ロボットによるスパムを排除するため、全板でキャップ必須にしました!

書き込みをされる方は、必ずメール欄に #chronica と入力してください。

お手数をお掛けしますが、ご理解ご協力の程、よろしくお願いいたしますm( _ _ )m


■掲示板に戻る■ 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 最新50 read.htmlに切り替える
■ 【総合】「Moira」全体考察スレ

1 名前:ぐっこ@管理人 ★:2008/09/03(水) 17:02:01 ID:shFhTYcb0
このスレは、6th Story CD「Moira」の、全体を通しての考察スレッドです。
今回は一部を除き、各曲が一本のストーリーをなぞっているので、それらをぶち抜いての
縦断考察、全体を俯瞰した上での考察などを、ワラワラと群がって行いましょう!

「結局ショッパーさんは何がしたかったの?」
「冥府を開けちゃうのおとこのひとって…」

などなど、メタな部分も含め、6番目の地平線明かしに挑みましょう!


※注意

「感想」「小説」「妄想」の類は板違いですが、

論 拠 の な い 、 空 想 だ け に 基 づ く 自 説 披 露 もお控えください。

それらについては、書の落書き掲示板にてお願いいたします。

毎度ながら、ムリに他の地平線と結びつけようとするとブッ飛んだ考察になりがちです。

ネタバレ解禁は、9/3の21時からです。


617 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/04(木) 05:47:28 ID:A+METvsI0
>>616
確かにそれでも筋は通るのですが…私は615三の節でも通ると思ってますよ。
スコピーは王を殺した大罪人を討つことで、王の座を奪おうとしたのでは、と思ってました。
織田信長と豊臣秀吉の様(秀吉は自分で企んだわけではないでしょうが)に。
オリオンはそのための捨て石ということで。

>>615
スコピーが知らなかったわけは多分忌み仔(の身代わり=オリオン)は殺したはずだったんでは、と。
双子はあくまでもポルの子供だと思ってたんではないでしょうか。
スコピーは双子が生まれた当時はいい年だったでしょうから、戦場にでもいたのかと。

618 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/07(日) 00:11:21 ID:yJaU63G/0
どうも、615です。ご意見ありがとうございます。
私が「オリオンは替え玉でポルの子説」を支持してるのは、
オリオンは「勇者」と表現されることはあっても「英雄」とは呼ばれてないからです。
どうもこのアルバムの中では、
英雄→神の眷属:エレフ、レオン、イーリウス(イーリオンでエレフに討たれた人)
勇者→神の血は引いてないけど強い人:オリオン、デミトリウス、ポリュデウケス
(スコピーが台詞で「アルカディアの双璧と謳われた勇者」と言っている)
てな感じで区別されてるように感じられるのです。
陛下はそのへん「ただ何となく」で言葉を使い分けるような方でないことは、
全サンホラーがよおっく知ってると思います。
で、アナトリアには風神の眷属イーリウスがいるのだから、その区分でいけば
神の末裔ではないと思われるオリオンが王家の人間とはいえないような。
オリオンもスコピーのように、妾腹で神の血が入らなかったとすればアリかも
しれませんが、曲中にもギリシャ神話にもそんな設定はないし。

さまざまな箇所にギリシャ神話のモチーフがちりばめられているけど、
あくまで話の根幹の部分は陛下の創作ですから、全部が全部神話の通りに
話が進むようにとこだわりすぎないほうがいいのかな、と思います。
モデルはパリスかもしれないけど、moiraのオリオンには昔捨てたヨメがいるなんて
設定もありませんし、オリオン座の神話ではサソリにオリオンを刺せと命じたのは
アルテミス(≒アルテミシア=ミーシャ?)だし、
これらをそのままmoiraに当てはめたら話がワヤクチャになりますw

619 名前:616 :2010/03/08(月) 12:21:00 ID:C/8yr4XA0
>>618
正直、「英雄」と「勇者」の違いについては盲点でした。
調べてみると、確かに古く有名な「英雄(勇者とは別)」は神と同列に扱われたりもする等、
「Moiraの英雄=神の眷族」と思われる話も見受けられたので、充分に有り得ると思われます。

唯、イサドラ様がレオンに態々「雷神の血を引いた〜」と弟妹を紹介したり、蠍殿下が雷神の血を引いていなくとも王族であった様に、
必ずしも「王族」が神の眷族だけで成り立っていた訳では無いように思います。
王族ともなれば側室もいたと思われますし、オリオンがアナトリアの王子だとしても、必ずしも神の眷族という訳では無かった可能性も考えられると思います。

私としてはやはりデミトリウス王を傀儡とする様な人物が蠍殿下以外に考えられません。
そうなると態々傀儡とした者を屠る意味が無いかなと思ってしまいます。
端から殺す心算なら傀儡にする必要はありませんし、王が死んだ方が都合が良いなら、王の死の神託を下したミーシャを邪魔と思う理由も無い様に思います。
王を傀儡として何をさせたかったかを考えると、やはり王を通して間接的に世界を統べる王になろうとしたのではないかと思えます。

確かにギリシャ神話は飽くまでモチーフですが、「ギリシャ神話をモチーフにしている」というのは明言されている訳ですし、飽くまで個人的な想像の域ですが、
語られていない部分はモチーフを参考にする事を前提として、言わなくても解るだろう的な感じで語られなかった様に思います。
勿論、全て元の通りにとは言いませんが、明らかに元としている設定を無視してしまうのも乱暴かなぁと私は思います。

と、生意気にも否定的な意見ばかりで申し訳ないのですが、結局、SHは考察する人の数だけ物語がある訳ですし、自分の中で整合性があれば良いのかなとも思います。
最初に述べました様に、「英雄」と「勇者」の違いは盲点でしたし、凄く納得出来ました。
貴重なご意見、ありがとうございました。

620 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/10(水) 23:33:22 ID:9/Xigdzg0
流れをぶった切って相当申し訳ないのだが、傀儡のくだりはレオンレィウスだと思っていた。
Moiraの思うままにその道を辿る一途だったし…あれ、なんか大いなる矛盾。

621 名前:名無しさん@死すべき者:2010/03/11(木) 08:41:16 ID:vKPv6Bs80
嘗ての勇者=勇者デミトリウスだと思いますし、デミトリウス王が生きてる以上はレオンが王にはなってないので、
傀儡と化した王=デミトリウスは間違い無いと思います。

622 名前:名無しさん@死すべき者:2010/05/03(月) 20:36:42 ID:1y8paKtA0
話が戻るのですが、
スコピー殿下がオリオンに王を殺させ、
後に自分で殺したのには、
スコピー殿下は、雷神の血を引いていません。
なので、世界の王に離れないのです。
しかし、王を殺した敵(オリオン)を自分が仕留めるという
まさに英雄らしい行動をとれば、

『王も排除でき、しかも英雄という称号も得られ、
世界の王になるのに相応しい座を手に入れられる』

これを計算しての行動だったのでは?

623 名前:名無しさん@死すべき者:2010/05/06(木) 21:16:54 ID:8ioR8rHw0
端から蠍殿下が「王と王子が邪魔だ」と言っていればまだ解るのですが、王については一切、触れておりません
例え英雄らしい行動を取ったところで、「雷を統べる者」の神託がある以上、先王が死ねばレオンが王位を継承するだろう事は明らかである様に思います
例え其の行動で蠍殿下が王位を得られる可能性があったとしても、雷神の血を引くレオンが王位に就く可能性の方が高いでしょう
高く無かったとしても、可能性はゼロでは無い事くらい、狡猾な蠍とされる彼が思い至らないとは思えません
そして万が一、レオンが王位に就いてしまえば、王子である頃より、余程殺し難くなります
でしたら、憂いの方を先に絶っておくに越した事はありません
まして、アレだけレオンの王位継承権に固執しておきながら、傀儡として思い通りになっているだろう王を先に殺すメリットは無いと思います
其れでしたら、傀儡となっている王を利用してレオンを先に屠ろうと暗躍する方が良いでしょう

また、オリオンが王を射た矢は、巫女を殺されて怒った星女神が寵愛する勇者に授けた星屑の矢です
謂わば神の意志の働いた矢であり、星女神は人間(巫女)に未来を示唆する神託を下す女神です
其の女神が、自分が授けた矢がどの様な使われ方をし、結果を齎すかを知らない訳は無いと思います
巫女を殺されて怒った星女神の矢が、巫女を殺した実行犯であり黒幕の姦計の為に使われ、
挙句、寵愛する勇者までも殺される・・・というのは私には不自然に感じられます
例え其の後、蠍殿下が殺されるにしても、其の件はオリオンや彼の矢とは余り関係が無い様に思えますし・・・

ですので、私はやはり、オリオンは蠍殿下に利用されたのではなく、逆に彼の陰謀を邪魔した側だと考えます
オリオンのせいで打つ手の無くなった蠍殿下が、仕方無く自ら獅子を屠ろうとして返り討ちにあったのだと

624 名前:名無しさん@死すべき者:2010/06/03(木) 02:02:18 ID:yk9SqKcF0
運命は残酷だ されど彼女を恐れるな
Moiraが戦わぬ者に 微笑むことなど決してないのだから


Moiraの微笑みを手に入れる(良き運命を手にする)には戦わねばならない・・・
それがまた残酷な運命を生み、憎しみを生みまた戦う者が現れる

なんという皮肉・・・
これこそが残酷な運命というものか


625 名前:名無しさん@死すべき者:2010/06/20(日) 13:59:46 ID:RuqtfjFM0
神の●、曲終了が7:06=6:66なのが怖い

626 名前:名無しさん@死すべき者:2011/07/31(日) 20:18:33 ID:vM3TT8Jk0
いきなりすみません

オリオンは結局星座で表記すると何になるのでしょうか?
名前をそのままとするとオリオン座、オリオン座のモデルになったオリオンはサソリに刺されて死んだという伝承もあるので
のでそのあたりはつじつまが合うのですが物語の成り行きを見ると射手座ともとれるので…


627 名前:名無しさん@死すべき者:2011/08/03(水) 10:58:14 ID:i7nZwp3d0
星座ではオリオン座で良いと思いますよ
キャラクターの生い立ちとしては射手座より、ギリシャ神話のパリスが当て嵌まるのではないかと
神託が原因で捨てられた王子で、弓の名手です
恐らくはオリオンとパリスを合わせた様な感じだと思います

628 名前::2011/09/25(日) 23:52:14 ID:SuEsPcj00
流れを切ってすみません

はじめまして、零です
「雷神域〜」のところで赤ん坊の泣き声が一人しか聞こえないというのについて
自分なりに考えてみました

当時の王族としては、重要なのは王位を継ぐ王子であり、たとえ双子であっても
姫よりも優先されたのではないでしょうか
あの場面で泣き声が一人しか聞こえないのは、まずエレフが先にレオンと謁見さ
せられたからであり、ミーシャは別室にいたということだと思います

予定としてはエレフのあとにミーシャが謁見をするはずだったのに、神託が出て
きてしまい、の流れだと思うのですが・・・・

629 名前:ぷぅにゃん:2011/11/24(木) 00:04:32 ID:R6A7tNRL0
もっと欲しいにゃん♪(ノ゚Д゚)ノシ♂ gffz.biz/

630 名前:素人です:2011/12/04(日) 02:59:59 ID:mmOrqBua0
騎乗位だけで月100万d(´∀`*)グッ★ ktjg.net/index.html

631 名前:投稿 ★:2012/08/18(土) 18:16:22 ID:xLMM7lou0
はじめまして、最近サンホラを知りました。(落ち葉です)
今までのレスを読み始めたばかりで何とも言えないのですが、
「雷神域〜」のことで、私も自分なりに考えてみました。

まず、赤子の泣き声ですが、あのシーンのバックにオルゴールのメロディは「死せる者たちの物語」の
「背中で〜(略)」のところだと思います(このメロディーは死せる者たちの物語だけだと思います)
そして、この歌詞はエレフとミーシャが歌っていて、
エレフの声が、L側(より)
ミーシャの声が、R側(より)に聞こえると思います。
そして、「雷神域〜」の赤子の泣き声はL側に聞こえるので
赤子の声の主はエレフだと思います。

だから何?って言う話ですが・・・ただそれだけです。

質問なのですが、
「冥王」で[黙したまま死を告げる冥王の瞳]のところで
いろんな声が飛び交う中で、レオンティウスの声だけ無いような
気がするのですが・・・あと師匠の声も・・・どういうことですか?
冥王は双子しか見ていないのであれば、なんとなくわかるのですが・・・

長文になってすみませんでした。(文章が伝わりにくくてすみません)


632 名前:名有り@投稿 ★:2012/10/27(土) 19:43:21 ID:/VZC3NjU0
「神の光」がないのでこっちに。既出でしたらすみません。

「神話の終焉」の冥府の扉を開いた「或る男」が誰かわかりませんが、「魔女とラフレンツェ」のイントロが冒頭に来ていることからしてもエリ組と全く無関係とは思えません。
で、そこから続けて「神の光」を聞いていて恐ろしい想像が浮かびました。

「終焉」の方でエレフ=冥王は、目の前の光景を見て「これが貴方の望んだ世界なのか」と叫んでますが、聞く限りではかなり焦燥というか、嘆いているように思えます。
続く「光」の方は、歌詞を聞く限り結構前向きに思えましたが、「サンホラにそんなポジティブな曲があるか?」といささか失礼な先入観を入れて見たところ、印象が丸っきり反転しました。
「神の光」の前半では、環境破壊や失われゆく信仰心などを謳った上で「それでも、お往きなさい仔らよ」と締められています。
少し遡って「奴隷市場」の最後は「未だ見えざる歴史の果てに 舞い降りるのは誰の光」ですが、これは承知の通り「神の光」ですね。

歴史の果てに舞い降りる神の光、です。歴史の「果て」、です。つまりは「歴史の終焉=人の滅び」とも見られます。
遙か遠い未来、神の光によって滅びがもたらされます。そして、わずかに生き残った人々に女神は例のフレーズで告げるわけです。
著しくミラのイメージを破壊しそうですが、「入れ子人形」でも既に「運命は残酷だ」と言われてますし、むべなるかな、です。

恐らくですが、「終焉」でエレフを器に現界した冥王が見たのは、「神の光」の後半を占める無音の部分、つまり「滅びた世界」ではないでしょうか。
そして、女神を知る冥王は、「これが〜」と嘆くわけです。で、それに対して彼が何をしたかというのは、「冥王」で既に本人が言ってます。
つまり、「滅びた世界に貴方がなお命を運び、苦しみを与えるのならば、自分はそれを殺めることで安息を与えよう」という話です。

「神話の終焉」に語られる「死人戦争」は、ズヴォリンスキーが本を閉じる音からして、多分神話の最終章に語られているのでしょう。「神話」〜から「英雄たちの戦い」、「神話の終焉」冒頭までが、ズヴォリンスキーの知る神話の内容です。
つまり、彼の時代にはもう「死人戦争」は終わっています。だからこそ神話に残っているのでしょうし。
ズヴォリンスキーのモデルはシュリーマンですし、「神の光」で歌われたのは近現代です。

ですから推測込みで時間軸を整頓すると、

「神話」(そもそもの始まり)

「雷神域の英雄」後半の語り部分(王家に双子が誕生。「破滅をつむぐ」と神託に語られていたため、双子をポリュデウケスが連れ出す)

「運命の双子」(双子はポリュデウケスの子として育てられていたが、スコルピオスの襲来で捕縛される)

「奴隷市場」(奴隷として売られ、離ればなれになる)

「死と嘆きと風の都」「雷神域の英雄」歌部分(ミーシャは娼婦見習いとして、エレフは奴隷としてイーリオンに。同じ頃、レオンティウスはラコニア軍を降していた)

「聖なる詩人の島」「遙か地平線の彼方へ」(脱走後、嵐でまたも離ればなれに。ミーシャはソフィアの許に、エレフはミーシャを探し老爺と旅、オリオンはアナトリアへ)

「死せる者達の物語」(エレフはミーシャを探してソフィアの許を目指す。レオンティウスは別の戦いを制していた)

「星女神の巫女」(アストラの巫女となっていたミーシャは、星読みで己の死を見る。時同じくしてスコルピオスが襲来)

「死せる乙女その手には水月」(ヒュドラへの生贄としてミーシャは落命。一足遅くソフィアの許に到着したエレフはそれを機に復讐に走る。一方オリオンは自分が捨てられた王子だという話を信じ、傀儡と化した王をアストラの矢で射殺したが、スコルピオスに斃される)

「奴隷達の英雄」(各地の奴隷を解放したエレフは「アメティストス」と呼ばれるようになる。奴隷達を連れてバルバロイへ走る)

「死せる英雄達の戦い」(バルバロイの軍を率いてイーリオンへ侵攻。レオンティウスと一騎打ちを繰り広げてその母=実母諸共殺害、完全に冥王と同化する)

「神話の終焉」冒頭(エレフを器に現れた冥王は、「死人戦争」の果て、滅びた世界を垣間見て嘆きの叫びを上げる)

 ←恐らく何らかの形でエリ組が関わっている

「人生は入れ子人形」(この時代にはとうに「死人戦争」は終戦。ズヴォリンスキーがこの時代を示す遺跡を発掘)

「神話の終焉」後半(エイレーネが懐妊。双子の名はズヴォリンスキーがとうに決めていた)

「神の光」(それから時代が下り、歴史の果てに舞い降りた神の光によって滅びが齎され、それでも生きろと女神が言う)

「冥王」(ならば自分は彼らを殺めることで救おうと冥王が言う)


というところでしょうか。あくまで自分の解釈ですが。


633 名前:投稿 ★:2012/12/08(土) 14:09:01 ID:7BWHF9rh0

エレーネの妊娠発覚→叙事詩(神話)が終わった後(神話の終焉?)
叙事詩と言う事は史実を詩にしたもの
ズヴォリンスキーの手元に叙事詩が長くあった事(人生は入れ子人形)から
「生まれて来る子供の名は…」
→双子の生まれ変わり?
もし生まれ変わりであるなら歌詞の一部の「廻る→廻る」が輪廻とも取れる>>169
Moiraと関係の深いThanatosのアルバムの内1曲に「輪廻の砂時計」がありますね
「星屑を集めるように朽ちていく世界で…」→ミーシャが世界の終焉を悟る?(ミラの声が聞ける)
でも持っている人が限られるThanatosとのリンクは流石に有り得ませんよね…
それにだんだんこじつけっぽくなってきたのでこの辺で止めます

379KB
新着レスの表示

掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50 read.htmlに切り替える

名前: E-mail(省略可)

img0ch(CGI)/3.1