
(セ マドモワゼル オルタス キル ラ ダン ル ブラ ゴーシュ)
・・・という感じでしょうか。
Y様、間違っていたら訂正をお願いします;

97 名前:大黒:2006/12/18(月) 22:29
>>96氷羅さん
どうもわざわざ有り難うございます
さっそくメモ帳に記録させていただきます。φ(..)メモメモ
しかしこのパートは意外と早口で歌ってるのでフランス語が解らない私がマスターする頃には第6の地平線が出てきてるかも(笑)
ともあれこれを参考に練習に励みたいと思います

98 名前:Y:2006/12/19(火) 23:12
>大黒さん
お返事遅くてすみません…

>氷羅さん
読み仮名有難うございます!
ちなみに三番目は無理だと気づいたので撤回いたします。
惑わせて申し訳ありません。

3番目の修正案
C'est mademoiselle violette, qu'il a dans le bras droit
セ マドモワゼル ヴィオレット キ ラ ダン ル ブラ ドワ)
et

C'est mademoiselle hortense, qu'il a la, dans le bras gauche
セ マドモワゼル オルタス キ ラ ラ ダン ル ブラ ゴーシュ)

これが正解かは不明ですが…
『星屑』の両眼:ce oeilとか
『葡萄酒』の一粒一粒:un grain et un grainとか
妙なところは他にもあるので、ひょっとしたら解なしの可能性もあるかも…

ということでカラオケでは誤魔化して歌うのが吉な気がします!
私はきっと誤魔化します(笑)

99 名前:祐健:2006/12/20(水) 09:22
>Y様
歌を何度聴いても前半は『キ レ ダン ル ブラ ドワ』としか聞こえません。
しかし、氷羅様の発音が正しいとすると(自分はわかりません)2番目の案となり訂正されています。
けれど、何度聞いても『レ』としか聞こえません、左右で別々のヴォーカルですので左右を分けて聴いても、どちらも『レ』と聞こえます。
また、3番目の修正案では『キ ラ ラ』となっている部分ですが、ここは左右のよって違って聞こえます。
左(じまんぐ)では『キ レ』右(能登麻美子)では『キ ラ ラ』と発音しているように聞こえるのですが、皆さんはどうでしょうか?

100 名前:nae:2006/12/24(日) 07:35
台詞が沢山ある所なんですが…(数字は時間の目安です)
6:49 「笑い事ではない。そのこの傷は既に、
    気づかないまま〜〜〜〜きょうれいせんそう(?)の恐れもあるが〜」(若本さん)
6:53 「また、あいつがあらわれる!」(若本さん)
6:58 「もちろん(?)、ママ」(保志さん) 
7:00 「ママ、僕を〜〜〜〜それを人並み(?)に殺した。イヴェールを〜」(保志さん)
7:18 「誰だっていい」(保志さん?)
…と、聞こえる…気がするのですが、実際どうなんでしょう…。
ボーナストラックで分かるのでしょうか?気になって気になって!!
解決済みでしたらすみません…!

101 名前:ペコ魔人:2006/12/27(水) 21:10
まだ色々な台詞が分からない方はコレを使って見ては?
http://download.forest.impress.co.jp/pub/win/v/vocalreducer/VocalReducer110.zip target=_blank>http://download.forest.impress.co.jp/pub/win/v/vocalreducer/VocalReducer110.zip
メインボーカルを消したり(他にも低音、高音ボーカル等等)出来るので最後の全員が言ってる台詞等がはっきり聞こえるのでお勧めです

102 名前:nae:2006/12/27(水) 23:32
>ペコ魔人さま
わわっ、すごい!イヴェールが消えた!!(笑) 二人の歌姫の声がばっちしです!
最後の台詞の方は、設定が合っていない感じで、まだまちまちですが、使い込みます!
ありがとうございます(^^)

103 名前:ノアル:2007/01/03(水) 21:56
今更ですみません;;
Hiverの声をやっているのは(歌っているのは)誰でしょうか?
領主様ですか?

104 名前:大黒:2007/01/03(水) 22:08
>>103ノアルさん
うーん、誰なんでしょうね
その辺のネタバレはライブスレへ行くか追加公演が終わるのを待つかするしかないかと
かくいう私も知らない1人ですが

105 名前:Ss:2007/01/04(木) 00:46
最後の方の歌詞の“我等は”で“われらは”と聞こえないのがずっと気になってたんですが、
菫(KAORI)が“ララララ”、紫陽花(YUUKI)が“われらは”と歌ってるような気がするんですが…
どうでしょう?

もしそうなら何か意味はあるのか。菫は我等に入らないということ?
まで妄想しました。んなわけないか。

106 名前:yuki:2007/01/05(金) 17:33
はじめまして。
気がついたので書き込ませていただきます。

85 >だっとさん
始めまして。
たいしたことでは無いとは思いますが…。
朝と夜の物語の曲の最後、「ロゥマン」と渋い声がした後、
「そこにロマンはあるのかしら…」
「そこにロマンはあるのだろうか…」
「そこにロマンはあるのかしら…」
と(恐らく三人が)呟いているのですが、それに混じるように子供たちの笑い声と、
「嘘を吐いているのは誰だ…?」
という声が混じっているのです。これは誰が、何に対して言ったのでしょうか?
というより、嘘とは何なのか…。

この書き込みに対してなんですが、聞いていると
女性の声で「嘘をついているのは私」っていってるように聞こえます
「嘘を吐いているのは誰だ…?」あたりに注意して聞くと
きこえました。。

107 名前:濡れせんべい:2007/01/08(月) 00:14
>>106 yukiさん
おぉ・・すげぇ
言われてから聴いてみると確かに聞こえました!
「嘘をついてるのは私」って・・・

いろいろ議論がなされてるフランス語の歌詞なのですが
気になったのでクグッてみたらなんか出てきました(´・ω・`)
自分はフランス語とかワケワカメなのですが(ぇ・・・
 右腕には菫の姫君…(C'est mademoiselle violette,qui est dans la main droit.)
 左腕には紫陽花の姫君…(C'est mademoiselle hortensia,qui est dans la main gauche.)

って書いてあったのですが・・・よくわかりません。。orz
的ハズレだったらスイマセン。。。

108 名前:日暮:2007/01/08(月) 20:03
台詞の
太陽の風車 月の揺り籠 彷徨える焔(ひかり)の物語
壊れた人形 骸の男 時を騙る幻想(闇)の物語
とありますが

一行目の太陽と月は他の歌詞を見る限り、生(太陽)と死(月)と見る事が出来ます。
つまり生と死は"焔(ひかり)の物語"で一括りにされてるみたいですが・・・
では生と死の反対である"幻想(やみ)の物語"とはなんなのでしょう?

普通ならば生と死こそが"ひかり"と"やみ"にカテゴライズされそうな物なのですが、
この歌詞だと生と死は同じ属性であり、それとは逆の属性(壊れた人形〜)が存在すると言う事になるような気がします。

109 名前:naga:2007/01/10(水) 02:20
>>108
ただの思いつきなのですが・・・
太陽の風車〜は生と死で焔は愛や人生そのものを表し、
彷徨える焔の物語とは生まれてから死ぬまでの命の動きにロマンを見出せるものの事でしょうかね

で、その対になりそうな後半部ですが
壊れた人形はもう人形ではありませんし死んだ人間はもう人間ではないので、
生まれ生きて死ぬことはありません
つまり彼らには命の焔を灯す物語は語れないはずで
彼らの語る物語は実際には存在しないと言う事ではないでしょうか


因みに、このイーヴェン自体が檻花に出てくる幻想戯曲作家ノエルの作中の人物って意見も聞いたのですが
私は檻の中の花を聞いたことが無いので参考程度にでも

110 名前:naga:2007/01/10(水) 02:22
送信した直後に気がついた
イーヴェンって誰だorz

111 名前:大黒:2007/01/10(水) 02:53
>>108-109nagaさん
なるほど
確かに太陽の風車と月の揺り篭が生と死を現してると考える事が出来ますね
焔が愛や人生を指すというのも面白いと思います。ただ、それならなぜ『彷徨う』必要があったのでしょう
後半部分も壊れた人形や骸の男については面白いし同意したいですがなぜ時を騙る必要があるのかなというのがひっかかります

イヴェールが『檻の中の花』に出てくるという話は私は聞いた事は無いですね
歌詞にもイヴェールという名前は出てませんし、どこかで情報が錯綜したかして誤った情報が流れてるのではないでしょうか

112 名前::2007/01/13(土) 00:13
アナザーロマンミックスの最初が屋根裏の少女の最後の部分と一緒だということに今更気付いた(駄

113 名前:ヌイ:2007/01/13(土) 00:56
はじめまして、お邪魔します。

台詞が始まる前のイヴェールとロマ子二人の一番最初の台詞ってなんていっているのでしょうか?
ロマ子−デウセ イヴェール−ロデンヌ
と音的にはそう聞こえるのですが、フランス語か日本語で喋っているのかもわかりません^^;

114 名前:綟(れい):2007/01/16(火) 20:06
初めまして、綟と申します。
割り込み?となってしまうのでしょうか……もしそうでしたら申し訳在りません!
レス90〜100辺りで議論がなされているフランス語部分が気になったので、
フランス語ができる叔父に訊いてみました。

C'est mademoiselle violette, quiest la dans le bras droit
(セ マドモワゼル ヴィオレット,キエ ラ ダンロブラ ドゥルワット)
et
(エ)
C'est mademoiselle hortense, quiest la dans le bras gauche
(セ マドモワゼル オーテンス,キエ ラ ドンロブラ ゴーシュ)

こうなるそうです。
一応聞いた感じもこうなっているので合っているのではないかと思います。
意味も英語に直しつつ教えて頂いたところ合っていました。
This is Ms.Violette,who is there on his right hand.
This is Ms.Hortense,who is there on his left hand.
フランス語の語順そのままで英語に訳すとこの様になるそうです!

初めてな上に突然の書き込み申し訳在りませんでした(汗)
皆様のお役に立てればと思い勇気を出して投稿させて頂きました……!
では失礼させて頂きます。

115 名前::2007/01/16(火) 20:10
すみません!
上も下もquiestと書いたところはqui est です!
訂正し忘れて書き込むを押してしまいました……(汗)
本当に申し訳在りません!

116 名前:ユエ:2007/01/20(土) 00:46
>>80すみっこ様えっと・・・
双子が言ってるのは
「ウィ、マッセール」
だと思います。
フランス語をカタカナがきは難しいですね。

117 名前:ako:2007/01/20(土) 21:45
>>106
全体的に聞いていると「嘘をついているのは私」と聞こえますが
右スピーカーからでてくる音に注目して聞くと、「そこにロマンはあるのかしら」と聞こえますよ。

118 名前:なみ:2007/01/23(火) 20:52
はじめまして。
私の耳には「嘘を付いてるのは誰だ」
としか聞こえないです…。

ちなみに
「さぁ行っておいで」の後は「ウィ、ムッシュー」だと思います。
横入りしてすみませんでした。

119 名前: :2007/01/24(水) 21:48
>>108
>>109
>>111
自分は『焔』は魂の事だと考えているので彷徨う理由は私の中では存在しているので、何も言えませんが、
『時を騙る幻想の物語』については、自分的にも良く解らないのです。
大黒様の言う【騙る必要】ですが『騙る』という言葉には、騙して取る、という意味と、名を偽る・詐称する、という意味がありますよね、
[時を“だまし取る”幻想(やみ)の物語]
[時を“偽る”幻想(やみ)の物語]
の、どちらなのでしょうか。
また、これはどうだろうと自分で思うのですが
歌中では『カタル』というように唄われていますが、ダマルの読み方もあるので、騙すの意味もあり
[時を“騙す”幻想(やみ)の物語]
…にも

最後のは無いとしても、カタル一つでも意味が違って来るのでどうなるのでしょうか。

120 名前:阿野:2007/01/31(水) 10:13
ちょっとコーラス云々のことで少々

『死んでゆく僕のロマン』の後は、普通に『ロマン』と復唱しているだけではないかと思います。
歌曲にはよくある手法ですよね、復唱。
ロマン・ロランというフランスの文豪は確かにいますけれども、ロランがこのアルバムの要素に関係あるかと
いう話になると多分『ジャン・クリストフ』のネーミングくらいしか関係ないと思いますし、
そう聞こえたというだけで関連付けようとするのもかなり乱暴なのでは……?
あと、ロマン・ロランはRomain Rollandという綴りであり発音も実際は違うはずで、
RomanおよびLaurentとはまったく違う語ですので、カタカナ発音がそう聞こえるとしても
もっとしっかりした裏付けが見当たらない限りは、無理に関連付ける訳には行かないのではないでしょうか……。

最後の方
『これは生まれてくる前に死んでゆく僕の……』とイヴェールが歌っているところは、
多分後ろのヴィオレットとオルタンスは『生まれてくる朝と死んでゆく夜の……』と、
他の部分と同じ歌詞を歌っているのではないかなと思います。
クロセカの沈んだ歌姫のような前例もありますし、
その後イヴェールの『詠い続けよう』と双子の人形の『捜し続けよう』のコーラスがあるので、
領主様がそのくらいの仕掛けをやらかしてももう何の不思議もないような気が(笑)

狽、わ、長くなっちゃった
失礼しました、、、

121 名前:阿野:2007/01/31(水) 11:33
すみません、美しきものにロランがいましたね!
クリストフだけではありませんでしたね。
どうもすみませんでした……

122 名前:naga:2007/02/03(土) 00:29
>>111
焔が彷徨う理由ですが、迷ったり何かを決意して進んだりまた立ち止まったり
そういう心の動きなどを「彷徨う」と表現したのではないでしょうか
この場合は、生きていれば必然的に起こる事なので必要性云々は関係ないと思います

後半部の時を騙る〜ですが、これは「”否定接続詞で綴られた書物”が歴史を操る」
の事じゃないでしょうかね?他にありませんしね
何故嘘の歴史を綴る必要があったのかですが、今のところ想像が出来ません
私の中の予想ではイヴェールも黒幕に操られている人形に過ぎないので
その黒幕の真意がわかるまでもう少し掛かりそうです


後、檻花にイヴェールは出てきませんが、呪われし宝石で帰らぬ兄イヴェールが
ノエルの事を妹と呼んでいます
今までは他の話と絡みそうな場合も抽象的な言葉を使っていましたが
今作は同じものなら明らかにそれと判る単語を使っています(例:アルヴァレス将軍)
それならば、ノエルという人物名も過去に登場しているなら同一
若しく関係のある者だと考えられる、って事だと思います

123 名前:大黒:2007/02/03(土) 00:44
>>122nagaさん
なるほど。心の動きを「彷徨う」ですか
確かにそれなら生きてれば必然的に起こる事なのであまり必要性とか気にしなくていいですね
後、「”否定接続詞で綴られた書物”が歴史を操る」ではなく「否定接続詞で綴じた書物が歴史を操る」ですよ
否定接続詞で書物を綴じた理由は解りませんが何らかの事情で肯定する事が出来ない出来事があったのではないかと思います
イヴェールを操る黒幕…私の説でいくと「殺戮の女王」になりますね
まあ、それはあくまで私の説なので参考程度に目に入れておいてください

ノエルという人物名は『檻の中の花』に「ノエル・マールブランシェ」として出てきてますね
ただ、私はこのノエルと『宝石』のノエルが同一人物だとは考えてませんが

124 名前:さく:2007/02/11(日) 15:41
すみません、ちょっとお聞きしたいのですが、2回目のカッチカッチの音の後、
双子が我等は彷徨える〜と歌うところでアジサイは廻り往く何の地平にも・・・
と聴こえるのですが、スミレは廻り着く〜と聴こえます。
皆さんはどうですか?

125 名前:ありす:2007/02/18(日) 11:35
ボーカルのことで少々。
レス106などに「嘘をついているのは私」的な感じの微かに聞こえる声がありました。
ピアノでこの曲の音を拾っているため「ボーカルリーダー」という物で声を消して聞いているのですが、
最後のほうの「Roman」と低く言っているところが少し消えるのです。
その台詞と被るように
「***は嘘をついている」
と女性の声で言っておりました。
「***」の部分に名前が来るのだと思いますが、聞き取れないのです;;
多分、二・三文字で一文字目or二文字目に「シィ」のような子音が入ると思います。
「ボーカルリーダー」を使っている人は聴いてみてください。
持ってない人は前のレスでインストールできるようになってたかと;;
音量は大にしとかないときついかもしれません。

126 名前:ぺあ:2007/02/18(日) 13:17
解決してたら申し訳ないのですが、
双子の姫による「ロマン」の後のコーラスは、
カラオケでは「物語」と書いて「ロマン」と振り仮名がしてありましたよ。
どうやら、復唱のようです。

127 名前:ぺあ:2007/02/18(日) 13:31
連投すみませんっ!
<114 の綟さん
フランス語の解読合ってるみたいです!カラオケでの振り仮名もそんな感じでした。
とても役に立ちました。
ありがとうございます!

128 名前::2007/02/19(月) 21:21
はじめまして、横入り失礼します…

最後あたりの、「傾かざる冬の天秤」の後、
姫君の台詞が「ねぅ、サバン」と聞こえ、その後に「予言」と聞こえるのですが…
どうでしょうか?
短いですが失礼いたします。

129 名前:Arnearthian:2007/05/01(火) 13:21:48 ID:BbAF1ke0
ライブDVDにて、『朝と夜』最後付近の賢者の台詞がはっきり聞こえましたので報告。

『朝と夜』の狭間、『焔』は揺らめき、
『宝石』を掴もうと、『腕』を伸ばし、
『風車』が回れば、『星屑』は煌めき、
『天使』が笑いし、『美しき』幻想、
『葡萄酒』の夢、『賢者』の忌避する、
『伝言』の真意、
地平線は知る。
右手に死を、左手に生を
傾かざる冬の天秤

たぶん、間違いないと思います。

130 名前:名も無きローラン:2007/06/10(日) 21:46:45 ID:Ntcwxa2r
解決済でしたらすみません、やっぱり、
「物語(ロマン)」の後の双子は、「Laurant(ローラン)」だと思うのですが…

DVDで、伝言の後にまた朝夜がきますよね、その時、上にあるスクリーンには
...ローラン”と書いてあるように見えたので…一瞬なのですがora

131 名前:名も無きローラン:2007/06/11(月) 20:20:50 ID:qyjUUZZE
>>130
ライヴのスクリーンにはしっかりと「ローラン」と書いてありましたよ!
双子が歌ってる口元を見ても「ローラン」と歌っていましたwww

132 名前:名も無きローラン:2007/06/26(火) 15:15:56 ID:FTY1kqka
カラオケは割と間違ってたりしますしね

133 名前:たわし:2007/06/29(金) 16:03:06 ID:XoQQ0KYA
初めまして、たわしと申します。
この曲で「ボーカルリデューサ」(ボーカルを消すソフト)を使っている方に、お聞きしたいのですが
このソフトで姫君達の声を消すことってできるのでしょうか?
イヴェールを消すのは簡単だったんですが。
よろしくお願いいたします。

134 名前:ことり:2007/07/16(月) 14:42:36 ID:+MZ05ezw
>たわしさん
「Inv」ってところを押すとできましたよ。

ところで、このヴォーカルリデューサーでメインヴォーカルのみにして聞いてると、
台詞の波の「きゃああああ!!」ってところの部分に男の人の叫び声が入っているんですが、
これって「きゃあああ!!!」の音割れですかね…?それとも仕様ですかね?

135 名前::2007/07/21(土) 19:42:04 ID:KPpwwasE
>>134ことりさん

悲鳴の半ばから被さる男性の悲鳴ですよね?
「見えざる腕」の5:06で聞こえる、斬られた誰かの声ですよ。
(ローランサンが邪魔だった人を斬った際の悲鳴と思われるので、
 これが「誰」かと特定は出来ないと思いますが……)

136 名前:きなこ:2007/10/01(月) 23:18:37 ID:hqMJBNzt
最後の色々な台詞はこのあとの曲(roman)にある台詞なので、これから廻るroman(2〜11まで)の伏線で、アイクの「roman」という台詞のあとにある「其処にromanはあるのかしら(のだろうか)」「嘘をついているのは誰だ?(わたし)」の台詞はボーナストラックも含めたroman全体にあてる伏線、もしくはリスナーへの問いかけ?ではないでしょうか?

137 名前:名も無きローラン:2007/10/11(木) 21:05:01 ID:/XPSc3Rw
あ ,ィ

138 名前:澪音:2007/12/27(木) 09:18:43 ID:8NnSoZ8d
>>101ペコ魔人さん
アドレス先が見れなくなっているのでもう一度うpしていただけますか?


139 名前:すっぱいまん:2008/01/14(月) 19:19:05 ID:0/AUPNpq
>>136 
ロマンの話のどれかが嘘っということらしいですよ。

140 名前:澪音:2008/01/31(木) 17:43:45 ID:vosQdiyJ
嘘を吐いているのは賢者…

141 名前:名も無きローラン:2008/02/20(水) 20:20:12 ID:lsnYVpFC
まったくききとれない・・・・

142 名前:殺戮の姫君:2008/02/21(木) 22:00:10 ID:CI5GOfC9
初参加です。お邪魔してすみません。
さあ、行っておいでの後の双子の人形の台詞は

はい、御主人様

カタカナ表記だと

ウィ、ムッセア

冬天秤がRomanのライブでフランス語講座やってた時に言っていました。
私はこれだと信じています。

143 名前:名も無きローラン:2008/03/01(土) 17:07:45 ID:ITVs//3h
タナトスの同じ動きを繰り返す壊れた人形って
ロマンを探し続ける双子の人形とは関係ありそうじゃないですか?

144 名前:紅乃:2008/03/18(火) 21:20:15 ID:pwMvCRMD
初めまして。突然割り込んですいません。
皆さん知っているかもしれないのですが、ipodなどのイヤホンで聞くと、両耳につけられるように左と右がありますよね。
どちらがどうかは忘れたのですが、片方だけで聞くと、朝子、もしくは夜子一人だけとイヴェールさんのハモリが聞こえます。
わかりやすいところ(見分けやすい)は、サビのろーまん、ろーまんというところで、朝子は高く、夜子は低くなります。
片方だけで聞く利点は、二つほどあります。
1つは、太陽の風車、月の揺り籠(?のところで、前半だけ聞こえたり、後半だけ聞こえたりします。
男の人が言っているところは太陽の…沈黙。とか。沈黙…風車。とかで、朝子と夜子のところは、片方がとても小さく聞こえます。(違うことを言っているようにも聞こえる
フランス語のところも、ハモリ方が変わります。
もう1つは、最後のセリフのところで、セリフがたくさんあって聞こえにくいんですが、片方(例えば朝子のほう)だけにすると、片方の声(例えば夜子のほう)がすごく小さく聞こえたり、消えたりします。
なので、専用のソフトには及びませんが、聞こえやすくなると思います。
あとは、セリフの最後のほうに、
「嘘をついているのは誰だ?」
「…私よ」
という感じのものがあります。朝子の声が聞こえるほうで聞くとまず「嘘を…」が聞こえます。
なので、「誰だ」までいくと急いで朝子のほうをとって夜子のほうをつけると「私よ」というのがはっきりと聞こえます。
…初めてで長々と語ってすいませんでした。

145 名前:紅乃:2008/03/18(火) 22:03:36 ID:pwMvCRMD
書き忘れがあったのですが、
「嘘をついているのは誰だ?」
を言っているのはもちろんイヴェールさんなのですが、
「…私よ」と言っている女性は、夜子がわのイヤホンで聞こえたのでやはり夜子ではないのかなぁ…?
と思うのですがどうでしょう?
嘘の歌はわからないのですが、嘘をついているのは夜子?な。

146 名前:koto:2008/03/27(木) 17:20:55 ID:BdQF3bJs
私は
「嘘をついているのは誰だ?」
の時
夜子が
「そこにロマンはあるのかしら?」
と聴き取れました。


147 名前:星香:2008/03/28(金) 16:14:53 ID:rqF4qaB/
嘘をついているのは朝子だと思います。

148 名前:千神 日月(ちがみ かづき):2008/03/29(土) 20:20:24 ID:y8StRVPg
≫109
≫111
nagaさん
Hiverがミシェルの作中人物云々はZigrattさんのPledgeSword[→Side:SH→]ですかね
http://pledge.s54.xrea.com/sh/
あの人の考察はかなりすじが通っていて説得力があると思いました

また、檻の中の花→Romanの絡みについても書いてあるので参考にどうぞ

149 名前:名も無きローラン:2008/04/25(金) 07:02:51 ID:yRAu2xg2
嘘をついているのはやはり朝子なのでは?
アジサイは土のphによって色が変わる。
青のアジサイは偽りで、真実は紫(夜子と同じ色)であった、
つまり朝→生、夜→死を表す法則が崩れて、朝も夜も死を表す。
天秤は傾かないけれど、両の手は死につながれている、みたいな。
アナザージャケットでイベも姫2人も死に、壊れていることにも繋がるかと。

ただはっきりした根拠はどこにもないのですが…、やはり曲単位での嘘なのでしょうか。

150 名前:名も無きローラン:2008/05/11(日) 16:14:42 ID:S9nwac11
自分は嘘を吐いているのは賢者なのではないかと思います。
伝言(折り合わせ〜)やyaneuraの事もありますし。

あと、フランスでは紫陽花は色が変わらないと聞いたことがあります(TVか何かで…)。
オルタンスの紫陽花がフランス限定とは限りませんが…。

151 名前:名も無きローラン:2008/05/25(日) 15:13:44 ID:P+Ffn4Sk
サンホラ暦3ヶ月ほどのど新人ですが、考え付いたことを一つ。
既出かもしれませんが、紫陽花は日本原産で、
ヨーロッパに紹介されたのは江戸末期です。
なので、紫陽花姫の存在自体が嘘なんじゃないかと。


「じゃあ、誰が紫陽花名乗ってんだよ?」って聞かれたらなんとも言えませんし、『呪われし宝石』『黄昏の賢者』は近代のにおいがするのでなんとも言えませんけれども;



152 名前:名も無きローラン:2008/06/03(火) 15:53:47 ID:SXf8OFPO
割り込み&意味不明な文、失礼します↓↓

私的には『双子の人形はセットで在るべき』という考えです。
確かに色々深く考えると双子のどちらか??とは思うのですが…
単純に考えると、実際に双子が何かを語ってるというのがないんじゃないかなぁと。
だから私は11文字の暗号で「言っていること(歌詞)とは違うこと言っている(思ってる?)」
様な感じの賢者が嘘吐きだと思っています!!
…なんか色々スミマセン↓↓
でもこうやって色々考えて楽しめるサンホラは最高ですねww

153 名前:ロマ女:2008/06/03(火) 23:29:00 ID:XCo7sg/N
どうも初めましてサンホラ歴2か月ほどの者です

早速ですが私は嘘をついているのは賢者ではなく賢者が読んでいる「本」の方だと思います
焔の最後のほうで若本さんが「歴史が書を創るのか 書が歴史を創るのか」の後者の方だと思ったからです

あまり確証がありませんが参考程度に…

154 名前::2008/06/07(土) 10:11:31 ID:kxY5b7cb
>>8
僕のかわりに廻っておくれ
じゃないでしょうか・・・?

155 名前:LOUIS VUITTON:2008/06/07(土) 19:37:54 ID:1COw4i7b
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156 名前:名も無きローラン:2008/06/14(土) 17:05:58 ID:sy+EUjqX
私は、嘘をついているのは朝子じゃないかなって思います。
紫陽花だからっていうのも、有るかわからないですが


だって、夜の反対は昼じゃないですか?
朝はどちらかと言うと、黄昏だと思うんですよ。
生まれてくるのは、昼?
朝子の存在自体が嘘かはたまた朝子のめぐった世界が嘘かは、今だ考察中ですが。

157 名前:レイラ:2008/07/16(水) 02:17:49 ID:lp56Hmns
既出もしくは解決済みでしたらすみません…

最後の「嘘を吐いているのは誰だ」の後ろで
「(嘘を吐いているのは)私」と聞こえる
という問題ですが。
確かに聞こえます。
聞こえますが…これは同時に流れている
「其処にRomanはあるのかしら」の"かしら"が
"私"に聞こえるだけではないでしょうか・・・?
"かしら"の"かし"は"わたし"の"たし"と母音が同じですので。
なので偶然そう聞こえてしまうだけでは・・・?
もしくは偶然さえも狙った領主様の魂胆があるかもですけどね!
奥が深いなぁ〜領主様!!


158 名前:らいらっく:2008/07/23(水) 05:40:54 ID:1LKZiTvG
初カキコ失礼します。
朝夜のことではありませんが、
焔の中で「喜びに咽ぶ白い朝 悲しみに嘆く黒い夜」
とありますが、朝=喜びの象徴、夜=悲しみの象徴 とすると、
「喜びに揺れたのはヴィオレット、悲しみに濡れたのはオルタンシア」
という歌詞と矛盾が生じるのではないでしょうか?
<<152 にあるように私も双子はセットで考えるべきだと思うので。
まあ、だから何がいいたいんだカスと言われればそれまでなんですが;

「嘘を吐いているのは〜」のくだりに繋がると思いましたので書き込みさせていただきました。

159 名前:名も無きローラン:2008/07/31(木) 22:52:40 ID:Sj7fiIWd
はじめまして。
らいらっく様の意見に考えさせられるものがあったので、失礼いたします
「喜びに揺れたのは〜」のくだりですが、
これは単純に、喜びと悲しみではなく生と死を言ってるのではないでしょうか。
人が死ぬことによって、死を司る夜子が喜び、生を司る朝子が悲しんだのでは・・・・

あと、自分は11文字の母親は、イヴェールの母ではなく、エトワールの母だと思っています。
「どんな苦難が訪れても」や「いつか繋がれると」のあたりが、それととれる描写があるので
なんか色々すみませんこれのどこが考察なんだもおおぉぉぅぅぅ!!!

乱文失礼致しました。

160 名前:らいらっく:2008/08/02(土) 04:22:18 ID:s8xCSCZ0
>>159さま
おおおおおううう!!!なるほど!!
浅はかでした!!!すみません!スライディング土下座!!

なるほど。11文字はエト母ですか・・・
「しなせないわさあおりに(死なせないわ さあ檻に)」
は私の考え過ぎだったのでしょうか・・・;

161 名前:名も無きローラン:2008/08/09(土) 03:22:03 ID:6cUr4FDb
はじめまして
壊れた人形 骸の男 のところなんですが
エルの楽園[→side:E→]とリンクしているのではと。
PVを観るとそんな気がします。
思いつきですいません。

162 名前:ASUNA:2008/08/11(月) 18:04:38 ID:yXheU4NZ
>>161
エルの楽園[→side:E→]のPV、恐ろしいですよね(笑)
確かにエル人形は壊れ、仮面の男は骸となった・・なるほど。
ですがPVは陛下の意図ではなく、第三者が作ったらしいので、
考察の発展にいたるリンクにはなりそうもないですね。
(でも個人的にめちゃくちゃ気に入ったので空想が発展してしまう♪)
「壊れた人形 骸の男」は、Another Roman Mix(?)のジャケット絵の
双子の人形と冬の人だと思いますよ。

ところで、
「僕が生まれてくるに至る物語はあるのだろうか」
という問いかけ。
もしかしたら、冬の人が生まれてくるに至る物語は存在しないのでは
ないか・・・なんて考えてしまったのは私だけでしょうか?
最近の思いつきなので、これから発展させる予定ですが。


163 名前:M:2008/08/16(土) 16:25:35 ID:25y03/U+
はじめまして。

曲の最後の部分 「嘘を吐いているのは誰だ?」 のとこですけど・・・・
女の子の笑い声が聞こえてきますよね?
あれって、天使の彫像にでてくる子供の声、って前の方にカキコされてたんですが。
ボーナストラックの内容からも考えて、多分ミシェルの声だと思うんですけど・・・

確信してるわけでゎないんで、違ってたりしたらスルーしてくれて結構です

失礼しました

 

164 名前:re::2008/08/20(水) 23:31:47 ID:RCykUXuJ
初めまして。
嘘を吐いているのは、賢者だと思います。
イヴェールが伝言の真意を読み取れるとtruemessage、
賢者に惑わされ道を間違えるとyaneuraromanに繋がるので。
(エト母だと何故最後に持ってきたのかがわからないので…
一曲の為にアルバムの大切なトリやボーナストラックを使うでしょうか。)

>>158
>「喜びに咽ぶ白い朝 悲しみに嘆く黒い夜」
これは単なる朝=生、夜=死を表した歌詞、
>「喜びに揺れたのはヴィオレット、悲しみに濡れたのはオルタンシア」
これは水子になってしまった、ということで、
生に関するオルタンシアが悲しみ、死に関するヴィオレットが喜んだのだと思います。

165 名前:月夜:2008/08/22(金) 15:12:33 ID:Agha3kH6
失礼します。
「歓びに揺れたのはヴィオレット 哀しみに濡れたのはオルタンシア」
の事ですが、私はもう一つ別の解釈をしています。
(貴方様の解釈も私はしていますが)
昔の人の言葉で「貴方が泣いて生まれた時 周りの人は笑っていたでしょう。
だから貴方が死ぬ時は周りの人が泣いて貴方が笑って死ぬような人生を
送りなさい」というのがあるのでソレの事かと。
有名なので頭の良い陛下ならご存知かと思われますし。

それと私は嘘を吐いているのは双子だと思います。
「嘘を吐いているのは賢者」という人が多いですけど・・・
理由としては、ヴィオレットの頬にある月の揺り籠の真ん中に
歌詞では生を暗示するような焔があること、
オルタンスの頬にある太陽の風車は、歌詞の中では
死を暗示するような使い方をされていること。
オルタンスの紫陽花は「死の香り」と言われていたり、
死を暗示するようなものであること。
(反対に、ヴィオの菫は春に咲くので命が芽吹く事が連想
されます)
朝と夜の物語の最後の台詞で、イヴェールの「嘘を吐いているのは
誰だ?」という声に重なって「嘘を吐いているのは私」と
ヴィオレットの声で聞こえること。
それに、Romanの登場人物は三人以外全て双子が
イヴェールに伝えているモノなので、
他のキャラに矛盾が生じていても双子の仕業だから
仕方ないのではないか、など・・・
(最後のはかなり強引ですが・・・)

また、Arkの歌詞にある「二月の雪の日」と「六月の雨の日」が
紫陽花と菫の季節であることから何か関係があるのではないかと
思っています。

とりあえず今は以上です。では失礼しました。

166 名前:三口ケイ:2008/08/24(日) 21:45:14 ID:zrSASEiX
初めまして。朝と夜の物語に関して、Another ver.で気になったことがあるので書き込ませていただきます。

初めのイヴェール(緑川さん)のセリフが、「嘘をついているのは誰と誰と誰と……」と、フェードしているように聞こえるのは私だけでしょうか?
もし嘘をついているのが一人という前提なら、こんなことを話しているイヴェールが嘘つきなのでは、と思うのですが……。

167 名前::2008/09/01(月) 01:29:38 ID:38ktdxB0
誰だ誰だ誰だ
としか聞こえない自分・・・

168 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

169 名前:Legi:2008/10/11(土) 15:48:16 ID:lIC1YxQ3
初めまして!脇から失礼致しますー

今更ですが、朝子と夜子の生と死の対応について、
ちょっと考えてた事があったので投下させて下さい。
私も>>164のre:さんと同じ考えなんですが、「朝と夜」で歌詞が

右腕には菫の姫君…
(C'est mademoiselle violette,qui est dans la main droit.)
そ0302[し]て…(et)
左腕には紫陽花の姫君…
(C'est mademoiselle hortensia,qui est dans la main gauche.)

となり、「焔」の方で

歓びに揺れたのは《紫色の花》(violet) 
哀しみに濡れたのは《水色の花》(hortensia)

そしてまた「朝と夜」を見ると

右手に死を 左手に生を
傾かざる冬の天秤

とあるので、
右……菫→喜びに揺れた→(右手に)死を
左……紫陽花→悲しみに濡れた→(左手に)生を
で、菫は死んだから喜び紫陽花は悲しんだ…?とか思ってました。

水色と紫は光のスペクトルで近くにあったりしますけど関係ないですかね。
考えまとまらなくてグダグダですみません。

170 名前:名も無きローラン:2008/10/29(水) 22:47:13 ID:aABRRNlM
>>160
え?合ってるんじゃないんでしょうか。
しなせないわさあおりにで屋根裏ロマンがダウンロードできましたし。

171 名前:かぴばら娘:2008/10/30(木) 20:12:52 ID:bU3j1NSh
屋根裏はその暗号ではないですよ〜

172 名前:長月:2008/11/04(火) 01:10:34 ID:gYZEV2ub
この前友達に指摘されて気づいたのですが、朝と夜の物語の歌詞に
「死んでゆく僕の物語」ってとこあるじゃないですか。よくきくと「僕」のところを
双子は「ローラン」と歌ってるように聞こえるんです。聴き間違いかもしれませんが。
以上、これだけです。失礼いたしました。


173 名前::2008/11/04(火) 21:13:28 ID:xvJ+xPjq
この前、「喜びと哀しみの葡萄酒」にてデビューした、
新人サンホラーの空です。

長月さん、聞き間違いではありません。
確かに双子が一緒に歌ってますね。
言われてみれば何で一緒に歌ってるのでしょうね?

174 名前:名も無きローラン:2008/11/09(日) 10:51:04 ID:NzYEutBv
私にはローランじゃなくてイヴェールと唄ってるように聞こえたのですが……

175 名前:名も無きローラン:2008/11/11(火) 21:16:04 ID:sE0fIblo
ローラン、で合ってると思います
彼もまたローランだったのではないでしょうか?

176 名前:シロ:2008/11/22(土) 17:21:00 ID:f0cnf6dJ
最後で、イヴェールが「嘘を吐いているのは誰だ」のところで
ヴィオレットが「嘘を吐いているのは私」と
聞こえるんですが・・・。(出ていたらごめんなさい。)

177 名前:夏芽:2008/12/03(水) 01:56:34 ID:p+nqtlKJ
>>172
はじめまして^^

イヴェール ローランさんなので、どちらでもあり得ますね^^
私も「ローラン」だと思います。

歌の途中で、「僕の(ロマン)...ローラン」と、双児が言ってることから、双児のイヴェへの呼び方は「ローラン」だと分かります。
だから「死んで行く僕(ローラン)の」かなーと・・・

178 名前:名も無きローラン:2008/12/26(金) 21:51:08 ID:uFuMoiPW
はじめまして^^
既出だったらすみません↓
さっき『Roman』をDVD観ていたのですが、朝と夜の物語で『これは生まれてくる前に死んでゆく〜』の部分あるじゃないですか。そこで『これは』の部分は双子の2人共歌っているんですが、次の『生まれてくる前〜』の部分でKAORI嬢は口を閉じている(歌っていない?)ように見えるんですが ...
これといって関係ないですかね><

179 名前:名も無きローラン:2008/12/27(土) 09:31:31 ID:X9avPI93
私も初めましてです^^
「生まれてくる前に」→生に関すること
というわけで死を司るヴィオレットもといKAORI嬢は
歌っていないんだと思います。
逆に「死んでゆく僕の」はオルタンシア……YUUKI嬢は
歌ってなかったかと。

180 名前:鏡花水月:2008/12/28(日) 15:09:06 ID:Dj9aX2h6
はじめまして^^
歌詞に出てくる「同じ苦しみを抱きしめて 笑いながら僕たちは・・」と「同じ悲しみを抱きしめて」
というので、なぜ「笑い」「悲しみ」「苦しみ」があるのに「怒り」や「喜び」がないんだろうかな、とおもいます。
それと、「11文字の伝言」とは、その11文字の言葉は何なのだろうか?サンホラの歌にはにはさまざまな謎が隠れているなぁと・・・
だれか、わかりますか???


181 名前:名も無きローラン:2008/12/28(日) 16:13:06 ID:DXigOo0P
11文字の言葉は「しあわせにおなりなさい」ですよ〜

182 名前:名も無きローラン:2008/12/28(日) 19:11:54 ID:k87GB417
しあわせにおなりなさい:幸せにおなりなさい
おりあわせしになさいな:折り合わせ、死になさいな
しなせないわさあおりに:死なせないわ、さあ檻に

知っているだけでもこれだけ候補があります。
また、真ん中のはボーナストラックがもらえるパスワードであり、物語を正しくめぐりそこなった一種のバッドエンドとして公式に設定されている模様。

183 名前:名も無きローラン:2008/12/29(月) 23:54:50 ID:xhN8/Eco
182さんのあげた候補に一つプラスさせて下さい。

しなりおにあわせなさい:シナリオにあわせなさい

184 名前:名も無きローラン:2008/12/30(火) 01:33:29 ID:wHSZNGIM
しにあわせなおりなさい:詩にあわせ直りなさい
おりなしにあわせなさい:檻無しにあわせなさい
しあわせなおりになさい:幸せな檻になさい
あなしおわりにさせない:あ、無し 終わりにさせない

考えれば考えるほどワケが分からなくなっていく(笑)

185 名前:あるく:2009/01/12(月) 13:54:27 ID:MVKPMLrJ
はじめまして
ちょっと話変わってしまうんですが、
『僕』と『君』と『僕達』について思ったことを

『僕』については前のほうに書かれていた
ブックレットに描いてあるイヴェールだと私も思っています。

他についてなんですが、まず『君』が母親、又は兄弟などの
生まれればいずれ共に生きる者じゃないかと。
このCDには母と子の話が主となっているので、私は母親と考えています。

何故こうなったかと言うと、まず『君』は『僕』の詩(=物語の一部?)を唇に灯すことができる。
次に今ではなくてもいつかは物語を繋げることができる存在であるということがあります。

この母親とイヴェールが『僕達』で、イヴェールが死産の子であれば
「いつの日か繋がる《物語》」を二人とも持っている。
共に生きることができなかった「寂しさ」や、出会ったときの「刹那さ」がある。
「僕達はもう逢えなくても」が説明できる気がします。

最後に、イヴェールが詠っている理由が『君』が迷わない為です。
母親は子を生きて生まれさせることができなくて
母親がこれからの道に迷っている。
子は自分のことで迷ってしまわない様に生まれる《物語》を探して詠う。

だから『僕』=イヴェール
   『君』=母親

…なーんて勝手に考えてたりします。
もとは『君』が迷わないようにイヴェールが詠っているのに、
その歌で迷いまくってる私達が『君』だろうか、とか考えてた結果でできた結論なんで
変なとこはあるかもしれません。
ただ、自分のなかでは一番しっくりきたのがこの考えです。

186 名前:名も無きローラン:2009/01/31(土) 19:50:20 ID:ZiME5nIv
はじめまして
最後のヴィオレットが「嘘をついているのは私」と聞こえる部分なのですが
サラウンドで聞けるヘッドホンで聞いてみたところはっきりと左側から
「そこにロマンはあるのかしら」といっています。
イヴェールの「嘘をついているのは誰だ」は両側から聞こえてくるので
ちょうどかぶっている部分で「嘘を吐いているのは私」と聞こえるのだと思います。

187 名前:名も無きローラン:2009/02/21(土) 02:16:35 ID:QShvyY4r
こんにちは
「傾かざる、冬の天秤」とセリフ集の間の人形のセリフ
「<否定接続詞>(mais:しかし――)」ではないでしょうか?
実は誰かが嘘を吐いているようですし

188 名前:ひと:2009/03/09(月) 16:55:57 ID:yOxjYicR
初めまして。
ぶった切ってお邪魔します。

>>180
既出な上に皆様ご存知かも知れませんが
私は「泣きながら僕達は来る」=「赤ん坊は泣きながら生まれてくる」
「笑いながら僕達は行く」=「悔いを残さず笑いながら死んでいく」という意味じゃないかと。
「苦しみ」や「悲しみ」を抱くという表現はこれから送る人生の中の辛いことで。
なのでRoman全体を聴いた時に、生と死の上で「喜び」「怒り」を抱いた人間がいなかったからその単語がないのではないかと。

あと嘘をついているのは生でも死でもない賢者という意見が多いのですが、どうなのでしょうか…?

189 名前:名も無きローラン:2009/04/20(月) 12:40:16 ID:hVCXnW+h
はじめまして
11文字の入れ替えにもう一文プラス

あさにおわりしなせない:朝に終わり死なせない

朝で終われば生まれるって事で。

190 名前:名も無きローラン:2009/04/20(月) 12:40:19 ID:y1qFnHVt
はじめまして
11文字の入れ替えにもう一文プラス

あさにおわりしなせない:朝に終わり死なせない

朝で終われば生まれるって事で。

191 名前:名も無きローラン:2009/04/24(金) 21:30:25 ID:xpGa36vg
はじめましてこんばんわ。
11文字のアナグラムの文に1つプラスして欲しいのですが、

あわにさせないしなりお→泡にさせないシナリオ

と言うのが出来ました。
沈んだ歌姫ってとこでしょうか。


192 名前:名無しの作家:2009/05/11(月) 23:25:30 ID:dRoQrcgH
別スレにもかかせていただきましたが、
おりあわせしになさい→折合わせ詩に為さい

も。浪漫画のノエルの考えです

193 名前:moira:2009/05/12(火) 18:00:57 ID:ZfKOIcHe
泣きながら、僕たちは来るは、「青の姫君オルタンシア」が
「あなたの代わりに泣いてあげる」で、「笑いながら、僕たちは行く」
は、「紫の姫君ヴィオレット」が「あなたの変わりに笑ってあげる」なのでは…


194 名前:なし:2009/06/18(木) 19:08:20 ID:JpXSE3QL
はじめまして。
>>180 鏡花水月様のスレを読んで少し思いついたのでかいてみようかと…
(けっこう無茶苦茶だと思いますが・・・)

「同じ悲しみ〜」のところですが、その「悲しみ」は「愛しみ」と掛けてあるのだと思います。
「愛しみ」は「かなしみ」とも読めますので、あ、音で掛けてあるのかなーと。
これだと同じ愛しみを抱きしめて生まれてくる、つまり皆同じように与えられた
愛を抱いて生まれてくる…ということかなと思いました。
それと「笑い」「悲しみ(愛しみ)」「苦しみ」と正と負の感情が同じ量でちょうどいい
かなとも(笑

ぽっと出な意見なので無茶苦茶だったり無理があったりすると思います…
(長文乱文なうえにすみませんっ

195 名前:通りすがりの名無しさん。:2009/07/25(土) 20:40:43 ID:i55V/Naa
突然現れて突然なのですが。

嘘を付いているのが、イヴェール自身。
という可能性は。

196 名前:名も無きローラン:2009/08/31(月) 18:04:18 ID:umPk8vUi
既出だったらすいません。
「生まれてくる前に死んでいく僕の物語」とありますが、
「生まれてくる」のはイヴェール自身なのでしょうか?
「死んでいく」のは「僕」だけど、「誰か」が「生まれてくる」前
という解釈はできないですかね?
それだったら、イヴェールが嘘吐きになりそうです。
だって「生まれてきている」のだから。

197 名前:名も無きローラン:2009/09/12(土) 21:56:38 ID:XRRMazWt
>>192
「誰か」が「生まれてくる」前に…その考え方があったか!
そうとると、イヴェールには生まれる事のできた弟か妹がいるようになりますよね。
そこからちょっと考察

イヴェールはほかの歌の中で死んでしまった子供、ここでは焔の子だとします。

「僕が生まれて〜物語はあるのだろうか?」
双子が探しに行ったが、イヴェールの物語は死んでゆく物語だった。
他に聞く物語の中で、じぶんの母親となる人の物語を知って後に生まれる子の存在をしる。

同じ物語に生きることのないイヴェールと生まれてくる子。
「僕たちはもう逢えなくても…」

とするとなんとなく自分のなかでスッキリしました。
ここからの分岐で
『伝言』→弟か妹が生まれた物語
『屋根裏』→イヴェールが無理やり生まれるようにさせられた不毛の世界
となるんじゃないでしょうか?

嘘つき…というか、嘘の歌が『美しきもの』で、イヴェールか母親あたりの作った
もしイヴェールが生まれていたら、というようなifの幸せな家庭の幻想だったらいいなとちょっと思ったり…
嘘って言っても、ひどい嘘だけじゃなくてやさしい嘘ってありますよね

198 名前:yuu:2009/10/16(金) 22:19:28 ID:x5VI/Xxg
こんにちわ。
もう既出でしたらごめんなさい。
最後のセリフの部分で
「待ってよー」
「あははっ」
と子供の声が聞こえるのですがどうしても
Moiraのミーシャとエレフの会話とかぶるのですが…(私の中で)


199 名前:君代:2009/11/12(木) 15:33:50 ID:F7YdXEG2

最後の歌詞で、
「―――詠い続けよう→君が迷わぬように・・・・・・」が、
「―――探し続けよう→君が迷わぬように・・・・・・」
と、分かれて歌ってるように聞こえます。

これって何か意味があるのでしょうか・・・?

あと、「右腕には菫の姫・・・」って何語ですか??
あきらかに外国語ですよねー。
「mademoiselle」って聞こえるからフランス語・・・?
なのでしょうか。



「詠い続けよう」は男声で、「探し続けよう」は女声です。
これって

200 名前:名も無きローラン:2009/11/12(木) 16:35:14 ID:04cWzKST
>>199
過去ログ読めば大体分かると思うのですが…。

ロマンに出てくる外国語は全てフランス語です。
イヴェール(冬)やオルタンス(紫陽花)やヴィオレット(菫)などの名前もすべて仏語ですよ。
というかロマンの舞台はほぼ全てフランスだと思われます、タイトルもフランス語の物語ですしね(英語だとロマンはローマ人、カトリックのという意味になってしまいますので)。

男性声と女性声に分かれているのは詠い続けているのはイヴェールで探し続けているのはオルタンスとヴィオレットだからです。
……そもそもサンホラの場合歌詞に意味が無い訳がないのですが……。


201 名前:Kaiji:2009/11/13(金) 15:53:31 ID:Aagr2dEt
0302 0502 0401 0203 0501 0102 ヤメロー!シニタクナーイ!

202 名前:名も無きローラン:2009/11/20(金) 17:58:09 ID:RKsEh8Hr
割り込み失礼致します。

嘘をついているのは誰かですが私はイヴェールは違うかなと思います。
漫画版の賢者が言っていますが 嘘=都合の悪い真実 真実=都合の良い嘘 と言うように
Roman全体で嘘をついている人物ではなく、イヴェールが「嘘をついているのは誰だ」
と言っているので「イヴェールにとっての嘘をついている(都合の悪い事を言っている)人物」
の事だと思います、なのでイヴェールの言っている事がRoman的に間違っていても
彼が「真実」だと思い込んでいるのなら真実なのではないかと。なので
逆に正しい事を言っていそうな人物が「嘘をついている」事になるのかもしれません。

そうなると真実の伝言も誰にとっての真実かになりますが;
ぐだぐだ失礼しました;

203 名前:名も無きローラン:2009/11/28(土) 00:12:32 ID:9OAMIKS9
この世界を統べているのが「銀色の光」
「銀色の光」=イヴェールなら、
この物語のルールはイヴェールのルールが全て
こう考えれば、
イヴェールに都合のいいこと=本当
イヴェールに都合の悪いこと=嘘
も、十分に考えれますよね

204 名前:名も無きローラン:2009/12/31(木) 14:29:01 ID:CzKA0beX
すんごい横はいり失礼します

自分の耳がおかしいだけかもしれませんが・・・
曲の最後の部分で(悲鳴やらなにやらたくさん流れる台詞の前)
サヴァン、の台詞がありますよね?
        
           ↓ この部分です

     右手に死を 左手に生を

       傾かざる(*フユウ)の天秤

この、「右手に死を、左手に生を」 の台詞の後ろで
誰かが何か、つぶやいていませんか?
・・・聞こえているのは自分だけなのでしょうか。

皆さんはどうですか?

*某サイト様で「冬の天秤」と記述されていたのですが、この耳だと
 「フユウ」と聞こえます。
 ちなみに漢字変換で「蜉蝣」とかくと、意味が

  蜉蝣(またの名をかげろうです)は朝産まれて、夕べに死ぬらしいので、
  人生ははかないという例え

 だそうです。
 意味的にそうかな〜と思い、そう書かせてもらいました。

参考になれたら光栄です、長々とありがとうございました。

205 名前:名も無きローラン:2010/01/15(金) 12:59:13 ID:/JSycE66
>>204さん
『冬(イヴェール)の天秤』で合ってると思うのですが…
じまんぐ節のせいでそう聞こえるだけかと。

しかし、それはそれで面白い解釈でもありますよね。

…と、本題から逸れて申し訳ない。
そこがあの悲鳴に至るまでの、Romanの台詞が浮かんでくる始発点なのだと、私は思っているのですが…

206 名前:名も無きローラン:2010/01/20(水) 19:20:52 ID:pSUeIB3z
>>202
なるほど。
まぁあれは作者様の考えた考察でしかないのではっきりとは断言できませんが・・
たとえば・・イベがうそつき説の例
自分が死んだことが認められずさまよっていて、本当は不毛の世界が真実だったとする。
でもイベはそれをみとめたくない。
自分が死んでるはずがない!きっと嘘吐きがいるにちがいない!嘘つきは誰だ?
まぁエルの楽園みたいな感じですね。いやちがいますがね。

楽園じゃなくてほんとうは奈落。でも信じたくない。真実を嘘にしている。
彼が真実を嘘だといってることが嘘になる。彼にとっての真実が嘘。
貴女様の説とまぎゃくです。
・・となると、これも漫画の一説にあいますよね?


あれ、あってない・・←

207 名前:やまいぬ:2010/01/31(日) 14:31:46 ID:Uo/BPw3k
割り込みすみません。
これはたんな割る推測ですが、朝と夜のイヴェール=『美しきもの』のロランって事はないでしょうか?まずこの推測は、『美しきもの』と『輪廻の砂時計』と『珊瑚の城』が繋がっているという前提です。

『朝と夜』の「笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ 」という歌詞、これはたぶん笑いながら死んでいき地平線の向こうへ行くという意味だと思います。
でも、死ぬとき笑うことができる人はなかなかいないと思います。それは、人は死ぬのを普通は怖がるからです。でも、Romanの曲の中で笑いながら死んだ人が二人います。
私はこれが、さっきの歌詞の「僕達」の部分だと思います。そしてこの二人は、一人目が朝と夜のイヴェール=ロランと二人目が、Anotherロマンのイヴェールだと考えています。今回は、イヴェール=ロランと考えた理由だけ書いときます。

まず第一の理由は、ロランは笑いながら死んでいるということです。これは、『輪廻の砂時計』の「微笑んだままで逝く…「私は生きてた」」という歌詞が理由です。
第二の理由はロランが輪廻を信じているということです。これは、『輪廻の砂時計』の歌詞でも言ってます。そして、『珊瑚の城』では、「扉を護る番人は 石のように動かない」とあります。この番人が、私はラフレンツェではないかと考えています。ラフレンツェの曲では、冥府の扉が開いてしまいました。
そう考えると、ロランが輪廻転生できるようになった理由が分かります。

そしてこれを前提で考えると、なんとなく全てが繋がる気がします。

まず、『朝と夜』の曲では、イヴェール=ロランが双子の人形にRomanを探させる話です。この曲でよく君が出てきます。この君は、ロランのお母さんを指しているのではないかと思います。「廻り逢う君の唇に嗚呼…僕の詩を灯そう…(la vie) 僕達が繋がる《物語》(Roman)―― 」
これは、(母さんのところにまた輪廻転生して生まれてこよう、また僕達が繋がるRoman)という意味だと思います。「生まれて来る前に 死んで行く僕(女:Laurant)の物語(Roman)…(Laurant) 」の意味は、イヴェールは、まだ生まれていない存在、いわば、輪廻転生する前だから生まれていない、
でも輪廻転生して生まれ変わったら今のイヴェールの自我?みたいなのやこのときの記憶はなくなるから、この時のイヴェールは死ぬということだと思います。「嗚呼…僕達はもう逢えなくても 現在(いま)を生きて往く《憧憬》(Roman) 」の意味は、『朝と夜』のイヴェールとAnotherのイヴェールが
両方とも生まれていくから、もう逢えないかもしれないけど、それぞれ現在=その生まれたところで生きてゆこうって意味ではないでしょうか?


次に、『焔』の曲は、ロランの葬式だと思います。 そして、「独りで寂しくないように 《双児の人形(ふたごのla poupée)》を傍らに 小さな棺の揺り籠で 目覚めぬ君を送ろう… 」の歌
詞で棺に入れた双子の人形が『朝と夜』で出てきた双子の人形だと思います。そして、「懐かしき調べ 其れは誰の唇か―― 嗚呼… 《物語》(Roman)を詩うのは…… 」この歌詞は、
『美しきもの』で出てきたロランが好きだった、歌を歌っている人物を指してるんだと思います。だから歌詞の中に懐かしいと入っているんだと思います。そしてこれを歌っているのは、たぶんお母さんだと思います。ロランが好きなメロディーをモニカ以外にお母さんが知っていてもおかしくないからです。

次に、『美しきもの』の曲は、モニカから見たロランの曲だと思います。「「心配ないよ」…笑って言った」という歌詞でこれは、ロランが(自分はまた輪廻転生してまたここに戻ってこれるから心配いらないよ)って意味だと思います。「…笑って逝った」という歌詞からは、ロランが死ぬとき笑っていたことを
示しているんだと思います。

次に、『黄昏の賢者』の曲は、この曲で出てきた女の人がロランのお母さんだと思います。理由は、お母さんは、ロランが病気で苦しんで死んでいった姿を見ているので次産んだ子もそうなってしまったらと考え産むか産まないか悩んでいるという事も考えられるというのが理由です。そして、この曲では
断定は出来ませんが雰囲気的に子供を産むことにしたと思います。ここで生まれる子ががたぶん『朝と夜』のイヴェール=ロランだと思います。

次に、『11文字』の曲は、物語の流れでは一番初めの話ではないかと思います。この曲はロランが死ぬ寸前の曲だと思います。理由は、『輪廻の砂時計』でも(あなたの腕の中で死ぬ)みたいな内容の歌詞があったからです。この「あなた」は、たぶんお母さんを指してると思います。初めの歌詞でお母さんは、
ロランが生まれたときの話をしています。次の歌詞では「嗚呼…どんな苦難が訪れても…諦めず勇敢に立ち向か0102[い]なさ0102[い]… 愚かな母の最期の願0102[い]です…アナタは―― 『0302・0101・1001・0304・0502・0105・0501・0902・0501・0301・0102』 [し・あ・わ・せ・に・お・な・り・な・さ・い] 」
と言っています。この歌詞の意味は、(死んで遥か地平線の向こうに行ってどんな苦難があっても勇敢に立ち向かいなさい。愚かな母の最期の願いです、あなたは、死んで楽になりなさい。)という意味で、「嗚呼…傍で歩みを見守れな0102[い]のが…無念ですが…どうか…凛と往きなさ0102[い] 愚かな母の唯一の願
0102[い]です…アナタは―― 「0302・0101・1001・0304・0502・0105・0501・0902・0501・0301・0102」 [し・あ・わ・せ・に・お・な・り・な・さ・い] 」は(ロランが先に死んでしまいそばで歩みを見守れないのは無念ですが、凛として死んだ後も遥か地平線の向こうへ行きなさい。愚かな母の唯一の願いです。
あなたは、死んで楽になりなさい。)という意味ないでしょうか?お母さんはロランが病気で苦しんでいる姿をずっと見てきました。そして死にそうになっているロランの姿を見て見るに耐えなくなったお母さんが、(もういいから、死んで楽になりなさい)と言ってもおかしくないのではないでしょうか?
だから、お母さんは、子供の死を望んでいるということで自分のことを「愚かな母」と言っているのではないでしょうか?
そうすると、曲の台詞の「ごめんなさい、さようなら、ありがとう」と言っている理由も分かります。こう考えると、『11文字』の曲の「しあわせにおなりなさい」には、「おりあわせしになさいな」の意味がありこの二つの言葉がイコールと言うことになります。
この曲の最後の「地平線を統べる銀色の光」は、たぶんロランが死んだことを示しているんだと思います。

そして、嘘をついているのは、私はヴァイオレットだと思います。理由は、双子の人形はイヴェールに「嗚呼…僕の代わりに廻っておくれ…此の世界には―― 僕が生まれてくるに至る物語(Roman)はあるのだろうか? 」と頼まれました。言い換えると、(僕が生まれることの出来るRomanを僕の代わりに探してきておくれ)と頼んでいます。ですが、この11文字の伝言を聞いたらイヴェールは生まれてくることが出来なくなってしまうんじゃないでしょうか?
理由は、ロランが死に輪廻転生しないことお母さんが望んだからです。これは、『焔』の曲の「歓びに揺れたのは《紫色の花》(violet)  哀しみに濡れたのは《水色の花》(hortensia) 誰かが綴った此の詩を 生まれぬ君に贈ろう……」という歌詞からも分かります。
この歌詞の意味は、(死ぬことは辛いことなど全てから開放され喜びで、生きていることは辛くて悲しいこと、この歌をもう輪廻転生しない=生まれない君に贈ろう)だと思います。普通、子供が死んだとき、こういう内容の歌を贈りますか?これも私がお母さんがロランが死ぬことを望んだんだと考えた理由の一つです。もしこの11文字の伝言をそのままイヴェールに伝えたら、イヴェールは生まれられない、でもヴァイオレットがイヴェールに頼まれたのは、生まれてくることの出来るRoman。
だからヴァイオレットはこの11文字を隠したんじゃないでしょうか?この曲でその伝言の部分がハミングになっているのは、それのせいだと思います。だから、しあわせにおなりなさいを歌っている方の『11文字』のボーナストラック真実の伝言があるのは、それが理由だと思います。

長々と私の考えを書きましたが、つじつまが合わないところもいっぱいあってたぶん間違ってると思うんですが、ちょっとでも皆さんの役に立ったら光栄です。
皆さんの意見是非聞かせてください。

208 名前:名も無きローラン:2010/02/19(金) 22:11:08 ID:YiytGKqx
朝と夜の物語で
「これは生まれてくる前に死んでゆく僕のRoman」と言う歌詞がありますが
音声ソフトでイヴェールの声を消して双子の人形だけにすると
「これは生まれてくる前に死んでるクロエのRoman」って言ってるように聞こえるんですけど
私だけでしょうか・・・?

209 名前:こん:2010/02/20(土) 20:39:26 ID:vZfGDRPQ
割り込み+KYゴメンナサイ

ミシェルとイヴェールとノエルは兄弟じゃないですかね。

ミシェルとノエルは苗字?(マールブランシェ)が一緒だから、姉妹(義姉妹)か双子。
ノエルは「檻の中の花」の著者です。
そして「宝石」にてノエルの兄がイヴェール。
しかし、ノエルの兄であるイヴェールは「生まれていない」ですよね。
ミシェルは「生み出そう」としましたが、失敗したようですし…(転生論無視して)


あと、11文字伝言で出てくる子供はひとり以上ですよね。最低限。

なんだか、申し訳
スルーして下さっても構いません
兄弟説唱えたかっただけです…。


210 名前:こん:2010/02/21(日) 12:13:39 ID:ZzeR2Pvs

生まれてないっていうのは、
「冬の伝言」のも含めてです。

「僕を産もうとしてくれたこと
それだけで幸せでした

さようなら、お母さん」

という歌詞(仏語)から。

立て続けにすいませんorz

211 名前:名も無きローラン:2010/02/21(日) 15:09:30 ID:ZzeR2Pvs
賢者は黄昏だけど
冬天秤も黄昏。

ジャケットで冬天秤の背景はいつも黄昏

212 名前:名も無きローラン:2010/02/26(金) 22:06:43 ID:ZTAbIBII
割り込み失礼します。

すんごい思いつきで申し訳ない&突拍子もない話なので、
スルーしてほしいのですが、

朝夜の「右手に死を、左手に生を」的なフレーズと、
Star Dustの「左手には花束 右手には約束を」的なフレーズ、
両方とも結局
右→死 左→生
をあらわしていると思っているのですが、これにもなにか意味があるんでしょうか…?

場違いな質問だったらほんとにスミマセン(´д`;)

213 名前:名も無きローラン:2010/12/16(木) 08:41:34 ID:asU6IVyx
「右手に死を」が左から
「左手に生を」が右から聞こえることについて何らかの考察はされたのでしょうか
回答宜しくお願い致します

214 名前:名も無きローラン:2010/12/22(水) 18:15:15 ID:vD7Kcf0J
≫213
確かに左右違いますね〜
個人的な考えですがジャケットを開いて正面から見たとき
ヴィオレット⇔イヴェール⇔オルタンシア(オルタンス?)
で正面から見た状態のことを歌っているのかなと思いました


215 名前:名も無きローラン:2011/05/31(火) 20:18:40 ID:ZejFO+sT
そういえば
romanの絵のイヴェールの左側の肩の後ろに赤い目があるような...

216 名前:名も無きローラン:2011/06/01(水) 19:01:44 ID:Z8aUU/7R
>>215
2つの風車小屋が描かれてますね。焔で紅く照らし出されてる感じなので、
これが目に見えたのではないでしょうか。

そしてその近くにうすらぼんやり教会が描かれてる事に今更気付きました。

217 名前:名も無きローラン:2011/06/01(水) 19:21:31 ID:Z8aUU/7R
かなり前の書き込みに対するレス&気になったので連投失礼します。

>>212
私の個人的な解釈ですが、
心臓が左胸にある事から(実際には割と真ん中に近いようですが)、
「左=生」なのかなあと思いました。
それと『StarDust』の「約束」は、
「彼にお揃いになってもらうための道具=銃=人を殺めるもの=死」だと考えています。
彼を撃った女が右利ならば「約束」を果たすのは必然的に右手ということに。

2つのフレーズに密接な関係があるかと言われればそうでもない気もしますが、
「右→死」「左→生」というのは、
「紫→死」「青→生」と同じ様に、象徴的な表現になりうるんじゃないかと思います。

218 名前:名も無きローラン:2011/07/27(水) 17:35:27 ID:AirKPv4p
朝夜の最後の台詞が幾つも重なっているの部分の一部で
聞こえたものを書いてみようと思うのですが

初心者なもので確信は持てません…。
聞き間違いもあるかもしれないので

とりあえず、聞こえたのは↓

ディアマンルージュ…

朝と夜は繰り返す 来る日も来る日も繰り返す

傾かざる冬の天秤

おい、助けてくれ!

でも、あんなところに居たんじゃ…

斜陽の影をーーー
太陽は傾き煌いている

そこにロマンはもうない

そこにロマンはないの?

廻り来る生の騒めき 太陽の風車

廻り行く死の安らぎ 月の揺り篭

私は世界で一番美しい光を見ない((友人説

殺してくれ

さようなら

そこにロマンは そこにロマンは ロマンは

…ありがとう

オル⇒そこにロマンはあるのかしら?

イヴェ⇒嘘をついているのは誰?

ヴィオ⇒そこにロマンはあるのかしら?
速度によっては嘘をついているのは私とも聞こえます。

中間あたりでかなり早口ですが

ーーーとーーーは本当はいないと聞こえるのですが
私の聴力では名前らしきモノが聞き取れません

それに何度か聞くとーーーには本当は妹はいない
とも聞こえてきてどちらがあっているのかわかりません

私はあまり登場人物の細かい名前まではわからないので
どなたか調べてみてはくださいませんか?

長文失礼しました


219 名前:一端の国民:2011/09/26(月) 15:12:05 ID:IIqCM80H

最後の重なっている部分って・・・

各曲のセリフが重なっているように感じました。

呪われし宝石とかは、ローランサン(イヴェール?)の

「おい、待ってくれよ」

とか・・。

美しきものでは・・

「私は、世界で一番美しい光を見た」

とか・・・。

生意気なことばかりすみません。



220 名前:かりん  Laurant:2011/11/29(火) 01:20:43 ID:ElTEJUnG
考察についてあまり書いていなくて
申し訳ないのてすが
最後の台詞がたくさんあるところで
左のイヤホンでイヴェールの台詞のあとに
おそらく深見さんの「其処にロマンはあるのだろうか」
というのがはっきりときこえてきたのですが…
その意味がわたしもよくわかっていません

お役にたてなかったらごめんなさい

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