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■ ★☆蒼天航路スレッド☆★

1 名前:.:2002/10/16(水) 21:35

司馬康介 投稿日:2000年12月11日 (月) 00時36分25秒 

こちらでも一番乗り〜!
なんか皆さんに恨まれそう…。
今週のモーニング、私も読んでませんよ。先週は、確か孔明が
呉へむけて激流降りやってましたよね(笑)
 ぐっこ様が仰るとおり、孔明があの「軍師スタイル」するだけで、
ずいぶん作品の印象が変わりました!でも、今週でまたブチ壊して
たりして……(汗)。
 なにせい、あの「秀才周瑜」が、どれだけあの「バケモノ孔明」
とやりあえるかですね〜。


202 名前:.:2002/10/19(土) 00:25
ミナガワ 2001年10月26日金曜日 00時15分
個人的にはあの場所に夏候(←字が違う。ATOKすらまともに使いこなせない私・・・)惇がいてほしかったですねぇ。
そして文台について黄蓋と言葉を交わしてほしかった・・・。

他の三国志の文台は嫌いだけど、蒼天の文台は全キャラの中で一番のお気に入り・・・。あ、でも郭嘉と董卓も好きだな・・・。

203 名前:.:2002/10/19(土) 00:25
ぐっこ     2001年10月26日金曜日 21時53分
確かに…夏侯惇と黄蓋は面識があるんでしたよね〜。
孫堅、わたしも印象薄い人物でしたが、蒼天でファンになったクチ。
最初に頭につけてた水玉模様の布が…(;^_^A

私は、やっぱり…徐栄かなあ〜(;^_^A

204 名前:.:2002/10/19(土) 00:26
左平(仮名) 
今回の蒼天航路、いきなりカラ−で始まります。曹操の姿に一瞬戸惑った後、黄蓋が拱手し、投降受諾への謝辞を述べると同時に点火!、のはずが、、って、どこ行ってんの、仲謀殿。漢水をさかのぼって曹操追撃のはずが、陸路を通って合肥へとまっしぐら(ちなみに、死にかけている楊州刺史・劉馥の後任は名行政官・温恢。副官は蒋済。孫権を追うは張熹との事)。周郎も驚くの何の。でも、それを問う間はないので、総攻撃にかかります。
で、孔明ですが、、演義での孔明よりももっと妖しい。なんで彼が舞い踊ると勝手に発火するのか(今回の策は、黄蓋が敵陣の最奥部に侵入し、風上になる北側から発火させるものの様ですから、東南の風は不要です。ただし、点火させる必要はあります)?それに、どこかしら、恋人に振られた腹いせに無茶をしている様に見えてしょうがないのですが…

205 名前::2002/10/19(土) 00:27
玉川雄一     2001年11月01日木曜日 07時55分
お早いですねえ! 早く読んでみませんと。
しかし… 温恢(名前だけ?)が出ますか!←注目するところが違います
>恋人に振られた腹いせに無茶をしている
ナイス! ということは、欣太版赤壁は「痴情のもつれ」ですか(爆)

206 名前:.:2002/10/19(土) 00:28
香香 2001年11月01日木曜日 09時21分
早々と合肥に目をつけたんですか?仲謀殿は?
今朝は遅刻寸前だったのでコンビニ朝の陣はとりやめました(笑)。

207 名前:.:2002/10/19(土) 00:29
玉川雄一     2001年11月01日木曜日 14時55分
読んできました(^-^)
やっぱり、温恢は名前だけでしたね(当然か)…
そして、孫権の野生の勘が発動? 周瑜もビックリの大戦略。

しかし… あの発火はいかがなものでしょう?
超常現象でカタをつけてしまうのはどうでしょうね…

そして、何やら曹操に対してまたムラムラときてしまった(笑)諸葛亮。
是非とも、赤壁後も二人の見えざる戦いを続けて欲しいものです。
ね、欣太先生?

208 名前:.:2002/10/19(土) 00:29
ぐっこ     2001年11月01日木曜日 21時44分
私も読了!
…………なんだかなあ(;^_^A
いやはや、実にスムーズ! 暗黒の策にあれだけ時間割いたんだから、もっとねぶるように赤壁合戦を描写すると思ってたんですが…。
曹操が赤子のように恐怖を感じている以上、類焼と周瑜艦隊の総攻撃は来週開始! 演義赤壁最初の負傷者、文聘どんは登場しないのか…。

そして発火元は孔明! あんたある意味演義の孔明より数段凄い!
でも可燃物に遠隔操作で火ィつけるくらいなら、直接曹操に着火してたほうがよかったかも…なんにしろ、孔明、本当に何者なんですか?(;^_^A

孫権は合肥ですか〜。こちらの攻防は、描かれるのでしょうか〜。孫権が指揮を執るということで、赤壁よりも気になります(;^_^A

209 名前:.:2002/10/19(土) 00:29
香香 2001年11月02日金曜日 12時26分
遅まきながら確認しました。
・・・・ううむ、孔明が普通の人間に戻るかな・・・?と思った私はまだまだ甘かったですね〜。やっぱり、バケモノ孔明が赤壁での主役か・・・。
ちょっと黄蓋が不憫なような(笑)。

210 名前:.:2002/10/19(土) 00:30
ぐっこ     2001年11月06日火曜日 01時35分
黄蓋、結局何のためにあんな目に遭ったのか…。
やっぱり演義読んでない人は、あのスピードの展開はキツイでしょうね…。どこかに注釈でも入るのかと思った…。
孔明…「おまえを穢したい」って……。なーんかイヤな予感してきたな…

211 名前:.:2002/10/19(土) 00:31
玉川雄一   
☆ お前の方がマッチョやんけ! 今週の諸葛亮♪ ★

いや〜! 諸葛亮はもう一人で弾けまくりでしたね。
お陰で黄蓋の影が薄い薄い(-_-;)
っつーか、相変わらず“気”で炎を上げるのはどうにかして貰いたかった所ですが。
そしてやけにサクッと敗北を受け入れた曹操。
なにげに万億vs凌統の対決…はどうなったのやら。
『次号、赤壁の章完結』というニュアンスからすれば、何とか連載終了は免れるか?
辛うじて休載で踏みとどまるかな(^_^;)

212 名前:.:2002/10/19(土) 00:32
左平(仮名) 2001年11月08日木曜日 19時20分
う−ん、、孔明のマッチョさ(上半身がホンマの逆三角!)たるや、、まるで、ギリシャ神話か北欧神話に出てくる太古の巨人の如し。二人の童子が吹っ飛ばされてましたが、これで「ハイ、さようなら」なのでしょうか?
天然ガスが噴出している、という事は、赤壁付近は一大油田?そうとでも考えないと、混乱しますね、これは。
話は変わりますが、総司令官の周瑜自身も剣を振るって敵を斬っていました。孫呉の攻撃が凄まじいのは確かですね。

213 名前:.:2002/10/19(土) 00:33
ぐっこ     2001年11月09日金曜日 00時20分
……ノーコメント(;^_^A
いや、ゴンタさんがご自分のキャラをどう扱われようと自由ですけどねえ〜(;^_^A

しかしながら、敗走する曹操の格好良さ! 負けを負けとしつつも、それを「一敗」の範囲におさめようとする覇者の決断!
やっと曹仁が出てくるのか〜(でも負ける)。あと、次回「赤壁終了」ということは、まだ続くのかな。
赤壁編が終わったあたりで、できればもういちど孔明像を練り直して欲しいなあ、となんとなく願うぐっこでありました(;^_^A
ほら、華玉だって雷に帰参した後は妖術使わなかったし…。一月程休載した後、江陵攻防戦からスタートした新・蒼天航路では、ふつうの青年になっていて欲しい…。

214 名前:.:2002/10/19(土) 00:35
玉川雄一   
☆ なんじゃこりゃあ! ★

いや〜、なるようになったというか。
途中から、読み進めるのが怖くなってきたんですが(^_^)
しかし飛ばす飛ばす。そして一番怖かったのが最後のページをめくる時。
「長らくのご愛読ありがとうございました」が出るんじゃないかとめっちゃ恐怖におののきましたが…
どうやら、最悪の事態は回避された模様(^-^)

しかしなんですか、黄忠、魏延のデビュー戦は無視デスか?
曹仁の活躍はないのですか? 牛金救出とかは?
(考えようによっては、醜態をさらさずに済んだのかも)

とはいえ、曹操のセリフは痺れました。
「赤き壁より降りて漢土の巷間を這い、人に塗れて出直してこい」
ぐっこさんの予想通り、これで諸葛亮も更正(?)するのかな?
ラストだと髪は黒く染まってたし、瞳も一つになった(笑)みたいだし。

再開後はどの辺りからか… 案外、いきなり司馬懿登場♪とかも見込めそうですね!
ゴンタ先生はしっかり構想を練ってくださいませ(^_^) 

215 名前:.:2002/10/19(土) 00:35
左平(仮名) 2001年11月15日木曜日 19時56分
前半部分の絵のタッチがえらく簡単な感じでしたねぇ〜。この調子だと、再開後、周瑜はもう、、。
ところで、最後のところで孔明が、 玄 徳 様 とつぶやいていますが、、何か、エクスタシ−の状態か?と思ったのは私だけですか?

216 名前:.:2002/10/19(土) 00:35
japan  2001年11月15日木曜日 20時32分
どうなるか、どうなるかと思っていた赤壁編…やはりこうなりましたか。
周瑜を初め孫呉の皆さんがとても魅力的だったので、もう少し彼らの活躍を見たかったのですが、ナレーションで飛ばされてしまったのが残念です。

新章は漢中編でしょうか。
虎痴VS馬超の一騎打ち、教祖張魯と曹操の問答、或いは辺境の老雄・韓遂――見所が沢山ありそうで楽しみです。
(とか言いつつ、密かに一番期待しているのが鍾ヨウ登場だったり…)


>左平(仮名)様

>孔明が、 玄 徳 様 とつぶやいていますが、、
>何か、エクスタシ−の状態か?

曹操の放置プレイでいっちゃったんでしょうか(笑)?
結局、この人何したかったんでしょうね…

217 名前:.:2002/10/19(土) 00:36
ぐっこ     2001年11月15日木曜日 22時26分
私も確認!

 >「穢したい」(by 孔明)
おまえもな!

 >「くどい!」(by 曹操)
全面的に同意!

……なんだかASQで書いたとおりの展開になりましたね〜。炎上する烏林要塞をバックにナレーションが…。
ほんとうにこのまま「完」にするつもりだったのかも(男塾なみの急展開だったので)。
荊南侵攻作戦があっさりカットされ、黄忠老人のデビューも翌年から。曹仁も周瑜相手に獅子奮迅…することなく撤退…。
やはりjapan様の仰るように、鍾ヨウや張魯、馬超みたいな濃ゆいのの登場を第二部に期待! 汎と張魯の問答なんかも見たいなあ〜。教母も出ないかなあ〜(;^_^A


いま久々に一巻から読み直してみました……
面白い! いや、鬼嚢様の格好いいこと! それに張奐や孫堅や徐栄(;^_^Aの渋さ、格好良さ! ぜひゴンタセンセも、来年には以前のような「マニアも納得!」する作品に仕立て直してほしいです〜。マジで。
孔明、益州侵攻作戦中くらい人類でいてください。北伐は何をやってもいいから。

あ、豪族連の過去ログ発見〜。若かったなあ(;^_^A

218 名前:.:2002/10/19(土) 00:36
香香 2001年11月16日金曜日 11時03分
「ゴンタ先生の疲れが最近の話からアリアリと見えて、終わっちゃうのではないかと不安でしたが。かろうじてまだ続きそうですね。
でも、既に多くの方が仰せのように、孫呉の活躍をもう少し見たかったですね。
周瑜の見せ場は、南郡争奪戦に持ち越しでしょうか・・・。

219 名前:.:2002/10/19(土) 00:37
左平(仮名) 2001年11月16日金曜日 20時07分
ちょっと前の話になりますが、、黄蓋の部下たちが持っていた発火物(球状のものを握っていましたね)、あれ、ひょっとして、黄燐では? 当時の中国で使ったかどうかまでは知りませんが(確か黄燐は、近世の西欧でマッチの頭に使用されていた、と何かの本で読んだ覚えがあります。発火点が低い為、よく自然発火による事故が発生したそうで、現在では赤燐を使用しています)。

220 名前:.:2002/10/19(土) 00:37
左平(仮名) 2001年11月16日金曜日 20時12分
↑で、黄燐はマッチの頭に使用されていた、と書きましたが、あれ、頭じゃなくて擦る方だったかな、、。ともかく、マッチに使用されていた、というのは何となく覚えています。
また、広島に原爆が投下された後、放置された死体から蒼白い焔があがったという話も聞きました。それは、死体から出てきた燐が発火したのではないか、と書かれていたのを何となく覚えています。

221 名前:.:2002/10/19(土) 00:37
ぐっこ     2001年11月17日土曜日 21時31分
うーん。
…李先生〜っ!!
第二部、周瑜が生きてるか死んでるかでだいぶストーリーが変ってくるような…。
結局吾粲もいうほど活躍しなかったし、次は孫瑜の時代か!?(;^_^A

>左平様
なんという喩えを!(;^_^A リン…なんでしょうか…。当時から発火物として使われてたとすれば、思ってたより便利な時代だったのですね…。
私としては、あの爆発と炎が烏林地下に仕掛けられてた反三国志ばりの地雷火だったのか、孔明の爆裂系呪文だったのかが気になります。

222 名前:.:2002/10/19(土) 00:38
左平(仮名) 2001年11月17日土曜日 22時22分
自分で書き込んでて間違いがあっては大変、というわけで、化学関連のHPを少しのぞいてみました。「(元素の)周期表」というカテゴリでみると、燐が元素として発見されたのは17世紀との事。したがって、3世紀の中国で燐をあの様な形(精製したものを発火物として使用)で用いられていたという可能性はほとんどなさそうです。変に煽ってしまいまして、どうもすみません。
ただ、「燐」という字自体は、『説文説字』にも収録されていますし、白川静氏の『字統』でも紹介されていました(なんでも、戦場でみられる鬼火の事を燐といったとか)。

223 名前:.:2002/10/19(土) 00:39
MOS     2001年11月17日土曜日 23時52分
「化学系としては書かないワケにイかないですねぇ(笑)

 リンは、比較的元素として発見されたのが古く、だいぶ前から(紀元前から?)存在自体は認められていたと思います。ですが、単体として分離するのは非常に難しく、ほぼ常に単体で存在する水銀のような物質でもなかったため、『リンの発見』はかなり遅れました。
 また、リンは分離するのが難しいように、扱いが困難ですから、リン系の爆薬はごく近代になってからでしょう。はっきりとは言えないですが、中世になってから、と思われます。日本で花火として有名・利用されていましたから。現代の学生でもリンの取り扱いは相当に難しいんですよ。。あ、『学生』が誰かは秘密ですが(^^ゞ
 なお、一般に爆薬というと、窒素系(硝酸系)を指すようです。元寇の時に用いられた爆薬は、おそらく硝酸系では??と思ってますが、、確証はありませんです(笑)

224 名前::2002/10/19(土) 00:40
MOS     2001年11月17日土曜日 23時53分
あ、現代の爆薬、例えばTNT火薬やプラスチック爆弾も、ほぼ全てが硝酸系です。

225 名前::2002/10/19(土) 00:41
左平(仮名) 2001年11月18日日曜日 10時09分
燐を利用しての着火は考えにくい、となれば、他の可能性を考える必要がありますね。
1,(曹操たちの足元から突如として噴出した)天然ガスそれ自体が自然発火した。
→化学の知識は全くないので、化学関連のHPを見てみました。フリ−ラジカルがどうの、、とは書かれていましたが、そのメカニズムは完全には分からない様です。
2,(黄蓋が自らを鞭打たせる時、豪雨でした。周瑜のもとに報告しに来た吾粲もずぶ濡れでした。と、いう事は、)冬の雷がどこかで落ち、その電流が天然ガスに引火。
→雷が鳴っていない、、。
3,冬によく発生する静電気。近くには金属製の武具も多いし。
→孫権が水路を航行していた時、張昭が「この季節はずれの異常な暑さの中〜」と言っている事からすると、考えにくい。
4,やっぱり、鬼火?ひとだまみたいなのが飛んでたし。
→せ、説明にならない、、。
以上の様に考えると、1,か4,あたりでしょうか。ちっとも答えになっていませんが。

226 名前:.:2002/10/19(土) 00:41
ぐっこ     2001年11月18日日曜日 23時12分
「うお、ナニゲに発火物スレに(;^_^A
リンの個体としての使用はもっと後ですか〜。…MOS様、何でも知ってるんですね…(^。^;)
硝酸火薬で思い出しましたが、吉川三国志ほか幾つかの作品で、大砲「霹靂車」が登場してましたよね〜。人頭大の砲弾(石?)を敵の矢倉に撃ち込み、破壊するという…。
砲弾は当然炸裂弾ではないでしょうから、「ぶつかっただけ」で敵矢倉を崩壊させる破壊力が必要。
距離は弩の射程範囲内ですから、50メートルちょいでしょうか? この距離で、敵の矢倉の脚部を撃ち抜いたり完全に崩したりするわけで……。
実現するとなれば、それなりの初速と照準精度がいりますから、これを数百輌も造った無名の鍛冶屋に乾杯!
それにしても、「西方の海洋から渡ってきた戎蛮の兵器」って…。西方の海洋?

左平(仮名)様、さっそくの分析ありがとうございます(;^_^A 
念のために赤壁あたりを地図帳で見てみましたが、油田も天然ガス採掘場もなく…いろいろ自然現象を検討して頂きましたが、おそらくは超物理的な方術か何かでしょう。だって孔明先生UFOに乗ってらっしゃるし…。本当にあのままおっぱい星まで帰って欲しいですが、最後のワンシーンで、たしかに「人間に為った」という感じがありましたね〜。
人魂=燐!」

227 名前:.:2002/10/19(土) 00:42
左平(仮名) 2001年11月19日月曜日 20時34分
霹靂車が「西方の海洋から渡ってきた戎蛮の兵器」と書かれていたとの事ですが、、塚本ヨ史氏の『蔡倫−紙を発明した宦官−』の中に、こんな記述がありました。
(班超の命をうけ、大秦国(=ロ−マ帝国)に行こうとした甘英が帰朝報告を行い、さまざまな物品を宮中に陳列します。)「、、武人たちは、巨大な投石機に興味を示した。、、大秦国の武器は、大きな柱に撥条(ばね)を取り付け、大石を飛ばすものだ。、、」技術的には、当時の中国でも製作可能ではあった様に書かれています。機械の天才(本文では鬼才とありますが、後漢の時代にはない言葉なので、ここでは天才と書いておきます)・張衡なる人物がいたとか。
ロ−マ帝国が漢の西方にあるのは分かります。では何故「海洋」なのか?理由は恐らく二つあります。
1,条支(シリア)国から、船で地中海を渡ってロ−マに行こうとした為。
2,太古の中国では、陸地を方形とみなし、四方を海に囲まれていると考えていた為。
ただし、霹靂車とその投石機の構造的な事は、私にはよく分かりません。

228 名前:.:2002/10/19(土) 00:42
ぐっこ     2001年11月20日火曜日 01時06分
あはは、いまちょうど『蔡倫−紙を発明した宦官−』借りてるところです〜(^・^)!
この投石機は、いわゆるカタパルトですよね〜。
霹靂車も、まあ本物はこんな感じでしょう!どうやってテコを動かすのかと思ってたら、蒼天航路では10人がかりで全体重かけて引っ張ってましたね(;^_^A 

吉川三国志の「霹靂車」は、鉄の大筒に硝薬を詰め、砲弾を込めて点火。敵に撃ち放すという火砲兵器! これで「西洋の戎蛮がもたらした兵器だ」とか言われたら、「……戦国時代?」と首を傾げるような…。

しかし、元祖の方の霹靂車、ローマ帝国軍の方が先に使ってたんですね〜。意外…

229 名前:.:2002/10/21(月) 21:01
TATSU    
ぐっこさん、お久しぶりです。
この度は私のサイトで「お見舞いカキコ」頂いてありがとうございました。お礼に伺いました。おかげ様でだいぶ良くなりました。まだシャンプーが片手でしかできませんが(悲)
いや〜来ていただいてたんですね。うちのサイト。嬉しいっす。

しかし今さらですが蒼天、まさにぐっこさんの「燃える烏林要塞のシーンでナレーションが流れ...」で赤壁編終わりでしたね。ビンゴです。
今、その頃のスレを読んできたんですが、玉川さん初め、japanさん、左平さん、MOSさんと皆さん鋭いコメントしてますね〜。途中から「燐の発火」についてに話題がそれてますが、それはそれで興味深く読ませて頂きました。こちらに来てらっしゃる方は「学究的」な方が多くて面白いっす。三国志に係わるテーマになると「深い」ですね〜。

来年の蒼天、どこからスタートするんでしょうね。
個人的にはナレーションですっ飛ばされた部分を、再度赤壁の炎上シーンに戻って再開して欲しいんですが、構成上無理でしょうね。
いきなり魏公に就任してたりして...

と、久しぶりに来て、蒼天の話題だけして去る私...

230 名前:.:2002/10/21(月) 21:01
ぐっこ     2001年12月02日日曜日 23時01分
TATUSさま、お久しぶりです!快方に向かわれているとのこと、ひとまずホッとしました〜(^。^;)
ラグビー、怖いスポーツですねえ〜。そこがまた面白いのでしょうけど…とにかく、大事になさって下さい!
私も以前柔道で右手やられたとき、左手だけであらゆることをこなしてきました〜。ええ、あらゆること。 で、お箸も持てるようになりましたし、字を書くことも出来るように…。最終的には、左出で大学受験に挑みました(;^_^A

それはそうと、蒼天航路!!
う〜む、すっぱりと路線を変更するのでしたら、やはり曹操の銅雀台セレモニーからスタート→馬超離反→関中遠征…と言う具合に進んでゆくのでは…。
わたしは相変わらず、一巻のオープニングで斬られてるのは馬騰だと思ってますから、案外あのシーンから始まったりして。(演義準拠)

231 名前:.:2002/10/21(月) 21:02
TATSU      2001年12月04日火曜日 01時49分
おお、ぐっこさん。もしかして高校時代柔道部だったんですか?勇ましい!そう言えば、最初そのHNからぐっこさんは女性だと確信してました(笑)

それはそうと、蒼天航路!!
「銅雀台セレモニー」とはいい線ついてますね。赤壁でも間取りが気に入らんとかなんとか言ってましたもんね。
セレモニーには曹丕、曹植はじめオールスターキャストが揃ってるんでしょうか。
「オープニングのシーンから始まる」ってのも言われてみれば確かに良いかも!いかにも「第2部スタート!」って感じで。

232 名前:.:2002/10/21(月) 21:02
ぐっこ     2001年12月04日火曜日 22時39分
色んな方に言われてきました…(;^_^A ←この顔文字のせいかッ!?
あ、名前か〜。ぐっ子。うん。なるほど。
高校の時の柔道は、体育の授業ですよ〜。柔道は小学校の時道場行って手、痛いから止めました(;^_^A 高校はサッカー。でもオスグートなんとかいう病気で引退。
それはさておき、蒼天再開…。やっぱりセレモニーはヒトが集まりやすいから(;^_^A 曹仁とかも前線から呼び戻されて、殿や惇兄ィにからかわれたり…勝手な想像ですけど、いちばん妥当なラインかと。」

233 名前::2002/10/21(月) 21:04
TATSU      2001年12月05日水曜日 07時10分
おお、オスグッド!何と私もなりました!中学の時でしたが。
今も膝の下の骨が出っぱてて正座がしにくいです(笑)

蒼天再開の話題。ぐっこさんの鋭い意見ありがとうございました。
ちょっと触発されたんで自分のサイトでも話題にしてみます。

234 名前::2002/10/21(月) 21:04
ぐっこ     2001年12月05日水曜日 21時08分
あ、TATSU様もですか〜!? 運動やってると、なるんですよね〜。膝の軟骨がゴリっと…。私は、正座が出来ません…。
手術してりゃよかった…。

それはそうと、そちらでも第二部話を!? さぞや活発な論議を呼びましょうぞ! 
…こないだ久々に流砂言ったら、物悲しい気分になりましたよ……。」

235 名前::2002/10/21(月) 21:04
TATSU      2001年12月07日金曜日 02時58分
思ったほど活発な論議は呼びませんでした(苦笑)

>流砂
なんで高宮さんは全く姿を見せないのだろう...

236 名前:.:2002/10/21(月) 21:05
ぐっこ     2001年12月07日金曜日 22時55分
「 >思ったほど…
いま拝見しましたが、書き込む隙間がないくらい盛り上がってますが(;^_^A やっぱり皆さま、赤壁の焼き直し希望が多い様子…。まあ、合体とか妖術とかUFOとか爆発とか合肥行った孫権とか村の少女とか異常気象とかを省いて、あ、暗黒の策の前くらいから、改めて見たいものです…
あ、あるいは袁譚討伐からスタート(回想)。高幹が見たかった…。

 >流砂
さすがにあれだけの巨大サイトになってしまったら、一個人では如何とも…。当時ではほとんど唯一の半オフィシャルさいとでしたもの…。
高宮さまのご心労はいかほどのものだったかと〜。TATSUさまもお疲れさまです〜m(__)m

237 名前::2002/10/21(月) 21:09
玉川雄一   
「むう、そういえば蒼天航路の24巻が出てたかも。(笑)
休載前の最後の回のラストにそう書いてあったような…
近所の本屋でチェックしてこようかな(^_^)

238 名前::2002/10/21(月) 21:10
玉川雄一     2001年12月22日土曜日 14時04分
「いやあ、私としたことが(^_^;)ゞ 先程ゲットして参りました。
しかしまたも帯。

「二人の英雄が精神の深奥で斬り結ぶ時」

せめて現実世界でやって下さい(-_-;)

あ、今回ゴンタ先生投げやりモードじゃありませんでした♪
ってゆーか個展ですと!?

239 名前::2002/10/21(月) 21:10
ぐっこ     2001年12月22日土曜日 23時21分
「あ! 忘れてた!!
電撃大王の発売日ばかり気にしてました(;^_^A
そうか〜、24巻でもう赤壁編が終わってるんですよね〜。人物辞典、いつ更新すればいいんだろ…。
なんだかいろいろマイナーなのが出てきて更新し甲斐はあるんですが〜。吾粲はやりすぎかなあ…。正史派にとって、マイナー武将の活躍を見るのは快絶には違いないんですが、あまりキャラを替えられてもねえ…。
次回以降に出現するであろう魏延・黄忠・馬超・張魯らの造形が気になります。張魯、関羽がかき集めた連中の中にいたかな…。

24巻! 明日買います(;^_^A

240 名前::2002/10/21(月) 21:16
玉川雄一     2001年12月23日日曜日 01時42分
表紙。閃影が非常にイイ味を出してはりますよ。
全体的に「アツい」ですし。お店で目立つ!

241 名前::2002/10/21(月) 21:39
玉川雄一     2001年12月23日日曜日 11時08分
曹植が初登場(まだしもマトモな格好をしていたとき)で荀イクに天下の情勢のレクチャーを受けていたときに、張魯って出てきてましたよねえ…
でもどうせ、本登場(するとしたら)の時には別キャラなんでしょうけど♪

242 名前:.:2002/10/21(月) 21:43
japan  2001年12月23日日曜日 21時26分
24巻、ゲットしました。
あの〜、表紙をめくるといきなり本編が始まっているのですが…
(目次・登場人物紹介が一切無し)
これって落丁じゃないですよね?

ぐっこ様が仰るとおり赤壁編になってから新キャラが増えたので、人物紹介は欲しかったかも。
個展の準備でお忙しいのでしょうか、ゴンタ先生。

内容的には……とりあえず、新年からの連載再開に期待と云うことで(汗)

243 名前::2002/10/21(月) 21:44
ぐっこ     2001年12月23日日曜日 22時15分
Σ( ̄□ ̄;)!!
「HTML&JavaScript辞典(2500円)」買いに行って、肝心の24巻忘れてた〜〜ッ!!
あはは…ま、まあ、必ず。
ところでいきなり本編スタートですが、大手サイト「蒼天考」でも問題になってました(;^_^A みなさんそのようですので、初版刷りミスという講談社のクリティカルエラーでもない限り、わざとではないかと。
新キャラ増えてますからね〜。もう今見ても誰が誰やら(T-T) 人物辞典もそろそろかからなきゃ…

244 名前::2002/10/21(月) 21:44
玉川雄一     2001年12月23日日曜日 22時48分
「次の見開きのページでタイトルロゴと作者名出してますから、
この巻はめいっぱい詰め込んだということでしょう。

しかし、呉粲の語った「自らをムチ打たせる黄蓋」のシーン。
表情がイイですわ。
蒼天航路の好きなポイントの一つ、「動きのある止め絵」っていうんですか、ソレですわ。
よくありますでしょう? 凄ェ表情で固まってるコマ(笑)
古くは、処刑宣告された瞬間の頓丘の悪役人とか♪
官渡の対陣で、格下げを言い渡された瞬間の将軍、軍師連とか。」

245 名前::2002/10/21(月) 21:44
左平(仮名) 2001年12月25日火曜日 22時14分
周瑜に刺さった矢を抜いてたのは、確か程普だったかと。

246 名前::2002/10/21(月) 21:45
ぐっこ     2001年12月26日水曜日 20時56分
凄くさりげなく負傷してましたよね…(;^_^A 
できれば曹仁が格好良く力戦して、周瑜の被弾は見開きアップでやって欲しかった…。

247 名前::2002/10/21(月) 21:54
ぐっこ
蒼天航路どうしたゴルァ!!

ゴンタ先生、戦線離脱ですか!?
サイン会とか個展で体力使い果たしたとか…?
なんか来週の予告にもノミネートされてなかったし…。
「もうゴールしていいよね…」
なら、官渡くらいで止めてくださいと(T-T)
うーん、このままだと三国志VIIIのPKが先に出てしまいますなあ…。

248 名前::2002/10/21(月) 21:54
玉川雄一     2002年01月20日日曜日 22時38分
まあ、続けるんであればしっかり構想を練って頂きたく。
どこぞのゲェムメーカーと同じで、アレな作品を出されても取り返しがつきませんし。
…でも1月中に帰ってくるんですかゴンタ先生!

249 名前::2002/10/21(月) 21:55
ぐっこ 2002年01月20日日曜日 23時16分
そうですよね〜。あとから作り直すわけにもいかんでしょうし…。
この休載期間が赤壁編の書き直し(コミックはどうなる…?)だったり、新章にむけての構想期間でしたら全然オッケー!
ただ、できることならあまり踏み外して欲しく無いなあ…と。

250 名前::2002/10/21(月) 21:55
玉川雄一     2002年01月24日木曜日 19時56分


ゴンタ先生今週もお休みです。
来週もお休みでしょう。
キャラ練ってる? ストーリー考えてる?

251 名前::2002/10/21(月) 21:56
ぐっこ 2002年01月24日木曜日 20時39分
いつだったか、かんなり長期休載した時期がありましたなあ…。
でもいいんです! 最初の頃の興奮がよみがえってくれれば、何年だって待ちます!
かっこよかったなあ、徐栄…(;^_^A
私が思うに、袁紹はデブになるべきじゃなかったと小一時間(以下略)。

252 名前::2002/10/21(月) 22:11
玉川雄一   
◆ふと気付いたこと。◆

以前、蒼天航路に出てくる吾粲と呉粲の話題がありましたよね。
アレって、どうなってたんでしたっけ?
連載に出てきた名前が「呉粲」だったんでしたっけ。
いえね、単行本読み返してたら「吾粲」になってたんで、
どうだったかな? と。

253 名前::2002/10/21(月) 22:11
ぐっこ 2002年02月14日木曜日 00時55分
え!?
…あ、ホントだ!!
結局三国志集解まで持ち出して結論「呉粲=吾粲」に達したというのに、コミックスでは最初から吾粲ですかい!
うーむ奥が深い…。

254 名前::2002/10/21(月) 22:13
玉川雄一   
 ■次週再開! 蒼天航路■

やっと、やっとゴンタ先生復帰であります。来週だけどね。
予告によれば、「大敗の赤壁から数ヶ月後」から始まるそうです。
ったら209年からか? アレやアレがきちんと描かれるといいですなあ。

それと、予告のカットで曹操がかぶってるアレ。名前が分からん…
皇帝が被る、紐(?)がプラプラ下がってるヤツ。なぜ曹操が?
アレって皇帝以外に被っていいものなんでしょうか。王は?

255 名前::2002/10/21(月) 22:13
japan  2002年02月14日木曜日 21時19分
>皇帝が被る、紐(?)がプラプラ下がってるヤツ。なぜ曹操が?
>アレって皇帝以外に被っていいものなんでしょうか。

アレは冕(べん)という名前で、大礼の時に用いられる冠だそうです。
皇帝だけでなく、卿大夫以上の者は被ることができたらしいですが、プラプラ=旒の数が身分によって違っていたとか。(皇帝は12本、大夫は3本)

――それより、ようやく蒼天復活ですか!
いよいよ銅雀台の大宴会や司馬懿登場など、後半の目玉が目白押しですね。楽しみ〜

256 名前::2002/10/21(月) 22:13
ぐっこ 2002年02月15日金曜日 01時01分
 >蒼天航路
とうとう来週再開!!
やはり巻頭カラー増頁!! 赤壁から数ヶ月後…ということは、やはり銅雀か!?
王様みたいあ帽子…「冕」ですか! japanさまどうも〜!
皇帝は12本!? モーニングの曹操、何本ありましたっけ!?
ジパングしか読んでなかったから…
それはそうと、蒼天辞典の更新が絶えて久しいですが、もう無理かも…。もっと簡単な辞書にすればよかった…。華キンかいただけで力つきました…。これで東呉の連中やら何やら…

257 名前::2002/10/21(月) 22:14
玉川雄一     2002年02月15日金曜日 02時11分
あー、そうそう、冕でしたね。ありがとうございます。
「べん」って読み方はどこかで読んだ記憶があったのですが、漢字が…
さて、連載再開に合わせて新キャラを出してくるか?

>蒼天辞典
そんな、残念…私、いつまでも待ってますから。
思えば、このサイトに初めて来て読みふけったのがあの蒼天辞典でありました。私にとって思い出深いコンテンツであります。

ちなみにあの冕。横光三国志のすり込みで、どうも「孫権専用」というイメージが(^_^;)

258 名前::2002/10/21(月) 22:14
玉川雄一     2002年02月15日金曜日 09時38分
あれ、でも横光孫権のは旒じゃなくて左右にリボン(?)みたいなのを垂らしてたんでしたっけか。

259 名前::2002/10/21(月) 22:14
ぐっこ 2002年02月16日土曜日 00時13分
                   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ___   ∠ 魏に張遼あらば、呉に甘寧ありよ!
             iii■iii    \__________________
           ( ・∀・ )
          /,  /
         (ぃ9  |
          /  権/.
         /   ∧_二つ
         /   /
        /    \
       /  /~\ \
       /  /   >  )
     / ノ    / /
    / /   .  / ./
    / ./     ( ヽ、
   (  _)      \__つ

 ↑
いつ見てもこれ凄いと思う…(^_^; もう孫権の一部ですな。

260 名前::2002/10/21(月) 22:15
               (⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒⌒
              ( 陸遜、ゴメン 間違いだったよ
            Ο (  なんて今更言えないよなぁ……
     ⌒    ο    (  
     ⌒   。      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
        ___
        iii ■ iii    
___/⌒(l|l・∀・)_  
    / |  |  孫 ノ |  |  
   |  |  |権/ |, |  .|            コドモカワイサニ     ソノセイデソンケンハ
__|  |  | \ .| _|_|          ソンナコトシチャダメデチ!   アンチガオオイノデチ!
   ヽ、(_二二⌒)__). \          ≡≡∧,,∧   ≡≡∧ ∧
____|  | \二 ⌒l.  \        ≡≡ミ,,>∀<ミ ≡≡(,,・∀・)
     |  | ̄ ̄ |  | ̄ ̄||         ≡≡ミ_u,,uノ  ≡≡ミ_u,,uノ
     |  |    |  |   .||               "~"    """  :::     "~""~" 
     |  |_   |  |_  .||      """    :::          """    ::
     (__)  (__)  ||

コレもそうですね。このシリーズ好きなんです(^_^;)

261 名前::2002/10/21(月) 22:15
japan  2002年02月16日土曜日 17時56分
「蜀の命脈」とか「曹家家族会談」とか好きでした。
密かにパート1が50スレ位の頃からファンだったり(^_^;)

↑のベンチシリーズ(?)だと、夏侯覇の
「気が付いたら魏に居場所がなくなってた…」というのがツボです

262 名前::2002/10/21(月) 22:15
玉川雄一     2002年02月16日土曜日 19時28分
私は松竹梅さんの所で最近知り、全ページDLしました(^_^;)
蜀の命脈は確かにイイ話でしたね。
ベンチシリーズ、マイベストは司馬昭の
「曹髦たん殺しちゃったなんて、今更正史に載せられないよなあ…。
 (まさか本気で蜂起するなんてなぁ…)」ですね。
その他印象に残っているのは…

チャットde偽書疑心
荊州ゲット?→并州
ギコ孫晧即位
孫氏さん
臣亮もうす。先帝創業…まだ続ける?
伯約の脳会議
美髯公のお手入れ

しかし何と言っても最高傑作は「諸葛亮おおいに語る」。
元ネタを知ってるだけに、まさしく作者が神に見えましたわ。

263 名前::2002/10/21(月) 22:16
ぐっこ 2002年02月17日日曜日 00時12分
本家以上の神スレですよね…あずまんが三国志と同じで、二つのネタが同時に用意されるからでしょうか…
私がミョーに気に入ってるのは、孔明と魏延と楊儀がこたつに入って愚痴り合ってるぶんと、Uの字テーブルで軍議やってる蜀軍…一発ネタ好きなのかな、私…。

>蜀の命脈
全然違和感ないですよね…。綺麗に三国志になってる!
>諸葛亮大いに語る
アレですな(^-^; しかしアレ自体にも元ネタがあるとか。誰の言葉でしたっけ…。

なんにせよ、あのスレの職人はもの凄い人たちばかり!

264 名前::2002/10/21(月) 22:16
松竹梅     2002年02月20日水曜日 01時36分
蒼天再開か…今までは単行本待ちだったけど
今度から雑誌立ち読みしようかな?(オイオイ)

>「諸葛亮大いに語る」
元ネタ読んだことないけど(ヘルシングでしたっけ)
アレは笑いました。「一心不乱の劉禅たんを!!」てなんだよ!

あの作品を作った神は、もしかしたら○澤先生ではないかと
妄想を述べてみたりするテスト。

265 名前::2002/10/21(月) 22:17
ぐっこ 2002年02月21日木曜日 20時57分
大澤教官説…案外アルかも(^_^; こないだの日記か何かで、「諸君!私は戦争が好きだ!」ってやってらっしゃってたし…
でも何回読み返しても面白いですね〜! 惜しむらくは1スレ最後になってしまったこと…。もういちど2スレでやり直してもよかったのに…今のところ、アレを越す少佐ネタは出てないですね。

266 名前::2002/10/21(月) 22:18
玉川雄一   
■ え、蒼天…? ■

大ハズレ♪
UMAっぽい新キャラ登場を期待してたら、マジUMA(だけ)でした。
しかし何つーか、何でしょうね、今回は…
うーん… 夏侯惇だよなあ…

まあ、やはりこれからの見所は曹操と荀揩フ破局だね。
あと新キャラ。

267 名前::2002/10/21(月) 22:18
ぐっこ 2002年02月21日木曜日 20時58分
「マジに大外れ〜!
なんかこう、マターリとした一こまでしたなあ…。
長老可愛い…。
しかしまあ、次の戦いは、孫呉ということで。周瑜はもうダメか…。」

268 名前::2002/10/21(月) 22:18
左平(仮名) 2002年02月21日木曜日 21時08分
何と言うか…まだ予告みたいな感じですね。
ところで、曹操(一部シ−ンでは白髪!)がかぶっていた冕ですが、前側の冕旒(べんりゅう:冕の前後に垂れ下がる飾り玉)は六つでした。天子は十二、諸侯は九、上大夫は七、下大夫は五 と漢字字典にはあるのですが…まさか、本当に魏武帝・曹操を描いたのでしょうか…(白川静氏によると、西周時代の王号は、諡号ではなく生号だったらしい、との事ですが…曹操自身、「武」といわれたかったのかどうかは…)。
「ショウ(言+焦)の長老」ってな亀、序盤で出ていましたか?

269 名前::2002/10/21(月) 22:23
クェン 2002年02月22日金曜日 00時40分
地味な内容でしたが、これはこれで好きな内容です。
曹操と夏侯惇・・・若い頃からがむしゃらに戦い続けたこの2人が、年老いて偉くなってから故郷でゆったりと過去の話をする・・・。

亀も良かったです。怪異な存在が違和感無く登場するのもこの漫画の特徴ですね。

真人間になった孔明が早く見たい。鳳雛や馬超もそろそろか!?リミットが迫る荀揩煖Cになるなあ。曹操の命も残り11年か・・・

270 名前::2002/10/21(月) 22:24
左平(仮名) 2002年02月22日金曜日 21時25分
(立ち読みですが)もう一回、曹操(白髪バ−ジョン)のかぶっている冕の冕旒を確認してみました。前側が六、後ろは四(以上か)でした。

271 名前::2002/10/21(月) 22:24
ぐっこ 2002年02月22日金曜日 23時38分
「うーむ。あのプラプラ(冕旒)について、親父の書斎からパクって来た古代服飾史なる本を調べてみたんですが…中国語でぎっしり書いてあるからわかんない…(T-T) なんかやたら十二という数字があるのと、所々天子と読めないこともない漢字があるので、十二でただしいかと(^-^;
その本の挿絵見てみると、「合計で12」と「片方で12」説があるようです(^_^;
ちなみに蒼天航路では、献帝・霊帝ともに「片方で12」の模様。実は袁紹もデブになってからは十二本使用。
あと、始皇帝は十六本つけてました(^_^;

曹操も夏侯惇も、老けましたね…。白髪が…。
あの長老もいい感じです〜。あ、前半には出てきませんでしたよ、アレ。
たぶん子供時代のおもちゃだったんでしょう。」

272 名前::2002/10/21(月) 22:25
TATSU      2002年02月24日日曜日 23時47分
こんばんは。お久しぶりです。蒼天話題でしか現れることができないTATSUです。
左平さん冕旒ネタ、なかなか面白かったです。
私も過去の蒼天を読んで献帝・霊帝や袁紹の冕を見てみたりしたんですが、ぐっこさんも同じことしてたんで笑えました。

ところで蒼天読んでふと感じた疑問なんですが、冒頭で夏侯惇が「ワラう郷里の鹿でも追い、一杯ひっかけ云々」というシーンがありますよね。あの『ワラう郷里の鹿』って表現が気になるのですが、何か特別な意味があるのでしょうか?何か夏侯惇で鹿にまつわる故事でもあるんでしょうか?
それとも考え過ぎで深い意味ないんでしょうか?

こちらに来てる方なら白黒判定付けてくださるような気が...

273 名前::2002/10/21(月) 22:25
ぐっこ 2002年02月26日火曜日 01時23分
うーむ…あれはてっきり惇兄の創作かと思ってましたが…。鹿…。なんとなく曹操の詩でもありそな文句ですよね…。
むー、ここにふみ様がいらっしゃったら!
私は分からないです! 皆様、プリーズ!(^-^;

274 名前::2002/10/21(月) 22:26
黒竜 2002年02月27日水曜日 23時22分
中途半端ですが一応ご報告のほど…

@曹操の「短歌行」のなかに
[口幼][口幼]鹿鳴 という部分がある。
A詩経、小雅の鹿鳴篇に同じ句がある。
B鹿鳴篇の内容は曹植伝の訳注によると「群臣嘉賓を宴する」というものらしい

以上のような結果となりました。
「宴会をしよう」というのの風雅な言い回しではないかともとれますがが、一体どんな状況下の発言なんでしょう?(まだ読んでない…)

275 名前::2002/10/21(月) 22:26
ぐっこ 2002年03月01日金曜日 00時29分
やや、黒竜様、情報がありがとうございます!
うーむ…「鹿」→「宴」の意味ありですか…
作中では、まあ山に帰ってウサギでも追っかけるか、的なノスタルジックな響きの話でした〜。
それに鹿を引っかけて「まあ飲むか」と呟いてるのなら、夏侯惇も案外詩人!?

276 名前::2002/10/21(月) 22:26
TATSU      2002年03月02日土曜日 21時27分
あっ!黒竜さん、有難うございます!
ふむ、「鹿」と「宴会」「酒を飲む」っつーのはつながってる訳ですな。『酒飲んでひっくり返って寝てるのが似つかわしい』ってことなのかもしれないスね。

どうもでした!

277 名前::2002/10/21(月) 22:27
玉川雄一   

ようやく軌道に乗ってきました蒼天航路。
今週は待望の新キャラ、○○登場!(ネタバレ対策♪)
曹操幕僚団のネクストジェネレーションだ!
(↑でも司馬懿じゃないのバレバレ?)

で、「この情勢で得るべきものは何か」という談義にて彼のいわく。
「征南将軍代行の曹仁が与えられた兵力で江陵を守ることが得るべきもの」
…曹仁って、まだ大将の器を試されてたのね(^_^;)

そして程G!この展開であの予告ということは…
でも彼って、その後もチョコチョコ出番あるっぽいし(^_^;)

278 名前::2002/10/21(月) 22:27
左平(仮名) 2002年02月28日木曜日 20時58分
見ました見ました。この時代にあっては超・名族のあの人ですね。七十近い程Gとは違って、肌もつやつや(髯はきちんとありますが)してる様で。
あのトンボに、何か象徴的な感じがしたのは、私だけではないのでは?

279 名前::2002/10/21(月) 22:27
玉川雄一     2002年02月28日木曜日 21時53分
あのつやつやっぷりが却ってなんとも(^_^;)
トンボは何か意味ありげでしたね…
程Gの「俺は何を残せたのだろうか」にもらい泣き。

280 名前::2002/10/21(月) 22:27
ぐっこ 2002年03月01日金曜日 00時35分
うーん!今週の蒼天も、流れとしては前回同様マターリしてますが、いい感じですね〜!
先週は惇兄ィ、今週は程Gにスポットが当たってました。この調子で古参キャラ全員を一人ずつクローズアップし、最終回への伏線とするのか!?
それはそれで燃え! そろそろ夏侯淵特集もやって欲しいですが…。
新キャラ、劉○! 11時以降ネタバレ解禁ですけど、作品の中でも隠してたから(^-^; ニヤリとしますね〜!そう来たか〜!

次回も程Gが前線に出張ってるようですが、曹仁は見捨てられたまま…?

281 名前::2002/10/21(月) 22:28
クェン 2002年03月01日金曜日 12時47分
やはりゴンタ先生も程Gって活躍してねえな〜と思ってたようですね。
たいていの三国志小説では活躍しまくりなのに。

それにしてもイナゴ以外の昆虫が登場する三国志はこれが初でしょうな>トンボ。

282 名前::2002/10/21(月) 22:28
TATSU      2002年03月02日土曜日 21時30分
程Gの見せ場ってこれからどう作るつもりなんでしょうね。
しかし曹操も孫権も合肥にこだわってるような感じするんですが、何でなんでしょう?

283 名前::2002/10/21(月) 22:28
左平(仮名) 2002年03月02日土曜日 22時28分
合肥は、長江の北・巣湖の近くにあり、対呉作戦における長江北岸の要地だったらしいです。劉馥や満寵が城を築いたのも、来るべき呉との対決に備えてのものです。また、215年には、張遼の名場面が。
詳しくは、孫ぽこさんの「呉書見聞」を御覧頂くのが良いかと(↑の記述も、その受け売りです)。

284 名前::2002/10/21(月) 22:28
玉川雄一     2002年03月03日日曜日 20時47分
むー、私、程Gの見せ場って「引退」そのものかと思ってました。
なんか一花咲かせてくれますかね?

285 名前::2002/10/21(月) 22:29
ぐっこ 2002年03月04日月曜日 00時08分
 >TATU様
うーむ、程G、ただでさえ存在感薄いから…。ただ烏丸戦では郭嘉、長江編では賈ク、赤壁編では荀攸が目立っていたから、順番で言うと程Gかな、と言う程度かも(;^_^A トンボが程Gの元を離れて劉○の頭に止まってしまったのが残念。

 >左平(仮名)さま
情報どうもです〜! 
合肥…地図をぼへーっと眺めてみると、合肥って建業より南にあって、孫権領に突出してるんですよね(この時点ではまだ遷都してませんが)。孫権にとっては、合肥というのは北上する上での目の上のこぶ。
徐州を攻略するためには、どうしても潰しておかなければならない要衝だったみたいですね〜。

 >玉様
ホント、どういう見せ場になるんでしょうか…。合肥は曹操と孫権の「器」の戦い、というノリになると思ってましたが、案外孫権と程Gの駆け引きのお話になるのかな…

286 名前::2002/10/21(月) 22:30
川雄一   
 ◆キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!! 今週の蒼天

こういう話、好きだなあ。赤壁の時も、梁習の話(話だけ)のとこみたいな。
国、作ってるね!

今回もネクストジェネレーション登場だ! 劉曄も出てるぞ!
そしてついに彼が顔出し! ラブリー♥
しかしもう揚州刺史なのか。俺の解釈間違ってるのかなあ?
まあ、出番あるからいいか。

で、ラスト。あのお方が大空にエガオでキメ。

…予告は? 程Gの決断は?

287 名前::2002/10/21(月) 22:30
japan  2002年03月07日木曜日 21時39分
GONTA先生、魏書巻14コンプリート計画発動か!? などと思ってしまいました。 >今週の蒼天
劉放は微妙ですが、董昭は八割五分の確率で登場することでしょう。
でも、その時文若は…(泣)

今回の話は私的にとても良かったと思います。
ある意味、戦闘が終結した後に本当の戦いが始まるのかもしれませんね。

288 名前::2002/10/21(月) 22:30
玉川雄一     2002年03月08日金曜日 00時02分
玉川的には魏書巻第15コンプリートをキボンヌ。
今週で3人目、半分達成!
しかし程G、感心してる場合か?
ここらで重鎮の意地見せないと、なす術なく世代交代されちゃうよ?


「持ち場に戻ります」と小走りに駆けてゆく温恢萌え♥

289 名前::2002/10/21(月) 22:30
ぐっこ 2002年03月08日金曜日 01時06分
うむ!
蒼天後半パートは、どうやら「正史派狙い打ち」路線の様子!
よろこんで!
いいなあ、こういう具合にアイツとかコイツとかが再評価されてゆくの…。
笑顔で決めてたアイツ(故人)もス・テ・キ!

 >程G
確かにやばいかも…。まあ、彼は孫権相手に最後の花を咲かせるのでは…それよりも曹仁…。

290 名前::2002/10/21(月) 22:31
左平(仮名) 2002年03月08日金曜日 20時20分
「一日遅れですが、私も読みました。
「〇〇(ここでは名は伏せておきます)殿、見事でございますぞっ!」
…無から有を築き上げた一人の男、〇〇の見事な生き様を見て、思わず目頭が熱くなりました。
「星落秋風五丈原」を読んだ時もそうですが、この様な人々の姿には、(だいぶすれてきたとはいえ)感動を禁じ得ません。」

291 名前::2002/10/21(月) 22:31
玉川雄一     2002年03月08日金曜日 21時20分
TATSUさんのサイトで温恢をプッシュしてきました♪

ところで、魏書巻第15シリーズ、現在の所6人中3人が登場しています。
劉馥:登場
司馬朗:未登場
梁習:登場
張既:未登場
温恢:登場
賈逵:未登場

そして、ある衝撃(でもないけど)事実が! すなわち、蒼天航路で紹介された3人は、コー@ーの三國志シリーズに未登場であるということ! 逆にいえば、これでブレイクすれば次の三國志IXでは…ぐふふぅ(妄想) やっぱ、軍団長は彼らを任命するのが通ってもんでしょ!

292 名前::2002/10/21(月) 22:33
玉川雄一   
 ◆千年どころか二千年! 今週の蒼天◆

なんか、悪い予感が的中してしまった。
それはおいといて、温恢の頭身はさすがに厳しいなあ。
先週はさほど気にならなかったが、今週何コマか絵的に無理があったぞ(^_^;)

曹操… くうぅ!(>_<)
程G… ぶわわ(T_T)

293 名前::2002/10/21(月) 22:33
ぐっこ 2002年03月16日土曜日 00時17分
まさかこう来るとはなあ…! ここのところ妙にマターリしてたのは、ここでオトすためだったか!
いや、全然悪くない!充足を知る者恥辱を受けず!政界にいて、なお充足を知るという事の難しさは、ムネヲ議員が身をもって示してくれましたが、今回の「充足」は、まさに人間の大往生!(死んでないけど)。
心の底から「お疲れさまでした」と言いたい。

…でも、あそこまで引っ張ったんだから、最後に一回くらいは活躍して欲しかったかな…(;^_^A

294 名前::2002/10/21(月) 22:36
左平(仮名)

(あらすじ紹介)
曹操と温恢が騎馬にまたがり、合肥の南、盧江方面へと向かう。
…甲冑姿の温恢、似合ってるのか似合ってないのか。TATSUさん風に言うと、SD温恢・戦場バ―ジョンか!?
あと、彼の足もとを見ると、鐙が!
源平合戦の武士が使う鐙の様な、くの字形の板状のものではなく、近代風(というか西洋風というか)の、金具形の鐙です。これは!? この時代、鐙があったかどうかが不明なので、興味あります。
程Gの引退をめぐり、馬上で問答がかわされます。
盧江を通りかかると、曹操に対し舌打ちをする民が!この地の住民は、かつて徐州での虐殺を逃れたものの、袁術の暴政・江南の混乱に遭い、数々の苦難をなめたという。
豊かな合肥にあえて背を向け、曹操に強い憎悪を向ける民。そんな彼らに対する、曹操の対応は!?
詳しくは、呉主伝を。

再開後の、どこかゆったりした雰囲気とはだいぶ異なる回です。心なしか、いつもよりも短い様な(カウントはしていませんが)。

295 名前::2002/10/21(月) 22:36
岡本 2002年03月20日水曜日 00時57分
左平様、岡本と申します。
>鐙
本職が科学関係であるせいではないですが、こういった技術史に関心があります。映画の時代考証も参考にしておりますが。
さて、鐙は中国においては出現は遅く、漢の時代のものは鞍の片側だけにそれこそ騎乗の際の足がかり程度の役目しかありませんでした。必然的に乗馬の際は股の締め付けで全体重を支えることとなり(蟹股の原因)、生まれたときから騎乗になれている北方騎馬民族か乗馬術を習えるだけの(そして馬を飼えるだけの)裕福な家の出でないと乗馬術は身につきませんでした。これは洋の東西を問わず紀元0年付近ではいえたことで、カエサルがガリア戦で急行するため軍団兵に馬を与えたとき、”近衛兵に取り立ててくれた”(近衛兵は貴族階級が多いという意味でエリート)と喜んだとの話があります。
形状も、ご指摘のように鎌倉武士の足乗せ形でなく、金輪です。
記憶があやふやですが、両側に鐙(金輪とはいえ)が付いたのは東晋以降だったように思います。そのため、過去三国志について述べた文章で、関羽は9尺の大男で82斤青竜刀(〜18 Kg)を遣うときは”片足をよっこらしょと地べたにつけて体重を支えて斬った”、という記述を見たことがあります。青竜刀自体あったかどうか(似たような長柄刀はありましたが)疑わしいので、かなり憶測を書いていたのだと思っています。
ですから、過去いろいろの三国志の漫画で時代考証を考えた場合、本場中国での科学技術史の進歩も関係するため、時には”ん???”と思うようなものもあります。横山光輝氏も参考にしていたと思われる三国志連環画(全12巻:私が高校生の時にあったのですが手が出ませんでした。)は、中国の冷兵器(火薬を使わない兵器)と甲冑の技術が頂点に達した明の時代のものを多く参考にしています。

296 名前::2002/10/21(月) 22:37
ぐっこ 2002年03月20日水曜日 01時38分
 >左平(仮名)様
え!? もうモーニング出てるですか!? チックショウ、気付かなかった! あうう、明日読んでから私の感想を書きます〜!

 >岡本様
相変わらず詳しい…(;^_^A
そうですよねえ…あの当時輪乗りしながら一騎討ちするようなのは居なかったでしょうし…。鐙はもっと後になってからですか〜。
三国志演義がどれだけ出来のよいノベライズだとしても、所詮は後生作家の作品…(;^_^A

297 名前::2002/10/21(月) 22:42
左平(仮名) 2002年03月20日水曜日 21時39分
>岡本さん
さっそくの詳しいご説明、ありがとうございます。
なお、作中で見た範囲では、鐙が両側にあったかどうかは分かりませんでした(温恢の左足が鐙にかかっているのは確認できましたが、右足の方は書かれていませんでした)。
ただ、描き方からすると、やはり両側に鐙がある様に思われます。

>ぐっこさん
今週は、木曜日が祝日だからでは?としか言い様がないです。普段の週でも、時々ですが水曜日に「モ−ニング」が置かれている事があります(私がいるのは広島県。いくら何でも、広島が一番早いという事はないはずです)。
ちなみに、今月は「文藝春秋」の発売日の10日が日曜日という事もあってか、8日の金曜日にはもう書店に並んでいました。宮城谷三国志もいち早くチェックできましたよ。

298 名前::2002/10/21(月) 22:42
玉川雄一     2002年03月20日水曜日 22時23分
ううっ、温恢がこんなに出ずっぱるなんて…
史上こんなおいしすぎる三国志マンガが、
いや三国志を描いた作品があっただろうか! いや(多分)ない。

ああ…いずれあの城に張遼・楽進・李典の三人が乗り込んでくるんですね。(既に脳内ビジュアル化済み)

たださらにもう一押し欲しいところ。劉馥は曹操にすら敬服される破格の待遇でしたが、温恢は現状はまだそこまでのキャラではなく。前回の程Gといい、今回の曹操の絡みといい、どうも受け身キャラにとどまってるのが残念。
いっちょ、彼が実力を発揮するシーンを合肥攻防戦あたりでお願いしますよゴンタ先生!

ところで鐙。片方…左だけ、だったんでしたかねえ。最初は。それがいつ頃からなのかはよく知らないのですが。しかし、趙雲の長坂のアレは鐙ナシじゃあ成り立たない芸当だったけど…」

299 名前::2002/10/21(月) 22:42
ぐっこ 2002年03月21日木曜日 00時59分
私もさっきコンビニで確認〜! なんでこんなに早く…
温恢…本当に鎧をつけたSDキャラみたいだ(;^_^A
しかし話の内容はディープ…。後半の展開、ああいう伏線と結末を
持ってくるとは…! 多分次回予告はあてずっぽうだろうな…

>あぶみ
あ、趙雲本当にあぶみ使ってら(;^_^A よく見れば呂布も。

300 名前::2002/10/21(月) 22:43
白崎ゆきと   2002年03月22日金曜日 13時33分
みなさま、始めまして。白崎と申します。
ちょっと興味のある話題でしたので……。

騎乗時に用いる両足の鐙の登場は、全世界的に遅いので、中国はそれほど遅くなかったハズです。
それどころか、この手の鐙を生んだ地域の有力候補だったと思います。

また、今のところ確定している、中国での片足鐙の例は西晋だと思っていました。
これは出土物と騎馬俑(これの載っている図録は入手)の造形で確認されています。
でも、ここ2、3年で発見があったのかも……。
岡本さん、宜しければ漢代には存在したという話の情報源をご教授ください。すごく興味があります。

西晋でも片足鐙しかないということで、必然的に三国志では両足鐙はないとされてますね。
鐙がなければ踏ん張りが効きませんので、騎乗しながら反動の大きい武器を使うと、落馬する危険性が高いそうです。
そのため、使える武器はかなり制限され(斬るよりも、刺すが主体なそうな)、一騎打ちで斬り合うなどもってのほかみたいです。
ちなみに、青龍刀はもっとずっとずっと後の武器だそうな。

あと、もう読んでいないのですが(爆)、蒼天で鐙はデフォルト装備ですよ。

301 名前::2002/10/21(月) 22:43
ぐっこ 2002年03月23日土曜日 00時08分
わ、白崎ゆきと様、ようこそおいでくださいました〜!
岡本様待ちに割り込むカタチになりますが(^_^;)、まずはご挨拶をば。

基本的に中国も戦車の国でしたから、趙雲のご先祖様(←勝手に決めてる(^-^;)がウマーに直接乗るという突飛な概念を輸入してなかったら、もっと騎馬軍団の出現は遅かったでしょうね〜。
で、あぶみ…あ、いま南蛮王読み返したら、ちゃんと公孫楼初登場の時に「鐙のない時代に…」て書いてある! 凄ェ俺! …と自画自賛してみる(^_^;)。
それはともかく、歴史の本とか読んでて疑問発生。当時の馬上兵器として戟や戈が紹介されてるのがありますが、「すれ違いざまに首を刎ねる」という文に疑問(^_^;) これって戦車戦での使用方ですよねえ…。
だいたいあぶみが無い馬の上で、それなりに高速ですれ違う相手の首に刃物引っかけたら、自分も引きずり落とされるような。
日本では、騎兵は攪乱と陽動が主任務で主力になり得なかったらしいですが…三国志当時の騎兵の戦い方についての考察、どなたかプリーズ!

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