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2005.05.03

大塚英志GJヽ(´ー`)ノ2度目

>一時間ほど前、結構な長文日記書いたはずなのに、投稿に失敗してる件について。…あー、二度同じ文章書くのかったりいなあ(‘A`)一昨日クロニカ様絵受領のついでに、黒端と一緒に古本屋いってきたわけですが、そのときリヴァイアサンの原作・大塚英志センセの「キャラクター小説の書き方(講談社現代新書)」ってのがあったので、思わず作家買い。内容は文字通り、キャラクター小説の書き方について。ここで注目したいのは、普通の小説ではなく「オタ向け・キャラ萌えに特化した漫画のような小説」に限定していること。内容はまあ色々ありましたが、飛ばし読みした中で印象的だったのは、キャラの描きわけ方、活かし方の手法として、ロードス島戦記のリプレイが例に挙げられていた点でした。本家の南蛮王呂布のプレイ記やってて思いますが、確かに一人一人のキャラ萌えとかを突き詰めていくと、やっぱりああいうリプレイってバカにならないと思います。大塚センセは、「作家はリプレイのゲームマスター。キャラクターはプレイヤーキャラたち」という観点を提唱されてて、私ゃ激しく首肯しました。目から鱗がボロボロと。これ、普通の小説、ことに歴史小説とかではやっちゃいけない典型みたいなモノなのですが、ライトノベルとかだと大いにアリ!数年前の本なのに、やるな大塚英志( ゚Д゚)!というわけでリヴァイアサン読みなおしてみる…という類の話をさっき書いてたんだがなあ(‘A`)