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■ 【Roman】01.朝と夜の物語 【考察】

1 名前:★ぐっこ@管理人:2006/11/22(水) 22:37
5th story CD 『Roman』の序章にして終章、『朝と夜の物語』についての考察トピックです。
総合考察トピと連携しながら、この曲にちりばめられた謎を皆で解き明かしましょう…!!
 
 
 
{{color red,特に歌詞や他所の文言引用については}}ガイドライン{{color red,を厳守のこと!!!}}

161 名前:名も無きローラン:2008/08/09(土) 03:22:03 ID:6cUr4FDb
はじめまして
壊れた人形 骸の男 のところなんですが
エルの楽園[→side:E→]とリンクしているのではと。
PVを観るとそんな気がします。
思いつきですいません。

162 名前:ASUNA:2008/08/11(月) 18:04:38 ID:yXheU4NZ
>>161
エルの楽園[→side:E→]のPV、恐ろしいですよね(笑)
確かにエル人形は壊れ、仮面の男は骸となった・・なるほど。
ですがPVは陛下の意図ではなく、第三者が作ったらしいので、
考察の発展にいたるリンクにはなりそうもないですね。
(でも個人的にめちゃくちゃ気に入ったので空想が発展してしまう♪)
「壊れた人形 骸の男」は、Another Roman Mix(?)のジャケット絵の
双子の人形と冬の人だと思いますよ。

ところで、
「僕が生まれてくるに至る物語はあるのだろうか」
という問いかけ。
もしかしたら、冬の人が生まれてくるに至る物語は存在しないのでは
ないか・・・なんて考えてしまったのは私だけでしょうか?
最近の思いつきなので、これから発展させる予定ですが。


163 名前:M:2008/08/16(土) 16:25:35 ID:25y03/U+
はじめまして。

曲の最後の部分 「嘘を吐いているのは誰だ?」 のとこですけど・・・・
女の子の笑い声が聞こえてきますよね?
あれって、天使の彫像にでてくる子供の声、って前の方にカキコされてたんですが。
ボーナストラックの内容からも考えて、多分ミシェルの声だと思うんですけど・・・

確信してるわけでゎないんで、違ってたりしたらスルーしてくれて結構です

失礼しました

 

164 名前:re::2008/08/20(水) 23:31:47 ID:RCykUXuJ
初めまして。
嘘を吐いているのは、賢者だと思います。
イヴェールが伝言の真意を読み取れるとtruemessage、
賢者に惑わされ道を間違えるとyaneuraromanに繋がるので。
(エト母だと何故最後に持ってきたのかがわからないので…
一曲の為にアルバムの大切なトリやボーナストラックを使うでしょうか。)

>>158
>「喜びに咽ぶ白い朝 悲しみに嘆く黒い夜」
これは単なる朝=生、夜=死を表した歌詞、
>「喜びに揺れたのはヴィオレット、悲しみに濡れたのはオルタンシア」
これは水子になってしまった、ということで、
生に関するオルタンシアが悲しみ、死に関するヴィオレットが喜んだのだと思います。

165 名前:月夜:2008/08/22(金) 15:12:33 ID:Agha3kH6
失礼します。
「歓びに揺れたのはヴィオレット 哀しみに濡れたのはオルタンシア」
の事ですが、私はもう一つ別の解釈をしています。
(貴方様の解釈も私はしていますが)
昔の人の言葉で「貴方が泣いて生まれた時 周りの人は笑っていたでしょう。
だから貴方が死ぬ時は周りの人が泣いて貴方が笑って死ぬような人生を
送りなさい」というのがあるのでソレの事かと。
有名なので頭の良い陛下ならご存知かと思われますし。

それと私は嘘を吐いているのは双子だと思います。
「嘘を吐いているのは賢者」という人が多いですけど・・・
理由としては、ヴィオレットの頬にある月の揺り籠の真ん中に
歌詞では生を暗示するような焔があること、
オルタンスの頬にある太陽の風車は、歌詞の中では
死を暗示するような使い方をされていること。
オルタンスの紫陽花は「死の香り」と言われていたり、
死を暗示するようなものであること。
(反対に、ヴィオの菫は春に咲くので命が芽吹く事が連想
されます)
朝と夜の物語の最後の台詞で、イヴェールの「嘘を吐いているのは
誰だ?」という声に重なって「嘘を吐いているのは私」と
ヴィオレットの声で聞こえること。
それに、Romanの登場人物は三人以外全て双子が
イヴェールに伝えているモノなので、
他のキャラに矛盾が生じていても双子の仕業だから
仕方ないのではないか、など・・・
(最後のはかなり強引ですが・・・)

また、Arkの歌詞にある「二月の雪の日」と「六月の雨の日」が
紫陽花と菫の季節であることから何か関係があるのではないかと
思っています。

とりあえず今は以上です。では失礼しました。

166 名前:三口ケイ:2008/08/24(日) 21:45:14 ID:zrSASEiX
初めまして。朝と夜の物語に関して、Another ver.で気になったことがあるので書き込ませていただきます。

初めのイヴェール(緑川さん)のセリフが、「嘘をついているのは誰と誰と誰と……」と、フェードしているように聞こえるのは私だけでしょうか?
もし嘘をついているのが一人という前提なら、こんなことを話しているイヴェールが嘘つきなのでは、と思うのですが……。

167 名前::2008/09/01(月) 01:29:38 ID:38ktdxB0
誰だ誰だ誰だ
としか聞こえない自分・・・

168 名前:れぼーん(´・ω・`):れぼーん(´・ω・`)
れぼーん(´・ω・`)

169 名前:Legi:2008/10/11(土) 15:48:16 ID:lIC1YxQ3
初めまして!脇から失礼致しますー

今更ですが、朝子と夜子の生と死の対応について、
ちょっと考えてた事があったので投下させて下さい。
私も>>164のre:さんと同じ考えなんですが、「朝と夜」で歌詞が

右腕には菫の姫君…
(C'est mademoiselle violette,qui est dans la main droit.)
そ0302[し]て…(et)
左腕には紫陽花の姫君…
(C'est mademoiselle hortensia,qui est dans la main gauche.)

となり、「焔」の方で

歓びに揺れたのは《紫色の花》(violet) 
哀しみに濡れたのは《水色の花》(hortensia)

そしてまた「朝と夜」を見ると

右手に死を 左手に生を
傾かざる冬の天秤

とあるので、
右……菫→喜びに揺れた→(右手に)死を
左……紫陽花→悲しみに濡れた→(左手に)生を
で、菫は死んだから喜び紫陽花は悲しんだ…?とか思ってました。

水色と紫は光のスペクトルで近くにあったりしますけど関係ないですかね。
考えまとまらなくてグダグダですみません。

170 名前:名も無きローラン:2008/10/29(水) 22:47:13 ID:aABRRNlM
>>160
え?合ってるんじゃないんでしょうか。
しなせないわさあおりにで屋根裏ロマンがダウンロードできましたし。

171 名前:かぴばら娘:2008/10/30(木) 20:12:52 ID:bU3j1NSh
屋根裏はその暗号ではないですよ〜

172 名前:長月:2008/11/04(火) 01:10:34 ID:gYZEV2ub
この前友達に指摘されて気づいたのですが、朝と夜の物語の歌詞に
「死んでゆく僕の物語」ってとこあるじゃないですか。よくきくと「僕」のところを
双子は「ローラン」と歌ってるように聞こえるんです。聴き間違いかもしれませんが。
以上、これだけです。失礼いたしました。


173 名前::2008/11/04(火) 21:13:28 ID:xvJ+xPjq
この前、「喜びと哀しみの葡萄酒」にてデビューした、
新人サンホラーの空です。

長月さん、聞き間違いではありません。
確かに双子が一緒に歌ってますね。
言われてみれば何で一緒に歌ってるのでしょうね?

174 名前:名も無きローラン:2008/11/09(日) 10:51:04 ID:NzYEutBv
私にはローランじゃなくてイヴェールと唄ってるように聞こえたのですが……

175 名前:名も無きローラン:2008/11/11(火) 21:16:04 ID:sE0fIblo
ローラン、で合ってると思います
彼もまたローランだったのではないでしょうか?

176 名前:シロ:2008/11/22(土) 17:21:00 ID:f0cnf6dJ
最後で、イヴェールが「嘘を吐いているのは誰だ」のところで
ヴィオレットが「嘘を吐いているのは私」と
聞こえるんですが・・・。(出ていたらごめんなさい。)

177 名前:夏芽:2008/12/03(水) 01:56:34 ID:p+nqtlKJ
>>172
はじめまして^^

イヴェール ローランさんなので、どちらでもあり得ますね^^
私も「ローラン」だと思います。

歌の途中で、「僕の(ロマン)...ローラン」と、双児が言ってることから、双児のイヴェへの呼び方は「ローラン」だと分かります。
だから「死んで行く僕(ローラン)の」かなーと・・・

178 名前:名も無きローラン:2008/12/26(金) 21:51:08 ID:uFuMoiPW
はじめまして^^
既出だったらすみません↓
さっき『Roman』をDVD観ていたのですが、朝と夜の物語で『これは生まれてくる前に死んでゆく〜』の部分あるじゃないですか。そこで『これは』の部分は双子の2人共歌っているんですが、次の『生まれてくる前〜』の部分でKAORI嬢は口を閉じている(歌っていない?)ように見えるんですが ...
これといって関係ないですかね><

179 名前:名も無きローラン:2008/12/27(土) 09:31:31 ID:X9avPI93
私も初めましてです^^
「生まれてくる前に」→生に関すること
というわけで死を司るヴィオレットもといKAORI嬢は
歌っていないんだと思います。
逆に「死んでゆく僕の」はオルタンシア……YUUKI嬢は
歌ってなかったかと。

180 名前:鏡花水月:2008/12/28(日) 15:09:06 ID:Dj9aX2h6
はじめまして^^
歌詞に出てくる「同じ苦しみを抱きしめて 笑いながら僕たちは・・」と「同じ悲しみを抱きしめて」
というので、なぜ「笑い」「悲しみ」「苦しみ」があるのに「怒り」や「喜び」がないんだろうかな、とおもいます。
それと、「11文字の伝言」とは、その11文字の言葉は何なのだろうか?サンホラの歌にはにはさまざまな謎が隠れているなぁと・・・
だれか、わかりますか???


181 名前:名も無きローラン:2008/12/28(日) 16:13:06 ID:DXigOo0P
11文字の言葉は「しあわせにおなりなさい」ですよ〜

182 名前:名も無きローラン:2008/12/28(日) 19:11:54 ID:k87GB417
しあわせにおなりなさい:幸せにおなりなさい
おりあわせしになさいな:折り合わせ、死になさいな
しなせないわさあおりに:死なせないわ、さあ檻に

知っているだけでもこれだけ候補があります。
また、真ん中のはボーナストラックがもらえるパスワードであり、物語を正しくめぐりそこなった一種のバッドエンドとして公式に設定されている模様。

183 名前:名も無きローラン:2008/12/29(月) 23:54:50 ID:xhN8/Eco
182さんのあげた候補に一つプラスさせて下さい。

しなりおにあわせなさい:シナリオにあわせなさい

184 名前:名も無きローラン:2008/12/30(火) 01:33:29 ID:wHSZNGIM
しにあわせなおりなさい:詩にあわせ直りなさい
おりなしにあわせなさい:檻無しにあわせなさい
しあわせなおりになさい:幸せな檻になさい
あなしおわりにさせない:あ、無し 終わりにさせない

考えれば考えるほどワケが分からなくなっていく(笑)

185 名前:あるく:2009/01/12(月) 13:54:27 ID:MVKPMLrJ
はじめまして
ちょっと話変わってしまうんですが、
『僕』と『君』と『僕達』について思ったことを

『僕』については前のほうに書かれていた
ブックレットに描いてあるイヴェールだと私も思っています。

他についてなんですが、まず『君』が母親、又は兄弟などの
生まれればいずれ共に生きる者じゃないかと。
このCDには母と子の話が主となっているので、私は母親と考えています。

何故こうなったかと言うと、まず『君』は『僕』の詩(=物語の一部?)を唇に灯すことができる。
次に今ではなくてもいつかは物語を繋げることができる存在であるということがあります。

この母親とイヴェールが『僕達』で、イヴェールが死産の子であれば
「いつの日か繋がる《物語》」を二人とも持っている。
共に生きることができなかった「寂しさ」や、出会ったときの「刹那さ」がある。
「僕達はもう逢えなくても」が説明できる気がします。

最後に、イヴェールが詠っている理由が『君』が迷わない為です。
母親は子を生きて生まれさせることができなくて
母親がこれからの道に迷っている。
子は自分のことで迷ってしまわない様に生まれる《物語》を探して詠う。

だから『僕』=イヴェール
   『君』=母親

…なーんて勝手に考えてたりします。
もとは『君』が迷わないようにイヴェールが詠っているのに、
その歌で迷いまくってる私達が『君』だろうか、とか考えてた結果でできた結論なんで
変なとこはあるかもしれません。
ただ、自分のなかでは一番しっくりきたのがこの考えです。

186 名前:名も無きローラン:2009/01/31(土) 19:50:20 ID:ZiME5nIv
はじめまして
最後のヴィオレットが「嘘をついているのは私」と聞こえる部分なのですが
サラウンドで聞けるヘッドホンで聞いてみたところはっきりと左側から
「そこにロマンはあるのかしら」といっています。
イヴェールの「嘘をついているのは誰だ」は両側から聞こえてくるので
ちょうどかぶっている部分で「嘘を吐いているのは私」と聞こえるのだと思います。

187 名前:名も無きローラン:2009/02/21(土) 02:16:35 ID:QShvyY4r
こんにちは
「傾かざる、冬の天秤」とセリフ集の間の人形のセリフ
「<否定接続詞>(mais:しかし――)」ではないでしょうか?
実は誰かが嘘を吐いているようですし

188 名前:ひと:2009/03/09(月) 16:55:57 ID:yOxjYicR
初めまして。
ぶった切ってお邪魔します。

>>180
既出な上に皆様ご存知かも知れませんが
私は「泣きながら僕達は来る」=「赤ん坊は泣きながら生まれてくる」
「笑いながら僕達は行く」=「悔いを残さず笑いながら死んでいく」という意味じゃないかと。
「苦しみ」や「悲しみ」を抱くという表現はこれから送る人生の中の辛いことで。
なのでRoman全体を聴いた時に、生と死の上で「喜び」「怒り」を抱いた人間がいなかったからその単語がないのではないかと。

あと嘘をついているのは生でも死でもない賢者という意見が多いのですが、どうなのでしょうか…?

189 名前:名も無きローラン:2009/04/20(月) 12:40:16 ID:hVCXnW+h
はじめまして
11文字の入れ替えにもう一文プラス

あさにおわりしなせない:朝に終わり死なせない

朝で終われば生まれるって事で。

190 名前:名も無きローラン:2009/04/20(月) 12:40:19 ID:y1qFnHVt
はじめまして
11文字の入れ替えにもう一文プラス

あさにおわりしなせない:朝に終わり死なせない

朝で終われば生まれるって事で。

191 名前:名も無きローラン:2009/04/24(金) 21:30:25 ID:xpGa36vg
はじめましてこんばんわ。
11文字のアナグラムの文に1つプラスして欲しいのですが、

あわにさせないしなりお→泡にさせないシナリオ

と言うのが出来ました。
沈んだ歌姫ってとこでしょうか。


192 名前:名無しの作家:2009/05/11(月) 23:25:30 ID:dRoQrcgH
別スレにもかかせていただきましたが、
おりあわせしになさい→折合わせ詩に為さい

も。浪漫画のノエルの考えです

193 名前:moira:2009/05/12(火) 18:00:57 ID:ZfKOIcHe
泣きながら、僕たちは来るは、「青の姫君オルタンシア」が
「あなたの代わりに泣いてあげる」で、「笑いながら、僕たちは行く」
は、「紫の姫君ヴィオレット」が「あなたの変わりに笑ってあげる」なのでは…


194 名前:なし:2009/06/18(木) 19:08:20 ID:JpXSE3QL
はじめまして。
>>180 鏡花水月様のスレを読んで少し思いついたのでかいてみようかと…
(けっこう無茶苦茶だと思いますが・・・)

「同じ悲しみ〜」のところですが、その「悲しみ」は「愛しみ」と掛けてあるのだと思います。
「愛しみ」は「かなしみ」とも読めますので、あ、音で掛けてあるのかなーと。
これだと同じ愛しみを抱きしめて生まれてくる、つまり皆同じように与えられた
愛を抱いて生まれてくる…ということかなと思いました。
それと「笑い」「悲しみ(愛しみ)」「苦しみ」と正と負の感情が同じ量でちょうどいい
かなとも(笑

ぽっと出な意見なので無茶苦茶だったり無理があったりすると思います…
(長文乱文なうえにすみませんっ

195 名前:通りすがりの名無しさん。:2009/07/25(土) 20:40:43 ID:i55V/Naa
突然現れて突然なのですが。

嘘を付いているのが、イヴェール自身。
という可能性は。

196 名前:名も無きローラン:2009/08/31(月) 18:04:18 ID:umPk8vUi
既出だったらすいません。
「生まれてくる前に死んでいく僕の物語」とありますが、
「生まれてくる」のはイヴェール自身なのでしょうか?
「死んでいく」のは「僕」だけど、「誰か」が「生まれてくる」前
という解釈はできないですかね?
それだったら、イヴェールが嘘吐きになりそうです。
だって「生まれてきている」のだから。

197 名前:名も無きローラン:2009/09/12(土) 21:56:38 ID:XRRMazWt
>>192
「誰か」が「生まれてくる」前に…その考え方があったか!
そうとると、イヴェールには生まれる事のできた弟か妹がいるようになりますよね。
そこからちょっと考察

イヴェールはほかの歌の中で死んでしまった子供、ここでは焔の子だとします。

「僕が生まれて〜物語はあるのだろうか?」
双子が探しに行ったが、イヴェールの物語は死んでゆく物語だった。
他に聞く物語の中で、じぶんの母親となる人の物語を知って後に生まれる子の存在をしる。

同じ物語に生きることのないイヴェールと生まれてくる子。
「僕たちはもう逢えなくても…」

とするとなんとなく自分のなかでスッキリしました。
ここからの分岐で
『伝言』→弟か妹が生まれた物語
『屋根裏』→イヴェールが無理やり生まれるようにさせられた不毛の世界
となるんじゃないでしょうか?

嘘つき…というか、嘘の歌が『美しきもの』で、イヴェールか母親あたりの作った
もしイヴェールが生まれていたら、というようなifの幸せな家庭の幻想だったらいいなとちょっと思ったり…
嘘って言っても、ひどい嘘だけじゃなくてやさしい嘘ってありますよね

198 名前:yuu:2009/10/16(金) 22:19:28 ID:x5VI/Xxg
こんにちわ。
もう既出でしたらごめんなさい。
最後のセリフの部分で
「待ってよー」
「あははっ」
と子供の声が聞こえるのですがどうしても
Moiraのミーシャとエレフの会話とかぶるのですが…(私の中で)


199 名前:君代:2009/11/12(木) 15:33:50 ID:F7YdXEG2

最後の歌詞で、
「―――詠い続けよう→君が迷わぬように・・・・・・」が、
「―――探し続けよう→君が迷わぬように・・・・・・」
と、分かれて歌ってるように聞こえます。

これって何か意味があるのでしょうか・・・?

あと、「右腕には菫の姫・・・」って何語ですか??
あきらかに外国語ですよねー。
「mademoiselle」って聞こえるからフランス語・・・?
なのでしょうか。



「詠い続けよう」は男声で、「探し続けよう」は女声です。
これって

200 名前:名も無きローラン:2009/11/12(木) 16:35:14 ID:04cWzKST
>>199
過去ログ読めば大体分かると思うのですが…。

ロマンに出てくる外国語は全てフランス語です。
イヴェール(冬)やオルタンス(紫陽花)やヴィオレット(菫)などの名前もすべて仏語ですよ。
というかロマンの舞台はほぼ全てフランスだと思われます、タイトルもフランス語の物語ですしね(英語だとロマンはローマ人、カトリックのという意味になってしまいますので)。

男性声と女性声に分かれているのは詠い続けているのはイヴェールで探し続けているのはオルタンスとヴィオレットだからです。
……そもそもサンホラの場合歌詞に意味が無い訳がないのですが……。


201 名前:Kaiji:2009/11/13(金) 15:53:31 ID:Aagr2dEt
0302 0502 0401 0203 0501 0102 ヤメロー!シニタクナーイ!

202 名前:名も無きローラン:2009/11/20(金) 17:58:09 ID:RKsEh8Hr
割り込み失礼致します。

嘘をついているのは誰かですが私はイヴェールは違うかなと思います。
漫画版の賢者が言っていますが 嘘=都合の悪い真実 真実=都合の良い嘘 と言うように
Roman全体で嘘をついている人物ではなく、イヴェールが「嘘をついているのは誰だ」
と言っているので「イヴェールにとっての嘘をついている(都合の悪い事を言っている)人物」
の事だと思います、なのでイヴェールの言っている事がRoman的に間違っていても
彼が「真実」だと思い込んでいるのなら真実なのではないかと。なので
逆に正しい事を言っていそうな人物が「嘘をついている」事になるのかもしれません。

そうなると真実の伝言も誰にとっての真実かになりますが;
ぐだぐだ失礼しました;

203 名前:名も無きローラン:2009/11/28(土) 00:12:32 ID:9OAMIKS9
この世界を統べているのが「銀色の光」
「銀色の光」=イヴェールなら、
この物語のルールはイヴェールのルールが全て
こう考えれば、
イヴェールに都合のいいこと=本当
イヴェールに都合の悪いこと=嘘
も、十分に考えれますよね

204 名前:名も無きローラン:2009/12/31(木) 14:29:01 ID:CzKA0beX
すんごい横はいり失礼します

自分の耳がおかしいだけかもしれませんが・・・
曲の最後の部分で(悲鳴やらなにやらたくさん流れる台詞の前)
サヴァン、の台詞がありますよね?
        
           ↓ この部分です

     右手に死を 左手に生を

       傾かざる(*フユウ)の天秤

この、「右手に死を、左手に生を」 の台詞の後ろで
誰かが何か、つぶやいていませんか?
・・・聞こえているのは自分だけなのでしょうか。

皆さんはどうですか?

*某サイト様で「冬の天秤」と記述されていたのですが、この耳だと
 「フユウ」と聞こえます。
 ちなみに漢字変換で「蜉蝣」とかくと、意味が

  蜉蝣(またの名をかげろうです)は朝産まれて、夕べに死ぬらしいので、
  人生ははかないという例え

 だそうです。
 意味的にそうかな〜と思い、そう書かせてもらいました。

参考になれたら光栄です、長々とありがとうございました。

205 名前:名も無きローラン:2010/01/15(金) 12:59:13 ID:/JSycE66
>>204さん
『冬(イヴェール)の天秤』で合ってると思うのですが…
じまんぐ節のせいでそう聞こえるだけかと。

しかし、それはそれで面白い解釈でもありますよね。

…と、本題から逸れて申し訳ない。
そこがあの悲鳴に至るまでの、Romanの台詞が浮かんでくる始発点なのだと、私は思っているのですが…

206 名前:名も無きローラン:2010/01/20(水) 19:20:52 ID:pSUeIB3z
>>202
なるほど。
まぁあれは作者様の考えた考察でしかないのではっきりとは断言できませんが・・
たとえば・・イベがうそつき説の例
自分が死んだことが認められずさまよっていて、本当は不毛の世界が真実だったとする。
でもイベはそれをみとめたくない。
自分が死んでるはずがない!きっと嘘吐きがいるにちがいない!嘘つきは誰だ?
まぁエルの楽園みたいな感じですね。いやちがいますがね。

楽園じゃなくてほんとうは奈落。でも信じたくない。真実を嘘にしている。
彼が真実を嘘だといってることが嘘になる。彼にとっての真実が嘘。
貴女様の説とまぎゃくです。
・・となると、これも漫画の一説にあいますよね?


あれ、あってない・・←

207 名前:やまいぬ:2010/01/31(日) 14:31:46 ID:Uo/BPw3k
割り込みすみません。
これはたんな割る推測ですが、朝と夜のイヴェール=『美しきもの』のロランって事はないでしょうか?まずこの推測は、『美しきもの』と『輪廻の砂時計』と『珊瑚の城』が繋がっているという前提です。

『朝と夜』の「笑いながら僕達は行く 遙か地平線の向こうへ 」という歌詞、これはたぶん笑いながら死んでいき地平線の向こうへ行くという意味だと思います。
でも、死ぬとき笑うことができる人はなかなかいないと思います。それは、人は死ぬのを普通は怖がるからです。でも、Romanの曲の中で笑いながら死んだ人が二人います。
私はこれが、さっきの歌詞の「僕達」の部分だと思います。そしてこの二人は、一人目が朝と夜のイヴェール=ロランと二人目が、Anotherロマンのイヴェールだと考えています。今回は、イヴェール=ロランと考えた理由だけ書いときます。

まず第一の理由は、ロランは笑いながら死んでいるということです。これは、『輪廻の砂時計』の「微笑んだままで逝く…「私は生きてた」」という歌詞が理由です。
第二の理由はロランが輪廻を信じているということです。これは、『輪廻の砂時計』の歌詞でも言ってます。そして、『珊瑚の城』では、「扉を護る番人は 石のように動かない」とあります。この番人が、私はラフレンツェではないかと考えています。ラフレンツェの曲では、冥府の扉が開いてしまいました。
そう考えると、ロランが輪廻転生できるようになった理由が分かります。

そしてこれを前提で考えると、なんとなく全てが繋がる気がします。

まず、『朝と夜』の曲では、イヴェール=ロランが双子の人形にRomanを探させる話です。この曲でよく君が出てきます。この君は、ロランのお母さんを指しているのではないかと思います。「廻り逢う君の唇に嗚呼…僕の詩を灯そう…(la vie) 僕達が繋がる《物語》(Roman)―― 」
これは、(母さんのところにまた輪廻転生して生まれてこよう、また僕達が繋がるRoman)という意味だと思います。「生まれて来る前に 死んで行く僕(女:Laurant)の物語(Roman)…(Laurant) 」の意味は、イヴェールは、まだ生まれていない存在、いわば、輪廻転生する前だから生まれていない、
でも輪廻転生して生まれ変わったら今のイヴェールの自我?みたいなのやこのときの記憶はなくなるから、この時のイヴェールは死ぬということだと思います。「嗚呼…僕達はもう逢えなくても 現在(いま)を生きて往く《憧憬》(Roman) 」の意味は、『朝と夜』のイヴェールとAnotherのイヴェールが
両方とも生まれていくから、もう逢えないかもしれないけど、それぞれ現在=その生まれたところで生きてゆこうって意味ではないでしょうか?


次に、『焔』の曲は、ロランの葬式だと思います。 そして、「独りで寂しくないように 《双児の人形(ふたごのla poupée)》を傍らに 小さな棺の揺り籠で 目覚めぬ君を送ろう… 」の歌
詞で棺に入れた双子の人形が『朝と夜』で出てきた双子の人形だと思います。そして、「懐かしき調べ 其れは誰の唇か―― 嗚呼… 《物語》(Roman)を詩うのは…… 」この歌詞は、
『美しきもの』で出てきたロランが好きだった、歌を歌っている人物を指してるんだと思います。だから歌詞の中に懐かしいと入っているんだと思います。そしてこれを歌っているのは、たぶんお母さんだと思います。ロランが好きなメロディーをモニカ以外にお母さんが知っていてもおかしくないからです。

次に、『美しきもの』の曲は、モニカから見たロランの曲だと思います。「「心配ないよ」…笑って言った」という歌詞でこれは、ロランが(自分はまた輪廻転生してまたここに戻ってこれるから心配いらないよ)って意味だと思います。「…笑って逝った」という歌詞からは、ロランが死ぬとき笑っていたことを
示しているんだと思います。

次に、『黄昏の賢者』の曲は、この曲で出てきた女の人がロランのお母さんだと思います。理由は、お母さんは、ロランが病気で苦しんで死んでいった姿を見ているので次産んだ子もそうなってしまったらと考え産むか産まないか悩んでいるという事も考えられるというのが理由です。そして、この曲では
断定は出来ませんが雰囲気的に子供を産むことにしたと思います。ここで生まれる子ががたぶん『朝と夜』のイヴェール=ロランだと思います。

次に、『11文字』の曲は、物語の流れでは一番初めの話ではないかと思います。この曲はロランが死ぬ寸前の曲だと思います。理由は、『輪廻の砂時計』でも(あなたの腕の中で死ぬ)みたいな内容の歌詞があったからです。この「あなた」は、たぶんお母さんを指してると思います。初めの歌詞でお母さんは、
ロランが生まれたときの話をしています。次の歌詞では「嗚呼…どんな苦難が訪れても…諦めず勇敢に立ち向か0102[い]なさ0102[い]… 愚かな母の最期の願0102[い]です…アナタは―― 『0302・0101・1001・0304・0502・0105・0501・0902・0501・0301・0102』 [し・あ・わ・せ・に・お・な・り・な・さ・い] 」
と言っています。この歌詞の意味は、(死んで遥か地平線の向こうに行ってどんな苦難があっても勇敢に立ち向かいなさい。愚かな母の最期の願いです、あなたは、死んで楽になりなさい。)という意味で、「嗚呼…傍で歩みを見守れな0102[い]のが…無念ですが…どうか…凛と往きなさ0102[い] 愚かな母の唯一の願
0102[い]です…アナタは―― 「0302・0101・1001・0304・0502・0105・0501・0902・0501・0301・0102」 [し・あ・わ・せ・に・お・な・り・な・さ・い] 」は(ロランが先に死んでしまいそばで歩みを見守れないのは無念ですが、凛として死んだ後も遥か地平線の向こうへ行きなさい。愚かな母の唯一の願いです。
あなたは、死んで楽になりなさい。)という意味ないでしょうか?お母さんはロランが病気で苦しんでいる姿をずっと見てきました。そして死にそうになっているロランの姿を見て見るに耐えなくなったお母さんが、(もういいから、死んで楽になりなさい)と言ってもおかしくないのではないでしょうか?
だから、お母さんは、子供の死を望んでいるということで自分のことを「愚かな母」と言っているのではないでしょうか?
そうすると、曲の台詞の「ごめんなさい、さようなら、ありがとう」と言っている理由も分かります。こう考えると、『11文字』の曲の「しあわせにおなりなさい」には、「おりあわせしになさいな」の意味がありこの二つの言葉がイコールと言うことになります。
この曲の最後の「地平線を統べる銀色の光」は、たぶんロランが死んだことを示しているんだと思います。

そして、嘘をついているのは、私はヴァイオレットだと思います。理由は、双子の人形はイヴェールに「嗚呼…僕の代わりに廻っておくれ…此の世界には―― 僕が生まれてくるに至る物語(Roman)はあるのだろうか? 」と頼まれました。言い換えると、(僕が生まれることの出来るRomanを僕の代わりに探してきておくれ)と頼んでいます。ですが、この11文字の伝言を聞いたらイヴェールは生まれてくることが出来なくなってしまうんじゃないでしょうか?
理由は、ロランが死に輪廻転生しないことお母さんが望んだからです。これは、『焔』の曲の「歓びに揺れたのは《紫色の花》(violet)  哀しみに濡れたのは《水色の花》(hortensia) 誰かが綴った此の詩を 生まれぬ君に贈ろう……」という歌詞からも分かります。
この歌詞の意味は、(死ぬことは辛いことなど全てから開放され喜びで、生きていることは辛くて悲しいこと、この歌をもう輪廻転生しない=生まれない君に贈ろう)だと思います。普通、子供が死んだとき、こういう内容の歌を贈りますか?これも私がお母さんがロランが死ぬことを望んだんだと考えた理由の一つです。もしこの11文字の伝言をそのままイヴェールに伝えたら、イヴェールは生まれられない、でもヴァイオレットがイヴェールに頼まれたのは、生まれてくることの出来るRoman。
だからヴァイオレットはこの11文字を隠したんじゃないでしょうか?この曲でその伝言の部分がハミングになっているのは、それのせいだと思います。だから、しあわせにおなりなさいを歌っている方の『11文字』のボーナストラック真実の伝言があるのは、それが理由だと思います。

長々と私の考えを書きましたが、つじつまが合わないところもいっぱいあってたぶん間違ってると思うんですが、ちょっとでも皆さんの役に立ったら光栄です。
皆さんの意見是非聞かせてください。

208 名前:名も無きローラン:2010/02/19(金) 22:11:08 ID:YiytGKqx
朝と夜の物語で
「これは生まれてくる前に死んでゆく僕のRoman」と言う歌詞がありますが
音声ソフトでイヴェールの声を消して双子の人形だけにすると
「これは生まれてくる前に死んでるクロエのRoman」って言ってるように聞こえるんですけど
私だけでしょうか・・・?

209 名前:こん:2010/02/20(土) 20:39:26 ID:vZfGDRPQ
割り込み+KYゴメンナサイ

ミシェルとイヴェールとノエルは兄弟じゃないですかね。

ミシェルとノエルは苗字?(マールブランシェ)が一緒だから、姉妹(義姉妹)か双子。
ノエルは「檻の中の花」の著者です。
そして「宝石」にてノエルの兄がイヴェール。
しかし、ノエルの兄であるイヴェールは「生まれていない」ですよね。
ミシェルは「生み出そう」としましたが、失敗したようですし…(転生論無視して)


あと、11文字伝言で出てくる子供はひとり以上ですよね。最低限。

なんだか、申し訳
スルーして下さっても構いません
兄弟説唱えたかっただけです…。


210 名前:こん:2010/02/21(日) 12:13:39 ID:ZzeR2Pvs

生まれてないっていうのは、
「冬の伝言」のも含めてです。

「僕を産もうとしてくれたこと
それだけで幸せでした

さようなら、お母さん」

という歌詞(仏語)から。

立て続けにすいませんorz

211 名前:名も無きローラン:2010/02/21(日) 15:09:30 ID:ZzeR2Pvs
賢者は黄昏だけど
冬天秤も黄昏。

ジャケットで冬天秤の背景はいつも黄昏

212 名前:名も無きローラン:2010/02/26(金) 22:06:43 ID:ZTAbIBII
割り込み失礼します。

すんごい思いつきで申し訳ない&突拍子もない話なので、
スルーしてほしいのですが、

朝夜の「右手に死を、左手に生を」的なフレーズと、
Star Dustの「左手には花束 右手には約束を」的なフレーズ、
両方とも結局
右→死 左→生
をあらわしていると思っているのですが、これにもなにか意味があるんでしょうか…?

場違いな質問だったらほんとにスミマセン(´д`;)

213 名前:名も無きローラン:2010/12/16(木) 08:41:34 ID:asU6IVyx
「右手に死を」が左から
「左手に生を」が右から聞こえることについて何らかの考察はされたのでしょうか
回答宜しくお願い致します

214 名前:名も無きローラン:2010/12/22(水) 18:15:15 ID:vD7Kcf0J
≫213
確かに左右違いますね〜
個人的な考えですがジャケットを開いて正面から見たとき
ヴィオレット⇔イヴェール⇔オルタンシア(オルタンス?)
で正面から見た状態のことを歌っているのかなと思いました


215 名前:名も無きローラン:2011/05/31(火) 20:18:40 ID:ZejFO+sT
そういえば
romanの絵のイヴェールの左側の肩の後ろに赤い目があるような...

216 名前:名も無きローラン:2011/06/01(水) 19:01:44 ID:Z8aUU/7R
>>215
2つの風車小屋が描かれてますね。焔で紅く照らし出されてる感じなので、
これが目に見えたのではないでしょうか。

そしてその近くにうすらぼんやり教会が描かれてる事に今更気付きました。

217 名前:名も無きローラン:2011/06/01(水) 19:21:31 ID:Z8aUU/7R
かなり前の書き込みに対するレス&気になったので連投失礼します。

>>212
私の個人的な解釈ですが、
心臓が左胸にある事から(実際には割と真ん中に近いようですが)、
「左=生」なのかなあと思いました。
それと『StarDust』の「約束」は、
「彼にお揃いになってもらうための道具=銃=人を殺めるもの=死」だと考えています。
彼を撃った女が右利ならば「約束」を果たすのは必然的に右手ということに。

2つのフレーズに密接な関係があるかと言われればそうでもない気もしますが、
「右→死」「左→生」というのは、
「紫→死」「青→生」と同じ様に、象徴的な表現になりうるんじゃないかと思います。

218 名前:名も無きローラン:2011/07/27(水) 17:35:27 ID:AirKPv4p
朝夜の最後の台詞が幾つも重なっているの部分の一部で
聞こえたものを書いてみようと思うのですが

初心者なもので確信は持てません…。
聞き間違いもあるかもしれないので

とりあえず、聞こえたのは↓

ディアマンルージュ…

朝と夜は繰り返す 来る日も来る日も繰り返す

傾かざる冬の天秤

おい、助けてくれ!

でも、あんなところに居たんじゃ…

斜陽の影をーーー
太陽は傾き煌いている

そこにロマンはもうない

そこにロマンはないの?

廻り来る生の騒めき 太陽の風車

廻り行く死の安らぎ 月の揺り篭

私は世界で一番美しい光を見ない((友人説

殺してくれ

さようなら

そこにロマンは そこにロマンは ロマンは

…ありがとう

オル⇒そこにロマンはあるのかしら?

イヴェ⇒嘘をついているのは誰?

ヴィオ⇒そこにロマンはあるのかしら?
速度によっては嘘をついているのは私とも聞こえます。

中間あたりでかなり早口ですが

ーーーとーーーは本当はいないと聞こえるのですが
私の聴力では名前らしきモノが聞き取れません

それに何度か聞くとーーーには本当は妹はいない
とも聞こえてきてどちらがあっているのかわかりません

私はあまり登場人物の細かい名前まではわからないので
どなたか調べてみてはくださいませんか?

長文失礼しました


219 名前:一端の国民:2011/09/26(月) 15:12:05 ID:IIqCM80H

最後の重なっている部分って・・・

各曲のセリフが重なっているように感じました。

呪われし宝石とかは、ローランサン(イヴェール?)の

「おい、待ってくれよ」

とか・・。

美しきものでは・・

「私は、世界で一番美しい光を見た」

とか・・・。

生意気なことばかりすみません。



220 名前:かりん  Laurant:2011/11/29(火) 01:20:43 ID:ElTEJUnG
考察についてあまり書いていなくて
申し訳ないのてすが
最後の台詞がたくさんあるところで
左のイヤホンでイヴェールの台詞のあとに
おそらく深見さんの「其処にロマンはあるのだろうか」
というのがはっきりときこえてきたのですが…
その意味がわたしもよくわかっていません

お役にたてなかったらごめんなさい

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