Home > 5月 19th, 2005

2005.05.19

ねぇ父様…

ねぇ父様…

>では調子にのって下手な絵を公開ヽ(゚∀ 。 )ノ
下絵までは描けてたのに…_| ̄|○
まあいいか(^_^;) 週末にでも色塗ってみよう…
ちなみに完成品は仮面被ってる予定。

もう一枚は、ガーターです(^_^;)
>あれって確か麗しの貴婦人の靴下どめが発端じゃなかったでした?
そういえば( ゚Д゚)! と思って、図書館で二ヶ月くらい更新借りしている『西洋騎士道事典』(超名書)の「Blue Garter」の項を見たら、確かに!どれどれ…
舞踏中、ケント伯妃の青いガーターが落ちたのを拾ったエドワード3世が自分の膝に留め、「余を笑う者は羞じよ」と宣言したのが発端。以後ブルーガーター騎士団は、王国で最も卓越した騎士24名(+団長)のみが入団を許される最高の名誉となった…と。
( ゚Д゚)<凄ェ! なんかミラージュみたい…。これ薔薇の騎士にも使えないかしら…
何の気無しに調べた言葉でも、こんなに深い蘊蓄があるのですね…(^_^;) 
追加トリビア。このときガーターを落とした「ケントの美女」ジョーンは伯と死別した後、ジョージ3世の長男と結婚したとか。
そしてそのジョージ三世の長男とは

エ ド ワ ー ド 黒 太 子 で あ る

((,;゚Д゚)つΣ∩ ヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェーヘェー

ちなみにブルーガーター騎士の初代団長も当時18歳の彼。全然知りませんでした(;´Д`) 有名な話なのでしょうけど…。
ロードス島戦記にハマってた時分、一通り中世の勉強したり騎士の本とか買い込んだりしてたのになあ…
AYU様のおかげでまた新たなる発見ヽ(´∀`)ノ

アーベルジュ物語は…脳内で長編に成りすぎて(^_^;) 小刻みに出すことになりましょう…。アンソロ用の短編以外は、正史の方へ細切れに…。宜しければその暁には、挿絵などを添えて頂ければこれに勝る喜びはありませぬm(__)m

あー…久々に西洋史熱が沸々と…(;´Д`)ハァハァ…専門は後漢・三国なのにヤバイ…

>ぶるまイリヤ
Σd( ゚Д゚) <OK! 私が赦そう! ていうか私もデス_| ̄|○
いや、皇女殿下に関しては、ミッキー様のあれが脳裏に焼き付いて離れないというかもう彼女主役の映画が脳内でロールアウトするくらいになってますが…ミッキー様もっともっとー(;´Д`)ハァハァ ←我が儘いっちゃいけません!
うーむ、最初は無感情に人を殺す冷徹タイプ(侍女も死ぬ予定だった)を想定してたのに、もう脳内でエロ可愛い系の皇女殿下になってしまった(^_^;)

騎士と貴婦人

騎士と貴婦人

>どこぞのブログっぽく、返信を翌日の日記に回してみる(^_^;)
ちなみに16日のシチュエーションカードは、日に日に文章が削られていたり。

>AYUさま
こちらではお初ですーヽ(´∀`)ノ
遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございまっす!
皇女殿下…イロイロと脳内でストーリーはあるのですが(^_^;)
詳しくは後ほど。
>護身用の短剣を忍ばせられるような留め具
そ の 手 が あ っ た か ( ゚Д゚) !
うわ…それ採用させて頂くですよ!? そういえば当時ガーター騎士団なんかもいたわけで、騎士の靴下止めとしてのガーターベルトがあるならば、ご婦人がドレスの下にそういうのを付けていても問題なし( ゚Д゚)!
>ルッキーと養父絵
ありがとうございますー(*´ヮ`) 一発ネタでしたが、自分でも気に入っております。昨日からエルの絵本で似たようなネタのラフを描いていたのですが、クロエビで先を越された…_| ̄|○

>騎士と貴婦人について
さてここで一席。
私の中のアーベルジュ伝では、騎士物語に欠かすことの出来ない「貴婦人」の役割を、この皇女が担っています(変則的ですが)。
王城の馬上試合(トーナメント)観戦で、はじめて白騎士を目の当たりにした時のエピソード(10歳)からスタートして、アーベルジュに踏破されるべくして用意される試練の数々は、ほとんどこの皇女がらみが発端だったり。
普通の騎士物語だと、こういうのは主人公たる騎士よりも年上で高貴な婦人が担うのですが…(^_^;)

ついでに云うと、愛憎の余り、とうとう黒の教団の接近を許してしまうくだりとか(16歳)…並べてゆくと結構それっぽい物語になりそうですねえ…
ローゼンメイデンの真紅を銀髪にしたバージョンか、Fateのイリヤスフィールあたりか…容貌イメージはなんとなく固まってるのですねえ(*´ヮ`) そして黒いガーターベルト…!